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二世の葛藤

2009-05-29

マジでまだ休憩

08:23

前の記事で休憩宣言した以降にも、25日に書いた幸福実現党の話にキラーコメント(僕に影響を与えるほどの強力なコメント)がいくつか投下され、予想以上に盛り上がってしまいました個人的に。でも、コメントをくださった方々、本当にありがとうございます。みなさん本音のコメントをくださったので、こちらも本気で書かなきゃいけなくって大変でした。その後も色々と一人で考えました。

でも本当はまだそんなにシリアスな展開にするつもりは無かったんです。なんだか色々と考えてしまいました。こんなに揺れたのは久しぶりです。決起大会も終了しましたし、まだしばらくは激しい動きを見せないように希望します。選挙までの間ずっと揺れ続けるのは体に悪そうだから。

いちおう動画貼りましたけどね。キョウ子さんのどや顔が必見です。

初めてこのブログに来てくださった方、よければ僕の葛藤ぶり見ていってください。数は少ないのですが、マジで揺れてます25日のコメント欄。僕自身、何度も読み返しました。長文多い。

幸福実現党の記事で多少はシリアスになることは予想していましたが、ちょっと想定の範囲外。キラーコメントの精度が鋭すぎました。

また教団を第三者視点で見て茶化すような記事を書くような雰囲気ではなくなってしまいました(なんじゃそりゃ)。

しかし、まだ僕自身クライマックスに向かえる状態ではないので、無駄な記事を書きつつ、本読んだりしつつ、みなさんと涙の選挙ウォッチングしたりしつつ、まだまだ長い目でやっていこうと思っています。

で、このままの空気で意味の無い話を投下して生まれる温度差に、せっかくついた読者も離てしまう事態になりかねないので、いちおうこの記事で前フリしておきます。

マジで俺、休憩するからね、ということを……(なんじゃそりゃ)。

それで離れるなら離れろこの憑依霊どもめ。

次回、6月一発目の記事では、私の正体を明かします。

NEONEO 2009/05/29 20:33 休憩決意のところ、また投稿します。長文になりますが、ご勘弁のほど。

1999年の東京都知事選、石原慎太郎が最初から勝つのは決まっているのに、大川氏は、柿沢弘治氏を応援しました。その理由は、柿沢氏がHSに応援依頼に来たからでした。この時他に、国連職員で当時名をはせた明石康氏、今現在総務大臣をしている鳩山邦夫氏、そしてやはり今現在厚労大臣をしている桝添要一氏が立候補し、乱立の選挙となりました。

あの時HSは、組織として、全国の支部から選挙依頼の電話を、東京都の選挙区の住民にかけさせていました。私も、その電話をした一人です。かなり以前、HSは、鳩山邦夫氏の過去世を豊臣秀吉と持ち上げていましたが、この時には、柿沢氏から依頼されたというだけで、急遽柿沢氏応援キャンペーンが始まったのでした。

どうせ慎太郎が勝つのは決まっているのにと思いながら、虚しさの中で、電話をかけていたのを思い出します。この全国の支部の電話代も無駄になるんだろうな、とも。周りの信者さん、職員さんは、本気で当選することを信じて頑張っていました。それを見てまた、このHSという団体の政治センスのなさにあきれたものです。実際選挙結果が出た後、皆悔しがっていましたが、トップが右といえば、何も疑問もはさまず右に行ってしまうHSという組織に、この時完全に幻滅しました。

教義においては空前絶後のスケールがありますが、教団内においては聡明な判断をされる方というイメージがありますが、教団外において行動を起こすとき、大体において、すべてが頓珍漢な方向に進む癖が、このHSという団体にはあります。その根本原因は、大川氏の救いがたいずれた判断力にあります。信者は、九次元霊という縛りから、このような発想は絶対しません。いつも総裁先生は、何か深いお考えがあるに違いない、と自分を自己説得していきます。その意味でも、ここはカルトの傾向性が強いと思っています。

私は何も、二世さんをブルーにしようと思って、このようなことを言っているのではありません。
私に言わせれば、もう純粋な若い人たちを巻き込むな、と大川氏に言いたいのであります。若く純粋ゆえに情熱をもって行動してしまうのですが、必ず、失望という言葉が待っているのが、このHSという団体なのです。もう玉砕する若人、(精神的に)無駄死にする若人を見たくないのであります。

あの方は、何回も判断ミスをして失敗していますが、絶対責任を取りません。いつも責任を取らないところに控えています。そして信者を、職員を煽って、組織が失敗したら、そのプロジェクトの責任者の首を取らせます。法の深遠さと、法を説く人間の人格とのギャップのひどさが、数々のHSの悲劇を生んできているのだと、私は思っています。

