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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2009-08-30 Annie頂点に

[]burn. 2009 Grand Final 2日目

さて日本一強いダーツプレイヤーを決めるburn.2日目。

いよいよ決勝トーナメントです。

Aグループ

  • 木山幸彦(鬼山(シード))
  • 橋本守容(Annie)
  • 谷内太郎(T-Arrow)
  • 星野光正(みっちゃん)

Bグループ

  • 江口祐司(えぐちょ(シード))
  • 安食賢一(JONNY)
  • 村松治樹(HAL)
  • 勝見翔(翔)

どの試合も見逃せませんね。

Aグループ第1試合

●みっちゃん 2-3 鬼山○

最終クリケ18ベッドが効いて、鬼山がオープニングマッチを制す。

Bグループ第1試合

●えぐちょ 0-3 勝見○

えぐちょ完敗。

Aグループ第2試合

Annie 3-1 T-Arrow●

PDJ西日本の再現。

T-Arrowの1ミスを逃さず。

1試合消化

Annie 1勝 3-1

鬼山 1勝 3-2

みっちゃん 1敗 2-3

T-Arrow 1敗 1-3

Bグループ第2試合

○JONNY 3-0 HAL

HAL、カチカチです。

1試合消化

勝見 1勝 3-0

JONNY 1勝 3-0

えぐちょ 1敗 0-3

HAL 1敗 0-3

Aグループ第3試合

Annie 3-1 鬼山●

4レグ目のクリケは逆転の連続でした。好試合。

Annieは抜けほぼ確定。

Aブロック第4試合

○みっちゃん 3-1 T-Arrow●

Aブロック第5試合

○鬼山 3-2 T-Arrow●

Annie 2勝 6-2

鬼山 2勝1敗 7-7

みっちゃん 1勝1敗 5-4

×T-Arrow 3敗 4-9

Bブロック第3試合

○えぐちょ 3-1 JONNY●

Bブロック第4試合

○勝見 3-1 HAL

勝見 2勝 6-1

JONNY 1勝1敗 4-3

えぐちょ 1勝1敗 3-4

HAL 2敗 1-6

Bブロック第5試合

●えぐちょ 1-3 HAL

HALレグ3クリケはアツかった!その勢いのまま4レグも突っ走った。

ディフェンディングチャンピオンに対し堂々の勝利

勝見 2勝 6-1

JONNY 1勝1敗 4-3

えぐちょ 1勝2敗 4-7

HAL 1勝2敗 4-7

Aブロック第6試合

Annie 3-1 みっちゃん●

Annie強い!みっちゃんは残念ながらここまで

Aブロック確定順位

◎1 Annie 3勝 9-3

○2 鬼山 2勝1敗 7-7

×3 みっちゃん 1勝2敗 6-8

×4 T-Arrow 3敗 5-9

Bブロック第6試合

○JONNY 3-2 勝見●

4レグ目のJONNYはクリケパーフェクト、その勢いで勝利。

Bブロック確定順位

◎勝見 2勝1敗 8-4

○JONNY 2勝1敗 7-5

×えぐちょ 1勝2敗 4-7

×HAL 1勝2敗 4-7

ということでセミファイナルは、

勝見 vs 鬼山

JONNY vs Annie

セミファイナル第1試合

Annie 3-1 JONNY●

でかい人対決は、寝坊しなければ強いANNIE

実際強かった。

大接戦の第2試合。

いきなり180スタートの鬼山が2年連続ファイナルへ。

さてファイナル1セット目は01セット。

キープキープでレグ3をAnnieとりました。

レグ1はパーフェクトチレンジでした。

2セット目はクリケセット。

いきなり馬でAnnieが先取して早くも王手

そしてあっさりと2レグ目もとってAnnieがburn優勝です。

おめでとう!

