The four seasons


2016-11-12

teru10162016-11-12

「中央区今泉」 なみきスクエア


19時〜 1800円  劇団Hole Brothers

脚本・演出 幸田真洋

初なみきスクエア、劇場ではなくて練習場のような広い場所に舞台と観客席をしつらえていた。
すごく広かったな〜 3階建てのセットは迫力あった。
再演で、前回は中央市民センターで平日公演のみだったかな?
ちょうどあやさんが妊婦役で出ていて、本当の妊婦さんでした。
今回はあやさんが出産後、復帰第一弾をいうことでハッピー、ラッキー♪

前回、印象に残っていたのは、峰尾かおりさんのヨッパ演技とか日巻健太さんのライザップとか。
今回はキャスティングがほとんど変更されていて、演出も若干変わっていたようだ。

今回、出演予定の高柳さんが初日3日前に入院とかで、それはそれは大変だった模様。
そしてその代役に劇団ふうらい坊の岡本教生さん。
私が観たのは初日の夜、ゲネから3公演目だったけど、とちることもなく演じられていた。
すごいなぁ、数日でセリフとか入るものなんだろうか。

さまざまな事情を抱えた人たちが悩みながらも前向きに継続を選んだり、転換を選んだりして
うまくエンディングへ向かっていくところが心地よくて好きな作品だ。
平成27年度 北海道戯曲賞 最終候補作品です。すばらしい。

グッズで販売されていたカレンダー型パンフレットを購入、出演者の写真とインタビュー記事。
なかなかの見ごたえ。 高柳さん。。。可哀そうに。。泣

「となりの田中さん」といい最近数々の賞をゲットしている幸田さん。
これからも頑張って継続してください。そして親子共演もそう遠くないかも?(^^)

キャスト
村岡由佳里 萩原あや
梶原佳奈美 坂井操
日高小百合 永倉亜沙美
熊谷美樹  松田華佳
八木栄美子 堀内葵
池部慎吾  唐島経祐
長谷川充  岡本教生
林洋一郎  大塚雄太
望月徹   幸田真洋
今市文則  高田知学
小谷愛   倉本星華
大森貴美子 峰尾かおり

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2016-11-11

teru10162016-11-11

熱海殺人事件」 甘棠館Show劇場


20時〜 2800円(9月の公演との2本分) 劇団ZIG.ZAG.BITE

作 つかこうへい 
演出 大串到生

おなじみ熱海殺人事件、冒頭の白鳥の湖が流れるとそれだけで胸躍る。
基本はつかさんに忠実に。でもZIG.ZAG.BITEらしくなっていた。
いっそもっとくずしてしまってもいいのに、と思うくらいではあったけど。

伝兵衛役の中村宏平さん、熱演だった。が、どうしてもギンギラの印象が強くて損してるとこはある。
熊田刑事役にそめごころの君島史哉さん、もっと淡々と演じたほうが良かった。
水野婦警に足立万実さん、伝兵衛の愛人でありながら他と結婚する女をうまく演じていた。
でも、矢襖愛弓の方が好きだ(笑)
そして、待ってました! 到生くんの大山金太郎。こんなに伝兵衛を食っちゃいかんでしょ。
歌いながらの登場、まさかの丸刈り、そしてアイちゃんに迫るエロさは絶品(褒めてる)

棒読みのようなセリフが特徴のこの作品、前回の「傷は浅いぞ」と似ている感じはあるけれど、
こちらはより大人の情念が必要になるようで、ZIG.ZAG.BITEには厳しかったかもしれないね。

でもRESPECTシリーズはおもしろい企画だと思う。

次回本公演は「たすけて!青春ピンチヒッター!」なつかしい!

