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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2013-10-26 2nd Bike

[]Cinelli Dinamo デッドストック

2008年までUNICAの名前で売られていたチネリのカーボンバックモデル。

2009年2010年まではDINAMOという名前で同じカラーリングで販売されていました。


カラービアンカ/ゴールドとオレンジ/ビアンカ

当時の販売価格フレーム128,000円。VELOCE完成車で289,000円というお値段のバイクでした。

今回Lapierreのフロント周りを新しくすることで駆動系が丸々1セット105mixで余るので、以前から興味のあったカーボンバックに食指が動きました。


おねだんは震災の際についた小傷もあって6万円ポッキリに。


三角とチェーンステーはかっちりとした剛性を備えたCOLOMBUSのAIRPLANE、シートステーとフロントフォークカーボンにすることで、オンザレールなイメージのチネリのアルミバイクがどういう味付けになるのか。

パーツの構成は、

流用品は

新規ご購入は

という感じで、できるだけ有りモノで作っていこうと思ってます

ホイールはそのうち何とかしたいですが、足代わりのバイクに使おうと思っているのであまり神経使わないように、ペダルSPDで行こうか、それともシューズが兼用できるようにしようか悩み中。

ちなみに、イーストリバーさんのHPに乗っていたフレーム写真と完成車販売時代写真はこんな感じ。

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この写真で見ると結構赤っぽいですが、こんなかんじのオレンジです。

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差し色に青を入れるのにちょうどいいかな、と思ってます

何にせよ、1stバイクも含めて、早く仕上げたいものです。

2013-10-25 宣伝

[]二人展 「Rodica & すぎうらなおこ」@小平カフェラグラス

11/1から12/25まで妻が多摩湖自転車道沿いの小平カフェで小さな二人展を行います。

一緒に展示するのはフランス在住のクレイアーティストロディカさん。

旦那様はローディーで今年のツールの時期にモンヴァントゥーを上り切った方です。

多摩湖自転車道だとあじさい公園のとなり、西武新宿駅小平駅からも歩いてすぐなので、ぜひお越し下さい。

地図はコチラ→google maps

ラグラスのホームページはコチラ→カフェラグラス

ちなみにコーヒーも、ハーブティも、カフェめし、スイーツもとてもオススメです。

以下妻のFACEBOOKページから引用。→すぎうらなおこ

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小平にあるカフェラグラスで行う2人展「Rodica & すぎうらなおこ」のDM写真です。

私は美味しいパン屋さんへ出かけたり、綺麗な景色を眺めに自転車ポタリングするのが趣味なのですが、多摩湖まで夫とポタリングした帰り、多摩湖自転車道を走っている時に偶然見つけたカフェラグラスでした。

店内は大きな窓から入る日差しが明るく、隣のあじさい公園の緑が借景となり、森の中のカフェという雰囲気多摩湖方面へ出かけた時に立ち寄るお気に入りカフェになりました。

ラグラスの入り口には作品を展示するスペースがあるのですが、今年の7月あじさい公園あじさいを見た帰りに寄ったところオーナー松村さんが展示をしませんか?と誘ってくださり、今回の展示にいたりました。

11/1〜12/25まで、ちいさなお家を作るクレイアーティストのRodicaの作品と一緒に展示しています。お散歩がてら、よろしければぜひお越し下さい。西武新宿線小平駅から6〜7分です。

2013-10-13

[]ラグビートップイースト第4節 栗田工業ウォータガッシュvs釜石シーウェイブスRFC@熊谷

釜石シーウェイブスは元新日鉄釜石ラグビー部。父の会社新日鉄で、父の仕事が厚生関係運動部スカウト活動も行っていた関係ラグビーだけでなく、バレー野球バスケットといろいろ見に行ったものです。

家に柳本全日本女子バレー監督が飲みに来てくれたこともありましたし、都市対抗新日鉄堺・野茂vs松下・潮崎の投げ合いを見たのも思い出深く、ラグビーではV7時のサイン入りボール実家にまだあります早稲田の名SOだった本城を松尾後継者として熱心にスカウトをかけていたのにサントリーに奪われてしまい、それ以来、我が家からサントリーウィスキービールが消えたのは微笑ましい思い出。


釜石全日本7連覇は1978年1984年我が家東京に出てきたのが1981年で82年から84年まで3年間国立日本選手権を見ることができ、V5〜V7まで実地で見ることができたのはすごく思い出に残っています東芝府中FBだった向井元日本代表監督は敵ながらすごくかっこいい選手として頭に刻み込まれています