2009-08-28

[]オフィシャルクラブパートナーにライブドア

クラブから新しいオフィシャルクラブパートナーの決定お知らせがありました。

ビッグネームです。

横浜FC 2009シーズンオフィシャルクラブパートナー新規決定のお知らせ

2009/08/28

横浜FCでは、「株式会社ライブドア」とオフィシャルクラブパートナーとして、契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。なお、同社概要等は下記の通りとなります。

  • 社名: 株式会社ライブドア
  • 創業: 2007年4月
  • 本社: 東京都新宿区歌舞伎町2丁目16番9号
  • 資本金: 4億1,400万円
  • 代表者: 代表取締役社長 出澤 剛
  • 事業内容: インターネット関連事業
  • 代表取締役社長 出澤 剛氏 コメント: 
    • 「この度、オフィシャルクラブパートナーとして、横浜FCのスポンサーの一員に加えていただき、大変光栄に思います。当社は、2007年4月に新生ライブドアとして再出発し、インターネットのポジティブな可能性を信じ、社業とインターネット社会の発展に全力で取り組んでいます。当社のブログをはじめとするインターネットの力を最大限活用し、横浜FCを新たなスタイルで盛り上げていく所存です。今後の横浜FCと当社の熱い取り組みに是非ご期待ください。」

ライブドアと横浜FC(【J2リーグ所属(プロサッカーリーグ)】)2009年度オフィシャルクラブパートナー契約を締結

インターネット事業会社である株式会社ライブドア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:出澤剛 以下ライブドア)は、この度、日本プロサッカーリーグJ2所属、横浜FCとの間で、2009年度オフィシャルクラブパートナー契約を締結しました。当社が、サッカーに限らず、プロスポーツチームとのスポンサー契約を締結することは初となります。

この契約により、2010年1月まで、当社は横浜FCの練習用ユニフォームの右肩部分に「livedoor」の社名ロゴを掲出するほか、ホームゲームでのピッチ看板やオフィシャル印刷物への社名ロゴ掲載を行います。また、この度のオフィシャルクラブパートナー契約には、ライブドアの持つインターネットのメディアパワーや「livedoor Blog」などを最大限活用し、包括的なネットサービス提供を予定しております。

当社は、ネットの情報力と横浜FCの魅力の融合を深める事で、日本のサッカー人気をバックアップし、新たなスタイルで盛り上げていく所存です。その為、当社のポータルサイトやブログを通じた、スタジアムへの観客動員施策などの開発も随時計画していきます。

ライブドアは、2007年4月に新生ライブドアとして、「livedoor Blog」に代表されるメディア/ネットサービス事業と「DATAHOTEL」を核としたネットワーク事業に立ち戻り、ベンチャースピリットをもって再出発しました。今では、「Open and Share」を理念とし、インターネットのポジティブな可能性を信じ、社業とインターネット社会の発展に全社一丸・全力で邁進しています。

横浜FCは、1998年横浜フリューゲルスと横浜マリノスの合併により、横浜フリューゲルスが消滅した後、多くのサポーターや選手の熱い想いから誕生し、Jリーグ参入を目指し再出発した経緯があります。2001年には、JFLからJ2リーグ昇格。2007年には悲願のJ1リーグ昇格を果たしますが、その年に降格。2008年からは再び舞台をJ2リーグに移し、選手・サポーターが一丸となってJ1リーグ復帰を目指しています。

ライブドアと横浜FCは、共に再出発をし、目標に向かって邁進しているという点で共通点も多く、今後も様々なパートナー活動を通して協力関係を築いていきます。 

オフィシャルクラブトップパートナーとして5社、オフィシャルクラブパートナーとして4社体制でしたが、これでオフィシャルクラブパートナーも5社となりました。

練習着右袖にその名前が入ることも決定したようです。

旧ライブドア(LDH)からの離脱を経て*1、堀江色からの脱却を図っているライブドア。

新生ライブドアとして31億円程度とLDH時代からは100分の1ほどの規模の会社となりましたが、それでも10億円以上が大会社の基準と言われるサービス業では大企業と言えると思います。

