2010-02-28
SCE解散へ これから何が起こるのか考える
2月24日、衝撃的なニュースが流れました。SCE解散です。
ソニーは2月24日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のネットワーク部門を4月1日付けで吸収合併すると発表した。ネットワーク事業の強化が目的と説明している。
まずSCEをSNEプラットフォームという名称に変更。ゲーム機やソフトの開発、販売部門については「株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント」という商号の新会社に承継する。その後、SNEプラットフォームをソニーが吸収合併する。
現SCEはソニーの100%子会社。2009年3月時点で104億7200万円の債務超過に陥っている。今回の再編はこの債務の解消も狙ったものとみられる。
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20409284,00.htm
PS3が発売されてから、SCEはずっと赤字でした。今回の吸収合併で、遂に赤字が資産を全て食い込み、債務超過に陥ったことが明らかになったわけです。
在庫として積んであるPSPやPS3でさえ、棚卸資産として資産に数えますから、たとえ倉庫で眠る全てのPSPやPS3を売ったとしても、債務の方が多いのです。それどころか、保有する株券、不動産、机や椅子に至るまで一切合財を売ったとしても、なお債務が超過する状況です。
まさに「倒産状態」であると言えます。「ソニーのゲーム事業は破綻した」と言わざるを得ません。
通常、ここまでの事態になる前に改善策を講じます。要するにPS3を諦め、PS4にチェンジする。もしくはPSPからPSP2にチェンジする。さらには利益の出るPS2.5的なものを時限的に投入する。
現在のビジネスモデルで利益が出ていないわけですから、どこかで見切りを付けて利益の出る形に方向転換するわけです。しかしそれができずにSCEは債務超過に陥ってしまいました。
いや実はやろうとはしていたのです。2009年のSCEの足跡をもう一度分析してみましょう。
2009年のSCEの戦いを振り返る
実は2009年は、SCEにとって一番ソフトを出した年でした。任天堂やマイクロソフトのように数百万本の看板ソフトを抱える状況に対抗して、なんとか打開しようと試みていたことは確かなのです。
Demon’s Souls 16.6万
アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 9.7万
KILLZONE2 7.8万
アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝(廉価版) 3.9万
INFAMOUS 〜悪名高き男〜 2.9万
ラチェット&クランク FUTURE2 2.0万
The Last Guy 0.4万
トロともりもり 0.4万
白騎士物語-古の鼓動-EX Edition 0.4万
グランツーリスモ 24.8万
ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団 12.8万
みんなのGOLFポータブル2 (廉価版) 7.2万
みんなのスッキリ 3.8万
遠隔操作-真実への23日間- 2.1万
レジスタンス〜報復の刻〜 2.0万
サルゲッチュ ピポザル戦記 1.6万
銃声とダイヤモンド 0.8万
(数字は全てファミ通)
全体を見渡すと、つくり込みが甘かったりバグがあったりと、急いで出した雰囲気のソフトが多いことがわかります。
また、ハード的にも動きの多かった年でした。同梱版の多さは例年に負けないほどですし、なにより低価格な新バージョン投入はかなりPS3の台数を稼いだことは事実です。
そしてFF13、龍が如く3、バイオハザード5、テイルズ オブ ヴェスペリア、ワールドサッカー ウイニングイレブン2010、機動戦士ガンダム戦記、BAYONETTA、鉄拳6、ストリートファイターIV、プロ野球スピリッツ6、アサシン クリードII、ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術師〜、NINJA GAIDEN Σ2、塊魂TRIBUTE、428〜封鎖された渋谷で〜などなど。
様々なジャンルのサードソフトのナンバリングタイトルが発売されました。
他にもPSPgoの投入など、手を打てるところは打ちつくしたという2009年でした。その結果はどうだったでしょうか?
