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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2008-03-30 結果だけでも

[]J2第5節 対水戸ホーリーホック戦@笠松

水戸 2(1-0)2 横浜FC

2008-03-29 花見、映画、お買いもの

tatsumine2008-03-29

[]ライラの冒険とかなんとか

今日はアウェイ水戸戦の日。

笠松まで行くのは無理なので、朝、土曜にしてはちょっと早起きして、井の頭公園へのプチ花見スタートに1日外出です。

8時半ころ家を出て、イナカモン遠来の方々がドンチャン始める前、10時くらいまでのんびりと花見にふけります。とはいえ徐々にすごい人出。

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ひょうたん橋から見た池


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水門橋の前で一輪だけ残っていた乙女椿


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こういうさびしげなのも好きです。


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ボート乗り場前のしだれ桜を七井橋の上から。


昨年?一昨年?から花見飲み会は22時までに制限されたのでだいぶお客さんは減っていると思います。

ぼくが高校生くらいのときは、ピークの土曜以外の夜の花見は、ステージ前でゴザ3枚くらいな感じだったので、まだまだずいぶんな人ごみではありますが、規制をかけることで地元人間が桜を楽しめる公園になってくれるなら何よりです。

そのあと仲屋むげん堂にちらりと寄って、ダーツケースにも使えそうな小物入れを2つ買いました。縦型のほうはベルループ付き。2つとも280円。激安です。

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で、渋谷に出てプライム渋谷ピカデリーで、昼食前にシネフィルイマジカから招待券をもらっていた「ライラの冒険」を見に行ってきました。

妻がかなり楽しみにしていたし、ファンタジーハッピーエンドだと分かっているので楽しく見れる、そしてタダ券だし、楽しまなきゃ損と思ってみたのですが、かなり面白かったです。

絵もきれい。タイポグラフもきれい。

クリストファー・リーのこれからのワルっぷりが楽しみだったり、ああ、やはり母親役でもニコール・キッドマンの鼻は芸術的に美しかったり、魔女役のエヴァ・グリーン眉毛が美しかったり、笑いあり、どっきりあり、涙ありでかなり面白かったので、帰りに本屋に寄って文庫本を全6冊購入してきました。

正義感で正直ものではなくちょっといじわるっぽい主人公というのは良い。で、痛快で泣けます。オススメです。

ちなみにワタクシのダイモンは「オオカミ」。キーワードは「向上心」と「独創性」。

貴方ダイモンであるオオカミは、貴方にずば抜けた独創性と向上心を授けます。表現力に優れた貴方ダイモンは、貴方の持つ決してありきたりではない感性価値観を活かすことを望んでいます。貴方が日常に埋没し流されて生きることを拒み、自分を表現すれば希望に満ちた新たな道が見えてくるでしょう。

だ、そうです。

ダイモン?

わからない人は、オフィシャルサイトを見るか映画をみてください。

http://daemon.gyao.jp/



で、道玄坂の「七志」で豚骨ラーメンを食してから、近くのBAT"ダーツに寄って、ダーツの小物達をゲット。

吉祥寺ではmoAダーツショップでもi&kでも手に入らなかった、*1"target="_blank">FALCON*2美化計画最後の切り札バレルリカバリー、同じくFALCONの滑り対策にスポーツ用の滑り止めWAX、青好きとしてちょびっとULTIMAの新作シャフトハーフクリアグラデーションシャフトを買いました。

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これ、なかなかいいじゃないですか?にぶくスケルトンなのもいさぎ悪くていい。


で、帰る道すがらFALCONをシコシコとバレルリカバリーで磨いてから、吉祥寺moA超音波洗浄機を借りて仕上げに洗いました。

お借りする代わりにTIGAの新しいフライトも2種類購入。

ここまでが限界。でも初めのころに比べればかなりきれいになったと思います。

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てっきり純正と同じデザインで出ると思ったTIGAフライトデザイン違いでしかも2種類。

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というわけで盛りだくさんな1日。横浜FC水戸に0-2とリードされてから2-2に追い付いての引き分けで、2位を死守。観戦記TVで見た後に書きます。

2008-03-23 勝てたな。

[]J2第4節 対サガン鳥栖戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCは、前節セレッソをやぶり意気あがるサガン鳥栖をホームに迎えましたが、両チーム動きに乏しい試合のモメンタムを握ることができずに、スコアレスドロー

