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2006-11-25 久々の遠出だった。

USL-5Pをウェブサーバにする(分解)

IO-DATAのUSL-5PというUSB LANコンバータが、Linuxで動いているらしいので、簡易的なウェブサーバにしてみることにした。


USL-5Pには、コンパクトフラッシュが内蔵されていて、そこにLinux(Debian)が構築されている。

そのLinuxをいじるのだが、内蔵のものを直接書き換えてしまうと、破損したときに怖いので、バックアップしてからにする。

尚、時期によって違うようだが、64MBか128MBのどちらかのコンパクトフラッシュが内蔵されているようだ。

どちらにしても、容量が少ないので、大きめのコンパクトフラッシュに取り替える。


では、さっそく分解してみる。

ネジは、一箇所のみ。但し、ツメが引っかかって、なかなか蓋が開かない。

少し無理矢理になるが、斜め上に向かって持ち上げ開く。ツメの部分を押し込んであげると開けやすいかも知れない。

f:id:technology:20061125094352j:image

f:id:technology:20061125095151j:image


無事に開くとコンパクトフラッシュを固定しているテープがある。

テープを剥がし、コンパクトフラッシュを引き抜いて取り外す。

f:id:technology:20061126000315j:image

f:id:technology:20061126000352j:image


これで、バックアップの準備が出来た。


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