現在ユニフォームの胸スポンサーとしては、小野寺社長の出身母体であるLEOCが入っていますが、身内感が拭えません。

広告効果を上げるためにも、これから横浜FCは奮闘して、こういった会社に胸スポンサーを飾ってほしいものだと思います。

ライブドアさんご支援ありがとうございます。

一緒に戦って、J1に上がりましょう。

*1:LDHは現在グループ企業の売却のための母体、フジに対する損害賠償等の窓口としての意味合いで存続。

2009-08-25

[]59、町田レンタル移籍

横浜FCは59ことFW御給匠選手FC町田ゼルビアへの期限付き移籍を発表しました。

FW御給匠(ごきゅうしょう)選手FC町田ゼルビア(JFL)へ期限付き移籍のお知らせ

2009/08/25

横浜FC所属、FW御給匠選手(24)のFC町田ゼルビア(JFL)への期限付き移籍が決定いたしましたのでお知らせいたします。

なお、期限付き移籍期間は2009年8月25日2009年12月31日までとなります。

 

御給匠(ごきゅう しょう/FW 26歳)

御給匠選手コメント

  • FC町田ゼルビア期限付き移籍で行くことになりました。シーズン途中でチームを離れ、横浜FCの力になれなかったことを非常に残念に思っています。今後、一回りも二回りも大きくなって横浜FCに帰ってこられるように、自分の力を最大限出し切りたいと思います。今後も応援よろしくお願いします。」

59の通算成績は下記の通り。

セレッソザスパでは実績を上げることが出来なかった59ですが、JFL2006年ベスト11、2007年MVP得点王と大きな実績を残し横浜に移籍してきました。

しかし、横浜では長身選手なのにポストプレーが上手くないことや、決定的にスタミナに欠けることから控えに回ることがほとんどで、今シーズンはケガもあってベンチ入りすらままならない状態でした。

反面足元の器用さを生かしたプレーは強みだったと思います。


セレッソザスパ時代から気になる選手でしたので、背の高さを生かしたプレー、そしてスタミナのなさはうちの一員としてプレーするようになってビックリしたのですが、そういった面は試合で培われる側面の強い部分でもあると思います。

今のままベンチ入りスタ難しい状態が続くよりは、まだ24歳ですからJFLとはいえ実戦でそういった部分を強化して、本人の言うとおり「一回りも二回りも大きくなって横浜FCに帰って」来て欲しいと思います。


町田といえば、ユニフォームサプライヤーが同じヒュンメルだったり、横浜FCに所属した竹中穣がコーチをしていたりとつながりがあるチームです。

ライバルチームには勝ち点50で1位を走る旧所属チームのSAGAWA SHIGA FC、昨年チームメイトだった長谷川太郎が9得点で得点王争いをしている2位北九州(勝ち点41)、オムさん所属の4位鳥取(同40)、ごっさんが監督を務める9位高崎(同36)といったチームと戦うこととなり、町田現在勝ち点35の10位ですが、まだまだJ2昇格の条件である4位以内を狙える位置にいます。

ぜひ町田を4位以内に上げて、惜しまれながら横浜に戻ってくるような選手に成長してきて欲しいと思います。

がんばれ59!!

2009-08-24

[]J2第35節 対FC岐阜@長良川

横浜FCFC岐阜とアウェイ長良川で対戦し、先制されたものの前節セレッソ戦同様一度は逆転しました。

しかしその後相手の猛攻を押さえきれず再逆転されて敗戦しました。

岐阜 3(1-0)2 横浜FC

ゲームが落ち着かないうちに先制したかったゲームでしたが、先制点は岐阜。23分に岐阜秋田をテルがエリア内で倒したPK高木に決められてしまいます。

しかし後半序盤今度は剛がヒョヨンとのパス交換でエリア内に進入し、岐阜橋本に倒されて得たPKをトモキチが決めて同点に。

トモキチのPKと言えば、「雨中のファンタジー」と称される2005年7月9日のJ2第20節ホーム三ツ沢の2-鳥栖戦、2-2で迎えた81分、城がシュナイダーに倒されて得たPKを思い出します。

信義はサブメンバー、城は倒されて治療中と言うことで、急造GK氏原(本来FW)とのPK対決となったPKで、トモキチはドカンと突き刺さずに、力を抜いてGKを見てkじぇってしまい、これを氏原に止められて引き分けに終わったゲームでした。この試合では4年越しのPKを本職相手にしっかりと決めてくれました。

