つれづれ記

2017-09-19 常在戦場

急に解散風が吹きあがり、議員たちが俄かに勇ったって、

我々は常在戦場の体制だからいつでも選挙に対応する、

などと言っているが、あなたたちは選挙のために戦うのではなく、

国家国民のために戦っているのではありませんか?

常在戦場、と言う言葉は、国家国民のために日々戦っている、

という意味で使うのが本来でしょう、と私は思います。

2017-09-18 コンサート

美輪明宏コンサートを芸術劇場で観た。

美輪さんとは40年前から縁があるのだが、

コンサートは久しぶりである。当人のメッセージにも

あったが82歳になる。勿論以前と比べれば歌う数も

少なくなったが、しかし歌声は衰えず、ハイヒールでの

身のこなしも美しく素晴らしいコンサートだった。

最後の「愛の賛歌」の後、皆総立ちで暫し拍手鳴りやまず。

久しぶりに感激しました。

2017-09-17 27.7%

敬老の日に因み、65歳以上の人が全人口の27,7%に

達したというニュース。私も対象なのだ。仲間が大勢で良い、

と言った話ではない。90歳以上が200万人以上になった、

と言うのも、身内にいるだけに複雑な思いを感じる。

私の周辺の高齢者は元気でたくましいが、いつまでも

そうとは限らないわけだから、自分の事と捉え、しっかり

前向きに考えさせていただきます。

2017-09-16 コロッケ

台風が来るとコロッケが売れる、と言う話。

結構出回っているようですが、根も葉もないようです。

誰が困るわけではないと思いますが、被害甚大の

昨今、台風関連でのデマは厳禁だと私は思います。

2017-09-15 九尾の狐

文楽・玉藻の前を観た。圧巻は最後の「化粧殺生石」

桐竹勘十郎八面六臂の早変わり大活躍である。観た者しか

解らない話ではありますが、私は三味線をリードした

鶴澤藤蔵にも大きな拍手を贈りたいと思います。

彼のテンポが全体の歯切れの良さを演出し、勘十郎の

演技をより引き立てたと感じました。素晴らしい

一幕でした。