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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2008-05-31 こんな試合をして昇格できるなんて考えてはいけない

[]J2第17節山形線@ニッパツ三ツ沢

タ タ カ エ !!!!

2008-05-30 明日は雨かぁ…

tatsumine2008-05-30

[]J2第17節 山形プレビュー

さて、明日は16:00キックオフニッパツ三ツ沢球技場での山形戦です。

予報は弱雨、気温もほとんど上がらない中での厳しい戦いとなります。

横浜というと雨に弱いイメージがありますが、晴れでも勝てなかった昨年の1分4敗は別として、2006年5勝3分1敗、2008年1勝2分1敗と決して雨に弱いわけではありません。

対戦成績はYokohamaFC Unofficial Data Centerによれば、8(1vゴール勝ち含む)勝9分8敗29得点34失点と全くの五分。

第1クールでは、山形相手に攻撃を構築できず、初先発の相手FW決勝点を奪われてシーズン初黒星を喫した相手です。

前節は、一昨年まで横浜に在籍した北村が後半からの出場で決勝ゴールを含む2ゴールで熊本相手に快勝しています。

J's Goalプレビュー

対する横浜は、悪いところが全部出たようなひどい試合で雨中のアウェイゲーム湘南に1-4で惨敗を喫しています。

1週間でどれだけ修正できたかが問われる試合になるでしょう。

カズがコンディションが戻ってきたとはいえ、チャンスを点に結びつけられない中、ヤマタクCBに置き続けるのは非常にもったいないと思います。

ハヤが復帰して、吉本も練習試合には出場しているので、ここはしっかり本職をCBに据えて、ヤマタクを右前に上げたいところです。

山形には攻撃の起点になっている石川が左SBにおり、DF面を考えると本当は右SBに入れたいのですが、監督はまだヨースケにこだわるでしょうから。

カズの右サイドにもこだわり、エリゼウの深追いの癖と不用意なパスミスを恐れるのならば、ヤマタクボランチにおいても良いでしょう。コンビを組むのにアツだとあまりに攻撃的にすぎるのならば、タッキーの代わりにアツを左サイドに置いてねじをヤマタクと組ませればいいと思います。

まずは守備からはいるのならば、石川からきたむーへのホットラインを断ち、きたむーの恩返しゴールを阻止することが必要不可欠です。

この試合負ければ3連敗となり、昇格争いからはずるずると落ちていくことにもなりかねません。

翻って前線では、アンジが結果を出し続けているものの、この2戦はイケとのコンビがうまくいっていない印象があります。ここはなんちゃんをスタメンに復帰させて、イケとタローを切り札に置いても良いと思います。

おそらくヨンチョルはU-23韓国代表として招集されているはずですから。

ということで僕の希望スタメンは、

横浜FC (J2 第17節 vs山形戦)
なんちゃん アンジ
アツカズ
ねじヤマタク
コースケ洋介
吉本八田
 こーやん 

サブはGK岩丸、DFハヤ、MFタッキーFWイケ、タロー

と言う感じで。

ちなみにエルゴラッソの予想スタメン

59 アンジ
タッキーヤマタク
アツ須藤
コースケ吉田
戸川八田
 こーやん 

ずいぶんいじってくる印象ですね。

吉田はもし本当にスタメンなら、八角に続いてのルーキーデビュー戦です。


さて、みんなの力で勝ちましょう。

[]最近プジョー206

さて当然カラーブルー*1なワタクシの愛車・プジョー206ですが、9年目に入り、走行距離も9万キロになんなんとしています。

このまま行けばNAVIの「10年10万キロストーリー」に登場するのも夢ではないのですが、そもそも「10年10万キロ…」がまだ連載されているのかどうかは分かりません。

発表から9年が経っても色あせないデザインとすばらしい乗り味はとても9年落ちのクルマとは思えない水準で、207、ルーテシアもいまや3ナンバー欧州車もどんどんと肥大化している上に、乗りたかったシトロエンC3が国内販売中止になってしまったおかげで、今食指が動くのはフィアットの500*2とグランデプントくらいなので*3、まだまだ乗り続ける気でいます。

以前に乗っていたローバー114に比べると、トラブルも少なく快適に乗れていたのですが、さすがに7年目を越えた辺りからチョイチョイとでかいトラブルが起きています。

まず、7年目の一昨年はいきなりエアコンが全く効かなくなってしまいました。

真夏だったので暑かったですね。これはエアコンコンデンサに穴が開いてしまっていたため、交換しました。8万円くらいだったでしょうか?

で、8年目の昨年は、マフラーが腐りました。まるで族車のような音を立てるようになってしまったので、すぐに交換しました。10万越えたと思います。

さらに、LLCの液漏れもありました。こちらは3万ほどで直せました。

で、9年目の今年は、GW明けに急にアイドリングのフケが悪くなってしまいました。

涼しいときに急にアイドリングが激下がりしてそのままエンストしてしまうことが増えて、ディーラーに持って行ったところ、サーモセンサーの不良だそうです。17000円くらいかかるみたいです。

そのほか、これもGW明けから目立ってきたのですが、屋根の塗装のトップコートがはげてきて穴が3箇所くらい開いています。

ただ、これは屋根の全塗装くらいしか手がなく、10万オーバー確実なので、放置しておきます。

そこそこ金はかかるようになってきましたが、それでもこのデザインは捨て切れません。

*1インディブルー

*2:チンクエチェン

*3ルノートゥインゴプジョー107が販売されればいいけど

2008-05-29

[]アジア予選の日本代表

日本協会は昨日、6月に行われるW杯アジア3次予選・オマーン代表戦(ホーム、アウェー)、タイ代表戦(アウェー)に向けた日本代表25人を発表しました。

スゲがいないじゃないか(笑)

寺田、長友はキリンカップで実績を上げましたからね。

新潟の名優・矢野メンバー入りしたのは、アジアレフェリーなら彼の演技が有効という判断でしょうか?

意外とバランスの取れた布陣だと思いますが、左SB駒野、右SBは内田、長友を使ってくださいよ。>岡ちゃん

2008-05-28 ダーツネタ

[]日々是ダーツ雑感

あまりに横浜FC専門ブログになりつつあるので、とりあえず何でも書いていこうと思っています。

サッカー以外のネタでなんか思いつくままに書いていこうと思いましたが、ダーツだけで十分なボリュームになってしまいました。


ダーツ雑誌

奇数月末は、ダーツ雑誌の刊行される時期です。

ダーツ雑誌は普段書店で見かけることは少ないのですが、奇数月に2誌刊行されています。

まずは先発雑誌の、「New DARTS LIFE」(N.D.L.)

