Hatena::ブログ(Diary)

Tec the World Trekker

08/01, 2012

引越しました。 New site

 

http://tetsuro-oike.blogspot.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

07/31, 2012

雨の日は体育館 Gymnasium on Rainy days

7月のタイトル画像 A title image of July.

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雨の日は下の一覧表の上から順に電話をかけて、あいている体育館に行きます。

On rainy days, we call to gymnasiums in Kitakyushu city in order from the top of the following list to find an available space, and enjoy sports like Badminton, Basket ball or Valley ball.

 

北九州市体育館一覧表

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07/27, 2012

未来の環境技術士たち future sustainable engineers

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九工大サマーサイエンスフェスタin北九州2012に行って来た。

猛暑の中、予想以上の家族連れで大混雑。

いろんな実験に目をくるくるさせる子供たちが頼もしい。

そんな未来の技術士たちを眺めながら思ったこと。

 ・日本の将来は環境技術立国となる道しかない。

 ・世界を相手にビジネスができる環境技術士たちが日本を救う。

 ・技術者集団に最適な会社形態はLLC。工学部起業の授業を。

 ・世界はすでにLLCの横断的連携の潮流にある。乗り遅れるな。

 

We visited Kyushu institute of technology, in Kitakyushu, for the summer science festa 2012.

On a very hot day, the place was really clouded with many families more than I expected.

Every kids looked very enjoying many types of experiments university students demonstrated.

I also enjoyed to think many things or inspirations.

  • Japan has to make efforts to be environmental technology provider for our future.
  • Japanese environmental researchers who can make a business save our future.
  • An appropriate company type is LLC. A class of business venture start-ups is needed.
  • On the world, Cross sectional partnerships among new LLCs has been started. Go on a voyage!

07/18, 2012

いじめから子供を守る Saving kids from bullying

 

僕は小学1年生のときに教室でおもらしをした。

まだ入学するには幼すぎる子供だったから、記憶はほとんどないけれど、

宇宙人のように両手を上げた状態でトイレにつれていかれる自分と、

おしっこがしたたる椅子、そして隣の席の女の子の、やや引き気味の姿勢が、

なつかしく思い出される。

 

その幼さは小中学校を通して変わらなかった。

恥ずかしい行動や、意味不明な行動がさぞや多かったことと思う。(今もだけど)

でも幸い、いじめられた記憶はあまりない。

たぶん周りの心ある人たちが気にかけてくれていたからだと思う。

おそらくいじめられても、幼い自分にはその対処は難しかっただろう。

おもらしをして、茫然自失、一人でトイレに行けない子供だったのだから。

 

子供の頃、子供って大変だなって、なんとなく思っていた。

乱暴な子と同じクラスになっても、逃げられない。

大人には逃げる場所が用意されているのに。

 

でも、気にかけてくれている人がいつもそばにいてくれたのだろう。

僕は無事、大人になれた。

今度は僕が、気にかけてあげる番だ。

 

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(みんなの逃げ場所、遊園地)

07/10, 2012

アシナガバチ Polistinae

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長男(小5)が玄関わきの木にアシナガバチの巣を見つけた。

まだ作り始めているところ。

調べてみると意外におとなしいハチだということが分かった

 ・スズメバチ科だけどめったに刺さない。

 (刺されるのは、ハチが必死で自分を守らなければならないときです。とのこと。)

 ・とてもおとなしい性格で、ふわふわゆっくり飛ぶ。

 ・巣は一年限りで冬には空き家になる。

そうなのだと知ってから見ていると、あまり怖くなくなった。

飛び方はゆったりとしているし、スタイルもスマート。

これから半年間、よろしくね。(といいつつ、やっぱりちょっとこわい)

 

A family of the Plistinae is making their nest in our garden.

Interesting things I got to know this time.

  • Subfamily within Vaspidae, but rarely sting.
  • Peaceful, fly slowly.
  • Use their nest only one year.

After getting these knowledge, they looks very smart, higher organism because of their slow flying, stylish nest and smart shape.

Coexistence life with them is started.

07/05, 2012

金栗 四三 Shizo Kanakuri

ストックホルムオリンピック 1912年5月5日〜1967年3月21日

最後の競技、マラソン

「日本の金栗、ただいまゴールイン。タイム、54年と8ヶ月6日5時間32分20秒3、これをもって第5回ストックホルムオリンピック大会の全日程を終了します。」

金栗はゴール後、「長い道のりでした。この間に孫が5人できました」とコメントし、会場は爆笑に包まれた。

(ストックホルム・オリンピアスタディオン、1967年3月21日)

 

The 1912 Summer Olympics in Stockholm, between 5 May 1912 and 21 March 1967.

Marathon, the last program.

"Kanakuri, Japan, finally finished. The time was 54 years, 8 months, 6 days, 8 hours, 32 minutes and 20.3 seconds. all of program of The 1912 Summer Olympics was completed now."

Mr.Kanakuri said, "That was long way. I could get 5 grand children during that time." after his race. Everyone in the stadium burst into laughter.

(Stockholms Olympiastadion, 21 March 1967)

07/03, 2012

サークルライフ Circle Life

6月のタイトル画像 A title image of June. The Harmony land of Kitty.

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子供のお付き合いで行ったハーモニーランド

ところがどっこい、ナイトショーの「サークルライフ」に感動。

深い思想が込められた歌と、一生懸命なダンサーたち。

「いのちはー、いのちを生んでー、やがて大地へー♪」

これって本当にキティの(子供向けの)ショー?

大人も十分楽しめます。

今年もぜひ行きたいと思ったら、、、今年はない??なぜ??コスト??

(なお、写真後ろの長男(小5)はアリジゴク探索中)

 

The night show of the Harmony land in Oita prefecture, The Circle Life, is really excellent.

