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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2008-12-31 J1でがんばらないと承知しない

[]太田宏介 清水完全移籍

年の瀬も押し詰まって、今年も人材流出のお知らせです。

太田宏介選手清水エスパルス(J1)へ完全移籍のお知らせ

横浜FC所属、DF太田宏介選手(21)の清水エスパルスへの完全移籍が決定いたしましたのでお知らせいたします。

太田宏介(おおた こうすけ /DF 21歳)

■生年月日:1987年7月23日(21歳)

■身長/体重:178cm/74kg

■出身地:東京都

■チーム歴:

つくし野SSS-FC町田-麻布大学附属渕野辺高等学校-横浜FC(2006年加入)

■出場記録:J1リーグ通算17試合0得点/J2リーグ通算32試合0得点/カップ戦3試合0得点/天皇杯2試合0得点       

■代表歴:U-20日本代表(FIFA U-20ワールドカップ2007)

太田宏介選手コメント

サポーターの皆様、そしてクラブ関係者の皆様、3年間本当にお世話になりました。

プロサッカー選手としてのスタートを切ってからの横浜FCでのこの3年間は、不安もありましたが、いつも熱く温かく見守ってくれるサポーター、選手、クラブ関係者の皆さんに支えられて、言葉には表せないほどたくさんの経験ができ、とても充実した日々を送ることが出来、感謝しています。

来シーズンから清水エスパルスでプレーすることになりましたが、この横浜FCで得た経験を生かして、一回りも二回りも成長できるよう頑張ります。」

1年目の06年、出場機会が得られない中、淵野辺の仲間とメインスタンドケンタをパクつきながら、試合をアツく見ていたコースケ。

見事ポジションを獲得して、代表でもポジションを獲得、左サイドで欠くことのできない選手になった07年、08年のコースケ。

横浜で欠くことのできない選手にはなりましたが、本当のブレークは果たしていません。

彼が進んで上がる以外のお立ち台に横浜で立つことができなかったのは残念でなりません。

しかし、シーズン終了後のゴール裏、サポの前に一人でやってきて横浜コールとコースケコールを先導したコースケ。

清水でも持ち前のバイタリティでサポの心をつかんで欲しいですね。

左サイドは児玉レギュラーでした。彼からポジションを奪うことがコースケの最初の仕事

清水メンバー外なんて自体は送り出す立場としては許しがたいですからね。

活躍しないと許さん。

がんばれよ。コースケ。

来年同じ舞台で思いっきりブーイングしてやるよ。

[]2008年の10枚

恒例「今年の〜」。まずは今年の10枚!

2008年に購入したCDからベスト10を選定いたしました。

最近はCDを買うペースも遅くなってるのですが、それでもちょっと迷いましたね。

1. Complete Blue Note Recordings:Sonny Rollins

今年は5月の来日に合わせてソニー・ロリンズの旧譜をたくさん買いました。これとリバーサイド、コンテンポラリー時代のコンプリート盤はいつでもマガジンの中に入ってましたね。30も後半に来て、分かりやすいアドリブの神、ソニー・ロリンズのすばらしさを再認識した年でした。

2. STARTING OVER:エレファントカシマシ

シングル笑顔未来へ」みたいな明るいのもよかったですが、「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」、「リッスントゥザミュージック」、「翳りゆく部屋」などのスローテンポな曲が珠玉の出来でした。

アルバムトータルで聴いてよさが染み出してくる名作です。

3. You Cross My Path:The Charlatans

全曲無料ダウンロードリリースされた10枚目のアルバム

ここのところ鮮明だったブラックミュージックへの回帰を今回はあえて封印し、正調ブリットポップの王道を追及した今作。

oasisサイケに傾倒してパワーを失う中、UK最強バンドの座はもはやシャーラタンズのものではないかと思うんですが…。ロブがいなくってもこのオルガンのかっこよさはどうなのさ。

4. COVER GIRL 2:つじあやの

年末ライブ記憶に新しいあやのちゃんのカバーソング集。

m-flo聖子ちゃん坂本龍一ピンクレディー大滝詠一ユーミン、嵐と選曲も個性的で意表をつくものもあり、アレンジもアッと思わせるものが多く、たのしいアルバムです。

5. Rise and Fall, Rage and Grace:The Offspring

こちらも久々のアルバムリリース。しかしパワーは相変わらずで、軽快なパンクロックを聴かせてくれます。

6. the brilliant green complete singls collection’97-’08:the brilliant green

ベストはずるい。とも思えますが、出されてしまったら選ばざるを得ません。

やはりシングルをまとめて聴いてもブリグリはよいですね。

トミー暇つぶしせずにブリグリアルバムを出してください。

7. Sean Kingston:Sean Kingston

昨年のアルバムなんですが、今年突如として僕の中でブレークしました。

「Beautiful Girl」はたどたどしい英語で名曲をサンプリングして、ダーツバーでは昨年秋からバリバリかかってましたね。それ以外の曲もいいですよ。

ラップ、レゲエ系は正直苦手なのですが、彼は別です。

8. 虎の穴2:GO!GO!7188

カバーソング集としてはつじあやのと2枚ランクインです。1作目のペッパー警部ひと夏の経験というあまりにもあまりなすばらしいカバーを思うと、すこしパワーダウンは否めませんが、それでも「Detroit Rock City」風の「飾りじゃないのよ涙は」なんてすばらしかったですよ。

