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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2008-06-30 惜しかった

[]e-Bullsハウストーナメント

昨日は上野広小路e-Bullsのハウストーナメントでした。

13時エントリーで14時開始、エントリーは32名16組。

ぼくはいつものごとくセカンドで、ファーストはナミヘイさん。

合うときは合ういつものダーツで、気持ちのいいフィニッシュも決めて、ふらふらになりながらもなんとか5連勝を飾り、今回は決勝進出。

コチラはウィナーサイドだったので、1レグ取れば勝ちの決勝だったのですが、けっかはストレート負けで、敗れたものの準優勝でした。

悔しかったけど、楽しかったです。

シングルスは、先行して2チャンあったのに上がれず1回戦負け。

またも最後まで残ってて、山手線で見事爆睡

図書館の本も紛失して、渋谷からタクシーでした。

とほほ。

次回こそは、優勝したいな。

2008-06-28 もうけた

[]大腸ポリープ切除

3年ぶりに大腸内視鏡検査本郷まで行ってきました。

収穫は5mm大のポリープを1個。ちっとその場で取ってもらいました。

良性か悪性かわかるのは10日ほど。ま、3年ぶりとはいえその前は毎年3回連続取ってますから、心配してません。

大量の下剤投与で宿便も0になったし、健康になって明日はe-Bullsのハウストーナメントです。

2008-06-26

[]J2第22節 対水戸ホーリーホック戦@ニッパツ三ツ沢

久々の観戦記です。

横浜FCはシーズン折り返しの試合をニッパツ三ツ沢球技場水戸ホーリーホックと戦い、前半に上げた1点を守りきって勝利。

この勝利は5月18日の第14節ホーム福岡戦での2-1の勝利以来8試合ぶりの勝利となり、同時に第2クール初勝利となり、6月に入っても初勝利で週末は試合がありませんので、6月唯一の勝利となります。

横浜FC 1(1-0)0 水戸

2時間休暇を取って向かったニッパツ三ツ沢。当初は欠席する予定でした。

しかし前節の愛媛戦、不当な退場処分でハヤを欠いて10人になりながら、一度は逆転を果たした横浜の意地を感じ、三ツ沢での久々の勝利を後押しせずにはいられなかったのです。

試合は、放ったシュート水戸の10に対して横浜の8と、押される時間も多かったです。

主審野田さんの不安定で水戸よりなジャッジと、とあっちサイドの副審山口さんか蒲澤さんのタッチやファールの判定がことごとく水戸寄りで、サポーターは過剰に反応してしまいましたが、これはシーズン当初から感心していたことなんですが、セレッソ戦のなんちゃんの盗まれたゴールにしても、津並横浜主審の判定ミスに対して本当に拘泥しない。

警告の少なさと併せて、淡泊な感じを与える姿勢ではありますが、今日はこの姿勢がプラスに転じたのかな、とも思いました。


試合は中盤からのビルドアップで試合を組み立てようとする横浜と、ヨースケの裏を執拗にねらい続ける水戸という展開で始まりました。

横浜はねらいとは裏腹に押し込まれてロングボール前線ボールをけり込む展開が続き、25分までは完全に水戸ペースで試合が進みます。

前節途中出場を果たし、今日の試合で16節以来6試合ぶりと久々の先発出場を果たしたねじでしたが、前半は前線に顔を出すこともなく、はっきり消えている時間が長かったです。

さらに右サイドに入ったカズもヨースケのカバーに終われて、全く攻撃に絡めないイライラする展開。

中盤でボールを落ち着かせたいところなのに、機を見て最終ラインから攻撃参加しようとするエリゼウは僕の見るところ唯一にして最大の欠点の不用意なパスミスを犯し、なかなかゲームプラン通りの試合を作れません。

サイドから崩されて、簡単にクロスを上げられるのも、ヨースケ、アツの両サイドでは仕方ないのですが、エリゼウ、ヤツのCBコンビだと対人で凌駕できてもカバーリングに劣るためこーやんの飛び出しの悪さも相まって非常に危ない展開が続きます。

この時間帯、横浜の良い展開は、アンジ、なんちゃんの単発の突破、アツのFKだけでした。


しかし25分過ぎからは徐々に横浜もペースをつかみ始めます。久々のスタメンで試合に入り込みにくそうだったネジが調子を上げてきました。

そして35分、左からのクロスに中央でアンジがつぶれながらポスト、これにヨースケが詰めますが相手にクリアされたそのこぼれ球に対してヨースケが良い位置にポジショニングシュートに行くかとGKもヨースケに意識を集中したところで、このボールを左のナンちゃんの前に落とします。

