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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2009-04-27

[]J2第10節 対コンサドーレ札幌戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCはホーム三ツ沢で同じように低迷している前J1の札幌と対戦。

怪我で出遅れた根占が戦列に復帰した試合は、前半に西嶋の退場で得た数的優位を生かせず悔しい敗戦

これで、ホームでは2008年6月25日の第22節に水戸に勝って以来15試合勝ちがありません。

J2記録は16試合だそうなので、あと1試合で不名誉な記録達成です。

横浜FC 0(0-0)1 札幌

所用があったため、残念ながら欠席となった今日の試合。

強風、家本主審と荒れる要素が多いと目されたゲームでしたが、前半早々の退場でやることが明確になった札幌に対して、横浜はやれることが多すぎてとまどってしまった印象です。

昔から横浜はそういうパターンが多いですね。相手が10人になったと知った時はちょっとやばいなと思いましたが、そのとおりの展開になってしまいました。

昇格を争うライバルに対して甲府に続き敗戦となってしまったわけですが、今回の収穫はねじの復帰に尽きるでしょう。

ヨンデ、八角の守備的な2人に対して、攻撃に絡めるねじの復帰は本当にチームにプラスになると思います。

次節以降、監督須藤に代えて右サイドで使うのか、真ん中に入れるのか不明確ではありますが、FWが点を取れない中、4-2-3-1のトップ下でねじを使うなどのアイディアがあっても良いと思います。

とにかくこれ以上落ちることのない横浜ですから、奇跡の逆転昇格に向けて、頼もしい選手の復帰をまずは祝いたいと思います。

[]第5回アワードハウトー

さてサッカー観戦を取りやめた所用とは、行きつけのホームバー・アワードのハウトー。

参加者がちょっと少ない、ということで急遽参加することになったのですが、横浜が負けたことを差し引いても、出て良かったと思います。悔しい敗戦もありましたが、勉強になりました。

アワードに入り浸る前に行きつけにしていた、今は無き御徒町のe-Bull'sでは参加3回で2位が2回とハウトーを得意にしていましたが、アワードではハイローの第2回目、オートハンデの第4回、第5回といずれも入賞を逃しています。

今回はフリーで出て、ドローの結果、マネージャーのマサと組むことになりました。

参加者は9チーム18人のダブルスと16人のシングルスダブルスは5チーム&4チームのラウンドロビン(予選リーグ)で上位3チームが予選抜けしてシングルエリミネーションの決勝トーナメントシングルスシングルエリミネーションの一発勝負、いずれも501-スタンダードクリケット-501のBest Of 2。

最初の試合は、ゲームオン直後の1試合目でした。

ロビン1試合目は、店長の「教授」が所属しているチームBBQのじゃじゃ丸さん、ゆあさんのペア。

初戦でまだ乗り切れていなかったらしいところに持ってきて、マサがハット、ぼくもスタッツ116を打ったりして先制に成功して、2-0のストレートで初戦を取りました。

これでしっかり乗り切れば良かったんですが…。

2戦目で早くも躓きます。あいては豊多摩同級生のAKA-SAN、てんどんペア。01でマサもぼくも全然打てなかったのが痛かったですね。クリケットは何とかとったものの、3レグ目の01をしっかり上がられて敗戦

これで勢いを失ったチーム・アワード。第3戦はBee吉祥寺店の店長スタッフ奇天烈くんのイケメンペア。レグ1をあっさり失った後、クリケ2.33、01を2.33と打ち切れたんですが、結局最後の01を落として2敗目。最後の試合を勝たなければならないという瀬戸際に来てしまいました。

で、4戦目はここまで無敗で来ていたBBQの仏様、キレネンコさん。

これも01が70.5、クリケが2.57と健闘したと思うのですが案の定あっさりストレート負けして、ダブルスロビンでの敗退が決まってしまいました。

2戦目のAKA-SAN、てんどん戦で普段やり慣れている相手だと言うことでぼくらの間にも何となく緊張感の欠如などもあったかと思うのですが、それ以上にAKA-SAN、てんどんも普段以上の01を見せてくれたと思います。

