2011年06月13日(月) ではまた!!!
スケジュール上では分かっていましたが、
仕事の繁忙期がついにやって来ました(汗)。
これはひと夏丸々捧げる覚悟がないと
乗り切れないだろう。
♪あ〜頑張ってみるよ〜
やれるだけ〜
なんつってね。
これから梅雨が明けて、
仕事と共に夏がやって来ます。
仕事と夏に負けずに
これが「黄金の日々」になるよう
頑張ります!!!
ほんとに良いなあ!!!
ブログはしばらくの休止です。
♪また書く〜日まで〜
書ける〜時まで〜
ではまた!!!
【岡田有希子『I believe in you」】
2011年06月09日(木) ブラインド・フェイス
2011年06月05日(日) 雨の日と『ノース・マリン・ドライブ』と『No.1レコード』
雨音が辺りを包む
暗がりの部屋の中
私の抜け殻を見つけた
スクラップブック
ゴミに出そう
好きな音楽を敷き詰めよう
ピカピカの音盤から
埃臭いぬくもり
息づいている
雨の飛沫は
聴衆のざわめき
びしょびしょになっても
かまわない
部屋を飛び出して
顔を上げて
天に向かって
歌いたい
- アーティスト: ベン・ワット
- 出版社/メーカー: インペリアルレコード
- 発売日: 2010/02/17
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- アーティスト: ビッグ・スター
- 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
- 発売日: 2003/06/11
- メディア: CD
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雨の日に、
表で顔を上げて歌を歌ったら、
濡れます(笑)。
【雨の日に部屋の中で聴いたらハマる二枚】
1)ベン・ワット『ノース・マリン・ドライブ』(1983年作品)
少ない音数の中に、
浮き上がるベン・ワットの声。
翳りのある乾いたメランコリーに包まれる。
2)ビッグ・スター『No.1レコード』(1972年作品)
特に、アルバム後半のアコースティック四曲。
アレックス・チルトンとクリス・ベルが一曲づつ
交互にボーカルを取る。
メランコリーの極み。
甘い痛み。
どの曲も軒並み美しく胸を打つが、
特にクリス・ベルが歌う『トライ・アゲイン』は
出色の出来。
でも明日になったら、アレックス・チルトンが歌う
『ギブ・ミー・アナザー・チャンス』が良いと言いそう(笑)。
甲乙付けがたい二人の才能を擁したスゴいバンドです。
(ただ、このアルバムでクリス・ベルはバンドを脱退してしまうのです…。)
2011年06月03日(金) 新作あれこれ
日本盤が出るのを待っていたラファエル・サディークの新作。
二軒廻ったけど、売ってなかった…。
発売日は6月1日じゃなかったのか?
楽しみにしていただけに残念…
改めて、発売日調べてみよう。
ちなみに、日本盤はボーナストラック入りなので、
お店に輸入盤はあったけど買わなかった。
(ちょっと欲しかったけど。)
店内でかかっていたアークティック・モンキーズ
の新作は買うべきだ。
あれは冴えてる。
(1曲しか聴かなかったが)前作からのサイケ/ニューロックを纏った
演奏に拍車がかかった印象。
- アーティスト: アークティック・モンキーズ
- 出版社/メーカー: ホステス
- 発売日: 2011/06/01
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冴えてるといえば、こちらは別の店でかかっていた
日本のヒップホップユニットのシック・チームも欲しい。
アンダーグラウンドの匂いがぷんぷんする。
これもじきに買うことになると思う。
S.L.A.C.Kはやはりイイ!!
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ちなみに二軒廻って買ったのは、
スミス・ウェスタンズの今年リリースしたアルバム。
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- 出版社/メーカー: Fat Possum Records
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あと、オーガスタ・パブロの再発盤。
それから、もう一軒行って、
予定外に(新作じゃないけど)さらに
三枚買ってしまった(汗)
聴くのが間に合っていない(笑)
楽しみ。
2011年06月01日(水) 「夏の憂鬱」を集めてみました3
『変わりダネカバー』
【ビーチ・ボーイズ】
これといって面白みは無かったんですが、
なんか珍しかったので(汗)。
これが録音された当時(1961〜2年頃か?)から
定番曲だったのがよく分かります。
【T・レックス】
取り立ててアレンジを工夫した形跡は無いんだけど
(テンポが遅くしたぐらいか?フーのバージョンに似た臭い)、
マーク・ボランが歌うと
なんか全然違う曲になっちゃうのが凄い。
グラムロックといえば、デヴィッド・ボウイか
この人達だが(もっと居るけど割愛・笑)、
グラムロックですら
1970年前半のイギリスのロックンロールリバイバルの
一要素だった、というのが個人的な見解です。
結局グラム勢がやってたのは、
ロキシー・ミュージックみたいに
ロックンロールをディフォルメしてただけ。
でもそれぞれのバンドの「自己流新解釈」が
新しかったのでは?