神は、HSの中だけにあるわけではありません。心を研ぎ澄ませば、神は、すべての人、事、物、森羅万象の中に臨在するはずです。何よりも、あなたの心の中に実在します。理性、良心とは、あなたの中に存在する、神の息吹であります。外なる神を信仰することも大事でありますが、まず自分自身の中に内在する神を信じることが、本当の幸せの第一歩かと思うのであります。

あなたには、私にはない二世の苦しみがあると思います。じっくりと考えてください。後、ブログなので、匿名で自然体でやられた方がいいのではと、老婆心ながら思いました。

あざらしあざらし 2009/05/30 00:09 どうも、アンパーフェクト信仰者あざらしですw
休憩中ということですから、返事は無理せずどうぞ。

二世さんがそこまで揺れているというのは、ちょっと意外ですね。
いや、信仰の乏しい私にして別に何ということもないものだったので…。
この違いはなんだろうと考えたのですが、
立場とか信仰の深さとか以前に、一つには単にネット情報の処理の話ではないかと。

某掲示板なんか特にそうですが、
基本的に、不特定多数のアクセスする場の情報というのは

・事実の記述と、書き手の価値観による評価や解釈が
 混在している場合はそれを分離する
・事実の記述が本当かどうかを、確認する手段があるか
 ない場合は、思考実験の材料として扱う
・事実であると仮定した場合、
 それによる自分の価値観の影響範囲を
 あらかじめ評価しておく

くらいしか出来ることはありません。
書き手にウソや悪意があるとか、思考停止とかいう話ではなく、
確認手段が制限されているので、自ずと評価保留せざるを得ない情報が次々積み上がるってことです。
そのあたり、受け手には割り切りが必要です。

私だって、シンパのフリして転落を狙ってる魔の手先かもしれないわけでw
あまり真に受けすぎるのも考えものだと思いますよ。

taokaotaokao 2009/05/30 01:28 だったら、やめればいいだろ!
やめちまえ!

どーしよー?とか、
あーしよー?とか
ウジウジウジウジウジ……
くだらねーっ!

疑問があるならやめちまえ、
納得できないならやめちまえ、
ついていけないならやめちまえ、
辛いなら他にもっと楽しいことがあるだろう。

いい年して、
「親が…」とか、
「二世だから」なんていうなよ、
家出しろよ、独りで生きていけんだろ。
口も耳も手も足もあんだよ。

嫌だったら、
家出してやめればいーじゃねーかよ。
その気もないんだったら、
ガマンしろ!
甘えんなよ!
---------
なんとなく、いろいろ読ませてもらったけど、
俺が君の兄貴なら、
こう言うね。
俺は普通の会員とは違うからな。
さよなら。

鼻毛鼻毛 2009/05/30 02:26 予想に難くなかったけど、いろんなものを呼び込んじゃってるね、このブログ。
冷静に考えれば、
慢心からの判断と「全員に反対されたからむしろやる」ってのとはかなり違うと感じるのが普通だよ。
ちょっと用心した方が良いよ。
こう見えても俺はマスコミとかの向こうで蠢いてるのが実はとんでもないものでしたってのが分かる方なんでね。支部に常駐してる会員の平均よりもかなり見抜ける方だよ。(霊感とかは皆無だよ)

あと柿沢応援の是非も。政治的センスって別に勝ち馬に乗ることじゃないだろが。
俺だってどうせ石原が勝つことは分かってたけど、柿沢の思想というか東京愛には共感持てた。
石原は別に嫌いじゃないしむしろ味方に周っても良い思想的位置だったと思うが、東京のことなんか全然口にしなかったから本音じゃ国政をやりたいとしか思えなかった。勝てる中で最大の権力が都知事だったってだけのことだろが。
代議士辞職した時点である意味既に負け犬だったんだよ。
石原に比べりゃ柿沢は純粋で、まあ当時の幸福の科学には合ってたと思う。
あの負けは負けで糧にすべきものであって、総裁や教団のせいにするのはみっともないわ。
むしろ柿沢という教団外の人の思想性を認めてあげられなかったという悟りの狭さを恥じるべきだわ。

