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2018-08-17

【文徒】2018年(平成30)7月17日(第6巻131号・通巻1305号)

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1)【記事】リアル書店が「ネット書店課税」要望で大炎上

2)【記事】「美しい顔」と芥川賞の行方

3)【本日の一行情報】

4)【人事】小学館 7月12日付組織改訂と人事

5)【深夜の誌人語録】

                                                                                • 2018.7.17 Shuppanjin

1)【記事】リアル書店が「ネット書店課税」要望で大炎上

共同通信は7月12日付で「『ネット書店課税』創設を要望 実店舗経営者自民党の会合で」を掲載している。

自民党の『全国の書店経営者を支える議員連盟』(会長・河村建夫官房長官)が12日に開いた会合で、出席した書店経営者から『インターネット書店課税』創設の要望が上がった。インターネットによる書籍販売が普及し、実店舗の経営が圧迫されているとして『われわれは固定資産税を払っている。区別を図ってほしい』などと訴えた」

https://this.kiji.is/390111809132954721?c=113147194022725109

書店には当然、世話になっているラノベ作家の吉田親司だけれど、こうツイートする。

ネット書店課税かあ。本屋さんには世話になっているので気持ちはわかるのですが、敵の兵力を削っても勝てるとは限らん。自分を強くする工夫をしたほうがええと思いますがのう…」

https://twitter.com/yoshidachikashi/status/1017622700284493824

ポット出版の沢辺均がツイート。この「嗚〜呼」は呆れてのものだろう。

「嗚〜呼、誰だろうな」

https://twitter.com/sawabekin/status/1017456515387514880

この自民党の会合には、どんな書店人が馳せ参じているのかは、やはり気になる。

単行本化が決まった「毎日でぶどり」が呟く。ツイッターマンガである。

「『自分も苦しいんだからお前も苦しめ』ってことですね」

「不便を平等にして何が良くなるか考えてください」

https://twitter.com/debu_dori/status/1017577709751316481

元朝日新聞記者烏賀陽弘道も厳しい。

「市場競争に負けそうになると、経営努力をするのではなく、お上に泣きついて競争相手にマイナスを与えてもらおうとする。これは資本主義社会で生きていく企業体として失格です」

https://twitter.com/hirougaya/status/1017792148505182208

まんが評論家を名乗る三崎尚人は「機動戦士ガンダム」の台詞をもじって「寒い時代」の到来を予感する。

「出版社が軽減税率を訴え、書店もネット書店課税を訴える…。ネットとの戦いがまだまだ困難を極めるという時に、我々は政権与党まで動員していく…。 寒い時代だとは思わんか…」

https://twitter.com/nmisaki/status/1017588635623800832

フリーライターを職業とする小林聖のツイート

「あと、散々いわれてるけど、ネット書店課税の件は嫌がらせの発想以外の何物でもなくて、『嫌がらせかよ』っていうのに加えて、『そんなことでネット書店潰れて実書店の独占商売に戻せると思ってんのかよ』っていうズレてんな感がすごい」

https://twitter.com/frog88/status/1017940408880336896

ホリエモンこと堀江貴文には完膚なきまでに馬鹿にされてしまった。

「わー、これはクズ過ぎる要望。頭おかし過ぎる」

https://twitter.com/takapon_jp/status/1017411897673445376

堀江は「NEWS PICKS」でも激しく口撃。

「頭がおかしすぎてウジでも湧いてるのかと思います。私はECもやってますしうちのグループにはSPBSというリアル書店もありますが、こんな主張せずともきちんと利益を出して経営できてます。本並べときゃ売れた時代から無策だった者は当然滅びるわけで、そんな奴らを救ってたらキリがありませんぜ」

https://newspicks.com/news/3168806

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSは堀江のグループ書店なのか!

https://www.shibuyabooks.co.jp/information/

青山ブックセンター本店のツイートを読んで少し安心する。

「本屋の経営が苦しくなる一因は、こういう考え方をする経営者がいること。いち本屋の人間として、恥ずかしい…。(山下)」

https://twitter.com/Aoyama_book/status/1017605728805122048

潮見惣右介は書店員である。

「『街に本屋があったほうがいいよね』と考えてくれる人が今はまだそれなりにいて(それが唯一の大きな希望なのだけど)、そういう人達すら呆れさせてしまうような、敵に回してしまうような愚策」

https://twitter.com/shiomiLP/status/1017442672569487360

潮見は青山ブックセンター本店のツイートにもリプライしている。

「書店員ですがまったく同感です。『ネット書店課税』にしろ『図書館の新刊貸出規制』にしろ、もし仮にそれによって書店の売上が伸びたとして(伸びるはずないんですけど)、自分たち以外に喜んでる人はどれくらいいるのかを考えてほしいですね。町に本屋があってほしい、と考えている人すら離れていく」

https://twitter.com/shiomiLP/status/1017622292182925313

真っ当な書店員(=書店労働者)は多いが、真っ当ではない書店経営者が多過ぎるのかもしれない。ナッシュも書店員。

ネット書店課税、色々言われてるけど、本屋で働いてる身から言わせれば、それよりも問屋や出版社の田舎書店への冷遇をどうにかして欲しいですよね」

https://twitter.com/kexira08/status/1017607223021748224

弁護士ドットコム」が「『ネット書店課税』要望報道で批判噴出『課税しても町の本屋は戻ってこない』」を掲載している。

https://www.zeiri4.com/c_1076/n_528/

これは弁護士落合洋司ツイート

「自分が苦しいからと、ライバルに課税させて潰そうという卑しい気持ちが情けない。斜陽国家」

https://twitter.com/yjochi/status/1017543529382334464

多くのネットメディアもこの問題を取り上げている。「しらべぇ」が「『ネット書店課税』の要望が物議 『街の本屋支持者も敵に回す愚策』と批判殺到」を掲載し、「ロケットニュース24」が「書店経営者自民党に『ネット書店課税』創設を要望 → ネット民ブチギレ!ホリエモン『頭おかし過ぎる』」を掲載し、「カミアプ」が「リアル本屋経営者から「ネット書店課税」創設の要望…。ネットとリアルの区別を図ってほしい」を掲載している。

https://sirabee.com/2018/07/13/20161709282/

https://rocketnews24.com/2018/07/13/1090442/

http://www.appps.jp/298438/

こんなツイートも発見したよ。

ネット書店課税問題。似た事例で酒の安売り禁止を例によって業界団体自民党で法律つくって規制した。結果、酒は値上がりしたけど安売り店と街の酒屋の差を埋める程ではなく、客が酒屋に戻ることもなく。そして酒の消費量自体が減って酒造会社も売り上げ減、と、三方損の結果だったっていうね 」