さらに62分にはCKからのなんちゃんのヘッドが相手に当たってゴールを割りオウンゴール。逆転します。


試合を見ていないのですが、この後は、横浜の足が止まり、岐阜ハードワークに翻弄。

71分GKフィードを受けた岐阜FW佐藤シュートがバーで跳ね返ったところをそのまま岩丸の前に入り込まれてキープされ、最後は嶋田が蹴りこんで再び同点に。

さらに80分、CKからのクリアを菅に豪快に蹴り込まれて再逆転を許してしまいました。

横浜リードを許しながら交代枠を使い切れずに1枚残しての敗戦

残りのメンバーカズとヨンデでした。両選手ともひぐっつぁんのゲームプランとしては、リードしている局面で使いたかった選手らしいですが、トモキチをボランチ→右サイドバックと前目で使えなかったこと、そして攻撃的な選手をもう1枚入れておけなかったことが、響いたのかな、と思います。

次節はホームに帰ってきて徳島戦。

しっかりと切り替えて、ヴェルディ戦以降のホームでの無敗を更新しましょう。

2009-08-21

[]J2第35節岐阜プレビュー

J's Goalのプレビューは岐阜側のプレビューしか書いていないお粗末なもの。ユース教授安藤隆人氏の書いたものですね。

この試合のプレビューをウチ目線で追ってみましょう。

三ツ沢が一つになったヴェルディ戦の3-1の勝利の後、甲府とは雨にたたられ0-2で敗れたものの、続く仙台にホームで1-0で勝利、中止となった栃木戦を経て、首位を走るセレッソ戦では先制されたものの一度は逆転に成功する2-2の引き分け。

第2クール終盤でようやく攻守の歯車がかみ合ってきた印象の強い横浜FC。終盤戦に向けて19歳のブラジルFWエデルも期限付きで獲得して選手層もより一層厚くなっています。

今節は、仙台戦の退場で出場停止となっていたヨンデが復帰してくることも大きく、ボランチは現時点でのベストといえるヨンデ、ハチのコンビとなるか、セレッソ戦と同じトモキチを中に入れるかが注目されるところ。

カタも復帰早々なんちゃんのゴールをアシストするなど早速結果を出しており、トモキチが右サイドに入った場合、岐阜が最も恐れなければ行けないらしい剛は控えに回り、ようやくサイドアタッカーを本職が務めることになりますが、コチラの方が左右のバランスの面で好ましいと思います。

剛は控えでも怖さの出せる選手ですし、控えに入れておけば、FWSH両方に対応できる選手です。なんちゃん、ヒョヨンの強さ、高さを生かすためにもスピードに優れるカタ、セットプレーで得点を期待できるトモキチのコンビは現時点でベストでしょう。

守備面で気をつけなければいけないのは、セレッソ戦でも衝かれたSBCBのギャップを衝かれて簡単にクロスを上げさせてしまうこと、そしてセットプレーの守備です。セレッソ戦ではきちんと人が付いていながらカイオの個人技、小松フィジカルで簡単に得点を許しています。

まずは、ゴール前で簡単にクロスを上げさせないこと、そしてゴール前危ない位置でファールを犯さないこと、ですね。

そこに気をつければ、今の横浜であれば勝てる、と信じています。

余裕を持って試合を進めてエデルを起用できるくらいのゲーム運びであればいいですね。

予想出場選手は、

GKイワマールDFテル、ヤツ、ハヤ、カピ、MFトモキチ、ハチ、ヨンデ、カタ、FWなんちゃん、ヒョヨン

控えGKこーやん、DFよしもっちゃん、MFねじ、FWエデル、剛

2009-08-18

[]J2第34節 対セレッソ大阪戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCは、首位セレッソ大阪とホームニッパツ三ツ沢で戦い、先制されたものの一度は逆転、その後同点に追いつかれたものの、好試合で三ツ沢を沸かせました。

横浜FC 2(0-1)2 C大阪

この試合、後述のダーツトーナメント参加のため参戦できていません。

セレッソの先制点は左クロスからボレーでカイオにたたき込まれたもので、DFは付いていたもののイワマールはノーチャンスでした。

ヤツの同点ゴールはゴール前乱戦からハヤが後ろにすらしたところをヤツが思い切りよくけり込んだファインゴール。

さらに逆転ゴールは、左を突破したカタが中に持ち込んでエリア内のトモキチとワンツーのあとスルーパス、これをなんちゃんがしっかりと抜け出してGKの前に入り込んで決めたものでした。