しっかり勝ちきれなかった自分たちの心が甘かったですね。


で、ロビンが終わった後は、決勝トーナメントの前にシングルス準決勝までやってしまいます。

1回戦は、なんとAKA-SANの願望通り、ぼくとAKA-SANの対決。2レグ目クリケを失ったものの、グダグーツを2-1でなんとか泥臭く勝ちきって、準々決勝に進出。

準々決勝は奥村さんとの試合。これもグダグダでしたが、ハンデの助けもあってなんとか2-1で取って、予想外の準決勝進出。

準決勝の相手はまたしてもBBQの皓平さん。

1レグ目の01は完敗だったので、たとえフルレグに持ち込んだとしても勝利は無かったと思いますが、クリケはあと1本が打てれば取れた、という状態でした。

終盤にブルまくりクローズ完璧にいっていたので、最後にオーバーが出来なかったのは本当に残念。

ブル1本の差でした。悔しくて思わず涙が…。

これで全て出し尽くしてしまって、このあとの決勝トーナメントシングルス決勝は全く覚えていません。

表彰が終わった後はBeeに移動して打ち上げ。24時近くまでガンガン飲んで帰りました。

2009-04-21

[]ねじ 入籍

めでたいニュースオフィシャルに掲載されました。

MF根占真伍選手入籍のお知らせ

横浜FC所属MF根占真伍選手(24)が4月5日(日)試合終了後に沖縄県出身仲程仁美さん(24)と入籍いたしましたのでお知らせいたします。

No.24根占真伍(ねじめ しんご/MF 24歳)

■生年月日:1984年12月22日(24歳)

身長/体重:173cm/66kg

■出身地:東京都

■チーム歴:ヴェルディジュニアユース-ヴェルディユース-東京ヴェルディ1969(現東京ヴェルディ)-横浜FC(2007年加入)

根占真伍選手コメント

4月5日試合終了後夕方に入籍届を提出しました。これからは良きパートナーとともに、より一層サッカーに打ち込んで、家族そして横浜FCのために全力で頑張っていきたいと思います。今後も応援よろしくお願いします。」

怪我で戦列を離れている間、チームが開幕8試合も勝てず、ねじ自身も責任を感じていることと思いますが、今年だけでなくねじは横浜に必要な選手

中盤を活性化させて、奇跡のJ1昇格を果たすためにも、これからは2人でしっかり怪我を治して、一刻も早くピッチに戻ってきて欲しいと思います。

おめでとう&がんばれねじ!

2009-04-20

tatsumine2009-04-20

[]大久保拓生 U-20日本代表候補合宿招集

今回選ばれずに、?と思っていた大久保のU-20日本代表への追加招集が発表されました。

GK大久保選手U-20日本代表候補トレーニングキャンプ(4/20〜4/22)召集

4月20日より御殿場で行われるU-20日本代表候補トレーニングキャンプにおいて、怪我、不参加等の選手に代わってGK大久保択生選手が招集されましたのでお知らせします。

大久保択生(Takuo OKUBO/19歳)

■生年月日:1989年9月18日(19歳)

ポジションGK

身長体重:190cm/90kg

大久保選手コメント

U-20日本代表候補キャンプに招集され、とてもうれしく思っています。

いい経験をしてチームに戻ってこられるよう頑張ってきます。

今回の招集は、第1GKと目されていたガスの権田、さらに広島の原というプロ2人が怪我で参加辞退したことによる措置となります。

扱いとして第何GKとなるかは分かりませんが、シーズン前の大会で1stGKで、チームに貢献してきた、という誇りと、横浜での経験を存分に発揮して、U-20正GKの座をここまでガスのゴールマウスを全試合守ってきている権田から奪って欲しいと思います。

