前のめりBlog-鯱専門-

2010-11-21

カンピオーネ!

[]湘南戦:優勝!!

1-0で勝ち。

試合前は、ちょっと目頭が熱くなったんですが、いざ試合が始まってしまったら声出しに集中してまったくセンチメンタルな気分になる余裕なんぞありませんでした。

玉田の先制ゴールの時には、飛び跳ねすぎて眼鏡を落とし。

試合終了時には、鹿島の結果をしらなかったので「優勝?優勝?」という落ち着かない気分の中、場内アナウンスで優勝決定を知り、ゴール裏は大騒ぎ!!!

その後、紙テープが配られたんですが、家に帰って録画したビデオを見てみたら、紙テープが宙を舞っている姿がかなり面白かったですw

選手達からやや離れてゴール裏に来てくれたピクシーは、すごく堂々としていて、何だか首相大統領みたいな感じ。


さぁ、火曜日豊田スタジアムで「凱旋試合」だぜ!!!

2010-11-01

[]亀田製菓製品買いまくり

新潟方面への感謝しるしとして、ぽたぽた焼き、ソフトサラダハッピーターン柿の種、まとめて買いましたYO!

[]山形戦〜C大阪戦:1点取った後が長い…

久々の書き込みなのですが、9月に入ってからの試合は、1点とった後に2点目を取りにいくというよりも、前に上がる人数が減って、相手にポゼッションされる時間帯が多くてどーにも見ていてハラハラします…

清水戦みたいに、面白いように点が入ってしまうと非常にリラックスして見ていられるのですが、あとは、終盤までドキドキしっぱなし…

でも、仙台戦の小川のゴールには燃えました!

今季苦しみ続けて、味スタFC東京戦あたりからようやく元気を取り戻してきて、ついに決めてくれた決勝ゴール!!

決して圧倒する訳ではなく、苦しみながらも最後に勝つ。そういう試合が多い今季ですが、いつか、かつてのジュビロのように、90分間ゲームを支配し尽くして勝つような試合をするチームになってほしいものです。

2010-09-07

[]ナラは俺達だけの守護神

楢崎代表引退を表明。最初に聞いたときは、かなりショックを受けました…。実力は全くもって問題ない。まだ、次のワールドカップだって狙えるのに…。

でも、「自分が代表で経験したことを、他のGKにも経験してもらいたい」という理由は、彼らしい責任感と謙虚さのあらわれだと感じ、だんだんと、受け入れられるように。

前向きにいかないとね。

来年ナビスコは、鉄壁守護神付きで戦えますYO!

[]G大阪戦、京都戦:今年は確かにひと味違うのか。

3-1、1-0で連勝。

ガンバ戦は、内容では押されながらも勝ちは譲らず。京都戦は、攻めきれずにピンチを招くも運もあって勝ちきる。

っていうか、2008年開幕戦での外しっぷりといい、柳沢は実は名古屋サポなんじゃないだろうか。

2010-08-18

[]川崎戦:さぁ、次行こう、次。

0-4で負け。

っていうか、運がなかったよねぇ、今日試合は…。あんだけ仕掛けて、あれだけ決定機を作ったのに…。

川崎には勝ってないっていうけど、去年、ACL2ndLegで完勝してるし、リスクを恐れて引きこもるよりは、負けるかもしれないけどガンガン攻めるほうが好きです。個人的には、「勝っただけ」みたいな試合を観るよりは、負けても攻め続ける名古屋が良い。3引き分けと1勝2敗とは、勝ち点同じなんだから。

さぁー、ガンバ戦。攻め勝とう!!

2010-08-14

[]浦和戦:強ぇ!!

3-1で勝利。そして首位!キター!!!

いやぁ、何が嬉しいって小川ですよ。前節のFC東京戦で、上向きの兆しを感じた途端に、さっそく勝ち越し点を呼び込むハードワーク!

あの場面は、ダイレクトで撃ったジョシュア、止めた山岸、詰めてた玉さん、また触った山岸、そして入ったボール、と素晴らしいプレーの連続。震えましたわ。

夢生は、今日の場面とか、ナビスコ東京戦とか、ゴール前の「詰めるだけ」系のボールを2、3回外してるのがなんか記憶にこびりついちゃいますね。あれを決めてくれると、もっともっと夢生の凄さが全国区になっていってくれると思うのですが。

さて次は川崎戦。等々力に現地参戦しますYO!

再開後の生観戦は、Nack5横国味スタ、と3連勝中なので。ここでまた勝利を重ねてほしいところです。

P.S.

永井君、「人間離れしていた」実技指導が受けられるチームなんて地球規模でも名古屋くらいしかないぞ!!

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201008/CK2010081302000003.html

[]湘南戦、横浜FM戦、FC東京戦:いい感じ…、だよね?

2-1,2-0,1-0 で三連勝

結果は言うこと無し。でも、内容的には、湘南戦は2点リードから1点返されてバタバタしたのが気になるし、FC東京戦はほとんど負け試合…。

正直、まだ不安はあるのですが、明るい話題は小川FC東京戦、思い切りのいいミドルを2発も枠内に飛ばしてくれて、今後に期待!

P.S.

FC東京戦は、故あってメインスタンド観戦でした。あのゴールの瞬間は、ゴール裏で味わいたかったな〜!

