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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2010-04-30

[]J2第9節 対大分トリニータ@ニッパツ三ツ沢

横浜FCはGW5連戦の第2戦を好調大分とホーム三ッ沢で戦い、2-1の快勝。連敗は5でストップしました。

分厚い大分攻撃陣とお粗末なジャッジに苦しんだ横浜でしたが、それだけに連敗脱出の喜びもひとしお。

試合終了後の岸野監督の涙も思わず納得でした。

試合前のメンバー紹介では横浜昇格メンバーのひとりコバヒロ拍手。こういう温かいシーンはいいですね。

試合は序盤から横浜も前を向いて行ける展開。

2分、剛が倒されいい位置からFK。これを高地が壁の外を巻く絶妙のキック、惜しくもキーパーが弾きますがいい感じ。

そして、相手ゴールキック中途半端になったところ奪った展開から、剛がゴール!と思ったらこれはハンド。残念。

しかしその直後にスーパーゴールが生まれます。

7分右サイドでボールを追った武岡が中に絞るかと見せ芸術的なヒール。これを中央で剛がしっかり決めて6試合ぶりのゲンの良い先制点です。

しかし、今日の審判は勝ったからいいようなもののまさにトンデモ審判。

得点直後のプレー、11分なんでもないエリア内でのフィジカルコンタクトに笛を吹かれ、トガにイエロー。このPKを蹴り直しの末、決めらすかさず同点に追いつかれます。

今年は敵味方含めてこういう笛が多すぎます。

しかし失点後も横浜は落ち着いてサイドから展開。

14分には武岡から中のねじ、ねじがこねずにすかさずミドル

今日は中盤の汁にボール集まり、ねじも飛び出しの意識が高くいいかんじ。

そして今日は好調攻撃陣よりきれてたタクオ。23分に抜け出されフリーシュートされるもナイスセーブ

タクオの好守に応えるように、追加点が。

直前のセットプレーで惜しいプレーを見せると、33にはチンがこれまた見事なスルーパス。これにオグリが抜け出してゴール。

このまま前半は2-1で終了。

タクオが最後尾でゴールに鍵を掛け、両サイドでチン、武岡がタレントを発揮し、中盤で捌く汁、飛び出すねじ、前線ではしっかりとタメを作る剛の存在が大きかったですね。

後半も攻守の入れ代わりの激しい好ゲーム

1分オグリから右の武岡に出し再び中へ、ニアでは剛の惜しいヒール

守備面でも全員のハードワークとしっかり激しいプレスが印象的。

そして決定的なFKもタクオが連続してナイスセーブ

前半からのハードワークで疲れが見えるサイドも13分には右で武岡、柳沢がいい連携を見せ、武岡のマイナスクロスが惜しいシーンを生み出す。

そして17分には前線オグリと剛のヘッドでのパス交換から剛のシュート、しかしこれは惜しくもキーパーキャッチ

10分すぎから疲れの見える展開でしたが、交代は31分がんばった剛からなんちゃんに。

33分にはまたも相手のフリーをタクオがナイスセーブ

42分にはこれまたがんばった武岡がまだまだと汁と惜しいコンビネーション

43分、汁からハヤに交代、フォアリベロを配置して逃げ切りへ。

そしてロスタイム4分が告げられ、チンからクキに交代。

総力戦横浜に凱歌が上がりました。

勝ててよかったというのが一番の感想ながら、GKDFの身体を張った守りと中盤のハードワーク、前線の激しい上下動、そしてなにより全員のド根性というファンダメンタルな面で上回ることができたのが最大の収穫だったと思います

[]今日のついった


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2010-04-29 電子針鼠

[]デジタルハリネズミを購入

デジタルハリネズミというデジタルカメラを購入しました。

f:id:tatsumine:20100306095207j:image

デジタルハリネズミは、トイデジカメというジャンルに分類されるデジタルカメラ

HOLGALOMO等のトイカメラブームに端を発するトイカメラデジタル版という位置づけです。

300万画素という結構な画素数を持ちながら、あくまでも撮り味はトイカメラ風のぼやけたような風景や、狂ったような色合いが特徴。

僕はこれで8mm風の動画が撮れる、ということで購入を決定しました。

買ってみるとその小ささと軽さ、そしてデジカメらしくないフォルムのおかげで非常に気軽に写真が撮れます。

ポーチを首からぶら下げて、あっと思う風景に出会えたらすかさずパシャリ、というスタイルがお似合いのカメラだと思います。

価格は15000円超と結構なお値段ですが、やすいので妥協して後で悩むよりはまずは買ってしまおうと思いましたが、良かったと思います。

ストラップも電池もメディアも付いていませんでしたが、そういった付属品も付けると21,000円にもなってしまうセットなので、裸で買ってメディアと電池は別で買いました。