そしてその経験横浜に持ち帰り、今年すばらしい活躍を見せているイワマール、さらには控えに鎮座する小山を脅かすほどの成長を見せて欲しいものです。

[]プジョー206XT 10年10万km達成

9年5ヶ月前、1999年11月末に我が家にやってきたプジョー206XTが本日10万キロ走行を達成しました。

1990年8月免許を取って初めて乗った実家の白いアコードは、就職と共にぼくの車になり、就職した年の6月まで活躍してくれました。1990年の段階で既に10年落ち近い1981年式2代目アコードは、105km/hを超えると速度警告ブザーが流れる年代物で、それでも高速道路でもそのブザーが鳴ることはほとんどない、アクセルベタ踏みでも110km/h程度しかでないオンボロでした。

それでも、当時の彼女ドライブに出かけたり、サークル夏合宿では山中湖まで定員一杯の人間を乗せて走ったり、と大活躍してくれました。

しかし、就職した1993年の春、京葉道路を降りた幕張で、前の車に追突してしまい、修理代を払って直すよりは、と最初のボーナスで新しい車に乗り換えることに。

どうせ1人暮らしだし、2ドアの2BOXで十分だし、と4年落ちの89年式2代目黒いシティに乗り換えました。

低重心でなかなかキビキビ走るシティは、始めたばかりのカヤックを載せて千曲川まで行ったり、ふと思いついて大学時代の友人4人ですし詰めになって静岡までドライブに行ったり、と小さい車ながらフル活用しました。

そして1995年、次はこれに乗りたい、と思っていたRover 114がマイナーチェンジフロント周りのデザインをがらりと変えてしまうことを知って、急いで最終ロットの青い114は、買った時からトラブル満載でした。

とにかく夏はオーバーヒートにおびえ、オルタネーターが焼き切れたり、高速走行中に突如エンストなどもありました。

そのため、車検を通した直後ではありましたが、1999年の春、発売されたばかりのプジョー206契約したのです。

発売直後の人気のため、実際に納車されたのは11月となりましたが、それ以来10年にわたって、我が家の足として大活躍してくれた206。

自身初めてのスタッドレスタイヤも装着し、本格的ゲレンデエクスプレスとして、福島県内、そして志賀高原への足として、そして月に1度は向かう妻の実家福島への足として、そして秋の軽井沢へのリフレッシュ休暇の足として、10年間でぼろぼろになりながら206はけなげに走ってくれました。

7年目くらいからエアコンコンデンサマフラーが腐食して交換したり、昨年あたりからは屋根コーティングがはげてきてまだらに白くなってきたりして、昨秋の車検直前には、エンジン部のアイドリング不調や、電気関係不具合車道ストップしてしまい、生まれて初めてトランスポーターのお世話になったこともありましたが、車検時にその2点を解消してからは、再び快調に走り始めています。

アイドリング不調がいろいろ見てみてもなかなか治らなかった時には、FIAT500への乗り換えなども検討しましたが、今みたいに快調に走ってくれればまだまだプジョーで行けると思っています。

燃費も14km/lくらいで安定しているし、機関、サスペンションにもガタは来ていないですからね。

サイズも我が家の2人+1匹という生活にはジャストフィットだし、狭い道でもストレスない小さくて丸い車体は、10年経ってもデザイン的に全く古びず、それどころか今になってワールドスタンダードが追いついてきたかのような有様。