同点シュートFK微妙に角度だけ変えられてしまったものです。

まだゴールシーンしかみていませんが、首位相手によく戦ったと思います。

[]FWエデル 期限付き移籍加入

しばらく前から話題になっていた新加入選手がついに発表です。

SCインテルナシオナル(ブラジル)FWエデル選手期限付き移籍加入のお知らせ

この度、横浜FCでは新戦力として、SCインテルナシオナル(ブラジル)所属FWエデル(Ederson Bruno Domingos)選手(19)の期限付き移籍加入が決定いたしましたのでお知らせします。

 

No30 エデル(Ederson Bruno Domingos / FW 19歳)

■生年月日:1989年8月21日(19歳)

身長/体重:171cm/69kg

■出身地:ブラジル

国籍ブラジル

■チーム歴:ADAPマリンガ(ブラジル)-SCインテルナシオナル(ブラジル)

エデル選手コメント

「今回、日本でプレーできることをとても嬉しく思っています。横浜FCのために全力を尽くして頑張ります。応援よろしくお願いします。」

次節から最終第3クールに入ろうか、と言う時期ですから遅きに失した感は大きいですが、19歳という若い才能を横浜で咲かせて欲しいものです。

[]湾岸ダーツトーナメントに出場

日曜日セレッソ戦でしたが、大田区産業プラザPiOで行われた湾岸ダーツトーナメントに参加してきました。

2ヶ月ほど前から、ホームバー、アワード常連さん達みんなで楽しめるトーナメントとして、湾岸トーナメントへの参加を模索してきました。

アワード参加者を募ったところ、あっという間に2チーム作れて、どうせだったらTシャツ作っちゃう?という話にもなりました。

妹にデザインをお願いしたところで、店長が話に興味を持ってくれてオフィシャルTシャツをそのまま作成することになりました。

その後のエントリーでかなり苦労しましたが、店長、そしてお客さん達のご尽力で4枠を確保。

という4チームで出場と相成りました。

みんなそれぞれに時間を作ってガロンの練習なんかにも取り組みましたね。

そして大会当日。

7時20分頃11名が吉祥寺から移動し、8時20分に残り5名も会場集合。

9時の会場と同時にみんなの席を確保してアップに励みます。10時のゲームオンとともに試合も開始。

チームバチスタは21番台で5チームのラウンドロビン突入します。

1戦目vsちゅちゅちゅーんしてますか?(i&k吉祥寺)

501(ウサたつ)-●501(ダイkima)-●Cri(ウサkimaダイたつ) 2pt獲得

アワードご近所さん、i&k吉祥寺からのエントリーのため、顔見知りの多いチームとの対戦。

1レグ目USAVICHさん&ぼくの501ダブルスは、ハットを出されたものの、自分なりにも結構打てて先勝。

2レグ目は取られて1-1となってガロンクリケット。2回しか回って来なかったです。常に先行でクローズを狙われるパターンで負け。1戦目は2ポイント獲得です。

2戦目vs Zillcccch(Zilch)

501(ウサたつ)-●501(kimaダイ)-○Cri(ウサkimaダイたつ) 3pt獲得

1レグ目は自分もUSAVICHさんも削れず早々と負け。

レグ2も落としてしまいノーポイントの危機でしたが、クリケットスリリングな盛りの展開をなんとか制し3ポイントゲットです。これが最後大きかったですね。

3戦目vs Ottimo弐号機(Bar Ottimo)

501(ウサたつ)-○501(kimaダイ)-●Cri(ウサkimaダイたつ) 4pt獲得

レグ1、レグ2とも各人結構よく入り、なんと01を連取です。

かしこれで気が抜けたか、クリケは先行を許し負けで4ポイントゲットにとどまります。

最終戦vs 渋谷「集」チーム板垣(シーバース)

