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二世の葛藤

2013-01-15

二世の葛藤 再開します

19:46

二世の葛藤はとてもニッチブログです。

日本では創価学会オウム真理教等に次いで有名な新興宗教団体である、幸福の科学信者の親を持つ子供の私が著者です。

新興宗教の情報や、二世信者の持つ様々な悩みや葛藤を書きます。

世の中にはこんな人間もいるのかと、マニアックな教養の一つにでもなれば最高だと思っています。

ここ3年ほど、このブログから遠ざかっていました。

その3年間の間には、クソみたいな民主党政権を取り、日本を取り返しがつかないくらいむちゃくちゃにした後、また自民党が取り返してなんとか立てなおそうとしています。

もともと、幸福の科学政党を立ち上げたことに衝撃を受けて、衝動的に立ち上げたこのブログですが、

最初の大敗以後、あまり派手な動きはありませんでした。大敗で大きく、ショックを受けて引きこもってしまいました。

幸福の科学内部で別段大きな動きがなくなり、それに伴って続けるモチベーションが単純に無かったのです。

というよりまあ、色々と派手に動いてはいるのですが、あまり私自身が教団の動きに対して興味を持てなくなってきたということが大きいです。

最近もファイナル・ジャッジメント神秘の法等、また映画も公開されていましたが、未見です。

二世の視点で厳しくレビューすればまたそれも多少はコンテンツらしいものになったのですが、

いよいよ宗教映画を見る体力も無いようです。また見る機会があればレビューします。

本も相変わらず読みませんので、ここ数年、幸福の科学からは確実に疎遠になってきています。

私生活はけっこう充実しています。

次回に最近の生活について、特定されない程度に書きます。

あざらしあざらし 2013/01/16 20:42 無理のないペースと気分でやってくださいね。

自分は相変わらずの隠れシンパスタンスです。(政治経済の立場がどストライクなので心情はさらに教団寄りになったかもしれません)

かなり前にTwitterを始めて、ネット上では信者さんアンチさん、それに二世の立場の方ともコミュニケーションをとってきました。
ものすごい素直に信仰をもちつつ上手に世を渡っている若者もいれば、独善的な親御さんに辟易して距離をおき心情アンチになっている方とか、皆さんそれぞれですね。

自分としては、ブログ主さんが今後葛藤の中で教団寄りに振れてくれるともちろん嬉しいですが、もしアンチ的スタンスになったとしても、これまでのように正直な表現で続けてくれれば、読み続け、また折にふれコメントしたいと思っております。

tcrtcr 2013/01/18 00:50 あざらしさん

ありがとうございます。無理のないペースを心がけます。
あざらしさんは3年前と変わらず、あいかわらずのシンパスタンスとのこと、なんだか安心します!w
政治経済の立場がどストライクw 今や日本最強の保守政党、ある意味極右政党ですからね。いや、私もどストライクなんですけどね。

信者さん、アンチさん、二世達、とのコミュニケーション、興味あります。あざらしさんのTwitterを追ってみようかな。
二世にもいろんな二世がいますもんね。
私はといえば、、、幸福実現党にはいちいち失望してしまうのですが、それでもまったくアンチには成りきれていません。まだぜんぜん教団よりだと思います。やはり、両親のことが好きですし、感謝し尊敬していますから。
極端なハナシ、私は幸福の科学の教えなんかまったく知りません。ただし、両親からの教えなら、深く深く体に刻み込まれています。ただ、彼らからの教えというのは、幸福の科学の教えから強烈に影響を受けたものです。ほとんど、そのものです。彼らが死んでしまったとしても、結局は変わらず、体に染み付いたものは変わらないのだと思います。

