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ウタカタ ノ ヒビ RSSフィード


バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2008-07-30 宣伝です。

[]よくばりな毎日刊行

妹・杉浦さやかの最新刊が祥伝社さんより刊行されました。

よくばりな毎日 (祥伝社黄金文庫 (Gす4-3))

f:id:tatsumine:20080730152327j:image

家の中でずっと仕事をしていても、

一日にひとつくらいは、

心を動かされるなにかを見つけられる。

それは特別なことではない、

ほんの小さな日々のできごと。

――人気イラストレーター杉浦さやか流・毎日を楽しむヒントがいっぱいの一冊!

【著者の言葉

コーヒーと一緒に食べるチョコレートが、大好きです。

人からいただいたりして、たくさんあるときは、

つい3つ4つと食べてしまうけど、

本当は一日ひと粒だけのルール

そのほうが、より特別なかんじがするから。

日々のよろこびをひろい集めることは、

「一日ひと粒のチョコレート

感覚に似ていると思う。

ちょっとだけ特別な、自分へのごほうび。

著者について

杉浦さやか日本大学在学中に、イラストレーター仕事を始める。独特のタッチと視点のイラスト&エッセイが、読者の熱烈な支持を集めている。本書は、オフィスで働く女性のための情報誌シティリビング』の好評連載「つれづれダイアリー」をまとめた待望の1冊。著書に、『ベトナムでみつけた』『東京ホリデイ』『ひっこしました』(すべて祥伝社)など多数。1971年生まれ。

3月に「ひっこしました」が刊行されたばかりなのですが、今回は文庫書き下ろし。

といっても2004年から2年間にわたってシティリビングに連載されていた「つれづれダイアリー」をまとめたものなのですね。

ウェブ新聞紙上で見ることはあったんですが、まとまって本で見るとまた違うものです。

文庫なのでお手に取りやすいと思いますし、実際amazonでもまずまずの売れ行きみたいです。

書店で見かけたらぜひ手に取って、気に入ったら買ってやってください。

もも(実家で飼っていたマルチーズ、故犬)関連のエッセイは反則です。

スイッチ

2008-07-28

[]J2第28節 対サンフレッチェ広島@ニッパツ三ツ沢

横浜FCは酷暑のホームニッパツ三ツ沢で首位を走る広島と戦い、前半に負傷退場でアツを失いながら善戦しましたが、久保のくそったれの勝ち越しゴールで敗戦しました。

敗れたながらも、ミスからの失点はあったものの岩丸の落ち着いたセービングを見れたのは収穫でした。

横浜FC 1(0-0)2 広島

昼間の猛暑がまだ残る18時キックオフゲーム

しかしひと雨来そうで来ない曇天となったものの、試合開始とともに涼しい風が吹いてきて、まずまず快適なゲームとなりました。

主審東城というアナウンスに激しく不安を抱いたものの、今日の東城主審はなんとも安定した好ゲームに水を差さない良いジャッジの見本を見せてくれました。えらいぞ。

さて試合の方は、最終ラインからじっくりとボールを回して中盤の連携から、サイドも絡めて佐藤寿人ボールを収めようとする広島と、中盤でのパスカットから素早く前線へ展開したい横浜のせめぎ合いからスタート

5分最初に横浜がアンジ、イケ、ヤマタクと絡んで、最後はよーすけシュートで終わる攻撃を見せると、広島も12分に左からのクロス柏木が飛び込む恐ろしいプレー。

しかし横浜は、他のJ2チームなら通ると思われるラスト1、ラスト2のパス広島の中盤の底〜DFラインで奪われることで、自然手数をかけてじっくり攻める雰囲気になってきてしまいました。

そんな中でも広島がかさにかかって攻めてこなかったのは、横浜にとってありがたかったと思います。

23分、広島の堅守の網を抜けてやっとラスト2パスがつながりシュートまで持ち込んだのですが、その直後の24分、アツが太ももの辺りを普通のプレーで痛めてしまいます。歩いて外に出たとたんにトレーナーから×印が出て、28分にコースケと交代。コースケはユース代表でともに闘った柏木握手してポジションに入りました。

それにしても、前節の八田、今節のアツ、だけでなくカズヤマタク、よしもっちゃん、タローなど、今年の横浜はけが人が多すぎます。

これはやはり喜熨斗フィジカルコーチの不在が痛いのかなと思います。各所で指摘されるフィジカルの弱さも踏まえてやはりフィジカルコーチ重要だな、と心から思いますね。

試合は互角の展開のまま進み、33分には佐藤寿人に右クロスを合わされ決められるもこれはオフサイド

そして今日一番の収穫だったのがイワマール。昨年は練習試合でも凡ミスを連発し、たった1試合出場した4月のナビスコカップ大分戦の不安定なプレーからの失点で、サブGKとしてのポジション確保のチャンスも失ってしまったイワマールとは思えないプレーで横浜ピンチを再三防ぎます。

前回の日記でも書いたように城の引退試合では非常に落ち着いた守りを見せていたので、期待はしていたのですが、不安半分でしたが、37分のスーパーセーブでのってくれたようで、ここからは「オレのイワマール」呼ばわり。