Adults also can enjoy that.

(A boy, behind a girl, is searching a sand pit trap.)

 

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06/28, 2012

常識にとらわれないということ Freer minds and ideas

 

娘(7歳)「4択問題です。私の好きな色は何でしょう。1赤,2白,3青,4黄色,5茶色,6黒。」

私「白。」

娘「ぶぶー、青でしたー。ちょっと難しかったかなー。じゃあ、次は何択問題にする?」

私「選べるの?それは斬新。えーとねー、、、。」

娘「ぶぶー、時間切れです。じゃあ1択問題ね。」

私「あ、それなら簡単。お願いします。」

娘「魚はどれでしょう。1いか,2たこ,3まぐろ,4ぞう。」

私「まぐろ!」

娘「ざんねん!お・い・し・い・の・はー、、、いかでしたー!」

 

Daughter(7 yrs old)"Here is a four options multiple question. Which is my favorite color? 1.red, 2.white, 3.blue, 4.yello, 5.brown, 6.black."

Me"White."

D"No. It's blue. It was too difficult for you, wasn't it? OK, How much options do you like?"

Me"Oh, I can select that? It's really new idea. Well,,,"

D"Buzz! Time's up! Well, OK, try one-option multiple question."

Me"Ah, it's easy. Go ahead."

D"Which is a fish. 1.cuttlefish, 2.octopus, 3.tuna, 4.elephant."

Me"Tuna!"

D"No! The tastiest thing is a,,,cuttlefish!!"

06/21, 2012

ひげそりバス The shaving bus

子供に一番受けた即興絵本。

the best of an impromptu picture book I made for kids.

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06/11, 2012

曲がった竹 rolled bamboo

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ほたるの里ミュージアムで竹細工体験。

地元の方が考案したという竹のかたつむり

すごくふしぎだったのが、材料の一つのくるりと曲がった竹。

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「どうやって作ったんですか?」

「不思議でしょう?実は竹を切って日光の下にほったらかしてたら曲がってたんです。先日も山口大学の先生の奥さんが来られて、帰られた後、旦那さん(教授)から電話がありました。一体どうやって作ったんですかと。理由を教えると、後日また電話がかかってきて、曲がる原理を教えてくれました。」

原理は竹の非対称な多層構造。

原理を知るとなるほどと思うが、竹を低コストに曲げる手段としては誰も思いつかない偶然の産物

とっても楽しいほたるの里ミュージアムの竹細工体験。

材料はすべて自然の産物と100均で、しかも指導員の方の自腹とのこと。

06/05, 2012

06/01, 2012

X-ジャイロ X-Zylo

5月のタイトル画像 A title image of May.

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5月はX−ジャイロの月でした。

ただのペットボトルの輪っかなのに、ひねりを加えて飛ばすとびゅーんと驚きの飛距離!

海の中道の広場で思いっきり楽しめました。

This May was the month of the X-Zylo!

That's an amazing flying toy, just only a part of a PET bottle but it can fly very long distance by tornado throwing!

We could have a fun at the Umi no nakamichi park in Fukuoka.

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D

05/25, 2012

生食系 Raw food freak

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生(なま)なら何でも好きだ。

レア肉、刺身、生野菜

生足、たたき、生卵

なまなましい、という言葉をよく使うし、

RAW(ロウ:生)という響きにも妙にどきどきする。

たぶん「RAW」にどきどきする外人は、「なま」にもどきどきすると思う。

生は「加熱調理していないもの」と定義されているが、

では「加熱調理していないもの」がすべて「なま」かというと、そうではないことは明らかだ。

つまり「RAW」や「なま」のひびきに共通するどきどきは、「加熱調理していない」などというひどく冷静な外観だけで定義できないものだ。

その隠された定義は何か。

それは「目で感じる触感」である。

目で温度や柔らかさを感じるようななまなましい触感。

つい触れたくなるような、食べたくなるような触感。

それが感じられなければ、たとえ加熱していなくても、僕の中ではなまではない。

生(なま):見てどきどきするもの。触りたくなるもの。食べたくなるもの。○○たくなるもの。

(写真:生ういろう(虎屋in名古屋)

05/18, 2012

押し出しファイリング time-line filing

僕の毎日の仕事生活で特に役に立っているのが「押し出しファイリング」。

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大学時に読んだ「超整理法」で知り、飛躍的に書類の数が増えた現在でも見事に整理できている。

押し出しファイリングの要点は次の通り。

 手順1.A4古封筒の口を切っておく。

 手順2.手元に届いた紙資料を封筒に入れ、端に日付とキーワードを書く。

 手順3.一番右端に入れる。

これだけ。

ずぼらな自分としては手順が短いことが決定的で、これでいこう、と思った。

そして、並んだ封筒を日常的に整理していくため、さらに3つの手順がある。

 手順4.必要な資料を封筒から出して作業したら、簡単な印をつけて右端に戻す。

これによって、不必要な封筒はどんどん左側に押し出されていく。

印は単なるチェック印でもいいし、日付でもよい。

 手順5.棚が一杯になって封筒が入らなくなったら、左端の封筒は迷わず捨てる。

いくら勢いで生きている自分でも、「迷わず捨てる」の部分は躊躇してしまう。

なので、ちょっとだけ中身を確認して、よほどのことが無い限り「捨てる!」。

(じつは、このちょっとだけ中身の確認が、結構楽しい)

印がたくさん付いていくファイルは左端に来ることがなく、何度も同類資料が追加され、パンパンに太っていく。

 

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(太ったファイルは何度も引っ張り出すので破れてます)

 

 手順6.パンパンに太った封筒をフラットファイルに昇格させ、別の棚に移動する。

もちろん、フラットファイルが並ぶ棚も、押し出しファイリング形式である。

押し出しファイリングの効果を知ってからというもの、PCデータもすべて時系列になった。

ファイル名の頭に日付を打ち、内容が大幅に更新された場合は、日付を適宜更新している。

これで紙資料も、電子ファイルも、行方不明になることがほぼ無くなった。

そして、実は「名刺」も押し出しファイリングなのだ!(あいうえお別)

 

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ただしこれは名刺を「捨てる」ためではなく、現状お付き合いの深い方が必ず右端にくるようにするためである。(名刺は捨てたりしません!)