開幕4試合負けなしとはいえ、勝てる試合を落とした印象はぬぐえません。

横浜FC 0(0-0)0 鳥栖

序盤試合を支配したのは鳥栖

横浜ディフェンスの弱点、右SBヨースケの穴を衝いて左サイドに攻撃の起点を作り、中央の金にボールを当ててきます。

しかし、金、谷口2トップはささいなコンタクトに転んでファールをもらいに行き続け、ダイブイエローをもらってしまう始末で助かります。

今日主審フィジカルコンタクトは極力流し、引っ張る、押すなどのアンフェアなプレーに笛を吹く審判だったことで助かる部分はありましたが。

先週はディフェンシブに試合に入った印象の強い鳥栖ですが、今日は序盤から前線からのプレスを強め、横浜2トップに起点を作らせません。

正直1昨年からこういうサッカー横浜の苦手とするところです。

横浜は、草津戦でアンジにマークが集中し、前線で起点を作れなかった反省から、アンジと59の2トップとして、マークの分散をはかります。

しかし、結果的にはこれは失敗。59は大したマークを受けているわけでもないのに、前線で楔に入る機会もなく、前半はピッチ迷子状態。

アンジはヨースケのフォローで下がったヤマタクの穴を埋めるべく右サイドに流れてから中に切り込むプレーを読まれて、エリアの前でボールを失うことを連発。

もどかしいペースのまま、試合が進みます。

こーやんは相変わらず、スゲを意識したようなゴール前の守りで、時に焦るようなシーンもありますが、そこそこの出来です。

前半の見せ場はアツのFK、CKくらいで、横浜の攻撃は組織立ったものはアツとタッキーの左サイド偏重。

前半半ばくらいからは、横浜も勢いを得て、互角の展開で前半終了。


前線の修正を早めに施さないと危ない、という危機感の中始まった後半。しかしメンバーチェンジはなし。

頭から59に代えてタローを入れてもいいくらいに思っていたんですが。

しかしなんと都並さんの考えはアンジの交代。

くさびとしては59が優れると考えたのか13分の交代はアンジに代えてカズ

しかし、これで中盤に連携が生まれたのは分からないもの。

59が機能しないので、前に当てるよりは中盤で展開して押し上げる、という意識が働いたんでしょうか。

20分過ぎからは、ヤマタクボランチに、右にネジが入る。右にも起点が生まれます。さらに疲れの見えたタッキーに代えてトモキチも投入します。

ここで前線をかき回すべくタローを入れてほしかったんですが、監督のチョイスは、59に代えてヨンチョル。

バックスタンド側から引き上げる59に、「59!次だ次!」と声を掛けると59は小さくうなずいてくれました。

59の力はこんなもんじゃないはずです。次に期待。

しかし左サイドから仕掛けを図るもののことごとく跳ね返されたヨンチョルの交代も有効ではなく、トモキチもそのヨンチョルが左に張っているおかげでなかなか前線に絡めない状態。

カズは中盤を有機的にするにはとても効いているけれども、59が消えた後は前線でくさびになる選手がいないせいでノートップ状態。

残り10分を切って、引き分けで十分とペースを弱めた鳥栖を、横浜は最後まで崩すことができず、結局2試合連続スコアレスドロー

勝てる試合を勝ちきれなかったいらだちと負けなかった安堵感で何ともモヤモヤした空気が、スタンドを覆います。

今日の試合、草津戦で浮き彫りになったアンジが狙われた時のターゲット不足に素早く対処した都並監督の手腕は評価します。

しかし、問題はそれが機能しないとき、早めに対処ができなかったこと、そしてその対処法として、ゲームに入りこめていなかった59を代えるのではなく疲労度を優先してアンジの交代をチョイスしてしまったこと。これは明らかに都並監督ミスチョイスでした。

御給はエリゼウの落としに惜しいボレーはあったものの見せ場はそれくらい。明らかにチャンスはアンジのほうが多く作っていたと思います。

次節は、ねばり強いディフェンスに定評はありながら、昨年以来トータルフットボールに磨きを掛けている水戸とのアウェイの戦い。

ある程度スタイルの読まれているアンジのマークを分散させるべく59を使うことはあり、かもしれませんが、59自身のプレーは汚さ、クレバーさを含めてもっと練り上げていく必要はあるでしょう。

また、今回使う機会のなかったタローで水戸守備陣をかき回す、というのも十分あり、だと思います。

採点です

MOM:空中戦で完全に勝利し続けた八田に。相変わらず円陣では腰高

  • 小山 6.0:今シーズン一番の安定感でした
  • 中田洋 5.0:今日はディフェンス面で狙われ続け、80分過ぎまで良さが出せず。
  • 八田 6.0:高さでは金に完勝。
  • 吉本 6.0:ディフェンスリーダーとして完封に貢献。
  • 三浦淳 6.0:セットプレーの制度は90%早く100%のアツが見たい。
  • 山田 6.0:前半はヨースケのカバーに奔走。後半ボランチに入って良さが出た。
  • 根占 5.5:中盤は相変わらず機能せず。
  • エリゼウ 5.5:攻守に渡って横浜を引っ張るがミスも多かった。
  • 滝澤 6.0:横浜の中盤で唯一機能していた。
  • アンデルソン 5.5:サイドに流れるプレーが多く、機能していたとは言えない。
  • 御給 5.0:ミスチョイス。機能せず。今後の奮起に期待。鳥栖の金のような泥臭さがもっとほしい。こんなもんじゃないだろうと期待してます。
  • 三浦知 6.0:彼が入って中盤が機能した。さすが。
  • 小野 5.5:ポジション奪取のチャンスだったが、左SHでヨンチョルとかぶり中途半端ポジショニングに泣いた。ヨースケよりはトモキチだよなー
  • チョ・ヨンチョル 5.0:若さの感じられない思い切りの悪いプレーが目立った。危機感持ってくれないと、ナンチャンやイケ待望論が止まない。
  • 監督 4.5:修正してきたのは良かったが、それが機能しない時点で再修正できず、勝てる試合を落とした。負けなかったことが収穫。

そのほかの会場では、

セレッソがホームで2-1で仙台をやぶり、両チーム2勝2敗の6位タイと8位、湘南がアウェイで熊本を2-0で一蹴し湘南は2勝2敗で6位タイ熊本は1勝3敗で14位。愛媛草津に1-2と逆転負けし2勝2敗で5位に落ち、草津は今シーズン初勝利1勝1分け2敗で11位。

福岡はアウェイで甲府と戦い、元横浜大久保が先制ゴールを挙げるも2-2で引き分けて1勝1分け1敗で9位、甲府は3分け1敗といまだ勝ち星なく13位と低迷しています。

広島水戸は「あの」北村央春審判が大活躍で広島に2人、水戸に1人の退場が出て、警告6枚赤紙3枚が飛び交うすんごい試合。

それでも引き分けに持ち込むんだから広島は強い。ちなみに久保のくそったれがひょっとこスーパーゴール以来のリーグ戦の得点。

これが今シーズン最後の得点であることを祈る。高萩とストヤンがいない広島、正直来週広島とやりたい。水戸鈴木和が退場。広島は3勝1分けで1位をキープ。水戸は1勝1分けで10位。

徳島はアウェイで岐阜に敗れまだ白星なしの1分け3敗で最下位岐阜は2勝1分け1敗でなんと昇格圏内(笑)の3位!