DFが安定すると前線も活気づくもので40分にはアンジがスーパーミドル、これはGKがはじくも、45分にもアンジがカウンターで抜け出すプレー、これはハンドでしたが、良い動きを見せて前半終了。

前半の広島は、最終ラインからじっくり回してはいるものの、チーム全体が余裕を持って試合に臨みすぎの印象を受けました。


さて後半。いきなり3分に右からのクロスで危ない場面を作られますが、ここもイワマールが落ち着いて処理。

キャッチ後や、プレーが切れた後のゴールキックタイミングなどもコーヤンと違って、「はずす」ことが少なく、しばらくGKはイワマールでいいんじゃないか、とここまでは確信させるプレーぶりでした。

攻撃面でもコースケの良いクロスや、視界が広くなり、周りをずいぶんと使えるようになってきたアンジのプレーでチャンスを作り出し、アウェイ広島戦の時のような、手足をもがれた印象はありませんでした。

しかし好事魔多し。

18分、またもファインセーブを見せたイワマールの、試合経験の少なさから来る気のゆるみが相手に先制点を与えてしまいます。

しっかりキャッチした後のゴールキックの行方を見届けずに、ゆっくりとゴールマウスに戻ってしまったイワマール

しかしゴールキック青山ダイレクトに渡りイワマールの動きをしっかり見ていた青山にぽーんとゴールマウスに放り込まれてしまいました。

ここまで良いプレーを見せてきただけに痛すぎる失点でした。

しかし、ここで終わらないのが今日横浜。その直後の20分、池元がドリブルで中に切れ込んでDFをかわしてすばらしいシュート。これが決まってすぐに同点に追いつきます。

イケは序盤からドリブル突破を再三試みては、広島の最終ラインに跳ね返されていたので、今日福岡戦のようなゴールは期待できないか、と思っていましたが、見事に結果を出してくれました。

試合中にもきっちり進化を見せてくれるイケ。さすがです。

ここからまさにイケイムードになり、みんな動きがキレているだけに、交代カードをどう監督が使ってくるかが鍵になりましたが、ここでみんなの不安を裏切らないのが都並監督。そして機を見て敏に的確な交代カードを切ったのがペトロビッチ監督

29分に池元に代えてカズを投入。サイドではなく、トップでカズを使うという判断でしたが、ここで速さで相手を凌駕できるタローを投入していたら、今日の結果は逆に作用していたのではないかと思います。

対する広島ペトロビッチ監督の取った手は、32分疲れの見えてきた佐藤寿人に代えて、久保のくそったれをトップに据えて前線でくさびを作る方法。

これが見事に当たって、交代直後の34分、服部からの左クロスをドンピシャで押し込まれて、再びリードを奪われます。

横浜は直後の36分にヨースケをはずしてサンフレッチェユース出身の中野を投入、パワープレーに出ます。ユータは、これがJデビュー戦となります。トップに張ってチャンスを引き出そうとしますが、得点には至らず。

カズドリブル突破を図ろうとしますが、単身での突破は難しく、エリア内でのパスは相手に奪われて得点を奪うことは出来ません。

結果、そのまま試合終了で、1-2で敗れてしまいました。


今日の試合、選手からは勝とうという気迫が読み取れました、みんな120%の力で勝ちに向かってどん欲にプレーしましたが、広島の壁は厚かったです。

そして、またも監督采配が勝負を分けてしまったことを本当に残念に思います。

これで1位広島とは勝ち点差31、2位山形とは17、3位鳥栖とは15と、回復不能なまでに勝ち点差が離れてしまいました。すでに昇格は遠き夢ですね。

次節来週日曜は勝ち点差12のセレッソ、その次はまたもアウェイで熊本です。アウェイ2連戦、なんとか結果を出して三ツ沢に戻ってきて欲しいものです。

イワマールスタメンのめどが付いたこと、ユータの可能性を感じたことは大きな収穫でした。

さて、採点です。

  • 岩丸 5.5:すばらしいセーブを連発してくれた。つまらないミスからの失点はあったものの、スタメンとして十分な働きが出来ると思う。こーやんよりイワマール
  • 中田洋 5.5:服部を失点まではしっかりと押さえつけた。カバーリング型のエリゼウとの方が対人型のヤツとの右サイドコンビより合ってる感じ。
  • エリゼウ 5.5:よーすけカバーリングも有効で危なっかしいパスもあったがまずまず。
  • 吉本 6.0:アツのカバーもしっかり出来ていた。効いてました。
  • 三浦淳 5.5:交代するまで動きもよかっただけに怪我が心配。
  • 八角 5.0:中盤でボールを奪われることが多かった。
  • 根占 5.5:今日フィールドを広く使えていた。
  • 山田 5.5:右サイドで良い突破を何度も見せていた。
  • 滝澤 5.0:トップ下としての働きが多かったが、サイドにはらせた方がおもしろいのは自明。
  • アンデルソン 5.5:人を使えるようになってきた。後は自身のゴール。
  • 池元 6.0:前半はドリブルを押さえ込まれていたが、後半しっかり修正してきた。
  • 太田 6.0:急な出場だったが、さすが。
  • 三浦知 5.0:アクセントにはなったが、決定的な仕事は出来ず。
  • 中野 5.5:J初出場おめでとう。

