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2018-07-30

【文徒】2018年(平成30)7月2日(第6巻121号・通巻1295号)

Index------------------------------------------------------

1)【記事】群像新人賞受賞作にして芥川賞候補の北条裕子「美しい顔」がお詫びを発表の「何故?」

2)【本日の一行情報】

3)【人事】マガジンハウス 6月29日付人事

4)【人事】日本ジャーナル出版 6月20日付役員人事

5)【人事】日本文芸社 6月26日付役員人事

6)【深夜の誌人語録】

                                                                                • 2018.7.2 Shuppanjin

1)【記事】群像新人賞受賞作にして芥川賞候補の北条裕子「美しい顔」がお詫びを発表の「何故?」

新聞の文芸時評では絶賛されていた。例えば東京新聞では佐々木敦が熱に魘されたように褒めちぎっている。

群像新人賞受賞作の北条裕子『美しい顔』(『群像』6月号)は、大変な力作だ。『選考委員激賞』とあるのを横目で見つつ、どれどれお手並み拝見といった気分で読み始めて、すぐさま瞠目した。そのまま熱に浮かされるようにして一気に読み終えてしまった。これはちょっと相当に凄い小説である。力作と書いたが、まさに言葉に宿る『力』が尋常ではない」

「しかも、作者は実は被災者ではないのだ。北条裕子は東京都在住であり、あの日も、あの日からも東京に居て、これまで被災地に行ったことさえないのだという。しかし、それでも彼女はこの小説を書いたのだし、書けたのだ。書く必要があったのだ。このことはよくよく考えてみるにたることだと思う。これは才能の問題ではない。なぜ書くのか、何を書くのか、というのっぴきならない問題なのだ。小説を書くことの必然性の問題なのだ」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/jihyou/CK2018053002000252.html

佐々木ばかりではない。毎日新聞が掲載している田中和生文芸時評は「マイッタ」で始まる。批評家としてテキストに切り込むことを放棄して、テキストを前に降参してしまっている?

「マイッタ。

第六十一回群像新人賞を受賞した、北条裕子の長篇『美しい顔』(『群像』)を読んだ感想だ。新人賞受賞作であることを忘れ、気がつくと作品に強く引き込まれて、激しく感情を揺さぶられた。ついに二〇一一年に起きた東日本大震災を『表現』する作品が登場したと言っていい」

フィクションこそ現実にかぎりなく接近できる、という小説の起源以来の逆説を証明しているがゆえに、震災後における小説の可能性を示す作品になっている」

https://mainichi.jp/articles/20180530/dde/014/070/005000c

群像新人賞受賞のスピーチで北条裕子は文学をほとんど読まないと発言したようだが、「週刊読書人ウェブ」で坂口周はこの発言を踏まえて次のように書いている。

スピーチでは、文学をほとんど読まない、と言っていたが、『書く』側だけの文学との付き合い方をすると、ベタな問題意識に絡め取られて気が付かない場合も多い。例外はいくらもあるだろうが、私の経験則に基づけば、読まない人は書き続けること(書くべきことを生み続けること)が難しい」

しかし、この文章につづくのは、

「 誤解なきよう付け加えるが、当選は当然の出来だと思った。同じ語尾を反復して叩き付ける文体や、虚構の『私』に憑依した語りの熱量に抗いがたい魅力がある。読書していた機中で涙したくらい。また、気が動転していく描写を一人称で平気で書き切る蛮勇をみると、小説形式の本来的な自由さを再認させてくれもした」

という文章である。それでも、これに「が、書くことで『憤り』を昇華した今、なお書き続けられるのか、ということである。余計な心配に終わればいい 」と加えたのは、坂口の批評家の「抵抗」なのだろう。

https://dokushojin.com/article.html?i=3433

坂口の心配とは別の意味で 、北条裕子は「なお書き続けられるのか」という問題に直面することになる。

最初は読売新聞であった。読売新聞は6月29日付で「芥川賞候補作に参考文献つけず、掲載誌おわびへ」を掲載したのである。講談社群像新人文学賞を選考委員に激賞され受賞し、芥川賞候補にもなった北条裕子の「美しい顔」に関して、「講談社は、同作を掲載した文芸誌「群像」6月号に参考文献の一覧をつけていなかったなどとして、7月6日発売の同誌8月号におわびの文章と参考文献を掲載する方針」なのだと読売新聞は書いたのである。

「震災直後の被災地や遺体安置所の様子などについて、石井光太さんのノンフィクション『遺体』(新潮文庫)や、被災者の体験記をまとめた金菱清編『3・11 慟哭の記録』(新曜社)などを参考にしたとみられる部分があり、参考文献が示されていなかったという」

