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天気晴れのITトレンド このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-01-24 [キャンペーン]MacBook Air 11インチ欲しい! このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

MacBook Air 11インチ欲しい!

欲しいよね。自慢したいよね。

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2010-12-04 価値観はすでに変わっている

[][][]1291444925* 新しい価値観で会社を変える #ec_book 15:48 1291444925* 新しい価値観で会社を変える #ec_book を含むブックマーク 1291444925* 新しい価値観で会社を変える #ec_book のブックマークコメント

’lectric love

日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方

」を"社員満足度全国No.1!次世代ワークスタイルを推進するIT経営実践企業|EC studio"から献本してもらった。その感想を書こうと思う。

この本のポイントは「ヒト中心」であるということだ。そして、この本に書いてあることが「変わっている」という人々は過去に生きていると言わざるを得ない。

大量生産・大量消費時代は「モノ中心」であったと考えている。画一的な製品、すなわち「モノ」がすべてに影響していた。社会の制度もこれに基づいている。もちろん、その環境に居た人間の価値観も。

ITが変えたことは、物理的な制約が大変小さくなったということだ。特に「情報流通」の面では特に。この変化は「ヒト中心」の世界を生み出す力になっている。

「ヒト中心」の社会で人間に求められる能力は「創造力」である。コンピュータなどにできることはコンピュータに任せる。もしくは、コンピュータが処理しやすいように価値観、制度、仕組みを変化挿せる。これらの活動を通じて「ヒト中心」の世界を作っていく。

まえがきが長くなったが、ECスタジオが実践していることは「ヒト中心」をITにより実現しているということだ。その実践すなわち手段が「顧客に会わない」「プレイステーションで会議」「全社員にiPhone支給」などである。これが一人歩きしているということはやはり「モノ中心」の価値観に我々が縛られているということに他ならない。

この本に書いてあることが「当たり前」になる様に日本人の価値観が変われば、今の不景気が不景気ではなく、単なる「モノ中心」から「ヒト中心」への価値観の変化に過ぎないと気がつくはずだ。「儲ける」場所が変わっているだけだと気づかねばならない。

この書籍自体で気になったのは、他の会社と異なることで経験した「デメリット」の記載があまりないことである。そこがあればもっと深みのある書籍になったと思う。その点では残念だった。

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2010-11-18 ネットにストックされた情報がもたらすもの

検索の次はキュレーションの時代 08:16  検索の次はキュレーションの時代を含むブックマーク  検索の次はキュレーションの時代のブックマークコメント

ネットでは一次情報よりも、大量のストックされた情報に基づく評判情報を持つ「人」にキュレーションされた情報のほうが信ぴょう性が高くなる。これがキュレーションの本質である。

なぜ、今、キュレーションなのか?〜ソーシャルメディア時代におけるキュレーションの可能性〜

■タイトル

なぜ、今、キュレーションなのか? 

ソーシャルメディア時代におけるキュレーションの可能性〜

■日時

2010年11月17日(水)

セミナー 19:30-21:30(19:00受付開始)

懇親会  21:30-22:30

■内容

・講演1.「キュレーションの可能性」

 ジャーナリスト 佐々木 俊尚 氏

・講演2.「1億総キュレーター時代に向けたNAVERまとめの取り組み」

 ネイバージャパン サービス企画室 室長 島村武志

・パネルディスカッション「なぜ、今、キュレーションなの?」

 パネラー:ジャーナリスト 佐々木 俊尚 氏

      ブロガー・ライター いしたに まさき 氏(みたいもん!)

  アジャイルメディアネットワーク 代表取締役 徳力 基彦 氏

 ネイバージャパン サービス企画室 室長 島村武志

 ファシリテーター:TechCrunch Japan 編集長 西田 隆一氏

・質疑応答

・懇親会(終了後、同じ場所で開催します)

今回のテーマは「キュレーション」である。自分なりにまとめると、

  • ネットの低廉化などにより情報爆発が起こった。
  • 人力ディレクトリ、検索エンジンなどと利用者が情報にアクセスするための方法は進化し続けていた。
  • その中で生まれたのが「キュレーション」と呼ばれる概念である。昨年ぐらいから話題になりはじめた。
  • 「キュレーション」の定義は明確には決まっていない。溢れた情報を整理整頓することが広義の意味である。人力と機械式の両方が含まれる。
  • その中で人力のものは、キュレータの世界観、価値観や物の見方(視座)に基づき情報を整理整頓することである。
  • ネット上の一次情報の真偽反対は難しい。一方、キュレータの評判は可視化されている。それはそれまでの発現などがネットにストックされすぐに検索して呼び出すことが可能だからだ。
  • インターネットは情報の伝達と人をつなぐという2つの機能があるがキュレーションはその2つをうまく活用する。