2008-07-25 これで上手くなるなら

[]MONSTER LIGHTNING購入

たつのダーツ日記と重複エントリーにはなりますが、よほどうれしいのでこちらにも。

TIGA Mitsubachi購入時にも迷い、その後もことあるごとに試投を繰り返してきたMONSTERのLIGHTNINGというダーツが届きました。

MONSTER LIGHTNING

ダーツハイブで5,800円。

吊るし用の紙パッケージを開けると、Harrowsみたいなスリムパックケース。

開けたところセッティングしたダーツフライトが1セット入るのみ。

付属のティップもHarrows並にセコい、というかふにゃふにゃで到着した時点でくねくねです。どうせ使わないのでいいんですが、これを使えるという前提で装着しているんならもう少し考え直して欲しいものです。

さてHarrowsみたいなケースと思ったのですが、いやに厚さがあるのに底が浅いな、と思ったら、昔の二段筆箱みたいに裏も開きました。

これはナイスアイディア

予備のフライトシャフトが1セット、ティップが6本収納できます。

こだわらなければダーツ1セットを持ち歩くに十分な機能性ですね。アッタマイー。

さて肝心のバレル本体について。

刻みは正確にはシャークカットではありませんね。薄目のウィングカットって感じです。

掛かります。こういう掛かりは好きです。

TIGA Mitsubachiと並べてみました。

長さ的に大して差がないように見えますが、実際持つとかなり短い感じがします。

シャフトは持ちたくないので、グリップコンパクトになりますね。

よい傾向です。

重心を調べてみたらちょうど前から2番目のシャークの上。

Mitsubachiを並べてみたのですが、ちょうど重心がそろった感じです。

1mmくらいの差ですから誤差の範囲です。

つまり短い分だけMitsubachiよりも重心は後ろ目ですね。

ちなみに自分のダーツたちと比べてみると

名前長さ最大径重さ重心バランス
DMC Falcon ACUTE42mm7.4mm18.6g23mm0.54
TIGA Mitsubachi40mm7.1mm19.7g25mm0.60
MONSTER Lightning38mm7.6mm18.3g26mm0.68

刻みがあって、重心位置が同じとあればMitsubachiと非常に感覚的に近く投げられます。

早速いつもと同じセッティングにして投げてみました。

つまりLAROシャフトのミディアム、フライトL。

修正が効いてテールが暴れながら飛びやすいミディアシャフト+スタンダードフライトでもスーッと挙動を崩さずに飛んで行きます。

バレルが短い効果でしょうか。まるで矢のようです。あ、矢なんですけどね。

Mitsubachiをインビトで投げるくらいの安定感がありますね。

結構いいです、というかこれは今まで試投を重ねてある程度は予想の範囲内。

実際に投げてみると、ブルに合うときにはスルッと合うのでハットトリックがたくさん出るようになりました。

2008-07-23

[]アンジの行方

27日には首位を快走する広島との厳しい戦いが待っている横浜

こーやんが出場停止で岩丸か大久保が初出場を飾ることになるGKですが、今年のこーやんのGKっぷりと、城の引退試合での岩丸の動きを見れば、いくら花試合とはいえまずまずの動きを見せていた岩丸も悪くないのかも、と前向きにとらえています。

ここで大久保が出てきて、菅野デビュー時のような鮮烈な働きを見せてくれればそれもまたよし。

横浜ゴールマウスの今後を占う上で、もってこいの試合だと思います。

アンジが出場停止から戻ってきて、前節2得点のイケ、そしてなんちゃんとのポジション争いも熾烈ですが、ヨンチョルがいない今、FWの控えの駒がタローだけというのは苦しいので喜ばしい展開です。

監督は辞めないみたいですが、なんとか選手たちの意地を信じたいと思います。

で、そのアンジですが…、スポーツニッポン大阪版によれば

G大阪バレー電撃退団…アル・アリUAE)へ

今季10得点で得点ランク2位につけるG大阪のエースFWバレー(26)が退団、UAE(アラブ首長国連邦プレミアリーグアル・アリに移籍することが22日、決まった。G大阪はJ2横浜FCのFWアンデルソン(26)を筆頭候補に補強に乗り出す。

アル・アリ側からは9日前に正式オファーが届き、G大阪側は慰留。これまでも複数の海外クラブから獲得のオファーが届いていたが、今回は年俸5億円(推定)という破格の条件を提示されたこともあり、クラブ側も仕方なく了承した。バレーとは2010年までの3年契約を結んでおり、移籍金は約10億円。総額約15億円になる。この日、金森喜久男社長らと約15分間会談したバレーは「ゴメンネ」と言い残して、クラブハウスを後にした。

FWの補強に関して、金森社長は「緊急事態に備えて強化担当シミュレーションしている」と話した。すでに06年オフバレーオファーを出す以前に獲得を試みた現J2横浜FCのFWアンデルソンを筆頭候補に複数選手リストアップG大阪は近年、マグノアウベスバレールーカスJリーグで活躍するブラジル人FWを獲得傾向にあり、今回もJリーグ内の有望選手を中心に調査の見込み。なお外国人選手の登録は8月8日に締め切られる。

