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テレウェイヴリンクス 苦情

2009-02-03

テレウェイヴリンクス 苦情

16:56

飲食店に関する総合支援会社として飲食業界のどんな悩みも解決します。フードコネクションにお願いすれば何とかなる、困ったらフードコネクションに聞いてみよう、飲食店経営者様、飲食店にモノやサービスを提供する業者様にそんな風に頼って頂けるよう、フードビジネスのあらゆるシーンでお手伝いしております。 当社の成り立ちとして設立当時は2名で始めて、私は飲食店の販売促進やグルメサイトなどITを使って飲食店を盛り上げるといった事を前の会社(テレウェイヴリンクス)にて行っておりました。もう一人(現役員)が築地市場の方で働いていた関係で、仕入れと販促の両方で何かできるだろうと思い今の会社を立ち上げ、その中で色々な業者さんとパートナー関係を作りあげていき、お店の立ち上げや建て直しといったノウハウを培いまして、今では飲食業に関してはどんなことでも支援する事ができる様になりました。まず学生時代にラジオ局で働いていた時に、幸か不幸か「やりたい事をやれる人は一握りの人間しかいない」と感じてしまい、自分でやりたい事をみつけて自分でやった方がいいと思いました。そこでまず起業して何が必要なのかと考えた時に営業力が必要だと思い、営業に強いテレウェイヴリンクスに就職して営業力を身に付けました。長期休暇がとれた時にニューヨークに遊びに行き、その時に、世界というのはすごいビジネスチャンスが広がっていると思いました。そこで視野を広げる為に、ひとまずテレウェイヴは卒業しようと決意して退職しました。ですが、その後もまだ起業して何をやろうかと迷いがありましたので、留学して語学を学んだり、世界を感じてやりたい事業を見つけようと思って再度ニューヨークに遊びに行ったのです。その時にふと、留学したところで本当にやりたい事が見つかるのかと疑問に思い、それならやれる事から始めようと帰国後この事業をすぐに始めました。外部の情報に対して常に新しい情報を仕入れるようにして、自分のやり方が間違っている時は謙虚に受け止めて常に天狗にならない様にしております。固定概念を持たずに柔軟に受け入れられる姿勢を自分だけじゃなく、我々の仕事はコンサルティングという事業に近く、お客様から先生みたいに思われたりもしますので、こういう姿勢は、社員全員と共有していきたいですね。恵比寿は立ち飲みブームやラーメン戦争のようなこともあって、飲食の流行の発信地だと思っていますので初めから恵比寿と決めていました。また恵比寿というのは何百席ある大きなお店が少ない立地でして、飲食大手が少なく、個性的なお店が多く繁盛店の教科書が沢山あって、そうした意味で場所にはこだわってますね。日本全国、真の意味で、フードビジネスに必要とされている企業となっていたいですね。「車売るならガリバー」じゃないですけど、フードビジネスと言えば、フードコネクションというのを浸透させていたいです。そういった意味では、全国に拠点を構えていることは必須だと考えています。現在、東京、大阪、名古屋、次は福岡ですが、全国展開の整備は終えているでしょう。 あと個人的には、ニューヨークで何かしらのビジネスにチャレンジしたいと言う想いがありますので、遅くてもその時期には勝負していたいですね。