4節終わって全勝のチームが消え、負けなしが1位広島と2位横浜、勝ちなしが13位甲府と15位徳島、となっています。

混戦だ。

[]新刊「ひっこしました」刊行

わたくしの妹・杉浦さやかの最新刊「ひっこしました」が祥伝社から3月25日に発売になります。

祥伝社ウェブサイトで連載していたイラストエッセイ引っ越しました」に加筆修正して本にまとめ上げたものです。

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「ひっこしました」杉浦 さやか (著)

価格:¥1,365(税込)

2008年3月25日発売

荷づくり・家具探し・庭仕事トラブル……

大変だから、面白い。

お待たせしました!

イラストレーター杉浦さやかさんの最新刊です

【はじめに】

もともと引っ越しは、あまり好きではないのです。

だってとにかく、大変だから。

なかなか決まらない物件探し、膨大な荷物の整理、

あれこれ、手続きもたくさん!

できるならあまり頻繁にしたくないもの。

しかし今回は、なんと8年ぶりの引っ越し

家探しからはじまり、引っ越し業者の選定、

うちでの不用品マーケット、荷づくり。

どの作業も大変だったけど、

ものすごく新鮮で、おもしろかった。

いちいちそこにドラマが生まれ、ひと悶着がおきて。

今までとちがい、面倒なこともイベントとして

楽しんでいる自分がいました。

なぜだか今回の引っ越しは、

「いいことがたくさん待っているにちがいない」という、

夢と希望で満ちあふれていたのよね。

大好きな街の力か、

はじめて理想の物件を見つけられたおかげか。

引っ越しをしてからも、

家具探し、本棚づくりに、母との庭仕事

古い家ならではの数々のトラブル……。

新しい暮らしにまつわるさまざまなできごとを、

みんなに伝えたくて、ウズウズしていました。

そんな気持ちから、’06年にweb上で

引っ越しました」という連載をはじめました。

怒濤引っ越し作業から、新しいおうちができるまで。

1年間の連載の間、そしてその後も少しずつ手を加えていった、

私の暮らしづくり奮闘記。

読みおわったら、引っ越ししたくなっちゃうかも!?

著者について

日本大学芸術学部在学中に、イラストレーター仕事を始める。独特のタッチと視点のイラスト&エッセイが、読者の熱烈な支持を集めている。本書は、自分好みの部屋探しから新しい家での予想外のトラブルまで、引っ越しにまつわるさまざまなドラマを描く「暮らしづくり」奮闘記。著書に『ベトナムで見つけた』『東京ホリデイ』(祥伝社黄金文庫)など、多数。1971年生まれ。

以上、amazon.co.jpより引用



内容などにつきましては、祥伝社担当者様が大変熱心にウェブサイト更新してくれていますので、そちらを参考にしていただけたらと思います。

杉浦さやか新刊プロジェクト(略称SSP)

3年前のさやか引っ越しでは、母が庭づくりで大活躍しました。そのためずいぶんと母が登場してきます。

僕も、1ページだけ、むかーしの引っ越しのところで登場しますよ。

フライヤーをもらいましたのでお見せします。

転載でお願いしますね。

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2008-03-21 こんな国はオリンピックを開催してはいけない

[]チベット問題

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ

ご存知の通り、今チベットは重大な危機に直面しています。平和デモ参加者が、銃や戦車で残虐に弾圧されています。中国当局は、大量のチベット人逮捕拘束し続けています。今チベット全土は極度の緊張が続いています。

中国当局は事態の沈静化を宣言しましたが、実際は事態はいまだに戒厳令下のような状況です。中国外国メディア外国監視団の現地立ち入りを禁止し、状況の把握を許可していないという事実自体がそのことを物語っています。

中国当局は、「ダライ・ラマに扇動されて動乱が起きた」「ダライ・ラマ北京五輪ボイコットを呼びかけている」と繰り返し述べていますが、ダライ・ラマ法王チベット亡命政府北京五輪の開催に反対したことは一度もありません。この点は、ここで再度はっきりと申しあげたいと思います。

オリンピックは、地上に生きるすべての人々の平和、自由、調和を象徴しています。我々は、このオリンピック精神北京五輪で花開き、地球全体が平和に包まれるところをこの目で見たいと願っています。しかし、それを実現するには、一人一人がオリンピック精神にのっとって行動しなくてはなりません。

ラサをはじめとする各地で行なわれたデモ行動は、北京五輪とはほとんど関係がありません。これは、長年抑圧されてきたチベット人全員の中に鬱積していた憤りや不満が一気に噴出して起きたものです。チベット人は、中国による植民地統治のもとで、現在に至るまで想像を絶する苦しみを強いられてきました。いくら中国側が、「チベットは発展し、チベット人幸せになった」と述べ立てたところで、今回の事件は、中国の統治下におかれたチベット人は、まったく幸福ではない、というチベット人の明確なメッセージなのです。

我々は、チベットの状況を深く憂慮しています。我々はこれまでも中国当局に対し、武力による解決を慎み、我々チベット亡命政府と話し合いによって双方の相違点を解決するよう要請してまいりました。

我々は、国連や各国政府が事態の調停に乗り出すよう要望しております。

私は苦しむチベット人全員を代表し、日本の皆様に手を合わせてお願いしたいと思います。どうか、中国当局が我々の誠実な気持ちを理解できるよう、また、現在チベットの状況に国際的な基準とオリンピック精神にのっとって対応できるよう、日本の皆様のお力をお貸しください。