これをなんちゃんが落ち着いて右足で決めて、今シーズン3点目。横浜が先制します。

前半残り10分は、再び右サイドを執拗にねらわれ続けながら何とかしのぎ、1-0で前半終了です。


後半も右サイドをねらい続ける水戸ですが、クロスの精度が悪く、ハイクロスに対しては、ヤツが抜群の強さを見せ、コーヤンの不安定なポジショニングや、フィードの悪さなどのまずいゴールキーピングをフォローします。

右サイドの対処になれてきた横浜は、後半もチャンスを作り、11分のヤマタクのバックヘッド、16分のなんちゃんの惜しいクロスやヨースケの思い切りの良いシュートなど惜しいプレーを連発。

そしてカズは、勢いのある良いミドルを決めてくれたのですが、これは直前のアンジのプレーがファールの宣告。まったく野田主審と来たら…。

最近、富に持ちすぎがクローズアップされるアンジですが、前線でキープできる選手が他にいない現状、そしてアンジがキープしたとしても、彼から見える位置でそれを追い越していこうとする中盤の選手のいない状況では、アンジが個人で打開しようとするのは仕方がないことかな、と思います。

要は、他の選手がいかにアンジをフォローして彼からボールを引き出す動きをしてあげられるかが、後半戦に向けて横浜の攻撃の大きな課題になってくると思います。

そのためには、両サイドがもっと中にしぼる動きを見せることも必要ですし、ねじなどの3列目の選手がどんどん飛び出していくようにしないといけませんね。


試合は、一貫して横浜の右を攻める水戸と受ける横浜の展開でしたが、これを打破しようと水戸は23分、元横浜金澤を投入。逆サイドにも攻撃の起点を作ろうとしてきます。

かしここで効いたのは、前半からボランチの位置に入って両サイドのDFのフォローまでピッチ縦横無尽に走り回ったヤマタク存在

しっかりとタッキー、アツと組んで左サイドではチャンスを作らせません。

34分にはアンジ、難波2トップに代えてヨンチョルとトモキチを投入し、カズ、ヨンチョルを2トップに置いて、トモキチが右サイドで守備的な中盤をこなします。これでぐっと落ち着いた右サイド。やはり前でも後ろでも横浜の右サイドはトモキチですよ。

カズに使われるのもうまい選手ですし、右サイドでカズと組めば絶対おもしろいと思うんですが>監督

35分には左クロスカズボレーシュート、決まるかと思われましたが、これはバーに阻まれます。

後半のカズは切れてましたね。今週末は試合がないので、思い切ってやってましたね。

対照的だったのは途中出場のヨンチョル、スタミナ的には十分だったはずですが、フリーボールへのチェイスの見切りが早すぎて、チャンスをつぶしていたように思います。

彼の惜しいシーンは今日は42分の抜け出しだけでしたね。

しかし、ロスタイムを含めた終盤5分間は、珍しく横浜がキープなんてして、しかもそれがしっかりとはまって横浜は1-0で8試合ぶりの勝利です。

試合終了後歓喜のゴール裏では、選手みんなと喜びを分かち合う。

さらにヒーローインタビューを終えた、なんちゃんがバクスタからゴール裏へと挨拶*1

なんちゃんの「ラララララなんば〜」に続き、「自称・影のMVP」コースケも登場し、試合に出てないのでフルキットで(展開によってはアツとの交代もあり得たのでしょう)横浜コールを扇動。

ゴール裏にあおられてバクスタ、メインでも横浜コールを扇動したコースケ。

次は試合でがんばって、本当のMOMとしてお立ち台に上ってくれ。

それにしても今日のニッパツ三ツ沢は、バクスタ側の音響が出場選手発表から聞こえなくなって、ヒーローインタビューの聞きづらいのには参りました。

さてまずは採点です。

  • 小山 5.5:相変わらず不安定なポジショニング。飛び出すかどうか迷うシーンが続出。フィード不正確で危なっかしい。後半戦はGKの起用について考えても良いんじゃないか?
  • 中田洋 5.5:徹底的に裏をねらわれ続け、しかもクリアで逃げるのが精一杯。決勝ゴールのアシストがなければ5点以下です。
  • 八田 6.0:危なげない空中戦でした。
  • エリゼウ 5.5:不用意なパスミスがやはり多かったです。
  • 三浦淳 5.5:前半のFKは惜しかったですが、もっと前に絡む動きを見たかったですね。
  • 根占 5.5:前半は久々のスタメンゲームに入り込みにくいような感じを受けました。後半はしっかり中盤をしめてましたね。
  • 山田 6.5:縦横無尽ピッチを走り回りゲームを作りました。「影のMVP」はヤマタクでしょう。
  • 三浦知 6.0:後半はとても切れてました。消えてた前半がなければもっとよかったです。
  • 滝澤 6.0:コースケがいないとなかなか輝けないですね。もっとタッキーに使われる選手と組ませてあげると光ると思います。
  • 難波 6.5:苦しい時間に値千金の決勝ゴール。FWは結果が全てです。
  • アンデルソン 5.5:マークに苦しみながら、何とか個の力で打開しようとしていました。その姿勢は評価しますが、もう少し視野を広くしてくれるとありがたいです。
  • 小野 6.0:不安定だった右サイドを彼の投入によってどっしりと落ち着かせることが出来ました。
  • チョ ヨンチョル 5.5:今日のできは不満。割り切りが早いプレーが目立ちました。ヨンチョルにはスピードでこそ勝負して欲しいです。

