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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2012-11-24

[]大分6位から昇格

借金返済とともに昇格。

大分は溝畑の残した負の遺産と別れると共にJ2にも別れを告げた。

千葉との差を分けたのはわずかなところでした。

とにかくおめでとう大分

千葉へのリベンジの機会を残してくれたことにもお礼を言いたいですね(^^;

2012-11-19

[]やってはいけないことをやってしまった町田ゼルビア

JFL降格の町田に秋田新監督就任へ

神戸大宮新潟がなぜ残留争いから毎年抜けられないのか、横浜FCがなぜJ1に復帰できないのか。

それは継続性をクラブ自らが放棄してしまっているから


神戸なんてあれだけの豊富な資金力があって、シーズン途中ながら西野監督という名将を迎え入れたというのに、目先の残留のためのカンフル剤と言うためだけに更迭大宮新潟も毎年のように監督を入れ替え、選手を入れ替え、やっとの残留を果たしている状況。


横浜も、ヤマさんの指揮は当面続くと思われるものの、足達、高木ジュリレアル、都並、樋口、岸野とクラブの長期ビジョンのない中での場当たり的な監督起用によってチーム編成も毎年変わり、積み上げる材料のない状態が続きました。

来年横浜FCはヤマさんのもと今年の31人の山口素弘作戦を続行できそうで、来年こそは本腰入れ手J1を狙える状態になりそう。


それを町田アルディレスという稀代の名将を得ながら、その宝をたった1年で手放そうとしている。

まりにも愚かな決定だと思う。この決定で、2014シーズンに町田をJ2で見ることができるかどうかは俄然不透明になった。

さらに後任が秋田ってのがまた…。

2012-09-12 たまにはサッカー

[]イラク戦

実はこのブログ横浜FCを中心としたサッカー関連の話題がほとんどだった歴史を持つblogであったりします


なのでサッカーの話もします

試合からの大方の予想通り、日本代表が勝利してほぼブラズィウへの切符を手にしました。

D

試合内容より気になったのはズィッコの仏頂面と「アシュケー」(I think)をインタビューで言わなかったこと。口癖も出ないくらい不機嫌だったのか。

2011-12-13

[]町田、松本Jリーグ入会承認

久々のサッカーネタですw

ということで新たに2チームがJ2に加わり2012年シーズンはJ2は22チームによる総当たり2回戦42試合で行われることになります

さらに22チームになった段階でJFLとの入れ替え(自動降格3枠)を行う方針となっていますので、J1昇格のためのプレーオフ導入と同時に残留争いも生じてくることになります

FC町田ゼルビア、松本山雅FCのJリーグ入会が決定

リーグは本日開催のJリーグ臨時理事会において、2012シーズンからのJ2入会を申請していた準加盟クラブのFC町田ゼルビア、松本山雅FCについて審議し、2クラブの入会を承認しましたので、お知らせいたします

クラブの概要は、下記の通りです。

■2012Jリーグ 新規入会クラブ

敬称略FC町田ゼルビア

法 人 名 株式会社ゼルビア(代表取締役社長 下川 浩之) 

設 立 2008年3月17日

所 在 地 〒195-0062  東京都町田市大蔵町550

所属リーグ 日本フットボールリーグ(JFL) 

※第13回 日本フットボールリーグ(2011)  3位

ホームタウン 東京都町田

ホームスタジアム 町田市立陸上競技場

松本山雅FC

法 人 名 株式会社 松本山雅(代表取締役社長 大月 弘士)

設 立 2010年7月9日

所 在 地 〒399-0002  長野県松本市芳野11-14

所属リーグ 日本フットボールリーグ(JFL) 

※第13回 日本フットボールリーグ(2011)  4位

ホームタウン 長野県松本市

ホームスタジアム 長野県松本平広域公園総合球技場(アルウィン)

まずは2チームともJリーグ入会おめでとう!!


