The four seasons


2016-09-06

teru10162016-09-06

2016.9月落語茶屋「岡本ヒロミツ独演会」 カフェソネス


20時半〜  1,500円ワンドリンク付

8月のソネス落語は行けなかった、めっちゃ忙しかった。ザンネン。。。
そして9月もぎりぎりだった。。8時半開始でぎりぎりとはどうなんだ??
仕事辞めたい。。。愚痴です、はい。

今回はソネス落語組の面々が公演前の人が多いらしく、岡本さんの独演会(というわけでもないだろうけど)
人気者の岡本さんなら独演会でも観客は大勢だ。生徒さん?らしき人たちも多かったね。

一、「岡本ヒロミツといく長崎バスツアー」痛風亭最弱/岡本ヒロミ
これ、人気の話なんだけど私はお初。いや〜〜面白かった!!!ほんとにこれ実話なん?
隣りにいた笠井さんが当時、このバスツアーの宣伝TVであってましたよ〜って。 20年前ね。
それにしてもまるでドラマのような寝坊の話。幕間にひとしきり寝坊に関しての話で盛り上がったです。

一、幕間ライヴ「岡本ヒロミツといえば」タケダ2000GT
いつも席亭に無理振りされるタケダ2000GTさんw 今回もぶつぶつ言いながら楽しそうに3曲ほど演奏&シャウト。
いつもながら若いのに私らの年代の音楽に近い。なんだろうね、このキャパの広さ。

一、スペシャルトーク タケダ2000GT&岡本ヒロミ
引き続き、同級生という2人のトーク、お互いにリスペクトしあっているから会話も気持ちよく弾むね。

一、「買い物ぶぎ」痛風亭最弱/岡本ヒロミ
枕では必ず奥様トークで盛り上がる岡本さん。
すっごく想像してしまうわ。いったいどんな方なのだろう??
女としてはすごくよくわかる部分もあるんだけど、それにしてもオモシロ過ぎる。
そしてひしひしと感じる奥様への「愛」またお願いしますね〜
「買い物ぶぎ」も痛快落語、面白かった〜

次回は変則で10月16日(日曜日)波佐見町でありますよ〜 私は。。行けないか^^;


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2016-08-20

teru10162016-08-20

「南無サンダーの見世物演劇」 香椎浜中央公園特設テント


18時〜 入場無料投げ銭歓迎 南無サンダー

楽しかった♪ 職場のすぐ近くだったので仕事が終わってかけつけたよ。
たくさんの人であふれかえる中央公園。ポケモンGOをやっているのだろう。
私はゲームは苦手なのでやっていないし、やろうとも思わないのだけど。

ともかく狭いテントに入ると、劇の途中だった。
なので、ストーリーはわからないけれど、いつもの楽しいおじちゃん(実は若いんだけど)安部翔吾さん、
ん?このワンちゃんは安部さんの?そしてカッコいい奥田奨さんことおっくん♪ 熊本からお疲れ様。
いつも熱いなぁ〜、ステキだな〜〜

あと、南無サンダーのいつものイケメンバーやお初の人。(ごめんなさい、名前を覚えれず)
そして威勢のいい女優さん、小畑佳子さんだっけ。ほんとにカッコいい♪めっちゃ美人でこの人の啖呵にはほれぼれする。
あと安部さんをおんぶする女優さん。。。誰だったかな〜^^;

終了後、次の回まで待つ。 いつも楽しそうだなぁ〜
演劇をやっている人で暗い人ってみたことない。そりゃ悩みはたくさんあると思うんだけど、
やることがあって仲間がいる。仕事と全然違う分野にはまるものがあるって羨ましい。
そういう私も演劇を「観る」楽しみをもらっているので幸せなんだけどw

前説に出てきたよ、庵原さん、この人も魅力的だ〜そしてまた始まった。んーと・・・・
河童と鮫の戦い?? のような。。。水族館でのショーなど水の入ったカメを出たり入ったり、 まあよくわかんなくてもいいか。
いつものように宿命のライバルとの戦いのような感じで、安部さんとおっくんが戦う。簡易プールの中で水をまき散らす。
よかね。。男の戦いって。  けっこう濡れたけど、涼しくてOK!