2003年「DARTS LIFE」として創刊されています。

国内外のトーナメントの取材なども行う、競技指向の硬派系雑誌です。そのためD-1寄りの記事も目立ちます。

しかし一般化を受けて、今月は女子選手特集を組んだりして、軟派方面への歩み寄りも見せています。

ハウトゥーよりもダーツの実生活にクローズアップした記事作りが目立ちます。

一般書店流通経路に乗っていないため、ダーツショップなどでしか見ることがないのが残念です。

そして後発の「SOFT DARTS BIBLE」(三栄書房)

2006年9月、三栄書房から刊行されたムック、「Soft Darts Bible」が2006年11月から定期刊行されるようになった雑誌です。

競技よりも、ダーツの楽しみ方に比重を置いたエンターテイメントな作りが一般化の波と相まって、ダーツ雑誌ではこちらの方が主流に。

三栄書房という大手出版社から刊行されていることから一般書店でも手に入ります。

最近野球などで大ブレークした「4スタンス理論」をダーツに当てはめた連載なども行って、手軽なハウトゥーものからは脱却しつつあります。

ダーツ系の情報STUDIO-Jとか、9darts.tvweb経由で入手することがほとんどなのですが、こうやって紙媒体でゆっくり読めるのもまたうれしいモノです。

「NEW DARTS LIFE」は楽しみながらあっという間に読んでしまいましたが、次に出るのは2ヶ月後なので、ゆっくり読み直しことでしょう。


ダーツ

入手してない最近気になるダーツが2つあります。

まずは、MONSTER Lightning。

タングステン80%でセット重量は公称18g。バレル重量が16.2gなのでちょっと軽めです。長さが38.0mmで最大径7.6mmと短く太い。グリップ位置にはシャークカットが施されて、とても投げやすいです。

Mitsubachi購入時にも気になっていたのですが、この間友人たちが購入したときに試投してみて、投げやすそうなプロファイルに偽りはなかったと再認識

5800円という値段も訴求力がありますよね。


次は、最近発売されたTRiNiDAD Gomez

タングステン90%でセット重量は18gでバレル重量16.5g、長さ38.0mm最大径7.3mm。

JSD公認プロとしてプロツアーPERFECTに参戦中の「ヤンマー」こと山田勇選手使用モデルです。

まだ試投したことはないのですが、グリップ位置が細かいリングカット、その後ろが大きなリングカットグリップしやすそうなプロファイルです。

moA吉祥寺で扱うか分からないですが、どこかで見かけたら試投させてもらいたいですね。というか欲しいです。

ちなみにTRiNiDADは吸収でTiToを展開し、フェニックスディーラーも手がけるT-Bossこと福永正和氏が手がけるブランドです。なんつってもティト・トリニダードといえばボクサーの名前ですから、そこからも結びつきは強いですね。

そのほかのプレイヤーでは、

  • YOSHIこと福山芳宏がMorales
  • MAECCHIこと前谷芳宏がRosario
  • MIHOこと岩永美保がOscar
  • TESSYこと手島彰文がPintor
  • O-HOこと大穂徳睦がZarate
  • AFROこと宮平誠]がZaragoza

というプレイヤーモデルを発表。さらに使用プロとしては、

もっちこと宮本奈実、アルピン・マックソンといった選手使用しているブランドです。

最近ダーツ

現在使ってるダーツ

と3種類です。

ほとんどメインで投げて、ファルコンは飛びのチェック用、ペガサス気分転換用に使ってます。

昨日は妻と吉祥寺Crack Upに投げに行きましたが、

  • COUNT-UP 最高584平均434.00
  • 501 最高58.86平均50.63
  • STANDARD CRICKET 最高2.00平均1.83

とよくなかったので、ちょっと気分転換ペガサスを使ってみようと思ってます。

今日は、今月中でホームバー上野広小路のe-Bullsの店長藤井雅之プロ(JSD公認プロ)が辞めてしまうので、最後に遊びに行く予定です。最近ずっと調子を落としっぱなしなので、ここらで上昇のきっかけがつかめると良いと思ってます。

以前使っていたダーツたちの今

  • Harrows BUZZ
  • Harrows TUNGSTEN 180
    • 初めて自分で買ったダーツですが、昨年同僚にあげてしまいました。細くて持ちにくかったです。
  • Harrows CLUB BRASS
    • 友人に貸し出すために買った太くて長いブラスダーツです。こちらはBUZZの後の妻のダーツになり、同じく今は貸し出し用でほとんど使ってません。
  • GROOVEIGHT R.I.P
  • Harrows ASSASSIN
    • 初心者にも扱いやすいと言うことで大人気のアサシン。R.I.Pとほぼ同時に20gのモデルを買いましたが、R.I.Pになじんでしまい、あまり使われず、現在は妻のダーツになっています。
  • DMC Falcon ACUTE
    • 初代Falcon ACUTE。オークションで6500円で入手しましたが、とにかくくすみがひどく、なかなかきれいになりませんでした。ただ、投げ心地は良いので、気に入っていました。妻が新品のFalcon ACUTEを買ってくれたので、同じくオークションで7350円で売却。
  • STARGAZER CYGNUS
    • PEGASUSと同時に発売されたモデルで、最初はこちらを購入しました。しかし、刻みの位置が重心よりも後ろ持ちに設定されていて、どうにもグリップできないため、PEGASUS購入と同時に、オークションで3300円で売却。後ろ持ちならシェイプと言い投げやすそうなモデルでした。

ということで今我が家にあるダーツは6セットですね。2セットは確実に寝ていることになります。


ダーツバー

4月まで週一で必ず行っていた上野広小路のe-Bullsは一緒に投げていた仲間が最近忙しかったため、5月は一度も行っていませんでした。

上に書いたように今日藤井プロに会いに行ってきます。

代わりに八王子の友達と高円寺のRISKを中心に投げていました。

始めてから1年ちょっとで

行ったダーツ屋さんを行った順に。

今日はそんなところで。

2008-05-27 序盤と終盤と

[]キリンカップ2試合

長友は瓦斯ファン以外にとっては新しい発見だったかもしれません。

このキリンカップ、得点は第1戦の玉田のゴールのみでした。

コートジボワール戦は、見せ場も得点までの間でしたが…。

そして第2戦。相変わらず長友はよく動いていました。

さすがにパラグアイの老獪な選手相手には若さを露呈する場面もあったものの、前半俊輔パスに誰よりもあっていたのは長友でした。

前半の山瀬、釣男のチャンス以降ボールは支配してもチャンスをなかなか作れなかった日本

後半大久保長谷部松井といった交代選手が入って活性化したものの得点は奪えず。

高原のトラップが大きかったり、フィジカル的にも不安を感じたり、とコンディションの良くなさも目立った試合でしたね。

とにかくもキリンカップは優勝と結果を残したたけし軍団

今日は出番のなかった香川も含めて、しっかりとコンディションを整えてアジア4連戦に臨んでほしいものです。

2008-05-26 ちょっとしたショック

tatsumine2008-05-26

[]今更ながら

THE MAD CAPSULE MARKETSが2年も前に活動休止を発表していたことを知りました。

どおりで最近新作が出ないと思ってたんだ(^^;

MADを知ったのは、名作「4 PLUGS」がリリースされた直後の1996年

「神歌」と「WALK!」という名曲を収めたこのアルバム銀座9のHMVで視聴したときは、彼らが日本パンクのいや、ロックの新しい歴史を作り上げていく、と思ったものです。

残念ながらこのアルバムを最後にギタリストのISHIG∀KIが脱退したことで急速にデジタルへの結びつきを強めて、ライブでもサンプラーシーケンサーを使って、生演奏と完全にシンクロさせる首相確立

