てんどう2の四方山話 RSSフィード

2018-05-06

[]今季ようやくホーム2勝目

前半チャンスはありました。前半鬼門の15分を越えた頃に、瀬沼が落としたところに中村が合わせてはなったミドルは、ホームスタジアム側から見ても枠を捉えていたかと思われたが、左にそれてしまった。まあ、もう少し中だったらGK清水の手に当たっていたかもしれませんが。もう1本はFKからドンピシャで瀬沼が合わせたかに見えたが、こちらは枠の右に外してしまう。讃岐も前半30分過ぎだったかな、CKから合わせられたもののGK櫛引がしっかりキャッチし、何を逃れた。このまま前半スコアレスで後半に折り返すことになった。追い風だった前半に得点するチャンスがありながらも、得点を決められない展開は、嫌な予感すらしてしまう。明らかに相手の方がパス回しの方が余裕を持っていたが、ゴール前にはなかなか入れない守備を山形がすることで、相手にゴールを割らすことはなかった。

後半立ち上がりから10分には、クロスバーが助けてくれるシーンなどもあり、20分間は讃岐に良いようにされてしまう。そして左サイドで何やらあってフェリペ、パクチャニョン両者にイエローカード。ちょっとわからなかった。でもこのプレーから少しずつ山形に傾いてくる。三鬼からクロス中村駿のヘディングシュートや汰木がクロスを供給すると、瀬沼が胸で落として強烈ボレーシュート。残念ながらゴールならなかったものの、この瀬沼のシュートで得たCKで、安西が蹴り込むと、フォアサイドから中央に走り込んだ栗山がドンピシャで先制点を奪って見せた。その後両チームメンバーを入れ替えて、次の1点を狙いに行くものの、がっちり両チームが守りを固める中、中盤での攻防が続く。そんな守備を一撃を食らわしたのが汰木。左サイドからドリブルでPA内へ進入し、そのまま横へ仕掛け、GK清水の逆を突くゴロのシュートゴールマウスに吸い込まれ、待望の2点目を奪い試合を決めた。残り時間、汰木を下げ松本を入れてしっかり守備を作って相手につけ入る隙を与えず、試合を終わらせ、讃岐の2−0とクリーンシートで締めくくった。

いや〜、長かったですねえ。前回の勝利から3連敗。それも全て1点差負け。その中には明らかなミスもあったり、決めきれず、1本のピンチで失点してしまう。試合終了間際に失点してしまい、敗れるというショッキングな試合ばかりでしたからね。前回2連勝のあとの3連敗ですからね。これから勝たなくてはいけない相手である、大宮新潟と続きますからね。まずは今日の勝利おめでとう。

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