電池は普通にコンビニで買えば700〜800円しますが、楽天で20個1300円、1個あたり65円という値段で売っていますし、充電池も考えられるのでそれで十分。

メディアは2GBが1000円くらいで入手可能ですし、ストラップポーチは汎用のモノで良いものを見つければそれで十分だと思いますし、そっちの方が自分好みにカスタマイズできて良いと思います。

ぼくはストラップは昔CLIEで使っていた長めで丈夫なものを使うことにして、ポーチ連休明けにLOFTで買うことにします。

まずはいろいろ撮って遊んでみようと思っています。

撮った写真Flickrにいろいろアップロードしてみようと思っています。

早速、三ツ沢での風景を何枚か撮影してみました。

こんな感じに写ります。

f:id:tatsumine:20090101031533j:image

f:id:tatsumine:20090101054602j:image

[]今日のついった


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2010-04-28

[]今日のついった


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2010-04-27

[]今日のついった


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2010-04-26

[]今日のついった


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2010-04-25

[]今日のついった


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2010-04-24

[]今日のついった


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2010-04-23

[]今日のついった


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2010-04-22

[]今日のついった


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2010-04-21

[]今日のついった


  • fromウタカタ: [その他]今日のついった: 何年間か忘れたけど、結構やり込んだオンラインゲームサカつくオンライン本日10:00で終了した。結局最高2部で、1部には上がれずじまいだったなぁ。プラティニジーコが同じチームにい... bit.ly/bsPR5h
  • @isshy_140 @KoH5269 昨晩はおめありでした!
  • なんと!さすがジョゼ。2ndレグたのしみですね。 RT @nikkansportscom: インテルが逆転で先勝/欧州CL bit.ly/bZlRTf
  • のどごしジャパン香椎由宇ちゃん。相変わらず美しい… movapic.com/pic/201004210811004bce3484bcef2
  • 暗い雰囲気の中、光明。まだ序盤ですからね。 RT @htakeuchi: エルゴラののさんによるJ2分析。「柏以外はまったく読めないのが今年のJ2の面白いところ。大混戦になったら横浜FCあたりが終盤に抜け出す可能性もあると思いますよ」ののさんが言うんだから間違いないね。うん。
  • これの型落ちで撮ってもらってktmさんからアドバイスもらいました。ダーツバーだと光量がカギです。 RT @aeolia: (星野blogから)EXILIM×星野光正特集。 www.exilim.com/jp/sp/hs/darts/index.html
  • あ、まりっぺ来たんだ。すれちがいだな。 RT @Marippe_moA: 初吉祥寺アワードでした♪たのしかたです\(^^)/
  • 昨日今日躁転している自分を自覚。リバウンドが怖い
  • ktmさんのつぶやき現在のバレル宣伝の実情ですね。わかりやすいトピックではあるですが、セッティングでいくらでも変わってしまうもの。 RT @school_of_darts: @ikenshi これは販売目的のために作った言葉
  • ああ、バレルの重心位置の話題です。前重心と後ろ重心で何が違うの?っていう。実際はJOKERみたいに同じ形のバレルで重心位置を変えてみないと無意味。重心位置そのものよりもグリップポイント重要です。
  • @ikenshi なるほど。条件縛りで回答も変わってくるかもしれませんね。たとえばJONNY4.5のセンターバランスとリニュー後は飛びがどう違いますか?とか。あれは形全く一緒でセンターから真ん中に来ましたから。
  • @Marippe_moA ホントにすれ違いだよー。たぶん10分くらいの時差、BATの時もそうだったよね。避けてない?
  • @ikenshi 重心位置から買い手が飛びをイメージしてくれるって気楽さもあるんではないかな?と。前重心=ぶっ飛び、センター=伸びやか、後ろ=後ろ持ち向きっていう風に。
  • @Marippe_moA ああ悪戯。漢字で書くとすごく悪そう。
  • @ikenshi 試投できないのは本当に大変ですよね。自分地理的に恵まれていて本当に感謝しています。その分自分の腕に掛かってくるんですが、たとえば「前重心はドロップする」って先入観で持ってても投げてみると違うとかありますし、難しいです。