501(ウサたつ)-●501(kimaダイ)-●Cri(ウサkimaダイたつ) 0pt

最終戦の相手は、PERFECTプロ桧山亜沙子さんを擁するチーム。

ここまでの展開でストレート勝ちで2位に入れる可能性、ストレート負けしても5位にはならない、という状況でした。

それで安心したのではないですが、レグ1はUSAVICHさん&ぼくが桧山亜沙子選手の組と対戦しましたが、相手も全然入っていない状況なのに、こちらもそれにつきあって負け。次のダブルスガロンクリケも落として、結局そのままストレート負けで0ポイント


結果5チーム中4位で3、4いの参加するセカンドチャレンジトーナメントに回ることになりました。

カウントアップロト写真撮影なども行いつつ、昼寝もしたりしてセカンドチャレンジトーナメント開催を待ち、競技再開。


セカンドチャレンジトーナメント 1回戦vsteam キグナス(エイトナイン)

●701(ウサkimaダイたつ)

対戦相手の女子はニューハーフでした…。

別にそれが敗因ではありませんが、危ないところでダイさんが出したハット、それに続くぼくのTON。さらにUSAVICHさん、kimaさんと削って28残しのナイアレでダイさんが投じたダーツは9T…、1残しとなり結局バースト。次で上がられて敗戦

ダイさんのハットがなければもっと早々に負けていたはずなので、これぞダーツといった感じです。

チームバチスタは残念ながら決勝トーナメント1回戦負け。

自分的には、今までのトーナメントでは一番打ちたいように打てた大会でした。

ちなみに他チームの結果は、

アワード

A.C.T

AWD

ということで5時頃には全員試合終了。

同じ吉祥寺のお店からD-1の別大会に出ていた人たちの打ち上げと合流すべく吉祥寺へ戻ります。

自分限界が来る22時まで楽しく飲みました。

対戦以外では、対戦した桧山選手も含めて、岩永美保選手(MIHO)、星野光正選手(みっちゃん)、平内和之選手(k.zu)、落合庄吾選手(おっちー)、對馬裕佳子選手(ゆかぷ)、工藤義和選手(9910)といったメンツと参加者同士として普通に話のできるとても不思議空間でしたね。

いろんなお店の人とも会えるし、ジェンダーを超越した人と対戦できるのも醍醐味です。


今回2点残念だったのは、エントリー締め切り後のレギュレーションの変更により、オフィシャルショップ以外のショップTシャツが着用禁止になってしまったこと。

まじめに守ってない人たちも滅茶苦茶たくさんいましたが、これがあまり意味のあることとも思えないので再考をお願いしたいものです。

もう一点はひどい会場の有様。

かなり広い会場でしたが、会場からあぶれた参加者が、一般のロビーにあふれ座り込む人間も多数、中には寝転ぶ人間もいたり、ロビーに飲み物をこぼしたために床はひどく汚れ、喫煙所喫煙マナーも最悪で座り込む人間多数なうえに灰皿に吸殻を捨てられない人間も多数。

これじゃ、ダーツやる人間チンピラの集まりだっつって来年はこの会場貸してもらえないでしょう。

オトナの集まりなんですからもう少し考えて欲しいものです。

2009-08-07

[]増資続報と日曜のゲーム

オフィシャルフロントブログ更新され、小野寺社長自ら増資の理由を説明されています。

全文を引用します。

先日、第三者割当増資を実施しました。債務超過だったのでJ1にあがる昇格基準を満たすために実施しました。経営として今までと大きく変わることはありません。

クラブ経営の方は、フロントの人員も減らし業者さんにお願いしていた事を社内で行うなどして経費削減を図っております。

J2のチームに甘んじるのであればクラブハウスを持たない方がコストの大幅削減になるのですが、J1に定着するチームになることしか考えていないのでクラブハウス天然芝グランドは絶対必要だと思っています。

クラブ社長になって感じた事は、横浜FCの戦うステージはJ1だと確信しました。

J1に昇格し定着するチームになるために欠けていることを駄目なところを改善して行きたいと思います。

チームの方も良い感じになって来ました。

なかなか試合に出れていない選手も頑張って欲しいですね!

