The four seasons


2016-07-09

teru10162016-07-09

「銀河のくそ野郎ども2」甘棠館Show劇場


19時〜 2000円 バカダミアン

作・演出 重松輝紀

バカダミアンは久しぶりかも。このシリーズ、前作を観れなくて残念だった覚えがあるけれど、
前作観なくても大丈夫!ということで前売りゲット。

壮大な話だった、スペースコロニーとか宇宙規模な話。
グレートファミリーとかCCCPとかよくわからない団体が出てきて争う。
地球の歴史はそんな争いの世界だな〜〜

役者陣はすっごい豪華で、くらくらするくらい。
主役のチエは田崎小春嬢。彼女は本当にすごい女優さんだ。
いろんな役を自在にこなす。今回のチエ役ははまりなんだろうな〜
革命家チェ・ゲバラをモチーフにした話だと思うけど、
日本名のチエが女性名だから女性設定というところが重松さんらしい。
前回でもチエ=小春だったのかな?
あのベレー帽があまりに似合いすぎて驚く。

そして袂を分かってしまうかつての同志に中島信和。
いや〜〜彼はちょっと調子が悪かったのかセリフ度忘れが多かった。
フォローする役者の苦笑いが・・・
もし私だとしたら、とてもこの膨大なセリフを覚えるなど考えもしないのだけど、
やっぱりプロの役者ならちゃんと覚えて欲しい。 中島さんガンバ!
たくさんの出演者だったけど、とても気になったのは押淵さん、小坂さん、峰尾さん。ありゃ。。女性ばかりだ。。
それぞれのキャラを生かしていい感じの役作りだった。

峰尾さんを始め、らい病患者役の人の熱演には涙が出そうなくらいだった。
そして、私の大好きな四季の「美女と野獣」を彼らが上演。 感動だった。
重松さんはきっと観てる、「美女と野獣」
「人と違うって言われることがどれほど孤独か」このベルのことばは障害者に通じると思う。
何度も思うけど、演劇をやっている人たちの繋がりの深さに驚くし、羨ましい。

私もそういう充実感を得たいものだ。

キャスト
押淵絢子(劇団マニアック先生シアター)
垣内大
加藤久美子
川崎和哉(96文字)
小坂愛
小湊倫子
清水さなえ(劇団HAっHA−!!)
田崎小春(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)
富田文子
中島荘太
中島信和(兄弟船)
野上篤史(The Jugons)
峰尾かおり
大竹謙作(あなピグモ捕獲団)

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2016-07-05

teru10162016-07-05

2016.7月落語茶屋ソネス「向日葵と並んで」 カフェソネス


20時半〜 1500円ワンドリンク付き

向日葵が飾ってある。ちょっと変わった種類のようだ。
いつもながら案内や小物の演出がおしゃれだな〜
スタンプが6個たまったので今日は無料観劇(^^)

一、「不動坊」曽根巣家落花生(そねすやぴーなっつ)/天野 智範(あなピグモ捕獲団
優しい顔立ちのピーナッツさん、いつもピーナッツのライナスを思い出す。
あなピで演技している天野さんはちょっと別人のようだけどね。
さて、借金付きと分かっていながらきれいな未亡人と結婚する男ってどうなんだろう。
しかもそれをねたんでいる男衆がいやがらせをするって。
そこが古典のおもしろいところなのかな。

一、夏にまつわるエトセトラ/タケダ2000GT
なんと客席からのリクエストを募って、知ってれば歌うし知らなければ作って歌うという
驚きのサービス、私世代には懐かしいリクエストも多くて十分に楽しんだ。
オリジナルは2曲歌ったかな? すっかり常連出演となったタケダ2000GTさん。
次回もよろしく♪

一、「人魚姫」曽根巣家月曜(そねすやまんでー)/光安 和幸
前回の「白雪姫」に続き、童話シリーズ第2弾。
人魚姫をおもしろおかしくアレンジしてマンデー流にご披露
保育士ならではの特技だな。園児の前でも落語ってするのかしらん?

次回は8月2日。怪談ですよ〜〜〜

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2016-07-04

teru10162016-07-04

「男の嫉妬」 博多リバレインホール


19時半〜 1500円(早割) 劇団Hall Brothers

脚本・演出 幸田真洋

幸田さんは本当に最近こういう作品が上手い。 ねたみ嫉みは人間の本性だけど、それをかなりデフォルメした作品。
そういうネガティブな気持ちを作品に込めるのは自分のストレス発散にもいいのかもしれない。
そういいながらも最近の幸田さんは、賞にノミネートされたり、プライベートではお子様も誕生されたりして順風満帆ではないか。
人間、余裕があるときに過去の自分を振り返るものなのかな〜(違ってたらごめんなさい)

サラリーマン(それも営業職)は毎日が戦場。一時も気を許されない。
よくこれだけの作品を書けたと思う。実は幸田さんリーマンだったの?