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2016-11-09

teru10162016-11-09

石川五右衛門博多座


11時〜 5000円 博多座十一月花形歌舞伎

市川海老蔵丈が主演を務める新作歌舞伎
出演には中村獅童丈、片岡孝太郎丈、など若くて華やかな面々が揃う。
2月のワンピース以来の歌舞伎で、最近自分軽きに流れている? ちょっと反省。

心優しき大泥棒石川五右衛門海老蔵丈)と豊臣秀吉の側室、お茶々(孝太郎丈)との恋物語と
その恋のライバル、満州のワンハン(獅童丈)との対決が中心になっている。

豊臣秀吉と五右衛門の愕きの事実というのが割と簡単にスルーされてしまっていてあれ?って感じだった。
昔ならよくあることなのかなぁ。もっとドラマチックな展開を予想していたのだが。。

ワンハンも派手でかっこいいのだけど、どうにも短気で五右衛門に比べると見劣りする。

ストーリー的にはあっさりと終わってしまった感じだったのだが、
衣装の見事さと五右衛門の忍術のおもしろさ、滑稽さ、
手下の3人組(金蔵、百助、小雀)の掛け合いを楽しんだ。

ワンピースにびっくりしたので期待しすぎたかも・・

それにしても、海老蔵丈の奥様(麻央さんね)は本当に強い。
心細いだろうに、けなげに治療と子育てを頑張っていると感動する。
だから海老蔵丈も頑張れるんだな。うん、家族っていいね。
ブログをいつも観て応援しています。

さて、来年2月はまたもや猿之助さんだ、楽しみです。

mitmit 2016/11/27 17:33 私は12日観てきました。花形歌舞伎は若くて美しくて躍動感があっていいですよね!大歌舞伎よりも花形歌舞伎の方が好みです。奇想天外なあらすじには驚きましたが、Teruさんが言うとおり、秀吉との場面はあっさりしすぎていたかも。前に中車(香川さん)の「絶景かな」観たけど、ああいう流れで出てくるんだって、今回初めて知りました。2月は昼の部だけ購入してます。「艶姿澤潟祭」が日本舞踊のエンターテイメントショーって解説にあるんで楽しみにしてます。

teruteru 2016/11/28 22:26 mitさん 確かに花形歌舞伎は華やかでいいですね〜 「絶景かな」私もこの場面なのかと妙に納得。
2月は休みの日に昼夜続けて観ます。どっぷり歌舞伎w

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2016-11-02

teru10162016-11-02

「愛より速く」 須崎公園 特設“犬小屋”テント劇場


19時半〜 3000円 劇団どくんご

初どくんご、やっと観たよ〜 今まで観たことのない構成と演出
一番近いのは大耳かな、でもやっぱり違うな、どくんごテイスト。
お芝居というより、パフォーマンスの組み合わせのような感じ。
それぞれに1〜3人くらいの出演で躍ったり歌ったり演奏したり料理したり(?!)
そのたびにテント内の幕がするする入れ替わる。

お笑い芸人のコントのようなものもあるけれど、もっと幅広い。
一番好きだったのは女の子3人の腹芸。おっぱいのところに目玉をつけて、
お腹の肉の重なりを口に見立ててのコント。
これはお腹が豊でないとできないよなぁ〜 ^^; もう笑った笑った。
あと男の子が舞台上で何かを叫びながらチャーハンを作るの。
これが上手いんだ!そして美味かったw

圧倒的なのはメンバーが若い! 平均年齢30くらいではないだろうか?
スピードと迫力と新しさが満杯で最初から最後までどきどきわくわく。

そしてテント公演ではよく観られるけれど、テントを飛び出して遠くで何かやっちゃう。
テントなのにテントでない、雨のときはどうするんだろ?

