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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2010-10-28 付録バンザイ

[]今月のスキー雑誌

f:id:tatsumine:20101028204304j:image

スキージャーナル11月号はバックカントリー雑誌「Last Frontier」とDVD付き。

なんと雑誌付録雑誌

どちらかと言えば完全に付録ラストフロンティアがお目当てです。

Bravoskiの付録関越道沿いのスキー場の紹介。

あとは、明日発売の「大人のスキー」を押さえれば、シーズンイン前のスキー雑誌は準備完了。

雪の便りも聞こえて、サッカーシーズンが終われば、スノーシーズンです。

2010-10-24 リベンジ完了

[]千葉戦は1-0の勝利

4月の5連敗のさなかアウェイで0-4と惨敗を食らった千葉に対しての勝利は格別です。

3位争いを繰り広げている千葉にしては、手痛い一敗と言えるかもしれませんね。

横浜は暫定で3位福岡との勝ち点差は8になりました*1

キャプテンヤナギ(大怪我)、チン(怪我)、カイオ(出場停止)を欠く中、残された選手が必死になってもぎ取った勝利だと思います。

サブが7人揃えられない非常事態にも、選手たちは痛みをこらえながら90分激闘を見せてくれました。

野崎はなんども足を痛め、試合後も足を引きずっていました。大丈夫でしょうか。

観客が9000人近く!

ジェフサポさんもたくさん詰めかけてくれて、アウェイゴール裏は売り切れ、バックスタンドアウェイよりも半分はジェフ、メインも1/4位はジェフサポさんでしたね。ありがとうございます

駐車場も満杯、バスも満員でしたね。APEC警備と合わせて混雑もひどかったです。

土曜開催は久しぶりです。

やっぱりサッカーは土曜の午後がいいよ。

できれば14:00キックオフベストだなぁ。

試合は、序盤から横浜ボールを支配し、早い時間に決定機を2度も迎えるという意外な展開ではじまりました。

千葉が様子見しているのかな、とも思いましたが、どうもそうではない。

千葉DFラインからのビルドアップGKフィードミスパスミスで出来ていない印象でブツブツ細切れの攻撃の印象。

深井の右サイドドリブル突破や。アレックス突破は見られても、ネットボールが収まる機会は殆どありません。

逆に横浜はなんちゃんの動きがとても良く、サイドに流れてチャンスを作ったり、ラインの裏に抜け出したりしてなんどもチャンスを作りました

そして43分左に流れたなんちゃんからのクロスが珍しくほわほわではないドンピシャクロス

これをニアで剛がファー側へすらす絶妙なヘディングシュート

これで横浜は先制して前半を終えることができました。

後半は千葉プレッシャーを強めてきて、横浜が守勢に回る機会も増えましたが、ハヤの良い判断、ナベの体を張ったカバーとだいぶ上達したフィード野崎の気迫のプレー、そして深井とのスピード対決で引けを取らなかった阿部DFラインとついにゴールを割らせなかった関の堅守で千葉にゴールを割らせなかったですね。

そして自分が見る限り加入当初の輝きが失われていたホベルト大分ここのところの試合で輝きを取り戻しつつあり、攻撃的な姿勢も見せていたのも大きかったと思います。

最後まで守備的に引きこもらず、なんちゃん→クッキー、剛→カズ高地エデルとあくまでも前線ボールをキープして勝利をもぎ取った横浜FC

見事に4月リベンジを果たしました。

主力を欠く中での勝利はほんとうに大きい。

特に2トップの呼吸は本当に合っていたので、この2人がカイオが戻ってきた結果どちらか使えないのは本当にもったいないですね。

それとも監督のことだからしばらくはこの2人で行くかもしれませんね。

追記

三ツ沢の真裏にある古河の社宅でいつもうちのフラッグが出ているお宅があったのですが、今日はなんとJEFのフラッグ…。

大人の事情ですかw?