  • さて、これからツイッターに明らかに不向きな連続的かつ長いつぶやきに入ります。blog向きな話題とは思いますが、twitter発のトピックなのでまずはココで。
  • さてさて @school_of_darts (ktm)さんと@ikenshi さんのバレルの重心のつぶやきから考えてみた極私的重心考。重心による飛びの違いって実際どうなの?について考えてみる。
  • イメージとして、前重心は勢いよくぶっ飛んでいき、センター重心は伸びやかに自然に飛び、後ろ重心は重心を持ってあげて投げればさらに伸びやか、というイメージデメリットとしては、前重心はターゲットの直前でドロップし、センター重心は飛びが少し悪い、後ろ重心はグリップシビア、というもの。
  • ただし、前重心でもFUSIONくらい突き詰めてしまえばドロップが逆に出なくなるということもあるし、バレルの長さが違うバレルで、重心位置を議論しても意味がなくなってしまうこともある。FUSIONの場合、あの長さにもかかわらず超ショートバレル的な特性を持っているといえます。
  • たとえば40mm程度のトーピードでという縛りで分類をした場合、前重心とセンター重心の飛びの違いって言うのはけっこう皆さんの場合でも体感していることと思いますが、バレルの長さも勘案していくとそれこそ千差万別という個性が出てきます。
  • 40mmの前重心と30mmのセンター、45mmのセンターと40mmの後ろ重心だと重心位置は同じ、セッティングによっては全長も一緒になる。それでも挙動が違うというのは、重心付近のマスの考えにも及んでくるのかなと。単純なモーメントだけではなく、バレル形状に応じた解析が必要なレベル
  • ただし、全般的に考えて、先に示したパブリックイメージというのは、バレルメーカーにもユーザーにも一定の浸透をしていて、バレルのキャラクターを分類するのに大変便利な指標になっていると思います。
  • さらに最近ユーザーの傾向として、バレルセンターグリップするよりもシャフトとの継ぎ目あたりをグリップする、という前提があって、そこに重心を近づけるために後ろ重心がクローズアップされています。
  • これは今までの重心ありき、ではなく、グリップポイントありき、という考え方に立っている点でバレルメーカー側も変わってきている、という証拠ではないかと思います。こういうモデルがあるので買ってくださいね、ではなくこういう持ち方をしている方が多いのでこのモデルを出しました、という考え。
  • 我々一般ユーザーもそろそろ、このバレルは前重心だから、とかで考えるのではなく、自分グリップはこうだから、という考え方でバレルを選ぶ時期に来ているんだろうな、と。 @school_of_darts (ktm)さんのいう重心位置は「売り文句」というのも、そういう考えではないかなと。
  • で、Tiny Barrelsという新しいブランドの中では、そういう自分グリップはこうだから、という考え方から選べる「最大公約数」のバレルをリリースしていってもらえるんじゃないか、と自分は大いに期待しています。
  • 以上です。長文、TL汚し失礼しました。
  • @kai_bashira 避けてるな(´・ω・`)
  • @kai_bashira 修三さんと飛竜頭にいたからね。ああ、今日はこんなー、と思ってた。
  • @kai_bashira よろー(゚Д゚)ノ
  • 大人やなぁと思った。大人の対応が通じないのがあの国 RT @cyzo: 中国の愚行に対して、「素敵なお話光栄」といってのけた岡本真夜決断に、知り合いの某右翼音楽業界関係者はご立腹。でも、サイゾーはそんな寛大な真夜様を支持します。「TOMORROW」を社歌にしてもいいですか?
  • さすが中央線、昼間の車両故障でいまだに遅延が出て車内大混雑@神田
  • @48t いいなあ、バーニーiPad<そこに反応。プレミアで勝ててないみたいですね>バーニー
  • 4つ試投しました。ターゲットBabeはずんぐりした外見とは裏腹の素直な飛びで僕にぴったり。カットも相性よし #dartsJP
  • 同じくターゲットCutieは変形ウェーブカットの感触が独特。テーパー後端がやや細すぎて残念ですがこれも素直な印象 #dartsJP
  • GRRM GALAXYはその短さとテーパーの具合がベストバランス。非常に押し出しやすく投げやすいです。もうちょい前までリングカットならなおよし #dartsJP
  • GRRM NUSA DUAはちょい後ろ重心を目指した後ろ持ちモデル。のびのび飛びますが、自分には後ろ過ぎのグリップスパイラルの効果は? #dartsJP
  • 以上、ヌサドゥア以外は前重心です。
  • TARGETとGRRMの2モデル試投結果についてblogアップしました。  bit.ly/cLM2Go
  • @ikenshi どういたしまして。つぶやきにせよblogにせよ、投げられない人の助けになれれば幸いです(^^
  • @SEKIBOZ 難しく考えればきっと効果はあるんだろう。空力とか…、知らんけどな(関西人風に)
  • @ikenshi 投げた事ないす。友人が風刃Gを持っていたんですが、形的に当時ピンと来なかったもので…
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2010-04-20

