2012年01月29日
はてなの事が、好きでした。
ブログですが、今年の初めからはてなブログに引越ししてました。
本来なら、最初に記事を書くときからここで告知をすべきだったとは思います。ですが、まだまだはてなブログもベータ版ということもあって、まだ以降するかも分からず、告知を保留してました。
で、未だにはてなブログを使い続けるか悩んでるんですよね。
不満がある訳じゃないんだけども、「すげー、これは続けていきてー!」って思うような要素がないというか。引越ししてまで使うようなものかと言われると、そうでもないような気がするというか。あまり便利になった気もしないし、ダイアリーのままでもいい気がするし。
そもそも、今まで使っていたはてなダイアリーも満足していたかというとそうでもなくて、そりゃ便利なところもいくつかあるし、不満もなかったんだけど、お気に入りだったかなと。
不満もなかったし、このブログもしょぼいなりに資産があるから引越しなんて今まで検討もしなかったんだけど、でもはてなブログが出たことで、引越したい欲は出てくるし、それなら別でもいいような気もするし。
僕は昔はてなが好きだった。今でもそれなりに好きだったけど、昔は大好きだった。
はてなで書かれたブログが好きで、ホッテントリを読むのが好きで、新しく始まるサービスもワクワクしたし、はてなっぽさ、はてな村の泥臭さ、色々なものが好きだった。
飽きた、とういのが正確かはわからない。ただ、昔ほどはてなに入れ込んでいないのは確かです。
ただ、よく読んでたブログをいつの間にかあまり見かけなくなったり、ホッテントリの内容が日々自分に合わないものになっていき、サービスの傾向も徐々に変わり、ましてやはてな村なんて言葉はめっきり聞かなくなったりして、特別魅力を感じなくなってしまいました。
だからと言って、ブログをはてな以外の所に移すかと言えばそんなことはないし、何だかんだ言ってもはてなは好きなので、はてなブログに移行して続けていきたいとは思ってます。思ってるんだけど、そこまで執着していないというか、もっと他に気に入ったブログサービスがあれば乗り換えちゃうかもなとか、そんなゆるふわな気持ちです。
何ていうか、はてなは良くなってると思うんですよ。思うんだけど、その良くなっている方向が、僕が好きだったのとは違う方向な気がして。
はてなの事が好きでした。今も嫌いではないです。ブログは移転しますが、これからもよろしくお願いします。流れではてなブログを選びましたが、続ける内に胸を張ってはてなブログが最高だと言えればいいなと、一ユーザとして思ってます。
2011年12月05日
忙しくても遊びたいからこそ「やれない完璧より、やる妥協」
お久しぶりです。tek_kocです。
忙しくなくても気分次第でブログを書かなくなる僕ですが、今回は割と本気で忙しくて書けませんでした。いやまあ、そうでもなくても書いていない可能性が高いという脳内調べがあるのですが、それはそれ。とにかく、時間が出来て、遊ぶのにも飽きたので、久しぶりのブログです。
でまあ、ブログを書くにあたって、いつも通りブログ執筆用の一般的なエディタであるVimを開いたまま唸っている訳です。時間はもちろん夜。家族と過す時間を増やすために作業用PCは居間に置いてあるのですが、やはり文章を書くときは一人がいいので、親が寝静まった0時から執筆を始めてます。当然お風呂は済ませてます。それでいて火照った体で書きたくないので、風呂上がりから結構時間は経たせています。飲み物も横に用意して、口寂しくならないようにお菓子も少しだけ手元に用意済み。メモから書くのは苦手なので、記憶を頼りにじっくりと書いています。
これだけやっていつもの酷い文章を書いているのかよと言われると、もう全力で謝るしかないのですが、まあでも、ブログ書くかと休みの日に意気込んだときとかは、大体こんな感じになります。色々準備した上で、1時間くらいは使って書いている訳です。
こんな事してるから、ブログ書けないんですよね。
忙しくて書けない? 当然です。いや、忙しくなくたって、そうは書けない。富豪プログラミングならぬ、富豪ブログ。そりゃあ、時間が無くなって書けなくもなるわけです。
時間が余っている時、あるいは渾身のネタなら、そんな書き方でもいいのかもしれない。自分なりの完璧を用意出来る場合なら、その通りにやるのが一番です。
でも、現実はそうはいかない。今回の件は別にしても、なかなかまとまった時間は取れない事が多いし、条件がマッチしない事も多い。
そんな、やれない完璧を求めるよりかは、妥協してでもやった方が遥かにいい。
- 何かプログラムをするときは休日使ってじっくりやりたい?
- 借りたDVDを見るときは部屋を暗くしてヘッドフォンをしてポップコーンを食べながら、全部通して見たい?
- 小説を読むときはベッドで転がりながら読みたい?
- ボードゲームをNPC相手にやるのは言語道断?
そりゃまあ、正しいんですよ。正しい。理想的であり、僕にとっての完璧でもあります。時間が無限にあり、都合を付けられるなら、ですが。
趣味は特にこだわりが多くなりがちです。外せない物が増え、時間も必要になり、そして徐々に実行のためのハードルが高くなっていく。
本当に本当に好きな趣味一つに絞ればそれでも運用出来るとは思うのですが、あれもしたい、これもしたい、それもしたい、なんて状態だと、必然的にやれなくなっていく。
趣味だからこそ完璧な状態で味わいたくなります。でも、やれない完璧を求めるよりかは、妥協した状態でもやったほうが楽しめる。
最近、特に忙しさが増してきたあたりから、出勤時の電車で毎日数ページずつ小説を読んでいます。移動しながらiPhoneで428をプレイして、ちょっとした待ち時間では自炊したjavascriptの本を読んでいます。朝に30分ほどだけゼルダを弟に見せながらプレイして、会社では空いた時間はvimrcをいじっています。風呂上りはiPad版プエルトリコをしながら過しています。
どれもちょっとずつしか出来なくて、理想的な楽しみ方からは遠いけど、それでもちょっとずつ楽しめています。
ブログも、例えばiPhone経由とかでちまちま書くようにしたいです。理想的な書き方ではないけれど、きっと書けないよりは理想的だから。
2011年10月03日
vimを使いにも、そうでないプログラマにも。「vimテクニックバイブル」感想
Vimテクニックバイブル 〜作業効率をカイゼンする150の技
著名なvimプラグイン作者達自身の手により書かれた、今どきなvimのTips本です。
発売が予告されてすぐに予約したにもかかわらず、konozamaされて連休明けに届いて涙目になったりもしましたが、今はばっちり手元に届いて毎日繰りかえし読んでvimrcを強化する日々を送っています。
感想をブログに書くまでがvimテクニックバイブルというお告げを受信したので、一足遅れた感はありますが書いてみました。
