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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2009-06-28 戦わなければ勝てない

[]J2第24節 ザスパ草津戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCはホーム三ツ沢ザスパ草津と対戦。

ミスから2失点し0-2で完敗しました。

さて、試合前はそこそこ平和な雰囲気。

本日発売開始のフリ丸ぬいぐるみは、お店用、家用、車用に3つくらい買って帰ろうかと思っていたら、そっこー売り切れてました。

安孝錬(アン・ヒョヨン)の加入がアナウンスされましたが、試合出場は7月17日以降とのことです。最速で28節7月19日(日)のアウェイ岐阜戦からですね。あと3試合はお預けです。

第2クール2勝2分2敗。前節は札幌の猛攻をしのいで引き分け、と選手たちが自信を失う要素はどこにもなかったはずの試合でしたしね。苦戦はするでしょうが、ここのところの試合展開からそれほどひどい試合にはならないと楽観視している部分もありました。

甘かった…。

ホームに帰ってくると萎縮したようなプレーしか見せられない、ということならば、いっそ僕らは応援しに来ないほうがいいのではないか?と思うような試合でした。

サイドプレイヤーに負傷者が相次ぐ中、今節はヨンデのサスペンド須藤ボランチに入り、右SBによしもっちゃん、左SB吉田、左SH片山、右SHカズが入ります。

序盤は拮抗した展開で須藤が中盤でいい動きを見せていたように思いました。

しかし今日の試合はミスがすべてを分けます。

ザスパゲームプランを明確に、ハーフラインから後ろでプレスを強めて、ボールを奪ったら、前2ラインの6人がいっせいに前に出て、横浜の弱点のサイドを突いて一気にカウンターを仕掛けるという効率的サッカー

しかし、横浜ゲームプランどおり正確なパス回しとすばやいプレスで2ndボールを拾って追い越す動きを見せていれば、何の問題もないはずでした。

ところがセカンドボールは拾えずにミスを連発。

11分ショートコーナーに寄って行ったカズとキッカーの須藤の間のパスミスからボールを奪われて、圧倒的数的不利に。

そのまま怒涛のカウンターから左サイドをえぐられて中央の桜田にフリーで決められ、失点。

セットプレーで絶対やってはいけないひどいミスでした。

1〜2人しか残っていない状態でボールを奪われたら、DFは退場覚悟で止めない限りノーチャンスです。

カズはそこのところ分かっているはずなんでが、あまりにひどい軽率なプレーでした。

他のプレーでも再三再四問題提起している、右SH職場放棄で勝手に動き回り、その穴を徹底的に使われる結果に。

横浜はその後やっと落ち着いて、チャンスは作り出すものの、いいように後ろでパスを回されて前線選手が動かされる嫌な展開が続きます。

追い越す動きもできているとは思えない展開です。

直後の左サイドからの片山シュートクロスポストを叩いたり、19分には左から中へ動いたカズシュートサイドネットを揺らす、26分にも八角の右からの我慢のクロス片山が合わせられず。

西田も勝負所の終盤何度も決定機を作ります。

36分吉田の左クロスをヘディングもタイミング合わず。

38分には八角スルーパスで崩してフリーシュートGK正面。

40分左から中の西田パス、2人かわしてシュートもまたしてもGK正面。

と数少ない局面でのチャンスを生かすことができません。

西田にはこの3本のうちどれかは決めて欲しかったです。

奪ったら前の選手を追い越す動きは完全に草津が上手で、カウンターから何度もピンチを招くものの、大久保ファインセーブで救われる展開。

このファインセーブフィールドプレーヤーは応えなければいけないのに、後半に入っても選手の動きの悪さは変わらないどころか、前半よりもひどかった。

そしてその悪い流れはすぐに失点につながります。

4分またしてもクリアミスからカンターに入られ右を突破されて広山のクロスをファーでフリー後藤に決められる。カバーリングタイプCBを3人も並べた人選ミスもありますね。

