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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2008-11-29 はて?

[]J2第44節 対水戸ホーリーホック戦@笠松

横浜FCは、アウェイ笠松の地で水戸ホーリーホックと戦い3-2で勝利。

10位に浮上しました。

水戸 2(0-1)3 横浜FC

都並横浜もあと2試合。

都並監督解任、ブラジル選手契約更新せず、若手選手の中に動揺走る、といった情報も流れる中注目される試合です。今月末には契約更新選手も明らかになるわけで、契約更新微妙選手たちの動きにも注目です。

エリゼウはメンバー外ながらアンジがサブに入っています。池元がメンバー外ということでその去就も気になるところですが、是非残って欲しいものです。

タローちゃんもサブに入っていますので、いい加減使って欲しいものだと思っていました。

試合は序盤押される展開だったようですが、前半20分に左サイドセットプレイからアツがGKDFラインの間に蹴りこんだボールをなんちゃんが走りこんでボレーで決めて先制。アツ本人の言うとおりどんぴしゃでした。

4thメディアダイジェストによれば、ねじ、コースケというサイドの選手も積極的に攻撃参加し、シュートチャンスを作っていますね。

しかし後半早々に失点。3分水戸・赤星の中央からのミドルシュートをこーやんがキャッチミスし、こぼれを西野に押し込まれます。

しかし横浜はその5分後すぐに勝ち越します。8分、水戸バックパスに猛然とチャージしたなんちゃんがGKクリアミスを誘い、そのまま身体にボールを当ててゴール。

ダイジェストで見る限り「神の手」ゴールですが、あのなんちゃんの速さだと副審は絶対追いついていないし、主審も見えない位置ですね。

なんちゃんの勢いのよさが産んだゴールです。

さらに39分には2分前に交代投入されたばかりのアンジが右からの吉田アーリークロスファーサイドで肩でトラップしてGKをかわしてシュートを決めて2点差をつけます。

ロスタイム不要なファールをエリア内で犯し、PKを決められてしまったのは本当に余計なプレー。

これでこーやんは最終節出場停止です。が、なんとか3-2で勝利。

笠松では2006年の勝利とあわせて2勝目(4分5敗)となりました。

2008-11-28

[]鄭容臺札幌戦力外

もったいない

借りパクして1年で首切るなら、レンタル延長して返してくれた方がよかったのに。

あの熱くて痛い守備はボランチでもストッパーでもすばらしい働きぶりを見せてくれる選手です。

気持ちでプレーする気持ちの良い選手でもありますし。

自分は是非横浜に戻ってきて欲しいと思っています。

2008-11-26

[]都並監督解任

横浜FCは今シーズン限りでの都並敏史監督及び斎藤芳行コーチの解任を発表しました。

後任監督はまだ未定ですが、今季の成績不振経営について全てを監督に押しつけるフロントの姿勢にはとても納得できるものではありません。

都並敏史監督解任について

横浜FCは、今シーズン「J1復帰」と「J1に定着できるチーム作り」を目標に戦って参りましたが、現時点でこの2つの目標に対し、チーム作りが順調に進んでいないと判断し、都並敏史監督を2008シーズン限りで解任することを決定いたしましたのでお知らせします。

残り2試合の公式戦は、現体制でひとつでも上の順位、1つでも多くの勝ち点を取るべく、全力で戦う所存でございます。

来シーズンの体制については、決定次第お知らせ申し上げます。

都並 敏史(TSUNAMI Satoshi)

■生年月日:1961年8月14日(47歳)

■出身地:東京都

選手歴:

1980〜1992 読売クラブ

1992〜1995 ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ1969

1996〜1997 アビスパ福岡

1997〜1998 ベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ

日本リーグ1部:205試合出場5得点/Jリーグ通算:61試合出場0得点

■代表歴:日本代表国際Aマッチ78試合出場2得点

■指導歴:

1999 ヴェルディ川崎巡回コーチ

2001 ヴェルディユース監督/東京ヴェルディ1969コーチ

2002 ヴェルディユース監督

2003 ヴェルディ普及育成コーチ

2004 ヴェルディユース監督

2005 ベガルタ仙台監督(通算成績:19勝11分14敗J2リーグ4位)

2006 東京ヴェルディ1969コーチ

2007 セレッソ大阪監督(通算成績:4勝3分6敗)

2007 東京ヴェルディ1969アドバイザー

2008 横浜FC監督(通算成績:10勝16分14敗)※11/25日現在

ライセンス取得:2004年JFA公認S級コーチライセンス取得

斎藤芳行コーチ解任について

横浜FCでは、斉藤芳行コーチを2008シーズン限りで解任することを

決定しましたのでお知らせします。

斎藤芳行(SAITO Yoshiyuki)

■生年月日:1961年8月13日(47歳)

■出身地:東京都

選手歴:

暁星アストラジュニア-読売サッカークラブJrユース、ユース、サテライト)       

■指導歴:

1982〜豊南SCコーチ

1990〜浦安JSCコーチ

1991〜明海大学監督

1994〜豊南SC監督/浦安JSCコーチ

※’95、’96、’97コーチ茨城県下館サッカー協会技術部巡回コーチ兼務

2004〜浦安JSC監督

2005〜ベガルタ仙台コーチ

2006〜石神井アメックスジュニアユース監督/トライフットボールクラブアドバイザー

2007〜石神井アメックスジュニアユース監督/浦安JSCトップ、ユース、ジュニアユースコーチ

2008〜横浜FCコーチ

■その他:日本サッカー協会公認B級ライセンス

各社報道されているところではありますが、解任の記者会見の模様は、時事通信では

理想を追い過ぎて安定感がなかった。それが自分の首を絞めた」

「3年間でじっくりやれると思ったので受けた。チーム作りが遅かったのは反省しているが、最近は(成長の)兆しが見えていた」

と述べたと報じられています。

1年間でのJ1復帰という目標を自ら掲げたからには、いかにじっくり取り組もうとしてもJ1復帰が至上命題であるのは分かっていた話だと思います。

そもそも自らの理想がどこにあるかもさっぱり分からなかったし、どうじっくり取り組もうとしてきたかもさっぱり分からないサッカー

どうにも守備が出来ないと分かっていながらも右サイドをよーすけにこだわり続け、さらにエリゼウの使い方に悩み、吉本、ヤツ、戸川、ハヤといったDFラインの組み合わせも最後まで悩み続けました。

じっくり育てたいという反面、カズヤマタク、アツ、こーやんといったベテランをひたすら使い続け、ヨンチョル、須藤は伸びきれず、健太郎、中野大久保は最後まで昨年からの上積みが感じられず、コースケはアツの左SB起用で出場機会が奪われたり。特別指定の近藤などはついに顔も見ることなく指定解除となりました。