さて、

と、久々の勝利となった横浜。全45節42試合のJ2ももう22節。横浜は21試合を消化し、今週末の23節は試合がありません。

順位的には、

次節試合がありませんが、勝ち点差3の9位福岡が勝っても、得失点差関係で追い抜かれることはありません。

2位グループの38までの勝ち点差は10。

次節は草津vs鳥栖山形vs広島のつぶし合い、セレッソも今節仙台と引き分けた熊本との対戦。湘南も休養十分の甲府との対戦です。

ここでさらに3離されたとしても残りは21試合。第2クールの残り試合と第3クールの14試合で、なんとか食らいついていって欲しいものです。そのためには、この2週間と言う時間はとても重要になってくるのではないでしょうか?

アンジをフォローする存在システム作り、右サイド問題、GK問題、中盤でのビルドアップと若手の台頭。

課題はたくさんありますが、まずは一歩一歩。

*1:いつもの場所で「なんば〜!!」と大声で呼びかけるも、なんちゃんていつもバクスタ→ゴール真裏直行でこっちはスルーなのよね、でもおいらのかけ声とそのあとの拍手シンクロしたのはちょっと気持ちよかったな。

2008-06-25 勝つことに意味があった

[]水戸戦は1-0の勝利。

ヨースケの右サイドは水戸執拗に狙われ続け、さらにこーやんだと飛びだせないところへのハイボールガンガン入れられた。

水戸はうちのウィークポイント執拗につき続けた。

けど、水戸になくてうちにあったもの、それは勝利への執念。そして意地。

ヨースケが落としてナンちゃんが斜め左から右足でけりこんだボールはみんなの願いを乗せてゴールを割った。

前半消えてたカズ、そしてポカの多かったねじが後半になるとがぜん輝きを増し、カズ駄目押しとなると思ったゴールも決めた。アンジのファールで無効だったけど。

課題はまだまだたくさんあるけど、まずは第2クール初勝利、そして6月唯一の勝利を喜ぼう。

そして書きたくて書きたくてたまらなかった日記を再開できること、草津戦からはまたユニで観戦できることを、僕はとてもうれしく思います。

2008-06-15 必然的な負け

[]負け

岐阜戦はいいところなく、負けるはずのない試合を負け。

20分まで我慢したのにその後のせきを切ったような選手交代で流れを相手に渡した。

岐阜寄りの笛を吹く主審小川直仁に苦しめられたものの、J1に帰るためには、そんな判定は関係ないくらいの試合運びをしなければならないはず。

得点を許してから後半24分から27分までの「あわわわわ」っていう声の聞こえてきそうなバタバタした選手交代。アツに代えてトモキチって時点で、「オイオイ…」と思ったものの、最後の交代カードで、唯一得点のにおいのしていたなんちゃんを下げた時点で負けを確信しました。

御給には申し訳ないが彼からはどうしても勝ちたいという気持ちが伝わってこなかった。なによりも監督の采配から、今日は勝とうという姿勢が見えなかった。


非常に申し訳ないんですが、少なくともホームで勝つまでは、弊ブログ更新を停止したいと思います。

申し訳ありませんm(_ _)m

2008-06-14 当然

[]日本代表最終予選進出

実力的に見れば、タイ日本が勝つのは当たり前ですが、あたりまえのことをアウェイで達成できることを素晴らしいと思います。

横浜FCにも見習ってほしいものです。

2008-06-11 監督置いてきてくれ

[]J2第19節 対ベガルタ仙台@ユアスタ

横浜FCは昇格争いのライバル、仙台とアウェイユアテックスタジアム仙台で対戦して2-0で敗戦。

同じように仕掛けで失敗して、同じように敗れるという指揮官の学習能力のなさを露呈してしまいました。

仙台 2(1-0)0 横浜FC

4戦勝ちなしで迎えたさてさて正念場の平日ナイターアウェイ仙台戦。

スタメンとベンチ入りメンバーは、ヨンチョルとイケが入れ変わった以外は、サブまで一緒。おそらく仙台サポのブーイングを全身に受けて戦う監督は、今のメンバープラン通りうまくやっていると思っている、と考えていいんでしょう。

それは大きな間違いですから!!