[]今日のついった


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2010-04-19 弱いから負けた

[]J2第7節 対ロアッソ熊本戦@ニッパツ三ツ沢

ゴール前をがっちり固めてカウンターを狙う高木熊本戦略にまんまとはまり先制点を奪われた横浜FC

交代策がはまり、剛がファーストタッチでゴールを決めて追いついたものの、大黒PK宇宙開発、そして不用意なゴール前でのFKを決められてまたも1-2の敗戦

FKからのオウンゴールは相手のFKも素晴らしかったし、そもそもけらせてはいけない場面でした。

大黒PKは何も言えません。ここで決めなければいつ決めるんだ、と。

引かれた相手を崩すことが出来ないのはこの4連敗中すべてに当てはまるもので、今後の対戦相手もこれでは横浜に対する対策をとるのは大変容易だと思います。

対策は講じているのかもしれませんが、ここまでの結果を見るとそれも有効ではなく、無策、といわれても反論出来ないレベルだと思います。

鳥栖で一緒にやったメンバー自分の連れてきたメンバーに固執するのは分かりますが、もうそうも言っていられないところまで来ていると思います。

試合後、選手たちに今シーズン初めて浴びせられたゴール裏のブーイング。

3連敗しても見守り続けてきたサポーターの叱咤激励です。

選手たち、監督は肝に銘じてください。

自分たちは弱いんだ、と横綱相撲で引いた相手を崩せるほど強くはないことを。

熊本の素早い切り替えと、ボールを持ってからシュートに持ち込むまでの速さは見習うべきだと思いました。うちの選手はサイドで持ちすぎるシーンが本当に目立ちましたね。

試合内容は割愛します。

選手採点のみ。

  • 大久保 5.5:2失点目はしょうがない。開始直後のピンチも素早い反応で防いだ。
  • 柳沢 5.0:時折見せるオーバーラップも報われず。守備面では相変わらず狙い撃ちされる場面も。
  • 金 5.0:対人戦の強さはあるが、スピードで置き去りにされるシーンも
  • 戸川 5.0:ポカは少なかったが、渡邉と比べてアドバンテージがあるかと問われると疑問。
  • 高地 4.5:左サイドがかなり窮屈そう。彼の居場所ではないと感じた。
  • 小野 5.5:アップダウンを繰り返したが実らず。
  • シルビーニョ 5.0:良くもなく悪くもなくといった感じでは困る。
  • 武岡 5.0:柳沢オーバーラップを生かせず。
  • 寺田 5.0:サイドで決定的な仕事ができず。高地との縦の関係も良くなかった。
  • サーレス 4.5:期待されたポストの動きは全くとれず、サイドに流れても勝負の気迫が薄い
  • 大黒 4.0:ボールが入ってきても決定的なシーンに持ち込めず、苦しい時に点が取れるのがFWのはず。PK失敗は論外。
  • 西田 6.0:ファーストタッチでゴール。その後も前線で楔として機能した。スタメンから見たい。
  • 片山 5.5:硬直した左サイドを活性化した。
  • 木野 5.0:決定的な仕事はできず
  • 岸野監督 5.0:硬直化したチームを今こそ何とかしてほしい。都並の二の舞は勘弁