https://twitter.com/WANIWANI99/status/1017615483778895872

ちょっとした発言で世界を敵に回してしまうような繊細にして微妙な懸案を出版業界は、いくつも抱え込んでいる。軽減税率なども発言には気をつけたい。

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2)【記事】「美しい顔」と芥川賞の行方

産経WESTが7月13日付で「芥川賞候補『美しい顔』類似表現騒動、出版業界の甘さ露呈 被災地に一度も入らず執筆の新人のマナーは…」を掲載している。

「出版業界内では、新人作家の原稿のチェックが行き届かなかった講談社側の対応の甘さを指摘する見方もあり、『表現を変えるなどして、避けることができた問題』との声も。

ある大手出版社の編集者は『作品の魅力は、指摘された類似点とは別のところにある。今回のことで、彼女の創作生命が閉ざされることは避けてほしい』と話した」

https://www.sankei.com/west/news/180713/wst1807130033-n1.html

毎日新聞は7月13日付で「『盗用』?『必然の引用』? 芥川賞候補作に類似表現」を掲載している。

「類似点は物語全体ではなく細部に限られ、講談社は『問題を含んでも、本作の核心と価値は損なわれない』と強調する。だが『切り張り』の印象はぬぐえず、評論家や書き手からも『盗作、盗用』との声が上がる。ある出版関係者は『類似箇所は(引用元と)ほぼ完全に同じ表現だ。自分の言葉になっていないことが問題の本質ではないか』と漏らす。

一方、毎日新聞文芸時評で作品を激賞した文芸評論家田中和生さんは『盗作ではない』とみる。取材に『(引用に)必然性があり、作品の説得力にもつながっている。被災者ではないからこそ書けた。傑作だ』と改めて評価する」

https://mainichi.jp/articles/20180713/ddm/012/040/035000c

大江健三郎によれば中野重治は「独特な細部の観察から少しずつ論理を展開していく、作品を展開していく」ことで「ついにはきわめて大きいものを組み立てていく」作家であったそうだ。中野は細部を大切にしたのである。小説家とは細部の人間にほかならないのである。全体としての整合性をいきなり求めてしまうと、小さなものの前で足踏みをしなくなるのではないか。「大江健三郎 柄谷行人 全対話 世界と日本と日本人」(講談社)は示唆的にして、刺激的な一冊である。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000310603

ブログ「されど われらがヘブン」が「北条裕子『美しい顔』感想、のようなもの――小説とはなにか、という問い」をエントリしている。

「『美しい顔』について、当然するべき参考資料のチェックと事前の諸調整を群像編集部が怠った経緯については、すでに講談社が公表しているとおりなのだろうが、そのずさんさには正直驚いている。

複数の参考文献があることを把握していながら、時間切れを理由にチェック不充分のまま作品の掲載に踏み切ってしまったことは、言いわけのしようがない重大な落ち度だ。売らんかなではなく、本当にこの新人を手ずから育てるつもりなら、群像編集部は、ぜったいにそんなことをしてはならなかった」

http://hamatch.blog.fc2.com/blog-entry-67.html

時事ドットコムニュース」が「問われる配慮と文学的本質=芥川賞候補の類似表現、18日選考会」を掲載している。

インターネットを中心に『盗用』『剽窃』との批判も存在するが、講談社は『作品の価値が損なわれることはない』と全文をホームページで無料公開。候補辞退の考えはなく、芥川賞を主催する日本文学振興会も「候補作に変更はない」とする。

 本作の主要テーマの一つは、被災地の現実を外部の人間が既存メディアなどを通じ、あたかも情報消費の素材のように扱うことへの違和感。この種の感情をより「リアル」に描くためとして、現地を直接取材せず、メディア由来の素材を編集して使用することの文学的評価も大きな論点となる」

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071400393&g=eqa

これほど選評が話題になるケースは、そうザラにはない。

芥川賞は古谷田奈月の「風下の朱」がオレのイチオシだ。

http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480804808

仲俣暁生の影響で古谷田を読み始めたわけだが、織田作之助賞を受賞した「リリース」(光文社)もこの連休手に取った。ちょうど大江健三郎の「政治少年死す」を読んだ直後であったこともあり、大興奮してしまった。ある意味で古谷田は大江の系列に属する作家である。

https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334911287

もし細部における「盗用」「剽窃」とさえ後ろ指を指されるような「瑕疵」や「過誤」がなければ「自分の苦しみと被災地の苦しみが非対称である苦しみから出発すべきだった」(河津聖恵)という問題は残るにせよ、私からすれば「美しい顔」は対抗なんだけどなあ。豊崎由美が次のようにツイートしている。

「第159回芥川賞にノミネートされた5作、全部読み終えましたけど、まれにみるほど粒揃い、ハイレベルな回になっていると思います。わたしが選考委員だったら1作に絞れなくて身をよじっちゃうなあ。皆さんも図書館とかで文芸誌借りて、全作読むといいですよ。その時間を費やす価値のある5作ですから」

https://twitter.com/toyozakishatyou/status/1016931635403489280

穴は松尾スズキの「もう『はい』としか言えない」かな。町屋良平の「しき」や高橋弘希の「送り火」が受賞しても少しも不思議ではない。あくまでも個人的な見解である。

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3)本日の一行情報

◎「ニコニコ生放送」は、7月18日(水)18時より、「第159回芥川龍之介賞直木三十五賞発表&受賞者記念会見」の模様を選考結果発表の瞬間から生中継するが、三省堂書店神保町本店や本屋B&Bなどでパブリックビューイングを実施する。

http://dwango.co.jp/pi/ns/2018/0711/index.html

小学館は、「平成30年7月豪雨」の被災地の小学生向けに「月刊コロコロコミック」7月号の漫画を公式サイト上で無料公開した。

http://www.corocoro.tv/

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/15/news020.html

イナズマイレブン 」のおおばあつしのツイート

「こちらのコロコロ公式サイトから、コロコロコミック7月号の漫画をすべて読むことができるみたいです。 少しでも豪雨被害にあわれた方々へ笑顔が届きますよう。。。 」

熊本地震のときも発売号がすべて無料公開になってたこと思い出しました。辛い思いをしてる子どもたちに少しでも笑顔をっていうコロコロの姿勢を見習って、僕も漫画頑張らなきゃ。。。! 」

https://twitter.com/atu_osushi/status/1017817080823812097

https://twitter.com/atu_osushi/status/1018166324839657474

講談社エキサイトは、共同で展開中の週刊コミック誌サービス「Dモーニング」において、これまでの週に一度の雑誌配信に加え、「モーニング」編集部が厳選した作品を毎日1話ずつ更新する「毎日連載」企画を開始した。第一弾作品に選ばれたのは「あしたのジョー」。7月12日(木)より配信されている。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001785.000001719.html