9. Nature Spirit:押尾コータロー

相変わらず力の抜けたスゴ技ギターを聴かせてくれました。

今年は彼のライブに行けなかったのが心残りですね。

10. It Is Time For A Love Revolution:Lenny Kravitz

9月、11月のライブどたキャンにははっきり言って怒り心頭なわけですが、やはり曲は文句なし。すばらしいです。だからこそ、きちんと来日してライブパフォーマンスを見せて欲しいですね。

ちなみに、今年のリリース作品では、オアシスプライマル・スクリームベックってところが選外になってます。

[]2008年の10冊

今年は8月末に足を骨折し、しばらく電車通勤を断念しなくてはならなくなりました。

そのため通勤時間は長くなったにもかかわらず153冊と昨年に較べて微減しました。

今年も種々雑多な本と出合うことが出来ました。

穂高明という新たな才能に出会うことも出来ましたね。

1. 「中原の虹」浅田次郎

蒼穹の昴に続く中国近代物。ストーリーも蒼穹の昴を受けてのものですが、大団円ヘ向かってあっという間の4冊でした。ただ、中原の昴で終わりではないような気がするのは自分だけではないはず。これからの天命の行方も気になります。

2. 「月のうた」穂高

児童文学登竜門、第2回ポプラ小説大賞の優秀賞受賞作ですが、これがデビュー作とは思えないくらいクオリティ

登場人物の魅力、ストーリーの面白さ、文章の美しさいずれも素晴らしく、大人が読んでも楽しめました。文章の美しさは小川洋子北村薫に近いものを感じました。

3. 「夜のピクニック恩田陸

どんなジャンルを描かせても天下一品恩田陸

今作は学校行事の深夜歩行で起きるさまざまなこととそれまでの思い出も絡めて、異母兄弟の心の邂逅を描いています。甘酸っぱく、心がさわやかになる本でした。

4. 「上と外」恩田陸

隔月文庫で6巻出版される、というスティーブン・キングの「グリーンマイル」と同じ手法で描かれた児童小説。児童小説とくくってしまいましたが、少年主人公冒険小説というだけで、十分に大人の読書に耐えるのは、恩田陸なら当然。

5. 「サウスバウンド奥田英朗

破天荒な元左翼アナキストの父とその仲間、そしてクラスメートたちとの摩擦を軸にした東京篇と、西表島に移住後の出来事を軸にした西表篇。がらりと変わる環境でも父のポリシーは変わらず、そして強くなっていく主人公の姿も楽しい小説でした。

6. 「ハピネス嶽本野ばら

心臓病気であと1週間の命と診断された恋人主人公の最後の旅行を描いています。

野ばらちゃんの小説はこれにてすべて読破しました。相変わらず美しくて、面白い、そして悲しいお話でした。

7. 「ライラの冒険フィリップ・プルマン

そのテーマと話の展開と映像化の問題から第2部以降の映画化が危ぶまれ、金融危機の影響で無期限製作延期が決定してしまった本作。

キリスト教の原罪をテーマにしながら、生と死、愛や夢など様々なテーマに取り組んだ意欲作です。これはファンタジーですが、童話ではありません。大人向けの小説ですね。

アメリカ人はバカだし、日本人アメリカ大好きなので、この小説映画の面白さが理解できなかったらしく大ヒットとはいえなかったらしいですが、ヨーロッパでは大ヒットしましたね。

8. 「1950年バックトス北村薫

ミステリを書かせても、文学を書かせても、SFを書かせても天下一品ストーリーテラーにして文学芸術家北村薫短編集です。

短編集なのは残念ですが…、うまい。早く長編が読みたくなりますね。

2回連続直木賞を逃している北村薫ですが、この人には直木賞も何も関係ないですね。

9. 「食堂かたつむり小川

インド人の恋人に彼に家財道具一切を含めて夜逃げされ、無一文で故郷に帰った女性が食堂を開店することで地域の住民やお客さんとコミュニケーションを取り成長していく話です。

小川糸さんは浜田省吾の参加する音楽ユニット作詞担当で、水谷公生という音楽プロデューサーの奥さんという経歴から「セレブな奥様の趣味の領域」などとうがった見方をする人もいるようですが、そういう背景を知らずに読めてよかったと思います。

バイアスの掛かっていない目で読むと、素直に感動できる本ですよ。

10. 「風に舞い上がるビニールシート」森絵都

森さんには珍しい、大人の短編集でした。

もっと大人向けの本を書いて欲しいですね。

森さんは今作で直木賞を受賞されました。

今後にも期待です。

今年は、三崎亜記短編集のみの刊行、小川洋子さんも新刊の刊行がなかったですね。

来年は北村さんの長編も期待して、よい出会いが有るように期待したいと思います。

皆さんは今年何を読んで感動しましたか?

2008-12-29 元旦国立

[]天皇杯準決勝

こう連続して結果を出されると、最初からフランサを出しておけばいいんじゃないか、とも思いますが、45分限定だからこそ力を出せる、という自らの考えをたといクビになっても1年間押し通した石崎さんのサッカー集大成としての天皇杯決勝進出という結果なんでしょう。

