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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2009-07-31

[]J2第31節ヴァンフォーレ甲府プレビュー

前節、3-1での勝利と引き替えにGKタクオ、左SBカピ、ボランチ・ハチを失った横浜FC

ヒョヨンは足がつっただけだと思われるので出場可能として、そのほかの代役はヴェルディ戦前半の勢いを止めないようにしなければいけません。

ヴェルディ戦は、ハーフタイムでハチに代わりカズが入り、トモキチがボランチに入ったとたんに前半の流れが停滞し、ヴェルディに勢いを与える結果になりました。

相手は前回対戦でも対応に苦慮したマラニョン出場停止です。サイドのスピード対応については少し楽になることが予想されるため、スピードに難のあるよしもっちゃんを左SBに置いてもそれほどミスマッチになることはなさそうです。ベストはカタが戻ってくることなんですが…。

ハチは代えのきかない選手ですが、しいて中に入れるとすれば、アツ、須藤のいずれかになると思います。現状ケガからの復帰が遅れてベンチにとどまっているアツよりも須藤現実的なチョイスになると思います。

トモキチの場合はタテのスペースがないと動きが生かせないので、前節に引き続きサイドでの起用がベストだと思います。

そしてGKなんですが…。

やっぱり監督のチョイスはこーやんなんでしょうかねぇ…。

明らかにパフォーマンスは岩丸だと思うんですが…。

と言うことで日曜の布陣は、

GK小山DF田中八田早川吉本MF小野須藤(三浦淳)、鄭、西田FW安、難波

サブGK岩丸、DF中田MF三浦知(中野)、三浦淳(須藤)、FW池元

と予想します。

キッカーは当然ゲンの良いトモキチを引き続き。

[]ついにこの日が…

軽くリリースされていますが、結構大きなニュースオフィシャルサイトにアップされています。

株式会社横浜フリエスポーツクラブ増資について 2009/07/30

横浜フリエスポーツクラブでは、この度2009年4月24日(金)第11期定時株主総会にて承認されました増資(第三者割当による新株式発行)につきまして、弊社取締役会決議により、2009年7月21日(火)に下記のとおり実行されましたので、お知らせいたします。

■増資概要:

■増資後の主要出資構成(普通株式):

今までフィートエンターテイメント小野寺社長のオーナー会社出資比率はまかりなりにも50%丁度に押さえてきました。

それを今回の増資でフィート出資比率は、2/3(66.7%)を越える71.7%にもなりました。

これは大変なことですし、なぜこの増資が行われたのか、という疑問も自分の頭の中に渦巻いています。

というのは、株主総会での大半の議決では、過半数の賛成があれば決議されるのですが、例外として、合併承認などのための特別の議決においては3分の2以上の賛成があれば決議されるのです。

つまり、横浜FCは今まで、まかりなりにも企業経営に左右されない「市民クラブ」としてのスタンスをかろうじて保ってきたのですが、これでフィートエンターテイメント、ひいてはレオックの「子会社」というスタンスを通り越して、小野寺社長の胸先三寸で1998.10.29を繰り返すことが可能になってしまったわけです。つまり今まであくまでも「実質的」オーナーであった小野寺社長は、これではれて名実ともにクラブを好き勝手出来るオーナーの座に座ったわけです。


なぜこのようなことが、クラブメンバーサポーターに対して全く説明されることなく決められてしまったのでしょう?

それともクラブメンバーミーティングではこの旨の説明をすでに受けていたのでしょうか?

増資が必要なのであれば、小野寺社長:奥寺&持株会の比率を50%に保った上で増資が出来なかったのか、非常に疑問に思います。

その疑問は疑心暗鬼を呼びます。

小野寺社長は、横浜をどうしようとしているのでしょうか?