◎「週刊新潮」の転向!厚生省(当時)が1996年に「成人病」から「生活習慣病」へと呼称を変更したにもかかわらず、「週刊新潮」は5月から始めた食の安全問題キャンペーンでは「成人病」という表現を使っていたが、7月19日号から「生活習慣病」へと呼称を変更した。呼称を変更するにあたって、その説明は誌面でなされなかった。「週刊新潮」は井出留美の記事を読んでいたのだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20180712-00089029/

祥伝社から刊行された越谷オサムの「房総グランオテル」が学校図書館で人気だ。日販の図書館選書センターが発表している選書ランキング4〜6月期で「中学校 単品」で第8位にランクインしているのである。この勢いを店頭で点火させることができれば化けられるのだけれど。一つは映像化というアプローチ。映画化、アニメ化。コミカライズという方法もある。

http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396635404

祥伝社の「on BLUE」で2015年5月から2016年2月まで連載されていた丸木戸マキの「ポルノグラファー」がフジテレビにより実写ドラマ化された。8月より放映開始となるが7月28日より動画配信サービスFODにて先行配信される。

http://realsound.jp/movie/2018/07/post-219757.html

◎「LINEマンガ編集部」によるオリジナル作品「文学処女」(中野まや花)が実写ドラマ化され、MBS/TBSドラマイズム枠で今秋放送されることになった。紙のコミックスは日販アイ・ピー・エスが刊行している。

https://www.mbs.jp/bungakushojo/

https://www.oricon.co.jp/news/2115442/full/

連載はデジタルで無料、コミックスは紙で有料という作品が増えるのだろうが、これは出版社にとって必ずしも喜ばしいことではないにせよ、時代の力学からすれば不可避なのだとすれば、その可能性の中心でビジネスを繰り広げるべきだという考え方も当然、出て来よう。

ヤフーは、日本最大級のレシピ動画サービス「kurashiru」(クラシル)を運営するdelyへの資本参加、およびdelyとの食やレシピに関わる戦略的パートナーシップを構築することで合意した。

https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2018/07/11a/

https://www.dely.jp/notices/195

「TechCrunch Japan」によればヤフーはdelyを、約93億円を投じて連結子会社化したということだ。

「同社は2016年より子会社であるYJ2号投資事業組合を通してdelyへの出資を行なっていたが、今回新たに約93億円を投じてgumi venturesや木村新司氏の投資会社であるPegasus Wings Groupなど既存株主が所有する株式を買い取り、議決権所有割合を45.6%にまで引き上げる」

https://jp.techcrunch.com/2018/07/11/yahoo-dely/

◎「マリ・クレール」7月号でブラジル日本移民110周年記念特集が組まれた・・・ってブラジルのハナシです。

http://www.nikkeyshimbun.jp/2018/180712-73colonia.html

KADOKAWAの動きが速い。地下鉄サリン事件の捜査に協力し、解決のきっかけを作った世界的毒物学者であり、中川智正死刑囚と面会を重ねてきたアンソニー・トゥーの「サリン事件死刑囚 中川智正との対話」を7月26日(木)に刊行する。同書は、中川元死刑囚の死刑執行後に刊行される予定として書かれていたものだそうだ。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004744.000007006.html

新潮社の「フォーサイト」が掲載した「面会続けた老教授が明かす『中川智正死刑囚』最期の言葉と『VXガス論文』への固執」によれば、アンソニー・トゥー中川智正は2017年2月にマレーシアで起きた金正男殺害事件に対する見解をまとめた論文を連名で今年の5月、日本の学術誌「Forensic Toxicology」に発表しているそうだ。

http://www.fsight.jp/articles/-/43955

津田大介が「週刊朝日7月20日号で次のように書いている。

「ネット上の海賊版対策は重要だが、副作用の大きい対策を強引に進めれば表現の自由や市場競争が侵害される。

このあたりは、日本でも話題のサイトブロッキング問題とも通じる。どこでバランスを取るのか、その議論はまだまだ始まったばかりだ」

https://dot.asahi.com/wa/2018071100088.html?page=1

◎日経が「ウォルマート、西友売却へ  ネット強化に軸足 日本の店舗運営撤退」とスクープ

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32899700S8A710C1MM0000/

松下久美が「ヤフー!個人ニュース」に「米ウォルマートが売却する西友、買収候補として楽天に注目するワケ」を掲載している。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kumimatsushita/20180712-00089116/

確かに3月に楽天西友ネットスーパーが設立されているわけだが、楽天が欲しいのはスーパーではなくコンビニだろう。スーパーは西友に限らず店舗の図体がでかすぎて使い物になるまい。

クックパッドは、生鮮食品ネットスーパー「クックパッドマート」を、2018年夏に東京の一部地域(渋谷区世田谷区目黒区の一部)でスタートさせることになった。

https://info.cookpad.com/pr/news/press_2018_0710

元木昌彦が「週刊文春」編集長を卒業した新谷学にエールを送っている。

週刊文春が新谷学編集長から加藤晃彦編集長にバトンタッチ。新谷氏は週刊文春の歴史の中でも一時代を画す『新谷文春』をつくりあげた。数々のスクープもそうだが、そうした記事をパッケージにしてテレビのワイドショーなどに売るというビジネスモデルをつくりあげたことも、評価されていい。

残念ながら、あれだけ注目を集める誌面をつくりながら、部数減には歯止めがかからなかったようだ。新谷編集長がいっていたように、ITを駆使して週刊文春というブランドの販路を広げていくことが、次の編集長にも求められるだろう。新谷編集長、お疲れ様でした」

https://www.j-cast.com/tv/2018/07/12333728.html?p=all

宝島社の女性ファッション誌「GLOW」8月号を購入。というよりも毎年恒例の「ディーン&デルーカ」の保冷バッグをわが家で購入したと言ったほうが正確だろう。わが家のような読者に支えられて完売店が続出なのだろうけれど、「GLOW」本体の広告媒体価値は大したことはないということでもある。

https://bg-mania.jp/2018/07/12257221.html

◎電通は、海外本社「電通イージスネットワーク」を通じて、アルゼンチンの独立系大手デジタルエージェンシー「Global Mind S.A.」(グローバルマインド社)の株式100%を取得する。