攻撃面でもアンジ、たろー、イケ、なんちゃん、御給という様々なタイプを臨機応変に使うことが出来ず、攻守に素早くて確実なトモキチは飼い殺しでした。

監督横浜に残したものは、吉田八角の成長くらいなものです。


サッカーは3年かけて優勝を決めるゲームではありませんし、横浜は自らの理想を追い続けるための道具でもありませんでした。理想を達成するために長期的な視野から育成しながら、1年1年の成績を追求するのが監督のつとめだと思います。

昨年までJ1にいた横浜監督として3年契約監督を引き受けるということは、J1降格チームとしてふさわしい戦いをして昇格争いに絡みながら、じっくりと若手も育てるというマルチロールが監督には必要でした。

若手選手を育てる指導者としては定評があるだけに、トップチーム監督としてではなく、育成部門で出会いたい人ではありました。

成績低迷だけではなく、選手から自信を奪い去り、これまで輝いていた選手から輝きを奪ったという事実からも自分は都並監督に「また会おう」とはとても言えません。


また、この解任についてスポニチ報道では、坂本社長が、

J2横浜FCは25日、スポニチ既報通り今季限りで都並敏史監督(47)を解任すると発表した。同時に斎藤芳行コーチ(47)も解任。坂本社長は「一生懸命やってくれたが、あまりに低迷しているとスポンサーとかいろいろ影響が出てくる。経営的に結構(順位は)大きい」と何度も「スポンサー」と「経営」という言葉を使い、昨年同様に責任現場だけに押しつけた。

これには、昨年以上の怒りを覚えますね。

経営が上向かない理由を監督に押しつけるのはあまりに自分勝手物言いだと思います。

スポンサー集めと、経営的に苦しいのはあくまでもフロント責任であり、さらにいえば監督勝手にうちの監督になったわけではなく、フロントが依頼して就任してもらったもの。

こんな一方的な言い方は許されるものではありませんよ。


来週末の最終戦後会長挨拶時はブーイング、覚悟しておいてください。

2008-11-23 当然

[]ヘボ監督解任報道

本日横浜FC仲間からのメールでたたき起こされました。

「都並監督解任報道です。」

スポニチ報道なので、当然確定ではありませんが、こちらとしても

「NO MORE TSUNAMIキャンペーン

をユル〜く推し進めている立場上こういう報道は強烈にやっていただきたいものです。

横浜FC都並監督解任へ!後任は反町氏か

J2横浜FCが今季限りで都並敏史監督(47)を解任する方針を固め、後任候補に今夏の北京五輪監督を務めた反町康治氏(44)をリストアップしていることが22日、明らかになった。

横浜FCはこの日の仙台戦を2―2で引き分け、40試合を終えて10勝16分け14敗。1年でのJ1復帰を目標に掲げながら10月5日には早くも望みが絶たれ、昨年ともにJ2に降格しながらすでにJ1復帰を決めた首位・広島勝ち点94の半分にも及ばない勝ち点46で15チーム中11位に沈んでいる。

事態を重くみたクラブは指揮官の責任を追及。仙台戦を視察した実質的オーナーの小野寺会長は都並監督の去就について「これから話し合います」と話すにとどまったが、あるクラブ関係者は「小野寺さんはもう見限った」と話した。今季就任した都並監督とは2年契約に1年のオプションがついた3年契約を結んでいるが、1年目の成績次第でクラブ側が契約を見直すことができる条項が入っており、週明けにも行われるクラブとの直接会談で解任が通告されることになる。

クラブはすでに後任人事にも着手。すでに前日本代表監督イビチャ・オシム氏(67)には健康上の理由で断られたが、水面下で92〜93年に前身の横浜Fでプレーした“大物OB”の反町氏と接触を図っている。反町氏には複数のJクラブが招へいに動く可能性があり、今後の成り行きが注目される。

私見を言うならば解任は当然です。

昨日いいゲームをやったからと言って、来年いいゲームができるとは思えません。

シーズン序盤の活躍時と昨日ピッチで見せたサッカーがまったく別物である以上、今のサッカー監督がシーズン前からやりたかったサッカーだとはとても思えません。

都並監督が主力と見ている選手は動けない選手が多い中、現実策として彼の使いたい選手を使うためにはポゼッションサッカーしかチョイスできなかった、というのが現実論でしょう。

その戦術を取るために、タロー、トモキチ、たっきー、アンジなど動ける選手が主力としてみてもらえないというデメリットの方が大きく、結果的に11位という今の順位に沈んでいます。

さらに言えば1年で昇格を目指す、と本人が公言していた以上、解任ではなく辞任を促すのが当然だと思いますがね。

で、フロント

だれしもが疑問符を浮かべた都並監督就任を強行して、1年での昇格がかなわなかったら、またまた監督に全責任をおっかぶせて自分たちは何も傷を負わないつもりじゃないよね?

まさかね?

[]全国地域リーグ決勝大会

昨日、今日と予選リーグが行われています。

グループA

1 AC長野パルセイロ 5-1勝1PK勝

2 沖縄かりゆしFC 2-1PK勝1敗

3 ホンダロック 1-1PK敗

4 バンディオンセ加古川 1-1PK敗

今日は、すでに貞富、要田が所属するパルセイロがかりゆしに勝って、決勝リーグへ向けて大きく前進。横浜天皇杯で対戦したかりゆしは難しくなりました。

グループB

1 V・ファーレン長崎 6-2勝

2 カマタマーレ讃岐 3-1勝1敗

3 日立栃木ウーヴァ 0-1敗

4 アイン食品 0-1敗

こちらも長崎が2連勝ですね。

グループC

1 レノファ山口 6-2勝

2 松本山雅FC 3-1勝

3 静岡FC 0-1敗

4 グルージャ盛岡 0-2敗

レノファが2連勝。ただし松本山雅静岡も侮れません。

盛岡は2連敗で敗退が決定です。

グループD

1 矢崎バレンテ 6-2勝

2 FC町田ゼルビア 3-1勝

3 ノルブリッツ北海道 0-1敗

4 佐川急便中国 0-2敗

ゼルビアとバレンテの一騎討ちの様相です。

そして明日のカードは両チームの激突です。

2008-11-22 悔しいね

tatsumine2008-11-22

[]J2第43節 対ベガルタ仙台戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCはホームニッパツ三ツ沢で3位仙台と戦い、2度勝ち越しながらもロスタイムに追いつかれて引き分けに終わりました。

予想以上のサッカーを展開しての惜しいゲームスタンドからは拍手が送られました。なお、本日新聞では都並監督の解任?が報じられています。

横浜FC 2(1-2)2 ベガルタ仙台

骨折の影響で8月17日の1-1のドローに終わった草津戦以来実に3ヶ月以上ぶりの生横浜FC観戦となったこの試合。

しかし試合内容はそのときのドローとはまったく違う白熱したものとなりました。

事前にアウェイゴール裏完売していたこともあり、かなりアウェイっぽいホームになることも予想されましたが、9000人を超える入場者数のうち仙台サポはメイン3割、バック3割ほど。うちとしては動員的にもずいぶんがんばったのではないでしょうか?