帰りにちょい飲みして久々の演劇を反芻したとさ(^^)

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2016-08-17

teru10162016-08-17

「演劇の力」福岡市赤煉瓦文化館


19時〜 演劇書を読む会

蜷川幸雄著

日本経済新聞に連載されていたエッセイをまとめたものと語りおろしを二部構成にまとめたもの。
自分の履歴から演劇界のこと、考えなど、淡々と語ったもので、演出のノウハウなどとはちょっと違う本だ。
今年の5月に亡くなって演劇関係やそのほかでも多くの人に惜しまれ追悼番組も組まれてたようだ。

前回の映像の会では貴重な彼の役者姿を見ることができた。
この本は自叙伝という位置づけになると思うが、若いときから晩年にいたるまでの天才の苦悩が分かったような気がする。
自信と不安がないまぜになって混乱した晩年だったようだが、役者や作家に対する姿勢は一貫していたのではないだろうか。
読書会のときにはあまりよく発言できなかったのだけれど、やはり天才だったと思う。

引き際が大切とか、老害とかいう意見もあるけれど、死ぬまで現役を貫いた蜷川さんを尊敬する。

どうぞ、やすらかに。。。

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2016-08-07

teru10162016-08-07

エリザベート博多座


12時〜 15500円 

脚本/歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲 シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞 小池修一郎

演出リニューアルしてから初めて観たエリザベート
内容は同じでも全然違う印象がある。

最初のシーンというか舞台そのものが以前より立体的。
高さがある舞台装置が動いて、周るので迫力がすごい。
写真や映像などもより精密になった感じがする。

キャストに関しては、ルドルフ→トートの井上芳雄くんや
エリザベート→ゾフィーの涼風真世さん、
高島兄以外のルキーニに山崎育三郎くんや成河
などなどに感激と時の流れを感じた。
違うキャストで2回(8/7と8/24)観たけれど、それぞれに特徴があって良かったなぁ。

ルキーニはもっと育三郎くんは自分らしさを出しても良かったね。
高島ルキーニと似すぎていた。成河はオリジナリティがあった。
トートは甲乙つけがたい。でも芳雄くんが良かったな。
涼風ゾフィーはちょっと細過ぎだったのが残念。
田代フランツは役ぴったりの真面目さで〇
ルドルフは古川雄大くん、エリザベート花總まりさんでしか観れなかったけど、素晴らしかった。

衣装も随所で違うものがあったような気がするけれど、
ハンガリー国旗の色のドレスは今回のが素晴らしく上品だった。
一幕ラストのエリザベートの衣装は相変わらず息を飲むくらいの純白で目を奪われた。

いろんなキャストで観てきたけれど、これからも受け継がれていくミュージカルだろう。
観るたびに感動して泣けてしまう。また博多座へきて欲しいな。

8/7左と8/24右のキャスト表
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mitmit 2016/09/07 20:10 私は8月28日昼公演、花總、城田、田代、古川、香寿、成河で観ました。成河ルキーニ、魅力的だったですよね。物語の内容をよくよく思い返してみると、「エリザベートってただのわがまま女じゃん」って感じもしますけど、何度観ても見飽きない魅力的で素晴らしいミュージカルですよね。、私も違うキャストのをもう1回観たかったです。

teruteru 2016/09/08 22:03 mitさん、私も今回のベストアクトは成河だったと思います。ルキーニって重要ですよね。そしてエリザに関して確かにそうも思うのですが、あの精神病院のシーンが印象的で。「私があなたならよかったのに〜」自由のないエリザベートが哀れで。いろんな見方や考え方ができるミュージカルなので、何度も観たくなりますね。

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2016-07-22

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「チクリトアオイ」 湾岸劇場博多扇貝


19時〜 2000円 劇団ZIGZAGBITE

脚本・演出 大串到生

ZIGZAGBITEの第2回公演
ドラマー不在のバンドに女神のように舞い降りた女性ドラマーは、
学生のときの先輩だったカグヤ。彼女の出現に心が揺れるミネタ。
無邪気に喜ぶダイスケ、おっつん、リュウタロウ。
フェスに向けて頑張る彼らだったが。。。