http://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2018072-0712.pdf

共同通信によれば「衆院憲法審査会は12日、幹事懇談会を開き、憲法改正の是非を問う国民投票のテレビCM規制を巡って民放連の幹部から非公開で意見を聴取した」そうだ。

https://this.kiji.is/389991013664556129?c=39546741839462401

民放連表現の自由という観点から規制には慎重な姿勢だが、野党からすれば規制は必要だということになる。

「WiLL」や「月刊Hanada」の対抗軸を担っているのは朝日新聞でも、岩波文化でもなく、集英社新書だという様相を呈している。中島岳志の「保守と大東亜戦争」が刊行された。私は中島と関心領域が重なるのだけれど、いつものことだけれど、どこか違和感を拭えないのである。確かに中島の指摘するように戦中派保守は戦前の超国家主義と戦後の左派的論理に共通項を見出し、その双方を厳しく批判したかもしれないが、その批判が厳しければ厳しいほどアメリカの影に戦前も戦後もあまりに無自覚ではなかったのか。戦中派保守は「反米愛国」をタブーとしてしまうのである。8月8日(水)に紀伊國屋書店新宿本店9階で中島岳志トークショーが開催される。

https://www.dreamnews.jp/press/0000177518/

中島が吉本隆明村上一郎渡辺京二、更には江藤淳といった非アカデミズムの仕事を踏まえていないというか、無視してしまっているところも不満なのである。

小学館の「週刊少年サンデー」「ゲッサン」「サンデーGX(ジェネックス)」という3誌が合同で運営するマンガアプリ「サンデーうぇぶり」が100万ダウンロードを突破した。

http://mainichi.jp/articles/20180713/dyo/00m/200/007000c

◎「週刊少年マガジン」(講談社)連載中のラブストーリー「ドメスティックな彼女」がTVアニメ化されることになった。

https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1531363632

◎日販は、ピクシブと協同で企画する「WEBマンガ総選挙」と連動した、日販オリジナルの「WEBマンガ総選挙2018 ノミネートフェア」を、7月13日(金)より全国540書店にて実施している。

https://www.nippan.co.jp/news/webmanga/

◎ぴあデジタルコミュニケーションズは、ワンファイナンシャルと協業し、同社が提供する画像買取アプリ「ONE」の仕組みを活用した、顧客とのエンゲージメントの向上(近距離化、深化)に貢献するマーケティングソリューションを開発することに合意した。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000030520.html

朝日新聞デジタルが7月12日付で「テレ朝とフジ、無関係の映像を放送 岡山の工場爆発事故」を掲載。

テレビ朝日系とフジテレビ系の情報番組が、岡山県総社市内で6日に発生した工場爆発の映像として放送したものは、総社市の爆発とは無関係だったことが分かった」

https://www.asahi.com/articles/ASL7D351NL7DUCVL001.html

インターネットに投稿されていた映像を安易に利用すると、こうなる。情報番組やワイドショーだからといって許されることではあるまい。

◎「ハフポスト日本版」が「『受け身なのが、スマホと相性が良い』。テレビ朝日・早河洋会長が語る、Netflixにない“Abemaの強み”」を掲載している。インタビュワーは竹下隆一郎編集長。

「『なにかあったらAbemaTVのニュース』という入り口になって欲しい。例えば、地震や台風などの災害のほか、『列車が停まっている』『高速が大渋滞している』などの時にパッと見てもらえる。あるいは野球の大リーグ大谷翔平選手の成績など、何かあったらAbemaTVを見れば大丈夫だよという信頼感というか、そういうのを作っていきたいですね」

https://www.huffingtonpost.jp/2018/07/05/tv-asahi-hayakawa_a_23475777/

誤解を恐れずにいえば、ジャーナリズムのデジタルシフトで見えてくるのは「報道=サービス」という世界である。

◎プログレス・テクノロジーズ によるカセット式電子コミック「全巻一冊」の予約販売がSHIBUYA TSUTAYA、銀座 蔦屋書店、TSUTAYA BOOKSTORE 五反田店、梅田 蔦屋書店、六本松 蔦屋書店の 計5店舗で7月14日(土)から 開始された。1店舗につき200台限定で計1000台の扱いとなる。ハードウエアは3万5000円。タイトルは4作品。「沈黙の艦隊」&「ジパング」(講談社)37500円、「シティーハンター」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)19700円、「北斗の拳」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)15300円、「ミナミの帝王」(日本文芸社) 10000円。デジタルとアナログ を融合しようという試みだ。

https://japanese.engadget.com/2018/07/09/1000/

https://progresstech.jp/zenkan/

マンガを擁する日本なればこその電子書籍である。ハードウェアが1万円だったら大ヒットするかも。

◎「デイリー新潮」が「週刊新潮」7月12日号に掲載した「ご都合主義週刊文春』も添加物の発がん性を断じていた!」を抜粋して掲載している。「週刊文春」も過去に、「週刊新潮」が取り上げている食品添加物について「発がん物質」「体に有害であることから体外へ排出する必要がある」などと書いていたそうである。この「デイリー新潮」の記事は、「週刊新潮」発売の前日あたりに流したほうが販売に直結するのではなかったろうか。デジタル戦略では「文春オンライン」に一日の長があると思う。「デイリー新潮」は良くも悪くも「週刊新潮」の「部分」なんだよね。

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/07131500/?all=1

◎日経が7月15日付で「ウォルマート撤退の日本、アマゾンはまだ開拓期」を掲載している。

「・・・日本では経済産業省の推計で物販や音楽配信などのネットサービスの市場規模が16兆円程度とみられるなか、アマゾンの日本での売上高(17年)は1兆3000億円程度。前年比14%増と急伸し、小売業としては家電量販最大手のヤマダ電機に迫る規模を誇るが、米国の10分の1程度にとどまる 」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32961180T10C18A7TJC000/?df=2

高齢化社会の到来はアマゾンにとって決定的な追い風となるのではないだろうか。

集英社男性週刊誌週刊プレイボーイ」7月14日発売の31号は「吉岡里帆週刊プレイボーイの1501日間」 として約80頁を割いて特集。22分のオリジナルDVD まで付録としている。

https://www.oricon.co.jp/news/2115526/full/

◎「山と溪谷」は、7月14日発売の2018年8月号をもって通巻1000号を迎えた。特別巻頭グラフには皇太子の撮影した山岳写真を据え、「[第3部]『山と溪谷』を巡る雑学集」では不破哲三本多勝一も登場させている。

http://www.yamakei.co.jp/news/release/20180713.html

2011年に「役割を終えた」として休刊したエンタメ情報誌「ぴあ」 が、スマホアプリとして復活する。おいおい、「はみだし」も復活しているではないか。8月末の本創刊に先駆けて、無料サービス部分をテスト版として先行公開しているが、私たちの世代は間違いなくダウンロードしてしまうだろうな。

https://lp.p.pia.jp/pia/

https://twitter.com/eiga_pia/status/1017296921092689920

佐々木俊尚も「はみだし」に眼が行ったようだ。

「かつて誰もが読んでた情報誌『ぴあ』がスマホアプリで復活。私もコラムなど書いてます。なんと欄外の『はみだしYouとPia』もあるという驚き」

https://twitter.com/sasakitoshinao/status/1016461760084180994

シティロード」の松田政男が懐かしい。

ブックリスタがストアシステム提供し、KDDIが運営する電子書籍ストア「ブックパス」は、au以外の携帯電話契約のユーザーでもサービスを利用できるようになった。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000006388.html