さて試合前の予想では、日刊スポーツ仙台の勝利は絶対でいかに大量得点差をつけて勝つか、というボーナスステージ扱い。元オフィシャルブロードキャスティングカンパニーJスポーツさえ昇格争いにあまり関係ないと見て放送予定がないほどの試合でした。


しかし、試合内容は予想に反して前半横浜のペース。中盤での八角ヤマタク、ねじのプレスが激しくボールを奪ってからも縦に急がず、じっくりとゲームを組み立てます。序盤パスがかみ合わずイラつくところのあったアツもしばらくするとコースケとのコンビで左サイドからチャンスを作ります。今日は自ら内に切り込まず外のコースケに任せることが多かったですね。

試合開始から2回連続でCKのピンチは迎えるものの、これは決定的なクロス等を上げさせなかった結果と見ます。


そして12分、それまでもアツとコースケのコンビで何度か切り崩していた左サイドへなんちゃんが流れてらしくない正確なクロス、これをニアで59がヘディングシュートしたこぼれをねじが右足でねじ込んで横浜が先制します。


これで仙台は様子見のロングボール作戦から前掛かり来ざるを得ないかな、と思ったのですが、昇格に向けて大量サポが逆にプレッシャーとなったか、失点以降も硬さが目立ちいいところのない印象でした。

創設以来の横浜FCの戦い方は両サイドにスピードスターを配して、ボールを持ったらすばやくサイドに展開して多くのクロスを中央に供給する、というものであり、その戦術でコーヘー、うっちー、きたむー、ツヨ等の優秀なスピードスターを輩出してきました。

しかし、ヘボ監督志向しているポゼッションサッカーはその対極にあるサッカーで、三ツ沢ピッチ横浜選手がポゼッションしているのはなんだかとても不思議光景でした。

しかし昨日はこのポゼッションからのパスサッカーが流れるように決まっていました。

このまま1-0で横浜リードして前半終了。


後半試合はすぐに動きます。遠いサイドだったので良く分からなかったのですが、後半3分左サイドからクロスを上げられてニアで平瀬に頭で合わされて失点。CBがサイドに引き出されてマークを外されると痛いですね。ロート製薬な平瀬のコールには笑ってしまいました。

この後は拮抗した展開が続きましたが、次に均衡を破ったのも横浜

15分、CK崩れから右サイドでコースケの上げた縦ポンをなんちゃんがファーサイドで頭で中に入れ、これに59とねじが詰め体勢を見て取った59が後ろからスピードに乗って入ったねじにシュートを譲り、このプレーがブラインドになってゴールが決まります。


その後は横浜が遅攻を強め、勝ちに行きます。29分にはコースケのクロスになんちゃん、59が飛び込んで59のヘディングはゴール右に外れます。

このまま3点目も見えてくるのではないかと思われましたが、ここから勝負を分けたのは監督采配でした。

中島に代えてナジソン、さらに磯崎→永井、平瀬→中原と中盤を厚くして攻めてくる先代に対して、ヘボ監督が珍しく自分を失ってその交代にお付き合いしてしまうことなく、なんちゃんに代えてイケ、痛んだアツに代えてタッキーと同じポジションでの交代でした。

交代を急がなかったこと自体は正解だったと思いますが、まだ動けていて前線でのプレスも効いていたなんちゃんを池元に変えたこと、そしてイケにトップでのプレーを許さず、トップ下の位置でボランチへのカバーをさせたことで、前線でのボールキープがかなり難しくなってしまいました。

さらに59が残り10分くらいから極端にプレーが遅くなり、ボールに追いつけなくなってきたのに、ロスタイムに入るまで交代をしなかったこと。そしてその交代がカズだったこと。

これらが試合の結果を決めてしまいました。

後半32分の交代がなんちゃん→イケではなく、59→イケであれば、そして89分の交代がなんちゃん→タローであれば、試合は2-1もしくは3-1で終わっていたはずです。

左イケから59へのクロスは足に当てるだけでゴールインだったのに足がもつれてシュートできず、ファーでねじが豪快に蹴るも宇宙開発。それまで動きが良かっただけに、59の代え時を見切れなかった監督力のなさが本当に悔やまれます。

しかしロスタイムもあと2分というところ、ねじが痛んで10人でのプレーを強いられたプレー、苦し紛れ仙台ロングボールが、中原に渡るとまたもエリゼウが外されてしまい振り向きざまに早いシュートを放たれてこーやんがまったく動けずに同点に追いつかれてしまいます。

なんとか勝ち点3の欲しい横浜ラストプレー、波状攻撃からイケが後ろにそらしてコースケの強烈なミドル、それをGKがはじいたところでの八角の飛び込みでの太田の強烈なシュートも、詰めた八角シュートも相手GKに止められ、試合終了。

試合終了後ピッチに倒れこむ横浜選手たち。力尽きて倒れこんだ八角に手を貸して起き上がらせる林シャイニング卓人(いいシーンだ)。

全力以上の力でプレーしても得られない勝ち点3に対して、悔しさを隠さない選手たちにスタンドからは拍手が送られました。

そして久々のサッカー観戦でいい試合を見せてもらって本当にうれしかったし、あと1試合同じ容易に全力以上の力でプレーする選手たちを見たいと思います。

試合終了後は、久々にサッカー仲間と酒を酌み交わしてバカ話に花を咲かせました。

さて、採点です。

  • 小山 5.5:今日は動きもよかった。失点はこーやんでなくても防げなかったと思います。
  • 吉田 6.0:いいSBに育ちました。驚きました。
  • 戸川 6.0:いつも不安定なプレーに終始していた彼も落ち着いていました。
  • エリゼウ 5.0:安定したDFを見せていただけに2失点に絡んでしまったのは残念。
  • 太田 6.0:アツとのコンビネーションも上々。あとはゴールも決めたかった。
  • 八角 5.5:いいプレスで中盤を支配した。最後の飛び込みも闘志を見せた。
  • 山田 6.0:今日フィールド狭しと走り回ってゲームを作りました。
  • 根占 6.5:攻撃参加も積極的でまさにねじのゲームでした。
  • 三浦淳 5.5:キックの精度がなぁ…。
  • 御給 6.0:いいプレーを見せていただけにいきなりのガス欠は残念。
  • 難波 6.5:クロスに落としにと自らの長所を引き出してくれました。
  • 池元 5.5:プレーが消極的だったのは監督采配でしょう。残念です。
  • 滝澤 5.5:いきなりの出場でしたが、そつなくこなしました。シュート自分で打ってもいいと思います。
  • 三浦知 5.0:顔見せとしか思えない交代はかわいそう過ぎる。
  • ヘボ監督 2.0:みすみす勝ち試合を逃したのはすべて監督責任

Media情報

2008-11-18

[]犬害改悪の流れ〜鬼武さんは何をやっているのか?

