The four seasons


2017-08-20

teru10162017-08-20

レ・ミゼラブル博多座


12時半〜 15500円 

博多座会のシート指定チケットを使ってA席を久しぶりにとった。
最前列中央、舞台が高い。まさかこんな下から見上げる感じの席とは^^;

正面にはオケピ、指揮者の頭が見える。

でも、やっぱり表情がよく見えてとても良かった〜たまにはいいね。

本日のキャストは↓

先日観た、ジャベール役の吉原さんがバルジャンを演る。
どっちも良かったけど、吉原さんはジャベールの方が似合っているような感じがした。
四季の役者さんたちはあちこちでご活躍だ。
山口さんはもうバルジャンをやらないのかな。。残念。

テナルディエ夫婦はこの組み合わせが一番好き。
10年前も確かキャスティングされていたような。。 
よりいっそう迫力が増したような気がする。体格も(^_^;)

前回、吉野圭吾さん、坂元健児さんのアンジョルラスが懐かしいと書いたけれど、
岡さんを忘れていた! 岡さんをモデルにしたアンジョ像(博多人形?)がロビーにあって、
そうだった!そして彼はジャベールもやったね〜

20年、キャストは変わってもその精神は変わらずに脈打っているレ・ミゼラブル
まだまだ観ていきたいな〜

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2017-08-16

teru10162017-08-16

「遊びのなかの演劇」福岡市赤煉瓦文化館


19時〜 演劇書を読む会

関谷幸雄著

作家、演出家、振付師であり、劇団「風の子」がメインで多くの児童劇団演出を行っている。
東宝ミュージカルでも多くの振付をされたらしい。
90歳を過ぎる今でも現役で精力的に仕事をされていることに驚く。

本書は演劇のいわゆるWS的な感じでお手玉や体操、道具を使った運動、
それらから発生した「アニメイム」という造形遊びの手法を紹介している。
文だけからみるとわかりにくいけど、絵や写真などで紹介されているのは助かる。
映像も入手できたら薙野さんが上映会を開いてくださるということだ。

私たちが子供のころは教わらなくても自然にやっていた遊びの多くが実は重要なのでは?と
思わされる。お手玉、おはじき、縄跳び、ゴム飛び、けんけんぱ、とかね。
演劇とは直接結びつかなかったものだけど、勉強だけからは得られないものがあるようだ。

今の子どもたちの状況はよくわからないけれど、若干遊びが不足しているのかも。

児童劇団は請われればどの学校にも行くらしいけれど、どの学校でもやれるようになったら理想じゃないかなぁ。
国の教育方針は時代とともに試行錯誤を繰り返しながら今に至っているけど、本当に日本の将来を考えなければ
危うい状況なのではないのだろうか。

関谷さんの熱狂的な支持者の金田さんが来られていて、アニメイムや関谷氏のことなどをいろいろ聞いた。
直接携わっている人の話は真実味があって深い。
関谷さんの演出をみたいものだ。ぜひ映像の入手をお願いしたい。

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2017-08-12

teru10162017-08-12

「たすけて!青春ピンチヒッター!!」 ぽんプラザホール


20時〜 3000円(Tシャツ、台本付き) 劇団 ZIG.ZAG.BITE

脚本・演出 大福到生

WET BLANKET 時代の作品をリメイク再演。
かなり変わっているかな、衣装、メイク、名前とか演出
でも、ZIG.ZAG.BITEの夏公演は非常に熱かった。

オープニングにはR-JeNeraTIonSの3人、なかなかかっこいい♪

高校生の制服もぎりぎりセーフ、ひさしぶりにこもっちゃんの女子高校生を観たよ。
あの足さばきは衰えてないね〜〜♪

新しいキャストも多くて初めて観たキャストも多かった。
劇場パンフには最高一人5役の役すべてを書いてくれていた。ありがたい。

そんな中、学園の理事長役に切口健さんが!
おおお、びっくり!!懐かしい!!! 相変わらずかっこいい! 扇子捌きがお見事でした。
光安さんも大活躍! こういうベテランの役者さんもいて青春物が盛り上がるんだね。
万実ちゃんと早樋くんのずっこけカップルも可愛くて面白かったな。