オーナーとして横浜生殺与奪を得た今、それを説明する責任小野寺社長にはあると、強く思います。

[]がんばれタクオ

さてさて増資のニュースですっかりかすんでしまいましたが、チームにとって大事なニュースリリースされています。

ファン・サポーターの皆様へ【大久保択生選手怪我の状況について】 2009/07/30

ファン・サポーターの皆様におかれましては、いつも温かい応援ありがとうございます。

さて、7月26日(日)に開催されましたJリーグディビジョン2第30節vs.東京ヴェルディの試合中、負傷いたしました大久保択生選手の怪我の状況についてご報告いたします。

試合翌日7月27日(月)都内病院にて、右大腿・内側広筋筋損傷、全治約3週間程度と診断を受けました。

現在本人は、クラブハウス内でリハビリトレーニングを行っております。

 

ファン・サポーターの皆様には、大変ご心配をおかけいたしました。

今後ともご声援の程、何卒よろしくお願いいたします。

ケガした時の状況で、数ヶ月を覚悟したタクオのケガはなんと全治3週間。

リハビリを早くも開始しているようです。

なんという鉄人!てか丈夫すぎだろ…。

ホントに安心しました。

タクオのいないゴールマウスを1ヶ月、僕らと(出来れば)イワマールor(現実的には)こーやんで守り続けるから、タクオは安心して治療に専念して欲しいものです。

2009-07-30

[]皇帝復帰とBMW撤退

HONDA移籍後に急速に悪役キャラを身につけたブラウンルーベンス・バリチェロのバカったれの落としたスプリングが当たったことで、200km/hでタイヤバリアに激突し、重傷を負ったフェリペ・マッサに代わり、8月下旬スペインバレンシアで行われるヨーロッパグランプリから2006年に引退した皇帝ミハエル・シューマッハが現役復帰することになりました。

マッサの代役としては、バレンシア限りでルノー出場停止により母国でのグランプリに出走できないフェルナンド・アロンソドライブさせるとか噂はありましたが、もっと驚きのシューの現役復帰が決まりましたね。

今シーズン未勝利のフェラーリフェラーリを駆って黄金時代を築いたシューマッハがどう走らせるか、楽しみですね。

シューマッハは、1991年後半、当時ぼくの大好きだったF1ルーキーチーム・ジョーダンGPベルトラン・ガショー刑事告訴を受けたことにより出走できなくなった代役として8月ベルギーグランプリにジョーダンから出走。1周出来ないでリタイヤとなりましたが、予選7位の成績に目を付けたベネトンが強奪し、ロベルト・モレノとのトレードベネトンに移籍し、そのイタリアGPで5位に入賞しました。

自分的には因縁浅はかならぬ選手ですね。

その騒動があったので、若い頃は嫌いな選手の1人でした。


翌年1992年は12戦ベルギーGPF1初勝利。チャンピオンシップでも優勝1回でランキング3位。

1993年は1勝ランキング4位、1994年開幕7戦で6勝。開幕から独走するシューのあまりの速さに焦りを感じたセナが、サンマリノ事故により命を落としました。この年は結局8勝で見事初のドライバーチャンピオンに輝いています。翌1995年は9勝で2年連続ドライバーチャンピオン

1996年フェラーリに移籍し、低迷していたチームを立ち直らせ3勝をあげランキング3位にはいると、1997年5勝で後に剥奪されたもののランキングは2位、1998年6勝2位。1999年2勝5位。

そして2000年2004年まで5年連続ランキング1位に輝きます(9勝、9勝、11勝、6勝、13勝)。圧巻は2004年の18戦中13勝ですね。

そして2005年2005年1勝ランキング3位、2006年7勝ランキング2位で2年連続フェルンド・アロンソチャンピオンシップを譲ったのを最後に、ヘルメットを脱ぎました。

シューマッハの残した記録としては、

ドライバーチャンピオンシップ獲得7回(歴代1位)

・通算優勝91回(歴代1位)

・通算ポールポジション獲得68回(歴代1位)

・通算ファステストラップ獲得76回(歴代1位)

・通算ポールトゥウィン獲得40回(歴代1位)

・通算表彰台獲得154回(歴代1位)