これで名刺をぱらぱらめくることもなくなりました。

05/11, 2012

ハイジの白パン The white bread of Heidi

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パンを作ろうという話になり、パンといえば当然「ハイジの白パン!」に挑戦しました。

とはいえ手間のかかるレシピは苦手なので、いつもお世話になっているcookpadで、いつもの通り「簡単 パン」で検索。

そして選んだレシピはこちら

基本のレンジパン(ハイジの白パン)

材料は、強力粉、バター(マーガリンでもok)、牛乳、ドライイースト、砂糖、塩のみ。一次発酵二次発酵含めて半日でできちゃうお手軽さ。

パン生地の不思議な感触を楽しみつつ、あっという間にできました!

膨らむパン生地に驚き、見事な焼き上がりに驚き、そのうまさに驚き、大騒ぎの三度おいしいパンづくりでした。

次はチーズかめんたいこ入れてみよっかな。

 

I tried to make bread with my family yesterday.

The bread we made was the white bread of Heidi.

This is famous for our Japanese people as the white bread introduced by the animation TV series, Heidi, Girl of the Alps.

I'm not good at difficult recipe, so searched at cookpad.com with the keywords, simple and bread.

We selected the following recipe.

Basic white bread made with a microwave oven, the white bread of Heidi.

Materials are very simple, bread flour, butter (margarine is OK), milk, dry yeast, sugar and salt. That's all.

It can be finished within a half day including 2 times radiation.

We could enjoy the touch of dough, baking show and the amazing taste just after baking!

We are thinking we have to try to put cheese or Mentaiko in it next time.

 

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05/04, 2012

万歳三唱とテープカットとネクタイ Banzai, Tape cut and Necktie

失礼ながら、いつも笑いがこみ上げてきて困るのが、万歳三唱とテープカットとネクタイである。

まず万歳三唱。

大勢の大人が、セーノ、バンザーイ!、バンザーイ!、バンザーイ!!ドーモアリガトーゴザイマス!

なぜそうまでして合わせなければならないのか。

おめでとうございます、パチパチパチパチ、で十分な気がする。

それからテープカット。これについては、見た目のおかしさもあるけども、

「橋を実際に組み上げたのはあなたたちじゃないでしょ!」とツッコミを入れたくなる。

ネクタイに関しては、特に大勢での会議の時、全員が首輪でつながれているように見えてきて、困る。

お茶を運ぶ女性が入ってくると、飼育係に見えてしまうものだからさらに危険だ。

これはどう理由をつけても失礼なので、噴き出しそうになるのを真剣にこらえる。

改めて考えてみると、本来不必要なものなのだから、滑稽に見えてしまうのも無理はない。

つまり、万歳三唱もテープカットもネクタイも、いわゆる「儀礼」なのだ。

儀礼は本来内輪で行うものなので(七五三)、大勢を巻き込みすぎるとその目的が不明瞭になり、おかしくなる。(バンドワゴン効果

ネクタイはおそらく過渡期だと思われるので、徐々に無くなっていくだろう。

テープカットも時間の問題だろう。

さて、万歳だ。

調べてみると、意外に新しい習慣で、始まりは1889年大日本帝国憲法発布の日らしい。

しかも「より強調して、万々歳(ばんばんざい)と言われる場合もある。」という。

万歳は無くなってもよいと思うが、バンバンザイが無くなるのはちょっとさびしい気もする。

以下Wikipediaからの引用

「最初の万歳三唱は「万歳、万歳、万々歳」と唱和するものであったが、最初の「万歳」で馬車の馬が驚いて立ち止まってしまい、そのため二声目の「万歳」は小声となり、三声目の「万々歳」は言えずじまいに終わった。」

無くすのが惜しくなる始まり方である。

 

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(写真:永遠に無くならない「温泉たまご」(別府ひょうたん温泉)。なんと料金は無人払い。これも変わってほしくない。)

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04/27, 2012

頑張らない子はいない All kids are trying to fight.

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「子供たちにあまり頑張れと言い過ぎないようにしてください。大会で頑張らない子はいませんから。」

S&B杯ちびっ子健康マラソン大会実行委員会

 

"Please don't tell kids, hang in there! or go for it!, too much. There is no kids who doesn't do their best for the competition."

The executive committee of the S&B kids marathon competition.