小野寺裕司

アウトソースしていたことを内業に転換するというのは、普通に考えればコストカットに逆行しているかと思いますが、それだけクラブ職員は薄給でがんばってくれていると言うことなのでしょう。

フィートが引き受けなくても良いくらいスポンサーが株を引き受けてくれるくらいうちが魅力的なクラブならば、今回のように株が社長に集中してしまうと言うことは起きなかったかもしれません。

経営健全化、ひいてはJ1昇格と定着のために、小野寺社長にはますますがんばって欲しいと思います。


さてさて、日曜はアウェイ栃木戦です。

横浜は、八角が負傷退場したので微妙、ヨンデが出場停止、とボランチが2枚欠けそうです。テルが右SBに復帰しますが、基本的に勝った試合の後ですので、仙台戦ではボランチ外大きな変更はなさそうです。

とするとボランチが問題となりますが、おそらく須藤は確定でしょう。

残る1枚が吉本になるのか、アツになるのか、トモキチを中に入れて西田を右へ、カピ、テルのSBというポジションチェンジになるか、だと思います。

自分としてはゲーム勘の面からも吉本ボランチ起用するのが一番だと思います。

一番避けたいのはトモキチを中に入れてしまうこと。

やはりトモキチはサイドでこそ輝く選手です。

相手もDF大久保を負傷退場、控えですが、FW若林が前節一発退場ですので、前回対戦のシュート2本で2点取られて1-2の敗戦リベンジと行きましょう。

今の横浜なら勝てるはずです。

2009-08-05 勝った!

tatsumine2009-08-05

[]J2第32節 対ベガルタ仙台@ニッパツ三ッ沢

昇格を狙える位置にいる仙台ですが、ここ1ヶ月アウェイで勝っていないこと、そして勝っていても苦しい試合が続いていたことから、危険時間帯、序盤10分をしのぎ、あわよくば先制点を奪えれば、と淡い期待を胸に、1ヶ月ぶりに三ッ沢に向かいましたが、試合はまさにそのとおりの展開。