ナビスコカップU-23大会化への流れ、そして天皇杯へのベストメンバー規定の流れ。

チーム事情や、監督の考えるベストメンバーとは全く乖離したこれらの流れは、選手を使い減りしない奴隷として扱っているとしか思えない側面がある上、若手の育成を逆に著しく阻む結果になる大改悪への流れだと言わざるを得ません。

鬼武チェアマンは何をやっているのでしょうか?JFA会長のいいなりではJリーグがだめになります。現代サッカーの流れは、あなた方がサッカー選手だった頃からは大きく変わってしまっているんです。


仮定の話ではありますが、J2に在籍する今年の横浜がもしナビスコに出ることが出来たとしたら、U-23選手は、GK大久保(R)、DFコースケ、吉田(R)、健太郎(R)、八角(R)、須藤、ヨンチョル、イケ、中野(R)の9名のみ。試合が出来ません。オーバーエイジを3名含めたとしても12名なのでサブメンバーが足りません。

選手数が来て満たないので、ナビスコカップ横浜は出場できないことになります。


さらに、若手選手を23歳以下に限定してしまうのもどうでしょうか?なんちゃんは今年2年目の遅れてきたルーキーなので横浜2年目ですが、すでに25歳。さらにヤツ、ネジといったウチでは若手だと目される選手も出場資格がありません。


さらにさらに天皇杯では、今までであればカップ戦天皇杯で出場機会を得ることが出来ていたかもしれない大久保、タロー、ハヤ、トモキチ、中田健、中野らはベストメンバー規定により、今年同様に出場機会は得られないままでしょう。

ハヤの移籍理由が出場機会が得られない、というところであったろうと推測される中、選手の流出は避けられないところです。


さらにさらにさらにそもそも須藤、イケといった他のチームからのレンタル選手が、ナビスコのために選手を確保しなければならない、という理由で横浜にやってくることが出来ず、当然その選手ナビスコのためにリーグ戦では飼い殺し状態となることも予想されるでしょう。

今年の池元が柏でゲームにも出れず不遇を託っている姿など、想像もしたくありません。

そして、逆に24歳以上でなかなか出場がかなわない選手については23歳以下の選手の確保のために積極的に解雇されることも予測されます。

横浜の場合は、30歳以上の選手がとても多いので、目も当てられないことになりそうです。

こうしたクラブ事情クラブの育成方針をまるっきり無視した話の進め方は犬害の得意とするところではありますが、Jリーグがこれからも正常に発展していくためには、そういった意味のないベストメンバー規定や年齢別の大会形式なんてくだらないことはすぐに考え直して欲しいものです。

ベストメンバー規定や、若年層バックパス禁止の動きは海外でも物笑いの種になってるくらいなんですから…。

2008-11-17

[]JFLはあと2試合

天皇杯大分千葉の問題は、J-リーグの理事会でも処分は行わない方針らしく、千葉に至っては議題にすらならなかったみたいですね。

犬害のキャンキャンは、シーズン以降への汚い布石だったことがここからも明らかですね。


そんな大人の事情はほっといて、週末に行われたJFL後期第15節は、以下の結果となり、元水戸武田コンサ岡田山形・鷲田、川崎落合、緑・佐藤悠介サガン小林成光広島上野湘南横山横浜にもいた松田京都・星、仙台・小針といったそうそうたるメンバーを擁する2位・栃木SCが、6-1で高崎を下して4位以内を確定し、来年Jリーグ入会、J2昇格を確実にしました。

3位につける元横浜の吉岡が在籍するカターレ富山はSAGAWAと引き分けて3位を守りました。

元徳島・小林康剛ゆうこりんの従兄弟の関、緑の三原が在籍する4位のファジアーノ岡山は、横河に3-1で勝ち、4位を盤石なものとします。

しかし吉野、オムさんの在籍する5位・ガイナーレ鳥取は、佐川印刷に0-3で敗れ、4位岡山勝ち点差4を付けられる痛い敗戦

残りに試合、ますます熱くなってきました。直接対決の機会はもうなく鳥取は苦しいところに来ましたね。

Jへの椅子3つをかけた戦いにはまだまだ目が離せません。

[]練習試合の結果

昨日11月16日に、日立台グラウンドで柏との練習試合が行われて、李、北島太田スタメン旧の選手が出場した柏に対して、6-2と圧勝したようです。タロー、イケの2ゴールやアンジの1得点など、サブの方が強い印象が強くて仕方がありません。

横浜FC 6(4-0)2 柏レイソル

試合展開まで詳しく載っているすばらしい柏のHPによると、横浜は、中盤ダイヤモンドの布陣で攻撃的に来た柏に対して、「すばやい攻撃と球際の厳しさ」で相手を押し込んで前半17分にタローが先制ゴール。さらに「パスミスから」イケが追加点を奪うと、「コンビネーションプレー」でアンジ、タローが加点して前半で4得点。

後半は、中盤をボックス型に変更してきた柏に対して受けに回る場面も多く、北嶋太田にサイドからの攻撃で2失点を喫するも、カウンターからイケ、さらに後半途中出場のユース・磨見が効果的に加点して6-2で圧勝を飾ったようです。

タローの2得点、アンジの1得点。ヘボ監督がなんで使わないのか分かりませんね。

[]2008クラブワールドカップ出場チーム決定

CAF(アフリカサッカー連盟)チャンピオンズリーグの優勝チームがアルアハリ(エジプト)に決定したことで、全ての試合が決定しました。

興行的においしいのは、アデレードガンバの再戦でガンバが勝ってマンUと戦い、パチューカとキトが戦って、キト対マンUの決勝、ガンバパチューカ3位決定戦と言うところでしょう。

ガンバにはしっかり初戦に勝って、マンUと戦って欲しいものですね。

2008-11-15 鳥栖と広島

[]天皇杯5回戦

準々決勝を賭けた戦い。J2から2チームがベスト8にあがっています。

2008-11-14 イタタタ…

[]トモキチ負傷

sor@eでメール会員をやってたときはこれくらいの情報メールできていたんですが、今はオフィシャルに載せてハイ、おしまい。なんですね。

それでも、これまでは負傷の情報すら掲載されてなかったので、少しはまともになったんでしょうか?