この後は吉本に代えて中の投入もSHでは持ち味が全然出せず、全く得点が取れる予感の市内退屈な30分間が続きました。

正直後半10分の時点で席を立とうかとも思いました。。

後半終盤に今日もっともひどいプレーを見せてくれたカズに代えて大志、チャンスを逃し続けた剛に代えて健太郎が入ってやっといい動きになったのはホントに皮肉なもの。

少なくともカズを使ってバランスを崩してしまうよりはよほど健全に機能していたと思いますね。

スタメンGK大久保DF吉田、戸川(ヤツ)、ハヤ、中田MF大志、八角、ヨンデ、片山FW中野、イケでいいじゃないですか?

  • 大久保 6.0:唯一戦っていた。
  • 吉本 5.0:右サイドカズのフォローが負担か?2失点目は後藤に付ききれず。
  • 戸川 5.0:審判の癖を読みきれずいたずらにファールを繰り返した。
  • 早川 5.0:DFを統率しきれず。
  • 吉田 5.0:思い切りが悪く、セーフティなプレーばかり。
  • 八角 5.5:がむしゃらなプレーで何度もチャンスを作ったが。
  • 須藤 5.5:失点は須藤責任ではないと思う。
  • 三浦知 3.5:失点に絡むミス、右サイドをがら空きにするポジショニング、スタミナ切れの速さ、プロとは思えないプレーを連発した。ひどいサッカーでした。
  • 片山 5.5:チャンスを作り続けたが、じゃっかんプレーが狭い。
  • 西田 4.5:チャンスをつぶし続けた。FWなら決めないと。
  • 池元 5.0:消えてましたね。
  • 中野 5.0:SHではよさが出ず。
  • 加藤 5.5:大志が入って動きが出ました。
  • 中田 5.5:イイカンジで動けてました。

[]アワードハウストーナメント

アワードの第6回ハウストーナメントに参加しました。

先月は大会等が立て込んでいたために開催がなかったため、2ヶ月ぶりのハウトーとなりましたが、14組28名の参加者を集めて熱く笑いの絶えないトーナメントとなりました。

自分ドローの結果、AKA-SANと組んで豊多摩ダーツ部として出場。

冷や冷やモノののロビン抜けの結果3位入賞と、アワードハウトーでは初の入賞を成し遂げました。

ロビン

さてロビンは5組×2、4組×1という3グループに分かれて行われ、ドローの結果ぼくらは5組のAグループに入りました。

それぞれRt.に大差なく、あまりハンデのつかない山でしたね。

vs daimonさん、萩森君組

○ 501●45.33-Cri○1.86-501○66.67

1戦目は萩森君と、i&kからのdaimonさん。

おそらくRt.的には一番差がついたかもしれませんが、1レグは落としたものの、その後2レグ連取でまずは先勝。

vs ゆ〜ぢんぐさん、k,s69さん組

● 501●33.25-Cri●1.0

2戦目は、ぼくが全く打ち切れずに完敗。

vs じゅん君、そー君組

○ 501○44.0-Cri○1.57

必勝の展開の中、若干のメンタル攻撃も絡めつつ(--;、ぼくは相変わらず完璧に打ち切れていませんでしたが、なんとかAKA-SANの名1stっぷりでストレート勝ち。このストレート勝ちが大きかった…。

vs 2207さん、ぎずもぅさん組

● 501○67.5-Cri●1.67-501●94.0

なんとこのゲームの直前に、AKA-SANシャフトが1本折れてしまいました。

やむなくひろこちゃんのシャフトを借りて投げたのですが、これがかなりメンタルに響いたようで、1レグは取れたモノの、残る2レグを落として敗戦

2レグ目クリケはフォローしきれなかったですね。最後の01はハットを出して追いすがったんですが。

これまでフォローしてきてくれたので、特にクリケはもっと打ち切れば良かったと思います。

さてこの結果、最終試合のじゅん君、そ〜君組vsゆ〜ぢんぐさん、k,s69組さんの試合で、どちらかがストレート勝ちしないと、敗者復活に回ることになりましたが、ここはゆ〜ぢんぐさん、k,s69さん組が2-0で勝って、2勝2敗ながら勝ちレグ数で2位抜け決定。ひやひやでした。