なんかこう、幸福の科学にも、彼らを知らない世間にも、どちらにとっても素敵なことができたらいいなあと思っているのですが、まだわかりません。

epep 2013/03/14 08:27 当時のご両親(とその守護霊)の悟りの範囲で教えられた事だけをもって、幸福の科学の教えが体に染み込んでる、という考えはどうかな。知行合一。
自分も含めて、弟子はまだまだだ実力不足。現時点において実質的に教団をリードしているのはエルカンターレだけというのが皆正直に感じているところだと思う。
その時批評家にまわるか(一般人・アンチ)、自ら努力するか(信仰者)の選択を与えられてるんだと思います。

2012-12-21

幸福実現党、大敗を受けて 2

19:10

なぜ勝てないか分かってないのかな。

新興宗教だからだよ。

いつか勝つと言い続け、ますます票を落として、落選し続けることが目的だとしか思えない。

それで自己満足していればいい。世の中に分かってもらえないと嘆き悲しみながら、自分達だけ世の中の心理に気がついているとどこか馬鹿な優越感に浸りながら、知性のかけらもない安っぽい集団で慣れあっていればいい。

地に足がついてない連中がどんなに叫んだって、誰の耳にも届かないことをいいかげんに学べ。

幸福実現党はもはや、勝つことが目的では無い。

勝てなくてもいいから、訴え続けたいだけ。それが功徳だとでも思っているだろう。

私とは目指すところが違う。

私はいつか勝ちたい。ここにはいられない。

あざらしあざらし 2012/12/21 21:05 一度外の世界に出てしかわからない経験も人との出会いもたくさんあると思うので、それも一つの道でしょう。

新興宗教であるまま勝たなければ、そもそも勝ったことにならない、意味がないと思えないなら、言うとおり進む道が違うということ。
二世としての縛りを受けてきた生きてきた人には、それはそれで大変なことがあるだろうけれど、信じるように歩まれてみればよいと思います。

今後ブログが続くのかどうかわかりませんが、久々に生の声が聞けてよかったです。

では。

tcrtcr 2013/01/15 19:24 あざらしさん

しばらくぶりです。コメントありがとうございます。
あざらしさんは信者でもないのに、いつもほんと優しいっす。ほっとします。

ブログ、おやすみしてました。これからも続くかどうかは微妙なところです。
ただ、ずっと休んでいたのに、あざらしさんが見ていてくれたことがうれしいので、
再開したいですね。

ではでは。

2009-11-25

ひとりごと

17:07

なんか個人的に重めの記事を書いてしまった後なので、久しぶりに賑やかそうと幸福の科学あるある2を執筆中なのですが、もはや20個も出ません…

前回の幸福の科学あるあるで120個以上書いたのでネタが尽きています。

http://d.hatena.ne.jp/tcr/20090602/1243936989

2009-11-21

あれだな

09:37

かなり後ろ向きなのを書いちゃったな。

2009-11-20

何事も無く平和が一番なんだけど

14:00

お久しぶりです、ポジティブ排泄物こと二世です。

久しぶりに気まぐれで更新してみようと思います。

最近コメントをいただいたのですが、二ヶ月以上更新していないブログにもコメントを頂いてしまうと、どうも申し訳ない気持ちになります。ときどき覗いてくれている人がいるんだなあと思うと、反省します。

どうして二ヶ月以上も間が空いたのかと申しますと、私事ですが勉学の方が忙しくなってまいりまして進学とか就職とか色々ありまして、とてもこのヘヴィーなブログに頭をまわしている余裕が無かったという訳では別になく、ただたんに何となく気が進まなかったんですね。気が進まなかった理由は忘れました。それこそ別に理由なんてないかもしれない。

まあ単純に、ブログに書くネタが…

いや、あ、急に思い出した。なんでブログを書かなかったか。もう、これ以上世間様を巻き込んで悩むのやめようと思ったからでした。この自分勝手に屈折してる可能性のある僕の意見を、社会に向けて問い押しつけ刷り込むような失礼きわまりない行為をちょっち慎もうじゃないかと、この育ちの良い拙者は思ったわけです。