前回の客演の目玉は手島パパと立石ママだったね。
今回は飛ぶ鳥を落とす勢いのガラパから2人の出演。

もっとも当初はヒロインには14+の下村さんだったらしいのです。
急に出れなくなった下村さんも辛かっただろう、お大事に。
しかし、これだけセリフのある役の代役を急遽引き受けることができる俳優はそういないだろうなぁ。
すごいよ小春ちゃん、ちゃんとセリフも入っているし、超熱演。
余命宣告された若者ってこんなに強いのだろうか?というくらい
激しい思いを吐露してくれた。ロックってよくわからないけどすごいね〜

椎木さんも若者の複雑な心境を上手く演じていた。
こういう役、本当に上手だと思う。 到生くんの選出はお見事。
そして連れが大絶賛する西山太一くん。 いろんな役ができる器用さ。
光安さんは今日がお誕生日。またソネスで会いましょうw
Wキャストのもう一人のバッチョさんには会えなかったけどまたどこかで。
足立さんと、手島さんの出演も残念ながら見れなかった。

到生くんの出演がチョイ役しかなかったのは残念だったけど、
またばりばり主役張って欲しいなぁ。

ところで、タイトルの意味はなんでしょうか?(。・_・?)ハテ?

蛇足で。。我が息子もガガガスペシャルの大ファンです。 ← 聞かされたことも。


出演 椎木樹人(万能グローブガラパゴスダイナモス)、田崎小春(万能グローブガラパゴスダイナモス)
迫雅貴(恋愛体質)、権藤拓(ゴンチャンドン)、テシマケント、川上莉穂、舞原より、藤田萌那(以上、劇団ZIG.ZAG.BITE)
西山太一、石橋半零(綜合藝能座家下衆會)【Wキャスト】、光安和幸【Wキャスト】、足立万実

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2016-07-20

teru10162016-07-20

「蜷川幸雄」 福岡市立博多市民センター


19時〜 演劇の映像を観る会

・恐怖劇場アンバランス!「死を予告する女」
(脚本:小山内美江子、監督:藤田敏八、出演:蜷川幸雄、楠侑子、財津一郎、名古屋章ほか 1973年、55分)

年代的に昔見ていてもおかしくないのだけど、この映像は見ていなかった。
もしかしたら長崎では放映がなかったのかもしれない。
財津一郎、名古屋章など若い〜  そして蜷川幸雄のかっこいいこと!
今、彼の著書を読んでいるので、自分は役者としては下手だから辞めたと書いてあったけれど、上手だったわ。
やっぱり役者より演出の才能がよりあることを自分でわかっていたのかな。
映像技術的なものや服装、煙草の多用など、時代を感じさせる。
こうやって記録を残せるって大事だよね。

NHK人間講座「舞台・夢を紡ぐ磁場―『ロミオとジュリエット』を演出する」
  第5回「群集を操る」(30分)、第8回「日本の演劇.ヨーロッパの演劇」(30分)

薙野さんが抜粋してくださったNHK人間講座。蜷川幸雄の貴重な映像。
まるでWSを受けているかのように丁寧に説明をする。
不特定多数の聴視者相手なのに、わかりやすい例えなど真摯な人柄を思い浮かべる。
亡くなって多くの方が悲しんだ彼の功績は後生まで伝えられるだろう。

素敵な映像でした。

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2016-07-09

teru10162016-07-09

「銀河のくそ野郎ども2」甘棠館Show劇場


19時〜 2000円 バカダミアン

作・演出 重松輝紀

バカダミアンは久しぶりかも。このシリーズ、前作を観れなくて残念だった覚えがあるけれど、
前作観なくても大丈夫!ということで前売りゲット。

壮大な話だった、スペースコロニーとか宇宙規模な話。
グレートファミリーとかCCCPとかよくわからない団体が出てきて争う。
地球の歴史はそんな争いの世界だな〜〜

役者陣はすっごい豪華で、くらくらするくらい。
主役のチエは田崎小春嬢。彼女は本当にすごい女優さんだ。
いろんな役を自在にこなす。今回のチエ役ははまりなんだろうな〜
革命家チェ・ゲバラをモチーフにした話だと思うけど、
日本名のチエが女性名だから女性設定というところが重松さんらしい。
前回でもチエ=小春だったのかな?
あのベレー帽があまりに似合いすぎて驚く。

