now’s the time 徹宵堂

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2018/06/22(Fri)

[]ギター好きが観ておきたい映画。

いろんな切り口があるものだという、映画紹介の本。

音楽映画紹介という切り口じゃなくて、出てくるギターとかギタープレイが

面白い映画を紹介という本。

とはいえ、見ている映画ももちろん結構あるし、

見ていない映画も興味深いものばかりだ。

ミュージシシャンの伝記的な映画を筆頭に、

海外の音楽がらみの映画は、演奏や歌の部分のクオリティ

非常に高いものが多い。

ライブやレコーディングシーンとか、実際にどうやって撮影しているんだろう

と思うものもたくさんある。

俳優さんが歌も演奏も上手いっていう場合(やったことなかったのに映画のために

マスターした例も多いし)も多い。

そして、そこにこだわると時間も予算もかなり上乗せになるんだよなあ。

僕も園子温監督の「ラブ&ピース」の音楽プロデュースをやらせてもらった時は

できる範囲ではあったけれど、できるだけ音楽をやっている人が見ても

違和感が少ないように色々工夫させてもらいました。

本格的な音楽映画にも携わってみたいなあと思います。

この本でいろんなギター映画を見直して勉強!

2018/06/17(Sun)

[]フィリップ・マーロウの教える生き方

今日、注文していた二冊の本が届いた。

一冊がこれ。

チャンドラー、結構好きなのである。元々の翻訳の中でも繰り返し読んでいるものもあるし

村上訳になってからも新たに読んだり、読み返したり。

名セリフというものがたくさんあって、訳によって微妙に違っていたり。

で、英文も当たってみたり。

僕も飲んでいろんなことを言ったりしていて、さすがにこの歳になると

たまには良いこと?も言えたり。でも全然覚えていなかったり。

その中にはチャンドラーから学んだようなこともあるかもしれないし、

全くないかもしれない。

そんなことも含めつつ、読んでいくのが楽しみ。

もう一冊は、これ。

村上春樹の100曲 (立東舎)

村上春樹の100曲 (立東舎)

目次を眺めるとまあ90曲は知っているわけだけれど、

何か語れるような曲はせいぜいその半分くらいだろう。

いわゆる職業としてのプロデューサー(僕はこの役職名があまり好きではない)にとって

僕なりに必要だと思う一つの能力は、幅広く、整理され、関連付けをされた知識

それを必要なタイミングで利用できるか、だったりする。

まあ、一番は、熱意と綺麗事だと思うけど(笑)。

前書きを読むと以前出版された本の換骨奪胎だそうだけれど、それも持っているけど、

こちらも読んでいくのが楽しみだ。

最近、ライフログというほどではないけれど、

日々というよりも細かい単位での記録というか、メモをしたり

している。

二つの考え方がある。

一つは、そして割と一般的な言い方は、忘れてしまうようなことは重要ではない。

もう一つ。これは何かで読んで、それが何かは覚えていないのだけれど、

突然閃いたことは忘れてしまう。だからちゃんとメモをしておいて、

それを後で読み返すことが重要だという考え方。

僕は両方について、そうだよなあと思うような凡人なのだけれど、

後者の方に、大きな可能性を感じたりもする。

メモしながら、読むかな。

2018/06/02(Sat)

[][] STEELY DAN & GUITARISTS

音楽系の本。洋書ではたまに結構マニアックな角度のものがあり、

場合によっては買ってしまう。で、そんなに英語に堪能ではないので

眺めて終わったり、眺めているうちに邦訳が出たり。。。

でも、この角度は日本ならではな感じがする。

中身濃い。レコードコレクターズの今月号のセッションギタリスト特集は

本屋で見たけど、イマイチ買うまでのところまでいかず。

でも、こっちはマストバイだね。Everything Must Go.

でも、CD聴きながら読んでいったらどのくらいの時間がかかるのだろう。。

それを計算して、満足した気になって、本棚行きになることのないように

早速、Do It Again / Can't But A Thrill から勉強を始めるのだ。

ほんと、何歳になっても勉強だ。楽しい。

2018/05/22(Tue)

[][] 映画を聴きましょう

映画に関する本は結構読む。本屋に行くと映画コーナーには必ず寄るし

(昨日は時間調整でヒルズのTSUTAYAから青山ブックセンターとハシゴした

欲しい本だらけ。。)、行ってみると読んでない本だらけなんだけれど、

映画音楽に関する本にはあまり出会わない。

で、この本。「キネマ旬報」の連載で、たまに読んでいたんだけれど

まとまった形になって嬉しい。

しかも、音楽家が書いた本。ちょっとアプローチが違う。

話はずれるけれど、ビートルズの本もたくさん読むけれど、ミュージシャンが

書いたものは少なくて、そうするとスタジオ技術や曲の作り方で

あれ?と思うような記述があったりする。

それにしても圧倒的な情報量、圧倒的な記憶力である。

おまけに圧倒的な実績も残してきた人だ。

僕はこういう、なんというか知の巨人的な人が書くものを読むのは好きなんだけど

読み終わると軽い絶望感に襲われる。

とてつもなく海も空も広いということだ。

アメリカコメディアンについての文の中に

「オールマイティな才能の人に憧れる」という言葉があった。

果てしない。

僕の仕事もある種のオールマイティさを求められる類のものである。

グダグダ言っていても仕方ないので、また仕事に戻ろう。

それにしても、みんなどうやって時間作るのかな。

あ、毎日、呑んだくれたりしないのか(笑)

2018/05/04(Fri)

[] メインカメラ メモ / 使わなきゃ!

ゴールデンウィーク後半。今日も天気がいい。

朝起きて天気がいいと、基本、ドライブに行きたくなる。

目的は車の運転。目的地がなくても良かったりする。

ただ、それだとあんまりだということだと、プラスの目的は

温泉蕎麦、そして写真を撮ったり。

うーん、今日もそんなわけでカメラを持ち出したいのだけれど

仕事とか用事とかある。

なので、とても久しぶりに機材の確認でもしてみよう。

以前に持っているカメラとレンズをまとめてみてから

随分時間もたった。


今のメインカメラはこれである。

OM-D E-M1 m2

ちなみに 初号機もサブで持っていたり。

マイクロフォーサーズなので、以前から持っていた

Panasonicとかep-1用のレンズも使える。

でも、これぞメインカメラ用というのをメモしておこう。

M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm 1:2.8 PRO

これがベースかなあ。

LUMIX 42.5mm 1:1.2

いわゆるポートレート用なのかな

ただし、あまり撮らないけど。

LEICAブランド

LUMIX 25mm 1:1.4

基本レンズか。これはマイクロ規格ではないのでコンバータ使用

LEICAブランド

M.ZUIKO DIGITAL 50-200mm 1:2.8-3.5

いつかは欲しかった望遠ズーム。でも明るのは高い。

というわけでこちらもマイクロ規格ではないものを選べば

かなり安いという選択

いや、頑張って揃えたなあ。

そして持ち腐れている感もある。

これを機に反省して持ち出すようにする^^

ポートレートも撮りたいので、

被写体になってくれる人でも探そうかな^^