なんつって。
【ジェイムズ・テイラー】
なんじゃこりゃ〜。
JTがジャンプしてるよ…に、似合わね〜(笑)。
歌はロッキンカントリー風味だが、
なんだろう…演奏は豪華なのになんかドン臭い。
残念ながら、人には向き不向きがあることを教えてくれる。
あっ、言い過ぎました…すみません(笑)。
『番外編』
【シド・ビシャス】
サマータイムブルースではないんだけど…
溢れんばかりのエディ・コクラン愛が
微笑ましい、永遠のパンク・アイコンによる
PV風(カラオケ風?)カバー。
しかも、2曲もやってる!!
このパンク面(づら)、かなり好感持てる(笑)。
さすがシドっす。
2011年05月31日(火) 「夏の憂鬱」を集めてみました2
『日本のアーティストのカバー』
【ギターウルフ】
良いです!!
彼らにぴったりの選曲。
期待を裏切りません。
特撮ヒーローみたいなカッコ良さ、痺れます。
【王様、加藤ひさし、ローリー、大槻ケンヂ】
それぞれの割り当ての中で、らしさ爆発!!
直訳ロックで実直(?)に演奏する王様、
フー・バージョンで水を得た魚のように動き回る
ザ・コレクターズ加藤ひさしとローリー。
(二人ともブリティッシュロックに造詣が深く、適任です!)
そして、子供ばんどバージョンでなかなかイイ味出してる大槻ケンヂ。
このオーケンが堂々としたステージングで
良いんだよなぁ、うん。
【子供ばんど】
オーケンが歌ってたのは、
このバージョン。
「あんたもまだまだ子供だよ」っていうやつ。
ひたすら明るいアメリカンなロック。
モントローズのようだ(というかヴァン・ヘイレンか。)
なかなか悪くない、というかライブ慣れしてて
見てて楽しい。
過去、ライブ2000回以上やってるんですって!!
なるほどさすが。
なんと最近再結成したそうで(!!)、
今のうちにライブは見ておきたいなあ。
【忌野清志郎】
【忌野清志郎】
2011年05月30日(月) 「夏の憂鬱」を集めてみました1
エディ・コクラン「サマー・タイム・ブルース」。
ロックンロール・クラシックの大名曲だけに、
沢山のカバーが存在する。
同じ曲をいろんな人がやっていると
楽曲の解釈の違いから、
それぞれのアーティストの個性が見えて面白い。
いろいろ集めてみました。
【ザ・フー】
ド定番。
「サマー・タイム・ブルース」のカバーと言ったらこれ!
と言えるぐらいの安心感有り。
リフとテンポを変え、荒々しくもヘヴィにぶちかまし、
コーラスも決めて、しっかり自分たちの曲に。
まさにカバーのお手本。
ウッドストックでのライブ。
【ブルー・チアー】
アメリカン・ヘヴィ・サイケデリック・ロックの鬼将軍(笑)。
フーよりさらに重たく、ブレーキの壊れたダンプカーの
ような暴走っぷり!
イカれ具合が素晴らしいです。
裏・名カバー。
【ストレイ・キャッツ】
アメリカからイギリスに渡り、成功したネオ・ロカビリーの立役者。
こちらはオリジナルを意識した正調カバー。
高めに唸る歌い方は、エディ・コクラン風味で良いです。
やっぱりブライアン・セッツァーは男前だのう。
【ブルース・スプリングスティーン】
熱い!そして音がぶっとい!!
オリジナル・バージョンを上から太いマジックで
なぞったような力強さ。
ボスの歌もひたすらソウルフル。
ボスがやると、ティーンネイジャーのバイト譚でなくて
「リアル労働者の叫び」(笑)的なバージョンになるなあ。
2011年05月17日(火) ゲラーズ
(来店動機が不純ですね…)
中古品の出物はないかと入ったが、出てきたときは新品三枚買っていた。
いい買い物だった。
♪ガテマラ ガテマラ
美しき耳タコソングですわ。
- アーティスト: gellers
- 出版社/メーカー: compare notes
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2011年05月15日(日) ラファエル・サディーク
先週、池袋のレコファンで驚いた。
ラファエル・サディーク『ストーン・ローリン』
- アーティスト: Raphael Saadiq
- 出版社/メーカー: Sony
- 発売日: 2011/05/10
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欲しかったけど輸入盤だから購入断念…。
6/1日本盤発売まで待ちきれない!!!
とにかくすごかったんだから。
買って聴いたらここに書きます。