二ヶ月強の沈黙を破り新たな記事を書く理由は上述した通りですが、ネタ切れであることは否めません。いくつか記事のストックはあるのですが、新たなネタを捻出する気力が選挙の大敗によって消え失せてしまいました。

でも、もちろんヒロシ様の手腕が試されたあの話題の映画「仏陀再誕」レビュー記事は書きましたが、会内の熱が冷めてから投稿しようと思います。別に熱が冷めてようがいまいが何が変わるわけでもないのですが、何となくそうします。気まぐれの本領を発揮中です。

幸福の科学的近況報告といたしましては、映画を見に行ったくらいで他には何もしておりません。真理から遠ざかっております。

本を読むのもちょっと前から忙しくなってストッパしています。いかんいかんマジで。

僕はまとまった時間が無いと本を読めない性分なのです。少しずつ読むという事ができません。だいたい一晩か二晩で読み終わらないと嫌です。ショートショートのようなものなら少しずつ呼んでも完結して気持ちいい。総裁の本もショートショートみたいにならないかな。


以前より気分が載ったときに書き貯めておいた記事のストックが5つくらいあるので、そのうちの一つを投稿してみようと思います。

タイトルは「僕がもし幸福の科学を辞めたら」です。



Wiki見たら分かるけど、20年信者ということは実は本当にかなりの初期メンバーです。

両親の会員番号は今のと比べるとかなり桁が少ないです。4桁くらいかな。少し前に会員番号2桁の会員さんにガリ版刷りの正心法語を見せてもらったという凄すぎるコメントを頂いたけど、流石にそのレベルは反則として。

そんな熱心で賢い両親のそばで長らく当会に関わっていると、それなりに活動もしました。家族仲は良いですので、特に反抗する事もなく活動はします。まあ違和感はあったりなかったりですが、そういうもんです。

けして我が家はお金持ちでは無いですが布施には糸目はつけませんので、信者なら誰もがうらやむ秘宝系の祈願や研修等も数回は経験しました。おめえなんかにマジもったいねえ!!という声が聞こえてきます。秘宝系は、お布施の目安が輪をかけて高額なんです。iMacが余裕で買えるくらいだと思います。すげえ良かったけどね、なんとなく。

景山民夫さんや小川知子さんと共に、フライデーのデモにも参加しました。東京ドーム講演もおそらく全てアリーナで見ていました。子供で見てるやつなんか僕くらいしかいなかったぞ、あのとき。僕は選ばれし者すぎる。あの時は凄かったなあ。全国ネットでCM打ったりして。懐かしいなあ。CM思い出すと、何故かそわそわするけど。なんだこの感情は…。

そして、これまたあるあるなんですが、ときどき支部にいるとき信者の方とそういった初期の話をしていると「そんなに小さな頃から幸福の科学に深く関わる家庭に生まれてきたってことは、二世(僕)はきっと凄い使命があるんだね」と言われて、なんか妙なプレッシャーのようなものを感じてハラハラ。僕、そんなんじゃありません、と土下座して謝りたい。

いやいやいやいやいやい。これからです。僕はこれからです。世界一の大器晩成型ですから。こっから太陽の法読んでビューンでズバン!ですよもうええ。大悟します大悟。三、四回大悟します。悟りくっぱぁ開きます。ズっボズボ涅槃に入ります。



で、そんな20年信者の僕が幸福の科学を辞めたらどうなるか、妄想してみます。


人は何故に辞めるのか。何故、ついていけなくなるのか。

当会の教えが間違っていれば、簡単に辞められるでしょうけど、教えはあんまり間違っていない。間違った事は言ってない。(前もって言っとくけど何をもってそういうのですか、という質問はスルーする。そんな意味の分からない愚問には答えない面倒くさいからというか教え自体を具体的に説明できる知識と論理的思考をこちらは持ち合わせておらず、混じりっけ無しの感覚で物宣うておるということをうぬはよく思い知ることだ(?))

