Hatena::ブログ(Diary)

二世の葛藤

2009-05-13

二世の悩み

12:32

二世の悩みどころの最も大きな一つは、「腑に落ちていない」ということ。

両親は、総裁の本を読んで「こいつぁ本物ふぁあああぁぁぁ!!」と腑に落ちた瞬間がそれぞれあるはずなのに、僕ら二世にはありません。ある子ももちろんいます。

両親に「こいつぁマジ間違いねえから。半端ねえからマジで。だまされたと思って。」と言われるがままに、物心つく前からお祈りしたりとか、研修とか行ったりします。で、研修とかで「何を勉強してきたの?」と両親に聞かれ「いちおうノートとった」とか言うと両親喜ぶわけですよ。そんな二世に同情する人もいるでしょう。そらもう、これ、何トロールつったらマインドコンなんでしょうか?いやぁ、そんなんじゃ無いでしょうさすがに。ちがうでしょう。そういうこというのやめときましょう。

僕の世代の二世達の中では、こういうのはとても良くある話です。腑に落ちないまま真理の勉強をしているので、一応やってはみるものの身にも入っていなかったり。真理なあ、というかんじ。総裁仏陀の生まれ変わりだと聞いて、すげえなとは思うもの、そんな凄まじい事よく本読んだだけで腑に落ちたなというのが本音。でも、もう信じるしか無いんです。多分これがこのブログで最終的な一つの結論になる言葉だとこの時点で宣言しておきますが、信じるしか無いんです。

なおさら僕は本読んでないから。本読んだら何かわかるでしょうか。読みます。絶対にさっさと読みます。このブログのスタンスが急に信者目線になる日は近いです。その時は僕が大川総裁が神だと確信した時です。

すげえな。現実味無いわ。

つっても信じられない人は信じられないですよね。無理なもんは無理だよな、特にこんなカルトなものは。カルトの意味よく分かってないけど。

なんかその本の内容やら書き方に信じ込ませるような雰囲気がふんわりあって、読んじゃったが最後なんだろな〜とかいう人もいるかも。

最終的には何が何でも信じるしか無いんです。それが宗教。信じる力っすよ。

でも舐めちゃいけませんよ。ほどよくあまのじゃくですから僕は。

とりあえず中立の僕が読んでみます、的なスタンスで頑張ります。なんだっけ。太陽の法だっけ最初に読むってったの。あ、でもいちおう信者ね俺。しかも約20年のベテランね。がんばります。


別にこれたたみかけるようにフォローする訳じゃないけど、当会の研修は良いもの多いです。研修とかセミナーとかって言葉自体にうさんくさいイメージがある危なっかしい昨今ですが、時々本当に目の前が開けるような感覚がある時もあります。有名な経済学者の話のトレースだろどうせと言われればまあ、それは…それまでかも。でも良いよ。

お金かかるけどね。学生は安い。大人価格は正直きつい。今の経済事情だとあれは信仰心無いと出せないかも。つっても五万もしないけど多分。

みんなが気になる宗教とお金の話については、もっと理解が深まってからしたいと思いますけど、意外と近いうちに書く。

Connection: close