そして袂を分かってしまうかつての同志に中島信和。
いや〜〜彼はちょっと調子が悪かったのかセリフ度忘れが多かった。
フォローする役者の苦笑いが・・・
もし私だとしたら、とてもこの膨大なセリフを覚えるなど考えもしないのだけど、
やっぱりプロの役者ならちゃんと覚えて欲しい。 中島さんガンバ!
たくさんの出演者だったけど、とても気になったのは押淵さん、小坂さん、峰尾さん。ありゃ。。女性ばかりだ。。
それぞれのキャラを生かしていい感じの役作りだった。

峰尾さんを始め、らい病患者役の人の熱演には涙が出そうなくらいだった。
そして、私の大好きな四季の「美女と野獣」を彼らが上演。 感動だった。
重松さんはきっと観てる、「美女と野獣」
「人と違うって言われることがどれほど孤独か」このベルのことばは障害者に通じると思う。
何度も思うけど、演劇をやっている人たちの繋がりの深さに驚くし、羨ましい。

私もそういう充実感を得たいものだ。

キャスト
押淵絢子(劇団マニアック先生シアター)
垣内大
加藤久美子
川崎和哉(96文字)
小坂愛
小湊倫子
清水さなえ(劇団HAっHA−!!)
田崎小春(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)
富田文子
中島荘太
中島信和(兄弟船)
野上篤史(The Jugons)
峰尾かおり
大竹謙作(あなピグモ捕獲団)

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2016-07-05

teru10162016-07-05

2016.7月落語茶屋ソネス「向日葵と並んで」 カフェソネス


20時半〜 1500円ワンドリンク付き

向日葵が飾ってある。ちょっと変わった種類のようだ。
いつもながら案内や小物の演出がおしゃれだな〜
スタンプが6個たまったので今日は無料観劇(^^)

一、「不動坊」曽根巣家落花生(そねすやぴーなっつ)/天野 智範(あなピグモ捕獲団
優しい顔立ちのピーナッツさん、いつもピーナッツのライナスを思い出す。
あなピで演技している天野さんはちょっと別人のようだけどね。
さて、借金付きと分かっていながらきれいな未亡人と結婚する男ってどうなんだろう。
しかもそれをねたんでいる男衆がいやがらせをするって。
そこが古典のおもしろいところなのかな。

一、夏にまつわるエトセトラ/タケダ2000GT
なんと客席からのリクエストを募って、知ってれば歌うし知らなければ作って歌うという
驚きのサービス、私世代には懐かしいリクエストも多くて十分に楽しんだ。
オリジナルは2曲歌ったかな? すっかり常連出演となったタケダ2000GTさん。
次回もよろしく♪

一、「人魚姫」曽根巣家月曜(そねすやまんでー)/光安 和幸
前回の「白雪姫」に続き、童話シリーズ第2弾。
人魚姫をおもしろおかしくアレンジしてマンデー流にご披露
保育士ならではの特技だな。園児の前でも落語ってするのかしらん?

次回は8月2日。怪談ですよ〜〜〜

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2016-07-04

teru10162016-07-04

「男の嫉妬」 博多リバレインホール


19時半〜 1500円(早割) 劇団Hall Brothers

脚本・演出 幸田真洋

幸田さんは本当に最近こういう作品が上手い。 ねたみ嫉みは人間の本性だけど、それをかなりデフォルメした作品。
そういうネガティブな気持ちを作品に込めるのは自分のストレス発散にもいいのかもしれない。
そういいながらも最近の幸田さんは、賞にノミネートされたり、プライベートではお子様も誕生されたりして順風満帆ではないか。
人間、余裕があるときに過去の自分を振り返るものなのかな〜(違ってたらごめんなさい)

サラリーマン(それも営業職)は毎日が戦場。一時も気を許されない。
よくこれだけの作品を書けたと思う。実は幸田さんリーマンだったの?