ひわわひわわ 2012/04/28 18:37 セリフ的にはいいけど、尻叩かんと頑張らない子はおる

tecoiketecoike 2012/04/29 22:55 き、厳しい、、、でも確かに教育現場はきれいごとが通用しないかも。上のセリフは長距離マラソンの大会出場者限定ということで。

04/20, 2012

爆笑する蝶々夫人 Laughing Madam Butterfly

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先日、北九州空港の出発ロビーでのこと。

前方の大きなテレビ画面ではお笑いコンビが漫才をやっていた。

そこに、着物を着た婦人が近づいてきて、テレビのすぐ前にすっと座った。

その身のこなしは日本美人と呼ぶにふさわしい清楚なものだった。

婦人はしばらくの間、時々手を口元に寄せて、苦しそうに笑っていたが、

漫才がクライマックスを迎えたところでがまんできず、ついにあはははーと大声で笑い始めた。

その時、私の手元には水着のグラビアがあったが、その婦人の方がずっと魅力的に見えた。

仮にその婦人の隣に裸のスチュワーデスが立っていたとしても、やはりその婦人の魅力が勝ったに違いない(裸だとスチュワーデスと分からないのでは、と思われるかもしれないが、立ち姿と首元のスカーフでスチュワーデスと分かる)。

なぜその婦人は水着のグラビアや裸のスチュワーデスよりも魅力的に見えたのか。

それは、洗練された生活感と言えるものが要因だろう。

楽しそうに笑う婦人には、生々しい生活感と洗練された気品が同居していた。

それは、所詮作られた美である水着のグラビアや裸のスチュワーデスを圧倒する完成美であった。

 

(写真:グラバー邸トーマス・グラバーの夫人の淡路屋ツルが蝶々夫人のモデルという説あり。オペラの蝶々夫人は子供の前で自害するが、実際のツルはもっと魅力的な婦人であったようである。)

 

Some days ago, at the departure lobby of the Kitakyushu air port,

A comedy program, Manzai, on TV.

One Japanese lady who wear Kimono came in the lobby and sat in front of the TV.

The lady looked very sophisticated and smart as Japanease beauty.

She was just a little laughing with hiding her mouth by a hand in a while,

However at climax of the comedy, she seemed could not keep herself calm and was laughing loudly at last.

Generally speaking, a loudly lady doesn’t be understood as smart, but the lady looked very beautiful for me, even comparison with a photogravure of bikini on my hand.

For instance, if there were a nude stewardess, the lady must have looked more charm than the nude stewardess. (you must say we can not know if a nude lade is stewardess, but we can know that because of the lady’s standing figure and her scarf on her neck.)

Why the lady’s looked more charm than a photogravure of bikini or a nude stewardess?

I think one of the reasons is sophisticated sense of an ordinary life.

I felt both of the vivid sense of an ordinary life and sophisticated elegance from the lady who was laughing happily really.

The beauty was very realistic and perfect more than a photogravure of bikini or a nude stewardess which are artificial.

(Picture: The Glover residence in Nagasaki; Tsuru, a Japanese lady, a wife of Mr.Glover, is thought one of models of a Madam butterfly. But it seems Tsuru was more charm lady than the Madam butterfly of the opera, I feel.)

04/06, 2012

残業の友「ハラペーニョアーモンド」 Jalapeño Almond

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あまりにも美味すぎるハラペーニョアーモンド(100円)はダイソーで売っているが、それだけのために立ち寄ると、大抵見当たらない。

これまで何度、ダイソーの豆コーナーで立ち尽くしたことか。

片手にはハラペーニョアーモンドと相性抜群のファンタグレープがあるというのに。

そこで、我が北九州市小倉南区が誇る世界の豆会社「株式会社友口」に問い合わせてみた。

そんなこと言われても困ります的に門前払いをくらうと思いきや、「手に入れるためには二つ方法があります」と丁寧に解説いただいた。

(久しぶりに知らない人に親切にされて心に沁みました。ありがとうございます。)

ということで、【ハラペーニョアーモンドを確実に手に入れる方法】

その1.代引きで頼む

 関東行きで送料・代引手数料込みで計算致しますと、20個のお買い上げで単価160円(税抜)の計算に。また、100個以上直送させていただきましても単価105円(税抜)の計算になってしまいます。とのこと。

その2.ダイソーのレジのお姉さんに別便で頼む。

 でも20個入り1箱単位で購入しなければならないかもしれません。とのこと。(全然OK!)

ということでハラペーニョアーモンド発注だ!

 

The Jalapeño Almond which is too tasty is sold at The DAISO, 100 yen shop.

But every time I stop by and try to buy there is no.

Even though I’m having a Fanta grape in hand that has good combination with that.

So I made a phone call to the maker of that, Tomoguchi Inc., which our Kokura-minami word is proud of, the world nuts company.

I thought an officer would not say anything but they are busy now, but he explained in detail about the 2 way to but that.

It was a first time in a while that I felt stranger’s warm kindness. Thank you very much.

Anyway, here are 2 methods to buy the Jalapeño Almond without fail.

1. Order on cash on delivery.

In the case of from Kitakyushu to Tokyo, it may be more expensive that buying at shop.

2. Order one carton of that at cash register.

20 bags in one carton. But it is only 2,100yen. (No problem!)

Now order that!

03/26, 2012

結果を待たずに Not waiting results

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実験結果を待たずに、どのような結果になるのか想像し、

結果を待たずに、どのような製品ができるのか想像し、

製品カタログを作り、サンプルを作り、

結果が出てもいないのに、宣伝し、

人から無謀だとか、「物事には順序がある」だとか言われ、

同僚と徹夜し、よく議論し、よく笑い、

失敗し、恥をかき、苦しむ。

しかしそこから何かを見つける。

そんな技術者に僕はなりたい。

 

Not waiting results, imaging a result,

Not waiting results, imaging a final product,

Making a catalog, samples,

Not waiting results, promoting it,

People tell me, too reckless, development should has steps,

Working all night with colleagues, discussing and laughing together.

Feeling ashamed, suffering and losing.

But finding something from these experience.

Such a researcher

I want to become.

