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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2010-05-31 勝ちたかった

[]J2第15節 対東京ヴェルディ戦@国立

横浜FCはアウェイ国立競技場で順位的にはすぐ上の13位・東京ヴェルディと戦い先制したものの前半終了直前に追いつかれ、そのまま今季初の引き分けに終わりました。

東京V 1(1-1)1 横浜FC

アウェイではありますが、久々の国立です。国立はあと1試合、ホームで9月の末、三ツ沢の芝養生期間で試合がありますね。

さてメンバー発表で驚いたのは流経大からの強化指定選手中里のいきなりのスタメン

試合後の監督インタビューによるとテルの体調が当日になって悪くなったため、中里の出場が決定したようですが、ヴェルディジュニアユース出身で流経大柏流経大と進んだ3年生にとっては、デビュー戦が国立古巣ヴェルディ戦というのは運命的なものを感じたかもしれませんね。

また、高地鳥栖戦でのけがの影響でメンバーに入らず、代わりに左に寺田が戻ってきました。

ヴェルディは今年から、味スタ国立の開催ではバックスタンドを閉鎖して使用しません。テレビ的にも寂しい絵面になるんですが、現地でもやはり寂しいことこの上ありません。

ヴェルディメンバー発表では2007年にJ1時代の横浜に在席した平本、2004〜2005年に在席した柴崎には拍手、昨年まで横浜でプレーし、恩師川勝さんに誘われてヴェルディに移籍したカピこと吉田にはブーイング半分拍手半分といった感じ。

試合はホベルトを起点にパスをつなぐ横浜と、ドリブルでサイドから切り込んで横浜DFラインを混乱させようとするヴェルディという構図で進みました。

3分の高木兄のクロスニアに平本が飛び込んだシーン、5分に河野クリアミスをかっさらわれてシュートに持ち込まれたシーンなど、序盤はどちらかというとヴェルディペース。

初出場の中里は、DFラインのバランスを見ながら遠慮がちなプレーが少し目に付きましたがサイドラインで粘って惜しいシーンも作っていました。

センターで前節すばらしい動きを見せたホベルトボールをキープして流れを作ろうとしますが、しっかりと研究してきたヴェルディホベルトを自由にさせません。ボールをもらおうとハチもが下がりすぎの局面もありました。

横浜は状況を打破すべく、武岡とチンがポジションチェンジして相手のマーク対応しようとしますが、20分くらいまでは膠着状態が続きます。

18〜19分の連続CKのシーンではオグリが惜しいゴールを外したりしていました。ここで決められればゲームはもう少し楽になったかもしれませんね。

ここで決めきれずまたも膠着状態に陥った横浜ですが、37分すばらしいプレーで先制します。

富澤に倒されて得た右からのFKで、ミドルの得意なホベルトキックと見せかけて、ちょんと出してのトリックFK寺田がふわりと決めました。

このまま1点リードで終わりたい横浜

大黒西田マークする富澤、土屋のプレーが荒いので壊されたら怖いなと思っていたらその土屋に決められます。

45分、左サイドからのヴェルディ高木弟のFKはするっとファーに入りこんだ土屋シュナイダーノーチャンスのファインゴール。

いやな時間帯に追いつかれてしまいました。

そのまま前半1-1で終了。

後半は何とかペースをつかんで勝ち越したいところでしたが、なかなか打開できない状況。

25分に西田から難波に代えて、DFラインの裏へ抜け出す動きを徹底させ、28分には負傷?のトガに代えてナベを入れます。

なんちゃんは29分に武岡の右クロスにファーから飛び込んで右足のシュートを放ちますが、これは宇宙開発

それ以外にもオグリシュートブロックしてしまったりポジション的に残念なプレーが多かったです。

ヴェルディ高木兄から高木弟に代えてペースを握ろうとしますが、CB陣は今日はほころびなく得点は許しません。

ロスタイムには、クッキーも投入しパワープレーに出た横浜ヤナギクロスにヘディングで合わせたシュートは決まらず、チンのパスを受けて反転シュート土肥スーパーセーブを見せ、オグリの2回の決定機も決められずに、そのまま1-1で終了です。

