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二世の葛藤

2013-01-17

青年部

23:07

ここ最近、まったく精舎に行ってません。

一年前くらいに一度だけ、両親に言われて総裁の御法話を拝聴しに行ったくらいです。(御法話拝聴とはいえ、ほとんどの場合はビデオです。)

どういった内容の話だったから失念してしまいましたが、その時の周りは大学生ばかりでした。まだ思春期の名残が残る、みずみずしい世代の中に混じるのはやや居心地が悪かったです。なんだか羨ましいなあ、学生部。

もう私は、世代的には青年部に所属なのですが、そもそも青年部がどのような活動をしているのかよく知りません。

一般信者と青年部の違いがよくわからない。学生を卒業すれば、一般信者になるわけではないのか。

存在意義はどこにあるのだろう。

教団から離れすぎて、このあたりのことすらよく知りません。

あざらしあざらし 2013/01/19 08:08 自分には本を読まない信者さんの存在というのはとても不思議なのですが、
そういう人は教団コミュニティから離れると急速に一般人化するのかもしれませんねえ。

サンテFXネオサンテFXネオ 2013/01/22 14:46 コミュニティにとけこめないと自然と疎遠になっていきますよね。本当は誰か仲良い人つくって活動したい。でも学生部はなんとなくなじめない…みたいな感じだと結局遠目からみるから他人事になりますしね。

tcrtcr 2013/02/25 20:46 >あざらしさん
コメントありがとうございます。お返事遅くなりました。すみません。
確かに、こんなポジションは不思議かもしれません。ただ、二世ってけっこうそういうものかもしれません。
自我が芽生える以前より親が信者だったので、特に何の疑問も持たないで信者になりました。本の内容は親の教育というルートで自然と身についた気がします。
本をまったく読まずして(下手に本を読んでいる信者よりも)本の内容を真に理解していて、自然と実践しているような気がします。
本を読み始めると内容はなぜか昔から知っていることばかりで、それほど読む気が起きないという状態です。

とはいえ、極々理論的に理解している状態なので、心の底から全てを信じて実践するという、教団的な言い方をすれば、天上界からの恩恵・加護を受けれるような精神状態での実践には至っていない気がします。

確かに、一般人化してきています。。。祈願でも受けに行くかなあ。


>サンテFXネオさん
コメントありがとうございます。なぜ僕の愛用する目薬がバレたのか分かりません。身バレも近いのかもしれませんね。ドキドキ。
ほんと、そうなんですよね。
ただ、仲のいい友達を作って活動というのも、やはりなんとなくしっくりこないんですよ。
僕のように、教団に対して妙な違和感を持ちつつも、確かにリスペクトはしているし、そんなニッチで危うい自分達の存在を笑えるような、微妙なポジションの仲間というのは、なかなか出会うことも難しいです。
それに、いざ巡りあったとしても、活動ったって何をするべきなのかも分からないです。
葛藤の心境を吐露しあうというのも妙な感じですし、勉強会という柄でもない。一人にしておいてほしい寂しがり屋的な(?)、とてもわがままなかんじです。ちょっと違うか。
なんかこう、自分の立ち位置が見つからないんですよね。まだ。
難しいです。