日本ミクスチャーロックの先駆けともなりました。

自分がいちばん好きなのは、「4 PLUGS」までのMADなので、それそれで残念ではありますが、音楽的には高レベルな作品を残し続けたMAD

スタイルは変わっても、世界に出ていくまでの距離が一番近いのはこのバンドだろうと思っていましたし、事実英国などでも高い評価を受けていました。

すでにMOTOKATSUは別のバンドを、TAKESHIはプロデュース業へ、KYOYAもも新しいバンドを始めているようです。

ただ、それぞれが一緒になったようなエネルギッシュなものはもう生み出されないような気がするけれども、それぞれが素晴らしいものを生み出し続けていってほしいですね。

2008-05-25 第二クール初戦は惨敗

[]J2第16節 対湘南ベルマーレ戦@平塚

アウェイ平塚での第2クール初戦、神奈川ダービー湘南戦は、戦術面での失敗から1-4の惨敗。2度目の連敗で、都並横浜は正念場です。

湘南 4(1-0)1 横浜FC

ディフェンスリーダー早川が今シーズン初のメンバー入りです。おめでとうハヤ!。そしてアツ、カズも復帰しました。

広島戦からはコースケ、八角が疲労からメンバー落ちしてアツ、カズが戻り、ねじがコースケに代わって左SBに入り、カズが右サイドに、八角に代わってアツがボランチに入る形でしょう。

サブからはタロー、なんちゃんがハヤ、コースケに代わられて、59はまだサブに入っています。

湘南スタメン発表後に鈴木伸がけがのため、サブメンバー北島ボランチに入り、三田が左サイドに。

うの字とのマッチアップはねじとタッキーです。エリゼウのマークもありますので、大変ですよ今日は。レフェリー吉田寿光さんです。

そしてアウェイの湘南戦らしく、雨。

序盤は押してるみたいでしたが、16分にアジエルから石原のヘッドで先制されるとそのあとは一方的に攻められる展開で前半だけで10を超すシュートを放たれます。

対する横浜ヤマタクを上げてエリゼウをCBに入れるなどポジションチェンジで打開を図りますが、タッキーよーすけといったところがボールをサイドでキープしても中でチャンスが作れない展開で、再びボールを自陣でキープできるようになったのは40分過ぎ。

結局前半は1-0で終了です。後半、早々にテコ入れが必要、と思ったらハーフタイム湘南は原に代えて阿部横浜はエリゼウを下げてコースケ投入。

ねじを上げました。これで中盤の活性化につなげてほしいものです。


フレッシュ選手が入ったことで、横浜はまたも序盤はボールをキープすることに成功します。

しかし、その流れを断ち切ってしまったのは監督采配。9分直前にタッキークロスにファーでボールを合わせようとしたり、前線でなんとかチャンスを作ろうとしていたイケに代えて、ここのところターゲットとして途中で入ってもいい働きをできていなかった59を入れます。

さらに、13分にタッキークロスを59がすらしたボールに後ろから飛び込んで枠のわずか上に惜しいシュートを放ったカズを15分にヨンチョルに代えてしまうと、前半ボールを持てていたエリゼウを下たのは逆効果。サイドでアジエルを自由にさせてしまい、後半は15分からは湘南ワンサイドゲーム

19分アジエルスルーパスに抜け出した石原がこーやんを釣りだしてそのまま2点目のゴール。

横浜は3人が付いていてもアジエルを止められません。

こーやんも局面でナイスセーブは見せるものの濡れたピッチキャッチングが全くできない危ない状況。

26分FK北島阿部の2人で突破されて、3点目を奪われてほぼ勝負あり。

33分にはクロスをはじいたこーやんでしたが、これがコースケに当たってゴールに転がり込んで4点目を奪われます。

湘南はこうなると余裕の試合運び。チームにフィットできていないリンコンや、高卒ルーキーの調整試合に使う余裕を見せ、それでもすっかり足が止まって何もできない横浜相手に、43分のコースケのオーバーラップからタッキークロスをたたきつけた59の1点だけに抑えての逃げ切り。

横浜は早目にカードを切りながら最後まで攻撃の形を作ることができずに神奈川ダービーを惨敗です。

水曜の広島戦から中二日、時間はありませんでしたが、後半足の止まってしまったチームを早い交代カードでさらに首を絞めた采配。

そして機能せずに破られまくったDFラインに何の修正も加えてこなかった采配。

さらに中盤で機能していた選手、していなかった選手を見誤った采配。

この試合は、今までよりもクリアに采配に対する問題点が浮かび上がった試合だと思います。

今まで、山形戦以外では、なんとか問題点を顕在化させることなく乗り切ってきた都並・横浜

カズのコンディションアップでなんとか機能していたところもあったのですが、そういったなんとかできてた自転車操業状態が、すべて瓦解した今日の試合でした。

攻撃のビルドアップという最大の課題を何一つ手をつけないままできた横浜にとって、今日の惨敗はチームをりビルトするいい機会になったでしょう。逆にここで何とかできないようじゃ、駄目です。


首位、2位からは大きく離されて、第二クールチャレンジャーとしての姿勢で臨まなくてはならなくなった横浜ですが、次の試合までは1週間あります。しっかり休養して山形に雪辱してほしいものです。

2008-05-21 下馬評なんてひっくり返そう

[]J2第15節 対サンフレッチェ広島戦@ビッグアーチ

横浜FCは首位広島とアウェイで第1クール最終戦を戦い、よく守りながらも終盤に先制点を奪われて0-1で敗戦。

第1クールは6勝5分3敗で6位に終わりました。

第2クールの躍進に期待します。

広島 1(0-0)0 横浜FC

横浜は、プレビューでも書いたとおりカズは、疲労からメンバー落ち。アツは残念ながら間に合いませんでした。

福岡戦のメンバーからは、カズ八角と入れ替わっただけですね。

八角ボランチに入ってエリゼウとドイスボランチ。ねじは右サイドでスタートするでしょう。

状況によっては、エリゼウをアンカーにおいて、ねじ、八角が前目で相手のドイスボランチをケアし、イケとタッキーがウィングで守備もこなすとか、イケがアンジと縦の関係になったり、タッキーが中に絞ってイケが外に開く、とかも考えられます。