2010-07-27

[]清水戦:これぞ金崎夢生

3-3のドロー

スカパー観戦だったのですが、正直、見終わった瞬間は非常に悔しく、もったいない気持ちでいっぱいでした。本田クリアがなければ…。PKさえ決まっていれば…。岡崎シュートがあんな絶妙なコースにいっていなければ…。ああ悔しい。

何と言っても、夢生のあのスーパーゴールが、決勝弾にならなかったのが、本当に納得いかなかったのです。

でも、今日エルゴラ買って、どでかく夢生が扱われているのを見た時に、「試合が引き分けたからといって、あの素晴らしいプレーの価値を下げることはないのだ。」と実感しました。ホント、凄かった。まじで凄かった。鼻血。ただ鼻血

エルゴラは、職場の机に貼っとこう。

2010-07-19

[]大宮戦:10人で勝つって、気持ちいいっすね。

1-0で勝ち。

横浜から大宮まで、片道50kmを3時間くらいかけて自転車で行ってみました。

いやー、スタジアムではヘロヘロで立っていられないと思って、上のほうに座ったんですけど、結局、途中からずっと立ちっぱなしでしたYO!

10人になってから、決勝点をとって勝った試合を見たのはたぶん初めてだと思うので、非常に気持ちよかったです。トゥーさんのクロスが速すぎて、ゴール前に目を移したら、もうゴールが決まってました。うひょ〜!!!

でも、内容的には、最初の15分くらいはサイドチェンジも多くて、そこそこ崩せそうな気配があったのが、途中からサイドで攻めきれなくなって戻して様子をうかがう、みたいな感じになって、ちょっと停滞気味だった印象でした。

ブルゾは、ちょっとパスが遅くなって、敵にひっかかるシーンが多かったように思います。もっと、周りも動いたらリズムよくブルゾも出せるのかしら。

ひっかかるといえば、ダニはかなりいい感じで相手のボールをひっかけてました。今後に期待。

ジョシュアの後半の奮闘っぷりは、感動的でした。全力でボールをキープして、なんとか味方につなごうとしていて、ゴールはそのご褒美でしょうね。ルーレットで相手をかわした時は、もう大興奮。

そしてトゥーさん。「結局、キャンプやってみんなで練習しても、トゥーさんとジョシュアかよ」という気持ちがなくもないですが、でも、ゴールの後でみんなが闘莉王に寄って行く姿はいいシーン。

2010-07-02

[]日本代表に対するモヤっとした気持ち

日本代表が帰ってきました。選手達が南アフリカで見せてくれた、気迫溢れるプレーはすばらしかったと思います。本当にお疲れさまでした。PK戦ジャンケンみたいなものです。駒野は胸を張って、磐田に帰ってきて下さい。

でも、パラグアイ戦が終わって以来、どうにもモヤモヤがあるのです。

ワールドカップこそ、結果でなくて内容にこだわるべきなのではないか、と。

世界に対して、「俺達の考えるサッカーはコレだ!」というフィロソフィーを見せる場なのではないかと。

スカパーでは、前日本代表監督オシム氏が時々登場します。2006年に、ガーナ日本横浜に観に行った時、0対1で負けてしまったのですが、その攻撃的なスタイルに「ああ、これぞ俺達が2010年世界に発信する日本サッカーなんだ!」と、帰宅しても興奮しっぱなしでした。

ただ、現実には、監督が代わり、直前にはスタイルまで大転換してしまい…

パラグアイ戦の延長後半、玉田が中央の憲剛に浮き球を折り返しましたが、あれがアメリカチリだったら、いくら疲れていても、全力で誰かが前線へ走っていて、そこにグラウンダーパスを通せたのでは。あの場面を思い出す度に、オシムの残したものが、スタイルだけでなく、心意気までも消えてしまったような気がして…

岡田監督の直前のスタイル変更は、仕方なかったと思います。変えなかったら、きっと、何の見所もないただの弱小チームで終わっていた可能性が高かった。(でも、グラサポとしては、楢崎監督から彼に何の説明もなく外されてしまったことについては、今でも納得してません。)

スカパーで、だいたい半分くらいの試合を見たのですが、一番見ていて楽しかったのはチリです。ベスト16の試合で0対3で負けたって、というか、引き分けでOKのスペイン戦で攻めに行って、危うくグループリーグ敗退するところだったチームだって、得点だってそれほど取っている訳ではないのに、やっぱり「ああ、見ていて楽しかったな〜」というのはチリ。(次点は、中盤から人がどんどんと湧き出て行ったアメリカ。これもベスト16で敗退。)

4年後に世界を驚かすのであれば、『格下がガッチリ守って、意外に健闘してベスト16/8/4に進んだ』という驚きよりも、『格下ながら、負けを恐れずリスクを冒して攻撃的なスタイルを見せてくれた』という驚きを見せて欲しい。それができる監督を、ぜひとも選んで欲しい。

ということで、要するに「ハラヒロミは、ぜひともビエルサを引っ張ってきて!!」とうことが言いたいのです。

2010-05-29

[]ナビスコC大阪戦:巻、初ゴールおめでとう。

1-1の引き分け。

まったく映像を見られていないのですが、なんか、あまり内容も良くなかったみたいですね…。

高木が頑張ってくれたおかげで引き分けになったような感じとか…。

でも、巻がゴールを決めてくれて良かった!!

2010-05-23

[]ナビスコ大宮戦:若手テストの難しさ

1-3で負け。

一番の見所は、花井のCBだったと思いますが、ラファエル子供扱いされて散々でした。でも、あそこで交代させたら本人が深く落ち込みかねないところを、MFポジションを上げて使い続けたのは、個人的にはピクシーの良い采配だったと思います。やっぱり、大事な選手だけに、長い目で見てあげないと。

なんてことを言ってられるのは、お金を払って現地で観たわけではないからかもしれませんが…。