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tetblueの日記 このページをアンテナに追加

2008-03-06 [SFAA翻訳]#1 : [1-1]THE NATURE OF SCIENCE このエントリーを含むブックマーク

前のエントリーで参加表明したSFAAの翻訳を早速やってみています。あとから気づいたのですが、この章を翻訳された方もいるようでしたが、やってしまったので送ってみることにします。いろいろな訳があるのも(間違っていたら恥ずかし。。ですが)、良いのではと言う事で。

[1-1]は、科学の本質とは?という、なぜ科学をするのか、科学とは何なのか、提起する序章。

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原文

Chapter 1: THE NATURE OF SCIENCE

[1-1]

Over the course of human history, people have developed many interconnected and validated ideas about the physical, biological, psychological, and social worlds. Those ideas have enabled successive generations to achieve an increasingly comprehensive and reliable understanding of the human species and its environment. The means used to develop these ideas are particular ways of observing, thinking, experimenting, and validating. These ways represent a fundamental aspect of the nature of science and reflect how science tends to differ from other modes of knowing.

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(翻訳)

第一章 科学の本質

人類の歴史を通じて、人々は物理学的、生物学的、心理学的、そして現実社会について、数多くの互いに関連し有効性のある概念を、発展させ続けてきた。それらの概念は、後に続く世代が、人類と人類を取り巻く環境についての理解を、より包括的でより信頼できるものとして得ることを可能にしてきている。このような概念を発展させてきた手法は -- 観察し、思考し、それを評価する -- という、科学独特の方法である。この独特の方法は、科学の本質にある根本的な一面の現われであり、知ることに対する科学以外の他のやり方と科学がどのように異なるものなのか、ということを反映しているものである。

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意訳しすぎかな?

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