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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2010-07-31 ホベルト来て初敗戦

[]J2第20節 対栃木SC戦@グリスタ

横浜栃木SCとアウェイで戦い逆転負け。ホベルト加入以来初の敗戦となりました。

栃木 2(1-1)1 横浜FC

4分にチンの直接FKで先制しながら前半終了間際と後半ロスタイムに失点して逆転負け。

聞くとなんちゃんの右サイドが全く機能していなかったとか、逆転ゴールはシュナイダーが前に弾けなかったとか…。

ちょっと内容が悪いですが、切り替えて来週の岡山戦ホームに備えましょう。

2010-07-26

[]札幌選手採点

  • シュナイダー 6.0:シュート3本と仕事をする場面は少なかったが、コーチング面で失点を防いでいた。
  • ヤナギ 6.0:自由に動ける時間は長かったはずだが、攻め上がる場面が少なかったのは不満点。無難にこなしたイメージ
  • ユジン 6.0:ハヤが後ろでカバーしてくれている安心感からか積極的に前からのディフェンスが目立ったのは評価できる。
  • ハヤ 6.5:身体を張ったカバーリングを含めてDF面で貢献し、相手にシュートを許さなかった。序盤の不安定な状態を過ぎた後は盤石のディフェンスを披露。
  • 高地 6.5:2点目のアウトにかけたシュートはさすが。全体的には仕掛ける動きが少なかったのが不満だが、相手の攻撃をうまくいなしながら無難な攻撃参加を見せた。
  • ハチ 6.0:前半はホベルトサポートしバイタルゾーンでの守備を受け持ったがそれほど相手が攻めてこなかった。後半は相手の攻勢に対し防戦一方となったが、サポートの動きは忘れなかった。
  • ☆ホベ 6.5:全てのボールホベルトを経由したと言ってもいい働き。
  • タケ 6.5:数的優位を生かして右サイドからチャンスを多く作った。フリーの場面が多く、ここで自分で仕掛けて決めても良い、と言う場面もあった。
  • チン 6.5:仕掛けについては、すばらしいテクニックを見せて何度もエリア内に進入したが、最後の一歩が欲しいところ。
  • イオ 6.5:献身的な働きが目立ったが、下がりすぎるシーンも多く見受けられた。
  • 剛 6.5:攻めの意識を高く保ち先制点を呼ぶPKを奪取した。裏に抜け出す動きが多く、ポストワークはまだまだ。2回あった絶好のチャンスはきちんと決めておきたい。
  • なんちゃん 6.0:前線からのプレスでディフェンス面での貢献はあったが、やはりゴールが欲しい。
  • テル 6.0:足のつったヤナギに変わって入りディフェンス面で相手左サイドからの攻撃に対処した。
  • ナベ 採点不可:時間短く採点不可能。

2010-07-25 ヒヤヒヤもの

[]J2第19節 対コンサドーレ札幌@札幌ドーム

横浜はアウェイ札幌ドームコンサドーレ札幌と対戦。

試合序盤に数的有利となりさらに先制点を挙げて2-1の勝利を飾りました。

札幌 1(0-2)横浜FC

BS1生中継という一般の目に触れる最高の舞台で、恥ずかしいゲームは出来ないわけで、そういう意味では勝ったのは本当によかったですね。

ただし、後半はバタバタの展開で本当に苦しい勝ち星でした。

試合は1分過ぎたところで大きく動きました。

TVで見るとちょっと厳しすぎるかな、という判定。

相手カウンターを跳ね返した最終ラインからのロングボールに抜けだした剛をエリア内で倒したという判定でしたが、大勢は5分だったような気もします。

しかしその後が悪かった。PKを与えたプレーに対してはカードの提示はなかったのに、その後の猛抗議で何かを言ったのか、それとも合わせ技なのか、石川に対して一発レッド

これで一気に横浜は優位に試合を進めることが出来ました。

PKは相手に反応されながらしっかりと剛が一番遠いところに決めて先制。

1人少なくなった札幌は中盤を下げて左サイドに高木を入れて4-4-1を敷いて、引いて守ってきました。

前半は耐えて守って、キリノロングボールという単調な攻撃で、1点とってちょっと緩んだ横浜DFでも跳ね返せる程度。1人多いだけとは思えないような「楽な」展開となりました。