とのことです。

過去オファーを出していたというのは知りませんでしたが、報知の「G大阪 清水アウレリオ獲り…バレー電撃退団」の方を信じたいですね。

最近は厳しいマークで得点が減っているとはいえ、欠くことの出来ない選手です。

福岡戦2得点の池元もアンジとのコンビでより生きると思いますし、なんちゃんにないものも持っていると思います。

アンジの残留を信じたいですね。

そして広島戦、意地を見せて勝利を飾るのを待っています。

ところでボランチコンビはねじ&ヤマタクに戻すんだろうな?>監督

2008-07-20 辞めてお願い

[]J2第27節 対アビスパ福岡戦@レベスタ

監督辞めろ。

繰り返します。

監督辞めろ。

以上。

福岡 3(0-1)2 横浜FC

アンジーサスペンドでイケが先発。ヨンチョルが韓国オリンピック代表候補でいなくて、太郎ちゃんが久々にメンバー入り。スタメンはトモキチからカズに戻り、ねじが外れて八角が入りました。

ここまで監督も認めるいいコンビを形成していたボランチ2人の一角を崩してまで変えてきた中盤。これで結果が出なかったら…、という自分の進退もかけた一戦だと考えていいんでしょうか?

激しく不安でしたが、20分イケが北斗を抜いてドリブルからシュートを決めて先制。その前にヤツが抜けてハヤが入ったのはけがでしょうか?心配ですね。

後半は12分にPKから久藤に決められるものの、その1分後イケがまたも決めて2-1。

しかし後半も終盤に2点連続で決められ、さらに小山が2枚目のイエローで退場。

守り切るべきところを守りきれず、勝ち試合を引き分けにすらできず、福岡にまで敗戦を喫して、合宿の甲斐なく連敗となった横浜

都並横浜、終了でしょう。

奇跡を信じて応援は続けますが、都並が監督でいる以上昇格は100%無理です。

このあとたとえ都並が辞めなくても、けっして都並コールはしませんよ。

都並が辞めて、奇跡の逆転昇格へそれでも1分の望みを信じて応援はし続けます。

つーことで、監督辞めろ。

以上。

2008-07-19 生麻耶タソ

[]赤坂サカスへ

今日は、ACTシアターで昨日から開演されている舞台「フラガール」を見に赤坂サカスへ行ってきました。

日枝神社の下から移転して赤坂駅のそばになったじゃんがら赤坂店ででぼんしゃん、妻は黒酢つけちゃん。つけ麺苦手なんですが、妻のつけちゃんちょっともらいました。意外なうまさですね。金を出して食べようとは思いませんが…。


昼食後TBS方面へ向かうとシティランの休憩場所だったスタバはFOBコープに、TBSホールも当然ありません。

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ACTシアターに向かって歩くと、

f:id:tatsumine:20080720093122j:image

正面で「王様のブランチ」の収録してました。

僕ら夫婦もごひいきの小林麻耶アナウンサーがいらっしゃいましたが、ニコニコと満面の笑顔を絶やさずかわいかったですよー。

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舞台は前から10列目でした。内容は、つまらなかったです。

大道具の転換は工夫されていましたが、ストーリーは所詮映画の劣化版です。

二流の青春小説みたいなアレンジで安っぽかったのが残念でした。

キャストに関しては、映画で松雪泰子が演じた平山まどか先生役の 片瀬那奈のフラダンスが松雪泰子に比べると下手でどう見ても先生に見えなかったですね。背筋も伸びてないし、スピンもキレがなくて、ステージの移動は土俵入りみたいでした。これから公演を重ねていくにつれてうまくなっていくのかもしれませんが…。

主役のきみちゃん役の福田沙紀は蒼井優と比べると猫背なのが残念。でもかわいかったし、ダンスのときはすっと筋が伸びて、片瀬那菜よりもずっときれいに踊ってから許す。

さゆり役の根本はるみは、映画の時のしずちゃんとくらべると演技が入り込みすぎて鬼気迫ってました、てかちょっと怖かった。あいかわらずのボイ〜ン(死語)でしたが、ダンスの時に露出したおなかも少しヤバかったです。


でストーリーは救いようなく、前半終わったときは、帰りたくなったくらいでした。が、後半のダンスはすごかった。

ドラマの中でのダンスも映画より長くて多かったし、カーテンコールでもやったし。しかも生で10列目という間近で見れたしね。

まあ、楽しかったんですが、おひとり様9000円払うなら、往復無料送迎付きでスパリゾートハワイアンに行くことをおすすめ。チケ代そのものなら4000円くらいじゃないと割高です。

今日の行動をチケ代に見合う価値を見いだしてみると、

  • じゃんがらの昼飯 1000円
  • 生小林麻耶 3500円
  • 舞台のストーリー500円
  • 舞台のダンス3000円
  • 赤坂サカス見物1000円

くらいでしょうか?