あゆみオンデマンドの曲も良かった〜CDを購入。
以前の曲、「透き通った歌」←好き「ZIG.ZAG.BITE」も聞き直したよ。
今回の「青春ピンチヒッター」は確かに歌詞カードを見ないとよく聞き取れない?
これも演出なのかしらね。

ブログで確認したら「京都インフィニティ」編ってのもあったんだね。
迫さんは元気かなー

結婚して一般の会社に勤めているという到生くん。
公演などに理解のある会社なんだね、良かったね♪

また観にいくよ(^^)v

キャスト
早樋寛貴
西山明宏
足立万実
光安和幸
菰田麻美
小山椋汰
野田敢
下枝聖治
田中佑斗
岩瀬
湯浅諒
池田千春
江藤君佳
平石健太郎
松尾佳美
テシマケント
舞原より
大福到生
切口健

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2017-08-06

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「NINAGAWA・マクベス」 鳥栖市民文化会館


13時〜 9720円 久光製薬カルチャースペシャル

蜷川幸雄 一周忌追悼公演
主演は市村正親、田中裕子

数年前に映像で「NINAGAWA・マクベス」を観た。
たぶんそのときは平幹二郎、栗原小巻の初演だったと思う。
その日は終日蜷川さんの舞台の映像を見たのだけど、マクベスより
「タンゴ、冬の終わりに」の方が記憶に残ってるんだな〜〜なぜか..

舞台は大きな仏壇をかたどっている。
客席からおもむろに二人の腰の曲がったみすぼらしい老婆が通路を通って舞台のほうへ。
ちょうど私の後方を通っていったので、観客?とも思ったけどさすがにこんな観客はいないね。
上手、下手に座った老婆は開幕前、幕間にもいろんなパフォーマンス(食べたり悲しんだり)している。
そして、仏壇の扉をあけてそれからは目を離していたけれどたぶんずっと何かしていた。面白い

主君を殺し、王位につくマクベスだが、過激な妻や怪しむ家臣たちに怯える。
キーポイントは三人の魔女。最初の予言が当り、不安を拡大させる。

舞台はスコットランドなのだが、衣装が日本の安土桃山時代。
妙なマッチングだけど、ストーリー構成は当時の状況とぴったりあう。

初演は批評家に酷評されたというこの作品。
きっと時代が追いついていなかったのね。

マクベス夫人の狂気にはぎょっとしたけれど、錯乱するほど悩むならこんなことしなければよかったのに。。
女の業の深さは極限まで行くものなのだろうか。

カーテンコールでは舞台上に蜷川さんの遺影が掲げられていた。
そこへ何度も市村さんが投げキッスを送る。
確かに蜷川さんがここのいたんだなと胸が熱くなり涙が出る。

そうそうたるキャストで繰り広げられたこの作品はこの後海外公演となる。
きっと各地で拍手の嵐だろう。
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2017-08-02

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レ・ミゼラブル博多座


12時半〜 5000円 

製作 キャメロン・マッキントッシュ
演出 ジェームズ・パウエル 演出補:エイドリアン・サープル

30周年を迎えるレ・ミゼラブル
2年前の博多座公演に続き、今回も日本公演はエイドリアン・サープルがメインだった。

初めて3階席の左サイド席をとってみた。
下手のかなりの部分が見切れるけれど、舞台が近い。
そして、オケピが丸見えだ。準備の様子や話し合っている風景が見れていい。
オケピと舞台の間には柵も何もなくて、特に上下袖の部分はかなり細くなっていて、
役者さんが走りまわるのにドキドキした。よく落ちないなぁ〜
たまには視点を変えた席もおもしろくていいね。