皆さまのご理解とご支援に、心より感謝いたします。

ダライ・ラマ法王日本代表事務所

代表 ラクパ・ツォコ

中国政府今日になって初めて、チベット人に対して武力を用いたと報じたが、それも「兵士が身を守るために、襲ってきた暴徒に向けて発砲した」だけらしい。

16歳の女の子が暴徒かよ。

中国温家宝総理は報道にむけてこう答えている。

私たちは重ねて厳粛に申し上げる。もしもダライが独立の主張を放棄し、チベット中国領土の分割できない一部分であることを認め、また台湾中国領土の分割できない一部分であることを認めれば、対話に向けた我々のドアは常に開かれていると。これは私たち自身が提案した条件で、現在でも変わっていない。

いや、台湾はどうでもいいんだが...。

チベット問題のみを取り上げたとしても、これではドアが開かれているとは言わない。

ここまで、日本人のほとんどはチベットの問題を考えたこともなかっただろうし、それどころかこんな問題が中国国内にあったことさえ知らない人も多いだろう。

中国のご機嫌を損ねたくない政府は、チベット問題を取り上げることなどしないし、朝日を中心とした中国マンセーメディアチベット問題からは目を背け続けてきた。そして隠されたヴェールの中でチベット人殺戮され、漢人をチベット自治区に入植させて、さらにチベット人自治区外に強制移住させて、チベットの文化を破壊し続けてきた。

今回の虐殺のニュースで初めてチベット問題を知った人、いい機会なので真面目にチベット問題に対する知識を掘り下げていってほしい。

そして中国オリンピックが開かれることが本当に妥当なのかどうか、よく考えてみてほしい。

ダライラマ14世は北京オリンピックが開かれることを期待しているそうですが、僕はこのような野蛮な三流国家がそもそもオリンピックを開催すべきではない、と思っています。

2008-03-20 勝ってるチームはいじらない

[]J2第3節 対ザスパ草津@敷島

横浜FCはアウェイ敷島で、今シーズン未勝利のザスパ草津と戦い、スコアレスドロー勝ち点1を獲得。開幕3連勝はなりませんでした。

草津 0(0-0)0 横浜FC

「Winning team never change」

この鉄則から外れてねじに代えて須藤タッキーに代えてコースケを使ってきた都並ヨコハマ

ねじは湘南戦でもポジショニングに苦しむところがあり、チームから浮いている印象もあったは事実タッキー純粋に疲労対策だと思います。

しかし、結果を見ればこの0-0というスコアからはこの布陣が有効であったとはいえないと思います。

雨でアウェイだったとはいえ、まだ未勝利のザスパに押し込まれる展開だったと聞きます。

途中交代で、結局この2人を交代させたということからも、この策は失敗だったと言えるのではないでしょうか?

試合開始からアンジがかなり激しくマークされていたとのことなので、前線で59とアンジで起点を増やせればよかったのですが、結果アツを前に上げるために戸川を投入して交代枠を使い切ってしまったわけです。内心かなり不満です。

都並監督は試合後のインタビューで、こう述べています。

アウェイでの勝ち点1は評価したいが、草津の激しいプレスに終始、リズムを握られ中盤でまったく我々のリズムを作ることができなかった。

しかし、選手が粘り強く戦ってくれ勝ち点1をとることができたと思う。

チームとしてまだまだ成長していかなければならない部分があるので練習に励んでいきたいと思います。

せっかく湘南戦で回せていたボールが回せなくなってしまったのは草津プレスもともかく、回していた党の選手たちが2名も変わっていたことに監督は気付かないといけない。いや気づいていないわけはないんですが。

かしこの時期目先の勝ち点よりも積み上げるものも必要なのも事実。ここは気を取り直します。

1節、今節を考えると、アウェイでは苦しい試合が続くかもしれないですが、揺るがずにしっかりと勝ち点を積み上げていきたいですね。

草津観戦記リンク集

ザスパな方々

From J'sGoal

[]その他のJ2

2008-03-17 センシティブな審判

[]J2 第2節対湘南ベルマーレ戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCは、大型ディスプレーの設置や、ネーミングライツで名前の変わったホーム・ニッパツ三ツ沢球技場こけら落としの試合でありホーム開幕戦を、今年ともに昇格を狙うライバルになると目される湘南ベルマーレと戦いました。

試合は両チーム審判判定に苦しみましたが、横浜アンデルソンハットトリックで逃げ切りに成功しました。

横浜FC 3(1-0)2 湘南

写真は→コチラ

ホーム三ツ沢球技場が、ニッパツのネーミングライツを受けて「ニッパツ三ツ沢球技場」となったこと、そして大型ビジョンの設置がかなったということで祝祭感がいつもの開幕にまして大きい横浜FCのホーム開幕戦

書き初めの展示なども行われて、さらに城の引退試合記念ポストカードの配布なども行われました。

さて試合の方は前半攻勢に出た横浜に対し、後半加藤望を投入してがらりとチームの雰囲気が変わった湘南が攻め立てる展開。横浜の17本のシュートのうち14〜15本は前半に記録したもの、湘南の12本のシュートのうちほとんどは後半記録したものです。

さらにこの試合の流れに、今日主審西村雄一さんの若干コンタクトプレーにセンシティブな判定が絡んで試合は乱打戦となりました。


試合開始からタロー2本、エリゼウ1本と1分に1本以上のペースでシュートを放つ攻撃的な横浜。たまらずゴールラインに逃れた湘南。3分そのCKの競り合いの中で八田が倒されたということで横浜にPKが与えられます。