全く古びた様子はありません。

ローバーの後、故障に懲りて日本車に乗ったりしていたら、多分自動車趣味からは足を洗っていたでしょうし、こんなに思い入れタップリには乗っていないと思います。

アフリカの大地で鍛えられたプジョー日本でもすばらしい乗り心地を継続してくれています。

これからも一緒にたくさんの思い出を作っていきたいと思います。

2009-04-19 初勝利

[]J2第9節 対水戸ホーリーホック@笠松

横浜FCはアウェイ笠松で5勝2分1敗、2節以降7試合負けなしと好調の水戸ホーリーホックと戦い、難波の決勝ゴールで勝利。

9試合目にして今季初勝利を挙げました。

水戸 0(0-0)1 横浜

これにて最下位脱出です。シュート数も相手を凌駕し、ネット情報ですが、内容でも相手を押し込んでの勝利とのこと。

ちなみにFWの得点は、第1節湘南戦での西田、2節熊本戦でのカズ以来、3得点目。

次節、この試合で負けていたら、観戦拒否を決めていたのですが、しっかり勝ってくれたので10ヶ月ぶりの三ツ沢での勝利を見に来週は駆けつけます。

2009-04-15

[]どこにも勝てる気がしない

戦わなかったたった一人の選手と審判に試合を壊されての惨敗。

戦えない選手はいらない、飛べないCFはいりません。

連戦のためヨンデがアツに代わりボランチに入り、片山SBに下げカズを左前に、なんちゃん、中野から2トップを59、イケにガラリと。

さらによしもっちゃんに代わり田中を右SBに据えた横浜

ミッドウィーク仕様です

前半序盤は横浜の試合。3分にはイケの落としをヨンデが豪快にアウトにかけてファインゴール。

前線からのプレスが実りました。

さらに12分相手フリーキックカウンターイケ一人持ち込み惜しいシュートその後も長いドリブルからシュート

イケは切れてましたね。交代は不可解でした。

さらに今日主審今村がひどいジャッジをくりかえします。

これに乗じて甲府ブラジル人2人がこわいダイブと肘打ちの連発。まさにマリーシアでした。

これでペースを失った横浜を後ろから打つチームメイト。30分59のミスからカウンターで再三狙われていた須藤田中の間を崩されクロスを簡単に入れられて失点

その後もおたおたしてミス多発。

59がひどいという印象の強い前半でした。

後半須藤からアツ、なんと59ではなく動きのよかったイケに代えてなんちゃんという不可解な采配。

すると30分、最悪なパターンで失点。パス回しに翻弄されファーでフリーで決められる。

終盤に向け動きは多少良くなってきたものの相変わらず59は競れない持てない走れない勝負しない。

なんちゃんも悪い癖の裏ばかり狙うプレーに終始します。

八角に代えてヒョジンも投入したものの、結局59がブレーキになりさらに追加点を与えてジエンド。

惨めな敗戦スタンドからは怒号とブーイング。

せっかくのヨンデの復帰ゴールをぶち壊す試合でした。

次節は好調水戸

そうでなくても今の横浜、どこにも勝てる気がしません。

  • 岩丸 5.5:3失点はいただけないが、それ以上にイワマールファインセーブで得点を防いでいた。
  • 田中 5.0:須藤とのギャップを完全に狙われていたが、それに最後まで対応しきれず。
  • 八田 5.0:対人戦は完璧だったが、ボールを持ってからの展開がまったくできず。
  • 早川 5.0:今日ミスが多かった。
  • 片山 5.5:果敢にオーバーラップしてファイトし続けたが、中が付いてこなかった。
  • 八角 5.0:激しいプレーで中盤は落ち着かせたが、展開に難があった。
  • 鄭 6.0:復帰初ゴールは見事。攻守にいい動きを見せていた。
  • 須藤 4.5:展開の遅さ、プレーの粗さ、そして決定的にスピードに欠け、田中とのギャップを狙われまくった。
  • 三浦知 5.5:動きは良かった。90分お疲れ様。
  • 池元 5.5:切れていたと思います。交代は完全に失敗でした。
  • 御給 3.0:クサビになれずチェイスもできず、CF仕事をまったくできなかった。初先発なのに走れなさ過ぎでなぜ90分使ったのか意味不明。繰り返しますが、戦えない選手は要りません。今日ゲームの59なら横浜にはいらない。
  • 三浦淳 5.5:ゲーム活性化させてくれたけど、横へのパスが多かったのが残念。
  • 難波 5.0:今日は裏ばかり狙う悪いなんちゃん。他の選手とも動きが被って完全に試合に入り込めず。
  • 劉 4.5:サイドライン際で面白プレーを見せてくれただけ。次に期待。
  • カントク 4.0:今季最低のゲーム。59の件は完璧な采配ミス