いずれにせよ、途中出場選手がみごとに結果を出して柏が決勝進出。

スゲは移籍1年目で、元旦国立を果たしました。

この姿を見て、去就の注目されるうっちー、コースケはどう思うのでしょう。

複雑だなぁ。

2008-12-27 年忘れライブ

[]つじあやの WINTER TOUR 2008 「LIVE GIRL 2」at草月ホール

今年のイベントの締めはつじあやのライブ

昨日青山草月ホールで行われたつじあやのの「カバーガール2」ライブツアー千秋楽に行ってまいりました。

今年はなんと仕事納めの日。いろいろ面倒はいやなので休暇をとって一足お先に仕事を納めてしまいましたのでノープロブレム。

ところが妻が土壇場で風邪を引いてしまい、今回はつじあやのライブでは初のソロでの参戦となってしまいました。

青山一丁目の駅からカナダ大使館の前を通って、とらやの坂の手前にある会場に開演ぎりぎりに到着。

草月会館の地下に作られた草月ホールは席数530と九段会館ホールの半分以下というキャパに加えて3層あるホールなので、とてもこじんまりとしたライブハウスのようなホール。いい感じです。

バンドメンバーあやのちゃんのほかおなじみの伊賀航(ベース)、坂和也(ピアノ/アコーディオン)そして曽我淳一(key)とドラムの人は分かりませんでしたが5人編成。

いつもの徳澤青弦さんがいないのがとてもさびしかったですね。

特に黄金の月やチェロがあればなぁという曲が多かったので残念でした。

曽我さんのキーボードも良かったですが、やはりシンセチェロと徳澤氏のチェロを比べるのはかわいそうですね。

あやのちゃんはすっかり見慣れた(でもやっぱりベリーショートが一番似合うと思う)、おかっぱ頭に赤い花のコサージュ。

紫のニットワンピタイツをはいてヒールの高いブーツというかわいらしいスタイル

バックのおっさんたちのもさい格好があやのちゃんを引き立ててましたね。


さてセットリストは下記のとおり。

ツアーラストなのでネタバレでもいいでしょう。

あっという間の17曲。

妻がいない分、ステージに超集中してみていました。

今回はみんなの距離も近く、客層もじっくりと見ることができましたが、ケロロ軍曹効果か、高校生くらいの若い男の子がかなり増えていたと思います。

そしてあきらかに40歳オーバーと思えるオジサマたちもかなり多かったのはカバーソング効果でしょうか?

どれだけ客層が広がっても、いつまでもこういう小さいハコではんなりライブを続けて行ってほしいものですね。

楽しかったです。

あ、アンコール時のmcエコバッグサインが入っていることをあやのちゃんが言ってしまったがために終演後に立ち寄ろうと思っていたグッズ売り場は黒山の人だかりであきらめました。

で、とっとと吉祥寺に帰った後は、アワードで2時間ダーツを投げ納めして帰ったのでした。

2008-12-26 なにやってんだか…

[]森戸壮介、琉球FC解雇されるの巻

OSAから岩倉とともに入団し、横浜FC2004年の1年間在籍した森戸壮介が琉球FC解雇されました。

【お知らせ】森戸選手について

森戸壮介選手 告発状提出の件について

12月24日沖縄かりゆしフットボールクラブより発表のあった「FC琉球 森戸壮介選手 他数名より受けた被害の告発状について」、事実確認を行った結果下記のとおりご報告いたします。

沖縄かりゆしフットボールクラブから提出された告発内容】

「森戸壮介選手 他数名」宛で、12月24日15:30 那覇警察署詐欺容疑にて告発状が提出された。

【森戸選手からの報告と経緯説明】

森戸壮介選手は、昨年まで沖縄かりゆしフットボールクラブに所属しており、今年6月頃、昨年までチームメイトで交流のあった、沖縄かりゆしフットボールクラブ所属の選手自家用車を貸してほしいと依頼。車を借りて車内にあった沖縄かりゆしフットボールクラブ仕様ガソリンチケット使用した。その後、そのチケット使用し、他の借用車においてもガソリンと合わせて、洗車、オイル交換等を行った事実がある。

以上、クラブ側は森戸壮介選手より報告を受けております。

また、他数名が関与しているとの内容に関しては、他の選手スタッフへも事実確認をおこないましたが、本件に関して関与したという事実は確認できておりません。

森戸選手は今季限り(2009年1月31日付)で契約満了の予定でしたが、今回の件を受け、ご迷惑をおかけした沖縄かりゆしフットボールクラブ様へ謝罪とともに速やかに使用した分の清算を行い、告発状を取り下げて頂くようお願いして参ります。

なお、報告を受けた株式会社琉球スポーツキングダムとしては、12月24日付けで森戸壮介選手解雇処分といたします。

以上、ご報告申し上げます。

【本件における今後のクラブの対応】

本件に関して、前所属クラブ沖縄かりゆしフットボールクラブ関係者の皆様、日頃からFC琉球をご支援いただいている皆様へ多大なるご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。今後、このようなことがないよう、選手スタッフに対する教育を行い再発防止に努めます。

ということで、全所属のかりゆしに対する詐欺容疑で告発状を提出されたというわけですね。

オトナの対応であれば、普通告発状を出されるレベルの話じゃないと思います。

横浜を1年でクビになったあと、鳥取バンディオンセ神戸ロッソ、かりゆし、琉球と粘り強くサッカーを続け、かりゆしで主力選手に成長した後、今年はJFLのチームに移籍してきたソースケ。後期からスタートメンバーの座を射止め14試合出場を果たし、契約更新の意思もあった(琉球は満了の予定と書いてますが、契約満了選手一覧には言っていませんでしたね)はず。

いったいどういう経緯があったかはわかりませんが、せっかくサッカーを続けてきたというのにもったいない話です。

2008-12-21 エリゼウと新加入ちょいちょい

tatsumine2008-12-21

[]エリゼウ仙台移籍と新加入選手について

エリゼウ選手ベガルタ仙台へ完全移籍加入

このたび、横浜FC所属エリゼウ選手(29)のベガルタ仙台(J2)への完全移籍加入が決定いたしましたのでお知らせします。

エリゼウ(Elizeu FerrEira Marciano/29歳)

