ウタカタ ノ ヒビ RSSフィード


inline SK8erでありskiboarderかつ横浜FCサポーターである
たつがつづるうたかたの日々
ウェブサイトはこちら→たつみねのサイト

2002 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 00 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 12 |
2012 | 01 | 02 |


2008-02-24 シーズンフィナーレとならず

[]シーズンラスト予定の志賀高原2日間

今週末は金曜夜発で妻と志賀高原へ。

これでシーズンラストとなるはずだったのですが、悪天候のため消化不良。

また、帰りは交通機関のマヒで大変なことになったのでした。

0日目(2/22) 東京長野→奥志賀高原

夕方に接骨院にも行って準備万端整えて、20時32分東京駅発のあさまで一路長野駅へ。

ほぼ満席あさま指定席では、3列ほど前の酔っているらしい中高年スキー客男女が上田まで大変やかましくしゃべり散らし、そのほかにも中高年男女の車内マナーが壊滅的にひどかったのが印象的です。

つかはっきり言ってスノボのクソガキ以下。


わずかな乗り継ぎ時間で22時40分発の長野駅発のバスへ、と思ったらバスの予定が人数が少ないからかワゴンタクシーで奥志賀のシャレークリスチャニアへ向かいます。

そのシャレークリスチャニア、到着するとすでにフロントは無人で、鍵が置きっぱなしのロッジのような感じ。

結構急な階段を3階まで上り、部屋にはいる。

床はゴミだらけで薄汚く、スリッパがない、冷蔵庫には前の客の残り物、バスタオルはきちんと畳まれてない、いかにも誰かが使ったのがバサリと掛けてあるだけ。

チェックアウトの時に妻が問い詰めると、「青学学生居候していた時にひどい使い方をしていったようです」と言い訳をしていたらしいですが、言い訳になっていないですね。

とにかくフロントもしまっているし、このひどい有様にちょっとブルーになって1時頃寝ました。

1日目(2/23) 晴れのち大雪

さて土曜日は7時起床で7時半に朝食。自家製パンと牛乳はおいしくて、ちょっとうれしくなりました。

天気は起きたときから晴れていて、雪の予報の中、いつまで保つか、という感じです。

まずは下部のリフトを使って奥志賀の下の第一ゲレンデで足馴らししてから、リフトで上まで上って大斜面の第二ゲレンデで大回りを楽しんで下まで。

次は最上部まで上がって裏側の斜面・ダウンヒルコースを大回り小回りを取り混ぜて滑り降り、レストハウス・シャモアで休憩。

休憩後は焼額に移動することにして、再びダウンヒルを降って途中からクマ落としコースの急斜面を滑り、第三ロマンス下部から焼額山へ。天気の続く限りツアーに入ります。

と思ったら、焼額山に入ってまもなく雪が降り始め、しかもどんどん強くなります。

ゴンドラは15分待ちほどで混んでいるということなので、東館脇のフード付きリフトへトラバース

さらに南館前のペアリフトへ、下手っぴボーダーをよけながらトラバースして西館前のリフトへ。

西館前リフトに至るコースをもう1本滑ってからちょこっとハイクして、一の瀬山の神のリフトを経由して、一の瀬ダイヤモンドへ。ここをを滑り一の瀬ファミリーへのムービンベルトへ向かうと、雪のために運休。

橋はハイクアップして一の瀬ファミリーへ。

いよいよ風雪が強くなる中、一の瀬の大斜面を経由してタンネの森オコジョへ。

さらにタンネもトラバース、ここは雪質よく楽しかったですね。

さらにタンネのリフトから高天原トラバースして、レストハウスでお昼。

レストハウスの1/3ほどは四日市工業高校の修旅が貸切でいたので相席になったのですが、坦々麺は結構おいしかったです。ここは奥志賀で600円の志賀高原ビールが400円だし。

ここで雪がおさまるのを待とうと思ったのですが、風雪はますます強くなってきて高天原のリフトも上まで行くクワッド、ペアが止まっています。

しかたなく、中腹まで行くリフトに乗って、再び高天原〜タンネ、タンネ〜一の瀬ファミリートラバースし、ダイヤモンドを滑ってから、焼額山に戻ります。

焼額山のゴンドラは第一、第二とも止まっているということで、西館前のリフトから東館までトラバースして、14時頃板を脱ぎ、満員の志賀高原シャトルバスで奥志賀へ戻りました。

そのあとは1時間ほどホテルグランフェニックスカフェ暖炉の前でのんびりしたり、フェニックスアウトレットを覗いて、ますます強くなった風雪の中、遭難しそうになりながら隣のシャレークリスチャニアへ。

ロッカールームに戻るはずが、レストランの前に出てしまいました。

7スキー場で16本。時間短かったですがまずまず滑れましたね。


夕食は

前菜「ホタテとマスのテリーヌ」

スープ野菜のコンソメ」

魚介「ヤマメの塩焼き」

肉「牛肉赤ワイン煮」

デザート「チョコバナナケーキ

味は悪くありませんが、常連らしい団体客を優先するあまり、小口のカップルに対するサービスは常に後回し。

東アジア選手権の試合経過が気になったのですが、肉料理が終わってから珈琲とデザートがサーブされるまで20分ほどかかり、とてもいらいらしました。

また料理ソースが多いものだったのですが、パンとご飯がチョイスできず、メインと同時にライスが出てきました。

テリーヌのソースとかパンでも食べたかったのにもったいなかったな。

2日目(2/24) 「毎日吹雪吹雪氷の世界〜♪」

昨日からの吹雪は今日も続き、志賀高原では今日は焼額山の南館前のペアリフトと丸池のリフトしか動いていないため雪質はめちゃくちゃいいのですが、滑れません。

仕方がないので、家族会議を2人で開催した結果今日はこれで帰ることに。

次回は3月中旬に焼額のプリンスホテルに宿泊することにしました。

17時のバスを変更して、奥志賀高原発10時のバスに乗って長野へ向かうことにしました。

吹雪で視界が利かない中、道をゆきすぎて遭難しそうなったりしながら奥志賀高原ホテルバス停へ。バス停には5分遅れほどで着いたバスだったのですが。長旅はここからが本番。

奥志賀から長野駅までは、往路は2時間かかりませんでしたが、苦節5時間半で長野駅着。

指定は僕らの乗る予定だった20時5分のあさままで満席なので早めの電車で帰るなら争奪戦を覚悟して、長野駅前の大阪王将餃子3枚、その後東急百貨店で自分たちへのみやげも買って、17時15分発くらいのあさまに10分くらい並んだだけで乗ることができて、予定より3時間早く東京駅へ向かいます。

結局新幹線では通常より1時間余計に時間がかかり、10時に奥志賀を出てから11時間

21時に無事に東京さ帰ってきましたです。つかれました。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/tatsumine/20080224/ski

<script src="http://js3.infoseek.co.jp/bin/70/10508.js"></script> <noscript> </noscript>