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2012年04月17日(火) 燃え上がるように、沸き立つように

私の、高揚感の素です。

ヘヘイ・ヘイ!!

ンーンンー・ンンン・ンーンンー!!

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(上の動画観ると、

「アーアアー・アアア・アーアアー」って歌ってる!!

実際はこっちなんだな…)

D

あがれあがれ

どこまでもどこまでも!!

2012年04月16日(月) 帰って来ました

やっと、

ここに、

帰って来ました!

これからは

定期的に書きたいと

思ってます


音楽をやろうと

思った。

家で練習して

独りで楽しんで

出来るような…。

繭玉をすこしづ

紐解いて

紐解いて、

シンプル

シンプルに…

そして

やっと見えてきた。

それは

昔夢想していた音楽

今の気持ちでやってみよう。

楽しいはず。

毎日が楽しくなるはず。

やはり

リズムブルース

高揚感は外せない。

高揚感があり、

ロック&ロール

してるポップス

とにかく好き。

悲しい、哀しいのも

必要だ。

やはり独りで

やるべきだ。

ひとつひとつ

やっていこう。

2011年06月13日(月) ではまた!!!

スケジュール上では分かっていましたが、

仕事の繁忙期がついにやって来ました(汗)。


これはひと夏丸々捧げる覚悟がないと

乗り切れないだろう。

Live & Dangerous


♪あ〜頑張ってみるよ〜

 やれるだけ〜


なんつってね。

これから梅雨が明けて、

仕事と共に夏がやって来ます。


ヒート・イズ・オン(紙ジャケット仕様)


仕事と夏に負けずに

これが「黄金の日々」になるよう

頑張ります!!!


D

私の大好きな日本のバンド、【The chang】。

ほんとに良いなあ!!!


ブログはしばらくの休止です。

ベスト・オブ・ジ・アーリー・シングルズ・シングル・ヴァージョン


♪また書く〜日まで〜

 書ける〜時まで〜


ではまた!!!

D

【岡田有希子『I believe in you」】

2011年06月09日(木) ブラインド・フェイス

よろよろと坂道

じっとりとした暑さにやられ

虫の息

坂の向こうに

白い夏


目を開けても閉じても

変わらない世界


とりあえず

手ぶらで来てしまったが

本当に良かったのか

自分に問い直す


脱いだ帽子を握りしめ

ただただ足を前に出す


気付くと

身体が半分溶けている

時も止まったようだ


頭の中で

ブラインド・フェイスが

鳴り続ける


身体は崩れていくが

ずっとこのまま


焼けた地べたに

顔を擦りつけているが

ずっとこのまま


ずっとこのまま

脈打つ心臓に合わせ

鳴り続ける音に

身を委ねていたい


ホワイトサマー

ホワイトサマー

ポジとネガが反転する

ホワイトサマー

D D

D

D

2011年06月05日(日) 雨の日と『ノース・マリン・ドライブ』と『No.1レコード』

雨音が辺りを包む

暗がりの部屋の中

私の抜け殻を見つけた

スクラップブック

ゴミに出そう

好きな音楽を敷き詰めよう

ピカピカの音盤から

埃臭いぬくもり

息づいている

雨の飛沫は

聴衆のざわめき

びしょびしょになっても

かまわない

部屋を飛び出して

顔を上げて

天に向かって

歌いたい

ノース・マリン・ドライブ(紙ジャケット仕様)

ノース・マリン・ドライブ(紙ジャケット仕様)

ワン・レコード(紙)

ワン・レコード(紙)

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D

D

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雨の日に、

表で顔を上げて歌を歌ったら、

濡れます(笑)。


【雨の日に部屋の中で聴いたらハマる二枚】


1)ベン・ワット『ノース・マリン・ドライブ』(1983年作品)

少ない音数の中に、

浮き上がるベン・ワットの声。

翳りのある乾いたメランコリーに包まれる。


2)ビッグ・スター『No.1レコード』(1972年作品)

特に、アルバム後半のアコースティック四曲。

アレックス・チルトンとクリス・ベルが一曲づつ

交互にボーカルを取る。

メランコリーの極み。

甘い痛み。

どの曲も軒並み美しく胸を打つが、

特にクリス・ベルが歌う『トライ・アゲイン』は

出色の出来。

でも明日になったら、アレックス・チルトンが歌う

『ギブ・ミー・アナザー・チャンス』が良いと言いそう(笑)。

甲乙付けがたい二人の才能を擁したスゴいバンドです。

(ただ、このアルバムでクリス・ベルはバンドを脱退してしまうのです…。)

2011年06月03日(金) 新作あれこれ

日本盤が出るのを待っていたラファエル・サディークの新作。

二軒廻ったけど、売ってなかった…。

発売日は6月1日じゃなかったのか?

楽しみにしていただけに残念…

改めて、発売日調べてみよう。

ちなみに、日本盤はボーナストラック入りなので、

お店に輸入盤はあったけど買わなかった。

(ちょっと欲しかったけど。)


店内でかかっていたアークティック・モンキーズ

の新作は買うべきだ。

あれは冴えてる。

(1曲しか聴かなかったが)前作からのサイケ/ニューロックを纏った

演奏に拍車がかかった印象。

サック・イット・アンド・シー

サック・イット・アンド・シー


冴えてるといえば、こちらは別の店でかかっていた

日本のヒップホップユニットのシック・チームも欲しい。

アンダーグラウンドの匂いがぷんぷんする。

これもじきに買うことになると思う。

S.L.A.C.Kはやはりイイ!!