そんな釜石が、高炉の火も消えしいたけを育てたりと鉄冷えの中なんとか製鉄所の存続を模索し、釜石も堺バレー部同様地元密着のクラブチームとして再出発をはかり、何度もトップリーグに爪先が届きながら叶えられていません。


今年はプレシーズン早稲田法政ヤマハをやぶるなどいい調子でシーズンインできてきた釜石

と言い方は悪いけれども格下相手に悪いながらも大勝で3連勝を飾ってきた釜石特に日野自動車戦は新生なった釜石球技場での記念すべき試合でしたが、退場選手を出すなど、内容に満足できる試合ではなかった、とおもったらやはり長年昇格を争ってきた栗田工業相手には甘く行きませんでした。


特にスクラムラインアウトでことごとくターンオーバーされ、一転奪われると長々と相手にボールを支配されてしまう状態。

お互い1Tずつ成功させ5-5から相手にPGを決められ5-8とリードされましたが前半ロスタイム須田トライで逆転、キックも決まって12-8で前半終了。

相手のPGが風の影響もありことごとく決まらなかったのですが6点相手に入って14-5で終わっていてもおかしくなかった前半でした。


後半は早々に相手に一瞬のギャップをつかれて1T1Gで逆転を許してしまいます


後半序盤には攻めているのに逃げのキックがあったりと消極的なプレーも散見されました。


しかし相手の10番小樋山の負傷退場、そして本村のキックの精度の悪さに助けられ、さら釜石は逆に調が最後まで安定したプレーを見せてくれてキックを確実に決め、試合終盤までに18-18の同点に。


そして終了間際、最後も調が相手スクラムから相手のミスボールを奪った調がそのまま走りこみ、さらキックも決めてくれた試合でした。


15人でやるのがラグビーですが、今日はまるで15人揃っていないような試合でしたね。


次は狭山セコム戦を戦った後、これも長年のライバル因縁の相手・わが地元武蔵野wの横河戦をいわきで。さらヤクルト戦を盛岡で戦った後、北上での東京ガス秩父宮での三菱重工相模原との大事な二連戦があります

このままでは横河、東京ガス相模原に勝つのは容易ではありません。

しっかりチームを建て直して、連勝を続けられるよう頑張りましょう。

2013-10-12 スポーツキッドさんありがとう

[]MCNジャージ

実はスポーツキッドの「キャンペーンメンバー」なるものに選ばれまして、これからスポーツキッドさんがリリースする賞品を使ってモニターする事になりました。


なんという間の悪さorz

で、本日第一弾であるジャージ上下が到着しました。

モニターするのはスポーツキッドの扱うmcnの3クロスジャージブエルタパッド四分丈ビブパンツ上下、21,800円!


とりあえず走れないまでも着てみました。フィッティング、フィッティング

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まずはビブ。

Lサイズですが、腿周り53cmの僕の太ももだとかなりタイトフィット!これはLサイズをお願いして正解だったかもしれません。Mだと履けないでしょう。ウエスト部は逆に余裕があります

おかげで厚手のパッドとの圧着度はバッチリでペダリング中にこすれたりすることはなさそうです。

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腹部にもストレスはありません。

上も着てみます

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から

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から

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後ろから


ビブパンツに比べるとウエスト周りに余裕があるイメージです。

上腕〜肩〜胸にかけては上腕〜肩がジャストフィットで胸の部分には余裕がある感じです。

普通のライドだとこれでもいいかもしれませんが、レースライドだとMサイズが欲しくなるかな、という感じです。

それにこのサイズだと前傾してもおしりの部分のスポンサーロゴが見えず残念な結果に。

しかしながらこのジャージ、素材がとてもおもしろいです。ビブパンツパンツ部は全てライクラ素材で防風性を確保しながらムレを感じさせないサラサラ感を持っています

サスペンダー部分は薄手のメッシュで装着感を感じさせない感じですね。


ジャージ前身頃後身頃のパネルとサイドの脇の部分、肩口で素材を変えて着心地を工夫しているようです。

ジャージの伸縮前後身頃のパネルが上下方向よりも左右方向に伸びやすくなっていて体型の差による着心地の差を工夫していると思いました。

袖下部〜脇口は薄手のメッシュにして汗や熱の排出性を上げています。これは実走するとすごく効いてくるんじゃないかと思いますね。

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で、肩口はビブパンツと同じくライクラ素材を使用してソフトな着心地を実現しています。このへんの素材の切り替えがデザインのアクセントにもなっていて面白いと感じました。


とても芸が細かいのはビブ、ジャージとも後ろに再帰反射素材のタグを付けており、夜間走行やトンネル走行時の車の視認性を上げているというのが素晴らしい。

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ベースジャージはFDJ持ってますが、下も白というのは今までにないパターンですが、怪我が治ったらこいつで走りに行って詳しくレポートしたいと思います