ペースをなかなか握ることが出来なかったものの個人の力でヴェルディを凌駕し続けた横浜でしたが、勝ち越すことが出来ませんでした。

ここでしっかりと勝ち越すことが出来るようになるのが、昇格を謳うにふさわしいチームだと思います。

90分間全力で戦った選手拍手を送り、久々の国立を後にしました。

  • シュナイダー 6.0:失点はノーチャンス。そのほかは落ち着いたプレー
  • 柳沢 5.5:若干サイドを自由に使われてしまった印象。
  • 金 6.0:失点シーン以外では大きなほころびを見せず。
  • 戸川 5.5:あわてたプレーが多いのは残念。
  • 中里 6.0:弱化念慮がちなプレーは目立ったが、初出場ながら落ち着いてプレーした
  • ホベルト 5.5:前節の活躍の影響でマークが厳しく、自由に動けなかった。
  • 八角 5.5:ホベルトに対するサポートがもっと欲しかった。
  • 武岡 6.0:サイドでチャンスを作った。
  • 寺田 6.5:fkは見事。休養十分で動きも良かった。
  • 大黒 5.5:何度もあったチャンスをしっかりと決めて欲しい。
  • 西田 5.5:富澤、土屋の粗いプレーに苦戦した。
  • 難波 5.0:今日ブレーキになってしまった。
  • 渡邉 6.0:トガに代わって出場。そつなくこなした。
  • 木野 評価無し:時間短く評価不能
  • 岸野監督 5.5:ホベルトが試合を作れない状況を打開できなかった。シルビーニョ投入というオプションはなかったか。

[]親善試合イングランド

横浜の試合後、龍馬伝を見てからそのままイングランド戦へ流れ込みました。

結果は闘莉王の先制ゴールで1-0でリードして折り返しながらオウンゴール2本で逆転負け。

俊輔のコンディションがあがらないため、阿部アンカーに入れた4-3-3を試した日本代表

予想以上にこれがフィットしたのではないでしょうか?

当然本気ではないイングランド相手にゴールを許さず、闘莉王の2ゴール(ただし1ゴールはオウンゴール)、中澤の1ゴール(ただしオウンゴール)、川島PKストップなど、DFが大活躍の試合でしたね。

俊輔なんていなくていいじゃん、という思いを強くしましたが、おかちゃんはコンディションにかかわらず、本番では俊輔を使ってくるんだろうな、と善戦にも心は少し暗くなりました。

阿部のかわりにイナを使ったらもっとおもしろい4-3-3になるのにな、と思いました。

ゲーム展開としては、本番でもこういう状態が長く続くのだろうな、と思わされる、守りの時間の長い試合でしたが、シミュレーションとしては意義のある試合だったのではないかと思います。

それにしても、ジョンソンテリー、A.コール、ランパード、J.コール、SWP等チェルシーでおなじみの選手たちと日本代表が対峙するのはとても不思議空間でした。

あやうく、彼らに声援を送ってしまいそうな自分がおりました。

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2010-05-30

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2010-05-29

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2010-05-28

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2010-05-27

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2010-05-26

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2010-05-25

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2010-05-24 優勝

tatsumine2010-05-24

[]ダーツトーナメントで優勝しました。

昨日八王子・Bagdhad Cafe Westで行われたダーツトーナメント、「Double Style」のCフライトで優勝しました。

パートナーは昨年のうねりから組み続けて1年になるUSAVICHさん。

昨年は決勝トーナメント1回戦である準々決勝で敗れた大会でやっと結果が出せました。

試合の詳細はダーツ日記の方でご確認いただければ。

予選ロビン

3勝0敗でロビン(予選リーグ)を1位通過。

決勝トーナメント

ということでトーナメント初優勝を飾りました。

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2010-05-23 完勝

tatsumine2010-05-23

[]J2第14節 対サガン鳥栖戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCはホーム三ツ沢で4位のサガン鳥栖と戦い、大黒ハットトリックで4-0で快勝し、連敗を4でストップしました。