演出は2年前に観たものと同じでいい感じだった。
でも、やっぱり歌はかなり早くなっていると感じる。
オンマイオウンとかもう少ししっとり歌ってほしいなあ。

落涙ポイントもいつも同じところで我ながら笑える。
「死」にはドラマがあるな。自分のそれをどう迎えるのか最近よく考える。

バルジャン、ジャベールは福井、吉原さんで一段と深みを増している。

初ファンティーヌの和音美桜さん、他の演目で観たけれど、神秘的な顔立ちで似合っている。

こちらも初のコゼット、小南満佑子さん、丸顔、丸い目、可愛かった♪

エポニーヌは唯月ふうかさん、コゼットより重要な役柄。淡々と演じていたかな。

マリウス、アンジョルラス、他アンサンブルも素晴らしかった。

30周年のプログラムはその歴史も細かく書いてあって、観ていない初演などおもしろい。
野口五郎がマリウスだったんだね。岩崎宏美のファンティーヌは圧巻だったろうなぁ〜

長く演じ続けられるのは、観客と演者、スタッフの努力と熱意の賜物だろう。
生きている限り、ずっと観ていきたいものだ。

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mitmit 2017/08/16 20:49 私は8月6日の昼公演観ました。今回が8回目の観劇でした。初観劇のときはストーリーがよく掴めずに、それでも涙が溢れるほど感動したのですが、今はストーリーをしっかり把握していながら、それでもTeruさんと同じく同じ場面で落涙です。初観劇は帝劇でしたが、コゼット早見優、エポニーヌ本田美奈子、ジャベール川崎麻世とアイドル勢が揃い踏みでした。そうそう、その時ファンティーヌだった鈴木ほのかさんが今回マダム・テナルディア役だったのが面白かったです。吉原さんのジャベールも格好良かった!舞台が回転するとアンジョラスの壮絶な死姿があった前の演出が懐かしいですが、新演出にもだいぶ慣れてきました。

teruteru 2017/08/17 22:27 mitさんは私よりずっと前から観劇されているんですよね。 美奈子ちゃんのエポニーヌを観てたなんてうらやましすぎる!!
私は山口バルジャンから見始めたので、あのころをすごく懐かしく思い出します。坂健や圭吾さんのアンジョが好きだったなぁ。
そうそう、砦の表側の逆さ吊りのアンジョは衝撃的でしたね〜〜 
そしてあの細いほのかさんがマダムテナルディエでびっくり!!む、胸は大きかったですね^^;

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2017-08-01

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2017.8月落語茶屋ソネス「痛風亭一門による真夏の2ヶ月ジャック<後編>」〜痛風亭十一弱初披露〜 カフェソネス


20時〜 スタンプ6個で無料♪

先月、会社の飲み会で<前編>を見逃したので今回は満を持して。


一、古典落語「たがや」痛風亭 十一弱 / 大串 到生

待ってました!トーイくん、初高座。
あら?大福到生くんに改名したのではなかったのかしら?
新妻の万実ちゃんが見守る中で堂々たるデビューを飾った。
前回の立直くんも良かったと聞く。
若い子が頑張る姿はいいねぇ〜
ちょうどこの日は大濠の花火大会ということで花火にちなんだ落語「たがや」
テンポが早くて楽しかった♪

一、幕間歌謡「花火といえば」タケダ2000GT

レギュラーのタケダ2000GT、いつもの無茶振りお題wに素直に答えて数曲を披露
ライブも各所であってる模様。しかし、不便不便という志免(須恵?)に引っ越したのはなぜだろう?
不便さを補う魅力があるってことよね〜

一、古典落語「替り目」痛風亭 本物 / 山下晶

高座台を据えて、正座でなく腰かけてやれるように工夫。
痛風の発作があるらしい、可哀想〜〜
この話、聞いたことがあるけれど、オチの部分がちょっと変わってたみたい。
普段は妻に文句ばっかり言ってるのに本音の独り言を聴かれて照れている男。
まるで山下さんみたいだ〜 

一、お楽しみ「大喜利」痛風亭一門+タケダ2000GT
狭いので司会の痛風亭最弱さんだけ高座に座って、6人は立ったままで大喜利
みんあ、なかなかお題についていけない中で新人の到生くんは頑張ってたね〜
なかなか難しいものだ。山口浩二さんの高座は観たことないかも?

