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telgipの日記

2014-01-13 新年のあいさつ&はてなブログへ移動

かれこれしているうちにもう新たな1年が来てしまい、

一方でブログ更新も過疎の状態が続いていますが、

この新年の機に、はてなブログへ移行します。


↓移行先リンク

http://telgip.hatenablog.jp/


ということで、本年もよろしくお願いします。

2013-07-04 外向・内向性についてのまとめ

とりあえず外向性内向性について思っていることを書こうと思いますが、

今や外向内向論的なものは他サイトで色々な考え方が非常に多く出回っているので、

ここではまず、基本的な概要をまとめていくことにします。


まず最初に事実面から説明まとめです。

・外向的、内向的とは何か(定義)

→一般的に言われている意味とは少し違う

外向内向の提唱者はユングだが、彼の説明によると、

 外向的:心的エネルギーが自分→対象に向かう

 内向的:心的エネルギーが自分に向かう

この定義によると自信家で大雑把でも内向的な人もいれば気弱で控えめでも外向的な人もいる。

それが最近では、

 外向的:自分を外に表現し、外にエネルギーを発散する性質

 内向的:自分の感情思考などを抑えてエネルギーを蓄積する性質

に近い意味合いとなっている。

だから、外向的→何事にも果敢にチャレンジする、自己主張が強い

内向的→自分が興味ある範囲だけ集中する、相手へは控えめ、遠慮がちに接する

につながることになる。

→意味の取りようにより、自分は外向(内向)的だと思ってたのが実は内向(外向)的だったかもしれない?

 …というようなことも有り得る。


次に、自分の考察面です。

・外向性は良くて内向性は良くないのか?

→外向的な性格は現代社会に有利で内向的な人は不利な傾向があるようだが・・・

 …といってもこれは社会文化情勢に対して有利かどうかであり、

 前述の定義からすれば、外向内向性に善悪もなければ優劣もない。

 ましてやどちらが正常か異常かを判断するのは以ての他だろう。


・内向(外向)的な人が外向(内向)的に変わりたいと思う人がいるが…

特に内向的な人にとって社会面での外向性の有利さからそう思う気持ちはわかるし、

自分がどう変わるのもその人次第であり、自由でもある。

ただし、外向内向性の性格を大きく変えるのはかなり困難ともいえるようだ。

→よほど極端な性格でなければ無理に外向(内向)的になる必要はない。

自己啓発関係でも「これでキミも外向的になれる」「外向的になれれば〜」などの言葉には気をつけること

 そのとおりにやって実際に外向的になろうとしてもかなり困難だし、

 やがて過度なストレスに見舞われ、自分を見失う可能性も大きい。

→そもそも内向的なのは悪くも何にも無いのだ

(度を過ぎるのは無論よくないが、これは外向的にも同様に言える)