横浜FC 4(4-0)0 鳥栖

大分戦の快勝の後、甲府戦の盗まれた勝利から調子を再び崩して4連敗していた横浜

J'sGoalでもtoto予想で鳥栖の思いを横浜は受け止めることが出来ず、大敗を喫するだろうと、酷評を受けていた前評判を崩す快勝で連敗ストップです。

一人の選手がこれだけチーム状況を変えてしまうのか、と愕然とする思いでした。

試合前から、岸川監督を始め、シュナイダーヤナギユジンホベルト、武岡、高地、ナベと監督・ベンチ入り選手のうち8人が鳥栖在籍経験者ということからさながら鳥栖紅白戦?いえいえ、実際にはもうみんな立派な横浜選手たち。

監督を始め、全員が鳥栖ゴール裏から大きなブーイングを受けていました。

一番大きなブーイングは武岡だったでしょうか?

鳥栖さんは気合が入ったベンチ、ゴール裏の様子が見て取れます。

サポーターの数も今までの鳥栖戦からは考えられないほど多く、声もよく出ていました。

試合のポイントは、選手登録から5日間でスタメンに入ったホベルトがどれだけチームにフィットするかと鳥栖の左MF金民友のビルドアップに対してテルがどれだけ対処できるか、だと思っていました。そのポイントは見事に横浜に有利に働いたのでした。

試合は、横浜が序盤から支配。いきなりのゴールラッシュ鳥栖を圧倒します。

6分にホベルトのすばらしいスルーパスを武岡がシュートGKが弾いたこぼれを高地得意のごっつぁんゴールで先制。

さらに10分、オグリが中でキープして左の高地へ。高地が中へ仕掛けたところを微妙な位置で倒されラッキーPK獲得。ホベルトを起点とする綺麗なワンタッチでのパス回しで相手を混乱させました。

このPKを前回のPK失敗の悪夢を払拭するかのようにオグリGKの手をかすめて決めて2点目。

さらにさらに15分相手パスミスから高地が左からのクロスを上げてオグリニアに蹴り込んで3点目ゲットです。

鳥栖はこの連続失点で大混乱。18分にはユン・ジョンファンコーチ退席処分となります。

22分には、今までの試合で中盤で埋没して生きの良い飛び込みが見られなかったハチがミドルを放って動きのいいところを見せます。

左サイドではテルの思い切りが目立ちます。高地バランスをとりながらホベルトから供給されるボールをいつものような消極的なアーリークロスで逃げるのではなく、思い切りよく深い位置までドリブルで持ち込んで高地といいコンビネーションで攻撃を形作ります。

前半、この上がり目のラインが功を奏して、金民友に全くボールを持たせません。完全にチンチンにしている形。

31分には高地の左からのCKをニアでまたしてもオグリが決めて4-0オグリは前半だけでハットトリック達成です。

4点すべてに絡んだ高地も素晴らしいですね。

38分には鳥栖日高から磯崎へ交代。負傷でしょうか?