ソニー2009年販売見通し(2009年5月時点) 2010年2月時点
PS2ハード:500万台 → 700万台 (差+200)
PSPハード:1,500万台 →1,000万台 (差-500)
PS3ハード:1,300万台 →1,300万台 (差 0)
PS2+PSP+PS3 パッケージソフト:2億4千万本 →2億本
(ネットワーク売上については、前年度比3倍の約500億円を見込んでいます。)
2009年2月時点 202010年2月時点
PS2ソフト:7,220万本 →3,080万本 (差-4,140)
PSPソフト: 3,910万本 →3,620万本 (差-290)
PS3ソフト: 8,480万本 →8,630万本 (差+150)
PS2が世界中でピークアウトし、ソフトは4000万本も減少しました。黒字の源泉が減ったことにより、PS3の赤字が決壊を起こし、去年に比べて赤字が増えると言う最悪の事態の原因となりました。そして止めを刺したのがPSPです。2008年、モンハン効果で急速に伸びたため、ハード切換えのタイミングを完全に逸し、PSPgoでは需要を全く掘り起こせませんでした。
ソフト的にはモンハンで立ち上がった市場があるはずなのに、去年よりソフト売上は低下。2009年に最も売れたソフトは「ファンタシースターポータブル2」の55.4万本というハーフミリオンを超えるのがやっと、という体たらくです。2010年早々に発売された「キングダム ハーツ バース バイスリープ」ですら、69.9万本でストップ。ミリオンなんて夢のまた夢と言う世界です。
つまりSCEにとっては、やるべきことはやり、そして玉砕した2009年だったのです。おそらく去年の段階で、2009年中に業績改善が無ければ、解散であるとソニー本体から言い渡されていたのでしょう。FF13という最大の弾が投入された結果を受けて、今回の大鉈が振るわれたのです。
今後のSCEはどうなるのか?
株式市場における適宜開示情報で、これからSCEがどうなるのか出ています。
「グループ事業再編に伴う子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」
1 当社100%子会社である株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにつき、商号を株式会社SNEプラットフォーム(以下「SNEP」)に変更した上で、主に家庭用/携帯用ゲーム機およびソフトウェアの企画・開発・製造・販売事業を新設分割の方法により設立される新会社(商号を株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントとする)に承継させる。
2 SNEP(主にネットワーク事業に関するプラットフォームやサービスの企画・開発・運用事業に従事)を当社が吸収合併する。
これはつまり、どういうことになるのでしょうか?
| 現行 | 名称変更 | 事業分割 | 新会社 | 結果 | 業務 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SCE | → | SNEプラットフォーム | → | ネットワーク事業 | ソニー本体へ吸収 | SNEプラットフォーム消滅 | ソニーがネットワークを運営、その他現在の負債を引受 |
| → | ゲーム事業 | 新SCE | 独立会社 | PS3やPSPの在庫を資産として、事業開始 |
なぜこんなややこしいことをするのかと言うと、現状の債務超過をソニー本体が吸収するためには、どこか一部分の事業を持っていかないとできないからですね。ついでに管理費のかかるネットワークをソニー本体で見ましょうということになります。
見た目は、「良かった良かった、負債が消えてSCEは楽になった」と感じます。しかし単に資本注入するだけなら、開示情報を取らない楽な方法がたくさんあります。
しかしソニー本体は、そういう方法を取りませんでした。これは、PS3撤退を飛び越えて、ゲーム市場撤退を選択したとしか思えません。
なにしろ負債が消えたとはいえ、在庫のPS3は売れば売るほど赤字が広がる逆ザヤ状態が解消していません。世界累計で3000万台を突破しているのにも関わらずです。どう考えてもビジネスモデルが破綻しています。このPS3を売っていくと、新SCEは資産が自動的に目減りしていきます。
次にPSPです。おそらくPSP2にかかったであろう開発費は、ソニーが面倒を見てくれる形になりますので、これを発売してPS3の逆ザヤで減っていく資産を稼ぐ必要があります。問題は、DSとiPhoneの存在です。今年登場が囁かれるDS2は、性能的にかなり伸びる可能性があり、PSP2の高性能というアドバンテージが危うくなる可能性があります。そしてiPhoneはPSPgoのアクションでは傷一つ付けることができませんでした。特にDS2と発売がぶつかった場合、受ける傷は大変なものとなります。
最後にピークアウト著しいPS2です。予想より大きく減退していることはわかっていますが、どうすることもできません。黒字の低下がPS3の逆ザヤ解消とどっちが早いか競争している状況です。
おまけでPS4なのですが、債務超過が判明した段階で開発費投入は困難ですから、考慮する余地がありません。
結局、新SCEはPSP2にかかってると言えます。これで業績が上向けば良し。そうでなかったら、資産はゼロとなりそのまま終了になると思われます。
もちろん、新機種はいつまで経っても発売されずに、静かにフェードアウトしていく可能性もありますが、私は前者ではないかと思います。4月から始まる新会社の事業内容について、3月末までに方向性を開示する必要がありますので、続報に注目したいと思います。
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本文にありますが、DS2とは正面からぶつかりそうな気配ですが。。
これ、具体的にいつになるんでしょうかね?