正直微妙な判定だと思います(と思っていたのですが、ゴール真裏からはよく見えていたようで、ヤツが倒されたのはかなりミエミエなプレーだったようです。)が、このPKをアンジーがしっかりとゴール右隅に決めて横浜が先制します。

先制後も、アジエルをしっかりと押さえながら積極的に前線に出るエリゼウ、縦の関係というよりもお互いに頻繁にポジションチェンジを繰り返すアンジー、タローの2トップ、左からのタッキードリブル突破からの積極的なシュート、そして開幕戦評価の厳しかった右SBヨースケの突破も効いて横浜が試合を完全に支配します。

湘南の攻撃はカウンターに限定されてしまいますが、ここでもアジエルをしっかりとエリゼウがカバーすることで前線リンコンを孤立させることに成功していました。

18分エリゼウの不用意なバックパスからカウンターがひやりとするくらい。


横浜での2試合目となるアンジーですが、若干球離れが悪く、サイドに展開した方がいい場面でも自ら打開を図って無理なシュートを放つ場面もありましたが、ここは今後のチームの熟成が進めば何とかなるでしょう。

さて、横浜のPKのシーンでも目立っていた西村主審。試合が進むにつれて、かなりジャッジの基準が明らかになってきました。「コンタクトプレーは原則笛を吹く」。

これを見て、両チームのブラジル選手はかなり積極的にファールをもらいに行きますが、ことごとくこれに笛を吹いてくれます。湘南アジエル横浜・エリゼウが相手の足に飛び込んで行って大げさに倒れるシーン。あまり愉快なシーンではありませんね。

39分には絶好の追加点のチャンス。アツのブレ球のFKはGKキャッチできずクリアが精一杯。本人も言っていたように決まったかと思いました。

しかし前半は追加点を奪えずに1-0で終了。


前半会心のゲーム展開ながら追加点を奪えなかったことを悔やみつつ後半開始。

すると試合開始から左サイドでチャンスを作る湘南。後半開始直後には左サイドからシュートも枠上。大山いまいちだったようですが、三田がいいプレーを見せていました。

1分にはさらに左サイドからふわりとしたクロスこれをファーで右SB山口が飛び込んでシュートも枠の右。ここはこーやんも全く反応しておらず、集中が途切れた危ないシーンでした。

こーやんはやはり昨年までのスゲと比較してしまうと、飛びだしの判断やコーチングのメリハリなどがかなり見劣りする印象です。比較してはいけないと思いつつ、どうしてもね。

しかし2点目はまたしても意外な形からしかも押されていた横浜に。5分右サイドからアンジー中に突破するところを倒されて2度目のPK。これはアンジーボールをキープしていたシーンだったので妥当な判定でした。そのPKを7分アンジーが決めて2-0とします。


かしこれで若干安心したか横浜、12分大山に代えてスーパーサブ加藤望が投入されると、ゲームの流れががらりと湘南に傾きます。

15分には横浜も疲れ対策かタローに代えてヨンチョルを投入。しかし直後の17分エリアぎりぎりでアジエル倒たとしてFK与えてしまいます。幾度となく同じシーンが見られてきたのですが、今度はキッカーに加藤望がいる、という展開。これを19分、加藤にきれいに決められてしまいました。このプレーも「スゲだったらどうだろう」と思ってしまうプレーでした。

この後も、虎視眈々とファールを狙うアジエルカウンターからのリンコンのプレーでチャンスを狙う湘南ですが、ここで都並監督は大胆な策に出ます。

31分エリゼウに代えて戸川を投入。吉本をSBに、アツをトップ下に置いたダイヤモンドの4-4-2とします。

これで全然で数的優位を手に入れた横浜、34分にヨースケの右からのクロスアンジーがGK一歩も動けないきれいなボレーシュートを決めてハットトリック達成。ファインゴールで3-1と突き放します。


しかし好事魔多し。前線で数的優位を得た代わりに今までしっかりアジエルを抑えていたエリゼウを失ったことにより、湘南の素早い攻撃を受けてしまします。得点直後のプレー35分に、横浜が浮ついているところを左サイドから三田が上げた中途半端センタリングがそのまま誰も触らずにゴールイン。

4thメディアダイジェストで見るとセンタリングアジエルスルー、それをクリアに行った戸川のヘディングが空振り、アジエルがすらすことを予想したこーやんはポジション的には取れるポジションにいたのに逆を衝かれてゴールイン。得点した三田もボー然としていましたね。

これでばたばたになった横浜38分に左サイドリンコンヒールシュートも危ないプレーでしたが、これはこーやんキャッチ

横浜は42分タッキー中を一本道駆け上がり最後はとめられるがいいプレーを見せると、44分にはそのタッキーに代えてコースケを投入して守りを固めて、アディショナルタイムの4分間を守り抜いて3-2の薄氷の勝利を飾りました。


2試合目となった都並横浜開幕戦は調子が悪い中しっかり守りきって勝利。今日の試合は、積極的に攻撃に出て常に先手を取っての勝利と、さまざまなパターンで戦えることを証明しています。

アンジー、タロー、エリゼウ、ヨースケ、アツ、タッキーと個で打開できる力を持つ選手も増えたことで少ないチャンスを浮かすこともできます。

あとは今日出た右サイドの守備、GKといった機能しながらも弱点となりえるポイントをどう強化していくかでしょう。

ヨースケのディフェンスに難があるのは盛り込み済みなわけで、ここでだれがヨースケをカバーするか、が問題になってくるでしょうね。今日みたいにヤマタクフリーマンとして広い範囲をカバーしてしまうと、彼が右サイドをあけたときにヨースケのサイドを狙い撃ちされてしまうことも出てくるでしょう。