前半はこのまま4-0で終了。

ラインも高く、パスもつながる横浜としては何よりな折り返しとなりました。


後半は、甲府戦のようにズルズルとラインが下がってバイタルエリアを使われまくってしまうことが危惧されましたが、ここでもホベルトバッチリ機能します。

さらに後半5分には相手ボランチ下地が剛を引っ掛けて警告2回目で退場処分となり、横浜は1人多い展開に。

12分に鳥栖は山瀬に変えて豊田を入れて4-3-2の形として、前線で起点を作ろうとします。さらに横浜高地がケガで痛んだため、13分にクッキーに交代。

この交代と20分のユジン→ナベへの交代が結果的に後半積極的に前に行かない要因となってしまったのかなと思います。

24分にはハチに対して足を上げて刈りに行った鳥栖CBの呂が一発退場。横浜は2人多い状態で戦うことになります。

鳥栖は2-5-1のフォーメーションで豊田ボールを預けて反撃を図ります。

これにナベが付き合ってしまい、ラインが下がる状態となりました。

それでも大きな破綻をきたさなかったのはやはりホベルトとハチのダブルボランチ存在

縦の関係を維持しながら、バイタルエリアをしっかりカバーして後ろを削っても中での優位を作りたい鳥栖意図に正確に対応します。

31分にはさらにバイタルでの優位性を保つために2バックに対応するならば剛の1トップで十分と判断したか、オグリに変えて汁をトップ下に入れて中盤で三角形を作りバイタルエリアを固めます。

このまま、しっかりと守りきった横浜は4-0で勝利。

後半無得点をとやかくいう人もいるでしょうが、

相手も大きくバランスを崩しながら攻撃を仕掛けてくる中、失点を防ぐことを考えながら得点をとると言うのはなかなか難しいものなのかな、というのが実地で見ていた感想です。

ホベルトが入ったことでぐっと安定感を増した横浜

高地の負傷の具合は心配ですが、それが大事なければ、次節以降も今の布陣で勝負していけるのかな、と思いました。

テルにはこの試合のような動きを今後も見せて欲しいものだと願います。

さて採点です。

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2010-05-22

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2010-05-18

[]サーレス退団とホベルト契約

横浜5月15日FWサーレスの退団を発表、続いて昨日、MFホベルトとの契約を発表しました。

今の横浜の悩みどころ、センターラインの補強に着手です。

FWサーレス選手退団のお知らせ

横浜FCでは、5月15日(土)をもって、FWサーレス選手(23)が退団することとなりましたので、お知らせいたします。

サーレス(Joao Francisco de SALES / FW 23歳)

■生年月日:1986年6月9日(23歳)

身長/体重:183cm/75kg

■出身地:ブラジル

国籍ブラジル

■チーム歴:タナビFC(ブラジル)-アメリカFC(ブラジル)-ADサンタカエターノ(ブラジル)-FCスロバン・リベレック(チェコ)-SEVオルトランジア(ブラジル)-グレミオカタンドゥベンセ(ブラジル)-ヴァンフォーレ甲府-モジミリン(ブラジル)-ベガルタ仙台-横浜FC

Jリーグ出場記録:

J2リーグ通算/36試合8得点

天皇杯/4試合0得点

※2010シーズン/J2リーグ6試合0得点

 

サーレス選手コメント

「短い間でしたが、たくさんのご声援ありがとうございました。今後ブラジルに戻りまたプレーすることとなります。これからは、ブラジルから横浜FCの事を応援しています。ありがとうございました。」

オグリパートナーとして特にセンターでのポストプレーを期待された選手

しかしオグリ期限付き移籍が決まるまでは9番を付けることが決まっていて、いわば今年のFWの「軸」としての活躍が期待された選手でした。

横浜FWではあとは西田しか駒がない、ポスト役を担える選手として期待しており、岸野監督も開幕から結果が出なくてもけがの時以外は8節まで粘り強く使い続けたのですが、その後途中交代で結果を出してきた西田にその座を奪われていました。

プレー内容についても、ポスト役よりも左右に流れるプレーが多く、仕掛けも少なく、外国人選手としては端で見ていても不満の残る内容でした。

本人としても9番から37番への背番号変更や自分の処遇で不満があったことでしょうし、クラブとしても、補強の必要がある中外国人選手枠の問題で何らかの動きをせざるを得ない中での結果だと思います。

残念ですが、まだ23歳。

これからの伸び代もまだまだある選手だと思いますので、今後の活躍を祈りたいと思います。


MFホベルト選手加入のお知らせ

横浜FCでは、新戦力として2009シーズン、大分トリニータサガン鳥栖でプレーをしていましたMFホベルト選手(31)の加入が決定しましたのでお知らせいたします。

なお、ホベルト選手5月19日(水)午前中(9:30)のトレーニングよりチームに合流いたします。

No.3ホベルト(ROBERTO Julio De Figueredo / MF 31歳)