今日の試合で、須藤をサイドで使うことの危険性、御給が見た目と違ってポストプレーには不向きな選手だ、ということは分かったと思います。

反面、片山SBとして非凡な動きを見せたこと、ヨンデの動きが攻守にわたりすばらしかったこと、イケも非常に良い動きを見せていたことが明るいニュースです。

次節、好調水戸戦です。正直今の水戸に勝てるとは思いません。ならばダメもとでファイトできる選手を使ってほしいものです。

横浜FC (水戸妄想フォメ)
池元 中野
アツ加藤
八角
片山吉田
早川八田
 岩丸 

加藤のところはヒョジンでも西田でもいいと思います。

2009-04-12 最後の未勝利戦

[]J2第7節 対ファジアーノ岡山@桃スタ

いい加減に初勝利を望みます。

岡山 1(1-1)1 横浜

うらやましい限りの入場者が入った桃スタ。

サッカーに関心度の低そうな岡山でこれだけ集まったのはすばらしいことですね。

メンバーでは、これまで全試合フル出場キャプテン戸川に代えてヤツが今季初出場&初スタメン

CBには交代要員無く、守備的な交代選手はこれも復帰初のメンバー入りのヨンデのみ。

そして59が怪我から復帰しています。

ハヤのゴールはCKからなんちゃんのヘッドがポストを叩いたこぼれを押し込んだもの。

岡山のゴールは、不可解な判定でPKを与えてのものだそうです。

試合は、後半両チームとも追加点を奪えず、無勝対決は引き分け。

トンネルは長いですね。

とりあえず、今日の試合、ヨンデが横浜選手として再びピッチに立った記念すべき試合でした。

2009-04-06

[]J2第6節 対愛媛FC@ニッパツ三ツ沢

横浜FCは、今季ここまで3勝1分1敗と好調をキープしている愛媛とホーム三ツ沢で戦い、試合の中盤を優位にすすめながら、得点を奪うことが出来ず0-0のスコアレスドローに終わりました。

これで横浜は開幕6試合で勝ち星無し。ついに最下位に転落してしまいましたが、今後の可能性を感じる試合に、スタンドからは拍手が上がっていました。

横浜FC 0(0-0)0 愛媛FC

シュート横浜の14に対して愛媛の5。

このスタッツを見ても横浜の攻守はしっかっりと機能していたと思います。

今までの右吉田&加藤、左テル&片山という布陣から右サイドをがらりと入れ替えて吉本&須藤という守備的な2人で構成したこの試合。

今までワイドに張り付きすぎていた両サイドを意識して中に絞った形で試合を進めていく中、選手の距離が広すぎてパスがつながらない、ということは少なかったように思います。

さらに裏に抜ける意識が強くサイドにも流れることが多いなんちゃんと、ドリブラーであるイケとの組み合わせから、中でボールを収めることの出来る2年目ユータスタメンで起用したことも吉と出ます。

前線からのプレスボールを奪ったとしても前に人がいない状況だったのが、ある程度ユータが前に張っている状態となったため、二の手、三の手が繰り出せるようになりました。


この布陣が当たって開始すぐユータとなんちゃんのいいコンビネーションで右サイドを崩す動きもありました。

5分にはユータGKの位置を見て思い切りの良いロングシュートを放つシーンもありました。


ただ、前半30分くらいまでは徐々に愛媛が緩い横浜プレスをかいくぐってチャンスを作り、愛媛ペース。

特にセットプレーではやはりまだ選手の受け渡しがまずく、怖い印象がありました。


さらに言えば、今日の試合では、左SBテルの上がりがとても遅い上に、ペナルティエリアまで進入するような思い切った動きが全くなかったことが気になりました。

昨年コースケがアツやたっきーに使われて思い切りよくオーバーラップする姿を見てきただけに、少し物足りなかったですね。

19分には左を使いたい動きを見せていたアツが、テルの上がりが遅かったため、自ら中に切り込んでぶれだまミドルを放つシーンもありましたが、テルがもう少しうまく使われてくれれば、攻撃の手数が増えると思うので、ここはもう少し思い切って上がってくれれば良かったと思います。

