testnodaの日記

2012-05-15

FinderXcodeから/usr/localを開けるようにする

Macでは、/usrなどのUNIXシステム領域は、Finderから通常見れないようになっている。

これはこれで安全なので良いことだが、例えば、/usr/localに独自にプログラムインストールしていたり、そこに置いたライブラリを呼び出すようなアプリを作っていたりすると、FinderXcodeから/usr/localを開きたくなる場合がある。

その場合、以下のような手順で/usr/localをFinderサイドバーに登録すると、FinderXcodeから/usr/localを開けるようにできる。

1.まず、Finderのメニューから「移動」→「フォルダに移動」を選択。

f:id:testnoda:20120515143928p:image

2.移動先フォルダに「/usr」を入力

f:id:testnoda:20120515144403p:image

3.「/usr」フォルダの内容が表示されるので、「local」をサイドバーの「場所」配下にドラッグする。

注意:誤って、「local」以外のフォルダを、変な場所にドラッグしてしまうと、トラブルを起こす可能性もあるので、十分注意して作業してください。

f:id:testnoda:20120515144404p:image

4.Finderサイドバーに「local」フォルダが出来る。これで完了。後は通常のサイドバーと同様に開くことが出来る。

f:id:testnoda:20120515144405p:image


なお、サイドバー設定をするとXcodeから/usr/local配下のファイルが開けるようになる。例えば、Xcodeで/usr/local配下のライブラリファイルをプロジェクトに加えたいときは、以下のように「追加」→「既存ファイル」を選択すると、

f:id:testnoda:20120515144406p:image

出てくるファイル選択画面の左側の「local」をクリックすれば/usr/localを開くことが出来る。

f:id:testnoda:20120515144407p:image

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証