■生年月日:1979年2月20日(31歳)

身長/体重:180cm/77kg

■出身地:ブラジル

国籍ブラジル

■チーム歴:ポンチ・プレッタ(ブラジル)-アビスパ福岡-大分トリニータ-サガン鳥栖-大分トリニータ

Jリーグ出場記録:

ホベルト選手背番号は3番となります。

 

ホベルト選手コメント

横浜FCサッカーをする機会を与えていただいたことにとても感謝しています。試合で良い結果を出すためにこのチームにきたので、選手達とコミュニケーションをしっかりとってチームのために戦っていきたいと思っています。応援よろしくお願いします。」

サーレストの契約を解除してまで空けた外国人枠で、ハヤをボランチで使うまでに困り果てた、横浜センターラインを強化すべく、ホベルトの獲得に出たわけですね。

3番って空き番号だったんだっけ?と発表されて気づきました。

福岡キャプテンも務め、チームのJ1昇格に貢献し、大分ではエジミウソンとのドイスボランチでチームの躍進を支えたプレーヤーです。

横浜ではシルビーニョとのコンビが予想されます。

ゲームメーカータイプシルビーニョアンカータイプホベルトという役割分担が可能だと思いますし、横浜の中盤にはまってくれることを期待しています。

よろしくお願いします。

2010-05-15

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2010-05-14

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2010-05-13

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2010-05-12

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2010-05-11 続23人

[]裏日本代表23人発表

ツイッターつぶやきで選出されなかった選手日本代表を組んでみましたので、それを補完して23人発表。

スタメン

控え

あと、何だとは言いませんが、極私的23人。ま、分かりますね。

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2010-05-10 23人

[]ワールドカップ日本代表発表

GKでは西川落選、ケガのため所属クラブでも出場のないテソがサプライズ選出となりました。

CBの控えは散々試して岩政。ま、これしかないかな、という感じの選び方です。ただし順番として岩政はパワープレー対策かな、とそれより前に今野阿部が入るのかも、という感じです。