小野智吉選手けがについて

11月11日、弊クラブ所属DF小野智吉選手が足首の検査及び手術を行い、下記の通り診断がでましたのでご報告いたします。

検査箇所】左足関節

【症状】左足根管症候群

【全治】3週間

【その他】都内病院にて手術を実施、現在退院し自宅静養中。

ちなみに、「足根管症候群」とは、下記のようなものです。

足根管症候群

後脛骨[こうけいこつ]神経炎。

かかとと足の裏に通っている神経(後脛骨神経)の圧迫や損傷によって、足首、足、つま先の痛みが引き起こされた状態です。

後脛骨神経は、ふくらはぎの後ろに沿って、かかと近くの線維の管を通り、足の裏へと走っています。この神経の周囲の組織が炎症を起こすと、神経が圧迫されて痛みを伴います。

痛みが足根管症候群に最も多くみられる症状で、焼けるようなピリピリする感覚を訴えます。立ったり、歩いたり、また特定の型の靴をはいているときに痛みが生じます。痛みは足首周囲に限局していますが、悪化したり、歩行すると指先まで広がります。安静にすると軽減しますが、ときには休んでいる間も痛みが生じることがあります。

足根管症候群は、患部の診察に基づいて診断されます。たとえば医師は、損傷や圧迫が起きた部分を軽くたたいて、ピリピリする痛みが起こり、かかとから土踏まず、指先へと広がるかどうかをみます。原因を突き止め、足の手術を考慮する場合には、いろいろな検査が必要になります。

ステロイド薬と局所麻酔薬の混合液を患部に注射すると痛みは軽減します。治療にはこのほか、神経の圧迫を軽減するために、靴の中に特殊な矯正用具を挿入します。他の治療法で痛みが改善されなければ、手術によって神経の圧迫を取り除く必要があります。

痛そうだなぁ…。

トモキチを重用しないヘボ監督にはそんなに痛くないかも知れませんが、腕まくりのトモキチファンとしては残りホーム2試合、とっても痛い戦線離脱です。

来年もプレーを見れれば問題ないんですけどね。

ともかくじっくり治して、来年もがんばって欲しいものです。

がんばれ!トモキチ!!

2008-11-11

[]ヒステリック非常識な対応

サッカー:天皇杯で主力温存の大分、千葉を処分…犬飼会長

日本サッカー協会犬飼基昭会長は10日、第88回天皇杯全日本選手権で多くの主力選手を温存し、初戦で敗れたJリーグ1部(J1)の大分千葉について何らかの処分を行う見解を示した。

犬飼会長は「制裁すべきだ。一番権威のある大会。例えば、来年の出場権をはく奪するとか、シード権をはく奪して県大会から出るとか」などと語った。14日の理事会で対応を協議する。天皇杯Jリーグ規約で最強チームによる参加を義務づけている試合に明記されていないが、「規則のあるなしの話ではない」と述べた。

大分千葉は5日の天皇杯4回戦から登場した。ナビスコ杯初制覇の4日後となった大分はJ2鳥栖に0−2、千葉清水に0−1でそれぞれ敗れた。【武藤佳正】

この問題、普段は温厚な大分サポでもなんでもないサッカーファンにとってもかなり逆鱗に触れる出来事のようで、かなり過激な書き込みも随所で見かけます。

おかしいのは僕らじゃなくて犬害会長なんだ、という確信を強めています。


ただでさえ、選手に負担の掛かる現行の天皇杯の日程を押しつけておいて、禁止を明文化されていない行為を行ったクラブに対して、警告も何も無しにいきなり来年の出場権をはく奪するとか、シード権をはく奪して県大会から出るとか」ですか?

不意打ち速度取締り機のオービスですら、設置箇所の手前には、「取締り中」の表示を行っているというのに、それすらなしにいきなり来年の出場権をはく奪するとか、シード権をはく奪して県大会から出るとか」、ってのは、強権出動どころか、トチ狂ったとしか思えません。


何度も言っているように、県リーグからJ1に上り詰めた大分は、母体企業を持たない独立企業

犬害会長の出身母体である浦和のように、黒字体質で独り立ちできるまでの間、三菱が面倒を見てくれていたクラブとは根本的に体力が桁違いに違います。

トライバルキックス社のスポンサー料滞納に始まる経営危機を選手数を削減することで乗り切り、選手の実力以上のものを引き出すことが出来る名監督のもの、血のにじむような努力の末つかんだナビスコカップの栄冠でした。


そして犬害会長は、大分千葉の試合後、自力で立つことが出来ずにピッチに崩れ落ちる両チームの選手が一体何人いたのか知っているのでしょうか?天皇杯を休ませたとしても、過密日程がどれだけ選手達の体力を奪っていたか分かりますか?

グループリーグで敗れたチームと、決勝まで勝ち上がったチームがどれほど試合数に差が出ているのか把握しているのでしょうか?

そして、大分サポーター天皇杯での敗戦後、挨拶に来るなとゴール裏に向かう選手達を追い払ったでしょうか?


育成年代でのバックパス禁止も含めて、犬害会長の言動には、とてもサッカー選手経験者だった都は思えないレベルのものが多数見受けられます。

高校大学、そして4年間の三菱でのサッカー選手としての経験よりも、その後の三菱自工マン、ビジネスマンとしてのメンタリティばかりが発露してしまっていて、単にサッカーを興業としてしか捉えられなくなってしまっているような気がします。

ビジネス世界のように強いモノだけが生き残ることが出来ない世界ならば、Jリーグ理念とする、各県に1チーム以上のJチーム、そしてJリーグ100チームなんて夢のまた夢です。

Jに残るチームは、10チームにも満たないのではないでしょうか?

それぞれのチームが、出来るやりくりをしてサッカーを楽しんでいるからこそ、イタリアイングランドのようにプロビンチャクラブが1部リーグで旋風を巻き起こすことが可能なのです。

そしてそれを今、大分日本で実現しつつあるのです。

浦和の基準はグローバルスタンダードどころか、日本の基準ですらない、埼玉県下どころか浦和周辺での基準でしかない、ということをしっかりと自己認識して、とんでもない馬鹿たれだった前会長の轍を踏まないようにして欲しいモノです。

現在のところ、キャプテンを上回る暴虐ぶりだとしか思えなくて、とても不安です。

自分の正義サッカー人の正義完璧乖離してしまっていることを認識して、考えを改めて欲しいモノです。

2008-11-09 おろろ

[]J2第42節 対岐阜@長良川

横浜FCは、アウェイ・長良川競技場で13位・FC岐阜と戦い、途中出場のヤマタクのゴールで、1-0で辛勝。9月7日徳島戦以来5試合、約2ヶ月ぶりの勝利を収め、第3クール2勝目を挙げました。

岐阜 0(0-0)1 横浜FC

天皇杯の引責でよしもっちゃんがメンバーからも落ちて、戸川が代わりにスタメンヤマタクも控えです。前線ではイケが控えにまわり、なんちゃんがスタメン。アンジは相変わらず控え…。アンジを控えに入れて何をしたいかは知りませんが。

戸川は、ゲームに入り込むまで30分くらい掛かるタイプなので、この時間がんばってほしいものですね。

早めに失点してしまった場合は、ヤマタクの早期投入も十分ありえそうですね。

先制されることを前提に書き込んでいる自分が悲しくなってきました。

…という試合前の心配をよそに、安定したポゼッションサッカーを展開した横浜

シュート14-11と久々に相手を上回りました。

ダイジェストしか見ていないのでナンですが、試合立ち上がりのカウンターからの岐阜の速攻をいなした横浜が、カズ、アツ、ねじのキープと展開でゲームを作るというゲームだったらしいです。