株式会社エナージュは健康食品や化粧品の会社。そこの営業は毎日の売り込みにしのぎを削る。
やる気のなかった吉富はライバルの鈴木や津久見、麻理恵に触発されたのか、急に社長賞目指して頑張るようになった。
やがてその向上心は危ない方向に向き始めて、吉富の彼女、岡島も巻き込む。
 
芽衣子や麻理恵、岡島ら女性は比較的精神のバランスを保っていて冷静な態度を崩さないけれど、
男どものぐたぐたには本当に驚く。リーマンって、営業って。。。こんなに過酷なものなのか。

そして冷静だったはずの岡島の不正。女は男で変わるものなのか、認めたくないけどそうかもしれない。

それにしても初めて観たときからメンバーががらっと変わってしまって、新メンバーもたくさんいる。 
入れ替わりが頻繁なようでいいことも悪いこともあるだろう。でも、幸田さんと綾さんの基盤がしっかりしているから安心だね。

主役の高柳さんも良かったけど、麻理恵役の坂井さん、津久見役の大塚さんは目立っていたなぁ。
特に大塚さんは演者としてはまだたどたどしいんだけど、なんかいい感じ。ガラパの石橋さんに似ている。
いや背の高さだけでなくて。きっとこれから伸びると思う。

次回は「中央区今泉」の再演、千早駅前のなみきスクエアにて。 職場の近くだ、ラッキー♪

キャスト
吉富  高柳一輝
鈴木  唐島経祐
津久見 大塚雄太
麻理恵 坂井操
岡島  永倉亜沙美
芽衣子 松田華佳
三浦  福山照
福田  堀内葵
石川  幸田真洋

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2016-07-03

teru10162016-07-03

「美女と野獣」 キャナルシティ劇場


13時〜 8800円 劇団四季

今期、3回目の観劇。おっ!ベルが交替だ。
鳥原ゆきみさん。お初だ〜 若くてきれいだけど、ちょっと気の強そうなベル。
うん、ベルは強い女性だからね。
今までたくさんのベルを見てきたけど、地元の平田愛咲ちゃんが一番。
そして坂本里咲さん、井上智恵さん、木村花代ちゃん、強さより優しさが前面に出ているほうが好きかも。

ビーストは佐野さん、佐野さんも長いから安心して観れる、しかしこのビーストとベルでは親子ほどの歳の差がありそうだw
もう観れない懐かしい石丸ビースト、柳瀬ビースト。よかったなぁ思い出すなぁ。
ビーストをやれる男優さんは限られている、なんせ衣装だけで10kgだもんね。

ディズニーということで小さい子との親子連れも多い。
私は小さいときに観劇ということを経験していないので、子どもにとってどうなのかよくわからないのだけど、
我家の次男は小学校のときにかなりライオンキングに連れていった。
いい経験になったと信じている。

今日は夫と行ったけどやっぱり面白かったとは言ってもらえなかった。がっくり。。。
まあ、しょうがないか。人にすききらいを強要はできないからね。
ミセスポットの歌がすごく上手だったとは言っていた。
いや、みんな上手いんだけどね・・・・・

今日は日曜なのでほぼ客席は埋まっていた。千秋楽まであと少し。
来年につなげれるような動員ができていたらいいんだけど。。。

来年夏開幕のリトルマーメイド、ロビーでPVが流れていたけど、こりゃ面白そう!!!
期待しています(^^)
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2016-06-25

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歌舞伎NEXT アテルイ」 映画(シネマ歌舞伎


前売り 1800円  

作:中島かずき
演出いのうえひでのり

新感線コンビが歌舞伎
ただちにシネマ歌舞伎で観れるのは本当にうれしい。
もちろん、舞台が観れたらそれが一番いいんだろうけど。

それにしても新感線だけど歌舞伎。ここに高田聖子さんがいないのが本当に残念だ。

市川染五郎丈の阿弖流為中村勘九郎丈の坂上田村麻呂利仁、中村七之助丈の立烏帽子・鈴鹿。
蝦夷の勇士が国を追われ、それでも故国のために帝軍と戦うというなんとも辛い始まりだった。
新感線では悪役と仲間の設定がはっきりしている。
悪いやつはとことん悪く、正義の味方はヒーローだ。
そして、こうもりのような道化もいる。ここでは片岡亀蔵丈の蛮甲だ。
歌舞伎でもこんな笑いを入れていいんだなと感心した。
最後まで味方か敵かわからなかったけれど、いい役だった。
熊子とのやりとりはなかなか笑えて感動的だったしね。