本を読む人が当会の教えを知ると、あのユダヤ人の啓発本の丸写しやんけとか、政治観も誰それの劣化コピーだとか、すぐに言うのかもしれんけど、当会の教え全体で見ると、非常に良く出来ていると思います。多子(!)高齢化の進む当会には、誰にでもよく分かるレベルというのも重要だし。だから、教えが駄目で辞めるというのは無い。見事な幸せメソッドであります。(僕は本を読んだ事無いので、当てになるものだとは思わないでね)

当会の活動中に嫌なことがあったら、それを切っ掛けに当会への鬱憤が溜まるようになっていって耐えきれなくなって辞める、とかそういうのの方が可能性高いと思うね。信者間でのトラブルとか。あるよね色々。実はそういうの内部にいるとけっこう聞くものね。まあ人間だもの。しかたない。

学生部との温度差はいつも感じていたから、そういう活動に参加するのが億劫だから辞めます…なんてことは、ありそうで無いか。理由としては弱い。参加しなければいいだけだもんね(おい)。時々気まぐれに参加すると、7回に1回くらいの確率で楽しいし…。

お金のことで辞めるというのはあるだろうか。布施、無理ーー!てなるだろうか。二世は無いな。もう体に染み付いてるんだよな。よくもまあこんな家庭に生まれてきたよ…。でも、自分で働き始めると布施無理ーなるかな。今は布施すら仕送りだもんな。なんだそれ。まあ、ちょっとづつなら自分で働き始めてもしそうだな、僕は。なんだろう染み付いていそう。本当に。強迫観念?いや、それとはまたちょっと違う心象なんだけど、なんだろう。複雑。なんか僕って繊細だ。

あ、そうそう。

(信者か脱会者かアンチの勉強家かシンパの勉強家くらいしかこのブログ見てる人いなそうだから、みなさん御存知かもしれませんが、)世間では「子は親を選べない」なんて言いますが、当会の教えでは、実は天国でお互い選んでから生まれてきてるんですって。兄妹も。なんだったらおじいちゃんおばあちゃん、時々いとことか、そのあたりまで天国で話付けてきてるかもしれない。素敵やん?


うちの総裁インチキだ!と思って辞めるというのはどうだろうか、何か決定的な切っ掛けが無いとそれも無理そうだ。なんかもう、そういう三次元的なところで議論するのは意味が無いと肌で知っている気がします。やっぱり切っ掛けが必要。説明は出来ないけど、きっとそういうもの。こういう根が意外と深いところがきっと世間は気色悪いんだろうと思いますねぇ〜フヒヒヒヒ。



当会の教えを信じているのに辞める、というパターンもあるでしょう。というか、内容に異論はいっさい無いけど辞めるパターンだな。

世間の叩きに疲れてだとか。シンパとして生きていこうと決めるとか。

しかしこれも二世には無さげ。無理ですね。二世からシンパは。信者に知り合いが多すぎる。本部幹部の方とも面識があるもの。シンパになんかなれない。それに心のどこかでは活動して目に見える形で貢献したいと思うし。やっぱ総裁に何か決定的な、超疑う余地のない超自然的何か(?)が起こらないと難しい。

なんというか、二世はがんじがらめですよ。選択肢少ない。葛藤と常に向かい合わせです。まあいいか。


こんなこと書いてみようと思ったのは、退会した人のサイトを見たからです。しっかり影響されています、いかんいかん。

実際に、もし両親が死んで何年かたったら、退会する可能性が無いわけではないから。

葛藤に拍車がかかるので、アンチサイトは見ない方が良いんだけども、怖いもの見たさみたいなかんじで見ちゃいますよね〜。かなりマゾなのかもな。




以上。「僕がもし幸福の科学を辞めたら」でした。

この記事は選挙よりも前に書いたものだと思います。選挙の大敗は、その決定的なことになるのか。ちょっとそれでもまだ微妙です。総裁のことに関しては最近ちょっとショッキングなコメントをいただきましたので、ちょっとそのへんはまた様子見とします。