そして愛媛戦と同じく、サブメンバーはイワマール以外はFW登録です。

観戦記Jスポーツ放映後に改めて書きますが、とりあえず速報などでつかんだ概要を。

ファーストシュートは開始早々横浜・コースケ。しかしその後はタッキーFKが枠を外したほかは、広島に押されているようです。

36分山卓にイエロー

41分、李のCKから槙野のヘディングをこーやんがスーパーセーブしたらしいです。

広島速報スレだと、相変わらずうちの前線プレスはゆるゆるだそうですが、これは予想の範囲ですね。前半0-0で終了です。

後半開始からヨンチョルが八角に代わって入りました。

ねじを中に入れてウィングとして使うか、右サイドに入るのでしょう。

さらに後半16分ヨースケに代えてタロー。

おそらくヤマタクが右SBに、エリゼウがCBに入り、中盤をダイヤモンドにしたと思われます。

さらに、21分イケに代えて59を投入。残念ながらなんちゃんは今日は出場なし。

良く守っていましたが40分森脇の折り返しを平繁に決められて先制されると、広島久保*1を入れて時間稼ぎ、うちは最後はエリゼウも痛んで追いつけず。

第1クール終了時点で

32 広島

28 大阪

26 仙台

25 湘南

24 鳥栖

23 横浜

22 山形

17 岐阜甲府草津

以下略

こんな感じで勝ち点差がつきました。

ちょっとだけ広島が抜け出して、そのあとを大阪仙台湘南鳥栖横浜山形が団子でくっついています。

この状態、このまましばらく続くかもしれませんね。

[]U-23トゥーロン国際第1日オランダ

U-23トゥーロン国際大会第1戦は、控えメンバー中心のオランダと対戦。

相手DFミスを衝いた李忠成の決勝ゴールで1-0と勝利したようです。

日本は4-5-1でスタート。李のゴール直後にはカターニャ森本U-23代表デビューを果たしました。

オランダは、オリンピック本番のグループリーグ第3戦でも対戦する相手です。

控え中心だったとはいえ、ワールドユースの借りを返しての勝利は収穫が多かったのではないでしょうか?

[]UEFAチャンピオンズリーグ決勝

モスクワで行われる、UEFAチャンピオンズリーグ決勝。現地20:45キックオフ、なので日本時間2:45キックオフ、3:35からフジテレビ系で1時間遅れ?の中継が予定されています。

対戦カードは、我らがチェルシーマンチェスターユナイテッドというプレミアリーグでも優勝を争った両チームの対戦です。

プレミアでは、惜しくもユナイテッドに優勝を譲ったチェルシーですが、今季は序盤にアブラモヴィッチオーナーとの確執からモウリーニョ監督を更迭。グラント監督求心力不足から、一度はチーム崩壊の危機にも見舞われ、FAカップリーグカップと敗退を重ねましたが、リーグ終盤から調子を上げて、フェネルバフチェ戦で敗れた以外は敗戦無しでCLでも見事決勝進出。

グラント監督の来季の去就は分からないですが、モウリーニョ監督の動向如何によっては、彼に育てられたところの大きい、ドログバランパードと言った主力がまたも大量流出する可能性もあり、まさに現メンバーにとっては、最後のチャンス。

GKチェフ、DFエッシェンカルバーリョテリー、A.コール、MFマケレレランパードバラック、FWJ.コール、カルー、ドログバというメンバーの先発が予想されますが、控えのメンバーも一丸になって、赤い悪魔を倒して日本で行われるクラブワールドカップで来日を果たしてほしいものです。

[]広島プレビュー

さて第1クール最終戦、第15節アウェイ広島戦は今晩19:00キックオフ

勝ち点差6で1位と5位につける広島横浜ですが、

1広島 勝点29 9勝2分2敗 26得点9失点 +17

5横浜 勝点23 6勝5分2敗 21得点12失点 +9

という成績。得点1位対4位、失点1位対3位の戦いとなります。

抜群の安定感を誇る広島

ここまで○○△△○×○○○×○○。

対する横浜は、○○△△△△×○△○×○○

と、開幕2連勝以降連勝がなく、勝ちきれない印象の試合が続きましたが、カズのコンディションが上がってチームへもフィットして前節初の連勝を飾りました。

中二日という厳しい日程での戦いとなりますが、今節はアツの復帰も濃厚。

昨年のJ1では、アウェイでは、なんちゃんのファインゴールとカズループでの最年長ゴール更新で2-0と快勝。なんちゃんの3本の矢パフォーマンスは多くの広島サポに遺恨を残しています。

ホームでは1-2と敗れていますが、ウェズレイの個人技による2得点。カズのゴールで一度は追いついています。

前節出場時間が長く、中二日での試合となるため、カズの出場は微妙なところですが、ぜひカズ難波には出場してゴールを決めてほしいモノです。

広島青山トゥーロン国際大会のため、、柏木が怪我で欠場。

運動量の多いチームのため、中二日の戦いに対する危惧もあります。実際5月の中二日では山形に勝った後、仙台に敗れています。さらに今シーズン喫した甲府戦、仙台戦の敗戦はいずれもホームゲームです。

横浜は、前節福岡戦でアンジの4試合連続ゴール、イケのJ初得点で前線は波に乗る2人の先発が濃厚。

カズが先発できない場合は、アツがボランチに入ってねじが右サイドに入る布陣が濃厚です。

控えのヨンチョル、なんちゃんも上げ調子なので、苦戦は予想されますが、ここはしっかり勝って、勝ち点差を3として第2クールにつなげたいところです。

[]最近ダーツ

ここのところずっと不調で、スタッツもガタ落ち。

とにかくねらいが定まらずにグリップをいじったりもしてみたのですが、失敗。

すっかり4に定着してしまいましたが、最近はフォームの改造に取り組んでいます。

改良の結果は、結構良いです。

土曜日吉祥寺クラックアップでは、501が最高80.33、平均60.68。ハットも出しました。

昨日はバグース吉祥寺店で一人で練習しましたが、COUNT-UP(17 ONLY)で255、HARD COUNT-UPで488とハイスコア更新

01でも最高77.83、平均69.63。クリケが最高3.12と成果を上げています。

やはりテークバックの不安定が、スタッツの不安定に影響を及ぼしていたことがありありと分かります。

まっすぐ引けていなかったわけですね。

しかし軌道が安定したといっても、まだリリースで右腕を払う癖が残っているので、ここを修正していけば、今のフォームでいい感じに行けるかもしれません。


ということで、今のフォームのまとめ。

  • スタンススタンスクローズド。元々身体は柔らかいのでクローズで構えても窮屈さは感じないので、このままでOK。
  • 手首:ユーミングでたたんでいるので後はたためるところまでたためば良いだけ。
  • グリップ:3本グリップ。親指は無理してそらせません、自然体。人差し指は引っ掛かりを防ぐために、立てています。中指はティップにかけていますが、添える程度です。
  • ユーミング:45度くらいまで引いた状態で構えます。手首も上向きになるくらいまで反らせます。ダーツや腕がブルから視線までのラインに入らないように若干低めに構えてヘッドアップします。こうすることで猫背になることを防げます。
  • テイクバック:気持ち的には3cmくらい倒すだけです。全くテークバックしないわけではありません。ユーミングで顔の前で引いているのでそれに合わせてまっすぐ引くだけです。

*1:のくそったれ

2008-05-19 幸せな時間2題

tatsumine2008-05-19

[]ソニーロリンズ日本最終公演@東京国際フォーラムC

5月12日から1週間で、南相馬東京国際フォーラムA〜大阪フェスティバルホールと続いた、ソニー・ロリンズ日本公演の最終公演に行ってきました。

アンコールも含めて9曲は、あらかじめスタッフが聴かされてたよりも1曲多い椀飯振舞でした。

第1部3曲、第2部4曲、アンコール2曲。

ヨタヨタとおぼつかない足取りで現われたソニー。さすがに疲れているのかなと心配にもなりましたが、1曲目「Sonny, Please」のイントロを吹き始めると全然違うオーラが!