◎総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」は、ライトノベルレーベル講談社ラノベ文庫」を対象にしたキャンペーン「講談社ラノベ文庫大サマーセール」を実施している。「講談社ラノベ文庫」を5冊以上購入すると、「動く!セクシー口絵コレクション」がプレゼントされる。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000923.000001227.html

◎福田葉子は1993年小学館に入社。「プチセブン」「CanCam」「Domani」編集部を経て、2011年より「AneCan」編集長。2015年WEBメディアを経て、2016年11月より「Domani」編集長。 2018年7月12日より女性メディア局コンテンツビジネス室編集長 に就任というキャリアを持つ。「NIKKEI STYLE」のインタビューに応じている。

「2000年から07年までDomani編集部で現場兼デスクを務め、その後『CanCam』『AneCan』などを経て、16年11月に編集長として戻りました。その間約10年ですが、読者の生き方、考え方の変化にとても驚きました。以前はジル・サンダーキートンの30万円のジャケットを頑張って買い、誌面に登場する読者もニューヨークの国連会議に出る方や、3人の子どもがいる最高経営責任者(CEO)といったスーパーウーマンばかりでした。

でも今のDomani読者たちは年収1000万円でもユニクロやGUを着る、『無理しない、背伸びしない、必要なものしかほしくない』という等身大を求める層です。女性の働き方は少し前までのCEOのような『バリキャリ系』(バリバリのキャリア系)か、『腰掛け』といわれるような『一般職系か』の二択ではなく、その中間層がボリュームゾーン。仕事か結婚かではなく、仕事も結婚も、仕事もママもと1人何役も務め、働くのが当たり前の時代なのです 」

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO32763980Z00C18A7000000?channel=DF130120166018&style=1&n_cid=DSTPCS001

◎博報堂DYメディアパートナーズは米国Facebook社とのマーケティングミックスモデリング (MMM) におけるDSA(Data sharing Agreement) を締結し、MMMに関して包括的な取り組みを開始した。博報堂DYメディアパートナーズは、これによりFacebook/Instagram に関して、地域ごと・配信面のセグメントごとのデータをモデリングの際に使用することが可能となるなど、より精緻なデータを活用することができるようになった。

http://www.hakuhodody-media.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/HDYMPnews20180713.pdf

◎「BUSINESS INSIDER JAPAN 」が「弱っている人に寄り添う熊本の小さな書店──村上春樹黒田征太郎らが足を運ぶのはなぜ」を掲載し、橙書店(熊本市)の田尻久子を取り上げている。

坂口恭平は鬱の時期にならない限り、毎日橙書店にやってきて原稿を書き、田尻に向かって朗読する。鬱になると、家で苦しみながら書き、鬱が明けるとケータイで田尻に向かって読み上げる。坂口の原稿を最初に読むのは編集者ではない。『家族の哲学』以後、坂口は原稿のほとんど全てを橙書店で書かれた」