休憩はさんで3時間。最後はちょっと消化不良の感じもしたけれど、概ね楽しかった。
中洲太洋の椅子はちょっと硬いな。

舞台パンフレット?が1800円で販売されていて、これを読むと亡き勘三郎丈の思いがいのうえひでのりさんに
伝わって実現したことがわかる。
2人の兄弟はそろって自分の英雄は父と言い切る。なんだか読んでいて涙が出てきた。
歌舞伎の世界にとどまることなくどんどん広げていこうとしている試みはすごい。

仕事帰りに車で直行したけれど、1時間200円の駐車場が近くにあって、800円だった、コスパいいわ。

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2016-06-22

teru10162016-06-22

「殿、利息でござる!」 映画 


1100円  

原作:磯田道史『無私の日本人』
監督:中村義洋

イオンシネマズはレディーズデイが廃止、変わりに55歳以上は常に1100円。
せっかく常時安く観られるのにここんとこほとんど映画を見ていなかった。
観たい時と観れる時って違うのかもね。

さて、阿部サダヲ主演のこの作品。
コメディとばかり思っていたら、しっかりした真面目な話。
妙に現代風な時代劇とは違うまともな時代劇。(実話らしいし)

江戸時代の宿場町に住む十三郎と篤平治が町の貧困を救う計画を立てる。
それは藩に大金を貸付け、利息をとって年貢の変わりにするというもの。
突拍子もない計画に最初は遠巻きにしていた町の商人たちも、
その熱意にほだされ町のためにお金を捻出し始める。
私財をなげうって必死な面々に対してプライドの高いお上は。。。

豪華出演者で話しもスピーディでリアルでそしてユーモアもあって最後まで楽しく観れた。
当時の町の役人?の構成も初めて知って興味深かったな。
肝煎とか大肝煎など、百姓と武士の間を取り持つ役があったとは驚く。
意外に民主主義なのかな、でも武士が絶対高飛車だよね。
主役の二人(阿部サダヲ瑛太)はすごく味があって良かったけれど、
脇を固める面々もすごい。特に、控えめながら重要な役割を担う、十三郎の弟甚内(妻夫木聡)は
ただのケチではないとは思ったけれど、最後のトドメの話で涙うるる。
お上の代表、萱場(松田龍平)は最後までその冷酷な態度を変えなかったけれど、ちょっと人情が見えて良かった。
そして、驚いたのはチョイ役ながら殿役で羽生結弦! 何も見ていなかったので画面に出てきて驚いた。
こんなことってあるのね〜あー楽しかった♪

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2016-06-19

teru10162016-06-19

「美女と野獣」 キャナルシティ劇場


13時〜 8800円 劇団四季

4月からの上演後、2回目の観劇。驚くことにベルがずっと愛咲ちゃん。
ビーストは佐野さんだ。佐野さんのビースト長いよなぁ〜 
石丸さんのビーストも思い出す。ラストまで顔が観れないのが本当に残念だった。

何度観ても心躍る舞台だ。
それにしても初っ端の町の人のセリフが四季っぽくて気になる。
田島ガストンもベテランだけど、こんなに硬かったかなぁ。
愛咲ベルは他を経験しているせいか、実に自然で流暢だ。
渋谷ルミエール、遠藤ミセスポットは素晴らしかった。

今回は叔母と行ったのだけど、モリースにえらく感心していた。?
社交ダンスをしているので、ビーアワゲストのところでは喜んでいた。
叔父の介護で日頃疲れているので息抜きにはなったかな〜

8/28千秋楽。チケットの売れ具合を観ると空席も目立つ。
夏休みに盛り返せるといいけどな。。 
来年の夏に専用劇場として最初の「リトルマーメイド」がかけられる。
多くの人に観てもらいたいなぁ。

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2016-06-15

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声優魂」福岡市赤煉瓦文化館


19時〜 演劇書を読む会

大塚明夫 著

声優になりたい奴」はバカである。

ベテラン声優の大塚明夫が声優志望者に進言する、過激な著書。
確かに職業、声優は存在しないかもしれない。
私が知っている福岡の声優さんは舞台俳優さんがほとんど。
兼務しているというイメージだ。

それにしても終始一貫しているのはやめておけというものだ。
最初はずいぶん傲慢な言い方だなと思ったけれど、
これも声優界を長く見てきた者の優しさなのかなとも思う。

私には声優と俳優の差はいまいちわからないところがあるのだけれど、
定職として安定した収入を得られるものではなさそうだ、という認識はある。
読書会でも言ったけれど、仕事の中にはスポーツのプロや芸術家(俳優も含む)
というくくりの職業で食べて行ける人はごく少数の人だけだ。
だから声優には限らない、安定を選ぶ大勢とごく一部の厳しい世界との対峙。
サラリーマン家系の私にはおよそ考えられないそれはそれは厳しい世界だと考える。

ただ、どんな仕事も楽なものはないけれど、
魂をかけられる仕事(趣味)があることは幸せなことだとつくづく思う。
福岡には声優の養成所は多くあるようだ。
声優になりたい人には必読ですね。