株式会社エナージュは健康食品や化粧品の会社。そこの営業は毎日の売り込みにしのぎを削る。
やる気のなかった吉富はライバルの鈴木や津久見、麻理恵に触発されたのか、急に社長賞目指して頑張るようになった。
やがてその向上心は危ない方向に向き始めて、吉富の彼女、岡島も巻き込む。
 
芽衣子や麻理恵、岡島ら女性は比較的精神のバランスを保っていて冷静な態度を崩さないけれど、
男どものぐたぐたには本当に驚く。リーマンって、営業って。。。こんなに過酷なものなのか。

そして冷静だったはずの岡島の不正。女は男で変わるものなのか、認めたくないけどそうかもしれない。

それにしても初めて観たときからメンバーががらっと変わってしまって、新メンバーもたくさんいる。 
入れ替わりが頻繁なようでいいことも悪いこともあるだろう。でも、幸田さんと綾さんの基盤がしっかりしているから安心だね。

主役の高柳さんも良かったけど、麻理恵役の坂井さん、津久見役の大塚さんは目立っていたなぁ。
特に大塚さんは演者としてはまだたどたどしいんだけど、なんかいい感じ。ガラパの石橋さんに似ている。
いや背の高さだけでなくて。きっとこれから伸びると思う。

次回は「中央区今泉」の再演、千早駅前のなみきスクエアにて。 職場の近くだ、ラッキー♪

キャスト
吉富  高柳一輝
鈴木  唐島経祐
津久見 大塚雄太
麻理恵 坂井操
岡島  永倉亜沙美
芽衣子 松田華佳
三浦  福山照
福田  堀内葵
石川  幸田真洋

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2016-07-03

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「美女と野獣」 キャナルシティ劇場


13時〜 8800円 劇団四季

今期、3回目の観劇。おっ!ベルが交替だ。
鳥原ゆきみさん。お初だ〜 若くてきれいだけど、ちょっと気の強そうなベル。
うん、ベルは強い女性だからね。
今までたくさんのベルを見てきたけど、地元の平田愛咲ちゃんが一番。
そして坂本里咲さん、井上智恵さん、木村花代ちゃん、強さより優しさが前面に出ているほうが好きかも。

ビーストは佐野さん、佐野さんも長いから安心して観れる、しかしこのビーストとベルでは親子ほどの歳の差がありそうだw
もう観れない懐かしい石丸ビースト、柳瀬ビースト。よかったなぁ思い出すなぁ。
ビーストをやれる男優さんは限られている、なんせ衣装だけで10kgだもんね。

ディズニーということで小さい子との親子連れも多い。
私は小さいときに観劇ということを経験していないので、子どもにとってどうなのかよくわからないのだけど、
我家の次男は小学校のときにかなりライオンキングに連れていった。
いい経験になったと信じている。

今日は夫と行ったけどやっぱり面白かったとは言ってもらえなかった。がっくり。。。
まあ、しょうがないか。人にすききらいを強要はできないからね。
ミセスポットの歌がすごく上手だったとは言っていた。
いや、みんな上手いんだけどね・・・・・

今日は日曜なのでほぼ客席は埋まっていた。千秋楽まであと少し。
来年につなげれるような動員ができていたらいいんだけど。。。

来年夏開幕のリトルマーメイド、ロビーでPVが流れていたけど、こりゃ面白そう!!!
期待しています(^^)
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mitmit 2016/07/30 23:05 私は7月30日の今日、2回目観ました。通算では14回目でした。1回目と同じ佐野平田コンビでした。ガストンは田島さん。初めて観たのは20年前、赤坂ミュージカル劇場で、井料ベルと今井清隆王子でしたねえ。懐かしいです。今日もさすが土曜日、ほぼ満席でしたよ。美女と野獣はこの後の観劇予定はないですが、その後のガンバの大冒険とウェストサイド物語は観劇予定です。そして来年からリトルマーメイドですね。3年間専用劇場ということなので、アラジンもやってほしいなあと思ってます。両方とも東京で一度観劇しましたが、福岡に来たらきっと何度も行くでしょう。

teruteru 2016/07/31 08:13 mitさん、平田ベルに戻っていたんですね。もう一回くらい観たいけどもう予定がとれません(T□T)
20年間ですか!その二人のBBは観たことはないのですが、ずっと聞いているCD(たぶんこれだけ販売?)のは芥川ビーストと野村ベルで、今井さんはガストンです。みなさん、ほんと素晴らしいですよね〜
今後はウェストサイド物語とリトルマーメイドは観たいですね。アラジンも観たことないので観たいです。今ずっと完売ですよね?
早く来ないかなぁ〜((o(´∀`)o))

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