◎準々決勝

vs アンディさん、かよちゃん組

○ 501○70.5-Cri○2.5

さて、決勝トーナメントに入って1戦目の準々決勝では、KOHさん、KANさんの最凶ペアをやぶって勝ち上がってきたアンディさん、かよちゃん組。

この試合は打ち切った感がとても大きかったです。ベッドもここで出したのかな?

AKA-SANシャフトmoAで購入してきて準々決勝には間に合ったし。

準決勝

vs じゅん君、そー君組

● 501●35.75-Cri●1.6

ところが準決勝。じゅん君、そー君組とのリベンジマッチは、またしてもぼくが全く打ち切れず、勝負所でも決めきれずにストレート負けしました。残念。

シングルス1回戦

vsたかじゅんさん

● 501●59.4

ここでシングルス準決勝まで入りました。

たかじゅんさんと戦い、上がり目は最初に出したんですが、上がりきれずに1回戦敗退でした。

3位決定戦

vs どひけんさん、けんたさん組

○ 701○52.33-Cri○1.67

さて気を取り直して3位決定戦

こんかいのハウトーで数多の爆笑シーンを作り出してくれたどひけんさん達との対戦でしたが、ここはハンデの大きさを生かして、ストレート勝ち。

なんとか3位入賞を果たせました。

シングルス優勝は、かよちゃんを決勝でやぶった石川君、じゅん君、そ〜君はおしくも決勝で敗れてしまいました。

アワードクローズ作業をちょびっと手伝った後、打ち上げクラックアップで。

あっという間に0時を回ってしまったので、2回ゲームをやっただけでおいとましました。

打ち上げ

vs大佐

○ 701○60.2-Cri○1.81

vs 大佐、ひろこAMKRecordsさん組

○ 701○60.0-Cri○3.29

501 9戦4勝 最高94.00、平均57.38 HAT1、TON4、DB3、SB18

◎701 3戦3勝 最高60.20、平均57.51 DB2、SB9

◎STANDARD CRICKET 9戦6勝 最高3.29、平均1.89 BED1、9-1、5-2、DB1、SB7

トーナメントにしてはけっこう打った印象がありましたが、ひどい時は本当にひどかったので、平均スタッツは低調でした。

今までトーナメントの後は気の抜けたようなスタッツしか出せないことが続いていますので、明日以降のダーツ重要です。

この3位を弾みにがんばっていきたいですね。

参加された皆さん、そしてアワードスタッフのみんな、お疲れ様でした。

楽しいハウトーでした。

2009-06-19

[]ファミリーマートスポンサーに決定!

明日は、アウェイ徳島戦。

第2クール2勝1分1敗で最下位を脱出した17位横浜に対して、徳島は2勝2分の負け無しで5位と昨年までの成績を考えれば大健闘しています。

横浜は第5月2日の12節ホームで1-2で敗戦し、ホーム勝ちなしJ2記録を更新した試合となりました。

その時の悔しさを、アウェイとはいえしっかり晴らしてほしいものです。

あちらは6遅刻ペナルティとして徳島へのレンタルが決まった柿谷の出場も予想されますが、しっかりと泥臭く守れば、勝機はあります。

スンジン出場停止リーチらしいですが、すでに7枚目だそうです。

相変わらずだ…。

それにしてもこちらのアン・ヒョヨンの正式発表はまだでしょうか?


