2011-02-10
実は1月の中旬に、以下で記載しているサービスの最終追い込みを目的とした、開発合宿を伊東で実施してきたのですが、そのことを書こう書こうと思っていたら、時すでに2月の中旬。なんだこれ、誰かスタープラチナを。
■[告知]ご当地キャラカタログβ版をリリースしたのです
またもや間が空いて、1ヶ月ぶりの更新が仕事の告知というのも申し訳ないものですが、記事の件名のとおりつい昨日、弊社よりリリースしたサービスが絶賛稼働中なので是非是非紹介したいと思います。
[ご当地キャラカタログ]は、ご当地キャラ・ゆるキャラ®・ローカルヒーローなど、日本全国に散らばるキャラクターを集めたカタログです。ユーザーのみなさんがさまざまな情報を自由に投稿・評価出来るコミュニティ機能を持った「みんなで作る」キャラクター情報サイトです!
以前から社内で地図情報、位置情報と連動して、地域性のあるコンテンツを作ってみたいという話があがっていて(主に社長の口からなのですが)、昨年夏頃から構想していたプロジェクトが形になったものですね。もともと旅好きな社長で(最近では雪の中、谷川岳にチャレンジするような山岳プレイヤーにもなっているわけですが)、今回のプロジェクトは全面的に主導されていたので、僕は広報的ポジションとして動いています。
地域性のあるキャラクターというと、最近では「ひこにゃん」や「レルヒさん」等、日常的にメディア露出しているキャラもチラホラ見えますが、おそらくぱっと出てくるキャラの数はそんなに多くないと思います。僕もローカルなキャラクターに造詣が深いわけではなかったので、今回このサービスを制作するにあたり、色々と調べていくうちに分かったその膨大な数のキャラクターに、驚きを隠せませんでした。日本全国津々浦々探せば探すだけ出てきます。
少なく見積もっても5000キャラはいるだろう、という確信を覚えるようになり、カタログコンテンツとしての面白さはこれで担保出来るだろうと実感したわけです。
そんなわけで、テスト的にまずは弊社スタッフによる、500キャラ弱の登録からスタートした「ご当地キャラカタログ」ですが、ユーザーの皆さまのお力をお借りしつつ更に充実したサービスにしてゆければと考えています。
探して楽しい、見て楽しい、集めて楽しい、このコンセプトを軸に多角的に展開していく予定ですので、是非とも遊んでみてくださいませ。
2011-01-10
■[日記]レンアイの場末
北風が強くなり、深夜の秋葉原における場末感もなかなか様になってきたように思えます。アトレが完成してから見た目は綺麗になったものの、G1後のウインズのような惨状を見ると、都市景観には人の意識がなにより大事なのだろうなと、独りごちたりします。
思えば新宿などにおいても、人が去った明け方の歌舞伎町などに足を向けると、ちょっとした終末感漂うワンダー体験をすることが出来るので、手入れをしなくなったものの末路というのは想像するだに恐ろしいものです。
逆を言えば、どんなに古臭く小汚く見えるものでも、使い続けて手入れを行うことで長持ちするということはよくあります。これは場所やモノに限らず、万物全てに言えることなんじゃなかろうか。そんなことを、酒の場で恋愛話をせがまれた時に、自分に当てはめて考えてみたりします。
それはそれはもう手遅れなほど、手付かずの荒野が広がっているということなのでした。
うるせえ、だまってろ。
2011-01-04
■[日記]仕事はじめ
仕事柄、コミケへは半分くらい業務、半分くらい趣味、という感じで参加しているため、年末年始の休暇は実質3日前後しかない僕ですが、正月ボケも覚めやらぬまま今日から仕事はじめとなりました。メールやグループウェアは外からチェック出来るため、やらなければいけないことはあらかたまとめておいて午後からゆっくりスタート。
他のスタッフものろのろと暖機しながらの業務といったところで、妙にまったりした空気が流れていました。嫌いじゃない雰囲気です。
年末までに新しい企画が数本立ち上がっているので、年初めから忙しくなりそうですが、変わらぬマイペースで趣味とうまく両立出来ればベストですね。正直難しそうですが…。
写真は秋葉原の新しい駅舎です。今更ですが、また違う顔がアキバに見られるようになりました。ここ最近のアキバは、常に新しい建物が出来上がるイメージがありますが、今度はまた中央改札前のロータリーでも工事をしているようで、忙しない状況はまだしばらく続きそうです。萌え文化は90年代後半から旧態依然とした光景を見せ続けていますが、今後どういった変革が街にもたらされるのか、2010年代も生暖かく見守っていきたいところです。
よく言われていることですが、映画館は出来ないものか。



