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2012-03-06

アクア・トトぎふ(その1)


1月に名古屋出張があったので、またしても出張ついでに延泊をしてアクア・トトぎふに行ってまいりました。with id:yu-kuboさん。

出張の方は目的地に着くまでに地下鉄でさんざん迷ったあげくまだ乗れる切符を改札に吸い込まれてしょんぼりしたり、早く終わったら観たかった名古屋市立科学館のプラも見られなかったりと色々ありましたがそれは置いておいてアクア・トトぎふですよ。淡水魚聖地ですよ。

名古屋で一泊して、ホテルから送迎が出ていたのでその時間に合わせたら、打ち合わせていたのよりも早い名鉄に乗れてしまいました。せっかくなのでμチケット(という、名鉄のグリーン席的な何か)を買おう、と思って券売機をいじっていたら何とすんなり展望席(ただし進行方向の反対)が取れたのでほくほくと購入。後ろにすっとんでいく景色をしばし堪能。
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犬山に近づくにつれてちらほらと白い景色に。

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待ち合わせの新鵜沼に着いて写真を撮っていたら
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後ろの線路越しにyu-kuboさんに見られていて恥ずかしかった件。めッ、名鉄が久しぶりなだけなんだからねッ///


で時間があったのでとりあえず犬山城に連れて行って貰った。城の中には入れなかったけど、ちょっとブラブラ。
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また車に乗って、いざアクア・トトぎふへ。


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どーん。

淡水魚専門ということでそこそこ小ぢんまり、というのを想像していたけど予想外にしっかりしていた。かなり期待をしながら開館まで足踏みしながら待機する(寒かった)

館内(表側)

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チケットを買って、いざ中へ…の前に@min_hynobiusさんをインフォメーションで呼び出してもらう。

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コンクリ打ちっぱなしだったりとふむふむしていたらminさん登場されて「どもども初めまして」と挨拶もそこそこにまた夜勤明けのお仕事に戻られる。改めて趣のあるエレベータで4Fに上がったら、そこは長良川の源流。
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滝なんかもあったりしつつ。




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お約束のサケ科の方々。

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頭上の空間が広いので暖房は当然床から。


で。
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うんしょ、うんしょ

…って両生類が意外と多い。

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正面顔もかわゆい。

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モリアオガエルの包接のようでそこまでいってない感じ。

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ニホンイシガメの水上と水面下の顔の雰囲気が違っててなんかこう生きるステージが複数あることについて考えてみたり。


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サツキマスの仔魚も展示してあり。というところでminさん再登場してここで名刺交換するオトナっぷり。そしてわたくし折角mooカードを持って出張に出たのに仕事鞄ごと名古屋駅のロッカーに入れてしまっていた失態でお渡しできずすみません…。

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シュレーゲルさん。

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カワウソのフィーディングタイムが始まったので写真を撮ってたけど、子連れの方がちょろっと来られたので譲ったりしながら、MINさんとちょっとお話。ちょっと前にアクアマリンふくしまの方とイベントでお会いしたときにてつるさんのblogの話が出ましたよ、と言われ盛大に照れる。

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まったりコツメカワウソさん

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カナヘビさん

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解説パネルの右下にさりげなくギンブナしか産まれません」と単為生殖の説明。むむむ、やるな。
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その水槽の中ではナマズが色んな魚にごっつんこしていて迷惑がられていた(ナマズ同士を除く)

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ハリヨさん。

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ウツセミカジカ

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と色々見ているうちに長良川の河口に到着。最後は汽水水槽クロダイとか居たけど海水魚はそれくらい。そこから先はアジアアフリカ南アメリカへ。

というところでその2に続きますアクア・トトぎふ(その2) - tetzlgraph てつるぐらふ
後編は世界の淡水魚ゾーンとカピバラとめくるめく裏側探検の世界。トロリもあるよ(卵的な意味で)

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