 

(ame nimo makezu)

03/08, 2012

インテリパブ intelligent pub

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日本にはいろんなパブがある。(イギリスのパブではなくて)

フィリピンパブ、ロシアンパブ、ショーパブ、ランジェリーパブ、おっぱいパブ。

自衛隊パブというのもあるらしい。

自衛隊パブ?と思うけど、ほふく前進するらしい。

それからバーもすごい。(アメリカのではなく)

パブと一体何が違うんだろうと思うけど、それはおいといて、ガールズバー、メイドバー、ハプニングバー、ゲイバー、ボーイズバー。

ついでにカップル喫茶なんていうのもあるらしい。はっきり言ってよく分からない。

これだけいろんなパブやバーがあるのだから、当然規制も厳しくなる。

その規制を逃れようと、さらにまた知恵を絞って新しいパブができる。

パブは環境に応じて様々に進化するのだ。(万物創世記のナレーション風

ならば、そろそろ登場して欲しいのがインテリパブ。

頭脳派のホステスやホストがホットでディープな話題を吹っかけてくるパブだ。

変わった雰囲気で議論できるから、ちょっとしたアイデアや新商品が生まれそう。(下ネタポテンシャル

あるいは色っぽい雰囲気で臨床心理士がカウンセリングしてくれるバーというのもいいかも。

真面目なお客さんもくるだろうから、サラリーマンのうつ予防によさそうです。

 

(写真:関門海峡ミュージアム「ベネチアングラス雛人形と世界の人形展」)

02/22, 2012

クモの鳥流し Spider leading procession

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夢を見た。

僕は川のほとりを歩いていて、川沿いには草木が茂っている。

すると、すーっとクモが飛んできた。

僕は頭の中で「きっと糸を吐きながら風に乗ってるんだろう」と思いながら見ていると、

それを追うように鳥が飛んできた。

その光景を眺めていると、そばの男の人が説明してくれた。

「あれは、クモの鳥流し、というんです。」

「へえ、なんですか、それは。」

「ここらの風習で、、」

というところで、深夜、目が覚めた。

僕はふとんの中で横になったまま、

「“クモの鳥流し”なんて聞いたことないな。」

と感心した。特にその語感に感心した。

そして再び眠りにつきながら思った。

(それを思いつくことのできるもう一人の僕は、僕が起きてるときは寝てるってことか、、)

 

(写真:夜宮公園「めぐり坂池」九工大伊東啓太郎研究室基本設計←この「めぐり坂池」っていう語感もいい感じ)

 

I had a dream.

I walked along a river and there were weeds and trees around.

Then one spider was flying and coming to the river.

I thought in my mind, it may be flying with his own web line.

Next one bird was coming after the spider.

One man who stood beside me said,

“People calls that ‘The spider leading procession’.“

“Oh, it sounds interesting. What does that mean?”

“It’s kind of custom of the town…”

At the time I awoke up late at night.

I thought in my bed that I’ve never heard such strange custom or word.

Really interesting, especially for its sound and sense.

And I thought with continuing sleeping.

Another of I who can come up with such an idea may be sleeping when I awake up.

(Picture : The Meguri-saka pond in the Yomiya park, designed by the Environmental design laboratory of Dr.Ito keitaro of the Kyushu Institute of Technology.)

02/08, 2012

グラディエント構造 Gradient structure

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仕事でグラディエント構造を持った分離膜というものを扱っている。

膜の孔径(すき間の大きさ)が表から裏に向かってだんだん小さくなる構造のもの。

Gradient: 勾配、段階、諧調

М博士によると、昔はこのグラディエント構造というものがあまり理解されなかったらしい。

つまり、「1mmのものをろ過で分離するには1mm未満の穴を開けておけばよい」という分かりやすい膜からすると、グラディエント構造というものは「よく分からない」とよく言われたらしい。

実は僕にとってもグラディエント構造の方が特異に感じられた。

ところが前回、ソードテールという性転換する魚のことを知ってからというもの、もしかするとグラディエント構造の方がより「自然」なのではないか、と思えてきた。

できるだけ0か1という二者に分けようとする人間の感覚の方がむしろ非自然的なのだろう。

二極性に見えるものも実は連続的で中間的な存在や状態があって、例えば、おすぎピーコはるな愛椿姫彩菜、そして僕らも、皆同じく「性」というグラディエント構造の一部なのだ。

「そう考えよう」ではなくて、明確にそうなのだ。

 

(写真:勝山公園(北九州市小倉)、キッズ元気っ子!!マラソン

 

I'm working on membranes which has gradient structure.

It means the pore size of the membrane changes from its surface to its back.

According to Dr.M, long time ago the idea of the structure had not been understood very much.

In short, most of people thought the standard membrane which has uniform pore size is easier to understand than the gradient structure.

Actually, it's same for me, too.

But last time, after knowing a sword tale, I have started to feel the gradient structure is more natural than uniform structure.

A sense of our human which try to separate to 0 or 1 as possible as we can may be non-natural.

Even a bipolar thing must have a continuous and medium thing or condition. That means everyone of our humans are a part of the sexual gradient structure.

 

(Pic:Katsuyama Park(Kitakyushu), Kid's marathon festival)

01/24, 2012

年末年始小ネタ Year-crossing ideas

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1.サンタクロースはいる。

なぜなら、私が世界中の子供達にプレゼントを配るとしても、同じシステムを夢見るからである。

つまりサンタクロースの定義は「世界中の子供たちにプレゼントを配る力を与えてくれる存在」である。

 

2.無限ループ

失敗する→次からは堅実に行こうと思う→つまり、成功すると分かっていることに取り組もうとする→なんだかつまらない→面白そうな事を探す→気がつくと、成功するかどうか分からないことにいつのまにか取り組んでいることになってしまっている→最初に戻る

無限ループ1

 

3.私はなぜおみくじを引くのか。

おみくじはどのくじのでる確率も「同様に確からしい」からである。

天よ、どうか僕に偏らない人生を。

 

(写真:ソードテール

 

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1.Santa Claus exists.

Because if I give a present to kids in the world, I'll also try to build same system to do that even it takes very long time.

