2006-03-10-Friday 変わり目恒例。 
昨日10人近くにメール出したのに、誰からも返事が来ませんでした。
オレって嫌われてるのかなあ(´・ω・`)
つか泣いても良がんすか。
追い討ちをかけるように、昨日から兆候の出てた風邪が本格的に悪化してきましタ。
もお喉と鼻がげしょげしょですよ。
齢32を目前にして声変わりですよ。
「飛べない豚はただの豚だ」って普通に言うだけで激似ですよ。
「この手の男大ッ嫌い! 負けんなほっしゃん!」とか言ってたクセに、城咲仁が料理作ったあとの決め台詞(って言うのか?)のとこで食い入るように画面を見詰めるウチの嫁。
こないだ思わず「いや〜ん(はぁと」と口走ってしまい、すぐに「べ、べつに好きなわけじゃないんだからね」と弁解してました。
こうゆうのをツンデレっていうんでしょか。負けんなほっしゃん。
なんかいいことないかなあ。とか湿っぽくグチってみたり。
べつに慰めの言葉なんていらないんだからね。←ツンデレ?
2006-03-08-Wednesday カウントダウン。 
帰宅したら、カミさんが泣いてるわけですよ。
ヤバいもんでも見つけた? と内心ビクビクしつつ理由を訊いてみると、なんのこたぁない「ギイが死んじゃった」だそうです。
からくりサーカスの最新刊のことですね。
まあ、41巻はそれにつきますよね。カミさんほどじゃないけどオレもちょっと泣いたし。
このマンガの著者の藤田さんって、ヘンな言い方ですがヒトの殺し方が巧いですな。
なんかこう、盛り上げるべきところでガーッと盛り上げまくって、最後に人生を集約した一言がビシっと入るってゆう感じですね。
ちょっと前のコロンビーヌが死ぬとことかね。
フランシーヌが死ぬとことかね。
フランシーヌ人形が「べろべろばあ」ってするとことかね。
「からくり」じゃないけど、十郎兄さんとかね。
いかん、思い出しただけで涙が。
まあとにかく、そろそろクライマックスだそうですよ。
あと何回くらい泣いたらエンディングなんでしょか?
2006-02-26-Sunday サイレン。 
こないだちらっと書きましたケド、サイレン観てきました。
元ネタは同名のホラーゲームです。独特の空気感と個性的なシステムで、他の同系統のゲーム(いわゆる「バイオ系」ってやつ)とは一線を画す良作でした。
「2」のほうはまだ未プレイなんで、なんとも言えないですケド。
監督が堤幸彦ってことで、観る前かなり期待してました。
期待を裏切らない出来で、この監督の得意技であるところの不安感を煽る演出が、元ネタの雰囲気とかっちり合ってまして、あの常に違和感がつきまとうような世界観が完璧に実写化されています。
もうなんか、あのまんまなんですよ。原作大好きなオレとしましても激しく納得です。
音響も凝ってて、笑い声が突然真横から聞こえてきたりしてオモロです。「サウンド・サイコ・スリラー」なんて名乗ってるだけありますな。エンディングテーマ石野卓球だし。
とまあ、誉めまくりな「サイレン」ですけども。実はちょっと不満なんですよね。
ぶっちゃけあのオチはないだろうってゆう。
それまでは完璧だったのに、オチがアレだったことでなんか台無しっつーか。
いままで盛り上げてたアレとかアレはいったい何だったんだ、て感じです。ジャンルが「ホラー」じゃなくて「サイコサスペンス」な所以はそこにあるわけですが。
映画の中で、ゲーム中のあるシステムを彷彿させるエフェクトが途中何度か入るんですけど、真相がそうゆうことになるとちょっと辻褄が合わなくなるんですよね。
そこだけがなんとももったいないと思いました。
そういえば映画の公開にあわせて、元ネタであるゲームの「サイレン2」が同時発売されてるんですよね。
前作の「サイレン」は、すげえ面白いんですけど、すげえ難しいんですよ。
実は難易度の壁にぶちあたって、攻略途中で投げたまんまになってたり。確か、元アイドルの人が体育館に迷い込んだあたりだったような。下位の屍人は動きが速杉なんですよバカ野郎。
とりあえずこの機会に、また攻略再開してみましょうかね。