ということのようだ。

また、アジャイルメディアネットワークの徳力氏からは「キュレーションはよく分からない」という発現があった。それは、「キュレーション」の潜在能力があることを予見し、それを活用する方法にリーチしていないという考えに基づくことによるものだったと思う。

また、佐々木氏からはfoursquareについての言及があった。検索エンジンの次はライフログという潮流があったが「プライバシの不安」という問題によりなかなか表面化しなかった。Google Latitudeでは意図しない場所の公開により問題にもなった。

一方foursquareでは「チェックイン」を導入した。これは位置情報に関する「オプトイン」である。すなわち、利用者が自由に公開するもの指定できるというやり方である。また、この考え方を拡張して、モノやサービスなどに広げている例が出てきている。また、Twitterは人にチェックインするものであるというモノの見方ができるとも言える。

c.f.

Togetter - 「NAVERが「ソーシャルメディア時代におけるキュレーションの可能性」セミナーを開催し、自社コンテンツのテコ入れをはかる」

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2010-11-05 Androidが欲しい時

au IS01気になってます 08:04 au IS01気になってますを含むブックマーク au IS01気になってますのブックマークコメント

IS01

2年しばりだけど4,000円弱でAndroid端末が手に入るというもの。

新スーパーボーナス一括携帯からIS01でAU月額8円の庭へ: 僕だけが幸せになればいいのに。

にょろぷにらん | IS01(au by KDDI)入手した

価格.com - シャープ IS01 au のクチコミ掲示板

IS01 まとめ wiki - ニュース

Nothing found for Sp_is01

ページが見つかりませんでした

ソフトバンクドコモから新製品は続々発表されているがはじめてのAndroidや二代目のAndroidにはぴったりかも。唯一の問題は、Android 1.6でありアップデートの目処が立っていないということか。

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2010-11-03 ユビキタス

コンピュータの偏在する未来(Google TV: Logtech Revue) 11:01  コンピュータの偏在する未来(Google TV: Logtech Revue)を含むブックマーク  コンピュータの偏在する未来(Google TV: Logtech Revue)のブックマークコメント

スマートフォンから始まったAndroidだが、フォトフレームやテレビなど生活に溶け込む方向での進化が改めて確認できた。

黒物、白物を問わず様々なデバイスに見た目と使い勝手の向上をもたらすであろうAndroid。筆者はAndroidの偏在化で生活が変わる流れと見た。次のデバイスは一体何だろうか。

Google TV: Logtech Revue

ATNDに出ていたので突然押し掛けることにした。

GoogleTVお触り会 : ATND

今回のGoogle TVのスペックは以下のサイトに詳しい。

LogitechのGoogle TVセットトップボックス「Revue」の情報が徐々に明らかに

まず米国モデルであったためにテレビとの連携ができなかったので真価が発揮できなかった。そして、AppStoreに対応していないためにアプリインストールできなかった。さらに、Flashは対応しているが日本語が表示できなかった。

結論としては「何のソフトウェアインストールできないただのパソコン」になり下がってしまっていた。

Google TV: Logtech Revue

これが肝心の本体である。軽い、はっきり言ってかなり安い作りだ。

Google TV: Logtech Revue

テレビの代わりにデル社のモニターを使っている。ちなみにセットアップはかなり面倒とのこと。

セットトップボックスタイプのこの機種はすでに家庭にあるテレビやハードディスクレコーダーと連携することを念頭に置いて設計されている。すなわち、フルキーボードトラックポイント付きのワイヤレス・キーボードをリモコンにして、テレビ、ハードディスクレコーダをコントロールするという作りである。

テレビの表示にGoogle TVの画面をオーバーレイするという仕組みになっている。(今回はテレビ連携が試せず残念であったが。)Logtech Revueはテレビ、ハードディスクレコーダからは赤外線リモコンに見えるという寸法である。

Google TV: Logtech Revue

画面なスマートフォンとはかなり違っている。テレビ向けのお化粧がたっぷり。とはいえ設定画面などはAndroidのおなじみのものが出てくる。

YouTubeは普通に見ることができた。ニコニコ動画はコメントが「□」となってしまい残念な感じに。見る人によってはカクカクとしてスムーズさが足りないという印象だそうだ。

Google TV: Logtech Revue

で、結局はばらばらに。シリアルが無いかと探したがそれらしきホールを発見。次回までピンを付けてくるという。

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