[]下北沢 ミケネコ舎

で、赤坂から千代田線に乗って下北沢へ向かい、マサコとどっちにしようか、と迷いつつ、結局新店開発、と代沢5丁目まで南口を降りて「ミケネコ舎」という一軒家カフェへ。

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ここは軽井沢の丸山珈琲店やスタバと同様のコーヒープレスなので期待してなかったんですが、「プレスにしては」おいしかったです。

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丸山珈琲店で飲んだ時の下に突き刺さるいやらしい雑味とコーヒーの表面に浮かんだ油分のべったりした感触はなく、本当にコーヒープレス用によく考えられた豆なんだな、という印象を受けました。

ただ、やはりネルでは出ない舌からのどに残るザラつきは気になりました。

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入った時間がよくて、するっと入れてのんびりできましたが、ぼくらの後は結構混んできてましたね。

のんびりと過ごした後、結構おいしかった初夏のブレンド「ウッドノート」、ネルで淹れたらもっと美味しかろう、と思い、マスターと相談しながら豆を買おうと思ったのですが、コーヒープレスはざらつくから使わない、ネルで入れるといったらそれではこの豆はお勧めしません、ネルはまずいコーヒーを飲むためのものです。とのことでしたので買わずに帰ってきました。

偏屈なん、いいですね。

ただ、ネルはまずいコーヒー用、というのは承諾しかねますよ。

コーヒープレスこそ、おいしいコーヒーをまずく変える魔法の抽出法だ、と言いたくなりましたが、ぐっと我慢して出てきました。

2008-07-12 福岡戦は勝ち点3

[]J2第26節 対サガン鳥栖@ベアスタ

横浜FCはアウェイ鳥栖九州連戦緒戦に敗れ、痛い星を落としました。

鳥栖 1(0-0)0 横浜FC

トモキチの久々の先発だったので期待していたのですが、試合が動いたのは前半35分、鳥栖の左サイドからの高地FKを頭で合わされて先制されます。

後半も試合が動かない時間が多かったのですが、アンジがレイトタックルで続けざまに警告を受けて退場すると、ハヤをトモキチに代えて投入。

九州連戦黒星スタートとなりました。ここからの1週間、福岡でしっかりと調整して、福岡戦は勝ち点3が必須。

2008-07-10 あとは勝ち点3のみ

[]J2第25節 対ヴァンフォーレ甲府@ニッパツ三ツ沢

横浜 0(0-0)0 甲府

放ったシュートは12対5。今日も圧倒的に優勢だった横浜FC

中でも今日はヨースケがかなりよかったです。

水戸戦以来、草津戦でもことごとく狙われたヨースケのサイドも今日は安心して見ていられましたね。

安易にクリアに逃げず、ルーズボールもしっかりと身体を入れてマイボールにしていました。

ミスから招いたピンチは1回位なものでしたから、今日は今シーズン一番の出来だったと思います。

攻撃にも積極的に参加して、シュートまで持って行っていましたね。

藤田の調子が悪そうだった甲府は、最終ラインのバタバタが全体に伝播したか落ち着きのない攻撃で、草津同様にヤマタク、ねじの中盤の網にかかってことごとくボールを失っていました。

決定的なピンチは前半12分のクロスへの対応と、37分の藤田FKをゴールされたものでしたが、これはオフサイドで助かりました。

圧倒的に攻める横浜ですが、甲府GK桜井が大当たり。ビッグセーブを何度も連発して、横浜の得点はことごとく阻止されます。

4分のアンジのシュート、9分右サイドからのCKに飛び込んだなんちゃんのヘディング、34分のタッキーからDFGKの間に富んだ難しいクロスと前半だけでもビッグセーブは3回。

それ以外にも横浜は、16分に左サイド・エリゼウからアンジに渡り、中に切り込んでシュート、22分に左サイドをタッキーとのコンビネーションでくずしたなんちゃんがチャンスを作り、最後はシュートのこぼれをねじがロングシュート、31分にも右サイドをナンちゃん駆け上がりクロス気味シュートを放つなど、2トップの積極性でチャンスを作り続けます。

しかし、このまま前半は終了。


後半、全選手が切れているだけになかなか選手交代タイミングは難しいだろうと思っていましたが、やはり都並監督はなかなか動けず、しかし後半も横浜ペースで続きます。

なんちゃんは後半もキレキレで、4分には絶対無理目の大きなフィードに追いつき丁寧なクロスを上げます。これはファーで待っていたヨースケのトラップ大きクシュートまで持ち込めませんでした。

6分にはカズのノールックヒールをアンジがワンタッチで中へしぼったカズへ、カズが前のなんちゃんへパス、しあkしシュートは惜しくも枠を外れました。

10分にはまたも絶好機。左サイドクロスカズが1フェイント入れてDFをかわしてハーフボレーを放ちます。しかし、これは枠上へ。

15分には左サイドからのFKにしっかりとなんちゃんが反応シュート放つもこれはGKクリア、こぼれをアンジがシュートGKキャッチ。後半も甲府GK桜井が立ちはだかりました。