吉田に関しては、できの悪い中トモキチを差し置いて3試合もチャンスをもらっているんです。そろそろプレーで答えを見せてほしいものでしたが、またも前半で交代。これは吉田を責めるよりも、吉田をこの状態で使い続ける監督を責めるべき問題。

今の吉田を使い続けるのは、トモキチほか右SBができる選手に失礼です。


試合は、序盤はサイド中心にうちが優勢に試合を送っていたらしいです。

それもいつものことといえばいつものこと。

しかし24分に平瀬にラインの裏に抜け出されて先制を許します。そのまま前半終了。アツがいい動きといいシュートを放っているようですので、後半の仕掛けに期待しましたが…。


後半頭からなんちゃんとカズを入れて、吉田とアンジを下げます。相変わらず早すぎる仕掛けです。さらに後半21分にヨンチョルに代えてイケを投入し、早くもすべてのカードを切ってしまいます。

かしこれは山形戦の時同様、完全に逆効果。その2分後中盤でのボール奪取から梁にクロスを上げられ、これをどフリー田村に決められて決定的ともいえる2点目を奪われました。


試合はそのまま仙台が逃げ切って4試合ぶりの勝利。

対する横浜はこれで5試合勝利がありません。

実況スレ仙台サポからは都並さんが相変わらずなことに嘲笑半分。

古巣で無様な采配をして都並さんは何を思うのでしょう。


順位的にはなんと草津に抜かれて8位に一つ順位を落としました。セレッソ草津に敗れ、水戸鳥栖を破るなど下位が頑張った今節。2位から7位までの差が縮まって面白い展開になってきましたが、今の感触では横浜はその展開から取り残されることになりそうな気配です。少なくとも今の試合をしているようでは、取り残されて当然です。

ここ5試合同じような無様な試合を見せつけられ、広島戦は別としても湘南戦、山形戦、徳島戦と完全に選手交代などの監督の打つ手が裏目に出ての敗戦と負けに等しい引き分けを続けています。

展開力のあるねじを使わないこと、突破に優れスペースを使えるなんちゃんをスタートで使わないこと、ポジショニングすら満足に取れない吉田や、ディフェンスができないディフェンダー・ヨースケに固執すること、そして早すぎる仕掛けでゲームを壊し続けることetc…。はっきり言ってもう我慢の限界です。


都並監督には即刻辞めていただきたい。

一人病休明けで休職中の名監督がいるじゃないですか?>フロント

2008-06-09 負けに等しい

[]J2第18節 対徳島ヴォルティス戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCはホームニッパツ三ツ沢で同じく3連敗中の徳島と戦い、後半キャプテン山田のゴールで先制するものの、相手のパワープレーに屈し引き分け。4試合勝ちなしとなりました。

横浜FC 1(0-0)1 徳島

久々の晴空の下でのサッカーとなった今日の試合。

早い時間ゲームセレッソ水戸に敗れ、草津甲府を破るなど波乱も起きており、ぜひとも勝ちたい試合でしたが、結果は、昇格圏外7位8位グループにどっしり安住という結果です。

ドライなコンディションにもかかわらず、なぜか両チームよく転ぶ試合で、そこで攻撃が止まったりすることの多い試合でしたが、序盤はここのところのパターン通り横浜攻勢で始まります。

アンジにもボールがよく集まるのですが、今日のアンジはいつもに増して独りよがりのプレーが目立ったのが残念。

誰もフォローに来る選手がおらず、単独突破を余儀なくされてきたこれまでの試合と違って、今日タッキー、池元、ヤマタクがしっかりとフォローに入っているのに、それを使わずにボールをむざむざと奪われるシーンが頻発しましたね。

前半終了直後のタッキーとアンジのもみ合いはそれが原因だったのでしょうか?


今日が復帰初戦となったハヤは、久々の実戦ながらDF面は完璧仕事をしてくれたと思います。

彼の持ち味である正確なロングフィードを見ることはできませんでしたが、これは徐々にコンディションを上げていってもらえればいいと思います。今日の試合ではハヤを起点としてアンジが右を突破してから前へのフィードにイケが反応したプレーが印象的でした。


左サイドはタッキーとコースケの追い抜き追い越しのプレーがまさに円熟の極みに入っています。スピードで相手を凌駕して、非常に精度の高いクロスを上げています。

八角も中央で、いいさばきを見せていました。18分のフィード、ボレーで右のヤマタクに渡したプレーはルーキーとは思えませんでしたね。


対照的にスタメン2試合目となる右SB吉田今日ももたつきや制度の悪いクロスばかりが目立ちました。特にアツのチェンジサイドのパスに全くついて行けずに、前半だけで2度の凡ミスでチャンスをつぶしていました。