特に今日須藤が右サイドに入って、サイドに張り付くと言うよりも中に絞ってボールをキープしたり、守備時にはしっかり戻って守備、右サイドに入った吉本は余り積極的にサイドにはつり出されずに中にケアという4.5バック的な動きを見せていたので、いっそのこともっと前に張り付いて3or5バック的な使い方が出来ていれば良かったのかな?と思います。


30分前後からは徐々に横浜プレスも連動してきて良い位置で相手のボールを奪う機会も増えてきます。

八角の最後の一歩がとても効いていて中盤でバンバン相手のボールカットしていましたね。

28分には右スローインからのクロスニアでなんちゃんがすらしてユータオーバーヘッド

次のプレーで片山が左から中へ入りながらシュート、32分にはアツの右CKをなんちゃんがファーでヘディングシュートもこれはポスト、40分フィードに抜け出したなんちゃんがDFを引きずりながらシュート、と右に流れ気味のなんちゃん、中に張ったユータ、左を駆け上がる片山の3人でチャンスを作りますが、前半は0-0で終了。


後半も序盤からサイドからチャンス作ります。

10分にはうちに似合わぬ足下でのテクニカルな展開からなんちやんが抜け出してしシュートを放ちGKがはじいたこぼれ球片山オーバーヘッドシュートも枠の上、22分ユータポストに入って片山シュートを放ち、さらに37分にはゴール前の混戦からユータが強烈なシュートを放ち左へわずかにそれるなどおしい展開が続きます。

これだけ力の伯仲した試合ではなかなかベンチは動きづらいもの。

愛媛はエース田中からジョジマール横浜は終盤にユータからイケへ、同ポジションでの交代があったのみ。

どちらの交代も、動きを活性化して熱戦をヒートアップさせてくれました。

イケも交代早々からゲームに入り込んで、今季一番の動きを見せていました。

うちとしては、他の交代の手としては、

という手しか残っていなかったと思いますが、片山の攻撃参加を制限してしまうことやバランスを崩すことを恐れてか手は出せませんでしたね。吉田中田をサブに入れていれば、同ポジションでの交代も可能でしたが、結果論ですね。