彼の攻撃力を取るか、トモキチを入れて安定感を取るか*1。今後相手によって選択を強いられてくる問題かもしれませんね。

そしてこーやんはひさびさのシーズンを戦っているんですが、やはりもっとゲーム入っていってほしいと思います。


試合後は横浜しゃぶしゃぶ食べ放題でシーズン突入と勝利をみんなで祝いました。

さて、採点です。

  • 小山 5.5:不安定なシーンやコーチングなど危ないシーンが何度かありました
  • 中田洋 6.5:攻撃力は魅力ですが、やはりポジショニングとDF面で不安なシーンが散見。
  • 八田 6.0:先制点のPKゲットなど、空中戦は無敵。
  • 吉本 5.5:DFリーダーとして2失点はいただけない。エリゼウに随分助けてもらった印象。
  • 三浦淳 6.5:個でも打開しようとしていたシーン、そして惜しかったFK等かなり攻撃面では戻ってきている。DF面はまだまだ。
  • 山田 6.0:今日ピッチ全体のカバーリングに奔走したイメージ
  • エリゼウ 6.5:アジエル完璧に抑え、さらに積極的に前線にも顔を出した。素晴らしいプレーで途中交代が残念。
  • 根占 6.0:右サイド、そしてエリゼウとの絡みが良かった。
  • 滝澤 6.5:カウンターからの駆け上がりや個で打開する動きなど、個人技で打開しようという動きは昨年は見られなかったもの。
  • 長谷川 6.0:積極的に前半からシュートを打っていった。
  • アンデルソン 7.5:圧倒的な個の力を見せてくれた。持ちすぎは目立ったが、3得点すれば文句はない。
  • チョ・ヨンチョル 6.0:押され始めた時間でもありなかなか自分を出すのに苦労したが、チャンスも作った。
  • 戸川 5.5:難しい役割だったが、役目を果たしたとは言えない。
  • 太田 −−:時間短く評価不能。

横浜FC観戦記リンク

湘南な方々

From J'sGoal

[]開幕2連勝、ハットトリック

開幕2連勝を飾った横浜FC

開幕2連勝はJリーグ入会以来初めてのことであり、JFL時代から見てみても、2000年のJFL2年目以来。この年は、○3-1栃木SC(三ツ沢) ○1-0アローズ北陸(五福)ト連勝した後、8月に横河FCに1-1で引き分けるまで14連勝。結局20勝2分でJFLを2連覇し、J入会を決めた年です。

次にアンデルソンハットトリックですが、これは記憶に新しい2005年11月16日J2第41節アウェイ徳島戦で決めた富永英明以来。ちなみにトミーはこれが横浜での全得点。

Jリーグの記録ではトミーに次いで2人目になりますが、リーグ戦以外では、天皇杯2003年城彰二がノーザンピークス郡山戦で4得点。

JFL時代には元祖「ハマのストライカー有馬賢二1999年大塚戦で2回、2000年栃木戦、大塚戦(4得点)、本田技研戦と5回達成しています。

さらにパベル1999年水戸戦で、99年天皇杯予選・マリノスユース戦で小野信義が達成しています。

以上、豆知識でした。

*1:攻撃力も互角以上だと思うんですが

2008-03-11 滑り納め

tatsumine2008-03-11

[]志賀高原3日間で滑り納め

1日目(3月7日)

7時10分くらいに吉祥寺を出て、順調に大泉から関越に乗り、藤岡から上信越道へ。横川で休憩してだるまキティ弁当やら、ご当地キティを冷やかして朝食をとりました。

更埴JCT長野道へ入り、信州中野までも順調な道のり。雪道もたいしたことなく30分ほどでプリンスホテル西館へ到着11時半に到着です。

昼食をゆっくり食べてからゲレンデへ。

雪が降ってガスが出ていたのですが、2本滑ってプリンス東館で珍しくビールでなくコーヒーブレーク。

ブレーク後プリンス東館からゴンドラに乗って奥志賀へ向かったものの、奥志賀ゴンドラに乗っている間にガスが出てきたので、そのままトップからヤケビに戻り、こないだ滑れなかった白樺コースを2本ぶっ飛ばしたあと、ひと山越えて一の瀬ダイヤモンドへ。そこのレストラン志賀高原ビールのペールエールを飲みました。

休んでいるうちに天気はどんどん良くなってきます。

今日は半日無料レンタルK2 One Luvの158センチを借りました。

女子用のオールラウンドタイプの板ですが、こないだ借りたVGのオムニーに比べると硬くて重いけどいい板です。飛ばせます。

休憩後一の瀬ダイヤモンドで2本滑ってヤケビに戻りました。4時からゴンドラ、リフトの止まる17時前まで南館〜西館の間を何本か滑り、上がりました。

夕焼け千曲川がきれいでしたね。

夜はバイキングだったのですが、なんだかあっという間におなかがいっぱいになってしまいました。

22時ころには寝てしまいました。

2日目(3月8日)

今日は8時半に出発。天気は小雪で10時頃から晴れました。

今日レンタルK2 One Luvを借りました。しかも半日限定のところ、2人で使うからと無理を言って1日借りました。

まずは圧雪のジャイアントスラロームコースを滑ろうと、ヤケビのサウスコースからゴンドラに乗り、ぴしっとしたコースをバリバリカービングで滑り、テレインパーク脇の連絡コースのまっさらなコーデュロイ*1をいただく。