・通算入賞190回(歴代1位) 2002年第15戦イタリアGPプロストの通算128回を更新

・通算獲得ポイント1369pt(歴代1位) 2001年第17戦日本GPプロストの通算798.5ptを更新

・通算決勝完走197回(歴代1位) 2003年第10戦フランスGPプロストの通算143回を更新

・通算決勝周回13908周(歴代1位) 

・年間優勝13回(歴代1位)

・年間ファステストラップ10回(歴代1位タイ)

・年間表彰台獲得17回(歴代1位)

・年間獲得ポイント148pt(歴代1位)

ドライバーチャンピオンシップ連続獲得5回(歴代1位)

連続優勝7回(歴代1位タイ)

連続ポールトゥウィン獲得6回(歴代1位)

連続表彰台19回(歴代1位)

連続入賞24回(歴代1位)

・開幕連続優勝5回(歴代1位タイ)

とそうそうたるものです。

まさに生ける伝説ですね。

ぼくと同じ40歳の身体がどれだけF1に耐えられるかは分かりませんが、とにかく彼の走る姿を楽しみにしています。

2009-07-27 大黒将志の糞野郎

[]J2第30節 対東京べるでぃ〜@ニッパツ三ツ沢

復帰後初スタメンで、1ゴール2アシストを決めたトモキチは本当にすばらしいプレイヤーです。

そして怪我にもかかわらず90分間ゴールを守り抜こうとしたタクオもすばらしい選手です。

東京べるでぃ〜が華麗なパス回しでチャンスの山を築き、それを跳ね返してカウンターから横浜が攻める。

トモキチというクラッキの存在で3-0という差が付いたものの、両チームに関係者の多い、いわば因縁対決にふさわしい一戦に水を差したのは、金髪つぶやきシロー

失礼こんな言い方をしては、つぶやきシロー氏に失礼だ。

D

PA内での接触でタクオにシーズンを棒に振ったとしてもおかしくないと思われる怪我を負わせた、東京べるでぃ〜の大黒将志選手がその直後、横浜FCサポーターのブーイングに「聞こえねぇよ、もっと聞かせろよ」というようなゼスチュア。

怪我を負わせたことについては百歩譲ってもも仕方ないけど、これは元日本代表選手としてどうなのさ?と思いましたけれども…。

これだけにとどまらなかったこのバカは…。

D

これの2:45くらいのところに一部が写っていますが、ロスタイムに全く動けないタクオから1点奪った東京べるでぃ〜の大黒将志選手はその直後、

ダイジェスト映像にはその一部始終がうつされていますね。

(追記)残ってました。

D

あー、中指も立ててますね。

…。

バカ、以外のなにもいえませんが、元日本代表海外リーグでのプレー経験も一応ある28歳の大人としてどうなんでしょう?人としてこの人。

それとも人じゃないのか?

2009-07-23

[]J2 第29節 対サガン鳥栖@ニッパツ三ツ沢

疲労蓄積により観戦のかなわなかった昨日のホーム鳥栖戦。

現地組から元気のない横浜寒い試合をしました、という報告をもらいました。

0-3で完敗です。

横浜FC 0(0-1)3 鳥栖

ハーフナーが2得点、セットプレーから2失点。

前半は横浜のペースだったらしいのに、終盤に失点というまさに横浜の展開。

せっかくトモキチが戻ってきたというのに、片山の途中交代はけがでしょうか?

西田カズがサイドに回っている時点で、苦しい再度の台所事情は丸わかりなのでトモキチの復帰は本当に明るい話題なんですが…。

今日ヤマタク横浜凱旋してしまったわけですね。

週末はヴェルディ戦。

岩倉タッキー、平本に横浜凱旋されないようにしたいものです。

トモキチが90分動けて、さらに片山も怪我でないなら、

GKタクオ、DF吉田、ヤツ、ハヤ、吉本MFトモキチ(加藤須藤)、八角、ヨンデ、片山(トモキチ、アツ)、FW難波(イケ)、安

てところがベストだと思うんですが、監督はきっとカズなんだろうなぁ…。

2009-07-22 油が合わない

tatsumine2009-07-22

[]疲れてます。

仕事が年度初めから多忙なところに持ってきて、ダーツが遊びから競技指向にちょっとシフトしていて、休日大会が立て込むことが多くなったりして、ここのところ横浜の試合を追いかけられなくなっています。