そして0-0で迎えた後半17分、右の吉田からのクロスをなんちゃんがエリア内ファーで中に落とすと、ヤマタクが胸でトラップして左へ流れながら左足でDFの間を通すシュートを決めて、横浜が見事に崩して先制。

そのままロスタイム6分という長いゲームを制しました。

試合後、ここまでなかなか出場機会を与えられず、出場すると試合勘の欠如から致命的なミスを繰り返してきた戸川が、しっかりと役目を果たしての勝利に感涙にむせびました。

戸川健太選手横浜FC

「100%戦う姿をファンに見せたかった。僕も試合に出られない中でサポーターには1年間つまらない思いをさせたと思っているので、今日は『俺はやっている』というところを見せたかった。後3試合しかないが、魂のこもったプレーをするしかないと思う。これまで出られなくて、チームも勝てなくて、こんなに悔しい思いはなかったので、その意味でも良かった」

だそうです。

戸川もある意味ヘボ監督犠牲者であったわけです。あと3週間もすれば、今年も戦力外選手の発表が行われます。戸川はご存じの通りヴェルディからの期限付き移籍中の選手

来年戸川がどうなるかは分かりませんが、ここで流した涙が、来年につながってくれれば、こんなうれしいことはありません。

こきおろしてごめんね。


そして、ここまでさんざんこき下ろしてきた、こーやんもダイジェストを見る限り、動きがとてもよかったです。

攻守がかみ合って、岐阜相手とはいえ、挙げることの出来た勝ち点3。

これを昇格戦線への生き残りをかけて全力で当たって来るであろう次節・ホーム仙台戦でも見せてくれれば、きっと来年につながる試合になることでしょう。

ちなみに本日欠場したヨンチョルが出場している、AFC U-19選手権(旧アジアユース)。

ベスト4に入ればU-20ワールドカップ(ワールドユース)への出場が決まるという準々決勝で、韓国と戦い0-3で敗れて8大会連続出場を逃した日本ですが、この試合にFWで先発出場したヨンチョルは、貴重な追加点となる2点目を上げて、ワールドユースへの出場を決めました。

日本が出れないのは残念ですが、結果を出したヨンチョルは祝福したいですね。

おめでとう!

2008-11-08 みんながんばってるな

[]土曜日サッカー

  • 柏 2-1 名古屋:相変わらず動物的なまでのスゲの反応には感動し、うちのゴールマウスにヤツがいないのがとてつもなく悲しくなりました。名古屋ベンチの喜熨斗さんの笑顔も悲しかったです。これで柏は勝ち点42。ほぼ残留は決定じゃないでしょうか?
  • 大宮 2-1 川崎:横浜時代あれほど苦手にしていた川崎相手に、のびのびとフィールドを駆け巡るうっちーFKやCKも任され、1点目では見事な突破と、ボール交換で得点の起点となったうっちー大宮の残留に大きな勝ち3に貢献し、彼がヘボ監督の下に戻ることはないだろうな、ととてつもなくさびしい確信を抱いてしまいました。そりゃ樋口さん>>>>>>>>ヘボ監督だわ。
  • その他:逆転負け札幌はヨンデの出番はなし。鞠公が京都に敗れてまたしても降格戦線に登場してきてくれました。まだまだ混戦は続きますね。昇格戦線のほうは、セレッソ甲府に引導を渡し、湘南水戸を破り上位陣が安泰です。

[]フィギュアグランプリ中国大会

実況・核澤、解説・伊藤みどり

実況になってないぞ。誰か、助けて…。

2008-11-07

[]天皇杯にもベストメンバー規定

この人浦和社長の頃からバカだったけど、磨きが掛かって大バカになってますね…。

主力温存に犬飼会長激怒!大分、千葉から来年天皇杯出場権はく奪も

日本サッカー協会犬飼基昭会長(66)は6日、天皇杯4回戦(5日)で主力を温存して敗退した大分千葉に対し、来年天皇杯出場権はく奪を含め、厳罰を処す考えを示唆した。

大分鳥栖戦に、優勝したナビスコ杯決勝(1日)から10人、千葉は直近のJリーグ大宮戦(10月26日)から先発メンバーを7人入れ替えた。Jリーグの公式戦ではベストメンバーで臨む「最強チーム規定」があるが、天皇杯は適用外。ただ「ルールに書いていないのは当たり前だから」と犬飼会長はピシャリ。6日夜に大分・溝畑社長から謝罪の電話を受けたが、怒りは収まらなかった。

日本で一番、権威のある大会にそのような態度で臨むならば、来年から出場しなくてもいいということでしょう。今後対応を考える」と厳しい態度でクラブの姿勢を問う考え方を明かした。

明文化していないのは、ルールとして決まってないから。

ユースメンバーを出したわけじゃあるまいし、仮にもプロである選手達が出場したプロの試合なのに、あまりに失礼な物言いじゃないか?

昇格争い、降格争いの渦中にあるチームが、選手の疲労度等を考慮して天皇杯選手を入れ替えるのは昔から当たり前に行われてきたし、横浜2006年昇格のシーズンには大幅にメンバーを入れ替えて、バンディオンセ神戸(当時)に敗れています。

ましてや大分は、小室スポンサー料滞納以前からの財政難から、大幅にチームを縮小して運営していて、選手層に余裕がないところで今の順位につけてるうえ、土曜日ナビスコカップ決勝を戦い、中3日での試合。週末には現在首位と2点差の4位に位置しているJ1リーグ戦でこちらも降格の掛かった千葉とのガチンコマッチが待っています

大分サポだけじゃなくて、一般のサッカーファンだって、彼らの事情というのは斟酌して理解を示しているってのに、日本サッカー総帥がこんなことでどうするんでしょう?。

あふれる金でガンガン選手を買いあされる浦和基準でしかモノが考えられないから、こんな視野狭窄で近視眼的なモノの見方しか出来ないのかもしれないけど、ACL前のナビスコメンバーを落とした川崎の例も含めて、チーム事情を踏まえずに勝手なこと言い過ぎだよこの方は…。

というわけで。

ウタカタ ノ ヒビは天皇杯でのベストメンバー規定に断固反対します。

2008-11-06

[]AFCチャンピオンズリーグ決勝第1戦

万博で行われたACL第1レグ、ガンバ大阪アデレードガンバ快勝で優勝に王手です。

ガンバ大阪 3(2-0)0 アデレード

鹿島が敗れたアデレード相手に、ガンバが快勝でほぼアジアチャンピオンの座を手中にしました。先制点、効果的な時間での追加点、貴重なだめ押し点、とほぼアデレードを凌駕し、完勝に近い内容でしたね。