再び第一ゴンドラジャイアントスラロームを滑り、今度は第三ロマンスAコースでコーデュロイをいただき、そのまま奥志賀に入る。

奥志賀の穴場、第六ゲレンデでも誰も踏んでないコーデュロイを食いまくる。

で奥志賀シャモアでビールを飲んでいるうちに晴れてきたので、奥志賀ゴンドラを使ってダウンヒルコースを滑り、第六ゲレンデ経由でヤケビへ戻り、ツアーに出かけます。

第三ロマンスリフトからオリンピックコースを滑り、フード付きを使って第二ゴンドラへ向かうと、15分待ちの列。

ゴンドラの中では60歳代くらいの関西人夫婦と談笑して、その後は一気に一の瀬山の神ダイヤモンドファミリー、タンネの森オコジョ、高天原マンモス高天原は2回滑って東館山の急斜面から発哺ブナ平まで滑り降り、ジャイアントの下、ホテルアルペンブルクのレストラン味噌ラーメンの昼食。

その後は東館山のタマゴンドラ*2に乗って、終点の展望台で景色を堪能。

一番奥の寺小屋を何本か滑ったあと表に戻り、一の瀬ファミリーの迂回コースで修旅の間を縫いつつ、壁を使って遊びながら、最後の壁でアリウープを決めリフトから喝采を浴びつつダイヤモンドへ戻りました。

ダイヤモンドを2本ほど滑り、ポカポカと陽のさすレストハウス志賀高原地ビールポーターを飲みつつ休み、最後はヤケビに戻り、イーストコース、ミドルコースを何本か滑って16時頃上がりました。

結局発哺ブナ平まででしたが疲れたなー。

夜は同じバイキングで、かなり混んでいたのですが、無理をせずにとったので、割とのんびりと食べました。

3日目(3月9日)

今日は妻が疲れのピーク。

昨日までの試乗板ではなく、今日は自分のK2 MinEnemy(ミニミー)に乗ります。

久々の自分の板は、めちゃくちゃ軽くていい感じ。

8時半過ぎに山に出て、まずは第二ゴンドラ妙高アルプス景観を堪能。まだ人の少ないヤケビを高速で飛ばし抜けて、もう一度第二に乗り、ジャイアントスラロームコースをまたも高速カービング、そのまま第三ロマンスAコース経由で奥志賀へ。

第六ゲレンデのコーデュロイを目いっぱいいただいてから奥志賀ゴンドラで奥志賀トップへ。今日ダウンヒルコースでジャイアントスラローム大会をやってました。

第二エキスパートを大回りで抜けて、今回は珍しく最終日まで来なかったグランフェニックスラウンジビール休憩。

フェニックスアウトレットも覗き、休憩後奥志賀トップからの眺望を楽しんで、ダウンヒルコースを降り、シェモアのホテルメイドカレーをいただきました。

その後は奥志賀を少し滑ってから、ヤケビに戻り、パークで軽く飛んで、最後はトップから一気に下まで降りて今回の滑り納め。

14時に板を脱ぎ、ゆっくりシャワーを浴びてから、焼額山倶楽部特典のレイトチェックアウト。楽チンだし、自分の部屋のふろも浴びれるので、本当にいいサービスだと思います。

15時くらいに志賀を後にして、帰り道は山道もまだほとんど凍結しておらず快適。

長野道上信越道は順調でしたが、藤岡の手前から嵐山まで25キロ渋滞

家に着いたのは19時半でした。

箕輪日帰り(雪)、

あだたら日帰り(晴れ)、

ニセコ4日間(ほぼ雪)、

菅平3日間(晴れは半日2回)、

志賀1回目2日間(晴れ1時間滑れたの半日)、

志賀2 回目3日間(ほぼ晴れ)

と、雪に恵まれ天気に恵まれなかった今シーズン。しかし最後に良質な雪と最高の天気で締めくくれましたね。

来年はもう少し長目の板を買うか、ボードなんぞ始めてみようかなあ。

*1:ちなみにコーデュロイとはピステン(圧雪車)の通った筋の入った圧雪のこと。おいしいです。

*2:ワタクシ命名

2008-03-10

[]J2第1節 対徳島ヴォルティス戦@鳴門

横浜FCはアウェイ徳島でJ2開幕戦を戦い、劣勢の中でも効果的な先制点、追加点を奪い2-0で勝利。

都並監督に初の開幕戦勝利をプレゼントし、J1復帰に向けて好発進を飾りました。

徳島 0(0-1)2 横浜FC

横浜は、予想通りにハヤが欠場したDFラインは洋介、吉本八田、アツ、エリゼウをくさびに置いた、ネジ、ヤマタクの2シャドーにタッキー長谷川のウィングという4-5-1(4-1-4-1)をひいてきました。

対する徳島CFの林の高さを生かし、そのセカンドボールを左MFの玉乃が積極的に展開して横浜ゴールを脅かしたようです。

横浜は玉乃とマッチアップする右SB洋介が狙われて再三のピンチを招いたようですが、前半は劣勢の中、ヤマタクのロングシュートで1点リードで終えることが出来ました。

後半15分に早くも洋介に代えて須藤を投入し、ヤマタクを右SBに下げて3ボランチにして守備を固めた横浜ですが、17分にアンデルソンの個人技からの反転シュートが決まり2-0として、堅守横浜としては盤石の体制を築きました。

結局その後は長谷川に代えて59を投入して2トップとして、前線からのプレスを強め、さらにタッキーに代えてトモキチを投入して守備がためを行い、攻勢に出る徳島をいなして試合終了。

と、見てきたような事を書きましたが、全て現地組からの情報と、速報板などからの断片的な情報です。

試合はほぼ90分を通して中盤省略の放り込みサッカーで、試合内容は徳島が凌駕していたそうなので、戦術の熟成などはまだ先のことでしょう。

オンザジブトレーニングで熟成を進めていくしかない現状ですから、次節早くも訪れる正念場・神奈川ダービー湘南戦でも、同じようにねばり強く守って、少ないチャンスを個人技で打開する戦いが続くと思います。