7月を例に取ると休日は、

4日(土) 横須賀美術館横須賀散策

5日(日) 阿佐ヶ谷ダーツバーハウストーナメントのため湘南戦欠席

10日(金)〜12日(日) 京都旅行のため水戸戦は欠席。

17日(金)〜20日(月) 福島の妻実家

平日はダーツの練習などで3日しか家でのんびりしていない状態です。

今日鳥栖戦。

今週末は、ホーム・アワードハウストーナメントのためヴェルディ戦欠席となるため、なんとしても観戦したい、安孝錬フィット具合もこの目で確かめたいと思っていました。

ユニもカバンに入れて、ポンチョタオルマフラーコンタクトレンズゴミ袋まで完璧に用意していたんですが、、、。

年間チケットを忘れた…。

さらに追い打ちを掛けるように仕事が今年一番くらいの密度です。

すっかり疲れ切ってしまいました。

これから松戸横浜へ移動して、サッカーを見る気力がありません。

今日も欠席します。

考えてみれば、ウタカタにアップできる内容は結構あるので、そのうち暇を見つけてアップしていこうと思います。

さらに言えば、本ちゃんサイト「トトハマエフシー」が、ftpの不具合パスワード失念のためまったく手つかずで1年以上放置されているのですが、こちらの方の@wikiへの移植現在進めています。

コチラです

全て移植できた段階で、htmlサイトの方は、完全移転を考えています。

横浜の苦しい戦いを全くフォローアップできていなくて本当に心苦しいですが、仕事プライベートバランスをしっかり取ることが出来るようになったら、またバリバリ更新していきたいと思っていますので、ご容赦下さい。

[]野方ホープ 吉祥寺店初食

7月10日オープンしたばかりの野方ホープ吉祥寺店。

吉祥寺大通り、ヨドバシ手前のガストが入っているビルの地下にオープンしました。

吉祥寺通りの向かい側、少し筋を入ったところには師匠師匠に当たるホープ軒本舗*1があるというチャレンジングなロケーションになりますね。

野方ホープ環七ラーメン戦争などで名前を聞くことは多いのですが、なんと何気に初体験

↑な理由で、元気がほしかったので肉ラーメンを大盛りでいただきました。

スープを一口すすって、生にんにく1個と特製唐辛子を1さじ。

スープはこってりした背脂チャッチャのとんこつスープ

これがかなり麺にまとわりつきます。加水率の高い縮れ麺なので余計に絡みますね。

背脂がそれほど目立たないのはスープ自体がかなりこってりしているから。

天下一品ほどではないにせよ、かなりこってりですよ。

ホープ軒本舗とは、味はだいぶ違い別物の印象です。

今度はあっさりを頼もう…。

疲れた身体にあのパンチの効いたスープは結構つらいですね。

特製唐辛子ごま油がきいてイイカンジでした。

背脂チャッチャで「本舗」と「野方」とどっちか選べといわれたら「本舗」かな、という感じですが、妻は「吉祥寺で一番かも」とお気に入りの様子です。

いいところとしては、餃子のたれは酢が入ってなくて好感が持てました。

餃子は小さくて少ないですけど…。

あまり誉めていないですが、ラーメン自体の評価は高いと思います。

自分の口には今回は合わなかったですが、ラーメンデータベースに投稿するとすれば、72点くらいですね?