1コードの曲でのアドリブの応酬は迫力がありました。ただ、ギターボビーブルームはちょっとコード進行ミスっていたような気もします。

2曲目「Serenade」は、サビの終りの部分でのロリンズとトロンボーンクリフトン・アンダーソンとの掛け合いが良かったですね。

3曲目「In A Sentimental Mood」はムーディなイメージで吹きあげました。

4曲目「They Say It's Wonderful」はまたしてもアップテンポな曲で第一部をしめました。

そしてロリンズ自らの「キューケイデス!」という言葉で第1部終了。ここまでで1時間10分です。がんばるなぁ。


15分ほど休憩している間にTシャツをゲットして、第2部に備えます。

第2部最初の5曲目は「Someday I'll Find You」をしっとりと。

そしてみんなやっぱり大好きな「St. Thomas」を6曲目に、カリプソっぽくこなした後は、7曲目に「As Long As There's Music」これを朗々と吹きあげて一度袖に引っ込みますが、カーテンコールにすぐさま応えて、小品をいっちょやった後に最後の9曲目は「Half As Much」。

途中からはすっかりロデオスタイルステップを切るロリンズのとりこになりました。

最後は前まで出てきて

マタアイマショウ!」と手を振っておしまい

日本最終公演、参加者のみんなと幸せ時間を共有できたと思います。

まさにフォーラムCの一番後ろから、いいもん見れました。一生の宝です。

[]J2第14節 対アビスパ福岡戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FC監督リトバルスキーのクビが風前のともしびアビスパ福岡とホーム三ッ沢で対戦。相手のラフプレーに苦しめられたり、サイドで優位に試合を作れなかったりしましたが、2-1で勝利。

久々に見たなかじは、なんだかスリムになっていました。

横浜FC 2(1-0)1 福岡

相手のラフプレーに苦しめられたり、4-4-2対3-5-2による、サイドでの数的優位を生かせず、横浜シュートは試合通して4本。スタッツから見ると大変苦戦したのですが、実際は、福岡が中盤で試合を作れずに、横浜はそれほど苦労しなかった印象が強い試合でした。

試合前は、カズとなかじの師弟コンビ?のマッチアップが楽しみだったんですが、なかじはサイドの守備は3バックに任せて高めに張り付いていたのでほとんどヨースケとのマッチアップでした。

そのヨースケ。序盤こそなかじにちんちんにされて、ゴールラインクリアするのが精一杯だったヨースケも、次第に扱いに慣れて後半は逆にオーバーラップを繰り返してましたね。

試合の流れをざっと振り返りましょう。

前半早々、カズの素晴らしいスルーパスに抜け出したアンジのゴールで先制。

後半開始早々に、福岡のジャンボに頭で決められたものの、イケが鋭い切り込みから勝ち越しゴールを決めた後は、八角を投入して逃げ切りを図る余裕の展開。

なかじはアンジへの肘打ちなど汚いプレーもありましたが、中盤からはヨースケに押し込まれて、悔しい途中交代。

交代時にはヨコハマゴール裏からも暖かい拍手があり、なかじも深くお辞儀をしてくれました。


試合は、横浜がまずは主導権を握る形で始まります。

開始早々イケが左深くから中に切り込んでシュート。これはサイドネットでしたが、イケの今日の活躍を予感させるプレー。

福岡はなかじ、久藤からジャンボへのクロスを中心に攻め立ててきましたが、低めに保ったラインで、しっかりとカバー。ヤツが高さを生かして、黒部、ジャンボを封じます。

左サイドは、久藤にボールは持たれますが、コースケがしっかりと身体を入れて、相手のチャンスを作らせません。こういうプレーはヨースケに見習ってほしいものです。

6分ミドルゾーンでアンジがルダンに肘打ちされ倒されます。

カードは出ませんでしたがここで受けた注意をチーム全体としてマネジメントできなかったことが、福岡の自滅につながりました。ここで修正しなかったことで、チーム全体としてラフプレーを許容してしまったわけですから。


カズは頻繁なポジションチェンジで左へ動き、その際はタッキーが中へ入ってネジが右にシフトしていました。

そのネジは効果的なチェンジサイドのパスが光りましたね。

そして16分、先制点は怪我明けながら、身体の切れもよかったカズから生まれます。カズのゆったりしたドリブルから一転速いスルーパス前線のアンジへ送ると、これをアンジはDFに競り勝ち、右サイドからシュートし、GKの脇を抜け左隅に決め4試合連続ゴール。2位佐藤寿人に5点差を付ける12点目のゴールです。


ここで一気に畳み掛けたい横浜ですが、相変わらず久藤、なかじの両サイドに押し込まれて、両サイドが引き気味となり、さらにサイドのディフェンスに注力するため、中央が空き気味になってチャンスを作れません。

18分福岡ルダンが繰り返しの反則で当然の警告。これでも修正しなかったリティの責任は大きいと思います。

カズは、ディフェンス、攻撃の起点としていましたが、決定機は逃し続けたのが痛いところ。19分の左から中へイケが切り込み、右のカズの動きを見てスルーパスを出しても反応できなかったり、43分にはエリゼウのインターセプトから左のカズへ渡そうとするが合わせ切れなかったり、後半13分にはカズが起点で左のタッキーへ展開し、上げたクロスをファーでカズがヘッドするもGK神山の正面だったり、後半16分には左をタッキーが抜け出したクロスをファーでカズシュートもミートせず枠外と。

そのまま1-0で前半終了。福岡のプレーが荒くなってきたのが気になる前半でした。


さて後半も横浜が主導権を握る形で始まります。

開始早々アンジのくさびにボールが収まり、前に出しますが、これはGK神山キャッチ

プレーの荒さはなかじにも伝染し、2分にはホームゴール裏、ちょうど僕らの目の前でアンジにオフボールの場面なかじが肘打ち。ゴール裏はブーイングの渦でしたが審判は見逃してました。こういうの、しっかり取ってくれないと、試合の荒さに拍車がかかってしまいます。

開始早々こそ流れを握った横浜でしたが、徐々に福岡にモメンタムが傾きます。

3分に大久保が右足ミドルシュート。これは枠のわずか上で危ないシーン。

そして8分、同点に追いつかれてしまいます。右サイドからのクロスを混戦の中ジャンボが押し込みました。思わずゴール裏に飛び込むジャンボ。勝ったからそう思うんでしょうが、良いシーンでした。

これでエンジンがかかった福岡は、直後のプレーでも受けに回った横浜を翻弄し、なかじが危ないクロスを供給。

落ち着きたい横浜でしたが、ここは好調を維持してきたイケが自らのゴールで流れを引き戻してくれました。

失点直後の10分。ペナルティエリアのすぐ外で左でボールを受けたイケが中へ流れながらコースを作りDFGKの位置を見て冷静に降り抜いて勝ち越しゴール。みごとなゴールで勝ち越しです。