MFではナオ落選がほんとに残念です。サイドのジョーカーとしては欠いてはいけない駒だと思うんですが…。香川落選ですね。

FWはここでも寿人という協力なジョーカー落選日本人得点トップに並ぶ前田落選で、今シーズンここまでリーグ戦で得点のないシミュレーター矢野貴章が選ばれています。

ま、いかにも岡田監督らしい堅実で面白みのない人選だとは思いますが、玉田とか大久保怪我でもしてくれない限りこの23名で南アフリカを戦うわけです。

我々も腹をくくって応援していきましょう。

[]栃木戦 選手採点

まだ身体に力が入らないほどのショックを受けた昨日の栃木戦の惨敗。

とりあえず選手の採点だけやっておこうと思います。

センターラインに難があるということでボランチを汁、ねじから高地、ハヤに変えてきた横浜

しかし中央に人数をかけて固めてきた相手に高地、剛が埋没し、ハヤからのフィードしか攻め手しかない状況に陥りました。

サイドに展開できればまた違ったのでしょうが、両SHは明らかに精彩を欠く出来でSBもそれをカバーできません。

さらに選手が入れ替わった左サイドを執拗カウンターで突かれての2失点。

最後の1枚としてなんちゃんではなくアツを起用するなど指揮官の選手起用にも迷いの見られる試合でした。

  • タクオ 5.5:決定的なピンチを防いでいた。2失点はタクオの責任ではない。
  • ヤナギ 5.0:不調の武岡をフォローする動きに欠けていた。
  • ユジン 5.0:無駄な警告を受けるのは今後のことも考えてもよろしくない。
  • トガ 4.5:ミスが多く、DFラインの統率にも難があった。
  • テル 4.0:左SBでは思い切りにかけるプレーが続き、右に入ってからはブレーキとなりつかれまくった。
  • ハヤ 5.5:相手の堅い中盤で孤軍奮闘オグリに決定的なパス供給
  • 高地 4.5:中盤に埋没。
  • 武岡 4.5:明らかに精彩を欠く動きでサイドを蹂躙された。
  • チン 4.5:同じく精彩を欠く動きでサイドからの攻撃を作れず。
  • オグリ 5.0:ボールは収まっていたが、ボールを受けても前にオグリしかいない状況が多かった。
  • 剛 4.0:ゲームに埋没。今までのようなキレが見られなかったのは残念。
  • クッキー 4.5:交代直後から穴をつかれまくった。
  • カタ 5.0:左サイドの活性化に一役買ったが、有効打とはならず。
  • アツ 5.0:あそこで起用すべき選手だったのか疑問。ボールを落ち着かせて起点となる動きは出来たが、それだけ。
  • 岸野監督 4.5:サイドで手を打てず、選手の疲労からの欠場もカバーできず、選手起用も迷いが見られる。今が正念場。

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2010-05-09

[]栃木

動きの悪い相手を崩せず、逆にカウンターから2失点。

今シーズン最低の出来で完敗。

こんなんでスローガン「昇格」だなんておこがましい。

選手監督スタッフフロントサポーター、みんな顔を洗って出直して来い。

それでは顔を洗ってまいります。

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2010-05-08

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2010-05-07

tatsumine2010-05-07

[]デジタルハリネズミ用ケースを購入。

先日購入したトイデジカメ・デジタルハリネズミ(後日アップ予定)のケースを吉祥寺ロフトで購入しました。

携帯電話用のポーチですが、1,029円でした。

予備電池とSDカードアダプターを入れておけるポケットが付いているし、ベルトも腰かけ、バッグに取り付け用の短いものと、首掛けできる長いものの2種類付いているので、スタイルで使い分けできるし、サイズもぴったりなので気に入っています。

普段は首からぶら下げて、仕事の時はバッグに取り付けて、どんどん写真を撮ってみるつもりです。

撮った写真flickrにどんどんアップしていくつもりですので、良かったら見てみてください。

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2010-05-06

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2010-05-05

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2010-05-04

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2010-05-03

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2010-05-02 審判に盗まれた勝ち星

[]J2第10節 対ヴァンフォーレ甲府戦@ニッパツ三ツ沢

横浜FCはホーム三ツ沢で昇格候補の甲府と戦い、3-4で逆転負け。

前半終了間際、そして試合終了間際に二度疑惑の、というかあり得ないPK判定が響いての敗戦です。

横浜FC 3(3-1)4 甲府

今日主審日高晴樹。

この名前一生忘れませんよ。

こんなひどい審判には今まで出会ったことがありません。

甲府は序盤意図的にかロングボールが多く、横浜対策の戦いをしてきている印象でしたが、徐々に自分たちのサッカーシフト

横浜は相手ロングボールに対してもセカンドボールを拾えており、しっかりと相手の戦術に対抗できているのがわかります。

同じプレス&パスサッカーなら横浜もしっかりとペースを作れます。

7分には西田サイドラインで粘ってサイドチェンジ、これを武岡が中へ入れて最後は汁のシュートGKセーブ

そして10分、甲府DFGKの連係ミスクリアボールが左サイドラインに流れたところを大黒が粘りクロス。これをニアに飛び込んだチンがボレーで決めて横浜がゲンのよい先制ゴール!