*1:ホープ軒で修行した人が千駄ヶ谷ホープを開店野方ホープ千駄ヶ谷ホープからの独立

2009-07-18 福島の芋

tatsumine2009-07-18

[]本格焼酎 奥の松 04芋

福島の妻実家に来ています。

近所の酒屋さんで珍しいお酒を入手しました。

なんと日本酒の蔵元・二本松の奥の松酒造の仕込んだ芋焼酎です。限定品らしいですが、ネット販売も見つけました。

本格焼酎 04 芋 720ml

本格焼酎 04芋」は、選りすぐった甘藷(かんしょ)を原料とし、焼酎造りの蔵人たちが伝承の技を思う存分発揮し、造り上げた逸品です。

味わいは、丹念に造り上げた焼酎麹と焼酎酵母が甘藷の風味を引き出し、単式蒸留方法で造り上げた原料由来の芳香と軽快な甘味が特徴です。

しかし、蒸留したばかりの本格焼酎アルコールが踊っているように味が粗く、香りも落ち着いていません。

「奥の松 本格焼酎」は、自然環境豊かな安達太良山麓にこの原酒を貯蔵し、アルコールが水と馴染みおいしい本格焼酎になる時を待っております。

貯蔵中に発生するふわふわとした白い塊は、焼酎油(リノール酸を主体とした脂肪酸アルコールを結合して生じたエステル化合物リノール酸は悪玉コレステロールを少なくする働きがあると言われています)なのです。

しかし、このふわふわが本格焼酎の味や香りを決定づけるため、この焼酎油を冷却や濾過などをしてどれだけ残すかが腕の見せ所(日本酒芸術品といわれています吟醸造りで馴らした蔵人の技が生かされます)

「奥の松 本格焼酎」がおいしく飲んでいただけるのも、この本格焼酎の奥に秘められた技があったからなのです。

かなりどっしりとした味わいがありますね。そして甘い。

匂いは九州と違って強くなく端正ですが、これならば芋嫌いの方でも美味しく飲めるんじゃないでしょうか?

反対に自分はプリミティブな芋の臭みが大好きなので、もう少し野生的なほうがいいですね。

2009-07-15 6度目のノミネート

[]シャムスカ監督解任

大分シャムスカ監督が解任され、後任はポポヴィッチだそうです。

シャムスカ横浜

足達時代にはさんざん夢想したフレーズですが、今更ながら実現可能性はないですかね?

今季は1勝1分15敗、ここのところ14連敗と横浜の降格最速記録を更新する勢いの大分

厳しい予算の中、それでもGK西川DF深谷、森重、MFホベルトエジミウソン、金崎、鈴木家長高橋デカモリシウェズレイ高松前田と若い選手を中心にタレントを揃えたチーム。

これだけのタレントがいながらの大苦戦の原因は監督戦術よりも相次ぐ選手の怪我、それも九石ドームのひどいピッチコンディションに起因すると言われています。

ネガティブな方向に走り始めているチームのベクトルを変えるために指揮官を交代させる、というのは常套手段だし、それが功を奏したクラブも多いのは確か。

そもそもシャムスカさんの就任もファンボ・カン辞任でベクトルを変えようとした大分の判断からの物でした。

それにしても05年に残留を果たし、昨シーズンはシーズン4位、ナビスコ優勝と結果を残した監督を解任とはなんとも寂しい気がします。

うちも大分に負けず劣らずの惨状です。

樋口監督サッカーは、都並さんと違って希望の持てるサッカーではあるのですが、ここまで勝てないならば、同じように上向きのベクトルに転じるための措置を執っても良いような気がしますね。

シャムスカさん、いかがですか?>小野寺社長


ちなみに柏の高橋監督も解任され、ネルシーニョ監督に就任とのこと。

フルタイム使えず怪我の多いフランサ中心のサッカーを主張して、石さんを退任に追いやり、結局フランサの怪我で攻撃が手詰まり、というフロント自殺行為犠牲となった形ですが、菅野ネルシーニョさんの下でもゴールを守れるのか。

気になるところではありますね。

[]直木賞は候補6度目の北村薫さんに決定

大好きな北村薫氏のやっとやっとの直木賞受賞が決定。

【直木賞一問一答】北村薫さん「正直、ほっとした」


6度目の挑戦です…。今までのノミネート作品は、

時と人シリーズ三部作の1、3作目、短編集、唯一の長編連続モノの2作目、とあまりにわけのわからない作品ノミネート方法によって当然のことながら受賞を逃し続けてきた北村薫さん。