それにしても7節目、シーズン初の晴天ホームゲームにして3500人とは観客動員も底を打った雰囲気です。ゴール裏の雰囲気はとても良いので広報、営業にはもっともっと頑張って欲しいところですね。

そして今日最もひどかったのはスタジアムアナウンサー

アウェイチームの監督は省略しちゃうし、ホームチーム監督名を前監督で、しかも2回繰り返す。

横浜因縁の深い熊本高木監督

サポも拍手、またはブーイングを楽しみにしてただろうし、高木監督も楽しみにしていたと思うんだけどね。

岸野監督樋口監督と読んでしまったのはお粗末の一言。

ゴール裏サイン会は、千葉スタメンのねじ、途中出場でいい動きを見せたテルでした。

なんとも残酷

さてさて次節はアウェイ愛媛、そしてGW初日はホーム大分戦とここからはGW進行でゲームが続きます。

この1週間でどれだけチームをリビルド出来るかでGWの5試合の流れが決まってくると思います。、

ここは岸野さんの腕に掛かっていると思いますね。

今日の感触からして、GKシュナイダーよりもタクオの方が安心して見ていられました。

CBユジンの対人性能は捨てきれないので、それをカバーするもう1人のCB。こういうときこそハヤだと思うんですがね。

SBに関しては、全チームから穴だと思われていると思います。ヤナギにこだわるのはいいんですが、右テル、左カタの方がバランス取れるような気がします。高地の左は論外です。

DHは、トモキチ、汁の組み合わせでも結果が出なかった中、汁、高地で試してみたらどうでしょうね。

OHはチンは外せないとして、右サイドが課題ですが、でれば結果を出してくれているエデルを最初から使うのはいかがでしょう?

FWオグリは外せないとして、もう1人。ここは文句なく剛だと思うんですけどね…。

つまりこんな感じで。

横浜FC (希望フォメ)
オグリ
チンエデル
高地
カタテル
ハヤユジン
 タクオ 

[]今日のついった


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2010-04-18

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2010-04-17

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2010-04-16

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2010-04-15

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2010-04-14

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2010-04-13

[]今日のついった


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2010-04-12

[]J2第6節 対ジェフユナイテッド千葉@フクアリ

横浜FCは敵地・フクダ電子アリーナで昇格最有力候補・千葉と戦い、0-4で敗れました。

千葉 4(1-0)0 横浜

シュートは13本対15本。一見互角に見えるも結果は0-4の大敗。

先制されるまでは有利な展開で進めながら、先制されると引いてカウンターをねらう相手を崩しきれないという展開は3連敗に共通したゲーム展開です。

監督コメントからは相手を過大評価していた、という言葉

その言葉通り、序盤互角に渡り合えたのに、相手の攻撃を恐れてロングボールの応酬となってしまい、J2サッカーを繰り広げてしまったのが敗因ですね。


さて2時間の道のりの末たどり着いたフクダ電子アリーナ

汗ばむほどの気温の中、3年ぶりのフクアリは相変わらずすばらしいスタジアムですね。

ビールを売りに来てくれないのが唯一の不満な点でしょうか…。

メイン半分、ゴール裏とバック全面真っ黄色に染まったフクアリは、アウェイ感満点です。横浜もアウェイ自由をほぼ満員にするサポーターが駆けつけ、千葉に負けない音量で声援を送ります。気合い十分という雰囲気。

選手紹介では過去千葉期限付き移籍し、残留の立役者となったハヤには拍手が送られていました。

千葉の応援。フェアで大変さわやかな印象を受けましたよ。


横浜は汁が練習中の受傷のため欠場。

高地センターに入り、チンが左、トモキチが右に入る布陣、ねじがボランチで今季初先発となりました。


序盤試合は横浜リードする展開でスタート

しかし千葉もしっかりゲームコントロールし、4分にはFKからゴール前で決定的な状況を作り出しますが、ここは混戦の状態から主ながしっかりと防ぎます。

横浜は、5分チンがシュナのフィードダイレクトシュートしますが、これは惜しくもGKに阻まれクリア。11分にもチンがミドルからシュートしますがこれも右に外れます。

いい感じでボール持てていて、このまま0-0で推移すれば、どこかで横浜のゴールが生まれる予感がありました。

右サイドでのインターセプトが起点となることが多く、右サイドが効いているイメージがありました。

しかし先制点は千葉に生まれてしまいます。

20分左サイドからチャンスを作られてヤナギプレッシャーに負けてシュナに送った中途半端バックパス。これを奪われて倉田に無人のゴールへ流し込まれて横浜ミスから失点してしまいます。

