鉄道旅行とは、巡ること このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013年4月9日以降、タグを作りすぎたため、不定期に1週間〜2週間ほどブログを閉鎖して整理を行っておりますOTZ。実際に行ってみたイベント等(行ってみた)、鉄道・バスによる旅行(「旅行」が頭につく二種類のタグ)、酒蔵巡り(酒蔵)、及びどうしても気になったニュース等(これってどうなのよ?)のみに絞る予定。コメントがなく、かつ無駄と思った過去記事は消しますのでご了承ください。

バックアップ(更新頻度最低):memoirモグラは時々地上に顔を出す」、ホームページ(亀以下の更新頻度):http://tabimogura.web.fc2.com/

なお、過去の記事において神の井酒造様の公式サイト、及び「神の井のよっし」こと神の井酒造の杜氏様のブログを紹介していますが、現時点で神の井酒造株式会社公式サイトはhttp://www.kaminoi.co.jp/、公式ブログは公式サイトから入れます。

2017-08-22(Tue)

京都市内観光におけるバス・地下鉄利用が「大きく変わる」2つの検討事項

 京都市交通局では,今年度「市バス・京都バス一日乗車券カードの価格適正化」と「京都観光一日乗車券等の値下げ」や「市バスの混雑緩和に向けた前乗り後降り方式の実証実験」に取り組むこととしています。この取組を進めるに当たっては,「市バスの乗車環境を考える懇話会」を設け,消費者団体の代表者,女性・子育て世代の視点を持った方,観光客と直接接している方,交通政策・観光政策に見識の高い学識者など様々な立場の方からのご意見をお聴きしています。

 この度,これまでに開催した懇話会の内容やご説明した交通局の考え方について,広く市民の皆様にお知らせするため,市民しんぶん(平成29年8月15日号)の挟み込みを作成し,配布しました。

「市バス一日乗車券ほかの価格を見直します! バスの前乗り方式の実証実験を行います!」

先頃、京都市民向けの広報誌「市民しんぶん」に京都市交通局からの挟み込みパンフレットが入っていたそうだ。内容は大きく2つ。

  1. 「市バス・京都バス一日乗車券カード」(以下、一日乗車券)及び「京都観光一日・二日乗車券」(以下、京都観光乗車券)の価格見直し
  2. 「前乗り後降り方式」の実証実験

上記公式サイトからPDFファイルがダウンロードできるので、詳細は見ていただいた方が早い。この2つが実際に実行された場合、京都市内観光における市バス・市営地下鉄の使い方が変わるかもしれない。いや、大きく変わる。

1.一日乗車券の値上げ案と京都観光乗車券の値下げ案

提示されている価格改定案

  1. 市バス・京都バス一日乗車券カード:現行500円から600円に
  2. 京都観光一日乗車券:現行1200円から900円に
  3. 京都観光二日乗車券:現行2000円から1700円に

京都市交通局発行の「一日乗車券」値上げと京都観光乗車券の値下げ案提示。一日乗車券の値上げ案は普通運賃との格差、路線網の拡充、そして何よりも京都バスの均一運賃区間が利用できるようになったことが原因だと思う。京都バスが「タダ」で乗せてくれるわけがない。その運賃分に相当する額(いくらかはわからないが)は市交通局が払ってきたわけだ。本音としては、いい加減値上げしないと払う額が多すぎてたまらん、と。一方で、京都観光乗車券は値下げするという。いやいや、いいの? 300円も値下げって、京都バス側は容認するのかなぁ?

まぁこの辺、更に議論が起きそうな気がするわ。

2.「前乗り後降り方式」の実証実験

こちらは実証実験の日程が決定している。当日は土日なので、観光客にもアンケートのお願いとかがあるだろう。

「増車はしたけどそれでも社内は混雑しがち」……パンフレット4面(1-4men.PDF)に書かれた「現状」は、確かに私も京都を観光した時に何度も遭遇している。それを緩和するための、恐らくこれは最後の手段。何しろ「利用方法そのものを変える」のだから。京都市民にとっては、バスは「後乗り前降り」が徹底されていただけに、実際に実行された時はしばらく大混乱が続くと思われる。今回の「実証実験」を各路線で順次試して、時間をかけて観光客と京都市民の双方に周知徹底させるしかない。

あ、ちなみに名古屋市交通局の市内均一区間は「前乗り後降り」、名鉄バスは基本「後乗り前降り」だから、愛知県民で名古屋市営バスも頻繁に利用している人は慣れているはずだよな?

まあ、そんなわけで今回の京都市交通局の2つの取り組みは、観光地に多数の地元住民が生活する他の地域にとっても、公共交通の営業を考える上で見ておくべきものじゃないかなと思う。などとまたまとまりのないオチを付けたところで本日はお開き。

あ、そうそう。名古屋市ではそろそろ「にっぽんど真ん中まつり」の開催が近づいている。栄地区を通る路線を中心に経路変更が予定されているのでご注意を。ああ、俺のブログなんか見ないですkブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )

2017-06-20(Tue)

また奴らがやり始める。その名は「Mからの挑戦状」(笑)

この時期になるとこういうクイズラリーをやりたがる鉄道会社がここにいます(笑)

いやいや、これだけでブログ記事を終わらせたら、ブログを未だに開設したままである意味がない(笑)。

  1. クイズ+フリーきっぷで駅を巡る方式
  2. 毎年クイズの出題レベルが上がっているらしい
  3. このブログの執筆者は「例題レベルで人生オワタ\(^o^)/」

最後のは「お前アホだろ」とツッコまれそうなんだけど、まぁそんなこたぁどうでもいいんだ。

毎年参加している乗り鉄諸君は今年も当然行くよな?