ひとがた流しはチャンスだったと思うんですが、「空飛ぶタイヤ池井戸潤、「一瞬の風になれ佐藤多佳子、「失われた町」三崎亜記とあまりに水準の高い作品群に阻まれて街灯作なし。

たしかにこの回のノミネート作の中だと、自分選考委員だったとしても「失われた町」か「一瞬の風になれ」を推してしまうかな?と感じます。

自分の読書評でも、10点満点でひとがた流し9点、空飛ぶタイヤ8.5点、一瞬の風になれ10点、失われた町9点でした。

大変な高水準です。


そんな中での6度目のノミネートでの受賞、おめでとうございます。

受賞作が3部作の最終巻というのもわけわかりませんが、それでも受賞してしまうというのが北村薫の底力って所ですね。

選考委員に関しては、林真理子渡辺淳一なんかに北村薫審査する資格があるのか?って感じで、すでに直木賞なんてもらわなくったって、その美しい文章と美しいストーリー北村薫界を作り上げていると思っていたんですが、じっさい受賞が決まると、ファンとしてとてもうれしいですね。

有力な対抗馬が万城目学プリンセス・トヨトミ』のみ(超私見)だったというのもありますが。

2009-07-12 灼熱

tatsumine2009-07-12

[]京都旅行

7月10日の夜から2泊3日で京都に行って来ました。

初の京都の夏。

灼熱の中、歩き回りました。

1日目(7月10日)

「そうだ、京都行こう」

となって、昨日パタパタパタと宿を取ってしまいました。

ホテルフジタは一般予約がいっぱいで、JR東海ツアーズの枠で取りましたが、シーズンまだなのに、なんて妻が話していたのですが、とんでもない。

気なくニュースをチェックしていたら、14日からの宵山に向けて、鉾建て真っ盛りの時期で日曜日には鉾曳初めもみられそう。どおりで一杯なはずですよ。

それ以外にも色々行事がありそうで、意識していなかっただけになんだか得した気分。

祇園に人が集中すればその分、他が空いてるかな、なんて期待もしたりして。

京都の「ホントに」隠れた名店、清水下のこまつのきつねうどんを食べるのもめっちゃ楽しみにしていたのです。

地元の人しか来ないうどん屋さんです。


19時前ののぞみに乗っていざ京都へ、品川新横浜に止まるためあまりスピード感を感じず時間がかかるように思えました。

東海道新幹線ホスピタリティーは相変わらずひどいもの(車内誌はグリーンのみ、ワゴンは1回きり、いまどき検札あり、新幹線ホームは喫煙コーナーあり)ですが、コーヒーの味はなんぼかマシになってます。

レインフォレストアライアンスの豆は変わってないので淹れ方、殊に抽出する温度を下げましたね。

21時過ぎに京都に到着してホテルフジタチェックイン。近所のデイリーで軽く買いモノして明日に備えます。


2日目(7月11日)

2日目の朝はいつもの平日並みに5時に目が覚めました。

ホテルフジタレストランたっぷりと朝食を取り*1、9時過ぎにフジタを出発。

目の前の二条大橋を渡り三条大橋まで鴨川河川敷を歩き、三条から京阪電車七条まで乗り三十三間堂へ。

三十三間堂です。仏像群を楽しく見て、近くの智積院で襖絵や利休のフェイバリットらしい小さなお庭(わびさびより須弥山を模した感じの風流でしたけど)を堪能し、バス清水へ。


八坂五重塔経由で二年坂、イノダコーヒーで休憩を取り、三寧坂とのぼり、七味屋で新しい七味入れ(七味付で当然お得!)を買って清水参り。秋を前に改修工事が真っ盛りでした。とにかく暑い

で、いい加減腹も減って、暑くて疲れてきたこともあり、お昼。朝ネットうどん屋の小松が残念ながら閉店したのを知りました。

地元の人しか来ない隠れた名店で、10年前に偶然入ってそのおいしさに感動し、それ以来京都に行く度に必ず寄っていました。ご夫婦とも高齢だったので仕方ないと思いますが、残念です。

そのため、あらかじめ同じように地元の評価の高い清水に近い甚六というお店をピックアップしていたのですが、そこも店を畳んでいました。

最後の手段で曖昧記憶をたぐって看板ものれんも出していない、ほぼ町屋の座敷に通されるようなうどん屋が下河原町通八坂神社南門そばににあるのを思いし出し、その日最初のお客さんになりました。その後ひきも切らず、お客さんがやって来て、客を呼んでくれたと感謝されました。

暑かったけど、七味屋の七味をたっぷりと振った温かい刻み揚げうどん、うまかったー!