「坂口が田尻に支えられて物語を書くように、熊本では長らく石牟礼道子を思想史家・渡辺京二が同志として支えた 」

https://www.businessinsider.jp/post-171097

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4)【人事】小学館 7月12日付組織改訂と人事

「文化事業局」を新設

デジタル事業局「Webメディア推進室」を廃止

マーケティング局に「流通企画室」を新設

広告局「営業企画推進室」を改称、「メディア営業室」に

第一児童学習局「こどもデジタル室」を移管、第三児童学習局に

第一児童学習局「ドラえもんルーム」を移管、第二児童学習局に

第一児童学習局「学習雑誌編集室」第二児童学習局「新聞編集局」を統合、第一児童学習局「学習雑誌編集室」に

第二児童学習局「絵本編集室」「児童文芸」を統合、「児童創作」に

第三児童学習局「新規事業室」を廃止

ライフスタイル局に「ライフスタイル・ブランドスタジオ」を新設

ライフスタイル局「書籍戦略室」「ブランド事業室」を統合、「書籍戦略室」に

ポスト・セブン局「メディア企画室」を廃止

女性メディア局「しごとなでしこ事業室」「通販事業室」を廃止

女性メディア局「書籍コンテンツ企画室」を改称、「コンテンツビジネス室」に

女性メディア局「和樂事業室」出版局「文化事業室」「江戸検定事業室」を統合、文化事業局「文化事業室」に

出版局「ブックピープル編集室」「デジタル出版企画室」を統合、「デジタル出版企画室」に


小学館 人事異動発令

2018年7月12日付

大西豊

新:取締役 デジタル事業局 担当

旧:取締役

(兼)デジタル事業局担当

(兼)デジタル事業局 ゼネラルマネージャー

(兼)デジタル事業局 Webメディア推進室 室長

久保雅一

新:取締役  国際メディア事業局 担当

旧:取締役

(兼)国際メディア事業局 担当

  (兼)国際メディア事業局 チーフプロデューサー

丸澤滋

新:取締役 第一児童学習局担当

(兼)第二児童学習局担当 チーフプロデューサー

(兼)ドラえもんルーム室 室長

(兼)第三児童学習局担当

旧:取締役 第一児童学習局 担当

(兼)第二児童学習局 担当

(兼)第三児童学習局 担当

花塚久美子

新:取締役

(兼)女性メディア局 担当

(兼)文化事業局 担当

旧:取締役

(兼)女性メディア局 担当

福田博章

新:社長室 ゼネラルマネージャー

旧:社長室 ゼネラルマネージャー

  (兼)100周年準備室 室長

市村浩一

新:社長室(出向) シニアマネージャー

旧:社長室 シニアマネージャー

  (兼)100周年準備室

三浦高志

新:社長室 シニアマネージャー

  (兼)経営企画課 課長

旧:社長室 シニアマネージャー

  (兼)経営企画課 課長

  (兼)国際メディア局 国際事業センター

三浦和也

新:社長室 シニアマネージャー

(兼)広報室 室長

  (兼)100周年準備室 室長

旧:社長室 シニアマネージャー

(兼)広報室 室長

  (兼)100周年準備室

田中雅広

新:総務局 シニアマネージャー

  (兼)社長室 経営企画

旧:総務局 シニアマネージャー

  (兼)人事・人材課 課長

  (兼)社長室 経営企画

峯島正幸

新:総務局 人事・人材課 課長

旧:総務局 人事・人材課 課長代理

大家正治

新:総務局 エキスパートマネージャー

旧:総務局 ゼネラルマネージャー

三浦卓嗣

新:編集総務局 エキスパートマネージャー

新:編集総務局 ゼネラルマネージャー

  (兼)写真室 室長

田近正樹

新:編集総務局 シニアマネージャー

  (兼)写真室 室長

旧:編集総務局 シニアマネージャー

松野直裕

新:編集総務局 ゼネラルマネージャー

旧:編集総務局 シニアマネージャー

  (兼)法務・契約室 室長

藤田欣司

新:デジタル事業局 シニアマネージャー

  (兼)広告局 デジタルメディア営業センター

  (兼)コンテンツ管理室 室長

旧:デジタル事業局 シニアマネージャー

  (兼)Webメディア推進室

  (兼)広告局 デジタルメディア営業センター

  (兼)コンテンツ管理室 室長

水野茂美

新:マーケティング局 シニアマネージャー

(兼)流通企画室 室長

旧:マーケティング局 シニアマネージャー

(兼)雑誌SP室 室長

辻泰弘

新:マーケティング局 ゼネラルマネージャー

旧:マーケティング局 シニアマネージャー

永井真士

新:マーケティングマーケティング局(出向)エキスパートマネージャー

旧:マーケティングエキスパートマネージャー

福本和紀

新:マーケティング局 ゼネラルマネージャー

旧:マーケティングシニアマネージャー

(兼)コミックSP室 室長

(兼)デジタルコンテンツ営業室

後藤昌弘

新:マーケティング局 シニアマネージャー

(兼)マーケティング戦略室 室長

旧:マーケティング局 シニアマネージャー

大森栄造

新:マーケティングシニアマネージャー

(兼)雑誌SP室 室長

旧:マーケティング局 シニアマネージャー

(兼)マーケティング戦略室 室長

(兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

松井聡

新:第二児童学習局(出向)エキスパートプロデューサー

旧:第一児童学習局 チーフプロデューサー

(兼)ドラえもんルーム 室長

(兼)企画室 室長

村上孝雄

新:第一児童学習局 チーフプロデューサー

(兼)幼稚園 編集長

(兼)企画室 室長

旧:第一児童学習局 チーフプロデューサー

(兼)幼稚園 編集長

柏原順太

新:第二児童学習局 エキスパートプロデューサー

旧:第二児童学習局 チーフプロデューサー

(兼)百科 室長

塚原伸郎

新:第二児童学習局 エキスパートプロデューサー

旧:第二児童学習局 チーフプロデューサー

(兼)第一児童学習局 こどもデジタル室

田原徹

新:第一児童学習局 エキスパートプロデューサー

旧:第二児童学習局 エキスパートプロデューサー

井上拓生

新:第一コミック局 プロデューサー

  (兼)少女コミック 編集長

旧:第一コミック局 プロデューサー

  (兼)少女コミック 編集長

  (兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

島光裕

新:第二コミック局プロデューサー

  (兼)サンデー企画室 室長

旧:第二コミック局 プロデューサー

  (兼)ゲッサン 編集長

  (兼)サンデー企画室 室長

野村敦司

新:第二児童学習局 チーフプロデューサー

  (兼)キャラクター編集室 室長

旧:第四コミック局 プロデューサー

  (兼)ガガガ文庫編集長

村山広 

新:第四コミック局 プロデューサー

  (兼)マンガワン事業室 室長

  (兼)第三コミック局コミック R&D室

旧:第四コミック局 プロデューサー

  (兼)マンガワン事業室 室長

  (兼)第三コミック局 コミックR&D室

  (兼)国際メディア事業局 コンテンツ事業推進センター

水野麻紀子

新:ライフスタイル局 チーフプロデューサー

(兼)ライフスタイル・ブランドスタジオ 室長

旧:ライフスタイル局 チーフプロデューサー

(兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

大澤竜二

新:ライフスタイル局 プロデューサー

(兼)ビーパル編集室 室長

(兼)ライフスタイル・ブランドスタジオ

旧:ライフスタイル局 プロデューサー

(兼)ビーパル編集室 室長

廣田晋

新:ライフスタイル局 プロデューサー

  (兼)通販事業室 室長

  (兼)ダイム編集室 室長

  (兼)国際メディア事業局 コンテンツ推進センター