So the definition of Santa Claus is, "the existence which encourage us to give a present to kids in the world".

 

2.Eternal loop II

Failed -> Decide to go steadily -> It means working on something easy -> Not fun -> Looking for something fun -> It means the thing is not surely -> Back to the first

(Eternal loop I)

 

3.Why do I draw a Japanese fortune (omikuji).

Because probability of every omikuji is "almost surely".

Please make my life be balanced.

 

(Pics: About "Swordtail". The white words on the grass says, "In the water tank it seems only females, but 2 males exactly exist. Please be forewarned.")

01/08, 2012

ラーナーズ・ハイ Learner’s high

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今年もきましたよー!新春マラソンin直方。

今年は去年のような無茶をせず、気持ちよく走ることができました。記録も更新!

走ってるとたまーに、体のリズムというか、歯車がうまく噛み合うことがありますけど、

そんなとき疲労感に爽快感が重なることがある。

なんだか、このままずっと走り続けられるんじゃないかと勘違いするような。

ランナーズ・ハイっていうやつかな、と思うけど、

同じような感覚が、勉強や仕事でも感じることがある。

程よい疲労感の中、脳内歯車みたいなものがうまく噛み合って、夢中になるような。

このまま寝ずにずっと仕事できるんじゃないかって勘違いするような。

で、仕事も凄くはかどって、一息ついたときには爽快な達成感を感じる。

でもマラソンでも仕事でも共通しているのは、ランナーズ・ハイを感じた時、

調子に乗ってペースを上げると、途端に極端な疲労が襲ってきて、バテてしまうこと。

結局、「自分のペース」が一番大事ってことか。

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(いつものランニングはここ、青嵐グラウンド)

 

New Year Marathon in Kitakyushu.

This year, I run at my own pace, not at over pace. Then I could feel fine and get best record.

When I am running at my own pace or best rhythm, sometimes feel that my body get in gear.

Once getting in gear, as if I were able to keep running long time, I feel some of exhaustion and exhilaration.

I think, people says, it may be runner's high.

For learning or working, I sometimes feel same one.

At hard work with some of exhaustion, getting in gear in a brain,

I start to feel some of exhilaration as if I can keep the work long time without any rest.

And after finishing the work, there is good accomplishment.

However for both of running, learning and working, if we try to get higher pace, extreme exhaustion comes and we must be down.

It teaches us that the most important thing is to keep our own pace.

(My training field:Sei-ran ground in Kitakyushu)

12/23, 2011

9次元 9 dementional hypercube

宇宙はもともと9次元だったという説があるらしい。

ビッグバンの際にxyz軸の3次元のみが膨張して、今の我々が実感している3次元世界が生まれたらしい。

ちゅーことはですよ、我々が当たり前とおもっているこの3次元世界が、宇宙からするとほんの1側面でしかないということか。(多元宇宙論

そもそも空間に3次元以上必要なのか?と一地球人としては率直に疑問に思うけども、4次元どころか、9次元あるらしい。

9次元をいきなり考えると大変なので(というかたぶん途中で投げ出しそうなので)、とりあえず4次元を理解したい。

ウィキペディア

4次元空間への拡張

Hypercube

つまり、4つ目の次元は理論によって様々で、時間とする場合もあれば、実際に空間軸を取る場合もあって、空間軸の場合の一例として、xyz軸全てに対して直交するu軸を持つ空間が4次元らしい。なるほどねー。

4次元空間を無理やり表現すると下図のようになるが、基本的に知覚はできない。

 

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(4-cube:Made by wikipedia:user:JasonHise:Licensing)

 

そしてやっぱり9次元とかも理解したくなるけど、カラビ-ヤウ多様体というのが参考になるらしい、、、というところで、もうお腹一杯。ギブアップです。

カラビ-ヤウ多様体

カラビ-ヤウ図形

 

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(これも多様体か。顔はオウム、体は魚、アオブダイ。at 魚っちんぐプラザ

 

Today, I was really impressed by a news about the multiverse.

The news said a Japanese research team clarified a mechanism of outbreaking of our today's 3 dimensional cube world.

According to the team, at the big-bang inflation, only 3 dimensions of 9 dimensions of the universe were expanding, and our world was made.

Then, we'd like to know what is 4 dimensions or 9 dimensions.

The explanation of a page of the Wikipedia is easy to understand.

The 4 dimensions, Hypercube or Tesseract, has one more dimension which crosses orthogonal to xyz-axis.

And then, we'd like to understand more dimensional world, 9 dimensionals, too.

The page, Calabi–Yau manifold, may be one of helpful information, but I'm almost full, give-up.

(Picture: It's one of a manifold creature, too? Scarus ovifrons, a bird's head and a fish's body. At the Fish watching plaza in Fukuoka)

12/10, 2011

自分年表 Self-chronological table

子曰く、三十にして立つ。という。

来年、三十代の終わりを迎えるにあたり、これまでの人生を振り返ってみた。

 

20才で、腹八分目が身に付いた。

25才で、腹式呼吸が身に付いた。

30才で、自分は自分、ひとはひと、が身に付いた。

35才で、早寝早起が身に付いた。

 

少し説明が必要だと思うけども、それにしても早寝早起きが身に付いたのが35とは情けない。(というか年のせい?)

これはつまり「眠くなる前に寝ることが早起きのコツ」ということに、本当に実体験として気が付いたのが35歳ということ。

腹八分目は、満腹まで食べなくてもいいんだな、と気が付いたということ。

複式呼吸は、あがり症を治すためになんとか身に付けた。腹式呼吸の緊張のほぐし効果は義務教育で教えてもいいぐらいだと思う。そのくらい小心者には必須アイテム。

ひとはひと(他人は他人)。これも時間がかかった。嫉妬心がやわらぎはじめたのは30過ぎてから。

そして現在は、嫁さんから「人の話はちゃんと聞け」と言われているので、40才で人の話が聞けるようになれるよう頑張り中。

 

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Confucius says at thirty I stood firm.