というか、またしても、がっちり世間様を巻き込んで葛藤の様子をお届けするわけにございます。

僕みたいなもんを、どちらかといえば肯定的に見る視点と悪想念の塊みたいな眼で見る視点と別にお前に興味ないわという視点、等々、いくつかありますが、それが僕には非常に興味深い。それぞれの視点で、本当に僕のことを理解している人がどれほどいるのか。至極ナチュラルな僕のことなので、理解するのは結構簡単かもしれないけど。ぶっちゃけ、別に楽しんでいるわけではない等とはけして言いません。理解してもらうことは楽しいです。けど、世に僅かながらも影響を及ぼすブログというメディアを通じて毒素を排泄し続けてはいけないというのもものごっつ理解しております。

また潜ります、多分。

長くなりました。それではまた。

二世でした。

元信者元信者 2009/11/20 15:42 更新ありがとうございます。早速拝読させていただきました。
本当に正直で、飾り立てない「純粋な葛藤」だと思います。
何か申し訳ないことをしたかなと思いつつも、私も自分に正直でありたいと思って、勇気を持ってご意見したつもりでございます。まずは就職がんばってくださいね。厳しい時代ですが、社会で身を立てることによって、いろんなものが見えてきますよ。ある意味、大川先生のこともわかってくると思います。
幸福の科学の二世(私は一世です)という立場は体験してませんので、なんともいえないのですが、
それはそれで、必ず将来生きてきますよ。
いろんな生き方をした後、40、50歳になって幸福の科学に出会う方と、若いときに「生まれながらの信者」だった方では、まったく違う科学変化というか「自己形成」のプロセスがあると思います(当たり前ですが)。
私も、一世とはいえ二十代で出会いました。宗教に触れたのはそれが初めてです。
四十過ぎた今、退会してから見る世界や、他の思想や考え方は、ある意味新鮮で、如何に盲目だったかに気づかされます。それは、人生後半で幸福の科学に出会う方の心境とは逆転してるでしょう。
ですから、二世さん。あなたのように純粋で思慮深い素質を持った方だからこそ、ご自身の心の声に忠実であってください。ご自分で人生を切り拓き、ご自分で生き方を決めてください。
おせっかいかもしれませんが、将来そのことの大事さに気づくことがあります。できるだけ多くの考えに触れ、多くの選択肢の中から、確実に「これだ」と思うものを選び抜いてください。焦ることはありませんよ。
他ならぬ私が、そうしないまま自分の魂を売ってしまったことを後悔してますからね(笑)。

脱会者脱会者 2009/11/20 16:09
すみません。元信者と打ってしまいましたが、先日コメントさせて頂いた脱会者です。わかってたかな?

あざらしあざらし 2009/11/21 17:37 お元気そうでなによりです。20年近くシンパのあざらしです。

法そのものへの信が立っている限り、
信者を辞めたら、というより、コミュニティを抜けたら、
もしくは隠れ信者になったらという想定にどうしてもなってしまいますね、このテーマは。
で、今更シンパにはなれない、ということですが、現役信者さんからしたらその通りなんだろうなー。

私が言うのもなんですが、シンパという立場はぬるいですわ。オススメしません。
言ってみれば都合のいいことだけつまみ食いで、誰の目もないですからね。(いや、本当はあの世からの目があるんですが)
自己を律するという点で非常にブレーキの利きが弱いですし、教えの実践という点でも、学びの1%も世の中に還元できていないような不全感があります。

まあ、今のまま終わったらあの世に帰ったとき後悔かもしれませんね。
信者になるにせよ、例えアンチになってしまうかもしれないにせよ、
もっと真剣に行動を起こせばよかったと。
何しにこの世くんだりまで出て行ったんだと。

