2011-04-09
『究極魔法少女 絶対☆姉貴』感想
エロゲ感想 |
『究極魔法少女 絶対☆姉貴』コンプしました。
ヒロインは実姉のひかりと姉的存在3人。
キモ姉物といえるかどうかは微妙なんですが、久々に大当たりな姉ゲーでした。
特にひかりは素晴らしい。途中までのSっぷりもいいんですが、デレてからの破壊力がすごい。
弟に襲われることを想定して弟の部屋と自分の部屋にコンドームを常備してるお姉ちゃんは可愛すぎます。
薬でショタ化した弟を性的な意味で可愛がるシーンも好きなんですが、
欲を言うなら姉のロリ化もほしかったところですね…。
ひかりシナリオについてですが、割と真面目な実姉ゲーという印象です。
主人公は割と気にしてませんが、ひかりは後々まで罪悪感が強いですし、
友人バレしたときに否定的な見方をする友人もいました。
まあしかし、主人公はちゃんと覚悟を決めましたし、周囲は大体好意的。文句なしのハッピーエンドとはいえます。
また、公式サイトにもある通り、「弟」と見られるか「男」と見られるかでシナリオが多少変化します。
他ヒロインはHシーンが変わるくらいですが、ひかりの場合結構大きな変化があるので両方確認した方が良いですね。
攻略順は「弟」→「男」推奨。
Hシーン数は、ひかり11(表5・裏5・3P 1)、他ヒロイン各5、ハーレム(ひかり除く)1です。
表・ひかりと裏・ひかりは正確に言うと別人なんですが、同一人物といえなくもないので纏めて書いてます。
詳しく書くとネタバレになりますので、プレイして確かめてみてください。
ひかりには攻略制限がかかっており、他3人を攻略しないと攻略できません。
また、初回はBAD強制で真・ひかりルートに入るにはまた最初から始めて別の選択肢を選ぶ必要があります。
過去話およびハーレムルートは、ヒロインを攻略した後、タイトル画面にあるExtraStoryから見られるようになります。
ちなみに、ハーレムルートにひかりが入っていないのは死んでるからです。
個人的にハーレムに姉や妹を混ぜるのは大嫌いですから、これは有難かったですね。
2011-03-19
『鬼哭街』一般作品としてリメイク
雑記 |
発売時期:5月27日
価格:4400円(初回生産版)
種別:15歳以上推奨
キャスト
瑞麗:田村ゆかり
樟賈寳:小杉十郎太
地震から1週間近く経ちました。弟が仙台にいるので僕としても他人事ではないです。
暗いニュースが続いていますが、そんな中嬉しいニュースがありましたのでご紹介します。
キモウトといえば『鬼哭街』のルイリーと『腐り姫』の樹里が双璧をなしていますが、その『鬼哭街』のリメイク版が5月27日に発売されます。
グラフィックも演出もパワーアップ、しかも豪華声優陣でフルボイス化というのですから、買う以外に選択肢はないですね!
ただ、少し気になるのはレーティングが18禁から一般に変更されることです。
Hの比重が少ない作品ではありますが、最終決戦の時のルイリーの×××がなくなるのは地味に痛い。
あと、原作→ドラマCD版で変更されていたルイリーのセリフもドラマCD版の方に合わせる可能性が高いですね。
ここもお気に入りのセリフが削られていただけに痛いところです。
とはいえ、田村ゆかりさんの演じるルイリーはそれらのデメリットなんか気にならないくらい魅力があるのも事実。
大人しく続報を待つことにしましょう。
2011-03-06
『究極魔法少女 絶対★姉貴』体験版感想
3月25日にAxisから発売される『究極魔法少女 絶対★姉貴』の体験版をプレイしました。
魔法少女などと聞くと欝になりがちですが、この作品では殺し合い等はないそうなのでご安心下さい。
この作品のテーマはタイトル通り「魔法少女」と「姉」。
実姉に加えて年下の姉的存在までいる姉萌え者にはたまらない一品です。
主人公と実姉のデザインがなんとなく似ているのも実姉萌え的には外せませんね。
また、Hシーンにも魔法を使った特殊な物があるようですね。
体験版は短いためまだ何とも言えませんが、実姉のドSっぷりには期待できそうです。
体験版でのHは夢の中での実姉とのHのみでした。しかし、これ、単に夢の中で姉への鬱憤を晴らしているだけのシーンのはずが…
途中から明らかに夢の中の姉が意思を持って主人公を落とそうとしてくるんですよね。
第3者の介入の可能性もありますが、姉弟相姦させて得する他人ってちょっと考えにくい。
姉の仕業と考えるのが妥当じゃないでしょうか。
ストーリーの発端になっている姉の部活襲撃も普段の姉らしくない行動らしいですし、何か裏がありそうですね。
2011-01-01
謹賀新年&眠花トークショーについて
雑記 |
あけましておめでとうございます。
今年もこのブログをよろしくお願いします。
昨日は更新できませんでしたが、C79『眠れる花は春をまつ』トークショーに行ってまいりました。
来ていた人はだいたい100人くらいで、前作からのファンが多かったですね。中には鬼うたTシャツを着ていた猛者もいました。
今回は主にメインヒロインである白の話が多く、一花の話はあまりなかったのですが、収穫はいくつかありました。
まず、どうでもいい話ですが、略称が「眠花」派と「れるまつ」派で真っ二つに分かれたため年明けに決戦投票をするらしいです。
個人的には「眠花」の方が好きですが、どちらにせよ早く決まってほしいですね。
ゲームの発売は2011年初夏になるそうです。まあ、順当なところでしょうか。
鬼うたと同じく6月あたりの発売になりそうですね。その頃は実生活が忙しくなるはずなので、発売日にはレビューできないかもしれません。
会場では各キャラのボイスが流され、一花の声は手塚りょうこさん、一馬の声は奥川久美子さんだと明言されました。
他のヒロインも声は流れたんですが、あいにくダメ絶対音感のない自分では特定できません。
一花役はあさり☆さんだと思っていたので少々意外でしたが、聞いた感じではイメージぴったりでした。ゲームにも期待できそうです。
主人公は見ての通りのショタ系ですね。声ありですが、フルボイスなのかパートボイスなのかは不明。
今回のQ&A更新で女装Hの存在が示唆されたので、実妹×女装兄という一部の人待望の展開があるやもしれません。

自分も音的な意味で「眠花」のほうが好きですが、ひらがな四文字のほうがどう見てもキャッチーなのは確定的に明らか……なのか?
自分は鬼うたに続いて、発売日当日に突っ込みますともさ……ッ!!
>実妹×女装兄
呼んだ?( ・ω・)ノ
やはりアレですよ、女装+下着なし+オモチャで街歩きさせられて横の妹に言葉でいたぶられるという(それはうちの次回作だ