都並監督はヨースケをあきらめたのはいいとして、なぜ吉田ではなく安定したプレーが見込めるトモキチを使わないのか分かりません。

前半はこのまま、攻勢なのにシュートチャンスがないという試合展開で0-0で終了です。


さて後半開始。

開始早々から右サイドでイケの突破を中心に攻撃を作る横浜。しかし前半同様アンジのエゴスティックなプレーでチャンスを2度つぶすと、12分イケに代えてなんちゃん。しかしこの交代、仙台戦に向けて休ませるという意味があるならば、今日のプレーの質から考えてアンジに代えてなんちゃんだったんじゃないでしょうか?

または右サイド吉田に代えてなんちゃんかカズでもよかったでしょう。

しかし、スペースを使うことにたけた選手が入ったことによって構成の度合いを深めた横浜。14分にそれが早くも実を結びます。

前半から幾度となく見せ場をう食ってきたタッキーとそれを追い越すコースケとのコンビネーションからコースケが上げたクロス、これをGKがはじいたところをファーで体を投げ出しながら伸ばした右足でゴールを決めたヤマタクの先制点です。やっと先制です、このゴールちょっと鳥肌立ちました。


徳島はこの直後バランスを崩して2人同時に代えてきて、直後そこをついて難波がミドルでゴールを狙ったり、コースケ、タッキーも相変わらずいいコンビネーションを見せていました。

このままのペースでいけば、2点目、3点目も見えていましたし、少なくともしっかりと4-4-2で守れていたはずでした。

しかしMFのアンドレをトップで使う相手のパワープレーに受けてしまった都並横浜。32分にタッキーに代えてヨンチョルを入れると、ヨンチョルをトップ下に、ヤマタク、アツ、八角と3ボランチを敷いて、いたずらに1.5列目と2列目との距離を作ってしまう愚を犯してしまいます。

この局面でやったことないことやらせてどうすんだと。

で結局押し込まれた横浜は41分集中を切らして左CKをファーで合わされて同点に追い付かれます。

その後、15分以降は全く消えていたアンジに代えてカズを投入しますが、いかにも遅すぎますし、この局面で代える選手じゃないですね。

ただし、今日のアンジはチームプレーという面で猛省を促したいですね

今日選手起用で勝てる試合を逃した横浜スタンド拍手沈黙相半ばする静かなもの。そしてあいさつ後こーやんは勝ちきれない悔しさをベンチにぶつけて、しばらく動かなかったのでした。

ぼくらもわかりやすい戦術ミスのため監督を批判するし、戦術監督が決めるものだけれども、日本代表クラス選手ジーコの時もトルシエの時もその戦術を自分たちで消化することによってより上の段階を目指していたと記憶しています。

選手たちには例えおバカ戦術でも、それをカバーできるような応用力を身につけてもらいたいものです、そんなものを望むのは贅沢でしょうかね?

さてこれで、

広島38

大阪34

山形31

湘南29

仙台鳥栖27

横浜24

草津23

という布陣になった昇格戦線。水曜は仙台とのアウェイナイターですが、現状では非常に苦しい戦いになると予想されます。

監督はくれぐれも選手起用は正しく、仙台で恥かいてこないようにお願いします。

さて採点です

2008-06-07 アウェイに弱いなぁ

[]ワールドカップ予選 アウェイオマーン戦

前半序盤は西日に向かって攻めるというハンディのあるオマーン相手になぜか固くなってDFラインが幾度となく突破を許し、前半12分釣男が不用意に右サイドの深い位置でファールを犯し相手FK。低いボールに誰もケアできず、こぼれ球を強引に打ち込まれて先制されます。

その後の日本の攻撃はGKアルハブシファインセーブで防がれ、前半は0-1の1点ビハインドで終了。

TBSの実況が危機を煽りたてる中始まった後半。

後半開始から回転数を上げてきた日本は7分長谷部スルーパスに反応した玉田が足をかけられて倒されてPKをゲット。

これを遠藤が「らしい」ステップから、GKの動きを見て右足で決めて同点に追いつきます。

これで息を吹き返したかと思われた日本ですが、12分今度は釣男がエリア内で不用意に足を出して倒してしまい、オマーンPKを与えてしまいます。

釣り男のバカなプレーで2点目を与えるかと思いましたが、これは楢崎がしっかりとセーブして日本を救います。

さらに試合は動き、28分クロスに飛び込んだ大久保GKをけってしまい大久保レッドカードオマーン選手も1人、松井を突き飛ばして退場処分になり、10人対10人。

これ以降はぐだぐだで終わってしまいましたね。

順位は

バーレーン 勝ち点10 3勝1分0敗 6-3+3

日本    勝ち点 7 2勝1分1敗 8-3+5

オマーン  勝ち点 4 1勝1分2敗 2-5-3

タイ    勝ち点 1 0勝1分3敗 4-9-5

となり、残り2試合でまだ最終予選のチャンスを全チームに(^^;