とても楽しみですw
国内海外共にDSを目の前に為す術無しと感じますが。
まだ家電向けにシフトした方が芽があると思います。DS2が出ればスペック的に優位性が無くなりますしね。
据置はそれ以上に厳しい。ゲーム事業から即撤退とはならなくても静かにフェードアウトしていくことになりそうです。
なぜなら、PSP2を出すとして、黒字価格で販売して競争力があるのかと言われれば、無いとしか言えないからです。
PSPは発売当初、DSに対抗して無理な赤字価格で販売しました。
PSP2もやはりコスト問題は避けられず、発売するとなると必ず赤字価格で発売することになります。
UMDを削り液晶も小さくしたPSPgoがあの高価格で発売されたのも、赤字価格で発売はできないろいうSCEの事情が透けて見えます。
また赤字を増やして本体を普及させながらソフトやサービスで稼ぐというビジネスモデルを繰り返すことはできません。
ゲーム開発者もついてきません。
既に海外ではPSPgoどころかPSP自体が完全に死亡状態で、ゲーム発売数は減りまくってますし、ゲームも売れてない。
みながDSとiPhoneなどの携帯電話に注力してます。
PSPは既につまはじきになっているのです。
PSPのPSN接続の低さも最近データとして露呈しており、PSNで稼ぐ商法もあてにはできません
SCEの生き残る道はぎりぎりPS3に残されているだけです。
早期にPS3の逆ざやを解消すること、これが唯一の道でしょう。
後はソニーが推進する3Dビデオ&3DTVの路線のクライアント機としてPS3を売り込むこと。
3D路線が世界的に起動に乗れば、BD普及の尖兵だったPS3デビュー時代と同じく、
3D時代の尖兵としての役割を付せられ、生き残る道があります
最近出したトルネなどはまさにPS3をAV機器として売り込むソニーの非ゲーム路線の現れ。
。□ボタンに始まり、失敗はいくらでも挙がりますが、それを立て直そうとしたかというと・・・残念ながらなにも対処して無いように思います
MHも64においてのスマブラにしか過ぎなかったのでしょう実際MHの「次」はありませんでしたからね
あとPS3はむしろ貧弱ですよ、グラフィックは今世代一かもしれませんがゲームとして一番重要なCPUの部分が余りにもお粗末
映像をただ流すのなら問題はないですが、ユーザーが能動的に動かすゲーム機としては・・・
僕個人は、PS3は持ってないですが、PSPはいいゲーム機だと思っています。
表のとこがSCEプラットフォームではなくて、SNEプラットフォームでは?
>>しかしソニー本体は、そういう方法を取りませんでした。これは、PS3撤退を飛び越えて、ゲーム市場撤退を選択したとしか思えません。
と結論づけるところの論理が飛躍していますよ。なぜ「ややこしい方法を取った」ことから、そう繋がるのか。
PS3の逆ザヤでビジネスモデルが破綻しているとのことですが、現状のPS3の逆ザヤは1台1500円ほどで、それほど問題ないレベルになっており、来年度には逆ザヤ解消するとのことです。信用できないという向きもあるでしょうけれど、株主に対して言ったことなので、それなりに成算があるのでしょう。
そもそも、逆ざやが解消したとしても、それまでに生産した在庫分は逆ざやのままなわけで、どれだけ在庫を抱えているかも重要ですし。
本体の逆ざやが解消されたとしても、ソフトのロイヤリティ収入が伸びなければ、回転資金が底をつきます。
発売タイトルのほとんどがマルチプラットホームで、360版の1/3程度しか売れないのでは、広告宣伝費や人件費をいつまでまかなっていけるのかも不安要素。
さらに新ハード発売ともなれば、また莫大な広告費と、PSP2の逆ざやが始まります。
会社としてかなり厳しい立場というのは事実として変わらないかと思います。
国内の販売数と、全世界での販売数とか、ちゃんと明記されてないし
新SCEですが、逆ざやのPS3の販売には消極的なのではないでしょうか?