これで落ち着いた横浜。14分にコースケに代えて八角を投入し、ねじを左SB八角ボランチに据えると、直後のプレーで八角が右サイドを抜け出します。しかしこれはクロスは上げられず、後ろのエリゼウへ渡してエリゼウがミドルを放ち枠外。八角ボールをさばいたり守備面では合格でしたが、攻撃面でもう少し思い切りがほしい印象です。

またもビハインドとなった福岡ですが、相変わらず攻撃はジャンボ頼みで苦しい印象です。

20分には相手のラフプレーで足をやられた今日マンオブザマッチのイケに代えヨンチョルをトップへ、24分にはカズに代えてなんちゃんを右サイドへ投入して逃げ切りをはかります。

そして試合のキーとなったラフプレーでついに退場者が。28分またもミドルゾーンアンジーが中へ抜け出そうとしたところを出会い頭のラリアットでルダンが倒し、2枚目の警告で退場となります。

このシーンでグリフィスが熱くなり、グリフィスヤマタクちょっかいを出し、乱闘になり掛けます。これが2人目の退場者への布石になりました。


さてなかじは攻撃にシフトしたい福岡戦術的理由で、30分に久永と交代。ホームゴール裏、メイン、バックからの拍手になかじもお辞儀してくれました。じーんとくるいいシーンでした。

一人少なくなった相手は441にして中盤を減らさず、ジャンボへのロングボールでチャンスを作ろうとしますが横浜もゆったりと守ります。

43分にはこーやんが遅延で警告を受けたり、なれないボールキープをやって、CKを与えたりもしましたが、45分ロスタイム突入したところで、グリフィスラフプレーで2枚目の警告を受けて退場し、相手は9人に。

あとは相手のパワープレーもいなして2-1で勝利しました。

後半42分のなんちゃんに対する福岡GK神山DFの2プラトンの顔面を狙ったキックはひどかったですね。まさに今日福岡を象徴する危ないプレーでした。


リティ福岡は、3バックにしても中盤中でボールがキープできず苦しいですね。

ジャンボへのロングボールしか攻め手がないのはいかにも苦しい。後半は、ボールをキープしたい焦りからラフプレーに終始し、外国人選手2名が警告2回で退場する、まさに自滅の展開。なんとなく判定基準で苦しんだ、リティ横浜マシューの1年目を思い出す試合でした。

第二クール、リティの顔は拝めそうもありませんが、その結果、ジャンボやなかじが出場機会を失わなければいいと祈ってます。

さて、横浜は接戦ながらも今年初開幕2連勝以来の連勝を飾り、次節は中二日で好調を維持して首位独走態勢を築きつつある広島戦です。

両チーム出場停止もなくベストメンバーで戦えます。3-6-1で中盤を厚くして相手に対して横浜がバイタルゾーンをいかに相手に支配されずに戦えるかがポイントになる試合だと思います。

佐藤寿人のみならず森崎浩、柏木という2シャドーにバイタルを使われると苦しい試合になるのではないでしょうか。ねじ、エリゼウ、ヤツ、ヤマタクは正念場ですし、カズタッキーと言ったところがどれくらい中二日でやれるのか、というところも見所になってくると思います。もちろんアツが戻ってこれるかどうかもですね。

さて採点です。

  • 小山 6.0:遅延で警告を受けるシーンもあったが、今日は安定していました。
  • 中田洋 6.0:前半はなかじにちんちんにされましたが、後半はやり返しました。
  • 八田 6.5:まさに身体を張って黒部、ジャンボを封じました。
  • 山田 6.5:ポジションを忘れたかのような闘莉王的な持ち上がりは迫力がありました。相手のラフプレーに対し、あつくならせずにチームをマネジメントしました。
  • 太田 6.0:DF面では完璧でした。攻撃面では下がり気味のラインに苦労しましたが、チャンスも作りました。
  • エリゼウ 5.5:守備は相変わらず、完璧でしたが、不用意なパスミスが本当に多いです。
  • 根占 6.5:中盤で相手チャンスをつぶし、素早く攻撃に転じるなど良い動きでした。
  • 三浦知 6.0:攻撃の起点として機能しました。チャンスは確実に決めてほしかったです。
  • 滝澤 6.0:左サイドから正確なクロスを供給しました。
  • アンデルソン 6.5:先制点はさすが。相手のラフプレーに乗じて、ファールをもらいに行こうというプレーも目立ちました。
  • ★池元 7.0:今日は試合開始から、積極的な姿勢でチームを引っ張りました。
  • 八角 5.5:攻撃面でもう少し思い切りがほしいです。
  • チョ・ヨンチョル 5.5:チャンスは作りましたが、持ちすぎです。
  • 難波 5.5:3バックへの対応に若干苦労したように思います。

2008-05-16 サックスもいいね

[]ソニー・ロリンズ来日中

御歳77歳というモダンジャズレジェンドソニー・ロリンズ現在来日中です。

というスケジュールライブを行い、今日はちょうど大阪ライブの日ですね。

僕は来週月曜日、19日のフォーラムCの追加公演に行ってきます。

2日目のフォーラムAでは元気に下記の9曲を演奏してくれたようです。

第一部

  1. Sonny Please
  2. Nice Lady
  3. In A Sentimental Mood

第二部

  1. Someday I'll Find You
  2. They Say It's Wonderful
  3. Serenade
    • うたい上げる曲ですね。
  4. St. Thomas
    • 言わずもがなのロリンズといえばこれ!な曲ですね。
  5. Half As Much
  6. Global Warming
    • ノリのいい曲です。

おそらく曲目は変えてくるでしょうが、楽しみです。

来日メンバー

  • Sonny Rollins(tsax)
  • Clifton Anderson(tb)
  • Bob Cranshaw(bs)
  • Bobby Broom(gt)
  • Kobie Watkins(ds
  • Kimati Dinizule(perc

2008-05-12 最低限の成果は勝ち点3

[]J2第13節 対愛媛FC@ニッパツ三ツ沢

横浜FCは、愛媛FCとホームニッパツ三ツ沢で戦い、アンデルソンの決勝ゴールで1-0と辛勝。

勝ちはしたものの、コンディションの悪い相手に対して最少得点での勝利ということで三浦淳、三浦知というベテランが離脱した時の中盤の組み立てに課題を残しました。

横浜FC 1(0-0)0 愛媛FC

メールで送られてきたメンバー表は激しく悩ましい布陣。

離脱までの間、ゲームを作ってきたヤマタクが入って、それ以降ゲームを作ってきたアツが抜けるシチュエーション

長いシーズンを象徴する状況であり、選手の力が試されます。


中盤のポジションの流動性、そしてトップの布陣も流動的になりそうなメンバ^でしたが、試合が始まると意外や意外。

なんと発表されたメンバー表のとおり、

横浜FC (J2 第13節 vs愛媛FC)
池元 アンジ
滝澤根占
八角エリゼウ
太田中田
山田八田
 小山 

という布陣のままゲームが進んだのでした。ここまでオーソドックス横浜も珍しいですが、これは後ほど出てくる理由によるものでした。

さて序盤双方チャンスも作れず互角の展開ですが、愛媛は昨年の天皇杯や一昨年の戦いから考えるとずいぶんと前線からのプレスが少なく、ゆるめの試合が続きます。

初出場の八角無難な出来でミスもなくボールをさばき、20分にはタッキーへ決定的なスルーパスを通すなど、大器の片りんを見せてくれましたね。

ねじは相変わらず機を見た飛び出しや、絶妙な抜けだしでゴールを狙おうとします。

そして初先発のコースケ。ここしばらくは練習試合でも途中出場でもSHに入ることが多かったのですが、今日SBとはいえ、相手のサイドが張ってこないこともあって終始高めのポジションで、チャンスにからみ続けます。