講談社では『参考文献をつけなかったことに加え、被災地の描写にほかの著作物と類似した表現があったことを著者とともにおわびしたい』としている」

http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180629-OYT1T50043.html

被災地の描写にほかの著作物と類似した表現があった」とは、つまり「類似」の程度によっては「盗用」の可能性が部分的にであれ、あるということではないのかと私は読売新聞の記事を読んで思った。新聞の文芸時評で絶賛されていることからすれば、北条裕子の「美しい顔」が小説として並々ならぬ「力」を持っていることは間違いないようだ。それだけに参考文献の一覧とお詫びを発表しなければならないような事態を何とか事前に避けることはできなかったのだろうかとも思った。

朝日新聞デジタルは「芥川賞候補作、参考文献示さず類似表現 掲載誌でおわび」を掲載し、「参考文献は以下の通り」だとしている。

「3・11 慟哭の記録」(金菱清編/東北学院大学震災の記録プロジェクト、新曜社)▽「メディアが震えた テレビ・ラジオ東日本大震災」(丹羽美之、藤田真文編、東京大学出版会)▽「ふたたび、ここから 東日本大震災・石巻の人たちの50日間」(池上正樹著、ポプラ社)▽文芸春秋 2011年8月臨時増刊号「つなみ 被災地のこども80人の作文集」(森健取材構成、文芸春秋

https://www.asahi.com/articles/ASL6Y3H7LL6YUCVL005.html

新聞は抑制した表現を選択しているがネットメディアソーシャルメディアは違った。そこには盗用、コピペパクリ、無断借用、無断転用、盗作、剽窃などの厳しい言葉が並んでいる。ネットメディアの「netgeek」は「芥川賞候補の北条裕子『美しい顔』、5作品からのコピペパクリがバレて謝罪」を掲載している。

「文章中に、石井光太さんのルポルタージュ『遺体』(新潮社)に似た表現があった点について『文献の扱いに配慮を欠き、類似した表現が生じてしまった』と説明されている。合計で5作が参考にされていたが、いずれも参考文献としての表示はなかった」

「現時点で明らかになっているのは、遺体安置所の描写で『その横に名前、身長、体重、所持品、手術跡といったことが書いてある』という文章がほぼ同じ、警察官の『今日までに見つかっている遺体はこれがすべてです』というセリフが同じだったということ。

『類似した表現が生じてしまった』と回りくどい言い方をしているが、一言で言えば文章表現をパクったということだろう。参考文献として書かれていれば許されるという類のものではないと思われる」

http://netgeek.biz/archives/121524

かつて佐野眞一の盗用疑惑を徹底的に追及したことのある荒井香織は次のようにツイートしている。

「北条裕子(芥川賞候補)の盗作&剽窃疑惑、『群像』編集部は問題部分の対照表を自主的に作り、速やかに発表したほうがいいだろうな。そして新人賞も速やかに返納したほうがいいだろう。グズグズしてると、どこかのライターが盗用対照表とか作って大騒ぎし始めるかも 」

https://twitter.com/araikaoru/status/1012596227857248257

芥川賞事務局は北条裕子の候補作を取り下げたほうがいいんじゃないかなあ。あるいは群像編集部から申し出て辞退したほうがいいのでは。盗用が発覚した小説を選考会にかけたってしょうがないだろ 」

https://twitter.com/araikaoru/status/1012616893180489729

「しっかし、芥川賞候補作が盗用ってスゲー話だな。北条裕子とかいう作家は厚かましいにもほどがあるなあ。石井光太氏は大震災直後から被災地でハードな取材して作品を書いたわけで、被災地に一度も足を運んだことがない作家がその人の文章をパクるなんて、開いた口がふさがらないぜ」

https://twitter.com/araikaoru/status/1012515833753395201

東京新聞が6月30日付で掲載した「芥川賞候補作 複数の類似表現 講談社『群像』におわび掲載へ」は、こう書いている。

芥川賞直木賞を主催する日本文学振興会は『対応を検討中で、候補から外すかどうかも含めて何も決まっていない』としている 」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201806/CK2018063002000133.html

毎日新聞は6月29日付で「芥川賞候補 北条さん小説、他作品と類似表現 出版元謝罪」を掲載し、こう書いている。

芥川賞の選考会は同月18日に開催。賞を主催する日本文学振興会は『現在対応を検討中』としている」

https://mainichi.jp/articles/20180629/k00/00e/040/317000c

共同通信文芸時評を連載し、「美しい顔」を奥行きある震災文学として評価している阿部公彦ツイートである。

「北条裕子さん『美しい顔』(『群像』6月号)の無断借用問題。この作品、私も共同通信文芸時評でとりあげています。作品の芯となる『いらいら』『怒り』の部分が借用でなければいいな、と思っています 」

https://twitter.com/jumping5555/status/1012613130185142272

「旅」の元編集者にして紀行エッセイストの竹内正浩はただ一言ツイートしている。

「まるっきり剽窃じゃないか 」

https://twitter.com/takeuchmasahiro/status/1012821599819476992

講談社によれば石井光太ノンフィクション「遺体」(新潮文庫)に大きな示唆を受けていたということだが、石井のノンフィクション小説家を刺激するようだ。石井自身がこんなツイートをしている。