参加者ラインナップ

  痛風亭 本物  山下 晶
  痛風亭 最弱  岡本 ヒロミ
  痛風亭 衰弱  山口 浩二
  痛風亭 魚弱  矢野 勝久
  痛風亭 立直  立田 直也
  痛風亭 十一弱  大串 到生
  タケダ2000GT

次回は9月5日、20時半開始ですよ〜
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2017-07-29

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「瞬く間に、春」 リノベーションミュージアム冷泉


19時〜 1800円 ヒカリノオト

脚本・演出  松岡 伸哉

りんこちゃんの芝居が観たくて行ったけど、作品も良かった。
松岡さんって役者としてもすごいんだけど、いい作品も書くね。

3年前に二人で暮らし始めたアパートを今日、一人で出て行く男。
いろんな思い出と現在の様子が交錯する。
引越しを手伝う男女との関係もだんだんわかってくる。
そして一緒に住んでいた女性のことも。
最初はおぼろげながら想像しながら進んでいく話。
輪郭が現れてくると一気に面白さが加速する。
これぞ演劇、説明なんかいらない。観客にゆだねてくれる話が心地よし。

前説の部分から笑える構成になっていて、狭い会場がそれなりのアパート感が出ていて、
それぞれの人のキャラクターがリアルで面白い。
ギターが上手くて、彼の才能と夢を信じていた女性がいて、結婚して喧嘩して、子どもを育てて、
憧れの先輩にゲキを飛ばして、自分の夢の後押しをされて、
そんな、普通の人々の普通の話。
すごくきれいでそれでいてドロドロしていて、いろいろ考えちゃった。

ヒカリノオト、要チェックです。

キャスト

岡野勤  中島 荘太 
緒方遥  小湊 倫子 
早川優衣 立道 心 
竹内莉央 加藤 久美子 
安田隆史 松岡 伸哉

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2017-07-26

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「銀魂」 映画 


1100円
 
原作 空知英秋 脚本・監督 福田雄一
原作がアニメの実写版。最近、こういうものが多いようだけど、アニメファンが納得しない実写化が多いらしい。
その中にあって、口コミで非常に評価が高かったし、なんといっても小栗くんが主演なので観ておこう。

江戸時代末期、とは言うものの、まるで現代な描写も多々ある感じ?の作品だった。
宇宙人のアマントたちがはびこるかぶき町で坂田銀時(小栗旬)とその仲間はのんきに過ごしていたが、
真選組の面々と幼馴染の高杉晋助ら率いる鬼兵隊らの暗躍に巻き込まれるが・・・・

予想外にかなり面白かった! 最初あたりはもうゲラゲラ笑えるギャグばかりで、
また美女美男が変顔をしたり、下ネタやボケ突っ込みの繰り返しで、久々に大受けだった。
そうかと思うと後半シリアスな場面が多くて、泣かせたりはらはらしたり。

有名な監督らしくてファンも多いそうだ。
それにキャストが豪華!

志村新八(菅田将暉)帝一で初見の子。声優などでも大活躍!この子可愛いね〜
神楽(橋本環奈)アニメがところどころで出てくるけど似てる!アクションもすごく良かった。
土方十四郎(柳楽優弥)あれ?こんな感じだったっけ?役のイメージかな〜タバコすぱすぱ。似合わない。。?
岡田似蔵(新井浩文)彼だけはずっとシリアス。妖刀紅桜と一体化した姿は怖かった〜〜〜汗
沖田総悟(吉沢亮)初見、ジャニーズ?イケメンだけど特徴がないな。
村田鉄矢(安田顕)声でかいわw彼らしい演技でした。
村田鉄子(早見あかり)元ももクロのあかりちゃん??わお!すごい女優さんになってる!!美人〜〜
近藤勲中村勘九郎)何も言うことはありません。驚きの連続。はちみつ〜?全裸〜?ショック・・
桂小太郎(岡田将生)正統派イケメン、時代劇もいいなぁ。
志村妙(長澤まさみ)お着物姿がステキ、最近は舞台も多い女優さん。
平賀源外(ムロツヨシ)作品を引き締めるね。若いのに上手いな〜こんな役。
来島また子(菜々緒)スタイル抜群! かっこいいわ〜♪ 
武市変平太(佐藤二朗)初見。。。ロリコンおっちゃん?
高杉晋助(堂本剛)剛くんには見えなかった。彼の演技は初めてかも?