後半も30分を過ぎるとさすがにみんな疲れが見えてきて、34分がんばったヨースケががんばりすぎて足をつったところで、八角を入れてねじを右サイドバックに移し、さらに37分にタッキーからコースケ、39分にカズからイケと矢継ぎ早に交代。

ヨースケが足をつらなければイケをもう少し早めに投入できていたかな、とは思いますが、これは仕方ありませんね。

終盤は、うちのアタッカーをファールでしか倒せなくなった甲府DFFKのチャンスは続きましたが、最後はロスタイムのゴール前のFKがホントにわずかに左へ外れて結局今日スコアレスドローで終了。


スコアは同じ0-0でしたが、横国ではなく三ツ沢選手と一緒に戦えたことと、そして選手たちの動きもさらに良くなってきたことを確認できたので、今日は惜しみなく拍手を送りました。

次は1週間にわたる九州アウェイ2連戦です。鳥栖戦の後はクールダウン、OFFをはさんでそのまま福岡に移動して2部練習を含む福岡ミニキャンプを張るということで、この山場の2連戦でぜひ勝ち点6を持ち帰ってきてほしいものです。

さて、採点です。

  • 小山 5.5:甲府の鋭いシュートに一歩も動けないことが多かったのは非常に怖かった。
  • 中田洋 6.5:文句なく今年一番の出来でした。このプレーを毎試合続けてくれれば、きっとすばらしい右SBになれます。
  • 八田 6.5:安定感抜群の守備でした。不安は全く感じませんでした。
  • エリゼウ 5.5:守備面では不安定なプレーが多く、本人も納得していなかったようです。
  • 三浦淳 5.5:惜しいFKが多かったですが、守備面では不満が残ります。
  • 根占 6.5:右SBまでこなし、中央でヤマタクと万全の守備を見せてくれました。
  • 山田 6.5:今日も、ネジとのコンビは切れまくりでした。
  • 三浦知 6.0:ハーフボレーでのシュートは本当に惜しかった。フィニッシュの精度を上げてくれれば、1点は遠くないと思います。
  • 滝澤 6.0:スモールフィールドでのプレーが多い中、ダイナミックなプレーでアクセントをつけてくれました。
  • アンデルソン 6.0:今日は外を使う意識も高く、フィニッシュへの意欲もありました。
  • 難波 6.5:お疲れ気味だった日曜日から見事立ち直り、積極的なチェイスもすばらしかったです。あとは得点です。
  • 八角 6.0:途中交代で中盤の鍵をしっかりと引き継いでくれました。
  • 太田 6.0:前目の位置でのプレーでしたが、惜しい右足シュートがありました。
  • 池元 5.5:プレー時間が短すぎなのが悔やまれます。もっと見たいです。

2008-07-07 勝てる時に勝ちきる力

[]J2第24節 対ザスパ草津@横浜国際

横浜FCは、今や格上となってしまったザスパ草津と、一応ホームの横浜国際で戦い、0-0のスコアレスドロー。内容で圧倒しながら勝ち点3を逃し、負けに近い引き分けとなりました。

フロント稚拙ながらも37000人弱という観客を集め、サポはあくまでも三ツ沢が俺たちのホームだと2Fに陣取って抗議を示しながらも全力のサポートを繰り広げました。

あとは現時点での全力を出してくれたとは思うのですが、ピッチ上で監督選手たちがもう少しのチャレンジをしてくれたら、という願いの残る試合となりました。

横浜FC 0(0-0)0 草津

今日はNISSOデイと言うことで、半アウェイ状態の横浜国際総合競技場*1での試合。

ゴール裏・ブルティグレは、昨年6試合ものホームゲームを糞鞠のホームスタジアム正式名称横浜国際総合競技場(通称・日産スタジアム)でやったフロント、そして今年もホームゲームをここでやったフロントに抗議の意味を込めて、2Fコーナー前に陣取りました。

しかし、この位置、コールが響いてなかなかイイカンジなんですよ。選手が遠いのは横浜国際だったら仕方ないけど、視線が高いから試合展開もよく見えるし。

天気はじっとりと湿った風のながれる曇り空。新横浜からの道のりですでに汗ぐっしょりとなった身体に、壁がじゃまをして風のながれないスタジアム構造追い風を送る。いや、風はないのですが。

僕のところにも買い取り招待券が5枚来たように、NISSOさんのかなりの努力のおかげで、お客さんはたくさん。自分の招待券は中学同級生とその草サッカー仲間にプレゼントしましたが、5人ともしっかり見に来てくれたようです。

ゴール裏バックスタンドは2Fまでほぼ満員、1Fメインスタンド満席とのアナウンス、空席が集中しているのはアウェイゴール裏1F全面と2F半分のみで、草津サポさんたちもたくさん来てくれました。で、最終的には37000人弱を集めて、J2史上第2位の記録だそうです。新潟ビッグスワンでJ2を闘っていた頃はもっと集めていたような記憶があるんですが…。