とはいえ日本は14日水曜日のアウェイタイ戦で勝ってオマーンバーレーンに引き分け以下で最終予選出場決定。引き分けても、オマーンバーレーンに敗れれば出場決定です。

それにしても選手たち暑そうでした。

しかしその原因が、アウェイの洗礼によるものではなく、日本でのTV放映時間の都合によるものというのだから呆れかえりますね。

普通に代表のことを考えれば、0:15キックオフだって我慢して起きてて、選手たちに少しでも涼しい環境で戦わせたいと思うのが、サッカーファンだろうよ。

数年前のCL決勝のPK戦前に放映終了といい、土井を中心としたエセリリカルで不愉快な実況と言い、TBSには全く呆れかえるしかない。

2008-06-03

[]ワールドカップアジア三次予選オマーン

元日サッカー協会会長長沼健氏がお亡くなりになり、喪章を巻いて横浜国際でオマーン戦を闘った日本代表。3-0でオマーンを圧倒して首位バーレーンとの勝ち点差を3でキープしたまま、後半戦へ突入です。

日本 3(2-0)0 オマーン

雨の中、試合開始からオマーンゴールへ攻め立てる日本

その成果は10分の先制ゴールにつながります。左サイド松井スルーパスに飛び出した長友が得たCK、遠藤のCKを中央に中澤が飛び込んでまずは日本が1点リード

さらに攻勢の日本。前半22分、今度は俊輔ロングフィードを釣男がエリア内で中にヘディングで落としてそれを大久保シュート、これが決まって日本は序盤で2点のリードを奪います。

これで楽になった日本

中東カウンターサッカーをやってこないオマーンに対して、日本はほとんどチャンスを作らせることなく圧倒しました。

そして後半開始4分、松井インターセプトから中央の俊輔パス。これを俊輔が1フェイントでDFをかわして右足で3点目を決めて試合を決定づけます。

その後も後半27分に入った香川が、良い動きを見せて、後半ロスタイムには松井スルーパスに抜け出し、ゴール前へクロスを上げ、CKをゲット。遠藤のCKを自らヘディングでゴールをねらうなどアピール。

最後まで落ち着いた試合運びで、オマーンを圧倒した日本

これで順位は

となり、次節6月7日のアウェイ・オマーン戦に勝てば、直接対決の結果でほぼ最終予選出場を決定します。

タイバーレーンに敗れれれば、バーレーンと2チームの勝ち抜けが正式決定ですので、アウェイでしっかり勝って、最終戦を待たずに勝ち抜けを決めたいものです。

それにしても、ここまで岡ちゃんサッカーをさんざんこき下ろしてきた評論家たち。

この勝利を受けてどうフォローするんでしょうね。

ワールドカップ予選は勝ってなんぼです。

まずは勝利を喜びましょう。

2008-06-02

[]J2第17節 モンテディオ山形戦@ニッパツ三ツ沢

惨敗から2日が過ぎ、頭も冷えたので、振り返ってみます。

横浜は、雨中のホームニッパツ三ツ沢で第1クールに初黒星を食らっているモンテディオ山形と戦い、前半2点リードされながら一度は同点に追いつくも、その後3失点をくらい2-5で大敗しました。

勝とうという意志の薄い戦い方にスタンドからはブーイングの嵐でした。

横浜FC 2(0-2)5 山形

その布陣が注目された試合開始時。ヤマタクがフォアリベロに入って、リチェーリの突破ケアして須藤が右サイドに張り、アツがトップ下のような位置に張ってスタートしましたが、須藤はその後もボランチ、左サイドのケアとめまぐるしく動き、マークをはずすことが再三ありました。

Jリーグ初出場、初先発となる吉田ポジショニング中途半端ではありましたが、しっかりと左サイドのケアを行い、山形で一番の驚異である左SB石川からの攻撃をつぶしていました。

しかしコンビネーションの悪さはカバーしきれず、頻繁にポジションを入れ替えるリチェーリ、長谷川に対して、それぞれをマークすべき戸川、八田が付ききれない場面も目立っていました。

そして14分、一度はこーやんがクリアしたボールを右サイドで財前にキープされると、カバーに付いた須藤は何も出来ずにきれいなクロスを上げられてしまい、中では戸川が易々とミスマッチとなった長谷川マークをはずしてしまい、ニア長谷川にヘディングで先制点を与えてしまいます。