→自分を変えるならまず外向内向面以外のところから考えるほうが良い。


・・・と、こんなところでしょうか。

締めくくりとして、外向性内向性に続く第3の分類を作るとしたときの

「無向型」の説明です。

・外向でも内向でもない無向型

最も未熟な性格があるとしたら外向けにも内向けにも何も関心持たず働きかけないこの性格だと思う。

2013-06-23 これからブログでまとめていくこと

早くも半年がたってしまいましたが、その間には

いろんなサイトを見て、以前の草食系肉食系から性格ネタ(特に外向内向性)、

さらにはまた最近話題再燃したいじめ問題スクールカースト問題関連のサイトやブログまで見て、

自分の考えをまとめているところです。


今回はこれらの問題についてこれといって書き込める段階ではないですが、

これから少しずつまずは外向内向性についてのテーマで書いていき、

そのあとでいじめスクールカーストなどについて書いていこうという構想を立てています。


ただ、今まで書いた草食系肉食系ネタは一旦メインとしては保留しておき、

後で必要になったら書いていくつもりです。


で、まず最初に外向内向性についてですが、

あらかじめ一言付けるとすれば、

外交性、内向性に善悪も優劣もない、あるとすれば外交性が良く、内向性は良くないと思う人が多いだけだ」

ということです。


それ以降についてはまた次回ということで。

2013-01-16 早くも2013年&お気に入りのウェブ小説読了

昨年の金環日食以来放置状態でしたが、

遅れながらも2013年あけましておめでとうございます。

今年も精進していきたいところです。


さて、その一方で1年以上前からずっと読んでいた

お気に入りのフリーの長編ウェブ小説がようやく完結して読み終えました。


「孤独な魔法少女は英雄になれるか?」(作者:烏口泣鳴氏、小説家になろう

http://ncode.syosetu.com/n3687x/


なんだ、今更魔法少女ものなんて萌えヲタじゃねーかと

言われるようなところですが、

実はこれは普通の魔法少女ものとは一味も二味も違うもので、

魔法ファンタジーにしてはかなり現実味あふれ、

かつ悩みやシリアスな描写要素が強いストーリーが特徴です。

最も僕自身は魔法少女もの(まどかマギカ除く)に興味関心ありませんが。


主人公が色々悩みながらもうつ的な現状に立ち向かっていく所や

孤独な状況に置かれているところなど、

ある意味エヴァに似ているところがあるとも思えますね。


主人公の法子さんは退屈な日常から子供心で魔法少女になる契約を結ぶものの、

魔物退治などでは散々惨めな目にあったり、学校での惨めな環境から、

英雄とはかけ離れたうつ的状態に陥り続けてしまいます。

それでも皆を助ける、何かの役に立つ英雄になりたいという強い希望を失わずに、

様々な問題に立ち向かっていく・・・という話ですが。

こういうストーリー展開などは好き嫌いが別れがちですが、

個人的には結構気に入っています。


いやあ、それにしてもこういう僕自身はもともと内向的であり、

中高生の友人関係もそれほど賑やかなものじゃなかったから、

(といっても僕は友人は何人かいてぼちぼち仲良く遊べてましたが)

恥ずかしながらも思春期時代の僕がその法子さんとどこか似ている所があるなと思ってて、

法子さんに共感や感情移入してしまう場面もぼちぼちあったりしました。

だから自分はこういう展開の話が好きだったりするのかもしれません。


ほかにも数多くの仲間や登場キャラなども出てきて、

全体的にそれだけ大規模な内容になってしまっていますが、

登場キャラの大部分が魅力的に描かれていいたりします。


ただその一方でエピローグの部分だけは個人的になんだこれはと感じる内容で、

ネタバレになるかもしれないが、本当にマスコミだの新世界の構造だのは

こんなに恐ろしいものだなと思ってしまいました。


それにしてもフリーのウェブ小説にしてはこの物語に引き込まれてハマるほどに

面白くて、心に残るものであり、全部読み切って本当によかったです。

作者の烏口さんの話によればまたこの次回作も構想中とのことで、個人的にも

次回作がどうなるか楽しみにかつ期待しているところです。


・・・というわけでお気に入りの小説の感想話でしたが

また別途考察として書き込むかもしれません。

それでは本年も良い年でありますように祈っています。

2012-05-22 人生初めての金環日食ショー

ようやくというか、すでに昨日ですが、歴史的にも稀な金環日食

太平洋岸を中心に日本の大半の地域で観測できるということで、

生涯初めてのショーなので前から待ちに待っていました。


当日の朝から準備を整えたが、天気予報通り東の空が曇っていて、見られるのかと心配しました。

このまま見られないのかと思いきや、7時過ぎに雲の隙間から部分日食の姿が見えることができ、

金環日食が始まる5分前には空が空けて、太陽が照り、運よく稀なる金環日食の観察ができました。


金環日食といっても、鏡越しに太陽光を直接見ようとしても、普通の状態とほぼ変わらないので、

紙に小さな穴を開けて、その下の板にピンホールの原理のように穴を通った太陽光を当てて

小さな金環の形の模様として間接的に観察する形にしました。

本当は専用のグラスを使って太陽を見るものですけどね。

空は皆既日食のように真っ暗になるものではなく、スモッグのように少し暗く感じた程度です。


近所の人もちょうど同じ時間帯に観察していて、お互いに楽しくあいさつできました。

他の人たちと一緒に見るのも何だかうれしい気分でした。


日食自体は地球上では毎年レベルで頻繁にありますが、僕が住んでいる所での全日食は大変珍しい現象であり、

次回地元で見られるのは金環の2041年とかなり後になります。

2035年にも本州の一部地域で皆既日食が見られますが、僕の地元では見られないので、数百キロ移動して

見ることになるかと思います。

いずれにしても遠い未来のあの日を忘れずに待ちたいところです。