閑話休題

表題のとおりファミリーマート様が横浜FCオフィシャルクラブスポンサーとして契約してくれました。

横浜FC 2009シーズン オフィシャルクラブスポンサー新規決定のお知らせ

横浜FCでは、「株式会社ファミリーマート」とオフィシャルクラブスポンサー契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。なお、同社概要等は下記の通りとなります。

■社名: 株式会社ファミリーマート

■設立: 1981年9月1日

本社: 東京都豊島区東池袋三丁目1番1号

資本金: 16,658百万円

■代表者: 代表取締役社長 上田準二

■事業目的: フランチャイズシステムによるコンビニエンスストア事業

流通ニュースによると、ファミリマートは横浜が、

地域社会との関わりを積極的におこなう「ホームタウンプロジェクト」や、子供たちに対するサッカー教室の開催などの地域貢献活動、「カーボンオフセットマッチ」を開催するといった環境保護活動に注力している。

サッカーチームの枠を超えた横浜FCの活動が、地域密着型の店舗運営や子供たちへの支援、環境ISO14001を取得するなど地球環境保護活動について積極的に取り組んでいるファミリーマートの活動と合致すると考え、オフィシャルスポンサー契約締結を決めた。

と言う経緯から横浜スポンサー度を決定してくれたようで、何事も無駄にならないんだな、と思うと同時に、こういう地味な活動を評価してくださったファミリーマート感謝の念を惜しみません。

さらに今後の活動については、

横浜FCの応援弁当の販売や、オリジナルグッズ付チケットの販売のほか、横浜FCホームゲームでの飲食売店の出店なども行えるようになるため、ファミリーマートの販売活動を通じて側面から横浜FCを応援していく。

だそうです。チケットは年チケあるんですが、オリジナルグッズ良いなぁ。

応援弁当なんてのもすばらしいですね。ぜひぜひオイシイお弁当をたくさん販売して欲しいモノです。

横浜も今年も含めて努力して成績を残して、いつかファミリーマートが、パートナーとして名乗りを上げてくれるようなチームにならないといけませんね。

ぼくらなら、出来ます。

2009-06-17

[]元韓国代表安孝錬獲得か?

スポニチで以下の報道がありました。

横浜FC、元韓国代表FW安を獲得へ

J2横浜FCが、元韓国代表のFW安孝錬アン・ヒョヨン=(31=全南)を半年契約で獲得することが濃厚となった。強化幹部によれば、既に交渉は大詰めの段階で、近日中にも正式決定する見通し。安は01年から2年間、京都に所属し、現在マンチェスターUに所属する朴智星とともに攻撃の中心を担い、02年のJ1復帰に貢献。01年コンフェデ杯では韓国代表にも選出された。17位に低迷するチームの起爆剤として期待される。

字面だけ見て安孝錬って誰やねん?と思いましたが、元京都アン・ヒョヨンですね。

東国大学から直接当時J2の京都新卒加入し、

2001年はJ2で39試合出場8得点、2002年は腰を痛めたこともありJ1で7試合1得点。

2003年Kリーグ釜山アイパークに移籍して04年FAカップ優勝、大会MVP

2005年Kリーグ水原三星ブルーウィングスに移籍

2006年Kリーグ城南一和トレードで移籍し、Kリーグ優勝

2007年水原レンタル移籍で復帰して2008年完全移籍

2009年 全南ドラゴンズへ移籍。

と結構京都以降は苦労しているみたいですね。

2006年以降満足な成績は残せていないようですが、まだ31歳。

パク・チソンと同じような黒部トップシャドーストライカーに入ってドリブルでごりごりと押すタイプ選手でしたよね。

一番必要なのはポストプレーヤーではないのか、という気もしないではないですが、攻撃の軸が不足している現状、もし加入してくれるのであれば、ちょうど10番も空いていることですし(^^;、大歓迎です。

