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田井幾三のタイ・ゴルフ情報、ここだけの話し! RSSフィード

2013-11-27 2015年問題で、タイのゴルフ場が参考になるかも ・・・ このエントリーのブックマークコメント

ゴルフカート

日本のゴルフ業界では 「2015年問題」 が、俄かに騒がしく

なっているという。 高齢になった団塊の世代がゴルフを止め

若者のゴルファーが増えず、少子高齢化によってゴルフ対象

人口が減少していく問題だ。 たまにゴルフを する人を

ライト・ゴルファーと 言うそうだが、この人たちも 極端に 減って、ある試算では、16年は

11年に 比して、ゴルフ人口が20%減、施設入場者数10%減と いう数字が出ているとか。


20〜30 代のゴルフ人口は、最近10年で約200万人減少 (総務省調べ) しており、ゴルフ

業界は 「若者のゴルフ離れ」 に 危機感を 抱いている中、現に 日本全国2,400箇所余りの

ゴルフ場と3,500前後の練習場も、じわじわと減っているらしい。日本では長い間、やれ

ドレスコードを 守れ、4人じゃないとプレーさせない、料金も高く設定していた、などの

ツケが 「2015年問題」 で、一度に 廻ってきた感じだ。 


そこでゴルフ施設関係者は、若者と女性の、まずはライト・ゴルファーの開拓に 必死で、

A 気軽に やれる B 一人でもやれる C 安い料金でやれる、の研究に 余念がないという。

待てよ、このスタイルって タイのゴルフ場がそうではないだろうか。 毎年 タイのゴルフ

人口も増え続けているが、中間層が増えてきても、AとBが難しければゴルフ人口も

増えない。 日本のゴルフ関係者は、タイのゴルフ場から学ぶことがあるかも知れない


最近、日本のゴルフ場で 「一人予約のプレー」 の人気が高まっているという。 メンバー

シップのゴルフ場でプレー前日でもエントリーが可能に なっている。 こんなコースが全国に

300余りあるらしい。 要は 予約されたゴルファーを そのゴルフ場で組み合わせを して

あげるわけだな。 でも これが 日本では、画期的な 「一人予約システム」 だという。


タイのゴルフ場では、平日などは このスタイルでやっている。 だが、これを その日の

スター時に、スターターが組み合わせるのではなく 予約の段階でできたら最高だがね。 

そうだ、クラブタイランドで、いくつかのゴルフ場を 指揮ってやれたらいいなぁ〜  

今度 聞いてみよう ・・・



ゴルフ用語を 一つ ・・・ スイング解析 (Swing Analysis)  

自分に合った クラブを見つける目的のために 一般的には良く行われる。 スイング解析

装置で ヘッドスピード、ボールスピード、打出角、バックスピン、サイドスピン、フレ角、

予想飛距離などのデータを チェックする。