ルーカスDFブロックしながらも、結果的にこれがコースを代える結果となった気迫の先制点、そして矢継ぎ早の遠藤の右サイド佐々木からルーカスへ、ルーカスから遠藤への見事な展開からの追加点も見事でした。

後半に入ってもCKからの流れで安田がボレーを決めて、さらに試合終了寸前にはエリアを飛び出したアデレードGKボールホルダーのルーカスを引っかけ、得点機会阻止で一発レッド!と思いきや、なぜかこれは警告のみ。

さらにこのFK遠藤完璧に決めた!と思われたのに、なぜかオフサイド、と後味は悪かったのですが、次の試合3点差以上を付けられなければ優勝決定です。

ガンバ長所が随所に出た良いゲームでした。

[]来年のJ2他とリティ

リティが、リヒテンシュタインにあり、スイススーパーリーグに所属するFCファドゥーツの監督に就任したそうです。

ファドゥーツ新監督にリトバルスキー氏

西ドイツ代表MFピエールリトバルスキー氏(48)が4日、リヒテンシュタインクラブスイススーパーリーグに所属するFCファドゥーツの監督に就任した。解任されたハインツヘルマン監督(50)の後任になる。

●初挑戦のリーグで低迷

ファドゥーツは2007-08シーズンに初のスイス1部リーグ昇格を決めたが、今季は13試合で勝ち点11にとどまり、10チーム中8位に低迷している。スイス代表として同国歴代最多の117試合に出場したヘルマン監督は、2007年7月からチームを率いていたが、アシスタントコーチビットリオ・カルゾ氏、GKコーチのステファン・レーマン氏とともに解任された。

日本などで監督経験

リトバルスキー氏はスポーティングディレクターも兼業する条件で、ファドゥーツと2年契約を結んだ。アシスタントコーチGKコーチには、ロベルトヤスパート氏とトーマス・サボー氏がそれぞれ就任することが決まった。リトバルスキー氏は1990年FIFAワールドカップを制した西ドイツ代表の優勝メンバー指導者に転身してからは、2001-02シーズンにMSVデュイスブルクを率いたのを除き、欧州以外のチームを率いることが多かった。横浜FC監督を2期務めたほか、シドニーFCアビスパ福岡イランのサイパFCで指揮官になった。

●唯一のUEFAカップ出場権

リヒテンシュタインには公式リーグ存在せず、リヒテンシュタイン・カップの優勝チームが同国に与えられる唯一のUEFAカップ出場権を獲得できる。ファドゥーツは同カップを11連覇している。

ヨーロッパではデュイスブルク以来の監督就任ですか。がんばってください。


さて、国内リーグもいよいよ佳境。J1、J2は残り4試合となり、降格、昇格、J入会に向けてラストスパートです。うちには関係ない話なんですが…。

J2は勝ち点的に広島が優勝を決定した他は、2位山形、3位仙台が4位との差を6点以上に広げており、残り試合を考えると、この3チームで決まりではないかという感じになってきています。

あとは東北の2強がどちらが入替戦に回るか、という状況。

J1は札幌がJ2降格を昨年のウチと並ぶ最速で決めた以外は17位磐田から9位神戸までに自動降格の可能性があるという大混戦。勝ち点的に見ると、神戸はなさそうな感じで、10位鞠公以下の8チームが自動降格と入替戦回避に挑んでいます。

最近の調子から鞠、柏、意外なところで千葉辺りは抜け出しそうな気がします。

つまり残りは京都新潟、緑、大宮磐田

磐田以外はJ2を知っているというのがいやらしいところですね。


で、J2の下に目を向けると、もっとアツいカテゴリーが。それはJFL

現在Honda FCが4試合残してあと1試合で優勝を決める状況。4位以上は決定しているので、2位栃木SC、3位ファジアーノ岡山、4位カターレ富山、5位ガイナーレ鳥取の4チーム同時入会というのは可能性がなくなりましたが、3チーム同時昇格というのは十分あり得る状況です。5位まで勝ち点差4の争いですから、まだどこが脱落するのか分からない状況です。

この3チームがすべて入会を認められると、来年のJ2は18チーム3クール制つまり51試合制での試合になるわけですね。ダイハードです*1

それにしてもさすがJFLの門番・Honda FC


さらに下のカテゴリーからJFLを伺うチームも、地域リーグ決勝大会を戦うことになります。

11/22から3日間で3試合という予選リーグ、さらに翌週も3日間で3試合という試合を戦い上位2チームがJFL自動昇格ですが、上記のJリーグ入会とも絡んで、3位以下のチームの動向もまだ不透明ですね。

ちなみに、この地域リーグ決勝大会の出場チームは、

各組1位のみが決勝リーグへ進出です。長野から2チーム出てたり、横浜FC天皇杯で苦しめた沖縄かりゆしが出てたりとこちらも注目です。

*1:Jは18チームまでは3回戦で行くと報告書をまとめていますね

2008-11-03 オールアバウト…

[]MOEの今月号は杉浦さやか特集

ということで久々の宣伝です。

11月1日に発売された絵本キャラクター雑誌・「MOE」12月号の巻頭大特集は、なんと

杉浦さやか

すきなもの

たのしいこと

MOE (モエ) 2008年 12月号 [雑誌] MOE (モエ) 2008年 12月号 [雑誌]



出版社/メーカー: 白泉社

発売日: 2008/11/01

メディア: 雑誌

一応説明しておきますと、イラストレーター杉浦さやかは自分の実の妹でございます。


で、このMOEすごいです。表紙から34ページまで、そして中綴じの初の描きおろし絵本「あかずきん」まで、まさに丸ごと杉浦さやか。ついでになんだか「MOEオリジナル杉浦さやかすきなものノート」や、さやかの使っている画材プレゼントまであるようですね。