「『ウェンディのあやまち』(美輪和音)という小説が送られてきた。幼児置き去り餓死事件を題材にしたミステリー。拙著『「鬼畜」の家 わが子を殺す親たち』が参考文献だとか。わざわざこう記してくれるのは嬉しい。ストーリーも面白いです」

https://twitter.com/kotaism/status/1007156322171678721

石井は今回の件をどう考えているのだろうか。朝日新聞デジタルは6月29日付で「新潮社『修正を含め対応要望』 芥川賞候補作の類似表現」を掲載している。

「石井さんは北条さんと講談社から謝罪文を受け取ったとし、『東日本大震災が起きた直後から現地に入り、遺体安置所を中心として多くの被災者の話を聞き、それぞれの方の許諾をいただいた上で、まとめたのが『遺体 震災、津波の果てに』(新潮社)です。北条裕子氏、講談社には、当時取材をさせていただいた被災者の方々も含め、誠意ある対応を望んでいます』と書面で述べた。

新潮社ノンフィクション編集部は『複数の類似箇所が生じていることについては、単に参考文献として記載して解決する問題ではないと考えています。北条氏講談社には、類似箇所の修正を含め、引き続き誠意ある対応を求めています』とした 」

https://www.asahi.com/articles/ASL6Y4J9HL6YUCVL00K.html

ちなみに、石井光太「遺体」について講談社ノンフィクション賞選考会選評(同作は落選)で野村進はこういって痛烈に批判している。

「この人は、社会的弱者への共感ではなく、むかしの見世物小屋的な指向で題材を選んできたような気がします。しかも徹底的に取材しているわけでもない。とりわけ、海外にいて反論できない社会的弱者を晒し者や作り話のネタにしてもいいのかと私は思いますね。

第一、題材がこんなに重いのに、内容はなぜこんなに類型的で予定調和的なのでしょうか。このようなテーマでのノンフィクションの量産は事実上不可能なのに、なぜ次から次へと出せるのか。ようするに単なるネタ扱いで苦しむ人々に正面から真筆(引用記事の誤植ママ)に向き合っていないためではありませんか。」

そもそも批判の目を向けられがちな、フィクション傾向の強い作家による作品であるということも含めて考える必要があるかもしれない。選考会では野村進のみならず、高村薫立花隆といった選考委員から「遺体」はノンフィクションとして否定されてしまったが、芥川賞候補にまでなった小説の圧倒的リアリティを支えるパーツの役割を果たしているという事態をノンフィクションの側はどう考えるかという問題も今回の件を通じて浮上して来ているはずである。

http://kobe59.blog.fc2.com/blog-entry-360.html

「3・11 慟哭の記録」(新曜社)の金菱清は、こうツイートしている。

社会科学の場合はアウトなのですが、小説の場合はかなり難しい問題だなと思いました。今回当事者として関わって、どちらに転んでもあまりスッキリしませんね」

https://twitter.com/kanabun0711/status/1012549478098690048

フィルモアイーストの角田奈穂子 は「私の夢まで、会いに来てくれた」(朝日新聞出版)で 金菱清と仕事をしているが、「芥川賞候補『美しい顔』(北条裕子さん作)の参考文献問題について」を同社のホームページで発表している。次のような指摘を踏まえるのであれば、これは著作権の侵害があったかどうかという問題に矮小化してはならない問題であるのかもしれない。

「今回の問題で注目すべきは、『遺体』は石井さんが取材を重ねて書いたノンフィクションですが、『慟哭の記録』は、震災を経験した71名の『手記集』ということです。『遺体』は石井さんの取材力があってこそ、ですが、ある意味、起こった事実を吸い上げて文章化した、という点では、フィクションノンフィクションの違いはあっても、『美しい顔』と同じ土俵であると言えないことはないと思います。

が、手記は違います。その人にしか書けない文章なわけで、一字一句がその人自身です。『慟哭の記録』の価値はそこにあるわけですし、他の震災本とは違う稀有な存在だと思っています。その本から、たとえ一部であっても、手記の書き手が心情を語った言葉を使って小説を書くというのは、やはり許されないのでは?と思うのです。