これ以上改良型は出ないと思いますが、新型が出るたびに値下げされるのは
確実でしょうし、ソニーとしても傷をこれ以上広げたくないというのが
本音だと思います。
続報期待しています。
もちろんソニータイマー入り。
サードは皆殺しだけど、撤退するなら関係ないよね(笑)
自分もどうせすぐ改良型が値下げして出るだろうと思って発売日に買わなかったし。
結局、いずれ欲しい欲しいと思いつつ未だにPS3購入してないワケだけど今回の再編劇で改良型は以降出るか怪しいしそろそろ買い時なのかな。
気になるのは、もしPSNがXboxLiveのような課金モデルだったらここまで債務状況酷くなってなかったのかなということ。
全世界の販売数と日本国内の販売数を同列で比較するなど
詰めが甘いと言うか、ある種の予断をもって書かれた文章のように感じました。
読み手の認知バイアス検証のテストとしてはいい題材とは思いますが。
PSP2で勝負するしか無いけど
DS2にモンハンさえ奪われかねない
撤退以外に道はあるのかねぇ
チカニシキモい
チカニシキモい
チカニシキモい
チカニシ地獄に堕ちろ
チカニシ地獄に堕ちろ
チカニシ地獄に堕ちろ
チカニシ地獄に堕ちろ
というか、去年の6月には既知だった債務超過ネタで語りだしちゃう男の人ってw
はっきり言って今回のことはユーザーにとっては良くもを悪くもなりません
なぜなら、すでに「ソネット」と言う事業があるだけに、わざわざ同業他社でなく同業”同”社で競い合う意味はなかろうかと。
(それこそ事業仕分けではないが無駄な部署作ってるようにしか見えない)
まぁ即撤退は無いと思うが、それに近づいたのも間違い無いだろ。
そもそも将来有望な子会社だから数年前本社に取り込んだのに
また外部に放り出す意味を考えないのが愚かだよねえ。
ソニーとしては黒字だから取り込んで、それが赤字しか出さなくなったから放出しただけでしょ。
こんな単純明快な話もない。
> また外部に放り出す
> 赤字しか出さなくなったから放出した
何その捏造w
むしろ赤字を本社に取り込んだニュースじゃねえか
ネットワーク事業が本体に移管されるだけで、それ以外に何も変わらないというのにw
数年前の100%子会社化を取り込んだと評するなら、今度の新設SCEも取り込まれたままですw
あと、so-netは特にソニー製品との連携を考慮してないISP寄りの存在で、現在のPSNを発展させてソニー製品上におけるコンテンツサービスを手がけるSOSとは被らない。
実はあの時期、任天堂は風前の灯というよりはポケモンのある携帯ゲーム(GB)市場で何とか頑張っていたんでしたっけ。出すたびに複数ミリオン連発のドル箱だったし。
多分5年ぐらい前から言い尽くされてると思うけど、まさか携帯ゲームが据え置きゲームを駆逐する時代がくるなんて。そして任天堂が再び天下を取って、ソニーをかつてのセガみたいに駆逐しちゃう日が来るなんて。
任天堂最高!
ブヒヒ
GK乙!
GKは死んでください。
任天堂を信じましょう。
PS3やそのユーザーを叩き貶めたかいがあったというものだ
任天堂ハードを買えば皆幸せになれる
ありがとう任天堂
会社は、第三者とさまざまな契約を結んでいます。SCEはネットワークビジネスをしていますが、ゲーム会社、映画会社、テレビ局などと大量の契約書を交わしているわけです。
そこで、SCEがネットワーク事業をソニーに譲渡すると、その契約をやり直さなければなりません。どれはとても大変です。
そこで、会社分割という手続きが行われます。SCEを2つに分割し、その一方をソニーに吸収させるわけです。この場合、契約をそのまま持ってソニーの一部になるので、再契約する必要がありません。
以上が、あなたの言う「ややこしい手続き」を取った理由です。
妊娠って変なのばっかりなんだな
任天堂製品買うのやめよう
この部分がちょっと飛躍しすぎでしょう。
あと現在の具体的な在庫がわからないからどの程度経営圧迫するのかわからないし、
その本体も逆鞘解消目前であることも考慮しないと。
PSP2は・・・出したとしても携帯PS2程度のことしかできなければ結局駄目でしょうね
違うと思います。ポイントは資本注入を選ばなかったのかですよ。普通に資本注入しとけば、事業分割も会社分割も必要ないじゃないですか。
北米・欧州・日本三圏でwiiにボロ負け、特に北米ではwiiの380万台に対し130万の体たらく
これじゃ勝負を投げたくもなる。今年に入っても差は開く一方。
もっと早く撤退を決断すべきだった
じゃあ、どうやってネットワーク部門をソニーに吸収させるわけよ?
1ヶ月そこそこで、130万台売るってすごいことでは。全世界では380万台です。箱を並べたら2000キロメートルくらいになりますな。そんなビジネスをそうそう手放すわけがない。
逆ザヤも、もうほとんど解消してるしね。
http://gs.inside-games.jp/news/215/21522.html
良いデータを出さずに、悪いデータばかり出しているのが恣意的ですね。なにか意図があるんでしょうけど。
じゃあなんで、債務超過になったんだよ?
しかし、すでに製造されている在庫について、製造コストは負債として計上されているはずだから
販売価格分の黒字にしかならないのでは?
ブヒイッ!
任天堂最高!
任天堂万歳!
任天堂結婚してくれぇ!
任天堂ォォォォォォォォ!