いったいどんな需要があるんだ。

という感じなんですが、MOEのかたがたがさやかのことを買ってくださっていることが良く分かる内容です。

杉浦さやか年表なんてのが載ってたり、思い出の散歩道と題して、6年間住んでた姫路を再訪する企画があったりと盛りだくさんな内容。

亡くなった父も含めて、杉浦家一家総出で登場しております。


コンテンツをご紹介すると…

旅、絵本雑貨手作り、おいしいもの。

人気イラストレーター杉浦さやかさんの毎日は、「すきなもの たのしいこと」でいっぱい。

心から「すき、たのしい」と思うことだけを、かわいい絵と飾らない言葉で描き続けて、今年で15年。出版した本も、ちょうど15冊。

この記念すべき年の最後に、MOE読者あこがれのイラストレーターのすべてに迫ります。

我が家は、それぞれが独立して15年以上経った今でも月に一度は食事会を開いてみんなでワイワイと好き勝手なことを言い合うめっちゃ濃ゆい家族です。

そんな時プロ作品なのになぜかチェック入って批評されることも多いさやか作品

世界で一番さやかに厳しい批評家はたぶん杉浦家のメンバー

この雑誌を読んで自分が最初にさやかにしたメール

フリーマーケットの綴りがヤバいね」でした。

発売後に校正してどうする>自分

そんなメンバーがいったいどんな顔をしていて、どんな風にさやかが出来上がっていったのか。

皆様是非書店でお手にとって見てくださいな。

2008-11-02 第2号

[]天皇杯4回戦

あっさり前半序盤に2点取られて敗退しました。

新潟 2(2-0)0 横浜FC

ほぼフルメンバー新潟に対して、微妙ターンオーバーしている感じの横浜ですが、1週間あくんだし、これがヘボ監督の考える現時点でのフルメンバーなんでしょう。

ここ2年は連続してJ2勢に敗れていた新潟ですが、うちがその記録をみごとストップしました。

[]伊藤竜司選手入団内定

クラブからメールが来ないで見逃してましたが、新加入選手第1号、第2号が発表されていました。

阪南大学FW西田剛(にしだごう)選手入団内定のお知らせ

横浜FCでは、2009シーズンの新戦力とし阪南大学(関西大学リーグ1部)よりFW西田選手(22)の加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。

選手プロフィールは下記の通りです。

西田剛(Go NISHIDA/22歳)

■生年月日 :1986年9月14日(22歳)

ポジション :FW

身長/体重 :177cm/69kg

■出身地 :鹿児島県

■チーム歴 :城西高〜阪南大

■代表歴 :全日本大学選抜(2年)、関西大学選抜(2・3年)

■特徴 

「気持ちを全面に出してチームの勝利の為にファイトできる選手である。ゴール前では体ごと飛び込み、中盤では体を張ってボールキープをする。」

西田選手コメント

「魂のプレーで観客に感動を与え、横浜FCのために全力でプレーしたいと思います。応援のほどよろしくお願いします。」

DF伊藤竜司(いとうりゅうじ)選手入団内定のお知らせ

横浜FCでは、2009シーズンの新戦力とし帝京高等学校よりDF伊藤竜司選手(18)の加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。

選手プロフィールは下記の通りです。

伊藤竜司(Ryuji ITOH/18歳)

■生年月日 :1990年7月23日(18歳)

ポジションDF

身長/体重 :186cm/82kg

■出 身 地:東京都

■チーム歴 :1996年2002年 宇喜田サッカークラブ/2003年2005年 FRIENDLY Jr.ユース/2006年帝京高等学校

■特 徴 :高さを生かしたヘディングと強い闘争心でプレーする大型センターバック

伊藤竜司選手コメント

「1日でも早く試合に出場できるように先輩方の良いところを盗み、毎日全力でプレーしたいです。よろしくお願いいたします。」

チームは勝てない。クラブメンバーへのケアは不足。情報は遅い。サービスの質は急激に低下。

フロントはホントに何を考えてるんだ。


それにしてもまずは将来の軸になりえる選手の加入です。

西田は阪南大の主将としてチームを引っ張る選手。チームを関西学生選手権優勝と総理大臣杯全日本大学トーナメント準優勝に導き、関西学生リーグでも現在首位を走っています。2年次には得点王も獲得した選手です。

伊藤は、帝京では、今年加入した大久保チームメイトでゴールを守った選手ですね。

2人とも期待しています。

2008-11-01 おめでとう!

[]ナビスコカップ決勝 大分vs清水

予想通りのディフェンシブマッチとなったナビスコ決勝。

後半23分金崎のふわりとした右クロス高松が頭で決めて先制すると、試合終了間際にウェズレイダメ押し

初優勝とは思えない堂々たる試合運びです。

圧倒的に負けているとはいえ、かつてJ2で戦った大分ナビスコに優勝する。

僕たちもいつか、と思いますが、監督でここまで変わるんだな、とあまりに両極な横浜大分の現状を見て思います。

こうなったらリーグ戦も取っちゃって欲しいですね。

大分にはおめでとうを送ります。

[]レニー・クラヴィッツ来日公演中止

LENNY KRAVITZ LOVE REVULUTION TOUR JAPAN公演中止のお知らせ

9月より延期となっておりましたLENNY KRAVITZ来日公演は、振替公演実現に向けて交渉を続けて参りましたが、最終的にアーティスト側の都合により、誠に申し訳ございませんがやむを得ず中止とさせていただくことになりました。

お手持ちのチケットはお買い求めのプレイガイドにて、すべて払い戻しをさせていただきます。払い戻し方法、期間の詳細は各プレイガイド、または各地お問い合わせ先まで、お問い合わせください。

お客様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。

9月26日日本武道館公演のチケット持ってましたとも。

その後に振り替えると発表があった11月なら公演にいけると思っていました。

12月はどうだろう、日程が決まってから払い戻しにするかどうか決めようか、とも考えていました。

しかし結局スケジュールが読めないので払い戻しの手続きをした直後の中止の発表。


しかしどうもすっきりしません。

延期の経緯は、

  • 9/19 公演前日に福岡公演を「アーティストフライトスケジュールトラブルにより来日が間に合わなくなってしまった」ため、福岡公演は中止(延期ではなく中止)
  • 9/21の9月21日広島公演からはレニーも来日してツアーが開始されると発表。
  • しかし広島以降の公園も「レニー本人の体調不良のため」、公演延期。福岡公演は「中止」のまま。
  • その後「11月下旬で日程調整中です」、そして「12月で調整しています」という発表があり、
  • 10/31 中止を発表

2002年に予定されていた来日公演は、当初の来日公演が「悪性のインフルエンザによる声帯の膨張と体力の衰弱」で延期されて、さらに延期公演が、「本人の急病 (咽頭部の浮腫、声帯の炎症)で主治医からこれ以上歌いつづけると手術を余儀なくされるため、4週間の静養が必要」ということで中止されました。

今回のキャンセルを考えると、これも非常にあやしくなってきました。


どうも福岡公演って情けないくらいにチケット売れてなかったらしいんですね。うわさによると大きなハコを確保したら半分も埋まらなかったらしく。

で、キャンセル言い訳台風を使い、そしたら本人のモチベーションが著しく下がったので病気にしちゃえ、他の公演のチケットもあまってるしという感じがありありとします。

実際一度目の9月公演後キャンセル後のレニーは、元気ハツラツでヨーロッパツアーを精力的にこなし、パリではNBAプレシーズンマッチを観戦したり、と病気が原因ではないことはすでに誰の目にも明らか…。

極東の小さな国ですが、この国のマーケットがどれくらい大きいかは本人にも分かっているはずですし、CDの売れなくなってきた現在ツアーで稼ぐのは大きいと思うんですが、どうせなら移動少なく楽して稼ぎたいし、かの国の国民は2〜3度ナメたマネしても尻尾振ってついてくる、という打算がレニー側にあったとすれば…、いや僕はすでにそう判断したと確信してますが…。

ニッポン、なめんな 糞野郎>LENNY

って感じ。