さらに横浜の攻勢は続き、14分には汁のFKオグリが後ろに戻しタケがボレー、これは枠上ながら完全に横浜ペースです。

猛攻は15分に再度結実。

右サイドからの高地のCKをオグリニアサイドで触っただけの2点目。

さらに快進撃は続き。20分には左からの汁のCKを真ん中でGKの前に出て剛が豪快なヘッドで3点目。理想的なゲーム運びです。

24分トガがゴール前で金信泳を倒してイエロー。これはあわやPKという危ないプレーでした。くれぐれも不必要な警告には注意してほしいですね。

さらに甲府らしい流れるようなショートパスと前からのプレスでもピンチを作りますが、タクオとトガ、ユジンがきっちりとストップ。

金信泳ユジンフィジカルで制圧して、パウリーニョをトガがしっかりとマークしているため、前線シュートはあっても体制不十分な甲府藤田の怖さは感じても第2波第3波がない感じですね。パリーニョは周りと息が合っていないようにも見えました。

33分サイドチェンジしていた高地が右から中のオグリへ惜しいクロス

ちょっとねじが今日は生きていない感じがします。汁が目立つ分余計に…上下動がTVでは見えにくいのかもしれません。

43分養父のいいFK、タケが身を呈してクリア、さらに左からCKですが、ここでなんでもないトガのハンドオフをなんとPKの判定。

若い審判で心配していたんですが、いやな予感的中。

実況でも「ファウルに見えない」というひどい判定でのPKですが、抗議でユジンに累積4枚目のイエローはいただけません。ユジン次節出場停止です。

このPKパウリーニョが決めて3-1。

それにしてもこういうわけのわからないPKで今年は3失点目ですね。ほんとに勘弁してほしいです。しかし前半はこのまま3-1で終了。

前半終了と同時に岸野さんがピッチに入り審判に猛抗議。

普段ジャッジには冷静な岸野さんがあそこまで熱くなるんですから、どれほどひどい判定だったか分ろうかというものです。

ハーフタイム甲府パウリーニョハーフナー、養父石原という2枚を変えてきました。

後半ハーフナーの高さを生かしたパワープレー横浜の裏を狙うプレーのぶつかり合い。

しかし半面甲府ロングボール藤田の良さが全く生きず、横浜甲府山本が裏へのボールをしっかりとカットされる状況。

10分ハーフナーのポストから左の金信泳へ展開されますがシュートコースはヤナギがしっかり体を入れて防ぎます。

しかし11分左からの展開金信泳がしっかり詰めて中へ折り返しこれをトガがマークを外してしまったハーフナーに決められて1点差。

ちょっと後半ラインが下がっているのが気になるところ。

横浜シュートまで持ち込めない状態ですね。対する甲府は徹底的にハーフナーにボールを集めます。

20分左からの折り返し、中で剛が相手につぶされますが、なぜかノーファール…。

26分疲れたヤナギに代えてハヤ。ねじが右SB、ハヤがフォアリベロに入ります。

そのハヤ、投入早々からしっかり落ち着いたプレーであいてのチャンスをつぶします。

34分甲府金信泳から松橋へ

対する横浜は剛からエデルへ。今日はサイドではなく前線スピードで切り裂く起用です。さっそくFKをもらい汁のFKにも果敢に飛び込んで元気なところを見せてくれます。

この交代で前線ボールをキープできるようになりました。なんとかラインも上がってくれれば前目に行けるんですが…。

そしてラスト10分、徹底的にハーフナーにボールを集めるところ

横浜は43分チンに代えて渡邉を入れた…

と思ったらそのナベとのなんでもない交錯がまたわけのわかんないPK。これを山本に決められてなんと同点に追いつかれてしまいます。

こんなごーるでもうれしいか調子に乗る甲府、続けざまに大久保が防ぐものの、最後の最後逆転ゴールをくらってしまいます。

結果、横浜勝ち点を奪われました。

この試合4-3で負けらしいですが、見てる人間からすれば3-2で横浜の勝ち試合です。

それは甲府サポさんにもわかると思います。

ぜひクラブにはJリーグに提訴してほしいひどい試合だったと思います。

この試合、横浜サポとしてはいきなり車にひかれた、と諦めるしかないのですかね…。

[]今日のついった


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2010-05-01

[]今日のついった


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