■生年月日:1979年10月21日(29歳)

身長/体重:186cm/82kg

■出身地:ブラジルサンパウロ

国籍ブラジル

■チーム歴:フランカーナ(ブラジル)-リオ・ブランコ・デ・アメリカ(ブラジル)- 重慶帆足球倶楽部(中国)-コメルシアル・デ・リベラォン・プレット(ブラジル)-ジョインビリー・エスポルチ・クラブ(ブラジル)-クリシューマ・エスポチクラブ(ブラジル)-横浜FC(2008年加入)

まずはエリゼウ、契約満了ということは、エリゼウほどの選手移籍金なしで仙台に与えてしまったってことですか?ばかじゃねーの?>フロント

契約更新していれば年俸の1.5倍の移籍金がもらえたのに。それにしてもオフィシャルは今年の戦績くらい載せてあげなさい。

エリゼウは開幕から16節まで15試合連続スタメン出場でボランチを務めましたが、17〜20節の4試合出場を逃します。

21節からはDFラインに入ってその後43節まで21試合連続フルタイム出場を果たしました。

ボランチ起用時はシュアな守備とは裏腹の危なっかしいパスミスが持ち味、DFラインに入ってからはマンマークに力を発揮し、人が安定せずに崩れそうなDFラインを何度か立て直してくれたこともありました。

ただ、JのDFラインに入るにはサイドにつり出された上にスピードで抜かれて失点に絡むことも多かったので、来年仙台戦ではエリゼウのサイドをガンガンスピード突破していくのがポイントになるでしょう。さらに中盤に入った場合は、エリゼウからのパスを奪うことに全神経を集中すればいいでしょう。

がんばって仙台スタメンに定着して、横浜戦以外では活躍して欲しいものです。


そして、完全移籍加入のニュースが3つ。

名古屋グランパスエイトMF須藤右介選手完全移籍加入決定

横浜FCでは、今シーズン名古屋グランパスエイト(J1)から期限付き移籍加入していましたMF須藤右介選手(22)が2009シーズンより完全移籍加入することが決定しましたのでお知らせいたします。

須藤右介(すどう ゆうすけ/MF 22歳)

■生年月日:1986年5月7日(22歳)

身長体重:183cm/78kg

■出身地:東京都

■チーム歴:ヴェルディジュニアユース-ヴェルディユース-名古屋グランパスエイト

■出 場 記 録:

J1リーグ通算22試合0得点/J2リーグ通算9試合0得点/カップ戦12試合0得点/天皇杯1試合0得点

須藤右介選手コメント

2009年横浜FCでプレーできることになりました。2008年は悔しい結果でしたが、来シーズンはチームとしても、自分自身としても納得できる結果を出せるように頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。」


名古屋グランパスエイトDF片山奨典選手完全移籍加入決定

横浜FCでは、2009シーズンの新戦力として名古屋グランパスエイト(J1)所属DF片山奨典選手(25)が完全移籍加入することが決定いたしましたのでお知らせします。

片山奨典(かたやま しょうすけ/DF 25歳)

■生年月日:1983年9月8日(25歳)

身長体重:169cm/68kg

■出身地:奈良県

■チーム歴:高田FCジュニアユース-国見高等学校-国士館大学-名古屋グランパスエイト

■出 場 記 録:

J1リーグ通算25試合1得点/カップ戦9試合1得点/天皇杯1試合0得点

片山奨典選手コメント

横浜FCでプレーできることをとても光栄に思っています。チームとしても自分自身としても

良い結果が残せるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。」


京都サンガF.C.MF加藤大志選手完全移籍加入決定

横浜FCでは、2009シーズンの新戦力として京都サンガF.C.(J1)所属MF加藤大志選手(25)が完全移籍加入することが決定いたしましたのでお知らせします。

加藤大志(かとう だいし/MF 25歳)

■生年月日:1983年7月26日(25歳)

身長/体重:165cm/60kg

■出身地:埼玉県

■チーム歴:朝霞第一中学校-桐光学園高等学校-湘南ベルマーレ-

京都パープルサンガ/京都サンガF.C.

■出場記録:

J1リーグ通算21試合1得点/J2リーグ通算145試合5得点/カップ戦4試合1得点/天皇杯 11試合2得点

■代表歴:U-22日本代表(2003年)

加藤大志選手コメント

横浜FCに一番最初に誘ってもらい、とても感謝しています。J1に上げるという大切な仕事もあるので、チームの一員としてしっかり役割を果たしたいと思います。応援よろしくお願いします。」

須藤は、昨年横浜に期限付き加入。戸塚区民として9試合に出場、先発は5試合でしたがボランチなのに右SHとしての出場を求められる迷采配に苦しめられた選手だと思います。

来季はプレスからの展開が増えると思いますので、ボランチの役割は重要ですよ。

横浜須藤として、しっかりやってください。


片山戦力外となってしまったたっきーに代わる左SHとして期待される、左SBSHとなります。

フィジカルが強く、内に絞ってのミドルもあるという選手らしく、ディフェンスもできるということはコースケとの絡みも面白そうな選手ですね。

期待しています。


加藤はJ2京都時代に何回かマッチアップしていますね。京都の右サイドのポジションをあの星大輔から奪った選手ですから、実力は折り紙つき

昨年度なかなかメンバーを固定できなかった右サイドに、強力なスタメン候補の登場ですね。

高速ドリブラーシュート力も見ものですので、ウッチーとプレースタイルがかぶりますね。


3人とも横浜にようこそ!一緒に120%の力で戦って、一緒にJ1に行きましょう!