In my ashamed case, the chronological table is as follows.

At 20, found a law of eating in moderation body condition became better. Food self-supply rate of Japan became better, too.

At 25, found abdominal breathing effect could ease a tension and relax. A timid person totally changed.

At 28, found hands are more courageous than a head. Even a thing that looks difficult, try it and find easiness.

At 30, found live-and-let-live. It makes jealous be softer. Can feel fun to see other's success.

At 35, found keeping early hours. I could find finally that sleeping before feeling sleepy causes early rising.

Most of things are really basic things we had been taught at childhood, but in this chronological table, "found" means the time I could feel its effect as my personal experience.

Seeing this table, I'm really wanting to show it to myself of my childhood.

By the way, it's silly that I found a knack of early time at 35 years old.

And as for abdominal breathing, it's really important knack especially for timid persons. It has to be included to the standard subject of an elementary school.

One more thing, I have to find "method of listening to others talks" ASAP. It's a mission from my wife. I'm testing some knacks now.

12/05, 2011

川内優輝すごい! Yuuki Kawauchi, incredible!!

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マラソンって、こんなに面白かったんだ!

そう再認識させられる福岡国際マラソンだった。

気になるのはやっぱり川内選手。

ものすごく期待されて、「プレッシャーと緊張で大変だろうな、、」とみていると、

中盤で脱落。あきらめムードで眺めていると、

鬼の形相で、じわじわと詰めていく。

そして38km地点の給水所で突如スパート。

長い距離を残してのスパートの怖さが身にしみているだけに、

不安と期待で興奮していると、なんとそのままデッドヒートを制して日本人1位でゴール!

すごい!大興奮をありがとう、川内選手。

世界18位の市民ランナー 川内優輝

 

There is a famouse marathon runner, In Japan.

His name is Yuuki Kawauchi.

I was reminded that marathon race is really exciting and dramatic race by his running.

He is not belong to any team nor company.

He works at an office of pubric school of Saitama prefecture.

His business hour starts from noon, so his training is before that.

It means he is amature runner same as me and many runners who runs at pubric park on Sunday.

The biggest reason of that he is famouse in Japan is his incredible toughness run.

I was really impressed at his latest run at 4th December at Fukuoka.

The race was one of the very important races to judge candidates for olympic marathon runners.

He becomes famouce recentry because he sometimes won at recent races.

So many people watched to him with big keen interest.

He might be nervouse.

More over his condition was not perfect.

He had been running eith top group until 25km, but could not catch up with them.

He became slower and everyone thought he lost this race.

But after that, he saved his pace with a furious look, at 35km he catch up to a top group of Japanese runners.

Then he and one runner of the group did a really tough dead heat and he won!

I was exhausted just only looking at the race, but really excited and fun!

Thnaks, Kawauchi!

11/21, 2011

テキトー不羈 The shortest sentence to get the next step

倜儻不羈(テキトウフキ)

  :信念と独立心に富み、才気があって常軌では律しがたいこと。

 

という言葉があって、司馬遼太郎が「この国のかたち1」(文庫版、P196)で紹介している。

以下引用「異様な字面が四個もならんでいてなじみにくい。しかし江戸期の知識人のあいだでは、ごくふつうのことばだった。(中略)漢語としては紀元前から存在した。」

大学時代には、この言葉の代表格である新島 襄夫人の生き方と共に、かっこいーなー、と勝手にあこがれたりした。

ところが社会に出てみると、自分はせいぜい「適当」不羈がいいところだった。

 

「適当不羈」(テキトーフキ)

  :信念と独立心にだけは富み、才気があると思い込んでいて、時々常軌を逸した行動をとること。

 

ただこのテキトー不羈もそれなりに意義はある。

「とりあえずこれはこれでよし。次、いってみよう。」

という、最終目標の達成を前提とした、当面のテキトーさ。

スピーディーな技術開発のためには不可欠だ。

 

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(スピーディーな適切さレベルが問われるイライラ棒、北九州高専祭)

(Electric Pen of Nervousness, Kitakyushu National College of Technology)

 

There is an interesting Japanese word, 適当(Teki toh).

The reason of its humor is that the word has two almost opposite meanings,

"proper" and "so-so" level.

For example, if someone tells you, "Please do it at 適当 level.", you have to think which level is wanted for the work, depends on the situation.

If the work is very important and recognized a goal in a step of a project,

you may have to do properly and show a completely suitable result to him.

But if the work is not big and but is urgent to go to the next stage, you may have to do it at so-so level and hurry up.

The second meaning does, however, not mean irresponsibly or inconsiderately, but at the same time, does not mean completely properly, too.

We sometimes have to find a proper and suitable solution to resolve the problem.

But the time is limited. And also no time to explain the solution in detail.

Then the word, 適当, is really useful.

Just say like, "Please do it at 適当 level, right?"

"OK." Then we can continue to the next step by such a shortest conversation.

11/05, 2011

人口爆発と水問題 Overpopulation and Water crisis

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私たちはびっくりするような時代に生まれている。

数万年の間ゆるやかに増加していた人類が、ここ1000年で上のグラフのように、ドーンと、急激にというかなんというか、とにかくもうむちゃくちゃな増え方をして、先週、ついに70億人を突破した。(これまじで?と言いたくなるグラフである。)

3人だった子供が一か月で急に70人になったと表現すれば分かりやすいかもしれない。

いきなり増えられても、お父さんの給料は急には増えないし、なんだか家中あちこちで騒がしくなる。

ようするにそういうグラフだ。人類という種の終わりを示すグラフ、としても大げさではなさそうだ。

こういう時は気分を落ち着けるため、とりあえず対数グラフにしてみよう。

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よし、気分的にはだいぶ落ち着く。(それで?)