公式サイトでもはっきり顔と名前が結びつかないのだけど、
メンバーは7人、一人はおじさんで音響担当のようなので、もっぱら6人の出演。
最後に紹介があったけど、覚えてないよ〜

五月うか 2B 石田みや ちゃあくん iku サドゥ瑞穂 ← さっぱりわからね
サーカス的なメイクでどのメンバーも個性的なのだけど、ヒーロー、ヒロイン的な人がいて
いやいや、見惚れましたわ。 

本日の日替わりゲストは渡辺ハンキン浩二さんも所属している「はぐれ雲一座」
代表のおじちゃんは相変わらず声がでかくて元気だったわ。

あー面白かった(^^)v

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2016-10-19

teru10162016-10-19

「日本の舞踊」福岡市赤煉瓦文化館


19時〜 演劇書を読む会

渡辺保

著者は日本の舞踊だけでなくすべての舞踊を観て定義しようとしているようだ。
古典から現代への色んなジャンルに精通しているのがふつうの舞踊評論家と違うところかな。
幼い時から舞台を見続けて長い時間を過ごしてこられてきたようだ。現在80歳。

第一部では日本舞踊の定義から歴史、用語などが細かく書かれていて、舞踊家のバイブルな感じ。
第二部では歴代の舞踊家6人を取り上げてそれぞれの舞踊への取り組み方、情熱を解説。

わからないところも多かったけれど、第二部は舞台の様子がわかるような解説で楽しく読めた。

「身体の声を聞く」舞踊に限らず演劇も芸能もスポーツでも、そして日常生活においても
そういう瞬間ってあるのかなと思った。

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2016-10-16

teru10162016-10-16

「君の名は」 映画 


2200円 夫婦割 1100/1人
 
動員数半端ない作品。実際、私が観た回もこんなに入るか?ってくらい人が入っていた。
ストーリーは

田舎の女子高校生・三葉と東京の男子高校生・瀧が入れ替わってしまう不思議な話?
千年ぶりの彗星の影響なのか、二人の思いがシンクロしたのか、夢の中でお互いに知らない環境にいることに気がつく。
しかし、数日の抜け落ちた記憶や「お前は誰だ?」の落書きで現実に入れ変わっていることに気がつく。
それからは現代っこらしく、LINEで連絡をとりながら、入れ替わりを楽しむようになる。
だが、会いに行く。というシンプルな思いが意外な現実に直面する。
2人の運命は・・・

画面はすごくきれいだし、主人公も可愛く、かっこいい。今どきの高校生像がリアルだ。
不思議な現実はそれはそれでおもしろいんだけど、必然性がつかみにくい。
ラストへむかっての悲劇の回避の展開はとてもわくわくしたけど、あっけない終わり?ちょい残念。
本当の話なら瀧は英雄になってしかるべきなのにね。あとの予定があったのでエンドロールまで観なかったんだけど、
なにかあったのかな〜〜〜

今年鑑賞2本目の映画でした。いや、まじで。。

「ヨイショ、コラショ」 清流公園特設舞台


19時〜 入場無料、投げ銭  楽市楽座

作・演出・出演 長山現 出演・演奏 長山現/佐野キリコ/萌

f:id:teru1016:20161026144444j:image:w260:leftキャナルシティで映画を観てからすぐ横の清流公園へ。
1年ぶりの楽市楽座、萌ちゃんが更に色っぽくなっていた。可愛い〜〜
今回初めて雨の中の観劇。それも大雨・・・・・・
客席にはシートがかけられていて濡れなかったんだけど、真ん中の舞台は屋根もなく、濡れまくっての熱演。
周り舞台の板が濡れて壊れるハプニングもあってちょっとひやり。
ハイヒールで飛びまわるキリコさんも滑るときがあって、心臓に悪いわ。
やっぱり野外劇は晴天のほうがいいね。

カミキリ虫のカミキール、ジプシー金魚、ヤモリ婆が争ったり、協力したり。
状況も考え方も違う3人は何かを変えていくのだろうか。
そういえば言葉もみんな違っているようで、通じ合わない人間を表現していたのかな〜
いくら適当とはいえ、あれだけ見事にしゃべってるのには感心する。
世界情勢を暗に批判している部分もあるようで、信念を感じる。