2008-12-19

[]FIFAクラブワールドカップ準決勝 ガンバ大阪vsマンチェスター・ユナイテッド

昨日は会社忘年会があったために、生中継では見ることが出来ませんでしたが、帰宅してから日テレハイライトを見ました。

都並前監督コメンテーターでさっそく出ててビックリしましたが、その饒舌で情熱的なしゃべり方は、やはり指導者よりもコメンテーター向きだなぁと思いを新たにしました。

うちはコメンテーターに1年間チームを任せてしまったわけですよ。


さて準決勝ガンバ大阪マンチェスター・ユナイテッド、結果こそマンUの順当勝ちでしたが、前半2-0とされた後、一時は5-1まで引き離されながらゲームを壊すことなく2点を返し、ヨーロッパチャンピオンから3点をもぎ取ったガンバの健闘は讃えてしかるべきだと思います。

特に最後の橋本のゴールはすばらしかったですね。

ガンバアデレード戦で負傷者2人を出し、二川こそベンチ入りしましたが出場せず、まさに彼を生かすために採用された4-5-1の右サイドで鋭い動きを見せていた佐々木を欠くという厳しいゲームを4-4-2で戦いました。

マンUは若手主体の最近リーグ戦と異なり、ガリー・ネビルスコールズ等を起用してきたものの、後半途中からはテベスに代えてルーニーを投入するなど、手抜き無し。そしてそのルーニーが交代早々2点を奪うというすばらしいプレーを見せてくれました。

パク・チソン遠藤京都チームメート同士のマッチアップが見れなかったのは残念ですが、すばらしいゲームを見せてくれたと思います。


3位決定戦は、北中米代表のパチューカ戦です。

今日のような試合を見せてくれれば、きっと勝利は着いてくると思います。

[]ゴン 横浜へ?

大幅減俸にガッカリ…ゴン横浜FC移籍も

ゴン中山が他クラブに移籍する可能性が出てきた。来季も現役を続行する磐田のFW中山雅史(41)は18日、磐田市内のクラブ事務所で1回目の契約更改交渉を行い、51%ダウンの年俸2200万円(推定)という大幅ダウン提示を受け、移籍も辞さない構えをみせた。

今季は16試合に出場し、わずか1得点。世界的な金融不安もあり大幅ダウンは覚悟していたが、4500万円から2300万円減という予想以上のダウン提示に「税金を払ったらなくなっちゃうくらいだからね」と失望感を漂わせた。長く磐田日本サッカー界を支えてきた自負もあり「他のチームを探すことも考えなければならないかも」と移籍を示唆した。

ここで浮上するのがJ2横浜FCへの移籍。横浜FCの関係者は「カズ&ゴンの2トップが実現できれば」と話しており、中山磐田退団となった場合には獲得に乗り出すのは確実。2回目の交渉も決裂となれば、一気にFW三浦知良(41)との“カズ・ゴン”2トップ誕生現実味を帯びることになる。

頼むからアンチ横浜スポニチ飛ばし記事だと思いたいです。

ゴンの実績は評価するし、泥臭くゴールを追求するベテランの姿は、またカズとは違った形で選手達の目標となってしかるべき人だと思います。

しかしながら、フルタイムで働けないベテランFWを2人も抱えておけるほどの余裕はうちにはありません。

2人合わせて82歳の2トップ横浜の他の選手達の6倍近い年俸をもらうというのはいくら何でもバランスが悪いですよ。

[]契約更新冬休み

↑と青ざめていたら、クラブから契約更新選手情報が。

横浜FC 2009シーズン契約更新選手のお知らせ

横浜FCでは、本日現在下記の7選手と2009シーズンの契約更新いたしましたのでお知らせいたします。

経歴は略しますが、契約更新を決めたのは、

ここに至ってまだ7人ですか…。

高卒3選手大卒吉田更新ですが、八角がまだ。吉田八角はチームの中心に見事に育ち、都並さん唯一の収穫と呼べる選手達ですから、ぜひ八角更新して欲しいものです。

チームの柱としてのこーやんの更新はうれしいですが、落ち着いてプレーさえしてくれれば甲府戦のような守りができ、来年この3人体制で行くならイワマールが一番ではないか、と思わせたイワマール更新がまだ。

中盤、前線の軸となるなんちゃん、ねじの更新はあっても、守備の中心となるよしもっちゃん、ヤツの更新はまだ。マルチプレーヤーとして来年は今までの冷遇から抜け出すチャンスのトモキチも。

さらに終盤は安定してきた59もまだですね。来季はヤマタクがいないので試合を作る働きを一心に担うアツも。


そして何より、大宮清水が獲得に乗り出している、という噂のコースケがまだ更新してません。

最終戦のコースケ劇場もあったとおり、コースケは横浜を愛してくれていると思うし、僕らもコースケを愛しています。残ってくれると信じています。


さらには退団濃厚のアンジ、エリゼウ、アジア枠での起用が濃厚なヨンチョル、レンタルで借りている須藤、戸川、イケ、貸し出し中のうっちー、ハヤ、スンジンの去就も不明です。

アンジのドリブルは魅力的なので、考えを改めて残して欲しいと思います。

イケは絶対手放してはいけない選手だと思います。来年は柏も選手が増えていますので、この辺に一縷の望みを託しましょう。

ハヤは千葉契約更新しないらしいのですが、復帰の発表はまだ。

うっちー樋口監督就任で復帰に傾いてくれたらと願っています。

スンジンは…、草津でのカードの多さを考えると、どうなんでしょう?

