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2014-05-14 フィンガー&リズムトレーニング覚え書き4 このエントリーを含むブックマーク

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これは、B♭のメジャー音階を、中指で3弦3フレットのB♭を抑えながら弾くトレーニングです。

3弦のAとB♭のところは単音になってしまうのは仕方がないことです。

B♭ですので、指を広げるトレーニングにもなりますね。

ベースでは、指が届かないところがありますから、フレットをあげてトレーニングしてもいいかもしれません。

中指でなく薬指でも大方できると思います。

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2014-05-13 フィンガー&リズムトレーニング覚え書き3 このエントリーを含むブックマーク

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覚え書き2の指替え版ですね。小指を鍛えるのにもいいですね。

要するに、すべての指の順番をトレーニングすれば実践に役立つわけです。

また、単音だけの練習でもよいのですが、単音のフレーズはソロだけのことが多いですから、バッキングでは2音以上を抑えることが圧倒的に頻度が高いわけです。

すべてのトレーニングは、1フレットから最上位フレットまで繰り返して、そしてまた最上位から1フレットまで戻ってくるトレーニングです。それを各弦でやるわけですね。

できれば、毎日使用するギターを換えて。

僕の場合には、クラシカルギター、ストラトキャスターSG、ベースギター、を一日交代で交換していくのです。

どうしても、クラシカルギターだけのトレーニングになると、エレキに持ち替えた時に、リズムとかの感覚が違ってきてしまうので。

長年、クラシカルギターだけのトレーニングをしていたので、エレキになると違った感じになりがちでした。

それを修正したのです。

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2014-05-10 フィンガー&リズムトレーニング覚え書き2 このエントリーを含むブックマーク

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ウォーミングアップにやってる練習の中でも最初にやるものです。

例によって赤丸は、足でリズムを取る部分です。

これを上下に各弦繰り返しやります。

低音部は伸ばして親指ですね。

クラシックギターでやるとよく効きます。

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2014-03-10 フィンガー&リズムトレーニング覚え書き このエントリーを含むブックマーク

 毎日のギタートレーニングは、時間が限られているので、毎日やるものと、その日によって微妙に変えるものとがある。半音上昇、下降はすべての弦、フレットで行うが、それも省くことがある。

 使える左手の指は4本であるから、16分音符がわかりやすくていい。一音につき一つの指、4本の指で一拍というわけだ。でも、何だか、練習方法を書くのはまどろっこしいな。文字で書くという行為と、両手の指とギターの指板の関係は、スムーズではないな、と思う。

 3連符系は、工夫が必要だ。

 jazzあるいはrockでは、必ず裏拍にアクセントが入る。これを文字で書くと。16分音符を16個並べて1小節とするならば、まずは、

 。隠曲音符の5番目と13番目が通常のスネアの入る位置で、大きなノリとなる。

◆。隠曲音符の3番目、7番目、11番目、15番目が、エイトのノリとなる。

 16分音符2番目、4番目、6番目、8番目、10番目、12番目、14番目、16番目、これが細かな後ノリとなる。

 僕は、こののノリを右足でとって、半音進行などを練習するのだ。その場合、左足で1拍目も踏んでもいい。左手は半音下降などを行い、右手は、親指、人差し指、中指、薬指の順序を崩さないで弾く。

 3連符だと、詳細を省くが、下図のような感じで音階をやるのもいい。細かくリズムをとると、6連符だね。2オクターブ行って下がってくるという感じだ。

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2014-03-03 指のとげ このエントリーを含むブックマーク

 左手の人差し指にとげが刺さった。爪の裏側、手のひらを見て、向かってやや左側である。これ、ギターを弾くときに、メインの押さえる支点ではないが、実際的には、よく当たる部分で、痛くて弾けない。

 結構深く、小さなとげが入っているようで、とげ抜きでは簡単に届かない。梅干しを貼り付けておくと、とげが出てきやすい、という話も聞いたのでやってみるが、簡単には出てこない。ほとんど表面が皮膚で覆われているようで、とげの出口も見つからないので、針で表面の皮を突いて、出口を作ってみた。そこへ、琵琶の種の焼酎漬けエキスを垂らして、絆創膏を貼っておいた。

 琵琶の種の焼酎漬けエキスは、うちでは、消毒薬として使っている自家製である。これは何にでもよく効く。ついこの間も、娘の唇あたりにちょっとした湿疹のようなものができたので、塗っておいたらすぐに完治した。夏の蚊に刺された時に、かゆみ止めとしても効く。切り傷の消毒薬としても良い。作り方は簡単。琵琶の種を半分に切断して、瓶に詰め、ホワイトリカーを入れておくだけだ。琵琶の効能は、昔から有名である。

 で、とげ。

 ここのところ、レコーディングが多くて、しかし、とげのおかげで中断中。できるだけ早く治したかった。琵琶エキスを塗って絆創膏をして、半日仕事をして、夜、おもむろに絆創膏をはがし、針でまたつついた。できれば、針は、火であぶっておいたほうが雑菌が入らないので良い。簡単には出てきそうもないので、持久戦覚悟で、とげの周りを右手で押してみる。そのうちに、突然、信じられない光景。

 とげが一瞬にしてにゅぅーっと浮き上がった。えー、こんな簡単に出てきていいの?という感じ。とげの長さを2ミリとすれば、1.5ミリが表面に出てきた感じ。これって、琵琶エキスの効能?それとも、とげとはこういうもの?でも、今まで何度もとげに苦労させられてきて、こんなにあからさまににゅぅーっと出てきたのは初めてだし。今日の朝までは、とげの出口も見つからないほどに、皮膚の下にもぐっていたのに…。

 もう一度、琵琶エキスを塗って、絆創膏をして、明日からまたギターが弾ける!ギターの基礎練習ができないのは、精神衛生上、よろしくないので、とっても大きな喜びだ。

 それにしても、人間というものは、こんな小さなとげすら、厄介と感じるものなのね?繊細さと大胆さを持った生き物なのね。ウクライナのニュースを見ていると、残酷さも併せ持っているとも感じるし、同時に民族、宗教、過去の経緯という歴史、それらのものにはとことん敏感な生き物だね。それらは、とげと同じか?では、琵琶の種エキスが、戦争地域には必要だね。

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