というようなグラフが、世界中でいろいろと作られているのである。

みんな落ち着かないのだろう。

日本語版「人口爆発」のグラフからは切迫感があまり伝わってこない(※1)。英語版の方がより生々しい。

ここはいさぎよく、最初のグラフを受け入れるほか無いと思う。

では70人家族の将来のために何をすべきか。こういう状況では、まず水の確保だろう

私たち日本人は飲める水を大量に風呂、トイレ、洗濯などに使用している(生活用水の75%以上)。

この水は本来、食物を育てるために使わなければならない水だ(仮想水)。

人口増加がこのまま進めば、海外からの安い食料品の調達が難しくなるのは目に見えている(水の危機)。

生活用水が循環利用できるようになれば、問題は大きく改善できるかもしれない。まずはここに力を注ごう。

なお、日本にある2,892か所のダムの総貯水量は、アメリカ合衆国にあるフーバーダム1か所の貯水量の半分程度でしかないという。

ダム是非の問題は難しいが、少なくとも日本は、食料と水両方の自給率においてアメリカよりも危うい。

 

(※1:切迫感のあるグラフに差し替えられました。さすがWikipedia!! 2011.11.29)

 

We're living in the joking planet.

Last week, the world population has reached to 7 billions.

So much surprising to me, I tried to make the logarithmic scale graph.

Then, it looks better, right? (So, what?)

Such same many graphs as this are made around the world.

Everyone seems to has unsettle feeling with the overpopulation.

We however have to accept the normal graph.

The normal graph shows the correct present situation of our world.

We have to make our action plan based on this graph.

Personally, first of all,

we have to think about drinking water.

We, Japanese people, use big amount of drinking water for bath, toilet and washing machine, which is over 75 % of daily life water.

We will really need innovative technology for that wasteful water consumption.(Water crisis)

 

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(S&Bマラソン大会 in 北九州本城競技場)

(S&B marathon festival in Kitakyushu)

10/22, 2011

思い込みパラダイス Subjective paradise

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家族でスーパーに買い物に行った時のこと。

今日はやたらときれいな女性が多いな、と思った。

しかもそれだけではない。すれ違う女性が、皆ことごとくきれいに見えることもあった。

驚いて嫁さんの方を振り向くと、彼女はいつもよりもさらに美しく見える。

「・・?」

これは何かのワナ?何か理由があるのかもしれない。

日によって道ゆく人がきれいに見えたり見えなかったりするのだ。

なぜだろうか。

この現象は、人間の感覚の「不確かさ(閾値)」や「弱い共感覚」(いわゆる幻覚に近いもの)が関係していると思われる。

体験しやすい幻覚の一つに幻聴がある。

例えば夜、雨戸を閉めて寝ると、部屋は真っ暗。

目を閉じても開けても分からないくらいに真っ暗。

そして物音一つしない。(アイソレーションタンク

そんな状態で、頭の中にたとえば救急車のサイレンを鳴らしてみる。

しばらくの間何度か繰り返すと、遠くの方で実際にサイレンが聞こえる瞬間がある。

つまり、幻聴(空耳)だ。そのサイレン(時には人の声)を聴いたとき、

なーんだ、何かお告げを聞いたなんていう人はこれのことを言ってるのか、と思った。

人間の感覚なんて、その程度の不確かなものなのだ。

あるいは不確かにしていないと、いろいろと不都合があるのだ。

(いわゆる自動車のハンドルの遊び。すべての情報を正確に感知していては生きていけない)

ならばきれいな女性ばかりだと一生懸命思い込めばそうなるのかもしれないし、

普段からそんな思い込み状態の人ってのもいるのかもしれない。

そんな思い込み状態の人は、僕よりもずっと素敵なパラダイスに住んでいるのだろう。

「普段の世界」と「思い込みのパラダイス」

どちらがいいのかと問われれば、そりゃあもう、思い込みパラダイスの方がいいに決まっている。

(写真:門司麦酒煉瓦館。顔は日本人、体は西洋人のポスター。)

When I went to a shopping to a supermarket,

I thought that there were many beautiful women today..

More over, all of women passing near by me was beautiful.

Being surprised, I turned to my wife, she looked MORE beautiful than usual beauty.

"..?"

Is it something trap? No. There must be a reason for that.

Sometimes I feel many women around me look beautiful, and sometimes not.

Why?

I think that one of the reasons of this phenomenon is connected with uncertainty of our sense or synesthesia.

Actually I have an experience of a auditory hallucination.

The phenomenon some of people must experience is as follows.

At night, sleeping in a dark and silent room, all of doors and windows shuts.

Very deeply dark, can't see anything with even opening eyes.

Completely no sound. (An isolation tank)

In such condition, trying make an emergency siren, like an ambulance, in mind.

After trying again and again, some of people can feel as if we could hear a real sound, or a vice, from far distance.

It's a auditory hallucination or a mishearing.

When I had a first experience of it, I though, oh..it may be a phenomenon some of people says an oracle, but not special.

The sense of human is unsteady like this.

Other words, we can not live without such uncertainly sense.

(we can not live with all of stimulus. It's similar to steering play of a car.)

Then, I thought, if I try, I can feel all of women is REALLY beautiful.

It's not imitation. Because I feel it exactly and subjectively.

And there may be a person who has been already such condition.

His world must be the paradise.

The normal world or The subjective paradise?

Of course, the subjective paradise, man!

(Pic:A promoting poster of beer. A Japanese face and an European body. At Moji beer museum)