あと、ボールガールの対応はひどかったですね。ジェフ関係のブログでもけっこう批判されてますね。

*1:とはいえ、今日福岡の相手を考えると8のままではないでしょうが

2010-10-21

[]ゼビオヴェルディスポンサー

ビクトリアなどを傘下におさめる郡山本社を置くスポーツショップゼビオスポーツが、東京ヴェルディと5年間の包括スポンサー契約を結んだとのことです。

ゼビオとその他の新規スポンサーと併せて、ヴェルディ経営基盤を強化し、経営問題に一応の解決が図られることになったそうです。

まずはめでたい。

ゼビオとしては、特定のチームのスポンサーにはなるが、サッカー界、スポーツ界全体の振興に尽力したいとのことで、地域地域でその地域クラブの応援コーナーは続けるとのことで、港北ノースポートモール店には鞠の歴史コーナーがあり、それは今後も存続させるとのことです。

ゼビオの考え方も分かりますが、これってヴェルディサポ、鞠サポ、そしてたとえば蚊帳の外横浜サポにとっても、考えさせられることなんじゃないでしょうか。

ユニフォームの胸にその名を抱く企業が、横浜では鞠を応援し、たとえば仙台ではベガルタを応援する、と言うことに対し、ベルディサポは疑問を抱かないか。

鞠サポはなんでゼビオがという疑問を抱かないか。

蚊帳の外横浜サポはなんでうちは応援してくれないんだという疑問を抱かないか。


考え方は考え方で立派ではあるけれども、まずはヴェルディの現状を考えるに、自らの支援クラブの応援に集中すべきではないのかな、と僕は思います。


で、今後のことなんですが、、、。

将来的な福島移転って、本当にないんでしょうかね?

ユースや女子チームのことを考え、福島サッカー熱、スタジアム関係を考えると今のところはない話だと思うんですが、少なくとも福島での試合開催くらいはあり得る話かもしれませんね。

2010-10-18 終戦

[]鳥栖戦は4-4の引き分け

アウェイでの因縁の相手鳥栖との対戦は前半3点をリードされながらも、後半の猛攻で一度は逆転。

しかし終了間際に追いつかれる、という劇的な展開で4-4の引き分け。

試合の方は前半相手の鋭い出足になすすべなく押し込まれて相手にペースを渡してしまいましたね。

これは鳥栖の作戦勝ち。

横浜は、ヤナギが早い時間に負傷退場しねじに代わったことでサイドからの試合の構築もままならず、ロングボール前線に放り込む展開にしか持ち込めません。

水曜日に120分川崎と戦った影響からか選手たちの足も前半早々に止まってしまった印象。

横浜は34分セットプレーで木谷に、41分豊田突破を足で飛べてしまったナベのPK、そして43分早川藤田プレスにプレー選択を迷っているうちに奪われたボールをそのまま決められて連続3失点。

前半で0-3とリードされてしまいました。

後半アタマに、左サイドに八角に代えて野崎を入れて、細かいパスを繋ぐ意識を強めた横浜は徐々にポゼッションを握ります。

2ndボール横浜が拾う場面が多くなってきました。

そして後半21分西田が蹴られて得た高地FKをカイオがあわせてGKが弾いたボール最後は右からナベがボレーで綺麗に決めて1点返します。

さらに直後の23分、高地の右CKを真ん中でハヤがドンピシャで合わせてGKにパンチを喰らいながらも見事に決めます。ハヤはミス得点で取替して1点差。

33分野崎が中央でよくキープして左に展開したボール阿部が素晴らしいクロスGK赤星が不用意に飛び出してボールスルー、これをファーでカイオが頭で押し込んでなんと同点に追いつきます。