それでもトモキチ、チンの2人がなんとかチャンスを作ろうとしますが、30分過ぎからは引いてカウンター狙いになった千葉を崩せずに、ロングボール主体の単調な攻撃となってしまい、前半の終盤は千葉時間帯となってしまいました。

ロングボールとなると横浜前線サーレスがいないのが大きい。

ナンちゃんもオグリも裏に抜け出すタイプのため、前線ボールを落とせる選手が皆無のためチャンスまで至りません。カタもドリブル突破で状況を打開しようとしますが、そのまま0-1で前半終了。

願わくば主導権がある間に先制点、もしくは同点ゴールを放つことができれば、この後の展開は違っていたと思います。


ハーフタイムでなんちゃんに代わり剛が前線に入ります。

ロングボールに対してポストをこなせる剛が入ったことで、ゲームが組み立てられるようになります。

3分のスローインからオグリヘのクロス、5分のチンのミドルシュート、6分カウンターからオグリ倒されてのゴール前でのFKとチャンスを作り出します。

さらなる状況打破のための選手交代がほしい、と思っていたところ。

ベンチも久木野とテルを呼び寄せて交代に備えていました。

しかし先に動いたのは千葉。渡邊に代えてスピードのある谷澤を投入。ここでモメンタムを握られてしまったのも痛かった。交代直前の15分、ユジンが右から中へかわされて倉田に2点目を決められてしまいます。

