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グラフィック・デザイン、絵、そしてわけのわからぬもの  鈴木哲生
graphic design, pictures and un-classified works  Tézzo SUZUKI
graphisme, tableaux et œuvres non-classés  Tézzo SUZUKI

mail: tezzo.suzuki[a]gmail.com
twitter: /TezzoSUZUKI
HP: http://www.geidai.ac.jp/~s1109155/index.html

 

March 19(Mon), 2012

December 23(Fri), 2011

GA28


2011/12/23

暮れ近し。お風邪めさるな。火の用心 (俳句)
Tézzo SUZUKI

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December 03(Sat), 2011

ぬりえ_6


2011/12/03

お久しぶりです。8ヶ月ぶりにぬりえ6が出た。
今回からgoogle docsでお届けします。
明日は結構暖かいとのことですが、あえて引きこもってビデオでも見ながら塗ってはいかがでしょうか。
それから某所で売り出していたぬりえ帳1~5コレクションは完売しました。どうもありがとう。

ではこちらからダウンロ〜ドどうぞ。
https://docs.google.com/open?id=0B-KaLhUWKdkgOTE5NDViNDEtODQ3NC00MWRkLTk3ZTMtNDIxMWEyZTdmNjk5 (DL期限未定)



Tézzo SUZUKI

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November 17(Thu), 2011

GA27


2011/11/16

今日はゆりかもめに乗って青海の国際研究交流大学村へ行き、近辺を散歩して帰ってきました。
そこでなぜ湾岸の風景は「非人間的」と言われるのか、ということを考えた。

なぜなんだろうか。
有明やお台場では、どの建物も人間のために建てられた建築で、その細部は人間のスケールに合うように考えぬかれているというのに…。
それから、鉄鋼や、ガラスや、石油からできたいろいろな樹脂やゴムは、人間がよく考えて努力の果てに作り出した素材なのに、
なぜ一般的に木材や皮や布にくらべて「人間的でない」と言われているのだろう。

そんなことを考えていたら、「人間的」と言われているような素材や風景のなかは、
実は逆に人間にいっさい寄り添わないような、非人間の要素がある、という気がしてきた。
そんなこんなで今日は、我々が何を見て、その背後に明確に人間を感じるのか、ということのヒントを、
東京の湾岸をうろついて、ぼんやりと掴んだ気がします。

Tézzo SUZUKI

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November 16(Wed), 2011

GA26


2011/11/16

空間を操作するという目的のスタディで、紙を折り曲げたり、弛ませたりして、珍しい形を作っています。
そして自分が小さくなった気になって、この紙テープの隙間の空間を目で追ってみる。
こんなふうなものが家具として室内にあると想像していると、無作為な空間というか、意識して作られた複数の閉じた空間の、間隙のようなものが気になってきます。
例えばブラインドの隙間や、並んだ家具の高さが違うことでできた僅かな段差のようなもの…。
そのような空間は、ヒューマンスケールから逸脱しているようでいて、しかしよくよく見てゆくと、そんな微細な空間にも、生活というものが流れ込んだり、引っかかったりしていることがわかります。
そのように、室内で生活をからめとるものが、家庭の中の風景を作っていると思う。

Tézzo SUZUKI

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