しかし、長丁場のJ2何よりも大切なのは勝ち点です。

初戦を気持ちよく勝てたことで波に乗っていきたいものです。

SBの洋介はかなり穴になっていたようで、早急な修正が必要ですね。ヤマタクあるいはトモキチの右SB須藤の先発起用も念頭において、1週間で課題の修正を行っていって欲しいですね。

From J's Goal

From Media

2008-03-03 いよいよですな

[]練習試合の結果と開幕スタメン

本日は、控え組中心でのヴェルディとの練習試合。59のゴールで先制したものの、同点に追いつかれての引き分けだったようです。

練習試合結果のお知らせ

本日行われました練習試合の結果をお知らせします。

横浜FC 1(0-0)1 東京ヴェルディ

中盤は須藤の1ボランチで2列目3人でしょうか。御給がしっかりと結果を出しているのが頼もしいですね。

昨日は同じヴェルディとのトップチームでの非公開の練習試合でしたが、開幕前の練習試合はこれで打ち止め。

非公開の結果を除けば、その戦績は、

8勝1?3分0敗 36+?得点 7+?失点

Jチームとは1試合しかやっていないのでなんですが、なににせよDFの目処は付いているようです。

得点は、

とエースと期待されるアンジーの得点が少ないのは気になりますが、FWがまんべんなく点を取っているのは頼もしい限りです。

今日は控え組で試合に出ていますが、ナンちゃんの本格復帰も待たれますし、足を痛めていると報道のあったカズの復帰も待たれますね。そしてDFではハヤの故障と戸川の出遅れが気がかりではあります。

今日の試合が控え中心と考えると、今日出ていない選手は昨日のトップの練習試合にスタメンで出た、と考えるのが自然です。ここで今日出ていない選手をまとめると、

カズは足の故障報道されていますし、ハヤがここまで出遅れているのでスタメンと考えにくい、また八角がいきなりというのは考えにくいと考えると、開幕スタメンと目されるのは、

という4-5-1が開幕スタメン濃厚ですね。

控えは、GK岩丸、DF太田MF須藤FW池元(ヨンチョル)、59って感じでしょうかね。

とにかく開幕まであと6日間。ワクワクドキドキが今年も始まりますよ。

2008-03-01 さすが…

[]ザ・家本ショー

さすが家本、さすが鹿島

10人vs10人になった時にはそう思ってました。

しかし、天下の家本は鹿島の思惑なんて軽くぶっちぎった異次元にいたのですね。

今日の試合のキーワードは2つの2度蹴りPK

ゼロックススーパーカップが今年のJを占う一戦なんだとしたら、春から心が暗くならざるを得ない。

「今年は審判が主役の年だ」と。

前半12、17分に鹿島・岩政に警告で退場。

しかし前半33、38分に広島・李に警告で退場。

この2人、J1開幕戦出場停止

李の2枚目は鹿島の左サイドが、警告を取りに行ったプレーでさすがだけど、まんまと出すのはやはり家本クオリティ

前半に5枚のイエロー、2枚のレッドを出し、すでに試合がコントロールできなくなっています。

今年もこいつがJで笛を吹くと思うと暗澹たる気持ちになりますが、J1担当なのでうちの試合では吹かないのでひと安心。

ところで、、、

今年のJ2の要注意は昨年最終戦九州ダービーで大暴れした井上知大、ご存じ池田直寛、大西弘幸という2大巨頭、北村央春、牧野明久ってところでしょうか?

東城がいないのはグッドニュースですが、岡部拓人、山内宏志と2人の新人さんがいるのには要注意ですね。

さて前半は10vs10で終了。いや最後まで残っている人数で戦う、そんなゲームでは、ありませんでした。0-0で終了です。

後半続けざまに鹿島が得点し2-0とリードした後半10分から久保くそったれが登場。うちで1年休んで広島で活躍しやがったらただじゃおかない、できれば広島でも1年休んでろ、と思わず願う。

…いや、むちゃくちゃ調子よさそうなんだけど…。

と愕然としつつ、そりゃ7か月うちで、奥ともどもアゴアシ付きでゆ〜っくり休んで、英気を養ってからだから身体も動くよな、と思わず毒づく。

臼井以来久々の横浜にとっての敵役が誕生したなぁ…。

で、その久保は家本から、解説も「ファールはない」と言わしめるた、与えられるはずのないPKを引き出し自ら決めて1得点。一度けり直しを命ぜられるものの、同じところにけりこんで得点。不愉快だなぁ。

さらに寿人久保がおとりになったクロスに頭で飛びこんで決めて同点。

1年でJ1に戻る予定の横浜ですが、やはり広島との試合は怖い…。

で試合はPK戦なんですが、曽ヶ端が先に相手のPKを止めたけど、曽ヶ端が前に動いたとしてけり直し。さっきのPKバランス取ろうなんてことは家本の辞書には書いてない。

結局はJ2チーム初のゼロックススーパーカップ制覇という違業を、家本主審アシスト広島が成し遂げたのでした。

試合中に鹿島イエロー4枚レッド1枚、広島イエロー5枚、レッド1枚を提示し、試合終了後には判定に不満を示した曽ヶ端、中後に警告、さらに大岩レッドカードと、鹿島開幕戦CBレギュラーが2人とも出場停止という、ある意味花試合とは思えないとんでもない展開で後味は最悪なままこのクソ試合は終了。


この試合、久保さえいなければ全力で広島を応援できたんですが、計らずも彼が出てきてからは鹿島を応援していた自分が恐ろしいです。


てか普通に考えて、リーグ戦開幕前から家本再研修だろ普通