試合開始前、横浜サポのアニキさんに初見だというのにビールをおごってもらいました。アニキさんありがとう


さて試合。主審は家本でしたが、今日はそこそこのジャッジだったんじゃないでしょうか?センシティブな笛は目立ちましたが、カードはあくまでも控えめでした。

試合内容は、シュート数で横浜が14-4と珍しく相手を上回ったことに代表されるように、相手を凌駕していました。

草津は、守備の出来ない横浜の両サイド、ことに水戸戦でも90分間狙われ続けた洋介の右サイドを狙うべく、島田がずっとワイドに張り続けていました。

実際ここから洋介を簡単に振り切って島田クロスを上げるなど、危ないシーンはあったのですが、横浜が本当に怖かったのは、ワイドに張って、多くの時間を孤立してくれるよりも、中にどんどんしぼってきて中央で数的優位を作られることだったでしょう。

その動きがなく、中央では後藤高田2トップを押さえてきたための草津シュート数4というスタッツだったと思います。

ほとんどのメディアが、なぜだか昨年までのイメージ同様に「横浜は引いて守る」、というステロタイプイメージで語る中、ピッチで闘う相手はそうはとらえておらず、草津松下も「引いてくるのではなく守りが堅い」と述べたように、戻ってきた横浜の堅い守備を、草津は最後まで崩せなかったと思います。

ねじ、ヤマタクがしっかり中盤を制圧して数的優位を作らせなかったために、草津パスミスが多くなり、それを奪ってのカウンターがかなりはまっていたのは確か。

しかし、そのカウンターが本当に威力を発するためには、少し無理目なパスに対しても、追いかけていくチャレンジ選手たちに必要でした。

ほんのあと一歩で追いつかないパス

それが実に多い試合でしたが、そのボールに追いつけるか、追いつけないかで本当に僕たちが次に行けるかどうかが決まってくるんだと思います。

さらに横浜課題で言えば、非常に狭いエリアでのボール回しが多く、カズが右サイドでフリーになっていることが多かったにもかかわらずなかなかダイレクトにそこまでボールが渡ることが少なかったのが痛かったです。

後半戦は、もっとワイドにサイドを使えれば、たっきー、洋介、カズ、コースケと言ったサイドの槍の力をもっと発揮できるようになり、強みになると思います。

今日横浜は結果、2トップからの鋭いチェイシングヤマタク、ねじのプレスで中盤でボールを奪ってからFWへくさびのボールを入れて、エリゼウ、アンジ、カズの飛び出しを促す戦い方で進み、時にアツの中に絞ってのミドル、そしてなんちゃんの鋭い飛び出しも見せますが、いずれも点に結びつきません。

なんちゃんは、前半からの鋭い飛び出しから後半序盤には早くも燃料切れでした。

後半は体力的な消耗が両チーム増えて、ミスが多くなりながらも、同様の展開が続きます。

エリゼウのバーをたたいた惜しいロングシュートもゴールならず、横浜はまず局面を打開するために疲れ切ったなんちゃんに代えてヨンチョルを投入しますが、ヨンチョルは翌日からのオリンピック合宿に向けてセーブしていたとは思わないものの、思い切りの良い突破今日はあまり見られなかったのは残念。

草津鳥居塚を投入して、彼が思い切りのよいミドルを放ち、草津の唯一と言っていい得点機を演出しますが、横浜カズに代えてコースケを投入し、アツを前に上げて打開を図ります。

さらに前がかりにアツをイケに代えましたが、これだけ矢継早だと、アツを前に上げた意味があまりなかったのかな、と思いました。

試合は結局そのままスコアレスドローで終了。


相対的に見れば、調子の良い相手に良いプレーをさせずに惜しいプレーながら攻撃にも形を見せて、惜しい引き分けだったといえるのかもしれませんが、選手たちのあと一歩のチャレンジの必要性を感じさせずにはいられない、僕らにとっては負けに等しい試合だったのではないでしょうか?

採点です。

  • 小山 5.5:攻撃から守への素早い展開のためには、GKの素早いフィードも不可欠。その意識があまりに少なかった。
  • 中田洋 5.0:島田相手に単身では何も出来ず。流せるボールも相手に奪われたり、クリアでしか流れを切れなかったり、今日は上がりも思い切り悪かった。
  • 八田 6.0:相手2トップに何もさせず。エリゼウの攻め上がりのカバー完璧
  • エリゼウ 6.0:バーをたたいたシュートは惜しかった。ただやはり中盤で見たい選手
  • 三浦淳 5.5:FKにもう少し変化が欲しかった。
  • 根占 6.0:守備面では中盤を制圧。ただ、バランサーとして苦心することが多く、自身が生きる動きがもう少し必要。
  • 山田 6.0:ピッチをかけまくって試合を作ろうとしていた。
  • 三浦知 6.0:動きはよかった。サイドで孤立することが多かったのは残念。
  • 滝澤 5.5:チャレンジする姿勢に少し欠けていた。しかし太田とのコンビネーションはやはり光る。
  • アンデルソン 5.5:キープして打開する動きはすばらしいが、もう少し人を使って欲しい。
  • 難波 5.5:前半働きすぎてガス欠があまりに早かった。もう一足が欲しいところで届かないプレーが時間とともに増えていった。
  • ヨンチョル 5.0:途中出場にしては思い切りがなさすぎた。オリンピックがそんなに気になったか?
  • 太田 5.5:まだまだ正式MVPには遠い。
  • 池元 5.5:入っていきなりの突破はよかったが、その後ゲームに埋没したのは残念。