いつものステキな演奏に愉快なお芝居、そして日替わりゲストさん。
私がみたのは弁天図紋吉さん、うわさには聞いていたけど、面白かった!!
残念なのは雨の音がすごくて、よく歌詞が聞き取れなかったこと。
であい橋で弾き語りされているという事なので、機会があればまた聞きたいな。

楽市楽座、全国行脚中。

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2016-10-14

teru10162016-10-14

「世界とクチバシにMETAFICTION」 ぽんプラザホール


19時半〜 2500円 あなピグモ捕獲団

脚本・演出 福永郁央

あなピ20周年の40公演だそうだ。すごいな・・
ここは大好きな劇団なんだけど、ついていけないこともたびたび。。
今回はいつも以上に、よくわからない〜というのが感想。
とういうか考えながら観ること自体が無茶をしているんだな。とラストあたりで気がつく。
すーっとすてきな舞台装置や音楽や映像や役者そのものを受け入れていけばいいのかな。

オープニングが全体を総括しているようで、たくさんの出演者が舞台上に。
そして、一人一人スポットがあたってバックに名前が紹介される場面がすごく好き。
めちゃくちゃかっこいい。最近はプロ野球やバレー、テニスなどスポーツも選手紹介が派手になってきていると思う。
昔はボクシングくらいだと思っていたんだけど、テンションを上げる(選手も観客も)ために重要なんだな。

そしてメタフィクションの意味がわからず(ちらしに説明があったにも関わらず)
芝居中にこの意味をつかもうとしたけど、これも無理だった。 
でも帰ってからネットで頑張ってなんとなーく分かったのは収穫かもしれない。

有料パンフレット(オフィシャルガイドブック)の豪華さにはびっくり。
あなピの歴史やメンバーにクローズアップしたもの。客演やその他あなピに関わってきた人たちの投稿、
福永さん抜きの対談、稽古風景、などなど。実に見応えがあった。

東京在住のメンバーも数名いる中での稽古は大変だろうな〜
でもそのおかげで広い世界感が持てるのかもしれないけど。
次回は最初からリラックスして観劇しようw 
素直に浸ろう。

出演者
石井亜矢、遠藤咲子、ますだようこ、貝谷聡、天野智範、大竹謙作、野中双葉、木福清信
古賀今日子、立石義江、立道心、中島荘太、奥田奨、押淵絢子、松尾佳美、藤田奈美、岡本ヒロミ
根津茂尚、小澤貴、若林史子、福崎望、長野慎也、松岡伸哉

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2016-10-07

teru10162016-10-07

「クレイジークレーマーぽんプラザホール


19時半〜 1200円 劇団HAっHA−!!

脚本・演出 もりたかし

初めて観る劇団だけど、ずいぶん前に旗揚げしていたらしい。
ちらしの内容がどことなく風三等星に似ているなと思ったら、出演者に梶川さんがいる〜

家電メーカー、ウラサワの地下倉庫に5人の社員が集められた。クレーム処理係として各部署の問題児を召集したのだ。
売る商品、商品が問題点ありありでクレームもあたりまえな感じ。
クレーム処理の達人と言われる経営コンサルタント白河はなぜかわけありな模様。
どうみてもワンマン社長的な灰原にはなにか魂胆がありそうだ。
クレーム処理な毎日は続いて行く・・・

あらすじはすごく面白い感じだったけど、社長と白河の関係が最初からわかりにくいし、
ちょっと現実離れしていて、感情移入がしにくかった。
個々の役者さんはとても個性的なのに、なんとなくぎくしゃくしている感じはなぜだろう?
タイトルロールなのにクレーマーの存在の薄さも気になった。
脚本にちょっと難があったと思う。

それでも知っている梶川さん、清水さんの演技にはひきこまれたし、緑条役の女優さんはすごくカッコ良かった。
梶川さんの髪形が斬新すぎて驚いた。清水さんも今回はすばらしく乙女の役で意外な魅力があった。