シック・チーム

シック・チーム

ちなみに二軒廻って買ったのは、

スミス・ウェスタンズの今年リリースしたアルバム。

Dye It Blonde

Dye It Blonde

あと、オーガスタ・パブロの再発盤。

それから、もう一軒行って、

予定外に(新作じゃないけど)さらに

三枚買ってしまった(汗)

聴くのが間に合っていない(笑)

楽しみ。

2011年06月01日(水) 「夏の憂鬱」を集めてみました3

『変わりダネカバー』

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【ビーチ・ボーイズ】

これといって面白みは無かったんですが、

なんか珍しかったので(汗)。

これが録音された当時(1961〜2年頃か?)から

定番曲だったのがよく分かります。

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【T・レックス】

取り立ててアレンジを工夫した形跡は無いんだけど

(テンポが遅くしたぐらいか?フーのバージョンに似た臭い)、

マーク・ボランが歌うと

なんか全然違う曲になっちゃうのが凄い。

グラムロックといえば、デヴィッド・ボウイか

この人達だが(もっと居るけど割愛・笑)、

グラムロックですら

1970年前半のイギリスのロックンロールリバイバルの

一要素だった、というのが個人的な見解です。

結局グラム勢がやってたのは、

ロキシー・ミュージックみたいに

ロックンロールをディフォルメしてただけ。

でもそれぞれのバンドの「自己流新解釈」が

新しかったのでは?

なんつって。

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【ジェイムズ・テイラー】

なんじゃこりゃ〜。

JTがジャンプしてるよ…に、似合わね〜(笑)。

歌はロッキンカントリー風味だが、

なんだろう…演奏は豪華なのになんかドン臭い。

残念ながら、人には向き不向きがあることを教えてくれる。

あっ、言い過ぎました…すみません(笑)。

『番外編』

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【シド・ビシャス】

サマータイムブルースではないんだけど…

溢れんばかりのエディ・コクラン愛が

微笑ましい、永遠のパンク・アイコンによる

PV風(カラオケ風?)カバー。

しかも、2曲もやってる!!

このパンク面(づら)、かなり好感持てる(笑)。

さすがシドっす。

2011年05月31日(火) 「夏の憂鬱」を集めてみました2

『日本のアーティストのカバー』


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【ギターウルフ】

良いです!!

彼らにぴったりの選曲。

期待を裏切りません。

特撮ヒーローみたいなカッコ良さ、痺れます。

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【王様、加藤ひさし、ローリー、大槻ケンヂ】

それぞれの割り当ての中で、らしさ爆発!!

直訳ロックで実直(?)に演奏する王様、

フー・バージョンで水を得た魚のように動き回る

ザ・コレクターズ加藤ひさしとローリー。

(二人ともブリティッシュロックに造詣が深く、適任です!)

そして、子供ばんどバージョンでなかなかイイ味出してる大槻ケンヂ。

このオーケンが堂々としたステージングで

良いんだよなぁ、うん。

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【子供ばんど】

オーケンが歌ってたのは、

このバージョン。

「あんたもまだまだ子供だよ」っていうやつ。

ひたすら明るいアメリカンなロック。

モントローズのようだ(というかヴァン・ヘイレンか。)

なかなか悪くない、というかライブ慣れしてて

見てて楽しい。

過去、ライブ2000回以上やってるんですって!!

なるほどさすが。

なんと最近再結成したそうで(!!)、

今のうちにライブは見ておきたいなあ。

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【忌野清志郎】

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【忌野清志郎】

2011年05月30日(月) 「夏の憂鬱」を集めてみました1

エディ・コクラン「サマー・タイム・ブルース」。

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ロックンロール・クラシックの大名曲だけに、

沢山のカバーが存在する。

同じ曲をいろんな人がやっていると

楽曲の解釈の違いから、

それぞれのアーティストの個性が見えて面白い。

いろいろ集めてみました。

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【ザ・フー】

ド定番。

「サマー・タイム・ブルース」のカバーと言ったらこれ!

と言えるぐらいの安心感有り。

リフとテンポを変え、荒々しくもヘヴィにぶちかまし、

コーラスも決めて、しっかり自分たちの曲に。

まさにカバーのお手本。

ウッドストックでのライブ。

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【ブルー・チアー】

アメリカン・ヘヴィ・サイケデリック・ロックの鬼将軍(笑)。

フーよりさらに重たく、ブレーキの壊れたダンプカーの

ような暴走っぷり!

イカれ具合が素晴らしいです。

裏・名カバー。

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【ストレイ・キャッツ】

アメリカからイギリスに渡り、成功したネオ・ロカビリーの立役者。

こちらはオリジナルを意識した正調カバー。

高めに唸る歌い方は、エディ・コクラン風味で良いです。

やっぱりブライアン・セッツァーは男前だのう。

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【ブルース・スプリングスティーン】

熱い!そして音がぶっとい!!

オリジナル・バージョンを上から太いマジックで

なぞったような力強さ。

ボスの歌もひたすらソウルフル。

ボスがやると、ティーンネイジャーのバイト譚でなくて

「リアル労働者の叫び」(笑)的なバージョンになるなあ。

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