広島熊本と引き分け、山形セレッソが敗れるという、上位と差を詰める絶好のチャンスだったんですが、それを逃した横浜岐阜に抜かれて9位転落。

次は昨シーズンも勝っていない甲府とのホームゲームの水曜ナイター

しかし、もう一歩のチャレンジ監督選手たちがしてくれれば、次はホーム三ツ沢普通勝ち点3は自分たちの元に転がり込んでくるはずです。


あ、それにしても今節から試合結果以外はF!メールではなく、携帯オフィシャルサイトでの配信となったメール会員向けサービスですが、大変不便で、メール会員の利便性を感じません。

このままこれを続けるのであれば、別途クラブメンバー向けに出場選手の発表や試合経過など、メールサービスを復活させるべきだと思います。大改悪ですよこれは。

*1:あくまで日産スタジアムとは言いません

2008-07-03 ジャズづいています。

tatsumine2008-07-03

[]バド・パウエルソニー・ロリンズ

夕方、ボーナスが出たご褒美ではないですが、吉祥寺ディスクユニオンジャズ館と新星堂ロックインに寄って、CDを妻とそれぞれ1タイトルずつ購入。

妻がユニオンで手にしたのは、58年NYバードランドでのバド・パウエルライブ、4枚のアルバムを2枚のCDにまとめた「BUD POWELL Birdland 1953 Sessions」

Birdland 1953/Complete Trio

オリジナル盤発売日: 2004/11/16

ディスク枚数: 1

フォーマット: Best of, Live, Import, from UK

レーベル: Fresh Sounds

ASIN: B0002JEO6U

こいつはイギリス盤ですがうちが買ったのは日本製でした。ジャケも違います。

f:id:tatsumine:20080703224444j:image

ドラッグ乱用を原因とする、3度目の精神疾患との1年半にわたる戦いから復活した直後のバドのプレイを収めたアルバムです。

そのような逆境を乗り越えて、この5年後、日本でも人気のある名曲「クレオパトラの夢」を生み出すのですよ。

すばらしい。


自分が買ってもらったのは、またかいといった感じですが、ソニーロリンズの「The Freelance Years: The Complete Riverside and Contemporary Recordings」

「The Freelance Years: The Complete Riverside and Contemporary Recordings」Sonny Rollins

オリジナル盤発売日: 2000/3/21

ディスク枚数: 5

フォーマット: Best of, Box set, Import, from US

レーベル: Riverside

ASIN:B00004NHCS

ライブの前から欲しかったんですよ。

ソニー・ロリンズリバーサイドレコードコンテンポラリーレコードに残した音源

という5枚のオリジナルアルバムと、セロニアス・モンクの「Brilliant Corners」、ケニー・ドーハムジャズ・コントラスツ」、アビーリンカーンThat's Him」といった人たちのロリンズが参加したアルバムから集めた5枚組58曲。すんげぇボリューム。

いやうれしいですよ。56〜58年にかけての円熟期のロリンズまみれ。

これでロリンズのコンプリートものは、iTunesで買った「The Complete Blue Note Recordings*1に続いて2タイトル

あとは「The Complete Prestige Recordings」か…。こっちは7枚組ですか。

[]スパ吉のパスタ

夕食に食べた、ハーモニカ横丁朝日小路の「スパ吉」

評判の割にはまずかったです。幼少のみぎりの母親スパゲティを思い出しました。悪い意味で。

リングイネ風の自家製麺がウリで、吉祥寺通を自称する人たちの評判も高い店で、並ばなくても食べられるので試しに入ってみました。

ハーモニカ横丁に入っているVICグループのお店とかって、自分たちってオシャレって必死に主張している感じがして、あまり好きではないのです。

チキンエリンギトマトクリームスモークサーモンベビーリーフペペロンチーノを頼みました。

ソースはどちらもとても美味しい。特にペペロンチーノオリーブオイルベタベタも抑えられていて、塩味も控え目。かなり高レベル


しかしパスタが…。

乾麺ではなく、自家製麺の生麺なのでアルデンテが存在しないのはわかったんですが、それにしても絶妙にのびてるし、かといってリングイネの特徴であるプリッとしたヌードル感も特に感じません。よっぽどしっかりゆでないとあのデロデロした食感は出せないと思いました。

もともとリングイネトマトクリームみたいな濃厚なソースにはあってもペペロンチーノみたいなベーシックソースは合わないんですよね。

スパゲティ屋さんを名乗るなら、ソースパスタを合わせるくらい基本中の基本のはずと思います。というわけで、世間の評判なんてあてにならないな、と再認識ソースがいいだけにもったいないです。


吉祥寺パスタを食べたければ、

キャンティセッテの方が10倍旨く、

エフエフのあるでん亭の方が5倍旨く、

さらに言えばDONAの方が倍くらいうまいです。

がっかりしました。てか、やっぱりハモニカに入っている飲食店はだめだ。

*1CD絶版プレミアムが付いてます。iTunesなら3000円台で購入可能