あとは定春(犬)とエリザベス(オバQ?)
エリザベスは着ぐるみで、定春は完全CGらしい。よく分からなかったけど。。。^^;

ともかく面白かった!!!次は何観ようかな?映画いいね〜♪

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2017-07-21

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「いぬとねことにんげんのポルカ 」 ぽんプラザホール


19時〜 1800円 hen house

作・演出 今村映子

いい作品だった〜 人と人との関わり合い、特に家族においてのそれを、動物の眼を通して客観的に分析してみせた。みたいな。
作者は動物がたくさんいる環境に育ったようで、普通より動物とのつながりは強かったと思われる。
私も小さいとき犬は飼っていたので動物は好きなのだが、なぜか鳥は苦手だ。 前世のなにか?

キャリアウーマンの加寿子は姉、眞理子のいる実家に事情があってペットのキキと一緒に戻ってくる。
眞理子の娘、早希も同居でニート中。犬のケンタもいる。嫁いだ姉の絵美もしょっちゅう帰ってくる。
関係がギクシャクなのは性格のせいだけでなく、過去のトラウマも。そんな中キキは病気になってしまう。
思いは通じるのか。。。。

とてもうまい展開のさせ方で、どんどん興味をひいていく。
ところどころの口論の部分は胸が痛くなるところもあったけど。

眞理子役の中村とし子さん、お着物姿がとても素敵で、
限りなく優しいんだけど、凛として自分の意見も述べるところにとても感動した。
加寿子役の岩城さんと姉妹役だけど、こういう対称的な姉妹って多いと思う。
でも、やっぱり姉妹っていいなぁ。(ないものねだり笑)
加寿子の部下の坂下役の石村さん、いつも脇役なんだけど重要な要なのがわかる(んー野球のキャッチャー的な)

今回のキャスティングはいつもとちょっと違う感じはしたけれど、とても役に合っていた。
ケンタ、キキがとても可愛かった。

キャスト
宮澤眞理子 中村 とし子
宮澤加寿子 岩城 朋子
多部絵美  矢野 真由美
宮澤早希  永幡 桂子
ケンタ   光安 和幸
キキ    ともなが 舞
坂下    石村英美子

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2017-07-19

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第三舞台 '81〜'91」 福岡市立博多市民センター


19時〜 演劇の映像を観る会

第三舞台創立10周年の映像記録集(1991年) 早稲田時代から今までの舞台映像の抜粋とインタビューを中心に綴っている。
2000年ごろの鴻上尚史の演劇論のインタビュー映像も同時に観る。
すごいメンバーの当時のインタビューは華々しくて元気いっぱいだった。
まだ細い鴻上さんも紅顔の美少年という感じだった。
しかし、10年後のインタビューでも、そして今でも鴻上さんは若々しくてとても元気だ。
情熱が全く色あせてないというか。すごいな。。。

「深呼吸する惑星」と「朝日のような夕日をつれて2014」
あとにも先にも私はこの作品しか舞台で観たことがない。

最近で一番新しいのは再演の「ベター・ハーフ」観たかったけど日程的に無理だった。残念。

それにしてもあのころの映像を観るだけで時代が思い出されて懐かしい気持ちになった。
ファッションや髪形など、当時は流行ってたよね〜って。
よく考えたら自分鴻上さんと同年代。 この元気は見習わないといけない。(最近疲れすぎな私)

昔の舞台は今の洗練された舞台に比べて泥臭いけれど、パワーがすごいなと思う。
なんというか、効果を超えているというか。上手く言えないし、映像でしか観たことはないのだけど。

これからまたいろいろ観ていきたいと思う。

次回予定は9月第3水曜日、映像は未定。

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