ここは冷麦くらいの細めのうどんが特徴です。

お店の名前は「美竹」です。見逃してしまいそうなお店ですので要注意です。


食後はゲンキも出て八坂神社を詣でて、知恩院前まで歩いて、骨肉の醜い争いを制して、一澤帆布社長に帰り咲き、旧一澤帆布を休業させた信三郎帆布で大きめ水色のトート購入。かわいいです。

で、バス銀閣寺口まで行きましたが、ここも改修中だったので門前の茶屋で氷だけ食べてあとは哲学の道法然院を経由して永観堂まで歩き、タクシー四条河原町へ向かい、木屋町寺町通りあたりをそぞろあるいて、とりあえず宿に戻りました。

夜は19時くらいに再度ホテルを出て、木屋町通りをそぞろ歩いてBAL裏手のラーメン屋壱蔵で夕食。

あぶり醤油ラーメンをいただきました。

麺が博多風の極細麺だったのには驚きましたが、背脂とんこつ醤油スープにあぶったチャーシューの香ばしさが加味されてかなり個性的でおいしかったです。

京都にしてはあっさり系ですが、東京でもしっかり商売できる味です。

で、食後はさらにその裏手のダーツバー「FLIGHT」へ。

疲れていたのと、あまりお客さんがいなかったので交流はできませんでしたが、バーテン女の子とちょっと話をして、妻に軽く2連敗して1時間ほどで帰りました。

帰りは、先斗町、鴨川沿いを通って帰りました。2日目の総歩数29000歩。20km近く歩きました。

さすがに疲れた。


最終日(7月12日)

朝起きたら今日ピーカン

雨よりいいかもしれないけど今日も熱かった。


朝はまたしてもフジタレストランで美味しく頂き、9時頃にチェックアウト。

御所の西、足腰にご利益のある護王神社タクシーで向かい、自分の腰のお守りを買ってから、御所内を歩いて二条車屋町通のそばの老舗・尾張屋でお土産の蕎麦餅をチョイス。


それから地下鉄京都駅に出て奈良線宇治へ向かい、平等院鳳凰堂へ。

宇治では近在で夏フェス京都大作戦」が行われていて、地味ながらロッキンな人出が多かったです。

10円玉の表に描かれた鳳凰堂よりも歌舞音曲を奏で舞う雲中供養菩薩像全52体のうち、26体の納められたミュージアムが面白かったですね。

それぞれに個性的菩薩のファンもいるそうな。

わが家も妻が気に入って写真集ブロマイドポストカードなんて買ったので、自分シールを買いました。


昼食は、宇治川沿いのお茶屋さん、中村藤吉で藤吉うどんお茶振り掛け、ミニ生茶ゼリーのセットをいただきました。気に入ったのであとで生茶ゼリー買いました。

戻りは京阪宇治線準急快速急行祇園四条まで上りました。

原了郭で黒七味、御香煎を買って、祇園喫茶カトレヤで一休み。

カランコロン、井澤屋等で妻の買い物に付き合い、妻が見たいという東福寺まで再び下り、庭をのんびり見てから、タクシー第一旭に連れていってもらいました。

第一旭高ばし本店。元祖あっさり濃い京都ラーメンを堪能。

そのあとはお土産を種種チョイスしてのぞみに乗り込み東京へ。

あっという間でしたね。

夏の京都、暑さだけはどうにもならないので、今回だけでいいかな、と思います。

次回は義母を連れて紅葉の前込み始める前に行く予定です。

*1:生麩や湯葉大根なんて京都らしい。しば漬けや唐辛子の炊いたのもうまい

2009-07-06

[]J2第25節 対湘南ベルマーレ戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCは、ホーム三ツ沢神奈川ダービー湘南ベルマーレ戦。