2013-10-11

[]事故いただきました

10月8日18:30頃、新宿駅南口のまさに目の前、国道20号タクシーに衝突され救急搬送されました。

自己当日

状況的には下図の通り、

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路上で起こりえる自動車自転車事故パターンというのはとても少ない、というかほとんどこれかドア開け、という状況の事故です。


九段下会社からの帰り道、新宿跨線橋下り線を走行中、仮設のタクシー乗り場の「出口」に割り込もうとしたタクシーと接触舌事故です。横断歩道までは5m離れているかいないかくらいのところでした。

前方のタクシー認識はしており、50cmほどのあいだを開けて走行していましたが、僕がタクシーの横につけた辺りで急にウィンカーを出しながら進路変更を始めました。

衝突の直前にはタクシー、私双方ともお互いの存在に気づいていたためタクシーハンドルを右に切り停止(つまり停止時には事故当時と車の位置が変わっている)、当方は急ブレーキをかけましたが予期せぬパニックブレーキで恥ずかしながらジャックナイフしてしまい、タクシーのサイドミラー

(フェンダーミラー)に接触しながら転倒しました。


ジャックナイフしながらサイドミラー右手の甲、左前腕部を強打し、そのままの勢いで左前頭部からアスファルトに着地、左肩を強打し背中で落ちて静止しました。ブレーキングから自分が寝転んだ状態になるまで自転車がどういう状態になっていたかは全くわかりません。


ただし、頭にはヘルメット背中にはバックパックを背負っていたため、頭はアイウェアヘルメットと圧迫してできたらしい挫傷が額にでき、右腕から流血している状態でした。バックパックを背負っていたため、背中も痛くありません。

頭を打っているためとにかく頭は動かさずに、横断歩道が近かったため大勢いてくれた目撃者の方に救急警察電話をしてくれるようにお願いし、僕は妻に電話して、事故の件と傷害保険への連絡をお願いしました。


救急警察が到着するまでの間、僕は身体を動かさずにいましたが、タクシーの運転手は周りに色々話をしていました。


ハンドルを見てください、私はまっすぐ走っていただけですよね?」(ここでタクシーを確認したのですが、ハンドルを左に切り直したあとがある(タイヤが左を向いていました))


「走ってて、タクシー乗り場に付けようとしたけど後ろから自転車が来たので停止した」(タクシー乗り場の「出口」である)

「そうしたら自転車勝手に突っ込んできた」


「すり抜けようとしたんじゃないですかね?」

タクシーまり左端とタクシーの間はタクシーまりの車線分開いていましたのですり抜ける必要なんてひとつもありませんでしたが、言いたい放題でした。


10分ほど経って救急車警察が相次いで到着し、僕はそのまま頭を動かさないようスクープ経由で担架に乗せられて救急車へ。バックパックに入っていた免許証警察官に渡し、診察が終わった後に警察に来るように、と連絡先をもらい病院へ向かいました。


救急搬送先の大久保整形外科では、右手の挫傷をなぜか乾燥療法で、右腕と額の傷は浸潤療法で処置して、前の搬送者が終わった後にまずはレントゲン

頭、首、肩のレントゲンを撮りましたが異常なし。


ここで妻が駆けつけて妻の願いで改めて頭と首のCTスキャン撮影しましたが、異常はなし。

痛み止めにロキソニンを処方されて病院は終了。


そこから加害者の車で新宿警察署へ。

さっそく事情聴取です。

当然のことながら被害者側の調書には

当方には過失は全くない」こと、

加害者の後方確認が遅れたこと」

加害者の合図が遅れたこと」

事故の原因である供述し、加害者の刑罰については警察検察にお任せする旨供述し、それで終了。


再び加害者タクシーに乗って自宅まで自転車トランクに乗せて帰ってきました。

自転車ジャックナイフミラーにぶつかり地面に激突した衝撃で、一目しただけで、

STIレバーハンドルの破損、バーテープの破れ、フロントフォークはどうやら繊維が剥離したように見えます。

コラムの動きが凄くシブいので、おそらくヘッドパーツが逝っているかコラムが逝っているか


まり全損です。

だってヘルメットはこうですからね。

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シェルはひしゃげて、一部は割れて、インナーとの間には剥離ができています。つまり中のポリスチレン部分がそれだけ凹んだということ。