最終的に近くにいた八田は責められないと思います。ここは、易々とクロスを上げられた須藤と、マークをはずした戸川がよくなかったです。

失点後も第一歩の動き出しが遅く、前線までボールを運べない横浜。アンジにボールがわたっても御給のポジションが下がりすぎて、結局アンジが個の力で打開しなくてはならないもどかしいゲーム展開が続きます。

御給はやはり今日ポジショニングに迷いが見られて、下がりすぎる局面が多く、彼がくさびになってもそのボールに行けるのはフォアリベロに入ったヤマタクくらいなもの。これでは長身FWを入れる意味がありません。

そして38分、リチェーリが脚を痛めたために途中交代で入った元横浜FCのきたむーこと北村。何となくいやな予感はしていたのですが、再三裏をねらう動きを繰り返していた北村に対し、横浜DF、ベンチは何の修正も出来ず、そのねらいのままに、北村に見事に裏に走られて、交代2分後の40分に追加点を奪われてしまいます。

ここも付いていたのは須藤でした。

前回対戦で退場となった苦手意識からか、右サイドに張っていたとき以外の須藤には気迫も見られずに、易々と相手にしたいプレーをさせてしまう場面が幾度となく見られたのが残念でした。


須藤吉田、御給は何とかしないとと思って迎えた後半。

さすがに今日は頭から動かざるを得なかった都並監督は、御給に代えてなんちゃんを、吉田に代えてカズを投入し、ヤマタクを右SBに下げます。

これで一気に前線での運動量が上がった横浜

後半3分にCKからなんちゃんが飛び込んで1点差にすると、14分には同じくCKからの流れでヤマタクが同点ゴールを決めます。


これで一気に逆転か、と思われた流れは完全に横浜時間帯ですが、ここでベンチの選んだ戦術は、

「いったん落ち着いて、守備意識を高める」こと。

これが完全に裏目に出て意識が後ろ向きになった横浜

良い流れは完全に山形に明け渡して、27分宮崎、34分佐藤、37分石井と、ぐだぐだのDFラインをあざ笑うかのように連続ゴールを決められて勝負あり。

池元の投入も実らずに2-5と前節の1-4に続いての大敗です。


これで1位広島とは勝ち点差12、2位セレッソとは11、3位湘南とは6、と1〜2位の走り始めた2チーム、3位争いの湘南山形仙台鳥栖という昇格争いからは1歩遅れた位置まで落ちてしまった横浜

次節徳島戦までにきちんと修正してこないと、水曜の仙台戦、エラいことになりそうです。

さて採点です。

  • 小山 5.0:5失点のうち、何点かは「スゲなら防げたかも」と思わせてしまう。
  • 吉田 5.0:苦いデビュー戦。石川は押さえたが、ポジショニングに不安。これならトモキチの方が、と思ってしまいました。
  • 八田 5.0:自分のマークをはずしてしまうこともあり、コンビネーションに苦しんだ。
  • 戸川 4.5:1失点目、長谷川フリーにしてしまったプレーが全て。コンビネーションも悪かった。
  • 太田 5.0:ポジショニング中途半端で、中に絞ることも多く、消える時間帯も長かった。
  • 三浦淳 5.0:セットプレー以外でゲームを作れず。
  • 山田 5.5:同点ゴール以外にも、試合を作ろうという気合いが感じられた。
  • 須藤 4.0:前半の2失点に絡み、試合を壊してしまった。もっと中でも自信を持ってプレーして欲しい。飛び込む動きが少なすぎる。
  • 滝澤 5.0:消えていた。いつものタッキーではなかった。
  • アンデルソン 5.0:個人の力で打開せざるを得ない局面の中がんばったが、後半はもっと人を生かしてプレーしてもよかった
  • 御給 4.5:完全にピッチ迷子。自分がなぜこのチームにいるのか、どういう役目でピッチに断っているのかを認識して欲しい。
  • 三浦知 5.0:同点ゴールまではチームの活性化とともに良いプレーを見せていたが、その後消えてしまった。
  • 難波 6.0:闘志を外に出して孤軍奮闘。交代直後のゴールも見事。試合終了後はバックスタンドからの野次にも丁寧に対応していた。みんな見習って欲しい。
  • 池元 5.0:マイナススパイラルに落ち込んでしまったチームの中で何も出来ず。