ヨースケも序盤はDFに専念するも、前半の中盤から突破からクロスを上げたりしていましたし、イケも鋭い出足で相手をかく乱していました。


久々の出場となるヤマタクゲーム勘が戻るにはまだ時間がかかるのか、16分にはヤツへの横パスが強すぎて愛媛横山に奪われて決定的なシュートを放たれるシーンが。

これはこーやんがナイスセーブで防いだものの、最終ラインに入れておくには危なっかしいレベル

横浜ピンチはこの後もう1度、20分に左サイドからのスローインからのプレー。クロスを深くから上げられてこれに誰も触れず、こーやんも中途半端に前に出るもキャッチできず、愛媛横山シュートされます。これはシュートミスで事なきを得ますが、こーやんもまだ不安定ですね。


しかし25分過ぎからはセットプレーの嵐で横浜愛媛ゴールを脅かし続けます。

右サイドタッキー、左サイドコースケ、FKはロングがエリゼウ、ショートがイケ、タッキー、コースケが務めた今日プレースキッカー。中でもコースケとイケは出色の出来でした。

しかし、結局前半はブレイクスルーなく、終了。

相手のコンディションが上がってこないだけに、前半早いうちに点が欲しかったところです。


変わって後半。いきなりのピンチです。

2分右からのCKをファーで折り返しされてこれを愛媛・キムのヘディングシュート。これはポスト選手が守りきって事なきを得ます。

その後はまたしても横浜セットプレーを中心にチャンスを作り、6分にはイケが2回連続して中央を切り込んでシュート。イケの積極的なこのプレーでで流れはぐっと横浜に傾きました。

そして、その流れをぐっと引き寄せたのは13分のおなじく能動的で積極的なプレーから。

愛媛宮原バックパスに反応したアンジ、パスターゲットのDFと体を入れ替えてボールを奪うとそのまま右へ走りこんでGKと1対1を制して先制ゴール!

苦しみながらついに先制点を奪います。


今日は、前半ガマンで後半ギアチェンジではなく、若い選手を入れて前半から飛ばしていくゲームを心掛けたという横浜。20分過ぎからは走り続けた前線選手を変えて運動量が落ちないようにケア。

22分タッキーからヨンチョルに代えてポジションはそのまま左SHに。

すると26分ヨンチョルが左から中へ切り込んで、中のねじへパス。ねじはそのまま走りこんでシュートも右へ惜しくも外れます。さらにヨンチョルは28分にも左サイドを切り込んでクロスを上げるなど、熊本戦の初ゴールからいいイメージでプレーができているようです。

29分にはイケに代えてタロー。イケは中央でもサイドに流れても効果的なプレーを見せていましたね。タローは左SHに入ってヨンチョルがトップに上がります。

33分には今日当たりにいたいた太田FKゴールマウスに吸い込まれる寸前GKが何とかセーブ。しかしこれはなぜかゴールキックの判定。それにしても素晴らしいFKでした。

38分には先制ゴールのアンジに代えて59を投入して当然トップへ。

その後も試合をリードする横浜は、41分相手のクリアミスに反応してエリゼウがミドルシュート、これはGK正面。さらに44分には右サイドをヨンチョルが抜け出して中へクロスを上げるなど、チャンスを作り続け試合終了。

前半もたもたしたのと、追加点を奪えなかったりと、勝ちはしたものの、手放しでは喜べない印象ですが、まずは連敗せずにしっかりと勝ち点3を取れたことはうれしいですね。

さて採点です。

愛媛観戦記

愛媛な方々

その他の方々

*1:おめでとう!

*2:おめでとう!!

*33月29日の5節水戸戦以来7試合ぶり

*43月23日の4節鳥栖戦以来8試合ぶり

2008-05-10 3試合連続

[]瓦斯戦の木白の守護ネ申菅野孝憲

またしてもビッグセーブで流れを呼び込みFC東京に1-0で勝ち、スゲがゴールを守ってから○1-0千葉、○3-0神戸、○1-0瓦斯と3連続無失点勝利。

昨年、大当たりでその座は揺らがないと思われた南からスタメンの座を奪ってスタメンの座を安泰なものにしています。

このままのプレーを続けていけばスゲからゴールマウスを奪い返すのも至難の業でしょう。

うれしいと思うと同時に、やはりちょっとさびしいよね。スゲがうちのエンブレムの入ったオレンジユニを着ていないのは…。

さてその他の試合では、

J1

川崎 0-1 浦和
釣男のラフプレーや、細貝の大げさなマリーシア浦和ってこんなチームだったかという嫌なプレーを散々見せつけられた上に、川崎井川ボールに行ったしかもエリア外でのチャージをPKと判定されてのPKで先制。谷口の同点ゴールは正直微妙。あの場合は最初のシュートがあった時点でオフサイドポジションにあったかどうかですね。それにしても気分の悪い試合でした。しかしジュニーニョに怖さがないのが心配ですね。
大分 2-0 東京V
フッキを抑えられてシュート5本ですか。
大宮 1-2 札幌
札幌は3勝目。三浦監督古巣大宮から勝利をあげました。ヨンデは後半途中出場。
千葉 1-0 京都
千葉、今季初勝利。監督がいないだけでそんなに違うものでしょうかね。でもまだ圧倒的最下位です。

J2

山形 3-1 水戸
順当。山形勝ち点19で暫定6位
草津 1-3 C大阪
順当。セレッソ勝ち点22で暫定2位

横浜、上にいる広島大阪湘南鳥栖仙台山形についていくためにも負けられませんよ、愛媛

2008-05-06 連勝を

[]J2第12節 対ヴァンフォーレ甲府@小瀬

横浜FCは、ヴァンフォレー甲府とアウェイ小瀬で戦い、前半2-0とリードされた試合展開を逆転することが出来ず、連勝はならず。

2敗目を喫し、勝ち点甲府に並ばれてしまいました。

甲府 2(2-0)1 横浜FC

本日福島にてネット観戦です。

ここまで全試合に出場してきたジョジマールを外しさらに石原も温存するという策を取ってきた甲府に対し、横浜は前節フル出場カズに代えてトモキチを右サイドに配した以外は現時点でのベストメンバーです。