カズは早々と契約更新報道がありましたが、まだ正式ではないですね。

とにかく一刻も早い全選手契約更新と、新たな加入選手の発表を待ちたいと思います。

などうちに足りないピースがたくさんまだ去就を決めていません。

クラブは今週末で業務終了で冬休み、また来年、なんて言っている場合じゃないですよ。

まじめにやりなさい。

[]ペ・スンジン選手契約満了

先ほどのエントリを書いてまもなく、クラブからスンジン契約満了のお知らせがありました。

契約満了選手のお知らせ

2008年ザスパ草津(J2)へ期限付き移籍しておりました、 「 乗振(ペスジン)選手(21)と契約満了に伴い当クラブと来季の契約更新しないこととなりましたのでお知らせいたします。

「 乗振(ペ スンジン/DF 21歳)

■生年月日:1987年11月3日(21歳)

国籍大韓民国

身長/体重:182cm/74kg

ポジション:DF

■チーム歴:蔚山大学-横浜FC-ザスパ草津(2008〜期限付き移籍)

■代表歴:

U-18韓国代表2005年

U-19韓国代表2006年

U-20韓国代表2007年

U-22韓国代表2007年

■今 季 成 績:J2リーグ戦19試合0得点/天皇杯2試合0得点 

横浜には2007年5月に加入しましたが、公式戦試合出場はなし。サテライトリーグと練習試合のみの出場でした。

2007年出場機会を求めて期限付き移籍したザスパ草津ではリーグ戦19試合、天皇杯2試合に出場。

中盤戦はスタメンとして出場機会をつかみましたが、サテライトリーグなどでも課題で上げられていた警告の多さが災いしたか終盤戦は出場機会を失ってしまいました。

昨シーズン通してもらった警告は16と19試合出場ながらダントツのJ2トップ。横浜FC史上もっとも警告、退場の多かったマシュー(2003年)が警告10(2警告退場1)、一発退場2、山口(2006年)が警告12(2警告退場1)で、さらにこの2人は1年フルタイムで働いたことを考えると、1試合1警告弱という驚異のハイペースでした。

来季以降、草津契約がつかめるかどうかは分かりませんが、現在のところ草津側から契約満了ニュースは出ていません。

敵として戦うことを楽しみにしています。

ガンバレ!スンジン!!

2008-12-16

[]高木琢也東京ヴェルディ監督就任。

2006年の第2節足達勇輔監督に代わって指揮を執り、見事に横浜FCを昇格へ導いた高木琢也

47試合で26勝15分6敗で優勝を決め、連続無失点記録も樹立してのまさにハマナチオを構築しての守備でつかんだJ1でした。

2007年J1での闘いは苦闘を極め、惜しくも22節途中解任の憂き目にあいました。

3勝2分17敗。守りのサッカーからアクションサッカーへの脱却を掲げ、前線の軸として期待した久保、奥が故障で満足に戦えない状況での奮闘ぶりは、サポーターの支持も集め、高木監督サポートできなかったフロントへの批判が多く、高木監督本人については同情も多く集まりました。

結局その年横浜FCはあえなく史上最速でJ2への降格を決めましたが、高木さんは翌年東京ヴェルディコーチとしてJ1にとどまりました。

そして来年横浜とともに昇格を争う東京ヴェルディ監督として表舞台に帰ってきました。

守備のブロックを固め、素早いカウンターからの着実な得点を奪ってくるサッカーはJ2では驚異になると思います。

噂では、ウチで契約更新になったタッキーを獲得するとかしないとか。

1年間のコーチ生活でヴェルディ選手からの信頼も絶大な高木さん。

ウチが監督としてオシムさんに続いて声をかけたという反町要する湘南と合わせて*1来年同じ土俵で戦うJ2は熾烈なものになりそうです。

ところで、補強の話はまだですか?

*1:そのあと関塚さんにも声をかけたらしいですね

2008-12-15

[]樋口靖洋監督就任決定

都並前監督の後任となる来季の監督が元鞠公コーチ元山監督、前大宮監督樋口靖洋監督に決定しました。

2009シーズン監督に樋口靖洋氏就任決定のお知らせ

横浜FCでは、2009シーズン新監督として、樋口靖洋氏(47)の就任が決定いたしましたので、お知らせいたします。

樋口靖洋(HIGUCHI Yasuhiro)

■生年月日:1961年5月5日(47歳)

■出身地:三重県

選手歴:四日市中央工業高等学校-日産自動車サッカー部(1980〜1985)

        

■指導歴:

1985〜1992日産サッカースクールコーチ

1993〜1996横浜マリノス(U-18)コーチ

1997〜1998横浜マリノス(U-18)監督

1999〜2005 横浜F・マリノストップチームコーチ

2006〜 モンテディオ山形監督(通算成績:17勝14分17敗J2リーグ8位)

2007   モンテディオ山形監督(通算成績:15勝13分20敗J2リーグ9位)

2008〜 大宮アルディージャ監督(通算成績:12勝7分15敗J1リーグ12位)

ライセンス取得:2003年JFA公認S級コーチライセンス取得

樋口靖洋コメント

横浜自分にとっての第2の故郷です。その横浜で、監督として指揮をとる機会を頂いた事を光栄に思います。

アグレッシブサッカーを展開し、J1に定着して戦える様なチーム作りを目指し、ベストを尽くします。

宜しくお願いします。」

元鞠公の選手、そして鞠公でのコーチ経験も長く、山形監督としてJ2でも戦った監督ではありますが、横浜監督となった以上は全幅の信頼を持って、サポートしたいと思います。