ゴール自体は個人の力によるものですが、ここまで持ち込まれてしまったのが痛いところでした。

若干遅きに失した失点直後のトモキチから久木野ミス以来精彩を欠いたヤナギからテルへの交代。

相手はしっかりと守備ブロックを作ってカウンターを狙い、横浜突破を仕掛けても壁に跳ね返される状況になります。

暖かな風から薄暗く湿気を含んだ寒風がスタジアムに吹き付ける中、25分にはそれほどの印象を受けなかった、大きいだけという印象のネットに代えて巻が入ります。

千葉スピードには翻弄されたユジン、ナベのCB陣ですが、ネット、巻の大きさに対してはしっかりとケアできていた印象です。

なかなか千葉の守備ブロックを打ち破れない中、33分の高地のFK、36分のチンのシュート、37分のテルのシュートと単発ながらチャンスは作ります。

しかし、ここでも千葉の効果的な交代疲れの見えてきた2得点の倉田に代えてスピードスター太田を投入して、さらにカンターから得点を狙いに来ます。

千葉の狙いはまんまと当たり、44分には工藤に、ロスタイムには谷澤のシュートをシュナが弾いたところを佐藤に押し込まれて4-0。

そのまま試合終了となってしまいました。


これで開幕3連勝の後3連敗。

リードされて相手に引かれると全く攻撃が機能しなくなる今までの悪い展開通り、非常に内容も悪く次節ホーム熊本戦は正念場となります。

高木監督が在任時代とはほぼ別のチームとなっている横浜ですが、高木サッカーのいやらしさはサポーターの身にしみています。

2006年横浜でやったようなサッカーを繰り広げられると、非常にいやらしいですね。

熊本戦も先制点がキーになってくると思います。


採点です。

試合終了後おおいにへこみながらの2時間の道のり。遠かったですね。

海風にも2時間吹かれ、かなり消耗しました。

来週日曜はなんとしても笑って三ツ沢を後にしたいものですね。

[]今日のついった


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2010-04-11

[]今日のついった


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2010-04-10

[]今日のついった


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2010-04-09

[]今日のついった


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2010-04-08 残念な結果

[]セルビア

とんでもない試合でした。

ランキングだけは格上ながらCチームといっていいセルビアに0-3。

予選突破してしまった以上仕方がないと思っていた岡田監督存在ですが、ここでこんな試合を見せられてしまうと、本番でどうなることやら大不安です。

試合内容は皆さんごらんになっていたでしょうから、選手採点だけ失礼します。

  • 楢崎:5.0 3点目のFKはナラのミスDF陣のドタバタに引きずられてしまったのは残念。
  • 中澤:5.0 栗原との呼吸が合わず、DFラインを統率できなかった。
  • 栗原:4.0 裏を取られ、振り切られ、惨敗の原因を作った。
  • 徳永:5.0 積極性を欠く働き、追い抜く動きを全く見せられず。
  • 長友:5.5 能動的な仕掛けは印象的。クロスの精度は今一歩。
  • 中村:5.0 いたずらにパスを続けるだけで状況を全く打破できず。停滞気味。新しい選手に敗因を求める試合後インタビューといい、最低。
  • 稲本:5.0 フォアリベロ的にアンカーに入って若干安定したが、前半はバタバタしていた。
  • 遠藤:5.0 コンディション悪し。パスだけ回るサッカーでは通用しない。
  • 阿部:4.5 存在感皆無。いつからこんな選手になってしまったのか。DFに入っても不安定さで印象が残った。
  • 岡崎:5.0 無得点は残念。中央ではらせた方がよかった。
  • 興梠:4.5 1トップで何もできず。
  • 玉田:4.0 ゲームと関係なくのんびりと出てきてのんびりと負傷退場。途中交代の意味無し。
  • 石川:6.0 積極的な仕掛け、中への切り込みでチャンスを作ったが周りが連動せず。
  • 山瀬:5.0 ドリブルも効果なく、存在感無し。
  • 槙野:5.5 そもそも交代の意義もよくわからない。槙野には不運。
  • 矢野:5.0 出てきただけ。
  • 岡田監督:4.0 試合の意義をぶちこわした先発、交対選手。勝ちに行ったのか、テストなのか非常に不明確でこの試合をやった意味があったとすれば、国内不安感を与えワールドカップへの興味を逆の意味であおったことと、対戦相手を油断させることができたことくらい。

最大の課題だった釣男、ボンバに次ぐ第三のCBについてはこの試合では栗原不合格、という結論が出ただけ。結局最後の試合となる試合で収穫がなかったのは選考を考えても大失敗。

残り10分のジョーカーについても矢野では流れを作れないとわかっただけで、佐藤寿人しかいないのか、という空気田中達也とか呼べなかったんですかね。

山瀬も良い流れを作れなかったし、収穫と呼べるのは長友の仕掛けとナオの存在くらいなモノ。

ただしナオがでれば試合が動くってのは試合前からわかっていたことなので、それを考えれば収穫はないに等しいといえます。

非常に残念な試合でした。

[]今日のついった


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2010-04-06

[]J2第5節 対カターレ富山戦@富山

横浜FCはアウェイで今シーズン未勝利の富山と対戦。

引いた相手のカウンターに手こずり1-2の敗戦。2連敗となりました。

富山 2(2-0)1 横浜FC

プレビュー

ハーフタイムコメント

試合終了後岸野監督コメント

試合終了後富山・楚輪監督コメント

試合終了後選手コメント

試合レポート

高地をけがで欠き、武岡が初先発、さらにサーレスに代えてなんちゃんを先発に望んだ富山戦は、苔口の突破朝日の突進を防げずに前半で流れからの初失点で2失点。

後半大黒のゴールで詰め寄るも守りを固めた富山を崩しきれず。

途中またしても大黒の同点ゴールをオフサイドで取り消されるなどの疑惑の判定もあったようですが、前節と同じ点数での2連敗となってしまいました。

前節同様リードされた場面で、相手に引かれると、それを崩しきれない場面が多々見受けられたようで、ここは今後当たってくる相手もしっかりと研究してきているはずなので要注意です。

結果は結果。

2連敗は重く受け止めて、次節は昇格に向けて、一歩実力的には前を行く千葉との対戦がアウェイフクダ電子アリーナで待ち受けています。

少しでも多くのアウェイサポーターを集めて、選手たちに力を送りたいですね。

2010-04-04

[]今日のついった


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2010-04-03

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2010-04-02

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2010-04-01

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