2008-06-01 先月のことなんて忘れちゃいましたよ。

tatsumine2008-06-01

[]ダーツのちサッカーのちダーツ

ええ、雨の中横浜までとんでもない試合見せられに行ったことなんて忘れましたとも。

昨日は妻が義兄の見舞いに福島に行ってしまっているので「どうせなら」、と予定を詰め込んだら、ピンクレディー並にすごいことになってしまいました。

まずは浅草東京都立産業貿易センター東館で行われたプロダーツトーナメント「PERFECT」第5戦を観戦。11時に家を出て12時に浅草に着き大体2時間観戦

僕が会場に着いたのは予選ラウンドロビン(総当たりリーグ戦)が終わった所。

昨日までe-Bulls店長藤井雅之プロは2位通過で決勝トーナメント進出です。

しかし、決勝トーナメント1回戦、ベスト32の戦いで、あてがわれた台は10番台というステージ上ではない台。暑さも感じる中アマチュアに混じって投げる藤井プロ

レグ1は藤井プロ先攻の501。なかなかブルに合わずいらつきも見せる中、よく粘ったものの終盤相手の連続ハットに追いすがり上がり目は作っただけに残念な敗戦。

レグ2のスタンダードクリケットは後攻ながら20クローズで先行できるチャンスもすぐに相手に返され、終盤の15をしくじって連敗。

レグ3のクリケもターゲットに合わない藤井プロ。ブルで粘るも悔しいストレート負けです。ステージでじっくり見たかったし、やらせて上げたかった。

その後ステージ戻るとちょうど昨年の王者星野光正プロの試合。2回戦の瀬沼プロとの試合ではレグ1の701でパーフェクトチレンジ。しかし残り101のブルをしくじりパーフェクトを逃したものの星野プロはみごとスト勝ち。

続いて見た龍神・村井義弘プロ仙台SHU-1プロ*1の試合は2-1とリードした高橋プロがレグ4でパーフェクトチレンジ。残り51まで来ましたが、ここで17シングル

3投目も17シングルでなんと村井プロまくり負け。

しかしフルレグは高橋プロが制して熱戦に決着です。

いいもん見てからこれから横浜へ向かいました。

藤井プロに勝った天敵(藤井プロ談)柚木選手は2回戦で朝倉聖也選手に敗れ、その聖也選手は決勝で星野光正選手に敗れました。

龍神との激戦を制したSHU-1は、続いてやんまーとのフルレグ勝負も制しましたが、準決勝星野選手に敗れました。

女子の試合は、あちゃこ*2がなんと2試合連続予選落ち…。MIHOちゃん*3もっち*4との九州対決を制して復活の優勝。

RSDのお二人が見事ダブル優勝を飾ったのでした。

あっという間に2時間たってしまいもっと見たかったのですが、14:00に都営浅草線横浜へ。

京急が乗り入れてくれている浅草から横浜にあっという間に着けるのも感動したけど、京成や北総開発も乗り入れているってことは、成田三崎口なんていう電車もあるわけで、千葉の端っこから神奈川の端っこまで、すげぇなぁと感動しました。

京急車両だったから「歌う電車」の「ドレミファインバータ」も堪能できたし(^^)

D

で、16:00から18:00の記憶がありません。

なぜだか気分の悪いまま、友人に横浜駅まで送ってもらって、京浜東北線でとことこと御徒町へ。

京急と違って、「蒲田行進曲」と、「第三の男」くらいしか楽しみがない京浜東北線なのでした。

御徒町六角家でラーメン食べてから20時ころ今度は上野広小路のe-Bullsへ。

藤井プロ最後のお仕事を冷やかしに。藤井バレルの製作者のお仲間たちがいらっしゃってて、台があかないし、スタッフ藤井プロとたけちゃんという超絶な2人しかいないので、話し込んで1時間ほどでおさらば。

投げられなかったのが物足りなく、吉祥寺に戻ってからクラックアップを覗いて、志保ちゃんとメドレーを1回やって帰りました。

◎MEDLEY(vs志保)

○1s 501○65.86-SC●2.57-501○74.83

501 2戦2勝 最高74.83、平均70.35 TON3、DB3、SB10

◎STANDARD CRICKET 1戦0勝 2.57 SB4

危なかった…(--;

レグ2のクリケはいきなり志保ちゃんのキャッチの7カウントから始まって、こちらもスタッツの通り追い上げながら、ブルまくりが届かずに敗戦。

01では満足できるフィニッシュもありました。

ソフトダーツバイブルを読んで、左足のかかとを上げないフォームに取り組んでみましたが、まずまずです。

で、クラックアップにて通産6000ブル達成。

志保ちゃんとの対戦のおかげで01が1.12、クリケが0.02上がったのでした。

家に帰りついたのは22:30ころ。

くたくたになって焼酎1杯で寝てしまいました。

*1高橋秀一

*2:檜山亜沙子

*3:岩永美保

*4宮本奈美