  (兼)ライフスタイル・ブランドスタジオ

旧:ライフスタイル局 プロデューサー

(兼)通販事業室 室長

(兼)ダイム編集室 室長

(兼)国際メディア事業局 コンテンツ事業推進センター

森万紀子

新:ライフスタイル局 チーフプロデューサー

旧:ライフスタイル局 チーフプロデューサー

  (兼)ブランド事業室 室長

飯田昌宏

新:ポスト・セブン局 チーフプロデューサー

旧:ポスト・セブン局 チーフプロデューサー

  (兼)新書・書籍編集室 室長

鈴木崇司

新:ポスト・セブン局チーフプロデューサー

(兼)NEWSポストセブン編集室 室長

旧:ポスト・セブン局 チーフプロデューサー

(兼)NEWSポストセブン編集室 室長

(兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

高橋敦

新:デジタル事業局 シニアマネージャー

(兼)Webプロデュース室 室長

(兼)ポスト・セブン局 NEWSポストセブン編集室 編集長

旧:ポスト・セブン局 プロデューサー

(兼)メディア企画室 室長

(兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

兵庫真帆子

新:女性メディア局チーフプロデューサー

旧:女性メディア局 チーフプロデューサー

(兼)美的ブランド室 室長

(兼)Domaniブランド室 室長

(兼)書籍コンテンツ企画室 室長

橋本記一

新:文化事業局 エキスパートプロデューサー

旧:女性メディア局 チーフプロデューサー

(兼)和樂事業室 室長

(兼)Preciousブランド室 室長

嶋野智紀

新:女性メディア局チーフプロデューサー

旧:女性メディア局 チーフプロデューサー

  (兼)CanCamブランド室 室長

  (兼)Oggiブランド室 室長

  (兼)しごとなでしこ事業室 室長

  (兼)通販ビジネス室 室長

  (兼)Webメディア推進室

酒井直人

新:女性メディア局 プロデューサー

(兼)Preciousブランド室 編集長

(兼)コンテンツビジネス室 室長

旧:女性メディア局 プロデューサー

(兼)Preciousブランド室 編集長

加藤睦美

新:デジタル事業局 シニアマネージャー

(兼)コンテンツ営業室 室長

旧:女性メディア局 プロデューサー

(兼)しごとなでしこ事業室 編集長

小川美奈子

新:出版局 チーフプロデューサー

  (兼)学芸編集室 室長

旧:出版局 プロデューサー

  (兼)学芸編集室 室長

清水芳郎

新:文化事業局 チーフプロデューサー

旧:出版局 チーフプロデューサー

菅原朝也

新:出版局 エキスパートプロデューサー

(兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

旧:出版局 チーフプロデューサー

(兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

岡靖司

新:出版局 チーフプロデューサー

  (兼)文芸企画室 室長

旧:出版局 プロデューサー

  (兼)文芸企画室 室長

西澤潤

新:出版局 プロデューサー

旧:出版局 プロデューサー

  (兼)ブックピープル編集室 室長

  (兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

斎藤満

新:国際メディア事業局 チーフプロデューサー

(兼)国際事業センター 室長

旧:国際メディア事業局 プロデューサー

(兼)国際事業センター 室長

浅井認

新:国際メディア事業局 チーフプロデューサー

旧:国際メディア事業局 チーフプロデューサー

  (兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

高橋浩子

新:編集総務局 法務・契約室 課長

旧:編集総務局 法務・契約室 副室長

積田雄司

新:編集総務局 法務・契約室 室長

旧:編集総務局 法務・契約室 副室長

五十嵐美弥

新:編集総務局 写真室 副室長

旧:編集総務局 写真室 主任

長嶋顕治

新:経理局 シニアマネージャー

  (兼)経理課 課長

旧:経理局 経理課 課長

本村匡志

新:デジタル事業局 コンテンツ営業室 課長

  (兼)第三児童学習局 教育企画

旧:デジタル事業局 コンテンツ営業室 課長代理

  (兼)第三児童学習局 教育企画

飯田剛弘

旧:デジタル事業局 コンテンツ営業室 課長

  (兼)国際メディア事業局 国際事業センター

旧:デジタル事業局コンテンツ営業室 課長代理

  (兼)国際メディア事業局 国際事業センター

大磯雄一郎

新:マーケティング局 流通企画室 課長

(兼)雑誌SP室

旧:マーケティング局 雑誌SP室 課長代理

窪康男

新:マーケティング局 書籍SP室 副部長

旧:マーケティング局 書籍SP室 副部長

  (兼)マーケティング戦略

高橋健司

新:マーケティング局 書籍SP室 課長

  (兼)流通企画室

旧:マーケティング局 書籍SP室 課長

伊澤亮一

新:マーケティング局 流通企画室 課長

旧:マーケティング局 コミックSP室 課長

木暮義隆

新:マーケティング局 シニアマネージャー

(兼)コミックSP室 室長

旧:マーケティング局 コミックSP室 課長

(兼)マーケティング戦略

荒井正雄

新:マーケティング局 コミックSP室 課長

  (兼)流通企画室

  (兼)デジタル事業局 コンテンツ営業室

旧:マーケティング局 コミックSP室 課長

  (兼)マーケティング戦略

  (兼)デジタル事業局 コンテンツ営業室

小関顕

新:マーケティング局コミックSP室 課長

旧:マーケティング局コミックSP室 課長代理

(兼)雑誌SP室

山田卓司

新:マーケティング局 コミックSP室 課長

(兼)第二児童学習局 ドラえもんルーム

旧:マーケティング局 マーケティング戦略室 課長

(兼)雑誌SP室

(兼)第一児童学習局 ドラえもんルーム

飯田誠敬

新:広告局 広告営業室 課長

旧:広告局 広告営業室 課長代理

楠田誠

新:広告局 メディア営業室 課長

旧:広告局 広告営業室 課長代理

古橋欣治

新:広告局 広告営業室 課長

旧:広告局 広告営業室 課長代理

細川達司

新:広告局 企画制作室 課長

(兼)広告営業室

旧:広告局 営業企画推進室 課長

(兼)企画制作室 課長

宇佐美亮

新:広告局 メディア営業室 課長

旧:広告局 営業企画推進室 課長代理

鈴木晋一

新:広告局 メディア営業室 課長

旧:広告局 営業企画推進室 課長代理

伊藤真嗣

新:広告局 シニアマネージャー

(兼)デジタルメディア営業センター 課長

旧:広告局 デジタルメディア営業センター 課長

(兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

藤田信吾

新:広告局 企画制作室 課長

(兼)広告営業室

旧:広告局 企画制作室 課長

国分浩一

新:制作局 制作一課 副部長

旧:第一児童学習局 ベビーブック 編集長

河内紫秀

新:第一児童学習局 ベビーブック 編集長

旧:第一児童学習局 ベビーブック 編集長代理

岩間朗子

新:第二児童学習局 プロデューサー

(兼)児童創作 室長

旧:第一児童学習局 学習雑誌編集室 編集長

中村公紀

新:第三児童学習局 図鑑 編集長

  (兼)こどもデジタル室

旧:第一児童学習局 こどもデジタル室 室長

  (兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

後藤千鶴子

新:第一児童学習局 学習雑誌編集室 編集長

旧:第二児童学習局 絵本編集室 室長

喜入今日子

新:第二児童学習局 児童創作 編集長