世のアンチさんだって、
本気で教団にぶつかっていったからこそでしょうしね。
ネットにあるような、教えや僧団、在家コミュニティに対する見解や解釈、情報発信の手法にはかなり疑問符がつきますけど、
その「本気度」については見習っていきたいものです。

ではまた。
自分もシンパの葛藤ブログでも始めようかなw葛藤してないけどw

tcrtcr 2009/11/25 16:57 元信者aka脱会者さん、またもコメントありがとうございます。
飾り立てない純粋な葛藤だなんて言葉が綺麗過ぎますw 葛藤は葛藤。どんなに純度が高くとも所詮は泥水でございます(?)。
脱会者さまのコメントでまた考える切っ掛けになりました。葛藤する事はそれほど楽では無いので、ちょっと色々なものから遠ざかっておりましたところちょうど良かったように思います。
たしかに、自己形成のプロセスは人それぞれです。二世のそれは、一世の方々のそれとは全く異なっていると思います。とても特殊で理解するのが難しいかもしれない。
脱会者様も初期からの信者だったのですね。どのような経緯で出会い、教えを信じ、疑いを持つかはみんなそれぞれ異なった視点で考えていますから、理解し合うのは難しい。なんというか。
脱会者さまのおっしゃる通り、よく考え自分の心に忠実に生きていこうと思っています。純粋で思慮深いとはまた買い被りを。あっしは強かで腹黒いです。
両親が聞くと嘆き悲しむでしょうけど、信者ではあるのですが二世特有の器用な立ち位置を幼少から器用に築いておりますので、僕自身は幸福の科学に魂を売ったという気は全くありません。よって、今のところ特に信仰が僕の生活にしめる割合は心情上極端に低く、何の害も得もありません。信者であって信者でないような…。最近信仰生活から特に遠ざかり気味ですのでなおさらかもしれません。
今のところはこの立ち位置がベターだなと思っているので、ここをキープしながらずっと考えていこうと思っています。
どうしたことか…。



こんにちは、あざらしさん。久しぶりにコメントを書き込んでくれてありがとうございます。
あざらしさんと僕の幸福の科学歴はほぼ同じくらいですね。僕も今年か来年で出会ってから20周年くらいだと思います。
たしかに僕は今更シンパにはまずなれないと思います。ですが、そのあざらしさんのおっしゃるぬるい立ち位置が少し羨ましく思えたりもします。僕のようなもんには居心地がとても良さそうで…。
それに、おっしゃるとおり、もっと真剣に行動を起こせば良かったとならないように、本当によく考えて行動しないとです。考えます。最終的にはきっと考えてるだけじゃいけなくて、アウトプットにも出していかなければなんですが…。
あ、シンパのあざらしさんも死んだ後悔しないように、死ぬ直前には入会されてはいかがでしょうかwこんな僕でよければその時は勧誘に伺いますのでw

実はぶっちゃけ、この幸福実現党の大敗を受けて僕の中で総裁は本当に本物なのか?なんて少し思ったりもしました。そりゃあ一般的には「今更気づいたのかよw洗脳進み過ぎ乙w」てなもんでしょうけども、洗脳とかそんなんじゃねえよバカと言ってやりたい。ここはもう、普通に考えたら常軌を逸したレベルの話だけども、毎回ここまで来るともうどうしようもないんだけど、信じるか信じないかなんですよね。
法そのものを信じていて、総裁が偽物だ、という状態はありえないし…。
ううむ。幸福実現党、おしいんですよね、なんか。パワーはあるのにセンスが無い、という感じ。来年も勿論あるんだろうな。

シンパブログ始めたら良いと思います。ターゲット層が半端無く薄いですがw僕のような葛藤信者からすれば非常に興味があります。別に葛藤がメインである必要は無いですけどwもし葛藤ブログになったら、やはり入会するか否か的な葛藤が主になるんでしょうかw
そしたら寄稿します(ノリで)。

あざらしあざらし 2010/07/03 22:40 というわけで、シンパブログはじめました。