場所や日付け、科学的データなど、公に認められている事実関係ならともかく、人の心の中を借りてきて書くというのは、アリなんだろうか。小説なら許されるのだろうか、と、私は文芸の出版には門外漢なので悩むのですが、やはり今回の件については、過去の事例とは違って許されないだろうと思ってしまうのです 」

http://fillmore-eastjp.com/2018/06/post-28.html

小谷野敦ツイートも紹介しておこう。

「北条裕子は『小説を書くのは罪深いことだ』とか書いていたが一般的には罪深くはない、あんたが罪深いだけだ」

https://twitter.com/tonton1965/status/1012527092540379136

ツイッターには、こんな声も投稿されていた。

講談社って、新人の小説家を育てる気がないんだろうね。今回の北条裕子さんの小説『美しい顔』だって、参考文献は本人に聞けば分かることだし、そもそも被災地に行ったことがない人間が震災を題材に小説を書くって、参考文献があるに決まっているじゃないか。なぜ群像編集部はその確認を取らない」

https://twitter.com/unravel9/status/1012571028906639360

「そんなに手間のかかること?一流出版社の一流社員はそんなことも想像できないの?」

https://twitter.com/unravel9/status/1012571296687783937

しかし、そうは言ってみても文学史を振り返ってみるならば「盗作」問題は、さして珍しいものでもないのである。例えば群像新人賞の歴史をみても、1979年中沢けいの「海を感じる時」と同時受賞を果たした小幡亮介の「永遠の一日」に開高健の「夏の闇」と類似した表現があり、盗作問題が起きたことがある。

大岡昇平の「最初の目撃者」(集英社文庫)に収められた「盗作の証明」は、この事件に大岡がインスピレーションを受け書き上げた短編である。栗原裕一郎の「〈盗作〉の文学史」(新曜社)が大岡の「盗作の証明」を取り上げている。

https://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1109-5.htm

毎日新聞の「芥川賞候補 北条さん小説、他作品と類似表現 出版元謝罪」は次のように指摘していることも付記しておこう。

講談社内の確認で類似点が発覚した。同社の編集者は『新人作家の作品に対して確認不足だった』としている」

ツイッターには、こんな意見も投稿されていた。

「しかし北条裕子の件、、群像新人賞で同時に芥川賞候補って、、 『講談社文藝春秋の下読み・編集者』『選考委員であるプロの作家・批評家』『直接の委員ではないが絶賛評を書いた者』、、 、、この辺、みんな『騙された』わけで、、 しかも『群像』は既に授賞式までやっちゃったわけですよ 」

https://twitter.com/eigadaikirai/status/1012605576180744192

一方、こういうツイートもある。今回の問題があったとしても芥川賞の本命は「美しい顔」だというのである。

「1位:北条裕子『美しい顔』=◎|読後、圧倒された・・・という事実は変わらない。『引用問題』があったとしても、真善美の『美』の審判に、『善』が介入するのは、ちょっとそぐわない気もする。むしろ、本物を越えたニセモノに、なんだかもっとすごい感じの本物感が漂うことで、『小説』の本領発揮」

https://twitter.com/neophilistines/status/1012686183502110720

こんな心配をするツイートも発見した。

「個人的に、北条裕子さんはデビュー作でいろんなことが起こりすぎていまとてもしんどいんじゃないかっておもいます。 問題の是非以前に、ゴシップばかりが一人歩きしてひとりの新人作家を潰すようなことだけは起こらないで欲しいと切に願っています 」

https://twitter.com/macha_hiko/status/1012648237054943234

先に紹介した「netgeek」に掲載された「芥川賞候補の北条裕子『美しい顔』、5作品からのコピペパクリがバレて謝罪」は北条が過去、モデルとして活躍していたことも暴露している。これがそのアカウントなんだけれど、ゴシップが一人歩きする土壌もなくはあるまい。

https://www.pintaram.com/u/hojoyuko

被災地を訪ねることなしにノンフィクションフィールドワーク、報道を参考にして、自らの創造力と想像力をもって震災文学を書きあげることには何の問題もあるまい。問われるべきは、「類似」の程度であり、北条裕子の作家としての倫理であり、講談社の版元としての見識ということになろうか。

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2)【本日の一行情報】

東京新聞が6月25日付で「フリー記者へのセクハラ深刻 現行法で救済難しく」を掲載した。

「前財務事務次官セクハラ問題で、女性記者らが被害を受け続けてきたことが注目を集めた。一方で、フリーランスのライターらはさらに深刻な状況に置かれている。対策を事業主に求めた男女雇用機会均等法の対象外となるためだ。ライターらは『発注者からセクハラされても、仕事の打ち切りを恐れて声を上げられる状況にない人は多い』と話す」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201806/CK2018062502000138.html

