te-teの音楽プロセス このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-03-10 フィンガー&リズムトレーニング覚え書き このエントリーを含むブックマーク

 毎日のギタートレーニングは、時間が限られているので、毎日やるものと、その日によって微妙に変えるものとがある。半音上昇、下降はすべての弦、フレットで行うが、それも省くことがある。

 使える左手の指は4本であるから、16分音符がわかりやすくていい。一音につき一つの指、4本の指で一拍というわけだ。でも、何だか、練習方法を書くのはまどろっこしいな。文字で書くという行為と、両手の指とギターの指板の関係は、スムーズではないな、と思う。

 3連符系は、工夫が必要だ。

 jazzあるいはrockでは、必ず裏拍にアクセントが入る。これを文字で書くと。16分音符を16個並べて1小節とするならば、まずは、

 。隠曲音符の5番目と13番目が通常のスネアの入る位置で、大きなノリとなる。

◆。隠曲音符の3番目、7番目、11番目、15番目が、エイトのノリとなる。

 16分音符2番目、4番目、6番目、8番目、10番目、12番目、14番目、16番目、これが細かな後ノリとなる。

 僕は、こののノリを右足でとって、半音進行などを練習するのだ。その場合、左足で1拍目も踏んでもいい。左手は半音下降などを行い、右手は、親指、人差し指、中指、薬指の順序を崩さないで弾く。

 3連符だと、詳細を省くが、下図のような感じで音階をやるのもいい。細かくリズムをとると、6連符だね。2オクターブ行って下がってくるという感じだ。

f:id:te-te2:20140510075711j:image

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/te-te2/20140310