活躍を期待したいですね。

2009-06-15

[]J2第21節対ファジアーノ岡山戦@ニッパツ三ツ沢〜1年ぶりホームで勝利

横浜FCは17位ファジアーノ岡山とホームニッパツ三ツ沢球技場で対戦。

1-0で勝利し、2008年6月25日水戸に勝って以来1年ぶり*1にホーム三ツ沢で勝利を挙げることが出来ました。

チームは今季3勝目。やっと最下位から抜け出すことが出来ました。

横浜FC 1(0-0)0 岡山

2008年

2009年

実にこの間9分8敗。実に長いトンネルでした

この瞬間に立ち会えなかったことは非常に残念です(TT)。

ここまで大車輪の活躍だった片山を警告累積で欠く展開で、前半は大苦戦したようですが、大久保ファインセーブで何とか0-0で折り返し、相手のクリアミスから八角が押し込んで先制。

その後は防戦一方となったようですが、なんとか逃げ切りに成功しての勝利のようです。

どのような展開でもこの呪縛となってしまったホーム未勝利という重圧を吹き飛ばすのは結果だと思います。

やっと呪縛から逃れられたわけですから、今後はしっかりとホームで勝利を積み上げていって欲しいものです。

ビックリしたんですが、千葉青木孝太今岡山にいるんですね。

[]決勝トーナメント進出〜DOUBLE STYLE@Bagdhad Cafe West(八王子)

なぜ↑の試合を見に行けなかったかというと、八王子市北野のBagdhad Cafe Westで行われたPhoenix大会・「DOUBLE STYLE」に出場していたから…。

同じアワード常連・USAVICHさんと組んで2度目の大きなトーナメント出場でしたが、結果はロビン1位抜けの決勝トーナメント準々決勝敗退でした。

先月の「うねり」はロビン3位で予選敗退でしたから、少しはコンビの熟成も進んできたかもしれません。

勝てた試合だったと思うので、結果には全く満足していませんが、前向きに捉えて、次回大会ではさらに上を目指したいですね。

さて9:00のエントリー開始のために8:20に三鷹に集合し、八王子からタクシーで駆けつけたBagdhad Cafe West。

普段はプール台とか置いてある4台くらいのバーなのですが、事務局が持ち込んだマシンと合わせて総計13台。店内はかなり広々しているのでうねりほどきつくはなかったです。

Phoenixマシンで投げるのは2度目でしたが、やはり投げやすいですね。

さて、ID123の自分はCフライト*2グループC。

4組ロビンで301-クリケット-301の2レグ先取で争いました。

ロビン1戦目 ○2-1 石井小林組(Bagdhad Cafe West)

301○6.00-Cri●4.40-301○4.50

1戦目はBagdhad Cafe Westからエントリー石井さん、小林さんのカップル

ここが実力的には一番か、と思いましたがレグ1でなんとか自分が1発でフィニッシュ(Rt.6)できたのが効いてクリケは落としたもののレグ3を取ってまずは1勝。ロビン抜けにあと1勝とします。

ロビン2戦目 ●1-2 吉下、田中組(PRIDE)

301●1.19-Cri○2.67-301●1.77

2戦目はPRIDEからエントリーの吉下さん、田中さん男子ペア。

独特のフォームで投げるお二人でしたが、01を落とし、クリケを早々と取ったレグ3、吉下さんハットで151残りで2nd田中さんもハット…。51に行かずにハットを取りに行って1残しという展開に笑いが止まらず…。しかし3R目にしっかりと吉下さんが1をフィニッシュして敗戦

最終戦勝利した組が勝ち上がりという展開に。

ロビン3戦目 ○2-1 蒲田高山組(Bagdhad Cafe West)

301●-Cri○-301○(Rt.失念)

さて最後はBagdhad Cafe Westからエントリー蒲田さん、高山さんのカップル

ここでも最初の01を落とす苦しい展開でしたが、クリケは負ける気がしなかったのでサクッと取りました。そして最後の01もしっかりとUSAVICHさんが削ってくれて勝利。

獲得レグ数でロビン1位抜けが決定。

さてお昼前にロビン抜けが決定し、昼食を頂いて14:10から決勝トーナメント1回戦準々決勝です。

準々決勝 ●1-2 羽生石川組(Maro)

