Hatena::ブログ(Diary)

ウタカタ ノ ヒビ RSSフィード


バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

2002 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 00 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 08 |
2016 | 04 | 10 |
2050 | 12 |


2014-11-24 終了

[]最終戦は勝利。そして激震の予感

横浜FC2014年シーズン最終戦で山口監督最後試合ホーム三ツ沢で、プレーオフ圏内にいながらJ2ライセンスしか持っていないためプレーオフに出られない北九州に勝利で飾りました。


試合はしまった展開で五分の試合スコアレス

そして後半頭から出てきたケンスケが後半12分に先制ゴール!

みんなヤマに飛びついてもみくちゃでした!!

右サイドからのCKをニアでクロがヘディングですらしてケンスケがファーに飛び込んだもの

ここからは、北九州の攻勢に耐える展開。柱谷兄のチームはアグレッシブながらリスクヘッジがきちんとできるチーム。さらにナベ、ハチ、イケと要所を一筋縄でいかない選手で固めています

守りに行って勝てる相手じゃないのでしっかり追加点も狙っていきたかったですが、このへんは来シーズン以降の課題でしょうね。

ディフェンス野上を中心に集中力がすごく高かったです。個人的には野上MOMに選びたいですね。

このまま試合は1-0で終了。

せっかく横浜が勝ったのに、山形大分とも敗れたため、山形の6位、大分の7位が決定。


今シーズンの働きを見て、GK南、CB野上ドウグラスSBイチ、永田、なかじ、DHマツ、ヨンハッ、OHチンくん、ワンちゃんエーコ野村FWクロのいずれかを手放すようではフロントダメだといっているようなものです。

まぁ、残さなきゃいけない選手を手放してきたのが横浜歴史だけれども…、ドウグラスあたり、まず持って行かれそうだな。


セレモニーでは北川社長に大ブーイング。ヨンデのブログ、みんな読んでるんでしょう。

北川社長

J1昇格を果たせずもうしわけありません。

選手出身の初めての監督のもとで3年間大きな財産ができた。

この財産大事にして前に進んでまいりたい。

三ツ沢が満員で開幕を迎えられるようがんばるのでご協力をお願いします

三ツ沢が満員でないことが気に入らないと言うんでしょうか。

ヤマ

1年間応援ありがとうございました。

選手スタッフ「は」必死に一体感を持って戦ってくれた。

から話せばいいかわからないが、まずヒュンメルさんありがとうございました。

14年間チームを支えてくれて感謝している。

3シーズン弱、監督を大介に誘われてすることができた。

大介「には」感謝している。

2人でいいチームにしていこうとして、それにこたえてスタッフはみんな動いてくれた。

志半ばでチームを離れ残念。

退任については結果もあるし、「僕の信念とクラブ理念の違いも出た。」

それはクラブが決めること。出会いも別れも日常茶飯事。

僕は自分の信念を曲げることができなかった。申し訳ない。

来季以降、「クラブ理念に沿った監督、強化部長が来るだろう。」

去る者がうだうだ言っても仕方ないが、一体感を持ちたいといってきた。

サポーターには三ツ沢大事にしてほしい。

アウェイにとって気持ちのいいスタジアムじゃだめだ。

サポもクラブも一体になってほしい。

選手死ねといったサポーターは遠慮してほしい。」

おれの選手大事にしてほしい。

それではさようなら!!


さて、嵐の始まり。

腐ったみかん、捨てられないんですかね。

ということで速攻削除されたヨンデの日記(削除されていますのでWaybackmachineで)と削除されているので全文引用

感謝と残念な気持ち。 作成日 : 2014/11/23 11:10:03

皆さんおはようございます^o^

今日14時から三ツ沢北九州とのホーム最終戦です。

すでに退任が決まってる山口監督体制でのラストゲームになります

自分自身横浜FCでのラストゲームになります

クラブに残る選択肢もありましたが、今シーズン横浜FCを離れる事に決めました。

古巣でもある横浜FCコーチとして呼んで頂いた山口監督には感謝の気持ちでいっぱいです。

また温かく迎えてくれたサポーターやファンの方々の気持ちが嬉しかったでですし、とても感謝してます

この2年間、指導者として沢山の経験をさせて頂いて指導の場を与えてくれたクラブにも感謝してます

皆さんの期待に結果で応えられなかった事に関しては一番申し訳なく思っています

ただこの2年間コーチとして色んな事を感じながら思いながらやってきました。

横浜FCというクラブは、自分が現役でいた頃から正直成長してないなぁーって率直に思いました。

自分選手として横浜FC移籍して来た頃を考えたら横浜FCは育成のグランドと隣接してるトップチームの練習場、そして食堂事務所が入ってる充実したクラブハウス、また育成部門横浜FCシーガルズなど他のJ2の他クラブが羨ましがる程の環境と規模にまで成長したと言えます

一見から見ればプロクラブとして着実に成長していってると感じるかもしれません。

でもそれは外面なだけであって全く中身が伴ってないものだと感じました。

中身というのは、例えばクラブ内で働いてる一部の腐りきった人間の事です。

そんな腐りきった人間がいればクラブは成長する訳がありません。

もちろんクラブ内にも横浜FCの為に真摯に向き合って一生懸命働いてる人が沢山います

今の横浜FCクラブ内の状態を例えるならば、ミカンがいっぱい入ってる段ボールの中に腐ったミカンがあるが為にその影響で周りのミカンが腐りかけたり、腐ってしまってるという状態です。