そして結局決着は付かず0-0のスコアレスドロー

残念なことに栃木が初勝利を上げたために、勝利を上げていないチームは次節アウェイで対戦する岡山とうちのみ。

さらに勝ち点関係横浜最下位となりました。

ネジが故障癒えぬ中、中盤の不足がささやかれましたが、ヨンデも加入して、さらに中野という新しいCFの台頭もありました。

イケの使い方は難しくなりますが、ナンちゃんとの併用や左右のサイドで使っても良いと思います。

週末の岡山戦、来週水曜のホーム甲府戦、来週末のアウェイ水戸戦、とまだまだ苦しいゲーム連戦で続きますが、早く勝利を上げたいものです。

それでは採点です。

  • 岩丸 6.0:早いクロスへの対応もばっちり。見切りが早いのでひやりとすることもあるけれど、これもイワマール個性でしょう。安定感がありました。
  • 吉本 5.5:サイドのケアはある程度須藤に任せる作戦か、中のケアに専念していました。
  • 戸川 6.0:ヘディングでのクリアを連発。魂のこもったディフェンスを見せてくれました。
  • 早川 5.5:攻撃参加は迫力ありました。ディフェンス面も良かったです。久々の凡ミスもありましたけど、、、。
  • 田中 5.0:左サイドでもう一コマ欲しかった印象です。もう少し思い切った攻撃参加を見せて欲しいものです。
  • 八角 6.5:足がどこまで伸びるんだ、という感じのボールカットを何度も見せてピンチの芽をつみ取ってくれました。
  • アツ 5.5:キック精度がどうしても全盛期に戻りませんね。攻撃の舵取りとしてはもう少し散らす意識だったと思いますが、他の選手が感じてくれないところもあったと思います。
  • 須藤 5.5:サイドの選手としては不満の残る出来でしたが、今までで一番良い動きでした。
  • 片山 6.0:積極的になんちゃん、中野と絡みシュートを放っていました。
  • 難波 5.5:中に張る相棒を得て、生き生きと前線でプレーしていました。裏に抜けようとする動きばかりが目立った今までとは違いましたが、結果が欲しかった。
  • 中野 5.5:良い意味さぼり方を知っている選手。中で良いプレーを連発してくれましたが、もう少し速いプレーを心がけてくれれば、得点は近いと思います。今後の期待も含めて若干キツ目の評価です。
  • 池元 5.5:短い時間ながら良いプレーを見せてくれました。腐らずにプレーの質を高めていって欲しいものです。

2009-04-03

[]鄭容臺 横浜に復帰

ご無沙汰しておりました。

業務多忙のためblog更新がかなり滞っております。

日曜日は曇り時々雨という予報のニッパツ三ツ沢で、3勝1分1敗の4位と好調な愛媛との試合があります。

中盤でボールがさばけずに徒に再度に散らすことで却って攻撃のリズムを失ってしまっている今の横浜に強力な戦力が帰ってきました。

MF鄭容臺(チョン ヨンデ)選手加入のお知らせ

横浜FCでは、2008シーズンコンサドーレ札幌に在籍していた、MF鄭容臺選手(31)の加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

なお、鄭容臺選手2006年から2007年まで横浜FCに在籍(2007年8月よりコンサドーレ札幌期限付移籍)しており、約2年ぶりの復帰となります。

No.29鄭容臺(ちょん よんで/MF 31歳)

■生年月日:1978年2月4日(31歳)

身長体重:178cm/75kg

■出身地:愛知県

■チーム歴:愛知朝鮮中高級学校-朝鮮大学-青梅FC-浦項スティラーズ(韓国Kリーグ)-セレッソ大阪-名古屋グランパスエイト-川崎フロンターレ-横浜FC-コンサドーレ札幌

■出場記録:

J1リーグ戦 39試合0得点

J2リーグ戦 45試合2得点

カップ戦  8試合1得点

天皇杯  2試合0得点

鄭容臺選手コメント

「約2年ぶりに横浜FCに復帰することになりました。今回このようなチャンスをいただいた監督はじめチームスタッフクラブ関係者の皆様に感謝しています。1日でも早くチームに貢献できるよう全力で頑張りますので応援よろしくお願いします。」

背番号は29番となります。

横浜での出場機会を失ったがために札幌新天地を求め、横浜とは入れ替わりにJ1に昇格した札幌のヨンデ。

CBボランチをこなした横浜時代からさらにSBもこなしてプレーの幅を広げたヨンデですが、昨年末札幌契約満了フリーとなっていました。

練習試合などで練習生がボランチの位置に入っていたので、ヨンデではないか、ともっぱらの噂でしたが、なかなか契約にいたらず、ねじ、八角、アツの怪我で非常に手薄になっていたセンターハーフにヨンデが加入するのは本当に大きいと思います。

ご存じのとおりヨンデは強烈な潰しの得意なクラッシャー

展開力には難がありますが、エネルギッシュな選手ですので、横浜には大きな戦力になってくれると思います。

2006年昇格の年に48試合中44試合に出場して2得点を上げた活躍を横浜サポはみんな覚えています。

中盤の底で相手のチャンスをつみ取り、大きな攻撃のチャンスへと変えてくれるヨンデの姿を三ツ沢で見ることを楽しみにしましょう。