あと、君が退会したいならすれば良いし、続けたいならそうすれば良いと思う。
学びはどこにだってあるよ。情報だけじゃ悟れないのは言うまでもないからね。

tcrtcr 2009/05/30 16:16 NEOさん、またも長文のコメントをありがとうございます。
1999年というと、僕はまだ中学入り立てくらいのころだったし、都民でもありませんでしたので、そのようなことがあったのは知りませんでした。詳しく書いていただきありがとうございます。その都知事選での納得できない判断と、それに従うだけの信者の在り方がNEOさんの退会する理由の大きな一つだったのですね。
確かに教祖が右と言えばみんな右を向くという性質はあります。何の疑問も抱かずに総裁の判断に従うのは時として危険っぽいです。僕のような天の邪鬼信者は納得するのに時間がかかります。
しかし(各候補者のマニフェスト等が分からないので何とも言えませんが)100%勝てない無駄な試合を信者にさせたと考えるか、その時代の知事に相応しい本当の意味で正しい人間を大敗覚悟で応援させたのか、と考えるとどちらが頓珍漢なのか分からなくなります。総裁は信者に正しい事をさせていた可能性もあると感じました。まあ、これは考え方の違いというより、当時を知らなければ分からないことですが。自分が納得出来るか出来ないかは、いつも考えなきゃいけないですね。
電話代の話で、凄くリアルに時代を思い起こされました。
いちいちブルーになってしまいますが、NEOさんは僕の事を思ってコメントを書いてくれていると感じます。青は理性色ですし(内輪ネタ)。聞き分けの無い奴で申し訳ないです。ありがとうございます。本当にじっくりやらせていただく所存ございます。
あと、匿名でやるつもりです。素性を明かすというのは、嘘です。


あざらしさん、忠告コメントありがとうございます。
揺れてしまいます。これはもう二世だからというのを理由にしてしまば簡単なのですが、そうでない部分でも、真剣に向き合おうとすればするほど揺れてしまいます。
ネットとの向き合い方には気をつけます。おっしゃる通り、ネット上はソースの無い情報が沢山溢れていますし、ソースすら個々の判断基準で変化していたりします。自分自身の判断基準がぶれないようにしなくてはいけません。
しかし僕ぐらいになると、もしかしたら自分の判断基準すらネット上の世界の情報から形成されていく世代に入りかけているのかもしれないな、などと感じます。そう考えると、非常に危険ですね。キモに命じておきます。
とはいえ、今のところここに書き込んでくださる方のソウルフルな情報は、結構ツルリと信じちゃっていますが、それでもネットからの情報の扱い方をある程度割り切りつつつき合わないといけませんね。気をつけます。
でも実際はそれほど揺れてもいません。ネット上では、凹んだりもしますが、凸んだりもしています。(!?)心配してくれてありがとうございます。これであざらしさんが魔の手先立ったらケーブルを引っこ抜いて当分ネットには戻ってきませんw


taokaoさん、厳しいお言葉、ありがとうございます。
自分がウジウジしているは自覚あります。一般の方からも信者の方からも、やめてしまえと思われるような状態です。それはわかっていますが、自分のこの状態がくだらないとは思いません。
辞める時はもちろん「親が…」だのを言い訳にするつもりはありませんし、なんというか、両親とはそんな安っぽい関係でもありません。
しかし、心のどこかで納得できないことがあって腑に落とせなくとも、心の底から納得できることもあるのです。ならば出来る限り信じて、しがみついていたいのです。信仰心の違いだと思います。
しかしtaokaoさん…前のコメントではそれぞれ色々なタイプが居て良いとおっしゃっていただき、僕としてはホッとしたところだったのに、どうでしょうこの飴と鞭(涙目)。これがプロの手口ですか。別人!?
辞めるというのは、凄く大きな決断だと思います。それは自分が二世だからか、より大きく感じます。僕は今、途方も無く中途半端な状態です。ずっとこんな中途半端な状態なのかもしれないな、とも思います。今からどうやってこのブログを終わらせるか考えます。
僕としてはまた来てほしいですが、taokaoさんにとってここが気分悪くなるほど腹が立って仕方ないブログなのであれば、もう二度とコメントを頂けなくなってもかまいません。僕も、そのような方に見られるのは非常に恥ずかしいです。なんだかすいません。ありがとうございました。じっくりしぶとく頑張ります。
(p.s. 普通の信者とは違うということは、いったい何者なんですか?!まさか…ついに宏洋様光臨!?…あ…きょう子先生のどや顔のこと言ってマジでごめんなさい。嘘です。)


鼻毛さん、コメントありがとうございます。鼻毛にさん付けするのは不思議な気分です。
はい。ありがたい事にいろいろな方からコメントを頂いています。やはりブログ開設時期が良かったですね。
本部の政策方針、もっと下の信者まで届くシステムは作らない方がいいのでしょうかね。下手に会社っぽくしない方が良いと思うのですが、そうもいかないのかな。
マスコミの向こうで何が蠢いているのでしょうか。こわい。あと、常駐会員の方達はほのぼの担当なので、そういったことを求めるのは酷な気もしますw
なるほど。さまざまな意見が聞けてありがたいです。しかしいかんせん僕は当時の様子をあまり知りませんので、正直なところ1999年の都知事選に関して偉そうに意見を言える立場ではないのですよね。NEOさんにも知ったげに物を言ったかんじでもうしわけあらへん。正直、鼻毛さんのコメントも、なるほどそうだったのかもしれないな…というかんじなのです。
でも、なんだか救われるコメントをありがとうございます。
僕はまだ続けたいです。

まったく関係ないことを今思いつきましたが、このブログで一般の方集めて三帰オフしたよ、って記事で終わりにするのが夢ですw