0-1ながら快勝と言っていい内容でホーム2連勝。

ぼくはようやく今シーズン初めて勝利の瞬間に立ち会うことができました。

試合は早々に動きます。

5分、左20m辺りからのトモキチのFKニアでなんちゃんがGKの前に入り込んでドンピシャのヘディング。まさに注文通りの展開に持ち込みます。

ここからは少々危なっかしいものの、2006年を彷彿とさせるアグレッシブなディフェンスゲーム

ゾーンではなく、ヤツとヨンデが的確にマークの受け渡しをしてサーレスサッカーをさせません。

攻撃面も守ってカウンターを軸足に、しっかりゲームコントロール

右を中心に、追い越す動きがしっかりできていました。

さらに時間とともに、徐々に左もフィットして、カタとゴーも合ってきました。

仙台の攻撃は、平瀬がブレーキになり、関口や左に流れたサーレスが単発的にチャンスを作るのみ。

横浜カウンターを軸足にゲームコントロール

サーレスフリーにしたり危ない場面もありつつ、ヤツ、カピ、カタが身体を張ったディフェンスでしのぎます。

いつも目立つハチが目立たないくらいみんなのプレーがきわだっています。

そしつ、2番目に気をつけたい終了間際を凌いで前半1点リードで折り返し。

後半序盤も気をつけたい時間帯。

守勢に回りましたが、しっかり守り切ります。

仙台ブレーキ平瀬、抑え切られたサーレスに代え、ソアレス、中原を投入しますが、横浜の守備の網を破れず。

21分にハチが負傷してカズに交代し、トモキチがボランチにまわった時は、ヴェルディ戦の後半が頭を過ぎりました。

さらに39分には頑張って守ってきたヨンデが2枚目のイエローで退場。一気に苦しくなりますが、これがタクオの怪我同様にスタジアムを1つにします。

ベンチワークもみごと、すかさず疲れの見えていたヒョヨンにかえて吉本を投入。イケの1トップで守りきってアップセット達成。

ボーナスステージ横浜相手にリードされるなんて、とハーフタイムにブーイングした仙台サポの慢心もスタジアムをひとつにしてくれました。

お立ち台はなんちゃんでしたが、ヤツ、ヨンデ、トモキチもすごかったです。

次節は負傷のハチ、おそらく2試合サスペンドのヨンデてボランチ2枚が出られなさそうです。

苦しいですが、なんとか勝ち点三ッ沢に持ってきてほしいものです。

  • 岩丸 6.5:落ち着いた守備で完封に貢献
  • 吉田 6.0:相変わらずアーリークロスが多かったが、トモキチを追い越す動きもあり、割とよかった。
  • 八田 7.0:サーレスマーク完璧
  • 早川 6.0:落ち着いたプレー振りでゲームコントロールした。
  • 片山 6.5:立ち上がりゴーとの絡みが悪かったが、徐々に円滑に
  • 鄭 6.5:退場しなければMVP級。さらにヨンデの退場でゲームがしまった。
  • 八角 6.0:試合に埋没気味だったが、要所を締めた。負傷退場は残念。
  • 小野 6.5:素晴らしいFK。素晴らしいコンビネーション。まさに今横浜はトモキチのチーム。
  • 西田 6.0:サイドでつぶれることが多かったが、身体を張って守備にも貢献
  • 安 6.0:前線アクセントになった。交代時には疲れ切る位空走りも多かった。
  • 難波 7.0:文句なしのどんぴしゃヘッド。なんちゃんの真骨頂でした。
  • 三浦知 5.5:カズが入るとゲームがだれる…。次はボランチで使いましょう。
  • 池元 6.0:1人少ない苦しい状況で、前線ボールキープに務めた。
  • 吉本 6.0:与えられた役割をしっかりと完遂した。

2009-08-03

[]J2第31節 対ヴァンフォーレ甲府戦@小瀬

横浜FCは昇格を争う甲府とアウェイ小瀬で対戦。

せっかくヴェルディ戦でまとまったと思われたチームはまた元の木阿弥です。

GKがタクオからイワマールに代わっただけなのに、なぜここまでがらりと変わってしまうのでしょうか?

甲府 2(1-0)0 横浜FC

横浜は、全治3週間との診断の下ったタクオ以外に前節負傷交代した、ハチ、カピ、ヒョヨンの出場が危ぶまれましたが、3人とも無事出場。

GKもこーやんでは不安があると思っていたところ、イワマールを起用してきたので、胸をなで下ろしていたのですが、蓋をあければ、ヴェルディ戦以前に戻ってしまったかのような低調な試合だったようです。

甲府は片桐をいつも通りフリーマンにして、森田FWで起用してきました。

いつもの3トップとは違い、ガウボン森田のタワーにしっかりとボールを収める展開で、ロングボール前線に放り込む甲府に対して横浜はラインがずるずると下がってしまう悪い癖。

そのためバイタルエリア甲府ショートパスで自在に崩されるようになると、3分に藤田からのロングボールガウボンがしっかりと森田の位置を見て絶妙のポストプレー

これをどフリー森田にけり込まれてあっさりと失点。

前線で2人しか残っていないDFガウボンに2人して押さえ込まれたのが原因ですね。

横浜は、難波、ヒョヨンがサイドに流れながらチャンスを作り、トモキチのクロスでチャンスを作ろうとしますが、決定的なチャンスは後半終了間際の難波が左サイドでキープして中に入りながらセンターのヒョヨンへ送ったクロスをヒョヨンがミートしきれなかったシュートくらい。

後半は15分。追加点は素早いリスタートからゴール前でまたしても2人しか対応できていなかったDFポストに押さえ込まれてフリーガウボンに押し込まれました。

失点後、矢継ぎ早にトモキチに変えてアツ、なんちゃんに代えてユータ選手交代し、さらにハチに変えてイケを投入した横浜でしたが、得点ならず。

ケガ明けでスタミナ面、連戦考慮してのトモキチの交代だと思いますが、あまりに淡々とした負け試合です。

次節仙台戦はテルが警告累積で出場停止

片山の復帰の目処が付いていないのでサイドバックは本当に苦しい現状です。

仙台戦はホーム三ツ沢での水曜ナイター

あのヴェルディ戦を思い出して、しっかりと闘志を前面に出して戦って欲しいものです。

あの試合が出来るんですから、仙台相手にも善戦できるはずです。