札幌は中盤が下がっているので、ホベルトが自由に回せる状態。

そこで武岡、寺田が自由に仕掛けられる展開が続きました。

34分には、高地が相手のボールを奪ってすぐさま左から中へドリブルで入り込みながら、冷静に左のアウトサイドにかけてファインゴール!2-0とします。

欲をいえばここから前半のうちにもう1点欲しかった。

この後ホベからの展開をカイオが落として剛がシュートGKファインセーブ

直後の剛のヘッドも高原正面と決めきれませんでした。

ここで1点入らなかったことで、後半の札幌の猛攻を招いたのかな、と。

後半札幌近藤前線に入れて3-4-2に。5バック気味の3バックとしながら、徹底的にサイドを衝いてきました。

これは効きましたね。

横浜は防戦一方に…。

後半20分に不用意に左サイドからアーリークロスを入れられ、それを藤田に決められて1点差に。

さらに札幌はゴンを入れて攻勢に出ますが、最後横浜はナベを入れてまで守りぬき前半戦折り返しを勝利で飾りました。

横浜は特にハヤが最終ラインで体を張って守りきってくれました。

ポカが確実にトガより少ない分、ユジンとハヤの組み合わせが一番安心してみていられるんだけどなぁ。

これで横浜ホベルト加入以降負けなしの3勝2分けで勝ち点差で3位の千葉と9点差の10位で折り返し。

7勝2分け9敗まで星を戻し、得失点差も-1まで持ち直しました。

後半戦は、来週土曜のアウェイ栃木戦からのスタートです。しっかりと勝って三ツ沢に戻ってきてほしいですね。

2010-07-18 引き分けだけど

tatsumine2010-07-18

[]J2第18節 対柏レイソル@ニッパツ三ツ沢

横浜は、無敗の首位・柏とホーム三ツ沢で戦い、前後ロスタイムに2度までも追いつき、再開初戦を大きな引き分けで終えました。

横浜FC 2(1-1)2 柏

ハイライト動画は↓

D

再開初戦。

大黒をガスに掻っ攫われるというトピックのあった中断中の横浜

代わりに加入したカイオは間に合わずに、剛のワントップという厳しい状況での試合となりました。

ガスから期限付き移籍のユース代表ディフェンダー阿部が左サイドバックプロ初出場。

ヒュンメル10周年マッチということで昨日限りのサードユニ。

なかなかかっこいいですが、音速で売り切れてしまったようです。

f:id:tatsumine:20100703140228j:image

そのあおりでレフリーのユニが水色なのが三ツ沢ではまず見られない光景でしたが、ただし壁色に同化して見にくい事この上なし。

主審は幾度の迷ジャッジを繰り広げてきた東城だったらしいですが、結構柏寄りの笛を吹くなくらいの印象でした。

も迷ジャッジには慣れてきてしまったので、極端な話ありえないPKを取られない限りは審判を気にしないように考えてます。

さて選手紹介

久々に三ツ沢に戻ってきたスゲには愛のブーイング。

8800人の観客が入り、アウェイ柏の声量もすばらしいスタジアムの雰囲気は最高です。


さて試合の方は一方的に攻められると思いきや、なかなかの互角で始まりました。

2分柏の放り込みを中央で田中に落とされ、角度のないところから工藤シュートを打たれ、シュナがセーブしきれず、失点か、と思ったボールはトガがライン上でクリア

トガを始め横浜選手たちは、宮古キャンプを経て確実にフィジカル能力がアップしているように感じました。

柏の選手たちに当たり負けない、というか確実に勝ってる。フィジカルに勝る横浜スピードで勝る柏という展開となりました。

6分には右から武岡が展開するも、剛とのコンビネーションではシュートしきれず、11分には剛がいい抜け出しを見せロブに合わせればゴールというボールが合わず、13分には左サイドでチンが粘るが最後剛に合わず、と前半は剛のポジショニングが悪い、周りと合っていないな、と感じました。

大黒がいなくなりワントップとなったことで、前線でのポストプレーでの起点づくり、サイドに流れてのスペース作り、裏への抜け出しと役割は増えたのですが、剛はあまり器用な選手ではないので、難しいところですね。もっとシンプルにプレーしても良かったのかなと思います。