◎元シェイプUPガールズ中島史恵の誕生日はエルネスト・チェ・ゲバラと同じ6月14日なんだね。

オレが惹かれるはずだ。50歳になったのか。双葉社から刊行した写真集のタイトルは「Cinqaute!」。フランス語で「50」を意味する。

https://www.asagei.com/excerpt/106753

読売新聞東京本社経理部の社員の2012年の自殺は労災と認定されなかった。

https://www.asahi.com/articles/ASL6W52VTL6WTIPE01V.html

◎大河内 充常務取締役、久保 朗監査役は退任。清地泰宏、竹山隆也、横山 淳、逸見 剛、西堀 新二の5名は、常務取締役取締役を退任するが、引き続き執行役員を務める。

https://www.nippan.co.jp/info/officers_20180627/

◎「日刊SPA!」が「雑誌『ニコラ』が好調すぎるワケ 『セブンティーン』を抜きティーンズ誌1位に」を掲載している。言うまでもなく「ニコラ」は新潮社の雑誌。

「出版販売会社関係者は、『ティーンズ誌の場合、以前から強力なモデルがいることで部数が伸びると言われてきました。『ニコラ』はその点で、特に強みを発揮しているのではないでしょうか』と分析する。

そのモデルたちの魅力を引き出して『ニコラ』の快進撃を牽引しているのは、小島知夏(こじま・ともか)編集長。14年間同誌を作り続けてき小島さんが編集長として最初に手がけた2017年9月号は実売86%を記録。今年2月号は90%を超え、ほぼ完売状態となった」

https://nikkan-spa.jp/1489359

「ニコラ」の専属モデルは「ニコモ」と言うのだそうだが、編集部主催のオーディションには「雑誌の実売部数の1割に相当する1万4734人が応募した」というのだから凄い。

乃木坂46の全国ツアーにあわせ、マガジンハウスから「anan特別編集 乃木坂46 真夏の全国ツアー2018 公式SPECIAL BOOK」が発売される。

http://tower.jp/article/feature_item/2018/06/28/3001

乃木坂46は女性ファンを大切にする。

◎「チャートでみる日本の流行年史」(PARCO出版)の著者は「月刊アクロス」の岡部木綿子だが、岡部は辰巳渚ペンネームで出した「『捨てる!』技術」(宝島社新書)がミリオンセラーとなる。

長野県軽井沢町で26日朝、辰巳さんは大型バイクでご主人とツーリング中、軽乗用車と正面衝突、搬送先の病院で亡くなった。52歳の若さだった」(産経抄)

https://www.sankei.com/column/news/180629/clm1806290003-n1.html

◎「Yahoo!ニュース 個人」に掲載された植村八潮の「出版物の軽減税率適用と『自主規制』 言論表現機関としての出版社は生き残るか?」は、こう書いている。

「出版界は、軽減税率適用を餌にして『自主的に有害図書』を選ばせるという、政府与党の巧みな戦略に、まんまとはまったのである。出版物の腑分けは、出版界の分断にもつながる」

https://news.yahoo.co.jp/byline/uemurayashio/20180629-00087400/

アメリカで起きたことだが、他人事ではあるまい。津田大介の「週刊朝日」に連載されている「ウェブの見方 紙の味方  広告収入に利用される雑誌ブランド」は、すっかり変質してしまった米「ニューズウィーク」を取り上げているが、こう結ばれている。他人事ではない。

「老舗ジャーナリズムのブランドが、広告収入を稼ぐことしか考えないネットメディアの餌食になる時代が来ている」

https://dot.asahi.com/wa/2018062700018.html?page=1

サッカー日本代表本田圭佑ツイッターにデヴィッド・グレーバーの「負債論 貨幣と暴力の5000年」(以文社)を「最近読んだお気に入りの本。シェアしたいと思ったくらいなので是非」と投稿したところ、「投稿後には、アマゾンで本が売り切れに」(AERA dot.)なり、二度目の重版が決まったそうだ。

https://twitter.com/kskgroup2017/status/991495245933182976

https://dot.asahi.com/dot/2018062800051.html?page=1

デヴィッド・グレーバーといえばウォールストリート占拠運動の理論的支柱の一人であり、予示的政治の実践者(=アナキスト)である。

http://www.ibunsha.co.jp/0334.html

1975年、沖縄米軍嘉手納基地第二ゲートで焼身自殺を遂げた船本洲治。享年29歳。1985年に刊行されたれんが書房新社版を再編集、再構成し、新発見のエッセイ、写真などを加えた船本洲治の遺稿集「新版 黙って野たれ死ぬな 」が共和国から刊行された。

https://www.ed-republica.com/?lightbox=image_4ks

「市場の古本屋 ウララ」にも入荷しているぞ。棚さしで二冊!