右手グローブは2cmほどの穴が空き、ステムデザインのお気に入りバイクポロシャツはかぎ裂きが出来ました。バックパックも

全て合わせると物損の被害額は40万円を超過しました。

なによりも自転車のことが心配で、遅い時間だというのにしずおかサイクルに電話したら、古屋店長がすぐに取りに来てくれました。

そして相手との物損に関するやりとりは古屋店長がやってくれるというありがたい提案を喜んで受諾して自転車を託しました。


会社電話したら所属長はまだいたのでまずは第一報を報告。

後日いろいろありましたが、それはまた別の話。


ちなみにここまでタクシーの運転手及びタクシー会社からぼくへの直接的な謝罪は一切ありませんでした。


事故翌日(10/9)

朝、どれだけ待っても連絡がないので妻がしびれを切らして、相手の渉外担当者に連絡したところ、医療費については保険会社から連絡させるということで近所の整形外科へ足を運び、頚椎捻挫、前額部挫傷、左肩挫傷、右前腕挫傷、左肩捻挫、右手挫傷の診断を下していただきました。

いい加減な処置を全て浸潤法でやり直してもらい、昨日放置されていたので自分処置した左肩も改めてやってもらい、湿布を処方してもらいました。

湿布は皮膚が弱いのでやはりかぶれてしまいました。

かぶれない消炎剤は昔陸上部時代に使っていたモビラートで、その後継薬のモービリンなのですが、なくなってしまったそうで、とりあえず今後どうしたものか悩みどころです。

帰ってきたら相手方の損保会社から連絡があり、医者への同意書等を持って説明に伺いたいということなので翌日の午前中を指定。

事故3日目(10/10)

約束10時30分ちょっと前に担当者が来訪。

同意書や治療時の交通費等の請求書等を置いていき、以下の話をしました。

からは、

ことをお伝えしました。

基本的には95%以上でなければ示談には応じたくないという希望も伝えました。


そしてこの夕方にやっとタクシー会社の渉外担当者から僕宛に電話が入り、初めてお詫びの言葉がありました。

ぼくは、加害者からお詫びの言葉を頂いたのは今が初めてである旨、対応としてあまりに不誠実ではないか、ということ、事故後の運転士の言動や事故の経緯をはなしました。

相手はコチラのはなしに理解を示し、当然ながらタクシー側の損傷についてはこちらに請求しない(これって0:100で合意ってことじゃない?)、過失割合については物損額が明らかになってから保険会社相談したいということでした。


事故4日目(10/11)

病院へ行き、経過を観察。

物損については動きなし。


こんな塩梅です。

今後動きがあったら報告します。

2013-10-06 こぼれ落ちた勝ち点3

[]山形戦は1-1の引き分け。

横浜FC今季唯一のJ開催である西が丘ホームゲーム山形と戦い、途中出場の武岡が得たPKを自ら決めたものの、後半アディショナルタイムの猛攻をしのぎきれず1-1で引き分け。

奇跡入れ替え戦出場に手痛い勝ち点1となりました。

久々観戦@西が丘!

半年ぶりの観戦。西が丘までは一番近道で14kmほど。

自転車で観に行ってきました。

試合自体は局面ボールを支配できない中、球際で防ぎきって前半をしのいだ印象。

特にサイドバック野上、なかじのところでボールをダッシュできないので真ん中に入ってからの攻防でなんとか上回り前半をスコアレスで抑えた印象。

横浜前線でのボールの収まりどころがパトリック一人で、かれにボールが収まったとしてもカズが下がっているため、そこからの展開が自ずとサイドに限られていた印象。

攻撃面ではパトリックと野崎だけが目立った印象で、時に野崎は削られる機会も多く、痛々しかったですね。


後半は9分に武岡が入ったことで右サイドでもはっきりとした起点ができ、15分のPKも右からの武岡の突破から得たものでした。

その後も前半と同じようにサイドに引き出されては、センターで閉める戦いが続いたものの、後半39分に萬代が投入されたことで山形パワープレーに。

幾度ととなくゴールマウスを襲うボールを跳ね返し続けたDF陣でしたが、最後は92分に中島に決められて1-1の引き分け。


入れ替え戦ゾーンのチームが京都千葉が勝ち、長崎徳島は引き分けたため、まさにもう残り試合全勝しかない、という状態ですね。

最後は防ぎきれなかった選手たちですが、悪いなりにも野上、なかじもがんばりましたし、俊、スンジンCB、匠、寺田高地はバイタルでのせめぎあいで体力を使い果たし、野崎も削られに削られた試合。武岡の突破はチームに推進力を与えてくれました。

惜しむらくは、前線きっかけを掴める選手の替えが永井しかなかったこと。やはり最後はジャンボ(ベンチ外ですが)も投入して複数のオプションを作り出したかったところです。

するりと逃げて行った勝点3。でもナイスファイト!

残り試合、全部勝とう。