旧:第二児童学習局 児童文芸 室長

石井麻衣子

新:第二児童学習局 ドラえもんルーム 編集長

(兼)国際メディア事業局 コンテンツ事業推進センター

旧:第二児童学習局 キャラクター編集室 室長

(兼)国際メディア事業局 コンテンツ事業推進センター

高品南

新:第一児童学習局 学習雑誌編集室 編集長

旧:第二児童学習局 新聞編集室 室長

秋窪俊郎

新:第二児童学習局 百科 室長

旧:第二児童学習局 百科 編集長

山路正人

新:第二児童学習局 学習まんが 編集長

旧:第二児童学習局 学習まんが 編集長代理

宮川勉

新:第三児童学習局 プロデューサー

  (兼)幼児と保育 室長

旧:第三児童学習局 幼児と保育 室長

阿部忠彦

新:第三児童学習局 幼児と保育 編集長

旧:第三児童学習局 幼児と保育 副編集長

関俊行

新:第三児童学習局 こどもデジタル室 室長

旧:第三児童学習局 教育企画室 編集長

山縣裕児

新:第一コミック局 コミックリソース企画室 編集長

  (兼)プチコミック

旧:第一コミック局 プチコミック 編集長

岡田真弓

新:第一コミック局 プチコミック 編集長

旧:第一コミック局 プチコミック 編集長代理

吉田伸浩

新:総務局 情報システム室 課長

  (兼)総務課

旧:第二コミック局 コロコロ企画室 編集長 

星野文彦

新:第二コミック局 ゲッサン 編集長

旧:第二コミック局 ゲッサン 編集長代理

岩崎美憲

新:第三コミック局 ビッグ企画室 編集長

  (兼)ビッグコミックスピリッツ

旧:第三コミック局 ビッグコミックスピリッツ 副編集長

熊谷崇

新:第四コミック局 コミックス企画室 編集長

旧:第三コミック局 ビッグコミックスピリッツ 副編集長

  (兼)コミックR&D室

中熊一郎

新:第三コミック局 プロデューサー

(兼)ビックコミックオリジナル 編集長

旧:第三コミック局 ビックコミックオリジナル 編集長

加藤辰巳

新:第三コミック局 ビッグ企画室 編集長

  (兼)ビッグコミックオリジナル

旧:第三コミック局 ビッグコミックオリジナル 副編集長

平井真美

新:第三コミック局 コミックR&D室 室長

  (兼)ビッグコミックオリジナル

旧:第三コミック局 ビッグコミックオリジナル 副編集長

  (兼)コミックR&D室

西村直純

新:第三コミック局 ビッグ企画室 編集長

  (兼)ビッグコミック

旧:第三コミック局 ビッグコミック 副編集長

  (兼)コミックR&D室

土田和之

新:第三コミック局 ビッグ企画室 編集長

(兼)ビッグコミックスピリッツ

(兼)コミックR&D室

旧:第三コミック局 コミックR&D室 室長

  (兼)ビッグ企画室

星野博規

新:第四コミック局 ガガガ文庫 編集長

  (兼)国際メディア事業局 コンテンツ事業推進センター

旧:第四コミック局 ガガガ文庫 編集長代理

  (兼)国際メディア事業局 コンテンツ事業推進センター

小室時恵

新:第四コミック局 デジタルコミック企画室 編集長

  (兼)デジタル事業局 コンテンツ営業室

  (兼)国際メディア事業局 コンテンツ事業推進センター

旧:第四コミック局 デジタルコミック企画室 編集長

  (兼)デジタル事業局 コンテンツ営業室

  (兼)国際メディア事業局 国際事業センター

沢木拓也

新:ライフスタイル局 ビーパル編集室 編集長

旧:ライフスタイル局 ビーパル編集室 編集長代理

小坂真吾

新:ライフスタイル局 サライ編集室 室長

(兼)ライフスタイル・ブランドスタジオ

旧:ライフスタイル局 サライ編集室 室長

稲葉成昭

新:ライフスタイル局 ライフスタイル・ブランドスタジオ 編集長

旧:ライフスタイル局 ダイム編集室 編集長

安田典人

新:ライフスタイル局 ダイム編集室 編集長

(兼)ライフスタイル・ブランドスタジオ

(兼)国際メディア事業局 コンテンツ事業推進センター

旧:ライフスタイル局 ダイム編集室 編集長

  (兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

  (兼)国際メディア事業局 コンテンツ事業推進センター

弥久保薫

新:ポスト・セブン局 プロデューサー

(兼)SAPIO 編集長 

(兼)新書・書籍編集室 室長

旧:ポスト・セブン局 SAPIO 編集長 

(兼)新書・書籍編集室 室長代理

塩谷薫

新:女性メディア局 プロデューサー

(兼)Oggiブランド室 室長

旧:女性メディア局 CanCamブランド室 編集長

高田浩樹

新:女性メディア局 CanCamブランド室 室長

旧:女性メディア局 CanCamブランド室 編集長

守屋美穂

新:広告局 企画制作室 課長

  (兼)広告営業室

旧:女性メディア局 Oggiブランド室 編集長

岩崎僚一

新:女性メディア局 Oggiブランド室 編集長

(兼)コンテンツビジネス室

旧:女性メディア局 Oggiブランド室 編集長

井亀真紀

新:女性メディア局 Domaniブランド室 室長

旧:女性メディア局 Domaniブランド室 編集長

福田葉子

新:女性メディア局 コンテンツビジネス室 編集長

旧:女性メディア局 Domaniブランド室 編集長

高橋木綿子

新:女性メディア局 プロデューサー

(兼)Preciousブランド室 室長

旧:女性メディア局 Preciousブランド室 編集長

神山敦行

新:女性メディア局 コンテンツビジネス室 編集長

旧:女性メディア局 Preciousブランド室 編集長代理

石月賢一

新:女性メディア局 美的ブランド室 室長

旧:女性メディア局 美的ブランド室 編集長

能聡子

新:女性メディア局 美的ブランド室 編集長

旧:女性メディア局 美的ブランド室 編集長代理

篠原欣介

新:経理局 経理課 副部長

旧:女性メディア局 通販ビジネス室 編集長

佐藤明美

新:デジタル事業局 Webプロデュース室 課長

旧:女性メディア局 書籍コンテンツ企画室 編集長

中西彩子

新:出版局 辞書 編集長

(兼)第二児童学習局 ドラえもんルーム

旧:出版局 辞書 副編集長

(兼)第一児童学習局 ドラえもんルーム

彦坂淳

新:出版局 辞書 編集長

  (兼)デジタルリファレンス

旧:出版局 辞書 副編集長

河内真人

新:文化事業局 プロデューサー

  (兼)文化事業室 室長

旧:出版局 文化事業室 室長

  (兼)ブックピープル編集室

庄野三穂子

新:文化事業局 文化事業室 編集長

旧:出版局 江戸検定事業室 室長

磯野克哉

新:出版局 文芸編集室 編集長

旧:出版局 文芸編集室 編集長代理

矢野文子

新:国際メディア事業局 国際事業センター 編集長

旧:国際メディア事業局 国際事業センター エキスパートエディタ

長江一喜

新:国際メディア事業局 コンテンツ事業推進センター 編集長

  (兼)クロスメディア事業センター

旧:国際メディア事業局 コンテンツ事業推進センター 編集長代理

(兼)クロスメディア事業センター

勝山健晴

新:国際メディア事業局 クロスメディア事業センター 編集長

  (兼)コンテンツ事業推進センター

  (兼)デジタル事業局Webメディア推進室

  (兼)第二児童学習局 ドラえもんルーム

旧:国際メディア事業局 クロスメディア事業センター 編集長代理

(兼)コンテンツ事業推進センター

  (兼)デジタル事業局 Webメディア推進室

  (兼)第一児童学習局 ドラえもんルーム

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5)深夜の誌人語録

誰も信じられないから誰かを信じるしかないのである。

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