「『新版 黙って野たれ死ぬな』(船本洲治、共和国)が入荷しました。山谷、釜ヶ崎での闘いをへて、1975年6月25日、嘉手納基地第2ゲート前で「皇太子訪沖阻止」を叫びながら29歳で焼身決起した船本の遺稿集の再刊です。手書きのビラや文書も数点収録 」

https://twitter.com/urarabooks/status/1012578739958382592

この本がドゥルーズガタリの「アンチ・オイディプス 」と同時代を共有しているということに敏感でありたい。「黙ってトイレをつまらせろ」とは「アンチ・オイディプス 」そのものではないのか。それにしても共和国は相変わらず良い仕事を積み上げている。しかも、大手出版社には逆立ちしてもできない企画ばかりである。周知のように毎日新聞の鈴木英生や朝日新聞の高橋純子も記事を読めばわかるように船本洲治の影響を受けていることは間違いあるまい。

広瀬すずが、集英社の女性ティーンズ誌Seventeen」の専属モデルを10月1日発売予定の11月号もって卒業することになった。

https://mantan-web.jp/article/20180629dog00m200059000c.html

宝島社が6月28日(木)に発売した40代向け女性ファッション雑誌「GLOW 」 の付録は「DEAN & DELUCA 」(ディーン&デルーカ)の保冷バッグ3点と保冷剤1点の「保冷4点セット」。価格は980円(税込)。 「ディーン&デルーカ」の保冷バッグ付録は、2012年から毎年恒例 となっていて、昨年は発売から1週間で約50万部が完売したそうだ。

https://netatopi.jp/article/1130136.html

白石麻衣(乃木坂46 )のセカンド写真集「パスポート」(講談社)が、20度目の重版で1万部を増刷し、累計発行31万部を突破した。発売は昨年の2月だが、 今年に入ってから7度目の重版 というのだから凄い。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201806280000655.html

小学館から8月6日に発売される「KEYAKI 〜2018 Summer ツアーメモリアルBOOK〜」は欅坂46のメンバー全員がモデルとして登場し、書店別の特典があるそうだ。

https://www.oricon.co.jp/news/2114547/full/

◎星森ゆきも のコミック「ういらぶ。─初々しい恋のおはなし─ 」(小学館)が平野紫耀 主演で映画化され、11月9日に公開される 。

http://realsound.jp/movie/2018/06/post-213463.html

TSUTAYAを幹事とし、旭屋書店リブロパルコブックセンター、よむよむ、多田屋、オリオン書房、BOOKSえみたすが参画する 「本でつながる『親子の日』書店プロジェクト」は、 「『親子の日』に"本を贈ろう"フェア」を7月1日より、プロジェクトに参画する全国約900の各書店(店舗)で開始する。

https://www.ccc.co.jp/news/2018/20180628_005401.html

資生堂ジャパンは、6月28日(木)より、アイスタイルと協業プロジェクトを開始し、資生堂ジャパンの総合美容サイト「ワタシプラス」が蓄積している美容についての知見や、メイクアップアーティストによるメイク講座などの美容体験をアイスタイルが運営する「@cosme」(アットコスメ)内に新設される体験型メディアサービス「Beauty&Co.」で展開 する。

http://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002475&rt_bt=top-news2_000126

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001195.000005794.html

◎「50周年記念愛蔵版 ハレンチ学園」 が小学館から全6巻で刊行が開始された。「ハレンチ学園」 は集英社の「少年ジャンプ」創刊号から掲載された。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09860024

「日本よ、これがハレンチだ!!」 というCMのナレーションが気に入った。

https://mainichi.jp/articles/20180628/dyo/00m/200/031000c

セクハラの福田事務次官は「ハレンチ学園」世代である。

◎電通は、同社100%子会社である電通ダイレクトマーケティングと電通ダイレクトソリューションズの2社を8月1日付(予定)で合併させる 。

http://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2018070-0628.pdf

芳文社の「まんがタイムきららMAX」で、4コマ漫画「本日わたしは炎上しました」を連載している 「どげざ」 が過去のツイートを謝罪した。

「私どげざの過去のツイートにて特定の人種への蔑称を使用しヘイトスピーチだと思われてしまう表現、及び特定の方々を不快にさせる表現を使用しご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます 」

https://twitter.com/nekonekocha/status/1011107241330556930

「ハフポスト日本版」は「漫画『本日わたしは炎上しました』の作者、ヘイトスピーチで炎上し謝罪(声明全文)」を掲載している。

「どげざさんは漫画家としてデビューする前の2012年9月に、朝鮮民族に対する差別的な表現をTwitterに投稿していた。6月下旬になって、この時の投稿が問題視され、出版社への抗議を呼びかける動きが出ていた 」

https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/28/honjitsu-enjou_a_23469855/