301●-Cri○-301●(Rt.失念)

対戦したのは、ゲームオン発声をしてくれたMaroからエントリー羽生さん、石川さんのちびっ子女子ペア。

ゆっくりと狙いを付けてしっかりと入れてくる羽生さん、しっかりと2ndの責務を果たす石川さんのチームワークにやられてレグ1を落とします。

しかしクリケはやはり自信があるのでしっかり取り、レグ3。

ここで羽生さん、石川さん連続TON。これで勢いをそがれてしまい、追い上げたモノの、ワンチャンが取れず敗戦

結局、この羽生さん、石川さんペアがトーナメント初出場で初優勝を遂げたそうですが、完璧アウェイ状態でとても投げにくかったです。

こうやってみると、DartsliveでBフラギリギリのぼくは、Phoenixレーティング3.5くらいなんですね。

次はアワードのハウトー、大きなトーナメント8月錦糸町のDJOになると思いますが、もっともっと特に弱点の01を強化してがんばりたいですね。

*1リーグ戦対象リーグ戦以外では2008/10/12天皇杯 ○2-1沖縄かりゆしFCが最後

*2:一番下のクラスです

2009-06-11

[]上村愛子皆川賢太郎結婚

押しも押されぬ日本モーグルフリースタイルスキー界の王者である上村愛子と、トリノで4位入賞を果たしたアルペンスキーヤーの皆川賢太郎との結婚報道されました。

おめでとう!

スキー界屈指の努力家かつ優れた独創的な理論で、ショートカービングスキーをいち早くアルペン競技に取り入れ、その後のショートカービング流行の先駆けとなったミナケン

本人は気に入っていないらしいですが、「スキー革命児」と呼ばれるにふさわしい選手です。


愛子がミナケンとつきあい始めたのが2年前と言うことなので、日本モーグルチームのコーチスティーブン・フェアレンからヤンネ・ラハテラに代わったころですね。

その頃の愛子コークを封印してエアは堅実に、元々の持ち味であるターンの速さを磨くために、体型が変わってしまうから、とそれまでかたくなに拒否してきた筋トレトレーニングに取り入れ始めた頃です。


ミナケンとのおつきあいが彼女自身のポテンシャルを上げてくれた部分も多いんだろうと想像するには難くありません。

18歳の時から全国民に注目され、その注目に恥じない実績を残してきた愛子と、努力家で理論家のミナケン

2人の結婚を心から祝福し、2人のバンクーバーでの大活躍を期待したいと思います。

2人で金メダル取っちゃえ!

もう一度おめでとう!!

2009-06-09

[]劉孝眞との契約を解除

クラブオフィシャルに、ヒョジンとの契約の解除が掲載されています。

MF劉孝眞(ユ・ヒョジン)選手の契約について

横浜FCでは、劉孝眞(ユ・ヒョジン)選手(28)との契約を、6月8日(月)をもって両者合意の上解除いたしましたのでお知らせします。

No.10劉孝眞(ユ・ヒョジン/MF 28歳)

■生年月日:1981年4月5日(28歳)

身長/体重:172cm/63kg

国籍大韓民国

■チーム歴:

中央大学(大韓民国)-仁川ユナイテッド(Kリーグ)-釜山交通公社(Nリーグ)-横浜FC(2009年1月〜)

Nリーグ韓国ナショナルリーグ韓国2部リーグに相当)】

■出場記録:J2通算/1試合0得点

出場が1試合のみ、しかも試合終盤のみですので、なんとも評価のしようがないのですが、現況右サイドをトモキチ、須藤カズが担っていることを考えると、その3人に劣るというチーム内の評価だったということでしょう。

