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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2009-01-21 この日を待っていた。

tatsumine2009-01-21

[]二人のキャプテン、新天地へ

後藤義一前ユース監督アルテ高崎監督就任と、山田卓也サガン鳥栖への完全移籍が発表されました。

後藤義一氏アルテ高崎(JFL)監督就任のお知らせ

横浜FCでは、2008年横浜FCユースチームの監督を務めておりました後藤義一氏がアルテ高崎(JFL)の監督に就任することが決定いたしましたのでお知らせします。

後藤義一(ごとう よしかず)

■生年月日:1964年2月20日(44歳)

■出身地:静岡県

選手歴:

1985〜1988 清水商業高等学校

1988〜1992 中央大学

1986〜1992 古河電気工業サッカー部(JSL1部)

1992〜1995 ジェフユナイテッド市原(Jリーグ)

1996〜1998 コンサドーレ札幌(JFL/Jリーグ)

1999〜2003 横浜FC(JFL/J2リーグ)

■指導歴:

2003  横浜FCトップチームコーチ

2004〜 横浜FC U-18監督


山田卓也選手サガン鳥栖へ完全移籍のお知らせ

横浜FCでは、DF山田卓也選手(34)のサガン鳥栖への完全移籍加入が決定いたしましたので、お知らせいたします。

山田卓也(やまだ たくや /DF 34歳)

■生年月日:1974年8月24日(34歳)

身長/体重:178cm/77kg

■出身地:東京都

■チーム歴:桐蔭学園高等学校-駒澤大学-ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ1969-セレッソ大阪-横浜FC

■出場記録:

J/J1リーグ通算274試合23得点

J2リーグ戦通算31試合4得点

カップ戦47試合4得点

天皇杯26試合2得点

■代表歴:国際Aマッチ4試合出場0得点

山田卓也選手コメント

「1年半という短い間でしたが、高校時代からの想い入れの強い三ツ沢球技場をホームにプレーできたことを嬉しく思っています。

これからは、アウェイの三ツ沢を楽しみに九州自分の力を試してみようと思います。2009シーズン一緒に目標を達成できるようにがんばりましょう。ありがとうございました。」

ごっさんこと後藤義一は、横浜FC創設時からのメンバー背番号7を付け、中盤の底でチームを統率するすばらしいキャプテンでした。

2003年、一度は現役引退して横浜FCコーチに就任したものの、チームの苦境を見かねて現役復帰してしまうほどのキャプテンシーの持ち主でした。

二度目の現役引退後はユース監督に就任。

5年間で実績のなかったユースチームをJのライバルと対等に戦える立派なチームに作り上げてくれました。

これから、ユースからの生え抜き横浜トップチーム選手として活躍する姿が見られるとすれば、それはごっさんのおかげだと思います。

どういう経緯でチームを離れることになってしまったのかは分かりませんが、アルテ高崎も創設時の横浜以上に経営面などでたいへんなチームだと聞いています。

アルテでしっかりとチーム経営を学んでもらって、もし良かったら将来横浜監督をしてくれたら、こんなにうれしいことはありませんね。


そしてヤマタク。1年半という短い時期しかチームにいなかったとは思えない選手です。

J1で苦戦している苦しい時期に横浜に加入してくれたヤマタクは、精力的な動きで中盤を活性化してくれ、そして得点力も発揮してくれました。

チームは残念ながら降格してしまいましたが、2008年は前監督からキャプテンを任命され、まさにキャプテンという働きをしてくれました。

停滞するチームの中で孤軍奮闘しボールを動かし、ピンチには最終ラインまで下がりピンチを救いました。

残念ながら昇格は果たせずに、前監督解任と同時にヤマタク契約更新を通告されてしまいましたが、J2ライバル鳥栖が獲得。

鳥栖は非常に良い買い物をしたと思います。

今季鳥栖戦では彼が僕らの前に立ちはだかるのだ、と思うと非常に心が重いですが、こちらも全力で戦ってヤマタクの壁を打ち壊してやりたいですね。


2人とも横浜のためにどうもありがとう

新天地での活躍を祈ります。

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