次回は惜しまれて亡くなった蜷川幸雄氏の「演劇の力」
最後の最後まで仕事場に居続けた彼こそ本当のプロと言えるのだろう。

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2016-06-14

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サンゲツキ」 福岡市立 中央市民センター


19時〜 2250円(ペア券一人分) 14+

原作:山月記(中島敦)
作 :川津羊太郎
演出中嶋さと

14+の音楽劇、ちらしには手島さんの雄姿が。
そっか、ロックだな、と思っていた。
いや、ロックというよりやっぱり音楽だ。
妄想の中の4人が踊り歌うのは不思議な世界のまっただなか。
こんな大きな舞台で14+を観るのは西鉄ホール以来かしら?

有名な作品らしい山月記を知らなかった。中国の古事を元に中島敦が書いたもので、教科書にも載っていたらしい。
今更ながら勉強してないことがばればれである。
人間が虎になってしまう話というより、人間の持つ「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」という
相反する二つの心を表したものらしい。
本当に今更だけど、この歳ででも知ってよかった山月記。14+に感謝である。

現代劇に直したサンゲツキ。
生まれつきの天才で学校では常にトップだったサトナガ、一流企業に勤め結婚もした。
だが、友達といえるのはエンドウのみ、周りから嫌われていた。
幼馴染で就職も同じ所に入ったエンドウは心からサトナガを心配するが、
サトナガの言動は優しさのかけらもない。
突然ひきこもったサトナガは妄想の世界から逃れられなくなり終に虎へと変貌する。
サトナガを助けようとエンドウは必死になる。。。

それにしてもエンドウの心根の優しさには驚く。
なんとさげすまれてもサトナガを支持する。
どうしたらこんな人になれるのだろうか。。
サトナガには誰でもなりえる、エンドウになれる人はそうそういない。
妙なところに感動したかも。

14+の村上さんはいつもは越後屋みたいな役が多いのに今回は人情家エンドウ。
道化を含めていろんな役をこなせる村上さんがすごいね。
そしてサトナガ役の手島さん。
汗まみれ、鼻水まみれ、よだれまみれの演技にはことばも出ない。
終演後に声をかけたかったけどそれも畏れ多くて。ザンネン・・・・

舞台には大きな力と感動をもらう。

たった一公演でもったいない限りだけど、学校での公演も可能ということらしい。
最近、ネット離れな私だけどもっと宣伝しないといかんねぇ〜ゴメンナサイ

キャスト
サトナガ  手島曜
エンドウ  村上差斗志
道化    ともなが舞
      吉田忠司
      下村結香
      宮木秀明

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2016-06-10

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「11人の少年」 ぽんプラザホール


19時半〜 1600円(ペア割引券) 劇団マニアック先生シアター

作:北村想 演出:山口ミチロウ

舞台は海岸べりの道路のようなところ、塀の向こうは海? 真ん中に電信柱が一本。
あれ、以前もマニセンの舞台で観たような。。。あと別役実の作品にも電信柱がよく出てきたような・・・

盲目の少女スモモと職場演劇人の青木が、未完成の脚本「11人の少年」の最後を生みだす。
人の気持ちを奪う「思う保険」の勧誘員が言葉巧みに演劇部員の演劇への思いを奪ってしまう。
舞台転換にも利用されている、汽車の音と光が「銀河鉄道の夜」を思わせるのは北村想だからか。
それにしても演劇部の部長を始め部員のユニークさはどうだ。
別保、片岡、小林。ちゃんとスーツを着て真面目にやればやるほど笑える。
スモモの言葉も可愛かったなぁ、青い眼鏡は全く関係ないけど、ウィキッドを思い出したw
太田役は波欄万丈さんだ!なんだか別人のような感じだけど、怪優ぶりは健在。紫色の衣装が目立ってました。
最後に11人の少年たちがたくさん登場、口元は隠しているけれど、あらどこかで観たような方たちが、、

登場人物の関係性の複雑さと上演時間の長さは私には厳しかったけど、
ともかく面白くて心から笑った。素敵な作品だし、役者さんが良かった〜
劇団も10周年を迎えたということでおめでとうございます。これからも素敵な舞台を見せていただきます♪

キャスト
スモモ   押淵絢子
青木    進藤祐行 
片岡    西山太一 
小林    石橋半零 
別保    大渕雄一朗
スガ子・おきぬ  永幡桂子
太郎吉   長沼里佳
トモズミ  るみ 
ヒオイ   亀岡紋加 
太田連太郎 波瀾万丈
雄次郎   稲口マンゾ 
謎の男   大谷豪 
少年たち  大串到生 テシマケント 川上莉穂 舞原より 峰尾かおり もっち 竹石浩一

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