今日はなんちゃんとアンジの2トップでのスタートです。

序盤珍しく押してたみたいなんですが先制は甲府。14分久野に決められます。

さらに33分藤田スーパーゴールを決められ2-0。

苦戦です。

37分早くも都並監督が動きます。吉本に代えてタロー。

おそらくエリゼウを最終ラインに下げてトモキチ、タッキーボランチにアツトップ下で3トップ気味の4-5-1にするんだと思われます。

しかし前半はそのまま0-2で終了。

後半、甲府横浜ってアンジ以外はチョロい、と思ってくれてればまだ付け入るスキはあるかもしれません。

後半開始からトモキチに代えてイケを投入し前がかりに来ました。

しかし得点を奪えず、甲府が逃げ切りモードで疲れた選手を入れ替え始めた73分、アンジが個人技で1点返します。

かしこのまま追いつくことは出来ず横浜ゴールデンウィークは1勝1分1敗の五分の星で終了です。

[]神戸戦での木白の守護ネ申・スゲ

ちなみに裏で同時刻キックオフの柏-神戸はまたもスゲが先発です。

試合開始直後ミドルをパンチングで防いだ後のこぼれもスーパーセーブを2連続で防いで柏のペースを作り出したスゲ。

菅沼がポポのFKに合わせたバックヘッドでのスーパーゴールでリードをもらいます。

直後DF古賀の凡ミスから危なく決められそうになるも、きっちりコースに足を出して防ぎます。

これで完全に波に乗った柏。石川太田連続して決めて前半19分までで3-0とし、そのまま逃げ切りです。

これでスゲがゴールマウスを守って2連勝。

そろそろ定位置奪取と見て良いんでしょうか?

2008-05-03 戦術浸透の真価

[]J2第11節 対ロアッソ熊本戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCはホームニッパツ三ツ沢で今季J2新入会のロアッソ熊本と戦い、アンジのハットトリックを含む5得点で5-0と快勝。

都並戦術の浸透を知らしめる結果となりました。

横浜FC 5(2-0)0 熊本

先週のゲームでなんちゃんのゴールを不当に取り消されて、セレッソ相手に1-1で引き分けた横浜ですが、昇格最右翼セレッソ相手に熱戦を繰り広げて、特にカズが今シーズン一番の動きを見せて大活躍し、今後に期待を掛けさせる出来でした。

さらに前節は試合がなかったため、中2日&中3日で試合をしてきた他のチームと比べるとコンディション的にも有利な横浜。試合がない間に8位まで落ちた順位をガーンとジャンプアップさせるためにも、プレシーズンで1-0で勝ちきった相手にはしっかりと勝っておきたいところでした。

横浜スタメンは、戸川がメンバーから落ちて吉本が左サイドから中に入って、そこにねじが入るという戸川と吉本以外はセレッソ戦63分以降の布陣と同じとなります。

選手もそうするかと思っていたのですが、ついにスタートからねじが左SBです。たっきー、アツがはたしてどの位置に入るのか分かりませんが、今のウチの中盤は流動的に動くので余りポジションには意味がないかな、と思います。

基本なんちゃん、カズのウィングに、アンジの1トップ、エリゼウの1ボランチを軸にタッキー、アツがなんちゃん、カズとも絡んで動くのかな、と思います。


福島の地から勝利を祈りつつ、熊本オフィシャルの試合速報や2chの実況でチェックしていると、試合は25分に早くも動きます。

先制点はアンジのPK。これで得点王争い単独トップの7点目でうち4得点がPKです。

42分には、アツが左サイドを崩して、ファーのカズへ。カズのヘディングはGKクリアするもののこれをニアサイドに位置していたアンジが簡単に押し込んで2-0。アンジは通算8点目です。

中央になんちゃんも詰めていたので誰に当たっても得点間違いなしでしたが、それにしてもまたしてもカズが得点に絡みましたね。

裏では、あの岐阜がなんと愛媛に0-3とリードを奪われ、うの字の戻った湘南はさすがに強く2-0で福岡リードしています。ま、これは福岡の左SBがなかじではないことも大きいのではないでしょうかね?そして16:00キックオフ千葉ダービー。柏の先発GKはスゲです。嬉しいですね。


そして相手の出方をみてカウンターシフトした横浜は、後半開始早々の1分、アンジが完全に抜け出してGKとの1対1を制して今日3点目。通算9得点目で2節湘南戦以来、今シーズン2度目のハットトリック達成。横浜FCJリーグ3度目のハットトリックホルダーとなりました。

さらに7分には、タッキーが左を崩して上げたクロスに真ん中で難波がフワリと滞空時間の長いヘディングシュートで復帰後初ゴール。これで4-0。なんちゃんのゴールは昨年6月24日ホーム柏戦以来315日ぶりのゴールです。

先週復帰後初ゴールを誤審で取り消されながらしっかり次の試合で結果を出したなんちゃん。おめでとう!

9分には6日にも試合があることを考えてか、アンジをヨンチョルに代えます。14分にはアツに代えてトモキチ。カズを何処まで引っ張るかは不明ですが、ここで引っ張れるだけ引っ張って、6日はカズ休みかもしれませんね。そのカズ、31分にタローがなんちゃんに代わって入ったことで結局フル出場を果たしたのだから、立派なものです。

コンディションが上がらないゆえきついことも書いたものですが、しっかり調子を上げてくるあたりさすがカズです。脱帽です。

17分には、トモキチが右サイドから上げたクロスを代わったヨンチョルがニアサイドでヘディングシュート、これが決まって5-0。ヨンチョルはうれしいJリーグ初ゴールです。おめでとう!

このシーンも中にカズが走り込んでおり、とにかく今日は後ろに詰める動きが光ってましたね。

結局その後は試合は動かず5-0で大勝です。この試合、現場で見れない自分をとてもかわいそうに思います。

ちなみに5得点なんて2003年天皇杯ノーザンピークス郡山(現ビアンコーネ福島)戦以来、Jリーグでは2001年最終節の水戸戦での6-0以来です。5点以上とられてってのはたくさん見てますが…。

しかし次は中2日でアウェイ甲府戦。今日草津戦ではスコアレスドローながら石原を先発で使わずに温存してきたところに、横浜戦に対する意気込みも感じられます。

大勝に浮つかず、しっかりアウェイでも勝ち点3をゲットして欲しいものです。

何はともあれ、三ツ沢で勝利の美酒に酔いしれることの出来るみんな、おめでとう!

観戦記

FromJ'sGoal

2008-05-02 ぼくポチ

tatsumine2008-05-02

[]地方の名品と期間限定

まずは期間限定の方から。

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吉祥寺のもとアートコーヒーのあった場所にある「京王 スイーツモード吉祥寺店」という期間限定スイーツのお店・

「松蔵ポテト」。のスイートポテトをいただきました。

ずっしり重いスイートポテトは、サツマイモの皮を器にしたため、一つ一つ大きさが異なり、100g辺りのお値段で売っています。

ベタ甘ではなく、芋の風味もしっかりとしているので男の人でもおいしくいただけるでしょう。

旨いです。


次は、地方の名品?

「もめん弥」という栃木和菓子屋さんが出している「ぼくポチ」というお菓子です。

味はひよこみたいなものですが、押し花作家杉野宣雄さんがプロデュースしたというそのデザインが可愛いのです。

伊勢丹新宿立川松屋銀座浅草東武池袋などでも売っているみたいですね。ぼくらは、福島の妻実家に行く途中栃木ICで高速を降りて買っていきました。

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1000匹に1匹眉毛があるポチがいるらしいです。