このクラブでは山口監督シーズンを通して大事にしていた一体感というのを現場クラブサポータースポンサークラブに関わるみんなで持つことは難しいです。

クラブ未来の為に、1日も早く腐りきったミカン段ボールの中から取り出さなければいけないと思います

自分はそんな腐ったミカンの中で同じように腐った人間指導者にはなりたくありません。

この2年間クラブをよくする為に、自分なりに色々と感じたもの発言はしてきたものクラブには全く伝わらなかったのが残念です。

クラブが前に進む為には今の体制、体質を変えなければ横浜FCに明るい未来はないと思います

自分自身指導者として成長する為にも前へ進みたいと思います

力をつける為にこれからもっともっと色んなものを見て感じて経験してリスクを恐れずチャレンジしていきたいと思います

横浜FCというクラブが真のプロクラブとして歩み始めた頃,自分自身も成長した姿でもう一度横浜FCに戻ってきたいと思っています

必ずしも正義が勝つとは限らないですが、必ず報われる時が来ると自分は信じてます

これから横浜FCサポーターの一員として皆さんと共に陰ながら応援していきたいと思います

短い間でしたが、本当にありがとうごさいました!

また皆さんにお会い出来るのを楽しみにしてます

YON

試合終了後の山口監督コメントとその前のヨンデのブログからシーズンオフ横浜には大激震が走ること必死です。

心当たりというかなんとなく予感のないサポーターはいなかったと思うんですけどね。やっさん、高木さん、ヤマと志ある監督はみなフロントとの確執の中でやめているんですよね。

2014-11-09 終戦。そしてサッカーは続く

[]J2第40節 対ファジアーノ岡山

横浜FC 0(0-1)2 岡山

横浜FCは、8000人以上を集めたホームニッパツ三ツ沢で圧倒的に攻めこむゲーム展開を生かせず、一瞬の隙とミスを衝かれて2失点、0-2で敗戦し、数字の上でもプレーオフ進出の可能性が消滅しました。

雨もやみ、ロングボール武器に出来ない横浜には追い風となった天候。

主審東城というのが気になりましたが、今日東城は「流しすぎ」。ま、試合が切れないで良かったです。成長しましたね。

横浜スタメン

GKユウタ

DFニシ、野上ドウグラス永田

MFチンくん、マツ、うっちーワンちゃん

FWクロ、エーコ

サブ

GK高丘、DFイチ、なかじ、MF野崎小野瀬、ソンス、FWカズ

シャドーにはうっちーわんちゃんエーコががんがんポジションチェンジする感じですね。これでかき回せば面白いと思いますが、CFの代えがカズだけです。パワープレー不可能ですね。

相手のメンバーは上田康太以外よくわかりませんでしたが、上田を起点に先制点を奪われてしまいました。


横浜は序盤15分くらいまで攻撃の組み立てに苦労しました。

カンボールは拾えるけど、そこから攻撃が組み立てられない状態。

シュートもなかったのですがうっちにーにかわってエーコが左から中に入って起点なると機能するようになり立て続けにシュート、ここから20分間横浜がほぼ一方的に攻める展開に。

ドウグラス野上、ニシと立て続けに攻め上がりますが、この攻め上がりの裏が怖い感じでした。前線うっちーエーコが絞るときシャドーワンちゃんが中に入るとトップ下と変幻自在

しかし怖い感じを感じたとおり、38分に失点、左サイドで上田がうちのボールカットした時、バイタルは超ルーズ。ここに入ってきた押谷にボール渡りユータとの1対1を決められて先制されます

前半はこの失点の修正に手間取り0-1で終了。

前半終盤は、息切れした感じでした。


後半も横浜ペース。攻めに転じるために13分うっちから野崎しかしこれは正直しっぱいだったかな、と。今日野崎はあまり良くなかったですね。

さら岡山は20分くらいから10人で守る状態に。

これを打破するには横浜あくまでもつなぐしかないわけで、23分により前への推進力のあるイチをニシに代えて右サイドへ。

さらに31分永田から小野瀬にチェンジして一時は2バックに。

最終的にはマツを一列下げて3バックとしたわけですが、これが裏目に…。

野崎のキープからFKなみにフリーワンちゃんからファーのチンくんへ。GK正面。惜しいシーンの後、34分、マツがボールコントロールミスから1点目を決めた押谷に奪われてまたもユータとのと1対1を制されて追加点。


4分間のアディショナルタイムでも得点はかなわず0-2で試合終了。

前半の攻勢を決められず、エアポケットのような空間ボールを持たれて失点。

後半も攻めこむも凡ミスで失点。

なんというか、シュートが打ちきれず、もたついている間にぽこぽこ決められるパターンばかりうだった横浜敗戦パターンからすると、非常に横浜らしくない敗戦ですが、これで数字上もプレーオフの可能性が消滅しました。

来年、頑張りましょう。選手たちは残り2試合松本、北Q相手に絶好の最終テスト

特に北Qは因縁の相手ですからね。萌えましょうw

とにかく残念ですが、サッカーは続きます

さてさてこれで昇格プレーオフ戦線は、

3 磐田 66

4 北九州 65

5 千葉 62

6 山形 61

7 大分 60

8 札幌 57

9 岡山 57

10 京都 56

と昇格プレーオフ京都までの10チームに絞られています現実的に5、6位の2つの座席を5チームで争う形、北九州J1ライセンスを持っていないので、北九州を除く最上位チームはプレーオフ1回戦免除です。まあ、これは普通磐田になりそうですが、なにせ昇格プレーオフ下克上上等ですから

楽しみだなぁ(他人事)。

そしてJ3降格が決定している富山入れ替え戦は2試合残して勝ち点差5と、讃岐ヴェルディを上回る可能性は残されてます

ほぼ優勝が決まっている金沢、そして入れ替え戦出場は長野パルセイロ町田ゼルビアが1点差の争いです。

こっちも楽しみ。