16分には高地がゴール前でいい粘りを見せ、こぼれをチンがシュート。しかしこれはスゲの正面。

敵として初めて見るスゲは本当に素晴らしいGKでした。

GKがスゲでなければ横浜はあと3点入れていてもおかしくなかったと思います。プレーぶりは横浜時代よりもぐっと落ち着きを見せて大人のプレーぶりとなっていました。ちょっと残念でしたが、それでもスゲのプレーが三ツ沢で見れてよかったです。

25分から20分間はやや落ち着いてきた柏の時間スピードで勝るサイドの攻防から幾度となく横浜陣内でチャンスを作ります。

26分には左の橋本から簡単にクロスを上げられピンチ、澤のヘッドは右へ流れましたが、ヤナギが割と飛び込んでしまって軽くかわされる場面が多かったのが気になりました。

ピンチの中でも32分にはチンのスルーパス高地が右に流れ受け中に入りながら左足シュートは惜しくもゴール左へ。

このままハーフタイムかと思われましたがアディショナルタイムに入った46分、スローインからレアンドロに横に長々と走られ、ラインを冷静に読まれて前に入れられ工藤に決められてついにリードを許します。

しかし横浜がすぐに取り返します。直後47分、武岡の右からパスフリーで剛がシュート!しかしこシュートはスゲが体を張って止めますが、こぼれ球阿部が押し込んで同点。阿部プロ初出場で、初ゴールという快挙です。

U19代表招集で次節出れないのが残念。

いいムードで折り返した横浜ですが、なんとあっという間に勝ち越される結果に。

後半2分両サイドが上がってしまいDFラインが手薄になったタイミングで中盤をまたしてもレアンドロに長く走られすぎ、ボランチも飛び込んでしまって時間を作れずに、完全にラインが薄いところを沢に、一度はシュートシュナイダーが弾いたものの再度決められて1-2。


かしこれで折れなかった横浜。3分には高地からパスを受けてチンが角度ないところ我慢してシュートは枠上。

集中力高くフィジカルで相手を跳ね返し、中盤の構成を高地、チン、武岡がポジションを変えて柏を攻めます。

試合の分岐点は後半26分、ヤナギに代えてエデルを投入したこと。左サイドに入り、武岡が右SBに入り、高地がトップ下、寺田が右サイドに入る変則的な布陣となりましたが、左サイドをエデルの個人技で切り裂いてボールキープできる時間が増えて、横浜ゲーム運びにも余裕が出ました。

柏も得点を挙げた澤に代わり大津を入れてサイドからの攻撃に磨きをかけますが、この交代に対しては阿部がしっかりとケアしていましたね。

横浜はさらに、今日タイミングに難のあった剛に変えて32分になんちゃんを投入。直後味方のパスになんちゃんが詰めるシーンもありましたが、スゲのフィジカルが勝る結果に。

なんちゃんvsスゲの対決は見応えありましたね。

38分には寺田→ハチからのクロスをなんちゃんが絶妙なヘディングシュート。これもスゲでなければ1点ものでしたが、スゲに弾かれてしまいます。

39分、前線で起点を作りたいのか、サイドで阿部に完全に押さえ込まれたからか、柏は交代出場の大津を下げて林を投入。

42分にはチンの足がつってナベに交代。

時間がない中、シュナイダーも中盤まで上がって、ラインを押し上げる横浜

柏は勝ちに入りロスタイムに入ったタイミング工藤から茨田への選手交代

48分の難波シュートはまたしてもスゲに阻まれます。ホントに憎たらしいくらいのネ申っぷりですね。

正直このまま1-2で負けたとしても良いゲームをしたな、と諦めてしまっていましたが、選手たちは最後の笛まで諦めませんでした。

50分、左サイドからのエデルの折り返しに、ニアで戸川が身体をひねりながらファーに向かってシュート、これはさすがにスゲも摂りきれず、最後のプレーで横浜は同点に追いつきました。

すばらしいプレーでしたね。そして素晴らしいゲームでした。

次節はゴールを決めた2人、戸川が警告累積で、阿部がU19代表招集で出場出来ませんが、アウェイ2連戦きっと2連勝で三ツ沢に戻ってきてくれると信じています。

センターはハヤがいいと思うのですが、岸野さんのチョイスはおそらくナベ、左サイドは輝でしょうね。

帰り道のけだるい疲労感と心に残る高揚感はJあってのもの、本当にJリーグのある生活は素晴らしいと再認識した再開初戦の熱戦でした。

2010-07-15

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