Amazonは、メディアストリーミングデバイスAmazon Fire TVならびにAmazon Fire TV Stickで楽しめるコンテンツとして、フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」、料理動画「cookpadTV」、オンライン・クレーンゲーム「トレバ」、オンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」を追加した。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000834.000004612.html

「Business Insider Japan」が掲載した「 アマゾンFire TV』にフジテレビが参入した理由──“したたか”なのはフジかアマゾンか?」によれば、フジテレビは「決済IDとしてのアマゾンアカウントの『質の高さ』に着目 」しているようだ。

「他の決済IDでは、たとえば『プリペイドクレジットカード』など、課金が不確実な決済手段にIDが紐づいているケースがある。しかし、日々の買い物に使われるアマゾンIDなら、紐づく決済手段は、ほぼ必ず、与信枠に一定の余裕のあるクレジットカードだ。

サービス事業者の本音としては、チャージ切れなどの『解約のきっかけ』はできるだけ作りたくない。だから、質の良いIDで登録してもらうことは重要だ。さらに、『契約したい』と思ってくれたときに、なるべくハードルを低『月額課金』に移れるとなお良い。

フジテレビにとっては、その条件が揃っているのがFire TVだったということになる 」

https://www.businessinsider.jp/post-170300

◎「BBCニュース 」の「米メリーランド州の新聞社で銃撃、5人死亡」。

http://www.bbc.com/japanese/44652256

ラモス容疑者は、自身の女性への嫌がらせをめぐる2011年のキャピタル紙の記事で名誉を傷つけられたとして、同社を相手取って訴訟を起こしたが、15年に敗訴。13年にはネット上に同社を脅迫するメッセージを書き込んだが、同社は敵意を増幅させることを懸念して刑事告発はしなかったという 」(朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASL6Z2FL3L6ZUHBI007.html

毎日新聞によれば「AP通信はメディア全般に対する憎悪があおられる空気の中で、新聞社が標的になったと報じた」。

https://mainichi.jp/articles/20180630/k00/00m/030/121000c

パナソニックの調理家電を使って、日々のごはん作りの劇的変化を体験する、大型プロジェクト「おいしいLEE」プロジェクトが始動した。女性誌「LEE」のおためし隊がパナソニックの最新調理家電を「LEEweb」やインスタグラムで実況中継するというものだ。

https://lee.hpplus.jp/campaign/1141488/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000143.000024101.html

サイバーエージェントはアドテクノロジー分野におけるサービスの開発を行うアドテクスタジオにおいて、情報キュレーションサービス「グノシー」を展開するGunosyと共に、共同出資の新会社として動画広告のアドネットワーク事業の開発・販売を行う「株式会社VIDPOOL」(ビッドプール)を設立し、事業を開始する予定だそうだ。

https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=21769

インプレスSBクリエイティブ技術評論社翔泳社マイナビ出版秀和システムが加盟するコンピュータ出版販売研究機構(CPU)は、2017年度のコンピュータ書籍の書店別売り上げランキング を発表した。1位が紀伊國屋書店新宿本店、2位がジュンク堂書店池袋本店、3位が丸善丸の内本店 、4位は紀伊國屋書店梅田本店、5位はブックファースト新宿店、6位〜10位は丸善ラゾーナ川崎店、有隣堂ヨドバシAKIBA店、書泉ブックタワー、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店、ジュンク堂書店福岡店 。

http://www.computerbook.jp/archive/detail/5815

幻冬舎コミックスの月刊マンガ誌「月刊バーズ」が、30日発売の8月号をもって休刊 。その一方で7月30日正午に無料マンガサイト「デンシバーズ」をオープンする。 「月刊バーズ」の連載も「デンシバーズ」に移行する。

https://mainichi.jp/articles/20180629/dyo/00m/200/044000c

◎「サマラブ超特急」のミュージック・ビデオ神保町の北沢書店で撮影されている。北沢書店は北澤ゆうほ(Vo/Gt)の実家 なんだって!

http://skream.jp/news/2018/06/the_peggies_samalove_mv.php

◎ぴあは3月31日に発売した「SODA特別編集『銭湯男子。』」 の重版を決定。なるほど田中圭が表紙なのね。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000900.000011710.html