そして41分、高地の右からのCKは野崎へのショートコーナー、これをふわりと真ん中に入れるとカイオが頭で決めて逆転。

このまま逃げきりたい横浜でしたが、45分手痛いミスで同点に追いつかれてしまいます。

阿部ボールコントロールしようとしたところで豊田プレッシャーがきつくGKに渡したバックパスが短くこれを豊田にさらわれて決められて再度同点に…。

ロスタイム高地、武岡、カイオが貪欲に再びの勝ち越し点を狙いましたが、あと一歩が届きませんでしたね。


アウェイで負けなくてよかったという印象ですが、勝てたよな、という思いも残ります。

これで残り8試合で3位福岡との勝ち点差が11。

現実的に戦える勝ち点差は残り試合数までだと思うので、これで昇格の目はなくなったかな、と思います。

あとは、上位のチーム、千葉、柏に対して来年に向けてどれだけいい試合で勝っていけるか、という来季を見据えた試合の楽しみ方をしていきたいと思います。

2010-10-14 オフサイドでなければ

[]天皇杯3回戦 vs川崎フロンターレ

横浜は、相性の悪さを感じさせないゲーム川崎相手に敢行。

序盤の3連続ピンチ、ジュニとの1vs1、黒津のどフリーシュートなどを体を張って防ぐと、前半の途中から身体が重くなってきた川崎相手にしっかりと攻撃も組み立てられるようになってきました。

しかし前線はなんちゃんにあまり切れがなかったこととカイオがやはり前後に動きすぎることで中盤の厳しいパスはなかなか通りません。

セットプレーでは高地が精度の高いボール供給し、どフリーのなんちゃんに合えば確実に1点モノの素晴らしいキックも。

後半もしっかりと守りきってサイドから崩す横浜

おもいっき川崎寄りの審判のジャッジをはねのける素晴らしい試合

そして後半37分には交代出場のクッキーが決めてなんと先制します。

しかし後半43分審判によって試合が作られてしまいます。

CKの場面で横浜野崎からねじに交代を準備しますが、審判が全く気づいてくれません。

そうこうするうちにホベが足をつってしまいます。

ここでいったん待ったをかけてホベからねじへの交代に変更。

ホべがいったん外に出てしまい、これにより微妙マークのズレの生じた横浜ジュニーニョに土壇場で決められて延長突入

さらに延長ではだいぶ疲れが出てしまい、川崎楠神に延長後半5分逆転ゴールを許してしまいます。

絶体絶命ですが、疲れた身体を引きずりながら横浜は諦めませんでした。

後半ロスタイム、右の武岡からのクロスニアに飛び込んだハチがいた事でGKが弾き、このこぼれ球をナベが叩き込んで同点!!

と思ったら前方でプレーに関与しなかったクッキーオフサイドとみなされてノーゴール。

D

2度までも審判試合を作られてしまった横浜FC、あと一歩及ばずにまたしても川崎に苦杯を舐めることになりました。

両チームともいい試合を見せてくれたので、こんなつまらないことで試合を決して欲しくなかったですね。

残念です。

横浜は本当によく戦ってくれたと思います。

僕らの力がJ1でも通用すると思わせてくれました。

ありがとう。

2010-10-11 2大会連続

[]U-19アジア選手権 準々決勝

U-19日本代表は準々決勝韓国戦を2-3で逆転負けし、2大会連続U-20ワールドカップへの出場を逃しました。

日本指宿の先制ゴールとPKで2点リードしたのですが、前半32分からの15分で3連続得点を許し前半で大逆転されてしまいます。

とにかく、韓国GK、バックラインが延々とロングボール長身FWめがけて蹴り込むだけのくだらないサッカーだったのですが、それに日本DF陣、ことに平出がまったく対応できずやすやすと韓国に逆転を許してしまいましたね。

半日本は攻撃陣を投入して逆転を狙いましたが、まずは中盤でビルドアップできない中、後半頭からでも風間を投入するなどして流れを変える選手起用が欲しかったと思います。

DF対応ミスを修正できなかった指導陣がひどかったのかな、と思いますね。

阿部は、守備に追われて攻撃面では見る所がなかったのが残念ですが、平出とのコンビネーションには苦慮していたイメージですね。

水曜の川崎戦は難しいでしょうが、リーグ戦でこの悔しさを晴らしてもらいたいものです。

[]the brilliant green「BLACK OUT

BLACKOUT(初回限定盤)

BLACKOUT(初回限定盤)

ブリグリのなんと8年ぶりとなるオリジナルアルバムが発売されました。

シングル「LIKE YESTERDAY」を最後ギター松井亮が脱退。

川瀬智子奥田俊作夫婦デュオ(笑)となったブリグリ

今までのシングルはすべて奥田俊作作曲だったこともありコマーシャルな面ではあまり影響がなさそうな感じですが、あの松井亮のギターソングがアルバムの華を添えていたこと、そしてあのギタープレーがないのはギターバンドではないとはいえちょっと痛い。