ゼルビアの入会は行けるアウェイが増えるので楽しみです。

山雅もゼルビアも横浜FCにとっては親近感のあるチームです。

山雅には中田健太郎が言っていたのをはじめ、現在も須藤、久富、飯尾が在籍。

ゼルビアはポポヴィッチのガス監督就任で次期監督不透明だけど、ヘッドコーチの竹中穣が就任する可能性もありますね。竹中は1年だけだけど、ウチにいた選手です。


それにしても山雅もゼルビアも総合力では今季の横浜FCよりも上なのは、天皇杯を見れば明らか。

久富、須藤、飯尾は残留なら来年はうち相手にはかなり気合を入れてくるはずだし、JFL(J3?)落ちしないためにはスローガンだけじゃなく「勝たなあかん!!」

まずはフィジカル強化と怪我しない体づくりですね。

JFLに降格したら、その時点で、そのチームはJリーグのチームではなくなります

分配金は入りませんし、スカパーですら放映されません。

当然スポンサーは付きにくくなりますし、選手の獲得にも齟齬が生じるでしょう。

なんとしても守らなければならない牙城だと思います

しかし、今のフィジコのもとでそれが可能なのか。僕自身は懐疑的なのですが…。

2010-10-21

[]ゼビオ、ヴェルディのスポンサーに

ビクトリアなどを傘下におさめる郡山に本社を置くスポーツショップ、ゼビオスポーツが、東京ヴェルディと5年間の包括スポンサー契約を結んだとのことです。

ゼビオとその他の新規スポンサーと併せて、ヴェルディは経営基盤を強化し、経営問題に一応の解決が図られることになったそうです。

まずはめでたい。

ゼビオとしては、特定のチームのスポンサーにはなるが、サッカー界、スポーツ界全体の振興に尽力したいとのことで、地域地域でその地域のクラブの応援コーナーは続けるとのことで、港北ノースポートモール店には鞠の歴史コーナーがあり、それは今後も存続させるとのことです。

ゼビオの考え方も分かりますが、これってヴェルディサポ、鞠サポ、そしてたとえば蚊帳の外の横浜サポにとっても、考えさせられることなんじゃないでしょうか。

ユニフォームの胸にその名を抱く企業が、横浜では鞠を応援し、たとえば仙台ではベガルタを応援する、と言うことに対し、ベルディサポは疑問を抱かないか。

鞠サポはなんでゼビオがという疑問を抱かないか。

蚊帳の外の横浜サポはなんでうちは応援してくれないんだという疑問を抱かないか。


考え方は考え方で立派ではあるけれども、まずはヴェルディの現状を考えるに、自らの支援クラブの応援に集中すべきではないのかな、と僕は思います


で、今後のことなんですが、、、。

将来的な福島移転って、本当にないんでしょうかね?

ユースや女子チームのことを考え、福島サッカー熱、スタジアム関係を考えると今のところはない話だと思うんですが、少なくとも福島での試合開催くらいはあり得る話かもしれませんね。

2010-10-11 2大会連続

[]U-19アジア選手権 準々決勝

U-19日本代表は準々決勝韓国戦を2-3で逆転負けし、2大会連続でU-20ワールドカップへの出場を逃しました。

日本は指宿の先制ゴールとPKで2点リードしたのですが、前半32分からの15分で3連続得点を許し前半で大逆転されてしまいます

とにかく、韓国はGK、バックラインが延々とロングボールを長身FWめがけて蹴り込むだけのくだらないサッカーだったのですが、それに日本DF陣、ことに平出がまったく対応できずやすやすと韓国に逆転を許してしまいましたね。

後半日本は攻撃陣を投入して逆転を狙いましたが、まずは中盤でビルドアップできない中、後半頭からでも風間を投入するなどして流れを変える選手起用が欲しかったと思います

DFの対応ミスを修正できなかった指導陣がひどかったのかな、と思いますね。

阿部は、守備に追われて攻撃面では見る所がなかったのが残念ですが、平出とのコンビネーションには苦慮していたイメージですね。

水曜の川崎戦は難しいでしょうが、リーグ戦でこの悔しさを晴らしてもらいたいものです。

2010-10-09 歴史的勝利

[]日本代表 アルゼンチンに勝利

B代表ではない万全のアルゼンチン代表相手に、岡崎のゴールで1-0

素晴らしい結果です。

岡崎のクロスにはじまり本田のポストと長谷部の思い切りいいミドル、そして素早く詰めた岡崎、すべてが機能した素晴らしいゴールでした。

目立った選手は、長友、内田の両SB。

テベスのフィジカルを封じ、メッシのドリブルを止めきれはしなかったものの得点は許さなかった栗原、今野もよかったですね。

森本は試合勘がまだ戻っていない感じなのが残念でした。

監督人事の遅れから、3試合目の力試しのはずが、船出の試合となってしまった試合でしたが、終わってみれば期待以上の結果が出ました。

最高の船出をザッケローニ監督日本代表は飾ったと思います

[]日本の相手は韓国

U-19アジア選手権ですでにグループ1位を決めている阿部巧が招集されているU-19日本代表は、決勝トーナメント初戦準々決勝を韓国と戦うことが決定。

勝てばワールドユース(U-20ワールドカップ)への出場を決定します

すっきり勝って中国という最高の逆境の中行われた大会で結果を残して欲しいものです。