◎パルソラ は次世代カード型投稿アプリ「izure」(イズレ)を開発するため 日本クラウドキャピタルが運営する株式投資クラウドファンディング「FUNDINNO」(ファンディーノ)において 6月26日に4,662万5千円の資金調達を完了 した。パルソラの代表取締役は三宅克。小学館でマンガ編集者として活躍し、取締役に就任したキャリアを持つ。パルソラは「無名の若者の創業期に投資し成長を支援」するベンチャーキャピタルであるPE&HR株式会社からの資金調達を受けている。

三宅は現状の電子書籍を、出版界が今まで培った作品の創り方に執着している結果、紙の本をそのまま電子書籍スマホに転用しているにすぎない位置づけ、この「技術的ネグレクト」を打破すべく三宅は「カードノベル」を提案する。スマートフォンに特化した新表現「カード型ノベル」によって、紙仕様のまま設計されていた今までのUIを再定義 しようというのである。

そんな「カードノベル」のスマホのみで完結できる投稿アプリが「izure」(イズレ)なのである。これが三宅のメッセージである。

「出版業界のルネッサンスを目指しています。AIやブロックチェーンやIoTといった電子技術が我々の生活をどのように変えていくか、強い関心をお持ちのことと思います。一方、本や雑誌が読まれなくなっていく、ということについてはごく自然なことと受け止めておられることでしょう。もう動画の時代、それも3DやVRの時代だよ、とおっしゃる方も多いかと思います。

では、マンガや小説はどうなるのでしょうか?世の中から無くなるのでしょうか。今のスタイルのまま、細々と残るのでしょうか?弊社パルソラは、その答えを見つけた会社です。パルソラが開発中の投稿アプリ「izure」は、AIが文章と絵のマッチングをサポートします。著作権の管理にブロックチェーン技術を使って、共作・連作などの2次3次創作をみんなで自在に行えるようにしよう、と考えています。

今まで著者から読者へと一方通行だった作品の流れを変え、小説だの漫画だのエッセイだのといっていた作品の境界までも溶かしてしまいます。自由闊達な創作の場所と出会いを作ることで、かつてなかったまったく新しい表現と作品とを生み出していきます」

https://fundinno.com/projects/33

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000021941.html

1980年代に アップルが提案したハイパーカードの「現代版」であるのかもしれない。

https://startupangels.jp/fundinno-izure/

小学館最高顧問・白井勝也がパルソラの顧問をつとめている。動画には「出版人・広告人」の連載陣のひとりも出演しているぞ!

◎BBCは6月28日夜、伊藤詩織を取材した1時間に及ぶ番組「Japan's Secret Shame」(日本の秘められた恥)を放送した。

「番組では山口氏について、事件当時は日本の有名テレビ局のワシントン支局長で、安倍晋三首相を好意的に描いた人物伝の著者だと紹介した。伊藤氏と山口氏を取材した記事を昨年12月に発表した米紙ニューヨーク・タイムズのモトコ・リッチ東京支局長は、山口氏と安倍首相の近い関係から『この事件に政治的介入があったと考えられている』と話した 」

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44638987

◎民放キー局には違法残業が蔓延していた。

「社員らに上限を超える時間外労働(残業)をさせたなどとして、三田労働基準監督署が平成25〜29年、労働基準法違反で在京民放キー局全5社に計6回の是正勧告をしていたことが30日、関係者への取材で新たに分かった。この期間にテレビ朝日が3回の勧告を受けていたことは共同通信の取材で5月に明らかになっており、5社が受けた勧告は計9回となった」(産経)

https://www.sankei.com/affairs/news/180630/afr1806300014-n1.html

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201806300000724.html

勧告が最も多いのは 50代の男性プロデューサーが相次いで過労死 したテレビ朝日である。

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3)【人事】マガジンハウス 6月29日付人事

戸高良彦

新:カスタムプロデュース部部長

旧:ムック編集部編集長

山田聡

新:ムック編集部編集長

旧:クロワッサン編集部編集長

郡司麻里子

新:クロワッサン編集部編集長

旧:アンアン編集部キャップ

塚越陽子

新:クロワッサン編集部副編集長

旧:総務部

役職変更

中西陽子

新:アンアン編集部キャップ

旧:アンアン編集部

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4)【人事】日本ジャーナル出版 6月20日付役員人事

代表取締役社長:市川愼次郎

常務取締役高橋英行

取締役:小林征司

取締役:大澤訓子

取締役:中山二郎(新任)

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5)【人事】日本文芸社 6月26日付役員人事

代表取締役会長:中村史朗(新任)

代表取締役社長:中村誠

常務取締役:吉田芳史

取締役:西村芳久

取締役(非常勤):松岡洋平

監査役:伊藤俊徳(新任)

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6)【深夜の誌人語録】

多忙であることを言い訳に使うのは怠惰な証拠である。

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