行って、ぜひとも全線完全乗車を目指してくれ。

いやいや、クイズを解く方がメインだろ……などとしょうもないオチを付けたところで今回はお開き。それにしても、これをやるのに萌えキャラはなしってそれはあんまりじゃないですか?

2017-02-18(Sat)

「柴口このみ」神推しを極めた横浜シーサイドラインの新型券売機が、実はすごく便利な機能を導入してる

前回の更新が昨年9月の「大垣で『聲の形』関連イベントやってます」の記事で、あれからもう五ヶ月ですか、それとも四ヶ月ですか……。まぁずっとツイッター(https://twitter.com/deadmogura)でしょうもないことばかりさえずっていたので、生きているといえば生きているんですが。

そんな作者近況はどうでもよろしい。

「自動券売機の更新のお知らせ」横浜シーサイドライン」

ツイッター上で、横浜シーサイドラインの自動券売機が更新されたぞ、って報告が画像付きでツイートされてました。その添付された画像を見たら、何と「柴口このみ」が画面に登場するではないか。横浜シーサイドラインが「鉄道むすめ」に参加事業者として名を連ねて以降、同社が「柴口このみ」神推し的な展開をしていることは、ツイッターユーザーの報告を見て知ってました。駅構内ポスターに「柴口このみ」。沿線紹介パンフレットに「柴口このみ」。某格安理髪店チェーンの店舗店頭に「柴口このみ」の幟。そして今回の新型自動券売機への「柴口このみ」登場。昨年は『クリスマス列車2016 柴口このみ号』運行。あとはシーサイドライン自社車両にラッピングして常時運行してください。あ、「柴口このみ」については、以下の「鉄道むすめ」公式サイト内キャラクタープロフィールページに詳しいので敢えて語りません。

http://tetsudou-musume.net/contents/chara/chara.php?cid=PU12

んなこったぁどうでもいいのよ。実は上記「自動券売機の更新のお知らせ」ページ中に、JR東海名鉄の自動券売機では見ない機能が導入されると書いてあるんです。「3 主な変更点」のすぐ下に、「(1)4月1日(土)より10円単位チャージが可能に」って。駅の券売機でのICカード入金(チャージ)は普通、1000円単位です。ところが横浜シーサイドラインの自動券売機では、4月1日から10円単位でのチャージができるようになるそうです。この機能を持つ自動券売機の設置例は一部事業者に限られていて、東京メトロや小田急、東急電鉄は自社公式サイト内で可能な旨宣伝しています。ちなみに首都圏のSuica自動券売機は500円単位。

東海三県からここ数年、外に出なかったんでこの情報、後から知ったんですがorz。

まぁ、自動券売機も利用者側が便利になるよう、進化するもんですね。小銭を回収する手間はかかるだろうけど。もっとも、このニュースも「柴口このみ、自動券売機の案内画面に登場」でかき消されてますがね。今解はこんなところでお開き。

ツイッターは https://twitter.com/deadmogura で、けんさくけんさくぅ!!(笑)

2016-09-03(Sat)

「コミックタウンギャラリーおおがき」は定期開催すべき

9月中旬、映画『聲の形』が公開される。どのくらいの興行収入になるのか、私にはさっぱり見当がつかない。でもその作品の舞台となった大垣では、同作の公開を観光客呼び込みに使おうと、今市内中心部各所でちょっとしたことをやっている。久しぶりに土曜が休みとなったので、大垣まで足を向けてみることにした。

f:id:tetsumogura:20160903143800j:image

大垣駅到着は14時半近く。奥の細道むすびの地記念館で開催中の「芭蕉楽市」には間に合いそうもない。だが、駅前OKBストリート(郭町WEST)アーケードには、上記のように(2016年9月2日時点で)映画「聲の形」PR用タペストリーやフラグが吊り下げてあった。でも『聲の形』人気を当て込んでいるようには見えなかった。ならばもっと大々的にやるはずだ。

恐らく、これを機に、サブカル文化を観光の目玉の一つとして活用していくのだろう。

実は今(この記事を初めて公開した時点で)、大垣市中心部では「コミックタウンギャラリーおおがき2016」なるイベントが行われている。

http://www.city.ogaki.lg.jp/0000032571.html

市内商業・工業高校や近隣大学の活動発表と、サブカル文化をまとめて展示しますか。ほう。それならこのイベントは一回限りで終わらせたらダメだよなぁ。

大垣には既に「大垣きゅん物語(http://ogaki-kyun.com/)」というコンテンツがある。コスプレイベント開催の実績もある。「大垣むすびの神」なんつー存在もいる。それらをまとめあげて大垣観光の一つのコンテンツとして作ってしまえば、長期的には漫画・アニメ・コスプレファンが定期的に来ることになるんじゃないかと。この「コミックタウンギャラリーおおがき」を、そのコンテンツの一つにシてしまってもいいんじゃないかなと。

まぁ、実際このイベントを今後どうするのかは私にはわからない。だからこれ以上は言わない。

来たこの日は同イベントの初日。そしてこの時間帯は、大垣芭蕉むすびの地記念館で行われていた「芭蕉楽市」は終わってしまっている。人通りもそんなになく、立ち寄った和菓子屋の店頭で水まんじゅうを買う客がちょっとした列を作っていた程度だった。だがこのイベントは10月二日まで行われる。最終日を迎えた時、どんな感じになっているのか? 私はこの先土・日は休みになりそうにないからorz、大垣市民のみなさんはちゃんと見届けてください。

などと支離滅裂なことを書いたところで本日付記事はお開き。とにかく、大垣市は「サブカル文化の発信拠点」として化ける可能性大です。

2016-03-15(Tue)