横浜FCを再びJ1の舞台に上げて、そして定着できるように、チームを作り上げて欲しいと思っています。

大宮で夢やぶれたアクションサッカー横浜で花開かせて欲しいと思います。

よろしくお願いします。

2008-12-10

[]樋口・前大宮監督監督就任オファー

昨年横浜契約更新となり、一度は現役を引退して筑波大大学院に進学しながらも、水戸で現役復帰を果たした、DF秋葉の再度の現役引退が発表された昨日。秋葉選手には本当にお疲れ様でしたといいたいです。

ユニバーシアード日本代表キャプテンとして鳴り物入りで加入してくれたのですが、活躍の場を与えることが出来ず、残念に思います。

さて、話変わって本日日刊スポーツでやっとうちの監督人事のニュースが出てきました。

横浜FCが前大宮監督の樋口氏にオファー

J2横浜FCが、前大宮監督樋口靖洋氏(47)に新監督就任のオファーを出していることが9日、分かった。契約を2年残して都並敏史監督(47)を解任し、育成能力のある同氏を後任としてリストアップ大宮が7日に同監督の退任を発表したのを受けて、本格的な交渉に入った。同氏も就任に前向きで、条件面で合意すれば近日中に正式発表される。

横浜FCの坂本社長は、新監督の条件として「J1昇格と若手育成によるチーム強化を同時にできる指導者」をあげていた。横浜のユース監督として長く若手の指導にあたっていた樋口氏は適任。来季のJ1昇格を決めた山形を昨年まで率い、今季は大宮で指揮をとるなど、資金的に恵まれないチームで若手を育てながら勝たせる手腕には定評がある。

あくまで新聞情報であり、オフィシャルから発表があるまでは何とも言えませんが、山形時代から若手の育成に定評があり、またJ1でも未曾有のレベルの高さの残留争いを戦い抜いた監督ということで、もしウチなんかに来てくれるとしたらとてもありがたいことです。

積極的な守備からの素早い攻撃が身上樋口サッカーは守備をベースに戦ってきたうちにはうまくフィットすると思いますし、なにより樋口さんを頼って大宮期限付き移籍中のうっちーの動向が注目される中の報道ですから、期待もしてしまいます。

うっちーはJ1での戦いを望み、大宮完全移籍でのうっちー獲得を望んでいるようですが、うちのミッシングピースとして欠くことの出来ない人材ですから、ぜひ監督とセットで戻ってきて欲しいものです。

とにかくクラブから早いところ新監督決定のニュースを聞きたいものですね。

2008-12-06 一丸じゃなかったんだ

[]J2最終戦 ヴァンフォーレ甲府戦@ニッパツ三ツ沢

試合はまさに都並横浜集大成といえる凡戦。なにしろシュート数が横浜2-甲府6。

しかも吉田とエリゼウのミドルだけという…。

審判のひどいジャッジばかりが目に付く試合でしたが、その凡戦を作り出したのが選手のコンディション。

よもや水曜日に主力組にもプレーさせてしまった練習試合のせいとは思いたくないですが、とにかく前半の選手たちの動きの悪さは異常でしたね。

硬さとかいうレベルの悪さでした。一番ひどかったのが御給、次がねじ。甲府が全盛期のサッカーをしてくれば、前半で大差を付けられていてもおかしくない試合でした。


しかし甲府もあまり意味のないショートパス回しに終始し、ゴール前まで持ってきても、ヤツと戸川の最終ラインを崩しきれず。全盛期のショートパスと効果的な大きなサイドチェンジの組み合わせが影を潜めていたので助かりました。

サイドチェンジからの抜け出しがないかぎり失点はなさそうだな、という印象が当たりましたね。

これには、今シーズン一番の出来を見せた岩丸のプレーも大きかったと思います。

今までのポカを払拭するような落ち着いたプレーを見せてくれました。これを51試合続けられるなら、来シーズンは両手を上げて岩丸がゴールマウスを守ってくれていいと思います。続けてくれるなら…