無名の韓国2部リーグ選手に10番を与えるってのもどうかと思いますし、そもそも現場意見を無視した身勝手な補強をした責任フロントにあるといわざるを得ません。

というか、社長自らその責任は痛感しているようですから、そうであれば取る道は一つ。

10番にふさわしい選手を一刻も早く補強することです。

決定力があって、前線ボールをキープできるFW、中盤でボールを落ち着かせられるMF、この2人がいるだけで、横浜サッカーは段違いにレベルアップできると思います。

2009-06-04

[]J2第19節 対アビスパ福岡戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCは10試合勝ち無しの福岡とホームニッパツ三ツ沢で対戦。

セットプレー一発で取られた1点を覆すことが出来ずにホーム勝ちなし記録をまたも更新してしまいました。

主審岡田正義のジャッジはひどかったけれども、そのせいには全く出来ないお粗末な試合でした。

横浜FC 0(0-1)1 福岡

審判のせいにしてはいけないと思いつつ、試合終了後思わず叫んでしまった「へぼしんぱ〜ん」。

それほど岡田正義のジャッジはひどかったです。

福岡の再三再四の荒いプレー、バックチャージ、ユニつかみ、そしてダイブをことごとく流し続けて、試合をぶちこわしました。

しかし横浜もひどかった。

愛媛戦、アーリークロスからの早めの先制点からカウンターで3得点取った記憶に酔っているかのように、前がかりにならずにロングボール前線の大きいの2人に放り込んでくる福岡に相手に愛媛戦と同じようにプレスで対応しようとしたのです。

ボールを奪ってからの攻撃もサイドからのアーリークロス頼りで、深く敵陣をやぶってのクロスは数えるほどしかありませんでした。

特に吉田は、前節のアシストが忘れられないかのように、冒険せずハーフウェイライン辺りからの闇雲なアーリークロスに終始していました。

さらに、カズが右サイドに張り付かずボールを追ってしまったため、右サイドに展開しようとしてもサイドがテルしかいない状況で、ほぼうちの攻撃は左サイドからのみ。


試合は58秒、いきなり福岡に右サイドを切り込まれてゴールを決められたかと思うようなプレーから始まります。これはオフサイドに逃れましたが、試合はそんなこんなでロングボール合戦の様相に。

そして10分、本来は完全にうちのゴールキックだったのが岡田の判定でCKとされ、釘崎のCKからファーでジャンボ大久保に恩返しヘッドを決められてしまいます。

その瞬間横浜ゴール前で喜びを爆発させる大久保ゴール裏からは大きなブーイングが寄せられました。

かしこの後も横浜は、ロングボールに頼るサッカーが続きます。

たまにパスがつながっても、今までどおりのつまらないミスでチャンスをつぶす状態。

それでも前半は何本か得点機会もありました。

27分には右クロス西田が飛び込みますが、相手がクリア、直後のプレーでまたも右クロスをファーで合わせようとしますが、これもクリア

38分にはカズの左からのクロス八角が合わせようとしますが、これも合わず。

39分にはイケのGKをかわした後のフリーシュートも枠のわずか左に外れる。

結局ミスの連鎖と、決定力不足、という「今までの横浜」のまま前半を0-1で終了。


後半はチェイスが弱まり、GK吉田等は早くも時間稼ぎを始めた福岡相手にやや優勢となった横浜ですが、チャンスは逆に前半よりも減ってしまいます。

問題は前半左右に動き回り右サイドをがら空きにしまくったカズが、ガス欠で右サイドに張り付いて、しかも後半に入ったとたんに運動量ががくんと落ちてしまったこと。

22分にやっと59と交代したのですが、後半頭からでも良かったと思います。

この交代で身体を張れる西田がサイドに回ることが多くなり、身体を張れない長身FWの59が前線に張り付くことでロングボールが入っても決定機を作り出すことはさらに少なくなります。

ヨンデに代えて須藤を入れることでシンプルな捌きがなくなり徒にボールをこねる時間が長くなり、片山に代えて久富を入れても、久富が生かせるようなサイドからの展開は皆無で闇雲にロングボール前線に入れ続ける。