しかし、「Like Yesterday」、「Blue Daisy」、「I Just Can't Breathe...」というシングルチューン以外にもblurカバー「song2」なんてのもあって盛りだくさんの内容でした。

久々のブリグリゆっくりと楽しみたいですね。

[]つじあやの「虹色の花咲きほこるとき」

虹色の花咲きほこるとき

虹色の花咲きほこるとき

つじあやのの3年ぶりのオリジナルアルバムベスト盤も含めると1年ぶりのアルバムが発売されました。

今回はラブソングよりも誰かに送るメッセージ的な曲が多く、メッセージアルバムとご本人もおっしゃっていますね。

あさきゆめみし京都アイラブユーの2曲がお気に入りです。

当然リードチューンの「花よ花よ」も魅力的な曲ですね。

クルマに持ち込んでなんどもリピートしてみたいと思います。

2010-10-09 歴史的勝利

[]日本代表 アルゼンチンに勝利

B代表ではない万全のアルゼンチン代表相手に、岡崎のゴールで1-0

素晴らしい結果です。

岡崎クロスにはじまり本田ポスト長谷部の思い切りいいミドル、そして素早く詰めた岡崎、すべてが機能した素晴らしいゴールでした。

目立った選手は、長友、内田の両SB

テベスフィジカルを封じ、メッシドリブルを止めきれはしなかったものの得点は許さなかった栗原今野もよかったですね。

森本試合勘がまだ戻っていない感じなのが残念でした。

監督人事の遅れから、3試合目の力試しのはずが、船出の試合となってしまった試合でしたが、終わってみれば期待以上の結果が出ました。

最高の船出をザッケローニ監督日本代表は飾ったと思います。

[]日本の相手は韓国

U-19アジア選手権ですでにグループ1位を決めている阿部巧が招集されているU-19日本代表は、決勝トーナメント初戦準々決勝を韓国と戦うことが決定。

勝てばワールドユース(U-20ワールドカップ)への出場を決定します。

すっきり勝って中国という最高の逆境の中行われた大会で結果を残して欲しいものです。

2010-10-07 ワンダフル

tatsumine2010-10-07

[]Sonny Rollins 80歳記念ツアー@フォーラムA

Serenadeから始まった第1部が5曲で1時間

20分になんなんとするIf Ever I WOULD Leave Youから始まった2部も5曲

そしてアンコールST.THOMASまで一気に突っ走った80歳のソニー・ロリンズ

2年前同様、腰を曲げて登場したけど、サックスを鳴らすととんでもない。

サーキュレーションで死ぬほど長いブロウも魅せてくれてました。

この人のプレイをまた見れたことを幸せに思います。

しかもそれをフォーラムAの2列目、本人の目の前というまさに唾かぶりで見れたのは本当に幸せでした。

今回もTシャツゲットしました。

2010-10-02 ディスカウント

[]ソニー・ロリンズ日本公演 始まってます。

昨日、札幌からの公演をスタートさせたテナーサックス巨人ソニー・ロリンズ

一昨年来日した時も素晴らしい演奏を聴かせてもらえました。

今年は僕は10月7日東京フォーラムAの2列目で見られるのですが、今から楽しみです。


ところでこの公演、2会場で公式チケットディスカウントが始まっています。

観て聴いて損はない伝説サックスプレイ

こんなに安く楽しめるなら絶対お得だと思います。

興味が少しでもある方は、ぜひ歴史に立ちあってください。

ジャズサックス最後巨人ソニー・ロリンズ 80歳記念コンサート東京公演開催間近!

イープラスでは、

10/4(月)JCBホール公演【A席 ¥9,000→¥6,000】

10/7(木)東京国際フォーラム公演【A席 ¥7,000→¥5,000】

の得チケ受付実施中!

各公演前日23:00までの受付ですので、このチャンスをお見逃しなく!!

▼公演詳細・お申込みは下記のURLからどうぞ

http://click.eplus.jp/?4_1135308_38173_1

対象公演日・会場:10/4(月) JCBホール (東京都)

         10/7(木) 東京国際フォーラム ホールA (東京都)