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教授をめざせ!

標準的なキャリアパス: 大学→大学院→博士→ポスドク・特任教員・テニュアトラック助教(→助教)→准教授→教授
まずはテニュア教員をめざしましょう(テニュアとは任期の無いことです)

2006-03-10 大学教員の給与2

大学教員の給与、特に国立大学法人についてウェブ上で見つけた情報

http://zakkan.racco.mikeneko.jp/010924jokyouju.html

によると、

私は33歳のときに助手から助教授となったが,その際月給は5万円以上上がった.これは,ボーナスも入れて年収で考えると,90万円以上の上昇である.同じ年齢・学歴で同じ時期に国立大学教員になった人でも,もっと早く助教授に昇進した人は,さらに高い給料をもらっているわけである.

http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/radar-group/members/nakamura/kyuryo.html リンク切れなので

こちら(少し表示まで時間がかかります)

より概略。

417万(29歳)→468万(30歳)→535万(31歳)

→557万(32歳)→627万(33歳)→674万(34歳)

→703万(35歳)→728万(36歳)→864万(37歳, 助教授)

→939万(38歳)→955万(39歳)→947万(40歳)

http://www.ne.jp/asahi/tousyoku/hp/syuki/02.htm#r02_tbl_2004_3

2−9が博士卒助手のスタート

Dr取ってからPD2年やったら2−11スタート

2005年は以下に情報がある。

http://trial-patience.cocolog-nifty.com/home/2005/10/index.html

国家公務員ボーナスは、月給の4.4か月分支給されており

総務省ホームページの記事よりボーナスの推移:

http://www.soumu.go.jp/jinji/kyuyo.htm

f:id:tenure:20060310024935g:image


以上から計算する。

28歳で博士をとったとして、ボーナス4.4ヶ月

諸手当なしの年収額。

年齢助手講師助教授(准教授)
28453453453
29472478478
30492501501
31511524524
32524545591
33535567616
34546588634
35557604651
36567621666

追記[諸手当]

諸手当を含めると、上記の表+80万程度か。

上記の表はボーナス4.4ヶ月で計算しているので、過去には5.45ヶ月、という時があった

こと、特別昇級など考えると、上述した中村氏の実例が説明できるだろうか。

  • 住居手当について。例えば岡山大学、5万以上の賃貸に住んでいれば、

http://www.okayama-u.ac.jp/user/jinji/syotetuduki/tei/07.html

上限27,000。国立大学法人であれば同様。

27,000*12=32万4千円

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/files_jinji/10%20091225.pdf

普通に考えて1〜2万円程度?多めに計算して。

2*12=24万円

  • 扶養手当。妻1子2だと、13,000+6,000x2=2万5千円*12=30万
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