仲間内では前半20分くらいにはもう代えた方がいい、といわれていた御給をハーフタイムで下げてアンジを入れてきた都並さん。

アンジはいいボールキープを見せましたが、そのキープを生かしたいところで今度はなんちゃんが後半中盤まで完全に消えます。

八角の怪我でエリゼウをボランチに入れると、やはりそこはエリゼウ。

不用意なパスミスボールを失いピンチを招きます。なんで須藤を入れなかったんだろう…。

さらに後半は動きの良くなったねじに代えてこれが横浜最後の試合になるのか?タローを投入するも、最後まで得点のにおいのすることのない試合は0-0で終了。


試合終了後、例年通りメインスタンド前でやってしまうとマイクが罵声を拾うからか(苦笑)、センターサークル付近でゴール裏を向いてのシーズン終了セレモニー

最初に奥寺会長挨拶に立つと、スタンド中から大ブーイング。当然僕もブーイングし続けて何を言ったかも分かりません。

続いて挨拶に立ったのは都並監督。解任の無念をにじませる内容でしたが、この挨拶の中。

選手スタッフフロント、決して一丸ではありませんでしたが…」とぶち上げて僕らの胸をやっと少しだけ晴らしてくれました。

山田キャプテン言葉も心にしみました。

そして挨拶終了後にはフロント責任を求める野次も相次ぎましたが、選手たちには暖かい拍手

柏からレンタル中の池元には残って欲しいという心からつい大声を掛けてしまいました。本当に残って欲しい選手です。

選手サポーター入り混じってのゴール裏での記念写真の後は、コースケが単身ゴール裏サポーターたちと交流して今シーズンは終了。

これからは来季に向けての補強に入るわけです。

とにかく監督を1日でも早く決定して、強化方針を定めて欲しい。

そして都並監督を連れてきたフロント責任の所在をはっきりさせて、その責任を取るべきです。

選手監督、そしてサポーターにだけ犠牲を強いて自分たちはハナクソほじってるなんてサイテーですよ。

ということで、2008年横浜FCは「ハナクソほじってんなバカヤロー」で終了です。

来年こそはJ1に帰りましょう。

[]2008年Jリーグ最終戦

J2が12:00、J1が14:30とすべて同時刻キックオフとなった最終節。

大凡戦の試合そっちのけで、他会場が気になっていたサポーターもいたようです。

J2

J1

  • 勝った方が少なくともACL出場を決める試合。さらに名古屋の優勝の絡む試合は0-0のスコアレス名古屋は勝ってもノーチャンスでしたが、引き分けたことでACL出場をつかみました。大分は大健闘でしたね。監督力ってホントに大事です。
  • 残留争いは劇的な展開。
    • 千葉はホームで0-2とガスにリードされましたが、攻撃的な交代策が見事にはまり後半4得点の大逆転。順位的にも17位からの大逆転で無条件での残留決定です。個人的には実家から近いフクアリでうちの試合がまた見れるのを楽しみにしていたのですが…。ハヤも借りパクされるんだろうなぁ。
    • 磐田は0-1で大宮に破れてまさかの入れ替え戦出場。大宮は残留決定。うっちーも帰ってこないんだろうなぁ…。せめてレンタル延長でうちに戻ってくる道を残しておいて欲しいものです。
    • ベルディは福西エリア内でのみぞおちへのエルボーでの赤紙で降格決定。来年も凍傷が監督やってくれると非常にありがたいです。
  • さらに優勝関係ないところで、浦和がホームで鞠公に1-6でボコられるという屈辱。2点くらい足りませんがなんだか以前に見たようなスコア。さいスタ辺りがどうなったか非常にwktkな結果ですね。ここは監督力っていうよりも、サポ、選手一体となった慢心ってのがあると思いますね。
  • そして最下位相手に負けなければいい鹿島札幌ドームガッツリと守りきり優勝を決めたのでした。

次週10日水曜日と13日土曜日に行われる入れ替え戦磐田vs仙台

仙台には非常にタフな試合となります。

2008-12-01 ありがとう、そしてがんばれ

[]今年は6選手契約更新

クラブオフィシャルHP契約更新選手のお知らせが掲載されました。

契約満了選手のお知らせ

横浜FCでは、下記の6選手について、契約満了に伴い当クラブと来季の契約更新しないことが決定しましたのでお知らせいたします。

こういうニュース、なんでメルマガで流さないんでしょうね?

観客動員数が減少して、広告収入が減っている現状を選手監督だけのせいにする前に、広報がなってませんよ。

さて本題。

スポニチ既報どおり、来年日本人選手韓国人選手だけで戦うつもりなのか、エリゼウとアンジが非更新

エリゼウは、出足の鋭いインターセプトボランチの軸として期待されたものの、中央で使うにはミスが多かったのですが、DFラインに入ってからはぐっと安定しました。

アンジはシーズン序盤ハットトリックを連発してチームのスタートダッシュに貢献したものの、徐々に相手のマークが厳しくなって勢いを失ってしまいました。しかしこれは、アンジを生かせなかった戦術の影響が大きいと思いますし、しっかりとアンジのマークを分散できるのならば、来年以降も活躍が期待できると思いましたが、残念です。チーム最多の16得点を奪っているだけに、一体来季新監督に何をやれというのか、とても心配です。

ヨースケは、都並監督の愛弟子として都並監督が期待して、使い続けてきた選手ですが、ディフェンスに大きな課題を持ち、それを克服できないまま、吉田ポジションを奪われてしまいました。

タッキー名前を目にした瞬間目を疑いました。

2006年に加入したタッキーはその変幻自在なドリブルと鋭いクロスで数々のチャンスを作り出して、J1昇格にも貢献してくれた選手です。

昨年のJ1でも通用していた選手だったと思います。

30歳という年齢からも、まだまだやれると思いますし、彼に代わる左サイドがいるとも思えませんが…。

アツで1年間フルに戦えると思ったら大間違いですよ。

タローは、本当に期待していたけれども、怪我があったにしても与えられたチャンスが余りに少なかったと思います。甲府時代に目の当たりにした怖いタローを来年こそは見たいと思っていたのですが。

ヤマタクは、今季のキャプテンです。

皆さんもご存知のとおり、ピッチ縦横無尽に走り回り、しっかりとゲームを作れる選手なのに、都並さん同様詰め腹を切らされた感じです。

さてさてこれだけでは終わりそうもないかな、というのがコチラの感触。

カズ契約更新報道にありましたが、期限付き移籍中のうっちー(大宮)、ハヤ(千葉)、スンジン(草津)の行く末も心配です。

そしてさらには、監督の一刻も早い決定も必要になるでしょう。

6人には本当にありがとうと言いたいです。

うちみたいなクラブでプレーしてくれてありがとう

ろくなフロントじゃなくてごめん。

それにしてもヴェルディ土肥福西服部京都田原契約更新など、結構な大物も名前が出てきていますね。