良いところなく0-2で敗れたようです。

横浜FC 0(0-1)2 湘南

この試合、ダービーなのですが、お世話になっているダーツバートーナメントと重なっていたため、見に行けてません。

監督会見でいつもの感じで反町にチクリとやられていても余り悔しくもならないのが悲しいですね。

「開幕戦からそれほど落ちてない」、ということは積み上げもない、と言われているわけですが。

補強の報道もあります。とにかく手を早く打ちましょう。

[]補強の報道

スポニチで外国人選手補強の報道がされています

横浜FC 低迷脱出へ新司令塔獲得も

J2横浜FCが、低迷脱出に向け、19歳のブラジル人司令塔、エデルを獲得する可能性が出てきた。今季は母国の名門インテルナシオナルでプレーし、1・5列目を得意とする攻撃的MFクラブ関係者によれば、半年間の期限付き移籍での獲得を目指している。小野寺社長は「今後1〜2週間、練習参加するのでそこで(獲得を)決めたい」。6月末に獲得が決定した元韓国代表FW安孝錬(31)に続く補強第2弾となりそうだ。

エデル。詳細は分かりませんが、19歳とは若いですね。1.5列目と言うことです。

まったく情報が見つからないのですが、練習参加で獲得を決めると言うことです。

すばらしい選手であることと、横浜で戦ってくれることを期待しています。

2009-07-04 5年ぶり

tatsumine2009-07-04

[]横須賀散策

1968年分の週刊新潮の表紙展が明日までなので、横須賀美術館へ初めて行ってきました。

妻は谷内六郎さんの大ファンなのです。


品川から浦賀まで京急浦賀から観音崎までバスで移動。

クロスシート車両で、ボックスはなかったので車窓を見るのは苦しかったですね。

品川駅中で買ったサンドイッチは結局観音崎に着いてから食べました。

元の仕事舞台だったところをたくさん通ったのでとても懐かしかったですね。


丁度本館では「コドモノクニ」展も開かれていて、企画展2つは見応えがありましたね。

ミュージアムショップではまんまと六郎さんのとコドモノクニの図録集と注染てぬぐい2種、さらにこやけちゃんの蒔絵シールを買って帰ってきたのでした。

美術館を出てからは、観音崎猿島三笠公園の遊覧船で横須賀の町へ行きました。


久々に訪れた横須賀の町。

2002年10月2004年3月まで、桜木町横須賀市走水の範囲で仕事をしていたので毎日のように歩いた道でした。

5年ぶりの再訪になりましたが、とても懐かしかったです。

僕がいたときよりもちょっと寂れたドブ板散歩していたら、「ダーツバー あ!」の大内パパ、大内麻由美(MYM)さん親子が犬の散歩中でした。ダーツは今度。


今日アメリカさんの独立記念日基地内はどんちゃん騒ぎ。

ヴェルニー公園から眺める潜水艦の向こうからは生演奏JAZZビートルズが聴こえてきました。

夜は知る人ぞ知る日本一早い花火大会もあります。


そして眼下の海は折からの暑さで赤潮が大発生。

さらにその赤潮に引き寄せられてクラゲが大発生!

見ているうちに段々増えてきて公園前の湾がくらげで埋め尽くされましたよ。

夜はヤコウチュウで綺麗だろうなぁ。


で、夕食は5年ぶりに横須賀中央ラーメン「龍王」で。

家系なのに細麺が選べ、ねぎは時代の趨勢で有料になりましたが、メンマもやしキムチ、コーン、カリカリにんにく唐辛子にんにくなどがすべて無料トッピングなのも相変わらず。値段は50円上がってましたが、変わらぬ味でした。

帰りの快特は念願のボックスシートでしたが、疲れて金沢文庫で落ちて目が覚めたら品川でした。

疲れたけど有意義な1日でした。