前節あれほどハマった交代策も昨日はことごとく裏目に。

結局スカウティングが完全に裏目に出たこと、ジャッジのひどさ、ベンチワークのお粗末さ、そしてフットボールの質の低さで、同じくらい質の低いフットボールを繰り広げた福岡との泥仕合を制することは出来ませんでした。


オシムさんは「敗戦から学べることはひとつもない」と言いましたが、であれば勝利から学べることはたくさんあったはずです。

しかしそれらを学ぶことが出来ないのなら、横浜はこれからも同じことを延々と繰り返してしまうでしょう。

ホームであること、そしてそこで1年勝っていないことが、逆にホームアドバンテージならぬプレッシャーになってしまっていることは想像に難くありません。

しかし、ぼくたちの横浜はそんなプレッシャーをはねのけることの出来るチームだと思っています。

次のホーム、14日の岡山戦。ぼくは見に行けませんが、絶対に勝っていやな敗戦を払拭してください。

お願いします。

  • 大久保 5.5:質の高いプレーを見せていたがジャッジにやられた
  • 田中 5.5:カズのいない右サイドをしっかりカバーしていた
  • 八田 5.0:失点シーンは身体を寄せることは出来なかったか
  • 早川 5.0:キャプテンとしてチームをまとめ切れていない
  • 吉田 4.5:無茶なアーリークロスを連発。冒険せよ。
  • 八角 5.5:中盤の底でゲームを組み立てようとしたが、ロングボール主体で消えた。
  • 鄭 5.5:カズカバーに入り右サイドで攻撃の姿勢も見せた。
  • 三浦知 4.5:前半は右サイドをがら空きにし、後半はガス欠。
  • 片山 5.5:吉田からボールが来なかったのが痛かった。
  • 池元 5.0:点を取ろう
  • 西田 5.0:身体が重かったか、相手をふっ飛ばすようなプレーが欲しかった。
  • 御給 5.0:せれない長身FWはいりません。
  • 須藤 5.0:遅いプレーが目立った。フレッシュ選手なのに走り負けてはいけない。
  • 久富 5.5:チーム戦術とプレースタイルが完全にかみ合ってなかった。久富には不幸な結果。

2009-06-03

[]福岡プレビュー

さて本日は水曜ナイター福岡戦@三ツ沢

来週の日曜日は見に行けないこともあり、もちろん定時で会社をダッシュして駆けつけますよ。

土曜日、1ヶ月半ぶりに勝ち星を手に入れた横浜

しかしまだたった2勝しかしていないチームです。

10試合勝ち星なし(3分7敗)とはいえ、4勝を挙げているチームは驚異ですし、昨年もしっかり2ゴールを決められた元横浜のジャンボ大久保スタメンに鎮座し、広島時代から大の苦手(2003(広島):1試合で4点、2008(熊本):2点、2009(福岡):1点)の高橋泰が控えにおり、さらになかじ、宮原といったタレントも擁しており、とても今の成績が順当というチームではありません。

明らかに格上のチームであり、愛媛戦と同様に挑戦者だ、という姿勢で臨まない限りとても勝ち点3を上げられる相手ではありません。

横浜は前節同様に

GK拓生、DFテル、ヤツ、ハヤ、吉田MF八角、ヨンデ、トモキチ、片山FW剛、イケ

の布陣を敷くことが濃厚で、さらに良い動きを見せた59、久富も控えに入ってくるはずです。

愛媛戦と同じ戦い方、つまり高い位置からのプレス宮原ウェリントンというボランチプレッシャーを掛ければ、前線孤立させることが出来るはずです。

つまり第1クール横浜が相手にやられ続けたことをしっかりと相手に行うことですね。

戸川、アツ、なんちゃん不在でまだまだ苦しい戦いが続きますが、こういう状況を乗り越えないと、奇跡の昇格、そしてそれがかなわなかったとしても今後に続いていかないと思います。

サポも全力で応援します。

チームも、フロントも全力で戦いましょう。