既存の作品を上演したらいい舞台ができあがるのではないかな。

出演者
山口和彦、梶川竜也、清水さなえ、本多陽彦、井上章紀、川嵜圭太、井上愛、水谷文香、広瀬玲奈、出口幸弘、森貴史

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2016-09-30

teru10162016-09-30

「Red Room Radio 〜Reborn〜」 博多リバレインホール


19時〜 2500円 飛ぶ劇場 Next Season

作:演出 泊 篤志

10年以上前に観たのは北九州だったような気がする?
ドロドロしていたな〜と思うが内容まではっきり覚えていない。

赤と黒が基調な舞台はメリハリがついて非日常的な感じがかっこいい。
時は世紀末?地球滅亡が限りなく近い感じの世界の様子。
汚染されていない肉が少ないとか、精神に異常をきたしている人がほとんどとか。
海賊ラジオ放送、Red Room RadioのDJハルコはそんな悲しい人達を癒していた。
そしてハルコもまた普通ではなかった。
唯一常識人と思われたハルコの夫センタも最後は。。。

なんとなーく思い出してきた。
帽子好きのロタコとその奴隷2人。アブノーマルさにうっとなる。
シャアとナオナオは可愛らしい、ちょっとずれているが救いを感じる。
ミルコは一見おとなしそうだけど実は怖い。
真吾のキャラクターはおもしろかった。
ゲストのニュースキャスターは浮いた感じがおもしろい。
危険なことの隠蔽体質批判しているのは10年前より熾烈だ。

パンフによると出演者は全部変わっているらしい。
まさにReborn、いい作品はずっと残っていくものだね。
印象に残ったのはハルコ、ロタコ、真吾 ド迫力の女優さんたち。
また観たい役者さんも大勢いました。

キャスト
ハルコ 富田文子
センタ 文目卓弥
大田 太田克宜
真吾 リン
ミルコ 鈴木萌
チャンプ 干す茶
トレーナー 万代竜一
ブリシダ 仙石絵梨果
ロタコ 永松かれん
ハッタリ 鈴木隆太
トットリ 吉丸和
シャア 脇内圭介
ナオナオ 佐藤恵美香
放送 藤原達郎
キャスター 田坂哲郎(日替わりゲスト)

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2016-09-28

teru10162016-09-28

「傷は浅いぞ」 甘棠館Show劇場


20時〜 2800円(11月の公演との2本分) 劇団ZIG.ZAG.BITE

作 中屋敷法仁
演出 大串到生

ZIG.ZAG.BITE リスペクト作品♯1
忘れもしない、東日本大震災の当日の夜、ニュースで繰り返し流される津波の様子を思い出しながらここ甘棠館Show劇場で観た作品だ。
絶対忘れられない日だし、絶対忘れられない公演だった。そしてあのちらしは本当にインパクトあった。矢襖愛弓役は坂牧好恵さんだったね。
もう引退しちゃった彼女は迫ちゃん情報によるとお元気らしい(^^)

さて、今回の愛弓ちゃんは足立万実さん。坂牧さんもすごかったけど足立さんはもっとすごい!!
体当たりの演技はアイドル愛弓そのもので、汗ダクになりながら仕掛けられた電波ガールズの劣悪番組に立ち向かっていた。
マネージャーの官兵衛さんにテシマケントさん、スーツも似合うテシマさんは色んな役ができるなぁ。すごくかっこいい。
そしてアイドル嫌いのプロデューサー、太刀花鞘花に舞原よりさん、初見。意地悪な感じが良かった。
放送作家の盾林美矛に光安和幸さん、彼もいろんなところに客演しているけれど、女役すごくいい。出てくるだけで笑える。
面白かった〜〜〜♪

次回はリスペクトは11月の「熱海殺人事件
今度も出演は4人、配役を想像して楽しんでいる、ワクワク。

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