そもそも、どういう展開ならこうならずに済んだんだろうと思ってしまいます?PSPの次世代に最後の望みをかけると言ってもこっちはこっちで日本でなんとかやっていけてる程度でその他の地域では…な状態なのでよほどの条件が揃わない限り難しいでしょうね
お前分析力ねーなー。
絶好調に売れました。でも逆ザヤだから債務超過になりました。
それしか無いなら、PS3のビジネスは『必ず』債務超過になるじゃねーか。
それじゃビジネスとして成り立ってないだろ? なんで債務超過になったのかもっと考えろよ。
極端な話ですが…
逆ザヤが解消されるまではPS3の製造をせずに在庫分で賄うようにすれば、PS3のビジネスは十分成り立ちますよね?
販売量の推定くらいはされているでしょうから問題ないはずです。
新SCEはSONY本体に過去の負債を負ってもらうわけですから、PS3による債務超過はほぼあり得ないのでは?
一般人は任天堂を選ぶに決まっているというのに!!
任天堂サイコー!
任天堂万歳!
ブヒヒヒヒヒ!
ジジジジジGK乙!!!
なぜ経済紙やマスコミは取り上げないんですか?
株価なんて微動だにしていませんよね。
自分の引用した記事くらいちゃんと読めないんですかね。
新設会社としてSCEが設立されるって書いてあるでしょうにw
あと、この件をもって債務超過なのが明らかに、なんて言っちゃう時点でダメダメw
とっくに明らかだったんですよ?
なんでその時から騒がなかったんですかねw
そんな情報収集能力のレベルでは、その後にそれらしい文章を書いたところで説得力皆無w
任天堂を舐めてた連中がことごとく沈んでいきまつね
このサイトを参考にしてできた動画だそうですよ!
在庫ってのは基本的に、現物持ってる段階では「資産」なんだよ。
小売りなり問屋なりに売った時点で、初めて売上や利益や損失が計上される形。
だからSONY本体が過去の負債肩代わりしても、在庫分には何の影響もない。
例えば「何年たっても売れませんでした」なんてことがあったら
この「資産」をまるまる「損失」として計上して処理することもあるし、
「一万円値下げしました」なんてことがあって在庫も値下げしなきゃならんなら
資産としての価値も一万円目減りするわけだ。
とりあえず一部で言われてる程には順風満帆、ではない感じですねえ。
まあ会社も大きいし、そう簡単には撤退なんてしないだろうけど。
一つ売って3000円の利益になるとかなんとか
実際どうなのよ
2000人を超える海外の開発スタジオの清算など先に発表されても良いのに、
逆に3月になってMedia Moleculeを買収しましたね。
ニニニニニ任天堂ォォォォォォォォ!
アップル型の商売真似したんじゃアップルに勝てそうにないし、
任天堂のようなビックタイトルもない。
勝てる要素が全く見当たらない。
これにWii程度のゲーム機能を組み込んでくる可能性は十分あると思います。
もちろんこれまた開発中のPS MOVEも同梱して。
それプラス3DTVにして、ゲーム開発ソフトも添付する。
要するに、金食い虫のPS3はもう諦めて、アップル型の商売をソニーのTVで始めると。
PS3はもう諦めてサードに丸投げですね。
だって今年、ソニーの大作ゲームの噂って、殆ど聞かないじゃないですか。
本社が無くなってはもったいないと思ったネットワーク事業は存続させるために吸収
赤字垂れ流しの癌であるゲーム部門は外に残して近いうちにポイ が正解。
完全に撤退準備です。
と書いておいてちょっと違うのかなと思った
SCEは赤さえなければ開発終わったPSP2もあるし2010年度こそ黒字にできます。とSonyに泣きついたのではないか
Sonyは、こんどこそ最後通告だ、今後使えそうなネットワーク部門と負債は引き取ってやる。
でも黒字にならなかったらそのときは、消滅だ。といったところではないかな
任天堂愛してるよ任天堂任天堂任天堂任天堂ォオォォォォォォォォォォォォ
はちまや2chなど、またSONY本体の情報など、、
今年のPS3はハードでは好調なtorune、PSPGOを想起させるようなMOVE
ソフト面ではGT5など、
貴殿の記事にようにSCEは打てる手を打っているように感じます。
他社も”キネクト”や”3DS”に現れるように熾烈な競争をしています。
SONYも”SOLO”などのネットワークを作っていこうとしてはいますが、
まだ形にはなっていません。
時間は無いように思われますが、来年の2月以降どうなっていくか
見て行きたいと思います。
この記事の予想が正しいとすると、VITAの失敗=ゲーム事業フェードアウトとなりますが…